「中村能三」おすすめ作品一覧

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作品一覧

2016/06/30更新

象は忘れない
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運命の裏木戸
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ハロウィーン・パーティ
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ベツレヘムの星
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ホロー荘の殺人
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忘られぬ死
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ユーザーレビュー

  • 忘られぬ死
    『ささやく真実』を読んだので、美女、パーティーでの毒殺という共通項のあるこちらを再読。5年前に読んだけど見事に忘れていて、誰が犯人だっけとどきどきしながら読んだ(笑)。うん、やっぱりおもしろい。動機から言ったら、途中まではみんな犯人に思えてしまうほどで、ひょっとしてこれそういう話だっけ……なんてw ...続きを読む
  • ホロー荘の殺人
    再読。ポアロが登場するのは164頁めと、非常に遅い。だけどまったく退屈しない。ジョン、ガーダ、ヘンリエッタをはじめホロー荘に集まった人々の人間関係や心理描写に引き込まれる。
    私ははじめて読んだ時からヘンリエッタという女性が、彼女の強さや生き方が、とても好き。
  • 象は忘れない
    ポワロシリーズ。
    過去の作品「五匹の子豚」のように、10年以上前の事件の真相を推理する内容。ポワロの友人である推理作家が過去の自殺事件の真相を一緒に推理していく。夫婦二人の自殺として処理されたこの事件は、当時から疑惑が残されていた。そこで、当時の関係者の話を聞いて謎解きをする。象は忘れない、、、とは...続きを読む
  • 象は忘れない
    犯人はヤス。
    母親が父親を殺したのか、父親が母親を殺したのか、どっちだとお思い?ってところから始まるやつ。着想すごい。面白かった。現実主義派ロマンティスト・クリスティーらしいエンディング。こんな面白いのまだ読んでなかった(か、忘れてた)なんて。オチは早い段階で読める系。
  • ホロー荘の殺人
    「忘られぬ死」の解説によると、江戸川乱歩はクリスティ作品のことを「気の利いたメロドラマとトリックの驚異の組合せ」と評したそうだ。この作品はまさにそれだと思う。この男女関係でなければ事件は起こらなかったし、その後の迷走もなかった。メロドラマがトリックの添え物ではなく主役になっている。

    3人女性にそれ...続きを読む