奮闘するたすく

奮闘するたすく

作者名 :
通常価格 1,265円 (1,150円+税)
紙の本 [参考] 1,540円 (税込)
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作品内容

『ペコロスの母に会いに行く』の作者、岡野雄一氏が絶賛! 佑は、夏休み中、認知症のおじいちゃんに付き添ってデイサービス(通所介護)に行くことになった。しかも、そこでの出来事をレポートし、自由研究として提出しなければならない。友だちの一平と"ケアハウス こもれび"に通い、お年寄りと接しながら、佑は介護される人と介護する人、それぞれの気持ちに気づいていく。アクティブ・ラーニングの授業にも使える物語です。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
児童書 / よみもの
出版社
講談社
電子版発売日
2017年08月04日
紙の本の発売
2017年06月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
2MB

奮闘するたすく のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2019年01月24日

    祖父が認知症になってしまったことを知ったたすく。
    お年寄りとの付き合い方に戸惑いながらも頑張るたすくの姿が印象的な1冊です。戸惑うことがあっても人はきっと進んでいけます。

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    Posted by ブクログ 2019年01月21日

    再読。たすくと元刑事の癖が抜けないおじいちゃんコンビ最高!認知症とこんなにまっすぐ向き合えるのは孫と祖父の関係だからかも。

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    Posted by ブクログ 2020年08月16日

    僕のおばあちゃんも認知症になってきているけれどこの本を読んで前向きにおばあちゃんと向き合っていこうと思った。

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    Posted by ブクログ 2019年02月25日

    デイサービスの様子や、お年寄りとの接し方が子ども目線でとても分かりやすく書いてありました。
    テンポも良くて、時々入るコントのようなリズムが楽しくて何度もクスッとしました。とても面白かったです。
    ただ、ちょっとラストがこれで終わりなのかとびっくり。

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    Posted by ブクログ 2018年11月17日

    小学校高学年課題図書

    介護の問題を真正面から描いている
    高齢者と少年
    もっと身近に感じるべきなのでしょう
    デイサービスというだけで距離を取ってしまいます
    子どもたちに読んでもらいたい本です

    表紙はイマイチだなあ
    迫力はあるけれど

    ≪ しわしわで 年寄りの手 ふわふわだ ≫

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    Posted by ブクログ 2018年10月06日

     18年度の課題図書。子ども達に読んでもらっている関係で,読んでみました。
     認知症を患った祖父とその孫・佑(たすく)の話。
     友達といっしょに老人介護施設を訪問した佑は,様々な老人や施設の職員と出会います。その中で,老人に対する見方がすこしずつ変化していきます。
     老人介護という難しい問題を、小学...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2017年10月10日

    元刑事でしっかりしていたおじいちゃんが認知症になった。デイサービスを受けるのを嫌がっていたおじいちゃんだったが、孫のたすくから、ケアハウス・こもれびにある謎の部屋の話をきいて態度が変わった。「謎」ときけば刑事魂がさわぐのだ。自由研究でケアハウスを取材することになったたすくと友達の一平もまきこんでの「...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2017年08月27日

    主人公・佑は小学五年生。
    一人暮らしの祖父は転んで怪我をしたことからデイサービスへ通うことになる。
    同時に佑は学校の課題でデイサービスをレポートすることになり祖父と一緒に行動することに。

    デイサービス・こもれび、で出会う介護士や入居者と付き合ううちに佑は、今まで考えなかったお年寄りのこと、生きるこ...続きを読む

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    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2019年11月02日

    小学5年生の佑(たすく)のおじいちゃんは、佑の家の近所で一人暮らしをしている。
    元刑事だったおじいちゃんはしっかり者だったはずなのに、最近は何か様子がおかしい。
    どうも認知症になったようだ。

    それを認めようとしないおじいちゃんを何とかなだめて、デイサービスの施設で入用介助を受けるために通うことに...続きを読む

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    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2018年07月05日

    知ることで人生は変わる。ごたごた言わないで、現場に入れば何が正しくて、何をすべきか見えてくると思う。特に、子どもたちにはどんどん外に出てほしい。

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