宮崎真紀の一覧

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作品一覧

2021/06/24更新

ユーザーレビュー

  • 羊飼い猫の日記 アイルランドの四季と暮らし
    アイルランドの農場で暮らす、羊飼い猫の春夏秋冬の物語。
    ・はじめに
    第1部 春  第2部 夏  第3部 秋  第4部 冬
    ・そのあと  ・謝辞  ・羊飼い、語る
    冒頭口絵はボディシャス中心の写真8ページ
    アイルランドの農場での生活と、羊飼いさん、仲間たち、そして
    春夏秋冬の情景を表紙の凛々しい猫、ボ...続きを読む
  • 終焉の日
    初のスペインミステリー。スペイン近代史の流れの中で起きる事件から、目が離せませんでした。モラ兄弟が悲愴。それに政治家となったあの人、そんなに権力あるものなの?もの悲しげなラストでしたが、もっと堕ちてもいいのでは、とすら思えました。それほどの悪辣さです。
  • 終焉の日
    スペイン、1980年、弁護士マリアは警官セサルが情報屋を暴行した時間で警官を刑務所送りにし、売れっ子弁護士へ。しかしセサルは娘を拉致されていた。大物政治家が裏にいて、暗躍している。マリアはセサルに話を聞きにいくと・・・1941年、フランコ政権下、ファランヘ党幹部の妻イサベラ・モラは息子を連れて夫から...続きを読む
  • 終焉の日
    スペイン現代史にさほど詳しいわけではない。ヘミングウェイや逢坂剛の作品を齧った以外、あまり勉強していないのが実情である。それゆえ、スペインの作家がスペインの現代史を題材に書き上げたネイティブなこの作品には惹かれるものがある。しかも、フランコ没後、独裁制から民主化に移行したこの国にとっては大転換となる...続きを読む
  • 終焉の日
    1980年代のバルセロナが舞台でそこから40年前に起きた殺人、策略、嘘、憎しみ、復讐。家族三代にわたって引き継がれることとなった憎悪。そして始まる復讐。全てはそのためというような人生を生きてきた者。それを止めようとする者。そこには法や社会を超えたそれぞれの正義があって悲しみの連鎖がある。憎しみから始...続きを読む

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