春巡る 1

春巡る 1

作者名 :
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作品内容

悠聖の笑ってる顔が見たいよ いじめに遭い自殺を図った梅乃。入院先の病院で出会った悠聖に惹かれ彼と約束を交わす。彼が背負った苛酷な運命を知らず…。 一方、悠聖は空手のために生まれてきたような男の子。才能に恵まれ伸び盛りだったが、ある日、稽古中に突然倒れ…!

ジャンル
出版社
集英社
掲載誌・レーベル
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ページ数
211ページ
電子版発売日
2013年10月25日
紙の本の発売
2013年07月
コンテンツ形式
EPUB

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当たり前の生活にはないお話

りんりん 2017年08月31日

人は色々な経験をするけど、まさかって思う経験もある。
心に準備が出来てなくて、一瞬で真っ暗闇に落とされる時も。
自分の人生は一度きりだから、練習も心構えもなく毎日と向き合っていくけど、こういう本を読んで、自分の人生を重ね合わせて自分だったらどうしただろう!どうやって乗り越えて行くだろうって想像し...続きを読む

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Posted by ブクログ 2014年06月15日

命を精一杯生きる子の話。暗さと重さと切なさがまとわりつくけど、実際に重いハンデを背負って生きる人はたくさんいるって少しでも多くの若い子に知ってもらえたらいいって思う。背負っているものが重いほど、生の貴さが輝いて見えるんだよ。皆誰でも何かを抱えているんだ。「どう生きるか?」って考えたことある?

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Posted by ブクログ 2014年04月28日

いわゆる病気もの。
漫画で病気ものを読みたいとは思わない私だが、この作品は読みたいと思わせてくれる。
心の動きなど描き方が巧いのだと思う。
巻が発売されるペースがのんびりしている様だが、短いスパンでの定期連載ではないのだろうか?
続きが気になる。

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Posted by ブクログ 2013年09月21日

僕等がいたが終わって次はどんな作品をテーマにするのかと楽しみにしていました。

皆さんが言う通り一言で言えば「重い」とう事なんでしょうが、僕等がいたの最終巻の矢野の言葉を思い出しました。「重くなければ価値ないよー」。。。小畑先生の深い人間の繋がりを読みたい人はハマる作品だと思います。

少女漫画で扱...続きを読む

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Posted by ブクログ 2013年08月11日

小畑友紀さんのお母様が癌で亡くなったのをきっかけに描かれた話。
小児癌の子達の話。みんな生きる希望を持ちながらも、友達の死や癌の進行を目の当たりにして現実的に戻るときが切ない、他人事じゃないから色々考えさせられる。
この人の描く漫画はどこか重くて、切なくて、そこが良い

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