武士道とキリスト教

武士道とキリスト教

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作品内容

武士の切腹は宣教師の殉教に通じる。「義」は「愛」に呼応する――武士道とキリスト教の根幹には、驚くべき共通点があった。牧師である著者は、日本屈指の剣術家というもうひとつの顔を持つ。礼拝が終わると教会は武道場に早変わり、将軍家指南役を務めた小野派一刀流・第十七代宗家の稽古が始まる。「格好だけ良いのは本物でない」「魂とは私という人格である」……人の生死を問う二つの「道」を究めて得た、いま日本人に必要な智恵。

ジャンル
出版社
新潮社
掲載誌・レーベル
新潮新書
ページ数
188ページ
電子版発売日
2013年07月26日
コンテンツ形式
XMDF

Posted by ブクログ 2013年02月17日

■武士道とキリスト教

A.武士道は模範や心得であり、キリスト教は宗教という大きな違いはあります
ただ、どちらも人の死に方、生き方を真剣に問う「道」です。
そしてともに、死を前提にした生を考え、死に後にある生を教えています。
言い換えれば、どちらもいかに死ぬかによって生を見つめ、いかに生きるかによっ...続きを読む

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Posted by ブクログ 2013年03月05日

 十字架の前で刀をかかげる牧師さんの写真を見て、あまりの格好良さにその日のうちに本屋に行きました。
 歴史を振り返って書かれているので、とてもわかりやすかったです。ほとんどノリで読んだのですが、勉強になりました。
 特に第3章が読み応えがありました。小野派一刀流の極意や創始者のエピソードなどわくわく...続きを読む

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