ハロウィーン・パーティ

ハロウィーン・パーティ

作者名 :
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作品内容

推理作家のオリヴァ夫人を迎えたハロウィーン・パーティで、少女が殺人の現場を目撃したことがあると言いだした。パーティの後、その少女はリンゴ食い競争用のバケツに首を突っこんで死んでいるのが発見された。童話的な世界で起こったおぞましい殺人の謎を追い、ポアロは推理を展開する。

ジャンル
出版社
早川書房
掲載誌・レーベル
クリスティー文庫
ページ数
432ページ
電子版発売日
2011年11月04日
コンテンツ形式
XMDF
サイズ(目安)
1MB

    Posted by ブクログ 2019年10月06日

     結論だけ書くと「やっぱりクリスティーは巧かった」これに尽きると思います。

    解説によるとクリスティー晩年の作品ということで、確かに派手なトリックや展開もなく、ポアロがひたすらに関係者の証言を集めていく、という地味な展開が続きます。

     ただ地味な証言集めが続く一方で、幻想的というか、ポアロが美しい...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2014年02月03日

    ハロウィーンパーティーで起こった少女殺人事件。ポアロは関係者を訪問し、謎解きに有益だと思われる情報を明らかにしてゆくが、私にはどの情報が謎を解く鍵になるのか、今回も最後まで分からなかった。少女殺人事件でありながら暗くならず、物語性の高いミステリーであり、クリスティーらしい。楽しく読める。

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    Posted by ブクログ 2010年01月08日

    本屋さんをふらふらしていて、
    急にしっかりしたミステリを読みたくなって購入。

    ブリキのバケツに頭を突っ込んで死んだ少女。
    その事件の謎をポワロが解いていく。
    過去にさかのぼり、いくつかの過去が現在に繋がる。

    色々な伏線がどう繋がるのか期待しながら
    読み進める楽しさ。
    たまらない。

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    Posted by ブクログ 2009年10月07日

    推理作家のオリヴァ夫人を迎えたハロウィーン・パーティで、少女が突然、殺人の現場を目撃したことがあると言いだした。パーティの後、その少女はリンゴ食い競争用のバケツに首を突っこんで死んでいるのが発見された!童話的な世界で起こったおぞましい殺人の謎を追い、現実から過去へと遡るポアロの推理とは。

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    Posted by ブクログ 2015年04月29日

    なかなか話が進まないと思いながら
    ページを繰っているいるうちに、
    あっという間に終わってしまった本。
    他のポアロものと比べると何となく物足りなかった。

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    Posted by ブクログ 2015年02月14日

    すごく久しぶりにアガサ。
    ポアロシリーズは昔好んで読んでた。
    しかし、アガサは登場人物が多くて大変だ。

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    Posted by ブクログ 2014年04月16日

    ポワロ作品

    【あらすじ】
    小説家のオリヴァ女史が参加したハロウィンパーティーの最中、参加者の少女が殺された。その少女はパーティー準備中に「殺人を見た」と自慢していた。そこで、ポワロは過去の殺人事件の情報収集と、参加者の身辺調査を開始する。

    【感想】
    今回の被害者は子供だが、聞き込み中心の展開なの...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2014年04月09日

    晩年のポアロがハロウィーン・パーティーで起こった殺人事件の謎を解く。
    良くできているけれど、ポアロによる関係者へのインタビューが淡々と続いて、なんだか読後が寂しい一冊。

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    Posted by ブクログ 2013年10月18日

    ハロウィーンパーティーの出だしはとても心ひかれたが、内容は証言の確保ばかりで読み進めるのが難しかった。

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    Posted by ブクログ 2011年09月30日

    派手なトリックや謎解きとかはなかったけど、面白かった。
    最初は普通のというか、いつも通りな気がしたけど、真相に迫ってくるとなんとなく、神秘的というか…。今回は諺などの言い回しや神話や神様の名前が色々出てきてたので、そのせいか独特の雰囲気があった。

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