反アート入門

反アート入門

作者名 :
通常価格 1,555円 (税込)
紙の本 [参考] 1,944円 (税込)
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作品内容

芸術には芸術の分際がある。アートの出生とその証明。ポップアートと死の平等。あまりに根源的な(反)入門書。

ジャンル
出版社
幻冬舎
掲載誌・レーベル
幻冬舎単行本
電子版発売日
2016年03月18日
紙の本の発売
2010年06月
コンテンツ形式
EPUB
ネタバレ

Posted by ブクログ 2015年10月03日

「神なき世界で、美術はいかにあるべきか」

これを読んでいて、村上春樹を解説した本を思い出しました。

「聖なる天蓋のない世界で、それでも我々は「よきもの」としてあることはできるか」


当面、自分の手の届く範囲の「ローカルなルール」を打ち出していくこと以外に方法はない、というような話だった気がする...続きを読む

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Posted by ブクログ 2015年07月29日

とても面白く、かつ、まっとうな入門書。現代アートについて説明しよう時、語りきれないからこそ「反」という形になってしまうというのはとても誠実だと思う。それは歴史と伝統なき国家、アメリカが芸術の中心となるための必然的手法であり、神や王権の様な捧げるべき権威対象を失ったが故にアートはそれ自身がアートである...続きを読む

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Posted by ブクログ 2015年02月07日

タイトルとは逆に全く入門ではない現代アートの流れにある精神を読み解く書。言葉遣いが読みにくいという意見が多いみたいだけど、読みにくさの中に真意がある(本当に書く力がある人!!)。

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Posted by ブクログ 2013年01月23日

アートとは、神=自然 ではないもの

それが欧米の芸術観。

新たな定義を塗り替える人が歴史に名を刻む。
コンセプトを作り上げる人。

中国のアーティストは宇宙に向かう。
日本は・・・工芸には長けてきたが。
自然との融合という欧米とは別の価値観でアートを定義すべき。

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Posted by ブクログ 2011年08月25日

「アートってなんだろう」と思って読む本。絵とか彫刻とかのアートね。

たまに美術館に行ってみるのを楽しみにしてる俺は、まさに「アートってなんだろう」と考えるのにいい距離だったのだろう。美術史の勉強をしたこともなければ、美術の本を購読してる訳でもない。そこまでするほどではないが、それでもアートってなん...続きを読む

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