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やわらかBody=メリハリBody
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 トッププロダンサーも推薦!!カラダがやわらかくなる“スポーツストレッチ専門書”。きれいなカラダになる7つのポイントを公開!時間をとらず“日常生活”を活用する!!ストレッチは3日坊主というアナタも安心。カラダの柔軟性は、日常生活の意識を変えるだけで高められます。オフィスで、通勤で、家事やお買い物をしながらカラダをやわらかくする!継続することで、確実にカラダは育ちます!育てたカラダは財産です! -
毒を出す部屋 ためる部屋 体調がよくなり、運気も上がる35の法則
あなたの部屋には毒がたまっていませんか? そう聞かれて、「部屋に毒がたまる?」と驚く人もいるかもしれません。なんとなく居心地が悪く、ソワソワする部屋に長くいると、気持ちが滅入ったり、具合が悪くなってきたり……。これが「毒がたまっている部屋」です。反対に、自分の部屋でも、初めて訪れた友人宅でも、居心地がよく、疲れが取れ、具合の悪さも気がつくと治っている。しかも、こころもからだも元気になることで、ときにはいいことを招いてくれる。こういう部屋には毒はたまっていません。本書では「マハリシ・アーユルヴェーダ」という医学に基づき、部屋に毒をためないようにして、毎日を健康で幸せに生きるためのアドバイスを満載。いままであなたが考えていた常識が変わるかもしれません。 -
[図解] 手を添えるだけで、骨のゆがみがなおる!
腰痛、ギックリ腰、ひざ痛、足首の捻挫、腱鞘炎、肩の痛み、頭痛、目の疲れ、顔のゆがみ、鼻づまり……あなたの苦悩を改善する!健康で、美しく、長生きしたい!と願う一方で、頭痛、肩こり、腰痛などの慢性疾患に三人に一人が悩んでいる「一億半病人」といわれる現実。これらの症状は、医師から「原因不明」「加齢現象」、さらには「心因的問題」と診断される場合が多いが、じつは、原因の大半は「骨のゆがみ」にあります。骨は一定のリズムで動いていて、このリズムに合わせて手を添えることで、コラーゲン組織の緊張をほぐし、添えた手が、本来のリズムを取り戻した骨を正常の位置に誘導し、痛みが緩和されるのです。本書は、骨盤のゆがみをチェックし、骨のリズムに合わせてゆがみをなおし、痛みを緩和させる方法を、二人で行う場合と自分自身で行う場合に分け、症状別にわかりやすく解説。著者自身の体を自分でなおした実体験に基づく画期的な方法を伝授。 -
病気知らずのビタミン学
ビタミン欠乏症やミネラル不足の影響は、がんから美容にまで及ぶ。「目が疲れる」「肌荒れがひどい」「二日酔いになった」「口内炎になりやすい」「性欲が減退した」「うつ状態で気分が暗い」「ストレスがたまる」――健康ブームが全国民的に広がった昨今、本書は万病に効く“元気の素”といわれるビタミンを中心に、ミネラル、ファイバー、DHAなど、現代人に必要な最新の栄養知識と、ほんとうに摂りたい栄養素の上手な摂取法をわかりやすく解説する。栄養素にまさる良薬なし。何を食べてきたかが「免疫力」の差を生み出す大きな要因である。つまり、どのような栄養素を摂っているかが、がんをはじめとする病気に、なるかならないかを決める分かれ目なのである。人体は、脳を含め、私たちが毎日食べた食物からできている。だから、正しい食物を摂れば免疫力が高まり、薬など飲まなくとも、健康を満喫できるのである。 -
がんになったら肉を食べなさい
がんの治療にあたり、患者と医師は何をめざすべきでしょうか?本来は、がんに負けない身体を作って余命を延ばすことと、QOL(生活の質)を維持することではないでしょうか。しかし残念ながら、現在のがん治療では、そうしたことよりも「目の前のがんの大きさを小さくする」ことに主眼に置く傾向があるようです。確かに、抗がん剤を使えばがんはある確率で小さくなります。しかしその後、多くの場合でがんは再度大きくなるのです。余命を延ばすために大切なのは、体重と血液中のタンパク質の濃度です。この二つを維持するため、積極的に動物性タンパク質を摂取する必要があります。また、がん細胞にはビタミンCが効きます。がん細胞はブドウ糖と形が似ているビタミンCを積極的に取り込み、ダメージを受けるのです。本書は、これらの理論に基づく「トータル栄養アプローチ」を紹介。さらに抗がん剤、免疫、がんの原因なども取り上げ、がんとの闘い方を考えます。 -
男も更年期で老化する(小学館101新書)
著者「老化する」シリーズの決定版! 感情の老化も、動脈硬化も、うつも、すべての老化現象は「男性更年期」から始まる! 「人は感情から老化する」「がまんするから老化する」に続く決定版です。 長年、老年精神医学の現場で研究を続ける著者が、自身が50代を迎えるにあたり、どうすれば“老化の勝ち組”になれるのか、という課題に挑んだ一冊。 男も女も、人間が最も老化する時期が、更年期。この時期の不調は、「うつ」や「内科系の病気」と誤解されがちな症状ですが、放っておくと40代以降の男性のQOLを大きく損なう上、仕事の効率が下がって、今の時代ではリストラ対象にもなりかねない、社会的生命まで危うくするものなのです。 更年期を迎え、著者自身が「私自身のためともいえる、老化予防の書である」と断言する、すべての男性必読の書。 読んだ人だけ、若く明るい老後を迎えることが出来ます!! ■運動していないのに、朝起きたら筋肉痛がある ■「昔より頑固になった」と言われる ■フェイスブックやスマートフォンなどの新しいメディアに興味がない ■走ると胸が揺れる こんな症状にひとつでも思い当たる方、まずは本書の「男性更年期度テスト」にチャレンジしてください! -
我ら糖尿人、元気なのには理由がある。
ちょっとした食事のコツで人気作家の糖尿病が劇的に改善! 作家・宮本輝氏と医師・江部康二氏の異色の対談本。糖尿病との苦しい闘いのなかで宮本氏は、肉や酒もOKという簡単な食事療法「糖質制限食」と出会い、めざましい回復を果たした。その過程で、従来の健康常識の誤りに気づかされ、糖尿病以外のさまざまな現代病の治療・予防についても新たな可能性を感じるようになった。こうした経緯を中心に、「現代人の糖質の摂りすぎ」「がん、アルツハイマーなどを防ぐ食事」「心の問題と食」「医療制度の問題点」「人の身体にふさわしい食」…などについて江部医師と語りつつ警鐘を鳴らす。 ※本書は2009年8月に東洋経済新報社より刊行された『我ら糖尿人、元気なのには理由がある。』を電子書籍化したものです。 -
「医者いらず」の食べ物事典
「自分の健康は自分で守る」――そのためには、食生活を意識することが必要です。戦後、日本人の食事は、肉、卵、牛乳などの摂取量が増加し、欧米型の食生活に変化しました。すると、病気の種類も、脳梗塞、糖尿病、肺ガン、大腸ガンなど、それまでの日本では少なかった欧米型の病気が増えたのです。つまり、病気を決めているのは食生活だということがわかります。本書では、食事療法を中心とした体にやさしい治療法を実践する医師が、健康的に生きるための食生活をアドバイスします。野菜、果物、魚介類、赤ワイン、ビール……誰にも身近な食材が、どのような病気を遠ざけてくれるのかを詳しく解説。栄養価や効能、理想の食べ方や料理方法を具体的に紹介します。便秘、二日酔い、風邪など、ちょっとした不調のときにも効き目のある食材がわかるので安心です。“薬”になる、114の食材をしっかり食べて、健康とキレイを手に入れましょう! -
体温を上げると健康になる
最近、平熱が36度以下という、いわゆる低体温の人が増えています。そのような折、「体温が1度下がると免疫力は30%低下する」と警鐘を鳴らすのが、本書の著者である齋藤真嗣医師です。齋藤先生は、1日1回、体温を1度上げることを推奨し、体温を恒常的に上げていくことで健康な体を手に入れることができると提唱しています。では、どうすれば体温を上げていくことができるのか。ひと言でいうと、「筋肉を鍛えることで基礎代謝量が増え、平熱が上がっていく」とのこと。「体温アップ健康法」と名づけられたこの方法を実践すれば、「病気の人は健康に、体調のすぐれない人は元気に、健康な人はより美しくなる」というのです。これまでの常識を打ち破る「体温を上げて健康になる方法」に触れてみてください。 -
薬に頼らずうつを治す方法
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 栄養失調で、うつになる。 精神科医、藤川徳美医師が うつやパニック障害、不眠や統合失調症の人の血液を調べたところ、 あるひとつの共通点があることがわかりました。 鉄分やタンパク質がからっぽだったのです。 「健全な脳は、幸せを感じさせるセロトニンや、 喜びを感じさせるドーパミンといった神経伝達物質で満たされています。 これらの材料になるのが、鉄分とタンパク質なのです」と藤川医師。 材料がなければ、当然ながら、神経伝達物質は作られなくなります。 幸せも喜びも感じることができなくなって―― うつになります。 そして、体のなかの鉄分とタンパク質が極端に少なくなっているのが、 女性たちです。 「月経で毎月、そして出産で一気に鉄とタンパク質を 失う女性たちは、男性よりもうつになるリスクが2~3倍あります。 実際、わたしの患者さんの8割は、女性です」(藤川医師) いつまでも抜け出せない落ち込みやつきまとう不安感。 「怠け病」と人から責められてもどうしようもないだるさ。 涙がとまらなくて夜も眠れない―― そんな心と体のつらさは、ただ、栄養が足りていないだけ。 だから、カウンセリングでも薬でも治らないのです。 だから、足りない栄養を足せばいいだけ。 鉄やタンパク質豊富な食べ物をとり、 サプリメントで足したりするだけ。 具体的な栄養の取り方については 栄養療法でぐんぐん元気になれた患者さんを主役にした 症例マンガが参考になります。 自分で、今日から、始められます。 -
自律神経 これ1冊ですべて整える
「本当の私ってこんなに軽かったの?」 心と体をとことん整える、自律神経本の決定版! ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 「朝、なんとなく身体がだるい」 「ベッドから起き上がるのがつらい」 「やらなきゃいけないことはわかっているのに、動けない」 そんな状態がずっと続いている、という人はいませんか? もしあなたがそうなら、それは決して、「やる気がないから」でも、「メンタルが弱いから」でもありません。 「自律神経の乱れ」を疑い、多くの本を読み、食事、運動、入浴など、さまざまな方法を試しているかもしれません。 それでもなかなか改善しないのは、不調の原因が「自律神経だけ」ではないからです。 本当に不調を根本から改善するには、次の3つの要因を同時に見ていく必要があります。 1.自律神経 2.気象(気圧・湿度・気温など) 3.骨格(姿勢) この3つは互いに深く関係しており、どれか1つだけを整えても、残りが乱れていれば不調は長引いてしまうのです。 -
不夜脳 脳がほしがる本当の休息
「寝ないと脳に悪い」は、ウソだった? “脳の老廃物”は「起きていても」掃除できる――。 脳神経外科医による、「脳の休息」の常識を覆す1冊。 「健康な脳には睡眠が必要」と一般的に言われますが、 実は、睡眠と脳の活性化には明確な因果関係がないことが分かってきました。 「体の維持」には睡眠は重要ですが、 「脳の健康」には休息より“継続的な刺激”こそ重要――。 そう語る東島医師は、脳神経外科医として、 日々、人の「脳波」を見つつ、大学に研究員としての籍も置く医師。 臨床と研究との二足のわらじ生活のなかで ◎「脳の老廃物除去に必ずしも睡眠は必要なく」 ◎「起きているときでも脳は老廃物を除去できる方法がある」 ことを見つけます。 24時間営業のコンビニが閉店せずとも清潔さを保つように、 人間の脳も「店を閉める」ことなく、老廃物は除去でき、機能を維持できるのです。 脳の老化に対抗するために重要なのは睡眠以上に、 「適切な刺激」を継続的に与えること。 では、その「適切な刺激」とは!? まさに、脳への刺激と癒しについての最新知見を初めて語りつくします。 睡眠中も、脳は眠らない。 ゴミを掃除し、棚の在庫を補充し、明かりを灯し続ける――。 あなたのために24時間営業する「不夜脳」のために、 脳神経外科医が見つけた「本当に脳にいいこと」。 脳は、何歳からでも鍛えられるし、脳は年齢に負けない。 生活の質を上げ、仕事のパフォーマンスを上げる具体的な方法の数々が、 お読みいただく方にとって あたらしい「刺激」となること請け合いです。 【目次より】 日々、脳と向き合う気鋭の脳神経外科医が初めて語る、 脳を活性化させる「刺激」と「癒し」の新常識! ◎「脳のために睡眠が必要」は本当か? ◎「眠り」の役割と「不夜脳」 ◎脳の掃除は「寝ていないとき」でもできる ◎認知症と睡眠不足の「都市伝説」 ◎脳は体を「寝かしつける」保育士 ◎脳は刺激不足で老化する ◎たっぷり眠ると「集中力」が上がる本当の理由 ◎「脳疲労」の正体はバランスの偏り ◎記憶に必要なのは「忘却の能力」のほうだった -
「腹八分目」の生物学 健康長寿の食とはなにか
「腹八分目」で育てたネズミは寿命がのびる――全てはそこから始まった.長寿の鍵となる栄養素はなにか.腹八分目で,老化そのものも防げるのか.そして不老長寿の薬は……!?発展著しいこのテーマを,気鋭の研究者が展望.「それでもお腹いっぱい食べたい」人々の切なる食欲にも向き合いつつ,健康長寿への飽くなき探究を描く. -
四毒抜きのすすめ 小麦・植物油・乳製品・甘いものが体を壊す
「13kgやせた!」 「不眠症が3日で治った!」 「高血圧・高血糖が改善!」 YouTubeフォロワー46万人の著者が勧める超食事法。 試した人から、心と体が続々、健康になっています。 肥満・高血圧・糖尿病・不眠・耳鳴り・体の痛み・ うつ・ぜん息・アトピー・がんで悩む人、必読! 小麦・植物油・乳製品・甘いもの―― 「四毒」がなぜ私たちの健康を害すのか。 「四毒抜き」で、なぜ健康になるのか。 「四毒抜き」の具体的な食事法とは。 吉野敏明先生が解説する「四毒抜き食事法」の決定版! 目次 第1章 「小麦」が免疫を狂わせる 第2章 「植物油」が血管と神経を壊す 第3章 「乳製品」ががんを呼ぶ 第4章 「砂糖」が脳を狂わせ依存を作る 第5章 では何を食べれば健康になるのか? -
おいしく食べて、体ととのう まいにちの栄養学
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 何となく不調は食事で改善できる! YouTubeで大人気の管理栄養士が教える あなたの心身を元気にする「日本一やさしい栄養レッスン」 なかなかとれない疲れや体のだるさ、気持ちの落ち込み、季節の体調不良など、“何となく不調”を感じていませんか。 実は、その体調不良の陰には栄養不足や栄養の偏りが隠れていることが多いのです。 大切なのは、体のしくみや栄養素のことを知って、自分に合う食事を選択できること。 それだけで、おのずと不調がやわらぎ、体がラクになっていきます。 女性のための栄養学を研究し、体調不良のお悩みを食事で改善してきた管理栄養士のあこさん(「あこの栄養学」YouTube登録者数23万人/2024年11月時点)。 毎日忙しく頑張っている人たちに伝えたい、栄養知識と食事法を凝縮したバイブルです。 気になるところから読んでいくだけで、自分の体質や体調に合った食べ物を選ぶ知識が身につきます。 「こんなことを知りたかった!」「わかりやすいから、やってみようと思える!」 そんな情報をカラービジュアルとともにたっぷり紹介しました。 *** こんなことがわかるようになります! *** ◎女性特有の体のしくみ・男女の違い ◎冷えや月経前後、産後、更年期症状、閉経後まで、ライフステージごとに必要な栄養 ◎女性の体に合ったダイエット術 ◎不調別 不足気味の栄養素と栄養補給できる食材 ◎季節の不調をやわらげる おすすめ野菜とその効能 ◎朝・昼・晩 1日元気に過ごすための食習慣 ◎白米、パン、乳製品…気になる食品との付き合い方 【目次】 第1章 おいしく食べる、楽しく食べる ――元気な心と体のつくり方 第2章 女性を元気にする栄養学 ――ゆらぎは栄養で解決できる 第3章 不調別 回復の栄養学 ――体はサインを出している 第4章 季節の不調を上手に乗り切る野菜術 ――旬の野菜と元気な体 第5章 元気ときれいをつくる 1日の食習慣 ――3食がきほん 第6章 これっていいの? ダメなの? 食品別 上手な付き合い方 付録 必栄養素事典/知っておきたい栄養の基礎知識 -
新版 「空腹」こそ最強のクスリ
◎40万部突破のベストセラー、待望の文庫化 ◎最新エビデンス、問い合わせの多かった運動法を加えてさらに充実 ◎有名人も多数実践! この本から「16時間断食」ブームが生まれました ◎「頭がさえる」「疲れない」「無理なくやせる」と大好評 ◎病気の悩みが解消、ダイエットも成功と感謝の声続々 -------- ノーベル賞受賞のオートファジー研究から生まれた 医学的に正しい食事術。 だから、 「無理なくやせる!」 「頭がさえる!」 「疲れにくい体になる!」 ガン、認知症、糖尿病、高血圧、内臓脂肪、 しつこい疲れ・だるさ、老化にお悩みの方、 ぜひ読んでください。 1日16時間は食べない食事法=「16時間断食」は、 最新医学エビデンスに基づく本当に正しい食事法。 「何を食べるか」ではなく、 「食べない時間(空腹の時間)を増やす」 たったこれだけがルールです。 睡眠時間を上手に組み合わせて 「1日16時間は食べない」だけで、 細胞内の悪いタンパク質や細菌が除去され、 全身の細胞がみるみる修復します。 この「16時間断食」なら、 炭水化物も、脂肪も、甘い物も、お酒も、 ガマンせず好きなだけ食べられるから ストレスなく健康になれると大好評です。 「1日3食しっかり食べているのに、 なぜか体がだるい、疲れている」 「健康に良いとされる食べ物を摂取しているのに、 ぜんぜん効果が現れない」 「カロリー計算や食事の種類に気を使うのはめんどう」 「クスリやサプリに頼らず、 怖い病気を予防し、持病を改善させたい」 そんな方はぜひ、 本書で紹介する「空腹パワー」を利用した 食事法=「16時間断食」を試してください。 【具体的にはこんな効果が期待できます】 ・血圧、血糖値、コレステロール値が正常に戻る ・クスリを使わず、ガン・認知症・糖尿病を予防・改善できる ・アレルギーや花粉症からラクになる ・慢性的な疲れやだるさが解消される ・集中力が伸び、仕事のパフォーマンスが上がる ・肌荒れ、便秘、生理不順、PMSが改善する ・おいしく食べながら、ダイエットに成功できる -------- 40万部突破のベストセラーの待望の文庫化です。 この新版では、 ・16時間断食がもたらす美容効果 ・「メタボリックスイッチ」などの最新研究 といった、新しい情報を加え、 さらに、読者の関心のとくに高かった、 16時間断食で筋力を落とさないように自宅でできる 簡単な体操なども新たに載せています。 -
糖質疲労
食後の「眠い」「だるい」「食べ足りない」「集中力が下がる」は、 「糖質疲労」かも! 糖質過多が「疲れ」と「病気」と「老化」を生む。 糖尿病専門医が教える「内臓を長持ちさせる」方法とは? 糖尿病だけじゃない。だるさ、老け顔、皮膚炎、腎炎、腎臓病、自己免疫疾患、痛風、脂肪肝…… それ、「糖質疲労」が引き起こしています。 こんな「健康神話」信じてませんか? 朝のリンゴは医者いらずである 朝はシリアル+低脂肪ヨーグルト+ハチミツが定番 目覚まし&美肌のために朝はスムージー 夜は腸内環境のための乳酸菌飲料 疲れたらエナジードリンク ファスティングのあとの酵素ジュース 熱中症予防のスポーツ飲料 健診結果を聞いてからは「ランチはおにぎり&野菜ジュース」 そばならOK ストレス解消・脳疲労回復・ごほうびには甘いもの 子どものころから「三角食べ」 ……これ、「糖質疲労」を招く、間違った食べ方です。 油とタンパク質をしっかりとって、「ごはんだけ少なめ」にする。 そんな、ゆるい糖質制限をするだけで、あなたの健康と日々のパフォーマンスは激変します。 最新の医学情報、エビデンスを元にした「病気と糖の関係」と 「健康になる食べ方」をお届けする一冊です。 -
休養学―あなたを疲れから救う
●疲れたらコーヒーを飲む ●疲れたときは寝るのが一番 ●甘いもので自分にごほうび ……こんなこと、していませんか? 実は疲労を取るには全部「×」な方法です。 「いつも体が重い」 「寝ても寝てもだるく、疲れがとれない」 「会社に行くだけでヘトヘトになる」 「休みの日に何をしていいかわからない。結局、一日じゅうゴロゴロしている」 「週末に寝だめをすると、休み明けはかえってぐったりしてしまう」 ……あなたはこんな悩みを抱えていませんか? 「ゆっくり休みたいのに休めない」のは、日本では「休むこと」イコール「なまけてること」という考えがしみついていることにあります。疲労は熱や痛みと同じ、体からの警告です。本来は「今日は疲れているので、休みます」と言えなくてはおかしいのです。 本書では、これまで栄養や運動に比べて軽視されてきた「疲労」と「休息」について科学的な解説を加え、 ・人はなぜ疲れるのか ・疲れても無理をして休まずにいると、人間の体はどうなるのか ・どんな休み方をすれば最も効果的に疲れがとれるのか ……といった疑問に答えていきます。 さらに、休養を7種類に分類し、それらを組み合わせて、自分がもっともリフレッシュできる休み方を見つける方法も伝授します。 「日本人の約8割が疲れている」というデータもあります。ただ、世界各国と比べて平均労働時間がとくに多いわけではありません。日本人は「休み下手」なのです。 本書を読んで、単に寝る、休息するといった「守りの休養」から、「攻めの休養」へ今すぐシフトしましょう! -
働くあなたの快眠地図
■睡眠は「スキル」として身につけるもの 「よく眠れない」 「寝つきが悪い」 「寝ても疲れがとれない」 「朝スッキリ起きられない」 多くのビジネスパーソンがこうした睡眠の悩みを抱えています。 ■「ダイエットしたい」「運動不足を解消したい」というニーズはもちろんありますが、 ダイエットや運動不足以上に「働く人が一番困っているのは睡眠だ」ということが分かってきました。 食事や運動よりもはるかにメンタル状態や幸福度と強い相関関係にあるのが睡眠です。 糖質多めの食事も運動不足も健康にはよくありませんが、 メンタルや幸福度が睡眠不調ほど下がることはありません。 睡眠は働くうえで最も重要な要素なのに、日本の働く人の多くは十分に睡眠が取れていなくて困っています。 本書はNTTドコモ、サイバーエージェント、はじめとする大企業から中小企業まで、 累計6万5000人の悩めるビジネスパーソンの睡眠をサポートしてきた最強のスリープコーチが 最新の「快眠スキル」を一挙公開します。 ■もくじ ・はじめに ・序章 現代のビジネスパーソンにとって「快眠」が切実な理由 ・第1章 快眠地図の手引き ・第2章 「快眠」にまつわる新常識 ・第3章 「朝」を制するものが快眠を制する ・第4章 デキるビジネスパーソンの夜の過ごし方 ・第5章 1週間(WEEK)の過ごし方でパフォーマンスが変わる ・第6章 季節(SEASON)ごとの変化に対応した快眠スキル ・第7章 年齢(AGE)によって変わる快眠スキル ・あとがき -
機嫌よく生きていきたいだけなんです メンタルダウンから僕が立ち直るためにやめたこと
会社と仕事に振り回されず、自分の幸せを最優先に考えたら、生きていくのが楽になってきた! 米国・Z世代の間で広まってきた話題の言葉「静かな退職」。 「がんばりすぎない生き方」を実践する著者が伝える、新しい働き方・生きていくための提案。 Twitterで人気の著者は有名大学卒業後、大企業に入社したが、人生初のメンタルダウンを経験する。そこから仕事、人生への向き合い方を徹底的に考え直し、メンタルダウンから復活を果たすことができた。その個人的な経験から編み出した「自分の幸せを最優先に生きるための知見」をまとめた初の著書。 【目次】 第1章 僕がメンタルダウンした理由 第2章 楽に生きるために変えた人生への向き合い方 第3章 心が正常でいられるスペースの見つけ方 第4章 自分の心は自分でケアしてあげよう 第5章 生活習慣がもたらす最高のメリット 第6章 機嫌よく生きるために自分に課したお約束 -
医者が教える50代からはじめる老けない人の「脳の習慣」
老化は脳で食い止める! 老年精神医学の専門家が伝授する いくつになっても老けない人の習慣75 人間は、〝思わぬところ〟から、思わぬほど早く老化が始まります。 この〝思わぬところ〟とは「感情」です。 科学的な事象として言い換えると、「脳の前頭葉が老化する」ということです。 前頭葉は、40~50代頃から萎縮し、老化し始めます。 そのため前頭葉が司る感情のコントロール機能や自発性、意欲、創造性が衰えてしまうのです。 本書では、前頭葉の機能と、その老化を防止する「脳のアンチエイジング」法、 つまり「前頭葉の鍛錬」の具体的方法を、様々な視座からご紹介していきます。 ◎こんな方におすすめ ・物忘れが多くなってきた ・活力がわかない ・新しいものに興味がなくなってきた ・「老けたね」と言われるようになった ・将来、ボケたり認知症になったりすることに不安がある ・いつまでたっても若々しく、ボケないで活力ある生活を送りたい *本書は、小社より2014年に刊行された『一生ボケない脳をつくる77の習慣』を再編集して携書化したものです。 <目次> 序章 50代からは「脳の老化」に気をつける 第1章 脳の「出力系」を鍛える 第2章 脳の「変化対応力」を鍛える 第3章 感情の老化・思考の老化を防ぐトレーニング 第4章 日常の行動・習慣から「脳の若さ」を保つ -
40代から始めよう! 閉経マネジメント 更年期をラクに乗り切る、体と心のコントロール術
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 40歳以降の女性は、女性ホルモンの変化によって、さまざまな心身の不調に悩まされます。 そして「閉経」は、それまで長い間、全身を駆けめぐって体を守ってくれていた女性ホルモンの働きが休止する、 女性にとっての一大事といえるでしょう。 本書で紹介する「閉経マネジメント」は、更年期前後の女性に忍びよる 「更年期症状」と、骨折にもつながる「骨粗しょう症」の不安を解消するための 「自分の体をマネジメントする方法」です。 その柱は2つ。 【1.女性ホルモンのコントロール】と、 【2.女性ホルモンの減少によって影響を受ける「骨の強さのマネジメント」】です。 どちらも、食事や運動など日常生活でできる対策に加え、適切な治療を行うことで、 不調から解放され、ラクに閉経前後の時期を乗り越えることができます。 また、閉経マネジメントで重要なのは、「いつ」「何を」するかです。 本書では、40代以降の女性のライフステージを「プレ更年期」「更年期」「ポスト更年期」の3つに分け、 それぞれのライフステージで、 【女性ホルモンのコントロール】や【骨強度マネジメント】のために何をすればいいかを わかりやすく解説しました。 《閉経マネジメントを始める前に気になる、こんな疑問や不安も解消!》 ◎私の閉経年齢はいくつでしょうか? ◎ホルモン補充療法のメリットとデメリット ◎サプリメントで女性ホルモンがコントロールできる? ◎骨強度を上げる食べ物ってある? ◎閉経前後にかかりやすい女性の病気って? もっと知りたい人のためのQ&Aや、患者さんの体験記もたっぷり盛り込んだ、 いつまでも健康な女性でいるための方法がギュッとつまった1冊です。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
ADHDの旦那って意外と面白いんよ 本気で発達障害に向き合った夫婦の物語
ADHDは弱点ではなく強み! ホームレスから年収1000万超えのYouTubeクリエイターになったナカモトフウフの物語 沖縄での暮らしぶりを紹介する動画を配信し、人気を集めているYou Tubeクリエイター、ナカモトフウフ。 本書では、再生回数400万回超えでバズった「ADHDの旦那って、面白いんよ。」以降人気を集めているADHDの夫と妻の暮らしについての動画を基に、動画では語られなかったエピソードを紹介。 成人の3~4%、約30人にひとりがADHDだといわれている日本。身近な存在となったADHDと向き合い、夫婦で乗り越えた日々の記録。医者や学者では伝えられない、ADHD当事者の本当の気持ち、家族の悩みを赤裸々告白。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
60歳から食事を変えなさい
60歳を過ぎると、同じ年齢でも、見た目もからだも若々しく元気な人と、めっきり老け込んで病気がちな人に分かれてきます。 その大きな要因のひとつが、60歳からの食生活にあります。 私は、クリニックで働く管理栄養士として、長年、多くの方々に栄養指導を行い、日々更新される栄養学の情報収集に努めてきました。 4000人を超える人々の食事記録や聞き取りした食事内容と向き合い、最新の栄養学からわかってきたことは、60歳からは、食品の選択、食べる量、食べ方などを、からだの変化に合わせて変えていく必要がある、ということです。 たとえば、若いうちは「野菜ファースト」でも、60歳からは「肉・魚ファースト」にする。ビタミンDなど特定の栄養素摂取に配慮する。糖質ダイエットや1日1食ダイエットなどは安易に行わない、等々……。 ほんの一例ですが、これらは私が所属する学会等で得た最新の知見に基づいたものばかり。いずれも栄養学の進歩により、近年になって更新された情報です。 60歳からの食事のコツとその理由を、全身の老化、筋肉や骨、脳、見た目、病気、栄養不足のそれぞれの観点から紹介し、1冊にまとめたのが本書です。 本書で紹介している食べ方を参考にして食べ方を変えることで、60歳を過ぎても、いつまでも活動的に、若々しく過ごすことができ、1歳でも長く健康寿命を伸ばすことができるはずです。そして、ぜひとも、健康的で充実したセカンドライフを謳歌してください。転ばぬ先の杖として、本書をご利用いただけたら幸いです。 「はじめに」より -
脳科学者が教える集中力と記憶力を上げる 低GI食 脳にいい最強の食事術
こんな悩みを「低GI食」が解決してくれます。 ・睡眠不足でもないのに、食後しばらくすると眠くなる ・頭が働かずに、一度覚えたこともすぐ忘れ、仕事や勉強の効率が悪い ・夕方になると集中力切れ、やることがあるのにやる気にならない ・試験になると頭が働かなくて、実力が発揮できない! これってやる気がないから? 能力が足りないから? 仕事や勉強に対する意識が低いから? 意思が弱いから? いえいえ、決してそうだとは、限りません。 問題は食事の場合があるのです。 考えたり、記憶したり、計算したり、思い出したり、 脳を働かせるのには、エネルギーが必要です。そして、 そのエネルギーは、食事でしか補充できません。 「エネルギーを補充することが大切なら、とにかく食べればいいの?」 といえばそうではありません。 質の悪いエネルギーを摂ってしまうと、どんなにエネルギーを補充しても、 脳は瞬間的にエンジンがかかるだけで非効率的な状況になってしまうのです。 長時間続く仕事や勉強でベストパフォーマンスを 出すためにはどうすればいいか? これまで13年ほど仕事やスポーツで成功している人たちを 研究してきましたが、共通するのは、 「日々の食事に気を遣っている」ということです。 そして、最新の脳科学・生理学・行動科学の世界のリサーチから わかってきた脳のパフォーマンスを高める1つの方法。 それが…… 「低GI食」をうまく利用することなのです。 これまで、低GI食は、健康効果ばかりが注目されてきました。 しかし、最新の研究で血糖値の急上昇を抑えて長期間、脳にエネルギーを 与え続けることになるため、 低GI食を摂ることが、学習効果(継続的な集中力や記憶力)アップにつながる ことまでわかってきました。 仕事をしている方は作業の効率がUPする。 学生や受験を控えている方は、記憶力や集中力UPに。 また、つい昼寝をしてしまい、家事が残ってしまいがち! というお悩みの解決にも低GI食は役立ってくれます。 食事は私たちの脳に影響して、人生の質を変えてくれます。 本書で紹介する低GI食が、少しでも皆さんのお役に立てるとうれしいです。 -
ゆるませ養生~“何だかしんどい”を楽にする「自分を大事にする作法」
「頑張り方」は知っているけど、 「休み方」は知らないあなたへ―― 何かとつい頑張りすぎてしまう私たち。この「頑張る」の対になるのが「養う(養生)」です。現代人には、「養い」が決定的に不足しているのです。いつの間にかあなたに染みついた「頑張りグセ」が少しずつ「養いグセ」に変化して、今よりもっと余裕のある、豊かな生活ができますように。――著者 ☆体の疲れをとるには →手のひらでおへその下を温める ☆脳の疲れをとるには →足湯をする ☆緊張・ストレスをとるには →爪もみをする ☆肩こりをとるには →手の合谷のツボを押す ……etc. もっと元気になりたい人の「養生の新常識」! -
オックスフォード式 最高のやせ方
あなたがやってきたダイエットは 失敗するようにできていた! たとえば…… ・食事量を減らしたら体重が減った! それはただ単に水が抜けただけ ・一日おきに断食すると、 内臓脂肪を逆に維持する ・5キロのジョギングで消費カロリーは500kcal。 ご飯をおかわりしたら効果ゼロ。 ・〇〇食べるだけダイエットに 学術的な裏付けはほとんどない 長年、世界ナンバー1大学に君臨する 英国・オックスフォード大学で活躍した日本人医師が、 最新の研究から既存のダイエット法を徹底検証。 そこから見えてきた驚愕の事実をもとに、 体も心もハッピーになる 最高のダイエット法を考案! 簡単、苦しくない、リバウンドしない、体が若返る! もう、これでダイエットは終わりにしませんか? -
医者が教える最強の解毒術――20万人を診てわかった医学的に正しい毒素・老廃物を溜めない生き方
【内容紹介】 100万部突破シリーズ姉妹編が登場! これからの健康は「何を摂るか」より「いかに毒素・老廃物の排出機能を守るか」で決まる。 「高血圧」「動脈硬化」「糖尿病」「心疾患」「脳血管」「がん」「AGE」……健康を脅かすあらゆるリスクを劇的に低下させる「あるファクター」とは? 「健康」は仕事・人生のパフォーマンスを左右する、現代ビジネスパーソン最強の教養。 これからは「食の知識」プラス「解毒能力向上」で人生が大きく変わる。20万人を診て分かった「体内から健康になる極意」をベストセラー名医が解き明かす。 【著者紹介】 [著]牧田 善二(まきた・ぜんじ) AGE牧田クリニック院長。糖尿病専門医。医学博士。 1979年、北海道大学医学部卒業。ニューヨークのロックフェラー大学医生化学講座などで、糖尿病合併症の原因として注目されているAGEの研究を約5年間行う。 この間、血中AGEの測定法を世界で初めて開発し、『The New England Journal of Medicine』『Science』『THE LANCET』等のトップジャーナルにAGEに関する論文を第一著者として発表。 1996年より北海道大学医学部講師。2000年より久留米大学医学部教授。 2003年より、糖尿病をはじめとする生活習慣病、肥満治療のための「AGE牧田クリニック」を東京・銀座で開業し、延べ20万人以上の患者を診ている。 著書にはベストセラーとなった『医者が教える食事術 最強の教科書』『医者が教える食事術2 実践バイブル』(以上、ダイヤモンド社)ほか多数。 【目次抜粋】 まんが 健康の“後悔しない”新常識 はじめに 働き盛り世代に迫る危機 序章 その不調、解毒能力低下のサインです 第1章 解毒能力を落とす勘違い13 第2章 100歳まで動く体は腎臓次第 第3章 なぜ「解毒できない体」になってしまうのか 第4章 新時代の健康長寿17カ条 第5章 早期発見と最適治療で必ず治す -
ロジカル筋トレ 超合理的に体を変える
シアトル・マリナーズ 菊池雄星投手 推薦 「清水さんの理論とトレーニング法を、高校時代の自分に教えてあげたい! 」 なぜここを鍛えるのか、なぜこのフォームか―― あなたは目的に合致したフォームや回数を論理的に考えてトレーニングしているか。 指導者やトレーナーに「こうしなさい」と言われたことを、その理由について考えず、理解もせず実行しているのでは非常にもったいない。 たとえば腹筋運動でへそをのぞき込むように上体を起こす人は、肝心の腹直筋を使えていない。 あごを引きすぎず、頭と背中のラインを一直線にして上体を起こせば、筋肉によりフォーカスできる。 さらに効果を上げたいなら、腹直筋だけではなく、腸腰筋も同時に鍛えられる腹筋運動・シットアップのほうがおすすめだ。 わかりやすいイラストと解説が、筋トレ効果を最大限にアップする! ●「腰痛解消のために腹筋をつける」は大間違い ●なぜ腕の太いピッチャーは少ないのか ●「ケツで押し込め! 」が下半身トレーニングの基本 ●30回以上できるトレーニングは時間の無駄 ●腹筋トレではおなかの脂肪は1グラムも減らない ●階段は尻を使って上れば疲れにくい -
自律神経の名医が教えるココロとカラダの疲れとり大全
ウィズコロナ時代の疲れ・ストレスを取り除く保存版! 疲れがとれない、ストレスが解消できない、 いまそんな人が急増しています。 じつはコロナにかかりやすい人とかかりにくい人が 統計的にわかりつつあると言います。 結局は、その人がもつ免疫力によるところが大きいのです。 ウィズコロナ時代に大切なのは、 ストレスから身を守ることだけでなく、 自身の心身を健康に保つこと。 そのために、自律神経を整えることは、 大きな効果があります。 本書では、自律神経を整え、 ココロとカラダの疲れをとり、 また予防する方法をこれでもかというくらい集めました。 一家に一冊あれば役に立つ救急箱のような本です。 調子が悪いな、疲れがとれないな、 と思ったとき、そっと開いてどれか一つ試してみてください。 -
SWITCH(スイッチ)オートファジーで手に入れる究極の健康長寿
医学界大注目! 「オートファジー(細胞のおそうじ機能)」のスイッチを入れて、病気や不調を跳ね返す! ■人の身体は数十兆超の細胞からなり、「人間の健康」とは「細胞が健康であること」にほかなりません。そして細胞の健康の鍵を握るのが、本書のテーマである「オートファジー」という細胞内おそうじ・抗菌機能(細胞内の不要物・異物・細菌を処理し、使える物はリサイクルする)です。2016年に日本の生物学者、大隅良典氏が「オートファジーの仕組みの解明」でノーベル生理学・医学賞を受賞しました。オートファジーはいま最も注目されているテーマです。 ■オートファジーはすべての細胞に備わっていて、正常に働いていると、細胞の健康が保たれ、ひいては健康長寿を実現できます。ところが、現代人は栄養過剰のためオートファジーがきちんと働きません。その影響が加齢とともに積み重なり、生活習慣病などの病気や不調を引き起こす原因になっています。 本書は、オートファジーの仕組みをわかりやすく解説するだけでなく、眠ったままの「オートファジー」のスイッチを無理なく起動させる方法を提示します。 ■オートファジーについて知れば知るほど、世の中の多くの効果があるとされている「健康法」や「食事法」は、結局、オートファジーを動かすための手段にすぎないことが明らかになってきます。「健康法」はいろいろありすぎて迷っている(あるいは信用できない)という人にもおすすめです。 -
これってホルモンのしわざだったのね 女性ホルモンと上手に付き合うコツ(池田書店)
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 なんだか何も上手くいく気がしない。いつもならスルーできる上司の一言が許せない。雨の日でもないのに頭痛がひどい。いきなり肌荒れ! よく寝ているのに……。なんて、いつもと違う「私」に遭遇したことはありませんか? そういった感情の浮き沈みや体の不調、変化に直面すると「わたしって普通じゃないのかな?」「どこか変なのかな?」と不安に思ったりします。でも、それらは全部「ホルモン」のせいだったとしたら? 女性は毎日、ダイナミックなホルモンの波のうえで生活をしています。その波を乗りこなしながら生活していく方法、ゆらぎに振り回されない方法を婦人科医師が解説。知っておくだけでほっと安心できる、生きかたが変わる知識をつめ込みました。 -
医者が教える 女体大全
「生理痛にはあたためるのが一番」「恋愛してないと女性ホルモンが枯渇する」「仕事をしすぎると"オス化"する」・・・・。 女性の健康や美容にまつわるメディアの情報には、医学的に正しくないものもあふれています。それを信じて実践し、痛みや不調が治まらないどころか、知らず知らずのうちに病気を悪化させてしまう女性も少なくありません、 人気産婦人科医として、大手町にクリニックを開業する著者が、働く女性からよく聞かれる質問について、何が間違いで何が正しいのか、どうすれば不調や心配事が解決するのか、「女性の身体についていまの医学のわかっているほんとうのこと」だけをベースに、正しい解決策を教えます。 女性の身体は、誰のものでもなく、女性自身のもの。すべてにおいて、選択するのは自分。守るのも自分です。この「女体大全」が、正しい知識をベースとして自分自身で判断をするための「自分のカラダの取扱説明書」となれば幸いです。 -
医者も親も気づかない 女子の発達障害
「ミスが多い」、「ちょっと変わってる」、「空気が読めない子」…こう思われている女子が発達障害だったとしたら? 精神医学の第一人者が、女子がスルーされやすい理由、精神科医が誤診する背景、気が利く女性を求めがちな日本社会での生きづらさをわかりやすく説明。『透明なゆりかご』の作者でトリプル発達障害の漫画家・沖田×華さんとの対談を収録! -
座り仕事の疲れがぜんぶとれるコリほぐしストレッチ
目が疲れる、首が重い、頭痛がする、肩がこる、背中がはる、腰が痛いetc ただ座って仕事をしているだけなのに、「疲れる」。こんな経験はありませんか? 本書は、「座り仕事のつらい疲れ」のとり方を解説した企画です。 本企画の著者は、Nストレッチ代表のなぁさん。「人体解剖学に基づいたストレッチ」が話題をよび、ツイッターのフォロワーは15.4万人を誇ります。現在は、摂津本山(兵庫県)を拠点に、「疲れ」に悩む人と日々向き合っています。 【そもそも、なぜ座り仕事で疲れるのか?】 ポイントは「筋肉の固定」にあります。長時間同じ姿勢でいることで、筋肉が硬くなり、そして血流が悪くなり、老廃物がたまる。その結果、「はり」「こり」が生まれ、それが「疲労感」につながっていくのです。 「疲れ」解消のカギは、「筋肉の硬直をほぐし、可動域を広げる」しかありません。マッサージは血流改善に一定の効果がありますが、それは一時的なもの。すぐもとの身体に戻ってしまいます。 まず改善すべきは「猫背」。これは、座り仕事によって下半身の筋肉が硬くなり、骨盤が後傾することで起きる現象です。猫背は、首疲れ、肩こり、腰痛等を引き起こす、いわば座り仕事の大敵。猫背を治さなくては、疲れは絶対とれません。 ポイントは「骨盤まわりの3つの筋肉」を徹底的にほぐすこと。これで骨盤の後傾が解消し、猫背が治ります。猫背が治れば、首疲れ、肩こり、腰痛といった症状も和らぎます。あなたの毎日が見違えるように変わります。 あとは、Chapter2、3を見ながら、特に気になる疲れをとっていきましょう! ※著者にとって4冊目の本となります。差別化ポイントは、下記3点です。 ①「座り仕事の疲れをとる」という、今までありそうでなかった、明確で新しいコンセプト ②著者のストレッチ店のメイン客層はデスクワーカー。本書のコンセプトは、著者の強みを最大限活かしている ③写真ではなく、イラストベース(過去作はすべて写真) -
血糖値がみるみる下がる!7秒スクワット 1回7秒! 薬に頼らずヘモグロビンA1cが下がる!
☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★ 16万部突破 2020年日本で1番売れた糖尿病の本 (日販調べ、トーハン調べ) ☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★ 【自宅でいますぐできる糖尿病対策スクワット】 ■こんな方におすすめ ○糖尿病の治療をしている人 ○血糖値が高めで不安な人 ○糖尿病にぜったいなりたくない人 『糖尿病』『血糖値が高い』と聞くと 厳しい食事制限や1日1万歩の運動など ツラい、キツというイメージがありますよね。 本書で紹介する『7秒スクワット』は なんと1回たった7秒の スクワットを1日10回×3セット行うだけ。 しかも毎日行う必要はなく 週に2回でOK! 太ももの筋肉を刺激することで 血中のブドウ糖を取り込みやすくなり 血糖値が安定していく この「7秒スクワット」。 医師であり、ボディビルの大会にも出場する 著者が20年以上の研究を重ねて、考案した 誰でもいますぐできる、血糖値を安定させるスクワットです。 血糖値でお悩みの方はぜひお手に取ってみてください。 実践者から ーー『血糖値が安定した』 ーー『ヘモグロビンA1cが正常値になった』 と感謝の声 続々 【目次】 高血糖をみるみる改善する7秒スクワット 筋肉を鍛えれば糖尿病なんて怖くない! 実践者も驚いた7秒スクワット効果 長生きしたければ、ダイエットより筋トレ -
100年足腰
海に近い総合病院に、「常識はずれ」な医師がいます。 「手術の名手」と呼ばれながら「すぐには手術をしない医師」。 行列のできるスーパードクターにして、 ひざの「保存療法」の第一人者でもある巽一郎医師の診察室の前には 今日も患者さんが長い行列をつくっていました。 それもそのはず、「手術しかない」とあきらめた患者さんの多くが、オリジナルの保存療法で、「切らずに、痛みがなくなり」歩けるようになったのです。 巽医師は言います。「からだの修復力を最大限にすれば、からだは元気に長生きできる」「ひざ痛の多くも、手術をしなくとも自分で解消できる」と。 その方法と、100年長持ちする足腰の使い方、からだの使い方、食事のとり方、生きるうえでの考え方、それを一冊におさめたのが本書です。 健康に長生きしたい。死ぬまで自分の足で、杖をつかずに歩きたい。 本書は、そんなあなたの味方となって、背中を押してくれること請け合いです。 足腰にお悩みを抱える方も、いまは不具合はないという方にもお読みいただきたい「長生きの正解」。ご両親へのプレゼントにもぴったりです。 -
櫻井大典先生のゆるゆる漢方生活 - こころとからだに効く! -
Twitterフォロワー数12.5万人! 大人気の「ゆるゆる漢方家」が教える、ゆるくて元気な暮らしのコツ 「養生は一生です。 すべてを完璧にこなしてほしいのではなく、各々の生活スタイルに合わせて、できることをできる範囲で取り入れていただければうれしいです。」 櫻井大典 (「あとがき」より一部抜粋) 心と身体をいたわり、健康に暮らすためのヒントが詰まった養生エッセイ。 小さな習慣、食べかたのコツ、こころがけなど、今すぐ始められる、かんたん養生法をテーマ別にご紹介。 症状別・こころとからだの不調の整えかたも初収録。 中医学の視点から、辛い症状の対処法をわかりやすくお伝えします。 さらに、コラム「櫻井先生の養生ライフ」では、先生が日々の暮らしで実践している、ちょっとした養生習慣を公開! 中医学の基礎知識もやさしく解説してあるので、漢方初心者の入門書としてぴったりの1冊です! 【CONTENTS】 第1章 暮らすこと、動くこと 第2章 こころがけ 第3章 食べること 第4章 眠ること、休むこと 第5章 季節の養生 ―知識編― 第6章 こころとからだの不調の整えかた 【著者プロフィール】 櫻井大典 (さくらい だいすけ) 年間5,000名以上の相談をこなす漢方専門家。 アメリカで心理学や代替医療を学び、帰国後、中医学を学ぶ。 中国・首都医科大学附属北京中医医院や雲南中医医院での研修を修了し、国際中医専門員A級資格取得。日本中医薬研究会に所属し、同志と共に定期的に漢方セミナーを開催。中医学の振興に努めている。 SNSでは、漢方や養生法にまつわる情報を日々発信しており、優しくわかりやすい内容が老若男女を問わず広く人気を呼んでいる。 主な著書に『まいにち漢方』(ナツメ社)、『つぶやき養生』(幻冬舎)などがある。 Twitter:@Pandakanpo -
紅茶セラピー - 世界で愛される自然の万能薬 -
インフルエンザ対策で注目高まる! 科学的根拠に基づく紅茶のスゴイ健康効果と飲み方のコツをご紹介。 ★紅茶ポリフェノールの殺菌力で、インフルエンザを撃退! ★免疫力をあげて、「いつもなんとなく不調」を改善! ★ダイエット、美肌、アンチエイジング……美容にも効く! ★紅茶の抗酸化力は超一流! サビない、老けない体をつくる ★食後の1杯で、お口の2大疾患と無縁に etc… かつてヨーロッパで万能薬として珍重された紅茶の力は、近年、科学によっても証明されました。 驚くべき効能のほか、おいしいいれ方やアレンジレシピ、紅茶の基礎知識まで。 紅茶のスペシャリストが長年の経験から得た、健康効果を高めるための紅茶の飲み方のコツや、暮らしへの取り入れ方を惜しみなくお伝えします。 楽しく読んで、今すぐ役立つ1冊! 【著者プロフィール】 斉藤由美(さいとう ゆみ) 秋田県大館市在住。英国紅茶研究家、ライター。日本紅茶協会認定ティーインストラクター、ティーアドバイザーの資格を持つ。 現在は、紅茶専門店&紅茶スクールのオーナーとして、ティールーム、ショップ、紅茶スクールを運営。 近著『しあわせ紅茶時間』(日本文芸社)は、台湾・韓国でも翻訳出版された。 著書はほかに、『すてきな紅茶時間』(PHP 研究所)、『英国紅茶の贈り物』(KKベストセラーズ)など。 【監修者プロフィール】 冨田勲(とみた いさお) 静岡県立大学名誉教授、薬学博士。 1932 年富山県富山市生まれ。 現在、日本老化制御研究所(JaICA)顧問、茶学術研究会元会長、世界緑茶協会元理事、日本食品衛生学会(元会長)名誉会員、日本茶業技術協会理事、日本ビタミン学会功労会員、その他。 著書(共著)に『茶の科学』(朝倉書店)、『日本茶のすべてがわかる本』(農文協)など多数。 -
“意識高い系”がハマる「ニセ医学」が危ない!
どうしてニセ医学にハマってしまうのか?? ネットやSNSに飛び交うウソ情報にダマされないコツを伝授! ◎岩盤浴でデトックス! ◎コラーゲンで肌プルプル! ◎合成添加物入り食品は食べちゃダメ! ◎がんは放置し、治療しない! その方法ではよくなりません! 【目次】 第1章 どうしてニセ医学にはまってしまうのか?? みんな「コラーゲンでお肌プルプル」にダマされてる! /ちまたに溢れる「ニセ医学」/合成添加物は本当に危険なの? 第2章 「酵素」「デトックス」と聞いたら要注意! 酵素栄養学もニセ医学だった/デトックスで本当に毒は出ているの?/母乳信仰が母親を壊す/「原発事故で甲状腺がんが増える」は本当か?/天変地異も治せるEM菌とは? 第3章 命にかかわる! 「反ワクチン」「反予防接種」 なぜステロイド剤は憎まれるのか/皮膚から毒は吸収されるか/ワクチンは効果とリスクで考えよ/どうして予防接種を受けないのか 第4章 ホメオパシーという信仰 毒にも薬にもならないホメオパシー/波動でみんなハッピーに? 第5章 ニセ医学にだまされないために 「水素水」と「冷えとり」ブーム/ニセ医学にダマされないための七箇条/最悪のニセ医学「がんが治る」 -
眠れなくなるほど面白い 図解 栄養素の話
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 シリーズ累計発行部数80万部突破!栄養素をテーマに、健康・実用ジャンルで制作する図解シリーズ最新作! 人体に必要な栄養の種類から、どの食べ物にどんな栄養が含まれているのか、 また、栄養素の働きまで栄養素に関する情報を図解でわかりやすく解説します。 体を作るのに欠かせない、糖質、たんぱく質、脂質の三大栄養素の話から、 「15時のケーキより21時のフルーツの方が太る!?」「トクホを飲めば健康になる?」 「ごまは擦らないと健康効果0に?」といった意外と知られていない栄養素の話を幅広く紹介。 この一冊でいつもの食卓が栄養バランス満点の超健康食に変わります。 自分や家族が一生健康でいるための「食と栄養」に関する情報が満載の一冊です。 <監 修> 牧野直子(まきの なおこ) 管理栄養士、料理研究家、ダイエットコーディネーター。「スタジオ食(くう)」代表。おいしくて体にやさしいレシピや健康的なダイエット法などを提案し、テレビ、雑誌、料理教室、健康セミナーなどで幅広く活躍中。 -
自分史上最高の柔軟性が手に入るストレッチ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 2万人が超柔軟になったメソッドを初公開! 物理的&心理的ブレーキを外せば、 世界最速で硬い体が柔らかくなる。 今、ストレッチの世界は、新たな時代を迎えています。 "ストレッチ1.0"は、"グイグイギュッギュッ"という柔軟体操の時代であり、「努力と根性」がキーワードでした。名門器械体操部では開脚した選手の背中に飛び乗り、股関節の筋を切る、という儀式もあったほどです。 その後、"ストレッチ2.0"の時代になります。これは現在主流のストレッチの考え方で、キーワードは「痛気持ちいい」「無理しない」「じっくり」「ゆっくり呼吸する」などです。間違ってはいませんが、それだけでは柔軟性を獲得するまでに長い時間を要します。 そして本書で紹介するのが、"ストレッチ3.0"の世界。 これは「筋膜リリース」と「PNFストレッチ」という2つの科学的アプローチから最速で体を柔らかくする正攻法の手法です。 ごく一部のプロフィギュアスケーター、新体操選手、チアダンサーだけが知っている、いわば「柔軟革命」です。 そのスゴさは本書のメソッドを実践してもらえれば、すぐに実感できます。 さあ、あなたも自分史上最高の柔軟性を手に入れましょう。 -
心がバテない食薬習慣
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 こんな「心バテ」症状、ありませんか? □頭やからだがつねに「ダルおもい」 □低気圧がくると調子が悪くなる □季節の変わり目に体調をくずすことがある □人に会いたくなくなるときがある □ついひと言多くなってしまい、後悔する □いいことなんかひとつも起きない気がする…… 1つでもあてはまるなら、いまの食事を見直してみましょう。 現代に生きる私たちは、かたよった食事や、間違った健康情報からの思い込みなどにより、知らず知らずのうちに「心の栄養不足」や「心を乱す炎症」を起こし、心の不調を加速させていることがあります。 また、春夏秋冬のある日本に住んでいる私たちの心とからだは、自然の影響を強く受けています。ムシムシした梅雨に心を乱されたかと思えば、冬の寒さや乾燥に苦しんでうつうつとしたり……。「毎年決まった季節に調子が悪くなる」という人も、少なくありません。 本書は、年間2000人以上の悩みに答えてきた日本初の国際中医美容師・薬剤師・漢方カウンセラーである著者が、西洋医学(栄養学、腸活)と東洋医学(漢方)の両方向から、心の不調を「食べて治す=食薬」習慣をアプローチ。 とくに「人間も自然のなかの一部である」という漢方の考え方をベースに、日本特有の雨、風、気圧の変化、日照時間がどのように心に影響するかを分析し、その季節特有の心バテ症状に合わせたシンプルで簡単な「食薬プログラム」を紹介します。 難しい調理は必要ありません! コンビニで買ってすぐに食べられるおやつだったり、週末にまとめて準備すればいいものだったりと、疲れている心でも、すんなり取り入れられる習慣が満載です。 毎日なにかしらとりいれていくことで、心とからだがみるみる元気になり、失っていた笑顔を取り戻すことができるでしょう。 「夏バテ」は「心バテ」にも注意! 7、8、9月の食薬プログラムを紹介! ◆7月……熱を冷まし、心のエネルギーを満タンに 1週目→ココナッツオイル&ハト麦茶 2週目→オクラ&納豆 etc. ◆8月……強い紫外線による「サビ」から心を守る 1週目→青魚&カレーパウダー 2週目→あまに油&タラコ・イクラなど etc. ◆9月……乾いた心と腸にうるおいをチャージ 1週目→海藻&たまご 2週目→リンゴ&きな粉 etc. -
スロージョギング健康法
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 NHKの人気番組「ためしてガッテン」で紹介され(2009年6月放送)、大反響のあった健康法「スロージョギング」。 歩く程度のペースでゆっくり走れば、(1)メタボが改善、(2)脳が活性化、さらに(3)減量効果も期待できるというこのジョギング法をわかりやすく解説する。 著者はスロージョギング提唱者で、「ためしてガッテン」にもたびたび登場する福岡大学スポーツ科学部教授の田中宏暁氏。 -
健康の結論
ホリエモンが医師たちに徹底取材して分かった、 人生100年時代に「自分を守る技術」とは? ◎およそ4人に1人が自殺を考える日本でメンタルを守るには? ◎実は性交渉した男女の8割が感染しているかもしれないHPVって? ◎毎日7.5分に1人が亡くなる心臓突然死を防ぐ ◎寝たきりの原因第1位の脳卒中を攻略する ◎じわじわ増えている大腸がんにかからずに済む方法…etc. そろそろ体のことが気になり出したあなたへ、 今からでも間に合って 人生のパフォーマンスを格段にあげる、 健康知識をお届けします。 ======================= 【本書の目次より】 はじめに 高パフォーマンスで人生100年時代を生きる戦略 第1章 働き方のアップデート法(次世代を生きる) 第2章 生きるモチベーション(メンタル管理と自殺予防) 第3章 命を救う行動力(心臓突然死を防ぐ) 第4章 がんで死なないために(病気予防の考え方) 第5章 脳をクリアに保つ(脳血管疾患を防ぐ) 第6章 いま知っておくべき「HPV」とは?(産婦人科医に聞いた話) 第7章 歯周病予防で全身を守る(日常習慣を変える) 第8章 ホリエモンの予防医療サロン(落合陽一編) おわりに 予防医療で人生のワンクリックを減らす 【取材に協力してくださったドクターのみなさん】 産業医・大室正志先生/精神科医・松本俊彦先生/循環器内科医・石見拓先生/消化器内科医・石川秀樹先生、鈴木英雄先生、間部克裕先生、渡邊嘉行先生/脳神経外科医・松丸祐司先生/産婦人科医・稲葉加奈子先生、三輪綾子先生/歯科医・梶村幸市先生、村上知先生/総合内科医 徳田安春先生 他 -
食のパラドックス 6週間で体がよみがえる食事法【無料お試し版】【固定レイアウト版】
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【おことわり】 本書は『食のパラドックス 6週間で体がよみがえる食事法』 (ISBN:978-4-7981-5457-2、電書ISBN:978-4-7981-5825-9)の一部を抜粋したものです。 フルバージョンの電子書籍はリフロー形式ですが、本書は固定形式です。 世界18カ国で話題沸騰! US Amazon上位席巻! 高評価〈5つ星〉950件以上 ――今までの常識をそっくり覆す健康本の金字塔 植物4億年の進化が生んだ 脅威のタンパク質「レクチン」を排除! ◆「健康食(といわれる)」NG食 ●豆類全部………大豆・枝豆・モヤシ× ●茶色の食べ物…全粒粉パン・蕎麦× ●野菜……………トマト・キュウリ・ナス× ●ナッツや種……カシューナッツ・チアシード× ◆「レクチン」とは? 4億年前、植物は昆虫や動物から身を守り、子孫を残すために 「レクチン」という、捕食者の毒となるタンパク質をあみ出しました。 一般的に健康に良いとされる食品、例えば大豆やトマトには、 この「レクチン」がたくさん含まれていて 私たちの腸を傷つけ、さまざまな病気や肥満を引き起こします。 ◆グルテンフリーで効果が出ない方へ よく知られる「グルテン」は、 数千種類もある「レクチン」の一種にしか過ぎず、 グルテンだけを排除しても、 レクチンを排除しなければ効果が上がりません。 病気・肥満の根源は「レクチン」なんです。 ◆まったく新しいタイプの健康本! 「サイエンスヒストリー」と「食事法」が合体した、 今までに類がないタイプのダイエット・健康本です。 多くの健康本は「こうしたら健康になれる」という ハウツーだけで完結していますが、 本書は、レクチンフリー食の根拠となる、 植物がレクチンをあみ出すにいたった経緯を 科学や生物学からやさしく説き起こして 丁寧に説明しています。 健康本でありながら、読む楽しさも味わえるスケールの大きい本です。 ◆病気を抱える患者の方に 一般向けの食事プログラムのほかに、 【がん】【糖尿病】【認知症】【自己免疫疾患】など 病気がある方には、 患者向けの特別食事プログラムもご用意しました。 実際に、著者の病院で治療した32症例も詳しく紹介。 ◆構成 ◆PART1 肥満・病気の謎を解き明かす「サイエンスヒストリー」 ◆PART2 レクチンフリーの食事法 ◆PART3 ミールプラン ・[電子書籍]ISBN978-4-7981-5825-9・[紙書籍]ISBN978-4-7981-5457-2※本電子書籍は同名出版物を底本としてその一部を抜粋して作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。あらかじめご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。 -
0歳の赤ちゃんの気持ちがわかる本 言葉のない1年間には意味がある
赤ちゃんは視線や表情、しぐさで親に気持ちを伝えようとします。まだ言葉を使えない、最初の1年間に、親がそれを読みとりしぐさを返していくことでコミュニケーションの土台ができるのです。そして1歳になる頃から、その土台の上に言葉がのってくる。赤ちゃんはそうやって成長していきます。本書では赤ちゃんの様々なしぐさの意味をわかりやすく解説。赤ちゃんの言葉にならない思いを知れば、子育てがますます楽しくなります。※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
やってはいけない眠り方
「8時間が理想」「成長ホルモンのために22時には寝たい」「体内時計は25時間で1日」「睡眠不足は休日の寝だめでリセット」「眠れなくても横になれば疲れがとれる」「寝つけなければヒツジを数える」…なんと、どれも間違いだと医学的に分かってきました。最適な長さや、朝型・夜型にも個人差・年齢差が大きいのが睡眠。自分に合ったスタイルと、よりよく眠れるポイントを、テレビでも人気の第一人者がわかりやすく一冊に。睡眠障害や不眠の人だけでなく、眠りの質を上げて仕事や生活のパフォーマンスを上げたい人も必読の決定版です。 -
絶対に受けたくない無駄な医療
◆「絶対に受けたくない医療」を100項目、一挙公開! 世界に影響力を持つ米国のおよそ50の医学会が提唱する「絶対に受けたくない100の医療」をまとめました。 「本当にこの診断、治療、予防に意味があるのかな?」。米国の医師らがそんなモヤモヤを一刀両断。 海外の発想から大胆に日本の医療に切り込んでいきます。日本の医療に転機をもたらす意欲作です。 ◆現代医療の急所が姿を現す 「前立腺癌の検査で陽性になった。前立腺に針を刺す精密検査を受けることになった。不安だ」 「乳癌のX線を使ったマンモグラフィー検査で陽性に。乳房に針を刺して精密検査を受ける。癌なのだろうか」 「子どもに風邪薬をわたされたけど、1000円ほども払う意味はあるのかしら」 医療に不満を持つのは当たり前になっている。厚生労働省の「受療行動調査」の2011年のデータによると、 医療機関に対する不満を感じたことがあると回答した人の割合は31%。 本書では、米国の専門学会が指摘した、100件に上る“意味のない医療”を紹介していく。 いわば、米国で始まった、医師発の「無駄な医療撲滅キャンペーン」。日本でも「これは本当に意味があるのだろうか」と疑問を感じる医療はある。そこを米国の医療界が一刀両断。 病気をめぐって思い悩む人、不安や不満を感じている人に向けて、正しい選択への新しい視点を提供していく。 専門用語にきめ細かく説明や注釈を付けています。 これから医療について学んでみようと考えている方にもお読みいただきたい一冊です。 -
マンガでわかる アスペルガー症候群の人とのコミュニケーションガイド
誰でもコミュニケーションに悩むことはありますが、相手がアスペルガー症候群を始めとするASD(自閉症スペクトラム障害)など発達障害を抱えていることで、よりコミュニケーションが難しくなることがあります。コミュニケーションに悩み、心身に不調を来しているカサンドラ症候群と呼ばれる状態に陥ってしまう人も。また、障害を持つ当人も悩んでいます。 本書では、身近なアスペルガー症候群の人とのコミュニケーションに悩んでいる人向けに、コミュニケーションを難しくさせるアスペルガー症候群を中心とした発達障害の基礎知識、検査、診断、治療法、また問題を解消するために取り組んだ人の例をわかりやすく、豊富なマンガを用いて解説します。 -
がんで余命ゼロと言われた私の死なない食事
そうだ!食で病気を治すんだ! 末期がんを宣告されて14年の“奇跡のシェフ” 調味料をすべて変える。旬の食材は皮まで食べる。 昔の日本食をヒントに辿りついた命の食事法。 私は14年間、食事の力で末期がんを抑えています。 本業はフランス料理のシェフです。医者から「生きているのが信じられない」と驚かれながら、 死なずにずっと生き続けているので、“奇跡のシェフ”とも呼ばれています。 頼ったのは、生きるエネルギーの源、「食」の持つパワー。 人の体は、その人が食べたものでできています。そして、身体の大部分の細胞は、それぞれ一定の 期間ごとに新陳代謝を繰り返しています。 ならば食事の徹底的な改善が、自分の体のがん細胞の勢いをそぐ一方で、健全な他の細胞たちを 元気づけ、命の日延べにつながる可能性もあるのではないか……。 食事で命のリセットに挑戦してみよう。そう思ったのです。 ~はじめにより~ 第1章 さらば病院よ、医者よ。あとは自分でやる。 第2章 がんは食事で抑えられる 第3章 がんを遠ざける基本は、まず調味料を変えること 第4章 私が辿り着いた、がんで死なないための食事術 第5章 がんを抑え続けている私が毎日やっていること 第6章 憎まずに、がんと寄り添う心が命を延ばす -
うつかな?と思ったら男性更年期を疑いなさい ―テストステロンを高めて「できる人」になる!
40代以上必読! 女性以上に深刻な「男の更年期障害」への対処法 最近「やる気が出ない」「何もかもおっくうだ」というあなた、31ページの質問に答えてみてください。 50点以上なら、要注意です。医療機関で、男性ホルモン「テストステロン」の値を測定してもらいましょう……。 テストステロンの減少がもたらす更年期障害への対処法をわかりやすく解説。 心身の健康のみならず仕事力をも左右するテストステロンを増やすためのライフスタイルも指南する。 「ドクター堀江のテストステロンを高めるための10か条」付き ◆本書から ●男性ホルモン「テストステロン」が減ると、元気がなくなって気分が落ち込んだり、イライラしたり、不眠になったりする。 ●うつ患者の7割以上がテストステロン不足であり、抗うつ剤でかえって悪化させているケースもある。 ●男性的魅力にあふれ、女性にモテる男性は、一般にテストステロン値が高い。 ●同性からも人気があり、人望がある男性は、慨してテストステロン値が高い。 ●リーダーシップのある男性、仕事ができる男性は、テストステロン値が高い ●テストステロン値は血液検査で簡単にわかり、補充療法などで劇的に回復できる。 ●アメリカでは年間170万人がテストステロン補充療法を受けているが、日本では2万人にすぎない。 ●頻尿や尿もれ、EDも、テストステロン値を上げることで改善することが多い。 ●ライフスタイルの改善でテストステロンを増やすこともできる。 …… -
疲れない脳をつくる生活習慣
ビジネスパーソンのためのマインドフルネスの入門書! アスリートからグローバル企業のパワーエリートまで、 過酷な環境で最高のパフォーマンスを出すために実践しているマインドフルネス。 ストレスコントロール、糖質コントロール、睡眠のコントロールを効果的に 行うための科学的なアプローチが注目されています。 その内容を今日から実践できるレベルにまで落とし込みました。 疲れない、だらけない、怒らない毎日を過ごすためのウエルネスバイブルです。 【著者紹介】 石川善樹(いしかわ・よしき) 予防医学研究者。医学博士。1981年、広島県生まれ。東京大学医学部を経て、米国ハーバード大学公衆衛生大学院修了。専門は行動科学、ヘルスコミュニケーション、統計解析など。 株式会社キャンサースキャン、株式会社Campus for Hの共同創業者。ビジネスパーソンを対象にしたヘルスケア、ウェルネスの講演、執筆活動を幅広くおこなっている。 NHK「NEWS WEB」第3期ネットナビゲーター。著書に『友だちの数で寿命はきまる』『最後のダイエット』『健康学習のすすめ』などがある。 【目次より】 第1章◆1日5分の瞑想が人生を変える 第2章◆時間管理の肝は睡眠にあり 第3章◆仕事のパフォーマンスを劇的に高める姿勢術 第4章◆血糖値を制する者は仕事を制す 第5章◆疲れない脳をつくるための1日の過ごし方 -
「年齢とともにヤセにくくなった」と思う人ほど成功する 食事10割で代謝を上げる
著書累計25万部を突破した著者が教える、 「ヤセにくくなった」と思ったら始めるべき食習慣! 40歳以降のダイエットには、大きな挫折点があります。 それは、「年をとったら、昔のように体重が落ちなくなった」ということ。 そして、「年をとって代謝が下がった」と口をそろえて言います。 食事制限をしたり、スポーツジムに通い始めたりしたのに、 「こんなに頑張っているのに、ダイエットしてない頃とほとんど変わってない!?」 と、ショックを受ける方も。 でも、ちょっと待ってください! たしかに「体重を落とす努力」はしたかもしれません。 しかし、「代謝を上げる努力」はしましたか? 年齢とともに下がった代謝は、もう上げることはできないという考えは大間違い! 体に必要な栄養素を摂れば、年齢とともに下がった代謝は、必ず上げることができます! ただヤセるだけではなく、体内の機能をアップさせ、 自在にスタイルをコントロールできるようになることを目指しましょう! -森拓郎式 代謝を上げる10カ条- 1、食事の50%をたんぱく質主体の食品に 2、食べ物は飲み込まないで、噛み下す 3、卵は青天井で摂ってよし 4、加工食品のエセヘルシーさにだまされない 5、油を制するものはダイエットを制す 6、米は1食80gまで 7、2大肥満食「小麦」と「砂糖」は出来る限り排除 8、「マゴワヤサシイ」を食べる 9、空腹は代謝アップスイッチをONにする 10、納豆、バター…発酵食品が体を変える -
運動指導者が教える 食事10割でヤセる技術
10万部を突破した『ダイエットは運動1割、食事9割』の著者が、 さらにダイエットの常識をくつがえす「運動を一切せずにヤセる方法」を発売。 『運動』という悪習慣こそ、あなたを太らせている原因なのかも知れません! 「ダイエットで一番重要なのは、その人のメンタル。“食べるクセ”改善する生活訓練こそが、まずは行うべきこと!」 という理論のもと、食行動の改善方法や、『運動でダイエット』の大きな誤解を解いていきます。 ・食事制限と運動が、あなたをますます太らせる ・「有酸素運動」で食欲がメキメキアップする ・筋力トレーニングに励んだところで、基礎代謝はあがりません ・下半身太りを悪化させる運動という大罪 ・腹筋運動でお腹は凹みません ・あなたは糖質依存症なのかも? ・それはチョコレート味の砂糖じゃないですか? ・主食を抜くから、あなたは太る! ・ラーメン屋に行ったら、迷わず「全部盛り」をオーダー! ・お菓子を食べていてもヤセることができる ・生野菜サラダが揚げ物になっていませんか? ・体によいといわれる食べ物を疑え! ・アルコールはやめなくていい ・ダイエットに「食事制限」なんて一切必要なし ・グルテンフリーダイエットは言葉のまやかし ・あなたの飲んでいるソレ、“元”酵素ドリンクですよ! などなど、思わず「え! なんで!?」と飛びつきたくなる、目からウロコの新常識が盛りだくさん。 -
幸せになる医術 女性のためのもっとちゃんと「冷えとり」生活
冷えとりをずっと続けてきた人にも、これから始める人にも必読の書。婦人科系の病気、不妊や妊娠・出産……悩みがつきない女性のカラダに進藤式冷えとりの効果は絶大!(目次一部抜粋)妊娠・出産はつらくない、不妊・高齢出産の悩みも解消、生理痛がなくなる人が多い、更年期「障害」はない、等「本書では、食事や育児などの生活の知恵を、前著よりも丁寧に載せています。頭寒足熱が基本であることは変わりませんが、冷えとりは生活全体で行なうものです。正しい生活への指針としてお役立てください。」(はじめにより一部抜粋)育てやすい!進藤式・冷えとり子育て術とは?みんなが悩む靴問題や生理を快適にする布ナプキン情報も。実際に冷えとりを続けてきた人の体験談やめんげん辞典も充実掲載! -
時間栄養学が明らかにした「食べ方」の法則
■理想の朝食は「ごはんと焼き魚」「ツナサンド」!? ■運動は食事前がいいの? 食後がいいの? ■「時差ボケ」を解消する機内食の食べ方とは? ■夜にポテトチップスを手放せないことには理由がある ■帰りが遅くなりがちな人に…分食のススメ 「いつ食べるか?」を見直せば、仕事も人生も、もっとうまくいく! 「食と健康」に「時間」という要素を持ち込んだ最新の学問、 時間栄養学の最新の研究結果が教える、健康とダイエットの最新常識。 「仕事柄、生活が不規則で疲れやすい」 「メタボや生活習慣病が気になってきた」 「つい、夜遅くにドカ食いしてしまう…」 そんな悩みを持っているあなたも、「食べる時間帯」を変えることで、 健康で無理なくダイエットもでき、生活を大きく改善できるかもしれません! 私たちの体の中には、体内時計と呼ばれる、1日のリズムを刻むメカニズムがあります。 最近では、体の中のあらゆる細胞に体内時計があることがわかっています。 この体内時計のしくみを知り、うまく活用することで、 毎日の生活や健康をよりよくしていこうという研究が近年進んでいます。 本書は、そんな最新の研究成果を平易な言葉で解説しながら、 体内時計を調え、健康であり続けるためにはどうすればいいかについて考えていきます。 -
空腹力
現代人の病気の多くは、食べ過ぎが原因だった。食べ過ぎは、血液の汚れや、体の冷えを招き、免疫力の低下につながる。脳の働きも停滞させる。そもそも人間は、飢餓状態には強くできているが、飽食に対処する機能を、あまり持ち合わせていない。いまこそ「空腹力」を発揮し、本来の能力、健康を取り戻そう。本書は、ユニークな食事療法で知られる石原式養生術の決定版である。著者はまず、育ち盛りの子どもは別として、現代人は「朝食抜きの一日二食でいい」と説く。農作業に従事していた昔とは違い、夜型人間は、朝から胃腸に負担をかけないほうがいいのだ。さらに、「水分の摂り過ぎは体に悪い」という。体が冷え血流を悪くし、病気の原因になる。では、欠乏しがちなビタミン、ミネラル、良質な糖分を、どのように補うのか。基本は「ニンジン・リンゴ・ジュース」と「ショウガ紅茶」を一日に二、三回取り入れる方法である。そうすれば、夕食に好きなものを食べ、適量のアルコールを飲んでも、決して害にはならないという。メタボリックが気になる方は、今日から即実践! -
病気の9割は自分で治せる!
なぜ風邪で病院に行く人が多いのか、不思議です。実は風邪の対処法の基本は、食べないことと、じっとしていること。別の感染症かもしれないと思っても、その日一日は温かくして寝てください。風邪は休むだけで勝手に治るのです。現代の人は、自分で自分の体に向き合う「養生」の効力を忘れがちです。まずは日光に当たりながら散歩することから始めましょう。糖尿病、片頭痛、腰痛、胃炎、肝炎、肺炎、気管支ぜんそく、不眠症、高血圧、自律神経失調症、がんなどへの対処法、教えます! ●「歩く、食べる、陽に当たる」が基本 ●歯周病こそ万病のもと ●健康のために口を動かそう ●なぜインフルエンザワクチンを打ってはいけないか ●驚きの薬イベルメクチンを活用する ●血圧よりも脈拍数のほうが大事 ●今の医者は正しい医療とは何かを教わらない (「はじめに」より)「人口減少の今、世界に誇っていい日本の国民皆保険制度も苦難の時期を迎えています。医療費が年々増大して制度を圧迫。人件費や資材の高騰で経営が苦しい病院が増えています。今後はこれまでどおりの値段で医療サービスを提供することはできないでしょう。近い将来に、『何かあればすぐ病院へ』という常識は改めざるを得なくなります。しかしその変化は、『当たり前の状態に戻る』ことにすぎません。日本人は65年あまり、たまたまそういう幸運な状態で来られただけです。医療体制の未来に関する暗い見通しは、日本人の意識を変える絶好のチャンスではないかと受け止めています。患者負担が年々増えるなか、今後の健康維持のために最も必要なのは、セルフメディケーションの知識だと考えています。セルフメディケーションとは、『自分自身の健康に責任をもち、軽度の身体の不調は自分で手当てすること』です。(中略)今後の日本人は『セルフメディケーション』の習慣がある人こそが、健康で幸福な人生を歩む時代になるでしょう。医療を否定すべきだということではありません。必要な時に必要な医療を受けられる体制を、よりよい形で継続するために、受ける側の意識改革が必要なのです」
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