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映画「僕等がいた」ノベライズ本!映画の魅力を余すところなく描いた切ないラブストーリー!
『このずっと続く空の下、あなたは今どこにいますか?
今日は誰と会い、どんな話をして、どこへ行きましたか?
最後に私を思い出したのはいつですか?
今、誰を愛していますか?』
少女漫画界の頂点を極める「僕等がいた」が待望の映画化。北海道・釧路を舞台に、高校時代、互いに惹かれ合い、愛を確認しあった高橋七海と矢野元晴。しかし、運命に翻弄され、引き裂かれ、それでも永遠の恋を信じ、ひたむきに生きてきた6年に渡る二人の人生をドラマチックに描きます。
本書は、映画の脚本を原案にしたノベライズ本。「僕等がいた」ファンはもちろん、コミックスを読んでいない初めて「僕等がいた」に触れる方にも、その魅力を余すところなくお伝えします。初恋の喜び、避けられない運命に引き裂かれる切なさ、そして感動のラスト。恋の現役の方から、忘れられない恋を胸に秘めている方まで、男性にも女性にもぜひぜひお手にとっていただきたい1冊です。
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Posted by ブクログ
一昨年初釧路出張で札幌行きの特急を待つ間偶然立ち寄った
『僕達がいた』原画展から気になっていた物語。
原作漫画の映画化の脚本から小説化ということで
薄まっているのだろうなぁという予測と読後の印象。
不幸の連鎖と罪の意識、相手を思いやればこそのすれ違い
古典的メロドラマ路線という印象。
相手をおもい続けた結果が「秒速3cm」とは違う結果となったのは
貴方は大丈夫だけではなく、私がいるから大丈夫だからなのかな。
しかし相手を思うが故の言動は、自己を擁護正当化しているに
過ぎないとも思える。
なにより文字で読んだのに、釧路の風景が単なる地名で表されて
頭に・心に思い浮かばなかったのが残念。
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