「椹木野衣」おすすめ作品一覧

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2018/07/20更新

ユーザーレビュー

  • 岡本太郎の宇宙1 対極と爆発
    大好き。
    太郎さんの考え方が、リアリティのある言葉で丁寧に書いてある。
    その考えは突飛なものでもなんでもなく、ただまっすぐ。まっすぐいることは、時にたたかうこと。
    恐れるな、美しくまっすぐ立て、と力強く私を支えてくれる、お守りのような本。
  • アウトサイダー・アート入門
    壮絶な内容に身震いがするほどだった。本書に登場する芸術家たちは皆、言葉を失うほど悲惨な体験をした人々ばかりで、もし芸術の神がいるとしたらなんと残酷なのだろうかと思う。彼らの作り上げた「作品」は永久凍土に根を張る木のようにしぶとく、粘り強く、己が環境をバネにするなんて生易しい言葉では済まされないほど毒...続きを読む
  • 反アート入門
    「神なき世界で、美術はいかにあるべきか」

    これを読んでいて、村上春樹を解説した本を思い出しました。

    「聖なる天蓋のない世界で、それでも我々は「よきもの」としてあることはできるか」


    当面、自分の手の届く範囲の「ローカルなルール」を打ち出していくこと以外に方法はない、というような話だった気がする...続きを読む
  • 高校生と考える日本の問題点 桐光学園大学訪問授業
    最近受験生の我が息子は、少し遠くの塾に
    日曜日の夜間に通っています。(そんなに必死に
    受験勉強しているわけではないのですが)
    そこで、夫婦も揃って息子を送り届けて
    塾が終わるまで二人でスタバに行って2時間
    くらい待っています。私はじっくり本を読める時間
    なので割と気に入っています。そこで読み終わった...続きを読む
  • 岡本太郎の宇宙1 対極と爆発
    岡本太郎の著作を5つのテーマに編集した著作集の第一部。テーマは対極と爆発だ。芸術はどうあるべきか、彼の芸術家としての立場はどのようなものか、芸術に対してどのような心構えや想いで望むか、そういったことについて綴られている。対極という考え方は、青年期から10年あまり過ごしたパリで生まれた。当時、アブスト...続きを読む

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