横光利一の作品一覧

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作品一覧

2021/04/16更新

赤い着物
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頭ならびに腹
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一条の詭弁
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鵜飼
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御身
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純粋小説論
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神馬
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鳥
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七階の運動
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日輪
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犯罪
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火
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碑文
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微笑
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琵琶湖
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冬の女
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街の底
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マルクスの審判
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無常の風
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盲腸
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黙示のページ
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ユーザーレビュー

  • 春は馬車に乗って(乙女の本棚)
    横光利一さん、縁がないけど気になってたので手に取った乙女の本棚シリーズ。
    死の淵にある妻とそれを看病する夫を描写した物語。
    美しく柔らかなイラストのおかげで、文章だけだとどんどん暗く重たくなるストーリーが、一定の愛情と美しさを保って捉えられます。

    本人ではどうしようもなく、病による不安や理不尽さか...続きを読む
  • 上海
    暗く淀んだ路地裏、花売りの声、豚の油の浮いた下水の匂い。刻一刻と変化していくアジアの情勢。上海の息づかいと歴史の息づかいが見事に調和している。
  • 春は馬車に乗って(乙女の本棚)
    本が読めなくなって冬から数ヶ月かけて読んだら、
    春になってた。
    花束を渡す最後がとても良い。 
    その一方で、現実の話ではないのだと感じた。
    なんでかなぁ。
    でも本当なら良いなぁ。
  • 春は馬車に乗って(乙女の本棚)
    1898/3/17〜1947/12/30 利一忌
    1926年作

    病気で自由にならないその身の悔しさと最期が近づく苦悩。その病気が言わせるワガママを夫に放つ事ができる素敵なカップルだなあと思うのです。
    それでも 看病と経済に疲れを感じつつある夫。
    医者から、いよいよ現実的な最期を知らされた夫は死に...続きを読む
  • 春は馬車に乗って(乙女の本棚)
    病の苦しみ、やがて訪れる死を前に揺れ動き、苦悩し、そして鎮まっていく二人。
    2人のやり取りが、のたうちまわり、苦しみながらも、澄みきっていく過程が丁寧。
    イラストも、秋から、苦悩に満ちた冬、春への移り変わりが描かれていてどこを開いても美しい。
    文字色も工夫してあるのかな?
    終わりと春にむかううつろい...続きを読む

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