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百歳まで歩ける人の習慣 脚力と血管力を強くする
「人生100年時代」には、介護が不要な状態を保つ「健康寿命」を延ばすことが人生を楽しむ鍵になる。それには自分でしっかり歩けることが肝要だ。抗加齢医学研究に長年携わってきた著者は、歩くための力には「脚力」と「血管力」があるという。本書は、百歳まで歩ける人になるために、脚力と血管力を鍛えるエクササイズや、ウォーキング事例を紹介する。脚力を鍛えるためには、「かかと上げ下げエクササイズ」「片足立ちエクササイズ」「ゆるジャンプ」「座ろうかなスクワット」などがおすすめ。血管力については、ヒハツ、シナモン、ルイボス茶などを摂って毛細血管を強くすること、ニンニク、ナッツなどを摂ったり、ウォーキングや軽いサイクリング、エアロビクスなどの有酸素運動をしたりして大血管を強くすること、などを推奨している。ウォーキングについては、著者が考案した「ニコニコ歩き」のほか、「インターバル速歩」「パワーウォーキング」「俳句ウォーキング」などを解説している。日々の心がけ一つで、いつまでも歩ける人になれる。 -
今日から減酒! お酒を減らすと人生がみえてくる
【電子版のご注意事項】 ※一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または画像が修正されている場合があります。 ※応募券、ハガキなどはご利用いただけません。 ※掲載時の商品やサービスは、時間の経過にともない提供が終了している場合があります。 以上、あらかじめご了承の上お楽しみください。 自宅で飲むことで酒量が増えてアルコール依存症目前の人が急増中。減酒により健康になる、やせる、美肌になる!といいことばかり 「在宅ワークで酒量が増えた」「休肝日がない」「隠れて飲酒」。その飲み方、危険です! アルコール依存症になる前のお酒の減らし方を専門医が伝授、必ずできる14メソッド。 減酒により体調がよくなる、肌ツヤがよくなる、睡眠の質が上がる、がんのリスクを下げるなど、よいこと満載。 「純アルコール量の計算式を知る」「減酒日記をつける」「お酒に近づかないマイルールを作る」「行動スイッチ法を使う」「お酒を必要としない新しい生活を作る」など、今日からできることがたくさん。 いま話題の減酒薬についても紹介。 迷う時間はありません。今日から減酒を始めましょう。 倉持 穣(クラモチジョウ):精神科医。さくらの木クリニック秋葉原院長。茨城県水戸市出身。1988年、東北大学医学部卒業。東京医科歯科大学精神科、東京都立広尾病院神経科、東京都教職員互助会山楽病院精神神経科医長、柏水会初石病院医局長などを経て現職。精神保健指定医、精神科専門医、精神科指導医、日本医師会認定産業医。専門は一般臨床精神医学、アルコール専門医学。 -
入浴の質が睡眠を決める
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【最新データと科学的エビデンスで証明】 免疫力がアップ 体の不調が消える パフォーマンスが上がる 翌朝から“目覚め”が変わる! カンタンで最強の入浴習慣が睡眠効果を爆発的に高める 入浴方法を変えるだけで、睡眠効果が爆発的に高まる本当の理由とは――。 ●小林式入浴法に驚きの声 「5分以内に眠れる」 「仕事の効率が上がった」 「寝起きのだるさがない」 ─────────────── 忙しい日常生活の中で「入浴」の優先順位を上げて、効果的な睡眠を よい睡眠をとるために入浴は必要だと分かっているしお風呂も好き。 しかし、忙しくて入浴の時間がとれません――。 現代社会において、こう答える方は圧倒的に多いです。 一体何を意味しているのでしょうか。 私は、好き以上に、お風呂に入るメリットや重要性を本当の意味で理解いただけていないのではないか。 睡眠につながる対策として、入浴の優先順位は実は何よりも高いものなのに、それを教えてもらえる機会がなかったことが問題ではないか、と考えました。 入浴の質を高めることと、睡眠の質が高まる関係性や具体的な対策を理論的に伝え、優先順位が上がれば、 多くの方が抱えている睡眠課題を解決できるはずです。 ぜひ興味のあるところから読み進めていただき、 毎日健やかに生きていくためのヒントとなれば、とてもうれしく思います。 <入浴の質が睡眠を決める4つの理由> 理由1:深部体温を上げて、その後の急降下を作るから 理由2:末端と胴体部分の皮膚温の差を0に近づけるから 理由3:温熱作用、浮力作用により、副交感神経が優位になるから 理由4:視索前野の温度が上昇し、デルタ波が増えるから -
“歩く力”を落とさない! 新しい「足」のトリセツ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 足の痛み、むくみ、冷えに負けない! 足の曲がり角は50歳!軽やかに歩き続けるには「アキレス腱伸ばし」から 下北沢病院は、日本で唯一の「足」の総合病院。米国の足病医学を参考にしているのが特徴です。 そこで多くの人に勧めるのが「アキレス腱伸ばし」。これが、足の老化や病気を防ぐのです。 ほかにも、外反母趾、下肢静脈瘤、巻き爪、足裏の痛み、タコ・ウオノメ・水虫など、 気になる症状の予防と対策・治療について、下北沢病院の専門医たちが解説します。 長く歩き続けるために役立つ「足」のトリセツです。 コロナで歩数激減! あなたは大丈夫? あなたの「足」を救う5つの新常識 ■アキレス腱伸ばしは、足の“若返りの特効薬” ■足が疲れやすい扁平足は、足裏マッサージ ■巻き爪も下肢静脈瘤も、親指の蹴り出しが要 ■足裏は、加齢でやせて、衝撃に弱くなる ■足指が閉じていると、水虫になりやすい ≪主な内容≫ 第1章 まずは「アキレス腱伸ばし! 」 第2章 歩き力を保つための筋トレ 第3章 足の異変は親指で確認!? 第4章 ふくらはぎをしっかり使って脚の血管の病気を防ぐ 第5章 靴が合わない、痛い・・・靴との付き合い方 第6章 足と全身の病気 糖尿病、痛風、関節リウマチ ◎主な病気の対処法、治療法 ◎10の足の悩みに、足の専門医たちが回答! 健康Q&A -
めんどうな遺伝子検査をしなくても 自分の遺伝子がわかる本
もし、あなたが「デブ遺伝子」を 持っているとしたら、どうしますか? もし、あなたが「年寄り遺伝子」を 持っているとしたら、どうしますか? 人間の体質は、親からもらった遺伝子に 大きく左右されます。 自分がどんな遺伝子を持っているのか。 本書に掲載されたチェックリストを使えば 面倒かつ高額な遺伝子検査をせずに カンタンにわかるのです。 さらにこの本では 「デブ遺伝子を持っていてもデブにならない方法」 「年寄り遺伝子を持っていても老けない方法」 こうした情報も満載です。 著者は、日本人遺伝子カウンセラーの 先駆けとして、これまで約3000人の 遺伝子カウンセリングをしてきた植前和之さんです。 先述した、「デブ遺伝子」や「年寄り遺伝子」に加え ダイエットや健康に関する6つの 遺伝子タイプがわかります。 何より遺伝子がわかれば、自分に合った ダイエット法や健康法が見つかるのです。 「流行のダイエット法を試したのにちっとも痩せない」 そんな経験をお持ちの方も多いでしょう。 それは、あなたの努力が足りないからでしょうか? それとも、方法を間違っているからなのでしょうか? 白米を食べるとすぐに太る人もいれば、太らない人もいます。 内臓脂肪がつきやすい人と、つきにくい人がいます。 有酸素運動で痩せられる人と、痩せられない人がいます。 老けやすい人もいれば、老けにくい人もいます。 すぐに筋肉がつく人もいれば、なかなか筋肉がつかない人もいます。 疲れやすい人もいれば、とことんタフな人もいます。 チェックリストで判明したあなたの遺伝子の特性に合わせて、 本書で紹介するダイエットや健康法を実践してみてください。 遺伝子がわかるだけでなく、その対策にも かなりのページを割きました。 きっと、驚く効果が得られるはずです。 これまで結果が出なかったのは、 あなたのせいではないはずですから。 -
ホルモンにふりまわされない私になる!
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 瀧波ユカリさん推薦! 全女性必読の「ホルモンさん」操縦術! 自分のカラダとココロなのに どうも自分でうまくコントロールできない...... そんなこと、ありませんか? ・わけもなくイライラする ・急に自分のすべてが嫌になって落ち込む ・恋に落ちると暴走してしまう ・産後、夫が許せない ・寝ても寝ても眠い ・食べてないのに太ってきた などなど これ、ぜーんぶ「ホルモンさん」のせいなんです。 私たちのカラダの中にいて 私たちの生活を支配している小さなつぶつぶ。 それが、「ホルモンさん」です。 では、どんなホルモンさんがいるのか。 どんなときにどうやって働くのか。 どうすれば彼らとうまく付き合いつつ生きていけるのか。 会社員・はるかを主人公としたマンガ仕立てで解説します。 うまくコントロールできない自分に手を焼きつつ、 そんな自分を愛して人生を乗り切っていきたいと願う すべての女性におすすめです。 〈登場するホルモンさん〉 プロゲステロン/エストロゲン/オキシトシン/ ドーパミン/ノルアドレナリン・アドレナリン/ βエンドルフィン/セロトニン/成長ホルモン/ レプチン/グレリン/ほか多数 【目次】 【PART1】ホルモンさんは、ままならない 【PART2】恋も仕事もホルモンさん次第? 【PART3】いないと困る!ホルモンさん 【PART4】ホルモンさん同士の人間関係 【おまけ】たすけて!ホルモンさん <電子書籍について> ※本電子書籍は同じ書名の出版物を紙版とし電子書籍化したものです。 ※本電子書籍は固定型レイアウトタイプの電子書籍です。 ※本文に記載されている内容は、印刷出版当時の情報に基づき作成されたものです。 ※印刷出版を電子書籍化するにあたり、電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。また、印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。 株式会社西東社/seitosha -
自閉症スペクトラムがよくわかる本
自閉症や高機能自閉症、アスペルガー症候群などの発達障害を、近年は「自閉症スペクトラム」と呼ぶことが多くなっています。言語や知的能力の発達には違いがみられるものの、「対人関係」が苦手で「こだわり」が強いという2大特徴は共通しているからです。本書は診断分類DSMの改訂をふまえて、定義や支援の最新情報をまとめたものです。自閉症スペクトラムの全体像と将来を見越した支援がわかる一冊です。※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
Mattyのまいにち解毒生活 太らない、疲れない、病気にならない。
大ヒットとなった『Matty式マッサージが自宅でできる! 脂肪とり! むくみとり! こりとり! 解毒棒 (講談社の実用BOOK)』のMattyさんがおくる簡単にできて健康になる解毒テクが電子書籍でも!※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
行ってはいけない外食
読めば怖くて食べられない!これだけは知っておきたい、ファミリーディナー、サラリーマンランチに潜む意外な危険。あなたは、これでも「安さ>安全」で選びますか? ◆サクッとした揚げ物の正体とは?◆サラダバーの野菜は、なぜいつまでもパリパリなのか?◆ビジネスホテルの朝食バイキング、なぜ採算が取れる?◆ネギトロの材料は「マグロ」ではなく「アカマンボウ」!? ◆精米改良剤入りご飯は「洗剤を食べているようなもの」!?……etc.――外食のプロが教える「飲食店の裏側」!今からでも間に合う「安全」「安心」な選び方、教えます。 -
水も過ぎれば毒になる 新・養生訓
「日本人十万人を十年以上かけて調べた結果、わかったことはみな、『養生訓』に書いてあったとは……」 こんな名医のつぶやきを聞いた著者は、江戸時代を代表する儒学者、本草(薬、博物)学者である貝原益軒が三百年前に書いた『養生訓』をひもといた。すると、いまも通じるその知恵にビックリ! 本書では、がん予防、肥満、睡眠、糖尿病、高血圧からセックスレスといった現代人の健康の悩みについて、『養生訓』の教え紹介し、それを現代医学の最新情報で裏付けた。 これを読んで、85歳で亡くなるまで生涯現役だった貝原益軒にあやかろう。 -
腸が変われば人生が変わる 驚異の腸内フローラ
腸の中に生息する無数の細菌。近年、その細菌の持つ力が注目を集めている。NHKスペシャルでも腸内フローラは取り上げられ、その反響の多さは、放映後のスポーツ新聞や夕刊紙、週刊誌でも多数取り上げられていることで明らかだ。腸内フローラの状態が変わることによって、人間は体だけでなく心の健康も手に入れることができる。田中保郎医師の実際の診療に基づく実績からも、腸内フローラが心にも影響を及ぼすことは明らかになった。本書は、腸内フローラの秘密を読み解き、いかにすれば腸内フローラを良好な状態に保てるかを指南する、まったく新しい腸内フローラ健康法の本である。 -
病気にならない「白湯」健康法
白湯は免疫力を上げて病気を改善&予防する、最強の飲みものだった!本書では、アーユルヴェーダ医療の観点から白湯を日本に広めた第一人者が、その効能と正しい飲み方を症状別に解説。「花粉症には、朝いちばんの白湯とスパイスが効果絶大」「白湯+ショウガで血糖値が安定する」など、手軽に実践できてすぐに効くものばかり。「ずっと悩んでいた『冷え性』『便秘』が改善!」「10年来の『花粉症』が自然と消えた!」「『低血圧』が解消して、朝スッキリ起きられる!」といった全国からの喜びの声も続々! 「わたしたちが日常で体験するほとんどの不調や症状は、白湯飲みを基本にして、食事や生活を少し工夫するだけで改善することができます。白湯はただのお湯にあらず。まさに白湯は『最強の飲みもの』なのです」(本書「はじめに」より抜粋)お金がかからず安心・安全な「奇跡の健康法」をお試しあれ! -
名医が図解! 腰痛・膝の痛みは解消できる!
腰痛・膝の痛みなど関節痛分野のトップ専門医が、図やイラストを多用して、わかりやすく解説! 厚生労働省の国民生活基礎調査によると、日本国内の腰痛患者は約1000万人。膝や肩などの関節痛も含めると、約2500万人が筋骨格系の痛みに苦しんでいるという説もあります。本書はそんな腰・膝の痛みを抱えている人に、痛みのメカニズムから最新治療、また、ご自宅で手軽にできる療法までをわかりやすく解説します。豊富な図解、イラスト、写真等を駆使し、目で見て理解できる! 改善できる! 腰・ひざの痛みを解消したい人に必携の一冊です。第1巻は「脊柱や膝関節のメカニズム」編です。 -
爆睡術
“よく眠れる人”は、いい人生を送っている!★睡眠の質は「準備」で決まる★“上手な疲れ方”がすべてのカギ★体内時計を“快眠モード”にいい睡眠がとれると、「食べても太りにくい」「イライラしない」「仕事の効率が上がる」など、人生の充実度が変わります。近頃、よく眠れない・寝足りないなら、すぐできること1つから、実践してください。今夜の「睡眠」が何より楽しみになるでしょう。 ――西多昌規最新の科学でわかった!睡眠の常識・非常識◎「眠れなくても、ベッドで横になっている」は逆効果◎「ホットミルク」「レタス」の入眠効果とは◎早く目覚めすぎる中高年へのアドバイス◎「いつでもどこでも眠れる人」は危険!?◎カフェインは本当に眠りを妨げるのか◎「入浴後1時間の過ごし方」がポイント◎「幸せホルモン」をたくさん出す眠り -
魔法の指ヨガ
1分で楽になれる! 簡単健康法 疲れがたまって、不調を感じているけど忙しくてなかなか解消できない…。そんな人でも、手だけで行う指ヨガなら、いつでもどこでもさっとできて、不調を解消し、リラックスでき、心身を強く健康にすることができます。トラブルの対処に、毎日の健康法に指ヨガをお試しください。 日本のヨガ指導の第一人者である著者・龍村修が、長年のヨガ指導の中で、全身に通じる指ヨガを考案。 手指を刺激することで全身のヨガに通じる効果を得ることができる驚きの「指ヨガ」を自分で行えるように、わかりやすくイラスト解説します。 ▼目次 はじめに~魔法のようにあなたを癒す~ ・世界中で人気のヨガ ・部分即全体 ・龍村式 指ヨガ相応図 ・やってみよう! 指ヨガ 現代を生きる人と指ヨガ ・指ヨガは、ヨガの中から自然に生まれたもの ・指ヨガはお手軽すぎ? ・指ヨガはヨガです ・指ヨガは脳に効く ・何はともあれ試してみよう こんな人にやってほしい ・からだの中で指が意味するものとは ・忙しい人にこそ指ヨガを ・指ヨガは立ったままでも、寝たままでも良い ・元気のないときにも ・寝たきり・脳の老化防止に ・妊娠中の女性や、産後のお母さんに ・ママの心が安定していると子どもにも良い影響 ・子どもも一緒にできる ・美しくなりたい人に ・自立神経の不調に ・ここ一番の大勝負に ・スポーツや芸術活動をする人にも ・プレッシャーもコントロール 魔法の指ヨガシリーズの紹介 ※本著は2013年10月発行の『魔法の指ヨガ』(法研)を分冊、電子書籍化したものです。 -
口臭列島
歯周病と口臭から考える 正しい予防・治療法をまとめた1冊 日本人は世界で一番、歯を磨く民族だと言われています。 95%以上の人は毎日歯を磨き、1日2回磨く人は77%もいるそうです。 この歯磨きの頻度は、歯科先進国と比べても高いものです。 ところが、その歯科先進国の人たちからは「日本人は口臭がきつい国民」だと思われているのです。 この大きな原因のひとつは歯周病にあります。 30~50代の約80%は歯周病患者だと推計されています。 歯周病は口腔衛生にとどまらず、糖尿病やリウマチなどの進行にも深く関わっています。 歯周病のひとつの特徴である「口臭」は、健康の重要な指標であるといえます。 健康長寿のこの時代に、予防医療は大きな役目を担っています。 口臭をただの匂いと捉えず、歯周病、そして健康リスクのシグナルと考えていかなければなりません。 本書は、歯周病の予防や治療にも触れ、口腔ケアから全身の健康を考えるための一冊となっています。 -
アップルウォッチで整える 50代からの「最高のコンディション」
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆アップルウォッチで始める!未来の自分を守るための、新しい健康習慣◆ 『スマートウォッチ外来の医者が教える アップルウォッチを使った健康マネジメント入門!!』 50代は、体力・代謝・回復力の低下を強く自覚し始める年代です。 「若い頃と同じ生活ではもたない」「検診結果が本格的に気になり始めた」「定年退職後の体調不良や病気が心配」という声が増える一方、食事管理や運動は面倒!といった理由から、実践可能な健康戦略を持てない人も多いもの。またApple Watchをはじめとするスマートウォッチは中高年層にも広く普及していますが、時計・通知・歩数計・キャッシュレス決済機能の利用で止まっている人も。心拍・睡眠・心電図などの数値の意味や設定すべき数字がわからないなどの声も多く聞こえます。 本書は、 ・自分に関わりのある病気そのものを「知る」 ・自分の健康状態を知って「管理する」 ・データを見ながら調整して「改善(習慣化)する」 これら3つのステップから、50代が心身の「最高のコンディション」を手に入れる知識を見につける構成になっています。 健康はもはや「意識」の問題ではなく、データを見て、微調整するマネジメント対象になりつつあります。本書は「50代からの体は、努力ではなく“設計”で守る」という思想を、Apple Watchを軸にわかりやすく提示します。 ※watchOS26による解説をベースに、多くのアップルウォッチユーザーにご覧いただける内容です ■こんな方におすすめ ・「50代以降の健康を自分で管理したい」と考えるビジネスパーソン ・50代を中心とした40代後半~60代中盤の、自身の体調管理への意識が高い男女 ・Apple Watchを持っているが活用しきれていないアクティブシニア層 ■目次 [巻頭]「最高のコンディション」へ導く3つの健康戦略 1章 アップルウォッチを使いこなすために! 病気や体調不良の原因を探る ・01 日本人はどういう病気にかかりやすいのか ・02 心臓の病気の正体 ・03 血管の病気の正体 ・04 睡眠不足による不調 ・05 栄養不足による不調 ・06 疲れが取れない ・07 ストレスからくる不調(うつ病などの心の病) ・08 運動不足からくる不調 ・09 アップルウォッチを使えば病気に気づくことも可能に 2章 アップルウォッチでコンディションを管理する ・01 毎日チェックすべき「3つの重要指標」 ・02 最も大事な心拍数の自分基準を知る ・03 心身の健康に密接に関わる睡眠の状況をつかむ ・04 脳梗塞の原因「心房細動」をマークする ・05 日常活動中や睡眠中に酸欠になっていないかをチェックする ・06 運動ではなく日常生活の活動を管理する ・07 心臓の状態からストレスを読み取る ・08 難聴と認知症を予防する ・09 数字が教えてくれる「体のクセ」 3章 アップルウォッチとスマホの連携で老いにくい体に改善する ・01 自分は何を改善し習慣化するべきか ・02 「運動」の重要性と過剰運動の危険性を理解して習慣化する ・03 筋肉が健康寿命を伸ばす ・04 心臓病の大敵は肥満 ・05 1日10分のウォーキングで大腰筋を鍛える ・06 「睡眠」を改善して疲れない体にするための行動を習慣化する ・07 心の健康を管理して自律神経のマネジメントを習慣化 ・08 心の状態を記録して長期的な健康につなげる ・09 日光は1日15~30分浴びたほうがよい ・10 アップルウォッチと“長く付き合う”ということ 4章 「もしも」のときの予兆と発見 ・01 絶対にオフにしてはいけない「通知」 ・02 体調が崩れる〝手前〟の予兆を捉える ・03 不慮の事故に備えよう ・04 医師へ診断材料を提供する [付録]健康管理のためのアップルウォッチの使い方 ■著者プロフィール 布施 淳(ふせ じゅん):ウェルビーイングクリニック駒沢公園院長。循環器専門医。専門は心臓(循環器内科)で、専門性を重視しつつ、ウェルビーイング(well‐being)=「身体的、精神的、社会的に良好な状態にあること」を意識した広い視点と、科学的根拠を重視した、信頼性の高い医療を心掛けている。スマートウォッチ外来があり、異常データについて幅広く相談できる。YouTubeチャンネルも運営している -
筋トレ解剖図鑑
運動が苦手な人に最適! 一生歩ける足腰を手に入れるかんたん自宅トレーニング! 週2回でみるみる「貯筋」できる!体力づくり、運動不足解消に最適!! 筋トレで得られるおもな効果効能とは? ●関節痛が軽減する ●何歳になっても自力で歩けるようになる ●認知症の予防 ●脂肪がつきにくくなり、太りにくいカラダに ●疲れにくくなる ●丸まった背中がまっすぐに ●10歳若く見える ●転倒しにくくなる あらゆる体の悩みは筋トレで解決する! トレーニングをしてみたいけど、実際にどうしたらいいのかわからない――。本書は、そうした人のために自宅でできるトレーニング法をイラストでわかりやすく解説した本です。若さを保つために欠かせない、筋肉のつけ方や生活習慣などの知識が満載ですので、健康に不安のある方にはぜひ読んでいただきたい一冊です。 -
マンガでわかる 四毒抜きのすすめ 小麦・植物油・乳製品・甘いものはダメ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 読んだ人から「体が変わった」と声が続出! 「9か月で13kg減量」 「ドライアイが改善した」 「血圧が下がった!」 「腰痛・肩凝りがなくなった!」 現代人の食卓に当たり前のように並ぶ小麦・植物油・乳製品・甘いもの——じつはこの4つが、免疫の乱れや血管の劣化、脳への悪影響を引き起こしているとしたら? YouTubeフォロワー50万人超・吉野敏明先生のベストセラー「四毒抜きのすすめ」を、マンガで楽しくわかりやすく解説。読み終えたその日から、すぐ実践できます! -
3日で変わる からだが目覚める「食べない力」 細胞レベルで整う、生命科学者が実践するシンプルな習慣
【最高の体調は、「食べない力(=ファスティング)」から生まれる! 生命科学者がたどり着いた、仕事のパフォーマンスをも変える新常識】 「ファスティング」は、単なるダイエットではない。 集中力アップ、快眠、老化抑制、血圧・血糖値改善、生活習慣病予防、脂肪燃焼――これらすべてを叶える「スイッチ」なのだ。 米国大学の医学部教授として世界の第一線で研究を続ける生命科学者であり、ファスティングの実践者でもある著者が、「食べない力」の正体を科学的に解き明かす。 なぜ3日で代謝は変わるのか? 食べないと、身体に何が起きるのか? 「食べることが健康」と思い込んでいるあなたへの、科学的ファスティングという新提案。 仕組みから身体を変え、最高の体調を手に入れるための一冊。 <著者プロフィール> 佐々木 敦朗 1972年、広島県呉市生まれ。生命科学者。博士(医学)。現在、米国シンシナティ大学医学部教授、慶應義塾大学特任教授。広島大学医学部連携教授、東京理科大学客員教授としても研究と教育に携わる。2002年に渡米、カリフォルニア大学サンディエゴ校、ハーバード大学メディカルスクールで研鑽を重ね、細胞のエネルギー代謝を軸に、がん、老化、代謝疾患に関わる生命現象を分子から個体までつないで探究する。 プライベートでは20代で体重が急増、30代で高血圧治療を受ける。自らの身体で食と生活を立て直す試行錯誤の末、ファスティングにたどり着き、今も継続して実践する。 本書では、研究者の知見と自身の実感から食べない時間が身体に与える変化を読み解く。 -
科学的根拠に基づく 最高の睡眠空間
・1日中同じ色の照明の下で過ごしている ・窓がない or ブラインドを締め切ったオフィスで働いている ・仕事も食事も同じテーブルでする ・部屋の湿度にはあまりこだわっていない etc. これに当てはまるあなたは、その「空間」に簡単なひと工夫を入れるだけで、 「睡眠の質」を大きく改善できる可能性があります。 本書は、忙しいビジネスパーソンのための「眠れる環境のつくり方」を 100以上のエビデンスに基づいてお伝えします。 照明の色、ベッドの位置、カーテンや家具の素材、ちょっとした小物の有無――。 こうした室内環境の違いが、睡眠の質に影響を及ぼすことが さまざまな研究によってわかっています。 重要なのは、寝室に加えて、「日中過ごす空間」も整えること。 一人暮らしのワンルームでも、家族と過ごす部屋でも、賃貸でも、どんな家でも簡単に実践可能。 日中の過ごし方については、オフィスでも取り入れられます。 医療職として10年以上のキャリアを持ち、インテリアコーディネート実績も500件以上を誇る著者が、眠りの質を最大化し、日中のパフォーマンスを底上げする、「24時間の空間戦略」をあなたに授けます。 -
30代からの科学的ウオーキング :頭と体のパフォーマンスを上げる1日15分の速歩き
重要なのは“歩数”ではなく“歩く速さ” 「NHKワールド JAPAN」で紹介され 米国のSNS上で“Japanese walking(日本式ウオーキング法)”として拡散された、 海外でも関心を集めている今話題の歩行法! 人間の体力は20代をピークとし、30歳以降は10歳年をとるごとに5~10%ずつ低下していきます。 そのため、30代以降は20代の頃より「無理がきかなくなった」「疲れやすくなった」と感じる機会が増えていき、病気にかかりやすくもなります。 そんな加齢による体力低下や心身の不調を改善できる歩行法が、本書で紹介する“インターバル速歩”です。 インターバル速歩を5カ月間続けることで体力(筋力と持久力)が10~20%向上するほか、以下のようなさまざまな効果を得られることが科学的に実証されています。 ・高血圧、高血糖、肥満が改善する ・メンタルの不調が改善する ・よく眠れるようになる ・暑さにも寒さにも強くなる こうした効果によって心身のパフォーマンスが安定し、“攻めの姿勢”が定着して日常生活のフットワークが軽くなります。 体力をつけるために重要なのは“歩数”ではなく“歩く速さ”であることも科学的に実証されています。 インターバル速歩は、全速力の6~7割程度のスピードで歩く短時間の“速歩き”を1日数回、1週間で合計60分になるように行います。 1日15分・週4日を目安に、平日は数分ずつにして休日にまとめて歩くというやり方でもOKです。 通勤や買い物などふだんの徒歩移動の中でも実行可能。今日からすぐに始めることができます。 体力が低下していく一方、仕事や家事などで忙しく、なかなか自分の健康づくりにまで手が回らない30代以降の方にお勧めの科学的ウオーキング、インターバル速歩。 その効果と実践方法、継続のコツについて詳しく紹介します。 【本書主な内容】 第1章 30歳から始まる体力低下 “体力”とは何か 体力の低下は30歳から 体力低下と加齢性疾患 “動けないから動かない”の悪循環 サルコペニア対策は下肢の筋肉から 第2章 “量”より〝質〟の科学的な歩き方 “筋トレ”ではダメなのか “1日1万歩”では体力は向上しない 「ややきついと感じる」運動の目安 “質”も“継続性”も高いインターバル速歩 インターバル速歩の確かな効果 第3章 インターバル速歩をやってみよう インターバル速歩の基本 速歩きフォームの3つのポイント 安心安全のストレッチ “3分”より長くても短くてもよし 生活の中のインターバル速歩 速歩き時間の補い方 第4章 インターバル速歩+乳製品で体力底上げ 速歩き後の牛乳が筋肉を育む 加齢性疾患の予防効果を底上げする 寒さに強い体になる 暑さにも強い体になる スポーツドリンクか牛乳か 第5章 “基本的に元気”な人になる 午後の仕事がはかどる 即断即決できるようになる メンタルの不調が改善する 骨折しにくい体になる インターバル速歩を続ける極意 “攻めの姿勢”をキープする 明日の自分を元気にする -
糖質老化
お昼を食べた後に眠くなる=「糖質疲労」、 放ったままにしていませんか? 糖質疲労を放置していると起こる 「細胞や内臓の変化」。――すなわち、これぞ「糖質老化」です。 糖質老化を防ぐために…… ◎避けるべきその1:カロリー制限 最新研究で判明! カロリー制限でやせると、結果的に太り、老けます。 ◎避けるべきその2:すべての元凶「果糖」 お酒を飲まない「脂肪肝」、「心不全」が異常に増えている犯人は「果糖」。 からだじゅうを「脂肪まみれ」にしてしまう、この「果糖」の怖さに迫ります。 エビデンスの「質」に圧倒的定評のある、糖尿病専門医・山田悟医師による、 世界最先端の「糖質とうまく付き合う方法」とは!? 「老けない食べ方」も、本書でご紹介しています。 「“糖質過剰摂取”を、次の世代の負の遺産としてはいけない」 という山田医師の強い思いから生まれた 『糖質疲労』『脂質起動』『糖質老化』の3部作、 糖質が、疲労感だけでなく「内臓の変化」「つくはずのないところへの脂肪」 といった健康被害をもたらすことを、懇切丁寧にご紹介。 「小見出しがたくさんで、とことん読みやすい健康本」と評判の本書で ご自身やご家族のための、ただしい健康知識をアップデートしてください。 <目次より> 甘いものへの欲求を我慢せず 太らず、老いず、 内蔵を長持ちさせる「食べ方」があります。 ・中年太りの人は「すい臓疲労」している ・「果物は低GIだからOK」は勘違い ・心不全パンデミックの陰に「果糖」? ・痛風も「プリン体」より「糖質」が原因 ・内臓脂肪を超える悪玉?「第3の脂肪」とは? ・お酒の飲みすぎではなく、「果汁ジュースの飲みすぎ」で脂肪肝に ・「甘いものがやめられない人」がまず真っ先にすべきこと -
科学が認めた! すごい東洋医学 最新研究が解き明かすしくみと効果
漢方、鍼灸、ツボ、整体…。 エビデンスが明かす、驚異の力。 東洋医学のイメージが変わります! 漢方・鍼灸、整体。 これらはみんな東洋医学に基づいています。 そんな東洋医学は、ただの民間療法というような偏見があるのが現状です。 しかし世界に目を向ければ、アメリカ軍が鍼を採用するなど、現代医療の一部ととらえられています。 本書では、科学的な目線で東洋医学を見ることで、そのすごさを新しい発見とともに届けます。 真の健康を手に入れるための鍵をわかりやすくお伝えします。 ※カバー画像が異なる場合があります。 -
ストレスゼロで一生歩ける! 5ミリの壁体操
“たった5ミリ“、足が上がれば大丈夫! 再院率ほぼゼロの整体師が贈る 高齢者がいつまでも元気に歩ける体操法! 「体操を続けるのが大変」、そんな患者さんと長年向き合い作り上げた、 “タオル一本” “一日30秒だけ“でできるのが「5ミリの壁体操」です。 実は、高齢者が歩けなくなる原因で圧倒的に多いのが転倒です。 そして高齢者の転倒はたった“5ミリの段差“で起きています。 なぜつまずいてしまうのか。 それは筋肉不足でも、運動不足でもありません。 「関節が硬くなってしまう」からです。 5ミリの壁体操は、段差をストレスなく乗り越えるための柔軟性を手に入れるための体操です。 次のような不調がある人は、関節が硬くなっているサインです。 【こんなことありませんか?】 □すねが痛い、力が入らない □夏でも手足の冷えを感じる □ひざが痛い □足がすぐに疲れる □階段の上り下りがつらい □腰が痛い □床から立ち上がるのがつらい □あぐらがかきにくい □背中が丸まってきた □深呼吸がしずらい □肩・首のこりが強い □戸棚の上のものが出せなくなった 当てはまるものがあった人、転倒が怖いという人に読んでいただきたいのはもちろん、ご両親へのプレゼントにもピッタリの一冊です。 この体操で、ストレスなく歩ける喜びを手に入れませんか? ■5ミリの壁って? 転倒の原因の8割を占める、たった5ミリの段差、もしくはなんの段差もない道のことです。床の配線、カーペット、道路の白線、転がる小石……私たちの身の回りには「まさかこんなところで」という5ミリの壁がたくさん溢れています。 ■5ミリの壁体操って? その5ミリさえ楽に乗り越えられる柔軟を手に入れれば、歩くストレスは大幅に減ります。 そのための柔軟を手に入れるのが「5ミリの壁体操」です。 ■5ミリの壁体操のすごいところ ①1日30秒、ながらでできる ②90歳でもできる、ラジオ体操よりも簡単な体操 ③30秒後にはすぐに効果が出る ④とにかく気持ちがいい ⑤「歩行のストレス」解消! →疲れにくくなる、力が入るようになる、足がつりにくくなる、軽くなる、速く歩ける、階段が楽になる、座るのも立つのも楽になる、冷え性が治る……。 そしてさらに、ひざ痛、腰痛、猫背、肩こりも確実によくなります。 たった「5ミリ」。足が上がるかどうかが、あなたの人生の明暗を分ける。 ★絶対に寝たきりになりたくない人、気持ちよく歩けなくてストレスを感じる人、最近転倒が怖いと感じるようになった人へ ★この先も人生を共にしたい家族や友人へのプレゼントにも最適! -
糖尿病から目を守る :視力低下・失明を防ぐ眼科からのアプローチ
糖尿病の3大合併症は「糖尿病網膜症」「糖尿病腎症」「糖尿病神経障害」です。 「糖尿病網膜症」は失明する恐れがあります。「糖尿病腎症」が悪化すると人工透析が必要になります。「糖尿病神経障害」が重症化すると四肢の切断に至ります。いずれも患者にとっては深刻で、なんとしてでも避けたい事態です。 その中で本書では、糖尿病網膜症をはじめとする「目」の症状、病気について、知っておくべき知識をまとめました。 糖尿病の内科的な治療だけでなく、眼科的なアプローチによる予防、治療、セルフケアを行うことで、症状の悪化を抑えることができます。医師の指示に従うだけでなく、「自分の目は自分で守る」という意識をもって、正しい知識をつけ、知識に基づいた生活、対応をすることで、視力低下や失明のリスクをぐんと下げることができます。 —————————————— この本を読んでくださった方が、一生ご自分の目で見て、ご自分の足で歩き、充実した人生を送ることができる手助けをしたい。そのために、病気のことや治療法を正しくお伝えするだけでなく、どのように考え、日々を送っていけばよいのか、そうしたことも具体的にお伝えをしていきます。 (本書「はじめに」より) —————————————— [本書目次] はじめに 第1章 糖尿病と目の病気 糖尿病とはどんな病気? 糖尿病の3大合併症 糖尿病になるとなぜ「眼科に行け」と言われるのか なぜ高血糖は目に悪いのか 高血糖が引き起こす目の病気 第2章 糖尿病網膜症の理解 糖尿病網膜症とは 糖尿病網膜症の進行段階と症状 単純糖尿病網膜症 増殖前糖尿病網膜症 増殖糖尿病網膜症 糖尿病網膜症と血糖値の関係 目にとっては「今」より「過去」の血糖値が重要 血圧と腎機能にも注意 糖尿病がよくなったのに目が悪くなることがある 血糖値とは何か 急なエネルギー不足は目に悪影響 糖尿病網膜症で失明する人の特徴 第3章 糖尿病網膜症の治療 眼科への定期的な受診が必須 受診間隔から進行がわかる 病状の進行と治療 単純糖尿病網膜症段階の状況 増殖前糖尿病網膜症段階の状況 増殖糖尿病網膜症段階の状況 主な治療法 抗VEGF抗体治療 レーザー治療(網膜光凝固) 硝子体手術 手術の合併症 糖尿病網膜症に由来する目の疾患 黄斑浮腫 新生血管緑内障 第4章 あなたの目はあなたが守る 眼科クリニックの選び方 全身の健康管理(血圧、血糖、腎機能を整える)――頑張り方のコツ 内科と眼科の協力体制を築く 目によい生活のヒント 食生活 「ベジファースト」――食べる順番も大事 低GIを心がける 低GIばかり食べていればいいわけじゃない 大切な水分補給 水分はこまめに多めに 水分の適正な摂取量 炭酸水を上手に使う よい食生活のまとめ 目に悪い食生活・嗜好品 目のことを考えた生活・運動 眼科医の私のルーティン 睡眠の質が大事 家族・友人が目の病気になったら -
最新医学データが導き出した最高の腎機能回復法 腎臓はアルカリ化すればよみがえる
日本における慢性腎臓病患者数は1300万人以上。予備軍も含めると2000万人以上ともいわれています。 しかし、日本の腎臓病治療には世界的に見てデータ的にいくつか間違っている点があります。 当たり前のように指導されているのが (1)血圧を下げるために薬で血圧を下げましょう (2)塩分を制限しましょう (3)カリウムを制限しましょう (4)タンパク質を制限しましょう などです。しかしこれらの中には効果がなかったり、むしろ腎機能の悪化につながってしまうものもあるのです。世界の最新医学データでは A.長期服用すると降圧剤はかえって腎機能悪化をもたらす B.塩分はカリウムとのバランスで、摂取を控えすぎるとむしろ腎機能悪化につながる C.日本人のカリウム摂取量だと制限は必要ないどころか増やしたほうがよい D.タンパク質は植物性であれば問題ない 信じられないかもしれませんが、これが最新医学データに基づいた事実です。 また、住環境と腎機能悪化の関係、よく使用している化学物質と腎機能悪化の関係など、今まで日本では見られなかった知見も紹介しています。 ではどうすれば、腎機能は回復するのでしょうか? キーワードは「アルカリ化」です。減塩より抗酸化力のある食事をとり、酸化や炎症を防ぐ生活を送る、そのための具体的な方法を紹介しています。 著者の指導により、食事を変えただけで「eRFR50.4→半年後にはeGFR83へ」「eGFR37.6→半年後にはeGFR65.7へ」改善しています。腎機能は回復するのです。 慢性腎臓病と診断されると、人工透析になるのではと不安になりますが、食事と生活の改善により回避可能です。予備軍も含め、すべての腎機能が悪化している人にぜひ読んでいただきたい1冊です。 -
じつはすごい! 科学的に証明された本当のラジオ体操
★毎朝のラジオ体操、 「なんとなく」でやっていませんか? それは、とてももったいない! ★実はラジオ体操は、正しくやるだけで 全身400以上の筋肉に効く、 最強の全身運動なんです ★腰痛、血圧、骨密度、認知症リスク―― これ、全部ラジオ体操で対策できるって 知っていましたか? ★体力の衰えが気になり始めた人ほど、 新しい運動を始めるより、 毎朝のラジオ体操を変えたほうが早い ★必要なのは「ちょっとしたコツ」だけ。 知った翌朝から、体がまるで違ってきます ★NHKラジオ体操指導者・鈴木大輔先生が、 そのコツを、すべて公開! 知っていましたか? ラジオ体操を正しく行えば、全身400以上もの筋肉を使うことになります。 体内年齢、敏捷性/バランス、持久力、血管年齢、肺年齢、骨密度――さらに認知症リスクまで。 さまざまな研究で、その効果が数字として示されています。 でも、自己流の「なんとなく体操」では、その力を十分に引き出せません。 同じ3分なのに、あまりにもったいない! この本の著者・鈴木大輔先生(全国ラジオ体操連盟 理事長/NHKラジオ体操指導者)は、「ラジオ体操は、ちょっとしたコツを知るだけで、効果が大きく変わる」と言います。 本書では、ラジオ体操第一・第二、全26の動きの「目的」と、効果を最大化する「ちょっとしたコツ」を、動きの意味から丁寧に解説します。 意識と体の動かし方をほんの少し変えるだけで、体の反応は驚くほど変わります。 さらに、ラジオ体操第一では、それぞれの運動で「どの筋肉が使われているのか」を一目でわかるイラストで紹介。 少しだけその部位を意識して動くと、「ここに効いている」を感じられるようになり、狙って効かせられるようになります。 この本は、ただラジオ体操の「やり方」を並べた本ではありません。 「いつものラジオ体操」の改善点が一目でわかり、狙った筋肉にきちんと効かせられるようになる。 だから、同じ3分でも、結果がまるで違ってきます。 -
ふだんの動きを「こう変える」だけでカラダが元気でキレイになる 生きるだけ筋トレ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 スキマ時間に、キレイと元気は仕込める! ”なんだか最近、体が変わってきた。 運動した方が良いんだろうけど、時間も元気もないし…” ”こんなに毎日仕事も生活も頑張ってるんだから、 生きているだけで、良い感じの体になればいいのに…” そんな願いを叶えるべく、 家事、通勤、デスクワーク、歯磨き、トイレなどの 「毎日のふつうの動き」を筋トレに変えてしまう本ができました! たとえば ・通勤中には…階段をゆっくり下りるだけ▶︎▶︎エネルギー消費量がアップ ・仕事中には…ひざに力を入れてくっつけるだけ▶︎▶︎美脚をつくる ・買い物中は…ひじを曲げてカゴを持つだけ▶︎▶︎二の腕を引き締める ・テレビを見ながら…肩を後ろに引き寄せるだけ▶︎▶︎肩こりに効く ・信号待ちで…お尻にぎゅっと力を入れるだけ▶︎▶︎ヒップアップ効果 ・電車待ちで…かかとに重心を移動して立つだけ▶︎▶︎体幹強化 スキマ時間に・思い立ったら いつでもどこでもカラダは引き締められる! 30歳をすぎたら、女性は日々の体の使い方を見直すタイミング。 お気に入りの「生きるだけ筋トレ」を見つけてくださいね。 ー本書は、こんな人のための本ですー ☑︎運動するエネルギーや時間がないけど、キレイで元気でいたい ☑︎疲れがとれにくく、体つきも変化してきた ☑︎デスクワーク中心の生活 ☑︎「今日何歩歩いたっけ…」という日がある ☑︎「今日家から出てないかも」という日がある ☑︎仕事や家事・育児が忙しく、日々生きているだけで精一杯 -
出かける前に1分 ひざちゃん体操
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 車いすを使わなくなった! 介護が楽になった! 歩く姿が若返ったと言われる! 旅行に行けるようになった! 正座ができる! 全国で大人気の健康運動指導士・黒田恵美子先生と整形外科医の野本聡先生 が教える「ひざちゃん体操」。 出かける前にたった1分 ひざや足をさすったり、揉んだりするだけ! 階段もスタスタ上り下りでき、立ったり座ったりもスムーズに。 毎日「ひざちゃん体操」を続ければ、ひざ痛が改善するだけでなく、 リンパの流れがよくなって、むくみも解消。 変形性膝関節症のケア、O脚予防、坐骨神経痛の改善、尿漏れ対策などにも効果抜群。 大きなイラストとわかりやすい解説で、ひざを楽にする日常のちょっとした 動きのコツをマスターして、毎日を快適に! -
最新版 マンガでわかる! 「天気痛」のやわらげ方
【ご注意】※この電子書籍は紙の本のイメージで作成されており、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 日本唯一の天気痛ドクターがマンガで解説! 日本全国に推定1000万人超いるといわれている、天気痛に悩まされている人に向けた一冊。 日本唯一の天気痛ドクター・佐藤純先生が、痛みをやわらげる方法や日々の対策についてマンガでわかりやすく解説。 天気痛のメカニズムの解説から始まり、頭痛などの痛みが出た時のとっさの対応法、病院を利用する際の注意点、日常生活を送るうえでの向き合い方などについて説明します。 花粉や寝不足など、天気痛とダブルパンチで不調が発生した場合の対応法や、子どもが天気痛に悩まされている時の寄り添い方など、これまでの天気痛本にはなかった内容もカバー。 実際に天気痛に悩まされている最中の人にとっては、文字が多い本を読むのがつらいことを加味して文章は最小限になっています。 (底本 2026年2月発売作品) ※本コンテンツは電子書籍のため、ページのコピーはできません。あらかじめご了承ください。 ※本文中に書き込むことはできません。必要に応じてメモ用紙などをご用意ください。 -
東大名誉教授が教える 死なない生き方 科学でひもとくアンチエイジングと健康寿命
100歳を超えても、元気で楽しく健康に生きられる――。 近未来の医療では、老化の進行を抑えることが可能になり、 がん・白血病・脳梗塞などさまざまな病気が克服されて、 かつてない長寿社会が実現します。 細胞生物学や免疫学、白血病の新たな治療法など幅広い分野で業績をあげ、 iPS細胞の誕生にも貢献した東大名誉教授が、老化研究の最新成果を紹介しながら、 あなたが「健康寿命100歳」を手に入れるための 運動、睡眠、食べもの、薬、サプリメント、休養、ストレス対策を具体的に教えます。 ●未来の医療では、どんな病気が予防可能になるのか ●100歳生きる人(センチュリアン)の遺伝子はどこが違う? ●地球上でもっとも長生きする生物は何か? ●カメやゾウは不死ではないが、老化しない ●血液を入れ替えると若返ることは可能? ●体重、肥満度と寿命との関係 ●日本人の平均寿命が延びた意外な理由 ●サルコペニアとフレイルを防ぐには ●膝・腰・肩の痛みに効く運動と体操 ●カラオケ、ダンスの効用 「不老不死は原理的に可能であると、そんな気になってくる刺激的な一冊。」 ――夢枕獏氏(作家)推薦! -
長生きしたけりゃ、肝臓と腎臓を同時に整えなさい
「肝腎要(かんじんかなめ)」の言葉通り、「肝臓と腎臓」は深く影響し合う兄弟臓器です 。本書は、この2つの臓器を一緒に論じた日本ではじめての健康書です 。 一見、役割が異なるように見える「動力装置」の肝臓と「浄化装置」の腎臓ですが 、悪化のスタート地点は多くの場合「脂肪肝」です 。脂肪肝を放置すると、約10年で糖尿病に、さらに10~15年で慢性腎臓病へと進行する「ひとつの病気の流れ」があります 。 この悪い流れを断ち切るカギは、「血液サラサラ」と「筋肉量キープ」 。 古い常識に縛られない、肝臓と腎臓を両方とも守るための食事や運動の具体的なハウツーを紹介します 。 -
動ける体が大復活する1分体操
よぼよぼになって、寝たきりになりたくない! いつまでも自分の足で自由に歩きたい! 高齢者の悩みを解消してきた整形外科医が、 そんな声に応えて開発した、 100まで元気でいるための驚きのメソッドです。 ※※※※※ とにかく運動するのが面倒、気づいたら家にこもっている。 歩かなければと思いながら、ついつい自動車を使ってしまう。 涼しくなったらウォーキングを始めるつもり。 一念発起してジムに通おうと思って入会金だけは払ったけど……。 「1日6千歩を歩け」と言われても、考えただけで無理だ。 散歩を始めたら膝を痛めてしまって、それから運動をしていない。 これを読んで、「自分のことかもしれない」、 そう思った、あなた! この本は、そんなあなたのための本です。 実は、運動・散歩がよいといきなりはじめて 逆に体を壊してしまう、というケースが多くあるのです。 健康のために運動をして逆に体を壊してしまうなんて、 とんでもないことですよね。 でも、私のクリニックに来る患者さんには そういう人がたくさんいます。 そのような患者さんに、私が伝えていること。 それが、本書で紹介する「1分体操」です。 「なぜ、1分で効果があるの?」 その疑問には本書でたっぷりお答えしますが、 簡単に言えば体幹に絞った体操だからです。 しかも、医学論文などでもしっかり検証された 科学的に正しい裏付けがあります。 実際、私の患者さんたちにも実践してもらっていますが、 みなさんに目覚ましい結果が出ています。 散歩や、他の運動のように、体を壊す心配もありません。 ずっと好きなこと、楽しいことが続けられます。 動けなくなった人にも、動けなくなりそうな人にも、 ずっと動ける体でいたい人にも、 この「1分体操」はいいことばかりです! -
疲れない、回復できる、速く・長く歩ける 体力低下を食い止める30秒習慣
体力をつくる「3つの力」、 それは筋力、持久力、回復力。 年齢とともに衰えるこれらの力を30秒で取り戻す方法! ・体力が低下する習慣・向上する習慣 ・整形外科医が考案した「ケガをしない完璧な運動」 ・体力の低下を食い止める「30秒もも上げ」 ・持久力の低下を食い止める「この歩き方」 ・上り坂がきつい、ふんばりがきかない人の「30秒筋トレ」 ・体力の回復には〇〇しかない ・「食べて精をつける」はむしろ逆効果? ・自転車だって立派な筋トレマシン 整形外科医であり、フィットネストレーナー、また自らもボディコンテスト出場、受賞歴多数の著者が提唱する、楽にできて効果的、ケガをしない運動の数々。 ※本書は、2024年9月に弊社より刊行された『30秒で体力がつくスゴイもも上げ』を改題し、加筆・修正したものです。 -
METOSが教える! 悩み別サウナの入り方 最高に仕上がるサウナの法則
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 1947年に創業し、1966年に本場フィンランドのサウナを日本に導入するなど、黎明期から日本のサウナ文化を啓蒙・牽引してきたリーディングカンパニー、メトス。 長きにわたってサウナライフに寄り添う製品とサービスを提供してきたメトスが伝授する、最高に仕上がるサウナの【法則】とは――。業界随一のサウナ通、同社代表取締役社長の吉永昌一郎氏ほか、医療・美容・スポーツなど、サウナに詳しい各界のエキスパートが集結。サウナにまつわるすべての悩みを、この一冊で解決します。 第1章 日本のサウナとフィンランドサウナ 第2章 サウナは本当に体にいいのか 第3章 研究論文と医師に聞く! 悩み別すごいサウナの入り方【心身健康編】 第4章 研究論文と医師に聞く! 悩み別すごいサウナの入り方【美容編】 第5章 未来のためのサウナ活動 -
腸疲労 40代から必要な消化・吸収の新習慣
近年、人間の見た目はどんどん若くなり、年齢不詳な人も多い。だが、腸をはじめとした内臓は確実に老けている。「健康は腸からはじまる」と言われるほどになり、腸内フローラの重要性が広く知られるなど、腸への注目・関心が高まっている。 こういった腸の健康に関する最新事情が続々とわかってくると同時に、「便秘解消には食物繊維を摂るとよい」など、昔ながらの健康法に対する信憑性が揺らいできている。じつは腸は消化・吸収、排泄だけでなく、メンタルや免疫にも影響し、腸の健康はその人の健康のバロメーターになっているそう。腸の老化による「腸漏れ」など、最新の腸の健康法をビジュアルたっぷりで解説。 -
ボケない散歩 83歳、健康を研究する教授の習慣
◎散歩が健康にいいのはわかっているけど、歩くのが大変な人へ ◎高齢でも、体力がなくてもできる!脳が活性化する歩き方 ◎83歳の著者だからわかる、安全に歩けるアイディア満載 こんなデータがあります。 1日平均3800歩前後で、認知症のリスクが約25%下がる。 9800歩前後だと、約50%下がる。 歩くと脳の血流が増えて、記憶や判断に関わる部分が活性化する。 1日1500歩で年間約3万5000円の医療費を節約できる。 こんな試算もあります。 本書でお伝えするのは、 ●年をとっても「歩ける足裏」を作る ●頭がスッキリする歩き方 ●膝が痛い場合の対処法 ●雨の日のトレーニング ●歩くのが退屈なときのアイディア ●季節ごとの散歩の楽しみ方と注意点 などなど、楽にできる方法です。 すぐに疲れてしまう、ひざが痛い、気力が続かない。 つまり、歩きたいけど、歩けない―。 シニアならではのこんなお悩みに、 健康増進の研究をしてきた83歳の名誉教授が答えます。 ご自身が実践するのはもちろん、 外出の機会が減っているシニアの方への プレゼントとしても最適です。 -
血圧を下げるのに減塩はいらない!ナトカリ比であなたの血圧は下がる
高血圧=減塩この常識が覆る! つらい減塩も、「これ」でサヨナラ! 高血圧治療の名医が明かす最新研究でわかった 簡単なのにすごい降圧法を紹介します。 減塩だけが血圧を下げる方法ではない――。 私が約40年にわたる高血圧の診療の現場と研究生活で つねづね感じてきたことです。 実は、ふだん私たちが食べている物のなかに、 食べるだけで血圧を下げてくれる食材がたくさんあります。 それを医学的に正しく説明したのが本書の「ナトカリ比」です。 最新の研究で解説するだけではなく、 どういう食べ方をすればいいのか、何を食べればいいのかまで 詳しく紹介しています。 減塩は大切とわかっていながら、「外食中心なので無理」、 「そもそも味が薄くてつらい」と断念した人、 ぜひ、希望をもって本書を読み進めてみてください。 ******* Q:味噌汁つきの和朝食をとると血圧は上がる? →いっしょに「納豆」を食べれば血圧は上がりません。 Q:カップラーメンを食べると血圧は上がる? →いっしょに「野菜サラダ」と「豆腐」を多めに食べれば血圧は上がりません。 Q:塩の効いた焼き鳥を食べると血圧は上がる? →いっしょに「ワカメとキュウリの酢の物」を食べれば血圧は上がりません。 Q:減塩調味料を使わなければ血圧は上がる? →「バナナ」を一本食べれば血圧は上がりません Q:なぜ塩分をたっぷり摂っているのに血圧が上がらないのでしょうか? → その答えが本書のなかにあります。 【略歴】 渡辺尚彦(わたなべ・よしひこ) 医学博士。高血圧専門医。医学博士。日本歯科大学生命科学部内科客員教授・同大学病院内科臨床教授、前東京女子医科大学東医療センター内科教授。専門は高血圧を中心とした循環器病。 1952年、千葉県生まれ。1978年、聖マリアンナ医科大学医学部卒業、1984年、同大学院博士課程修了。1995年、ミネソタ大学時間生物学研究所客員助教授として渡米。1987年8月から連続携帯型血圧計を装置し、以来、365日24時間血圧を測定。現在も引き続き連続装着記録更新中。高血圧改善のための生活上のポイントを「渡辺式血圧を低下10カ条」にまとめ、「渡辺式血圧を低下音頭」を作詞作曲するなど、楽しく、わかりやすい指導には定評がある。『血圧を下げる最強の方法』『ズボラでもみるみる下がる 測るだけ血圧手帳』(アスコム)など著書多数。 -
知らないうちに寿命を縮める 危ない生活習慣24
「日々の何気ない習慣」が体調不良の原因! 治療歴40年以上のベテラン鍼灸師が 数多くの患者を施術し問診する中で分かった ”キケンな生活習慣”の数々。 □朝風呂や朝シャワー □ポケットに物を入れて歩く □入浴後のストレッチ □40℃以上の長風呂 □長時間のマスク着用 □ホットカーペットの上で寝る etc... 長年続けることによって、実は体調不良の原因になっている 今すぐ「やめるべき」ことリストを徹底解説! 「慢性的な不調を抱える患者さんに共通しているのは、 からだの声に意識を向けない“無意識の習慣”です。 日常生活を見直すだけで健康を取り戻せる方がとても多いことに気づきます。」 (本書より) 鍼灸だけでなく柔道整復師、介護福祉士、介護予防運動指導員など さまざまな資格を持ち、高齢者施設も運営していた著者が、 「人生100年時代」を元気に生きるための 入浴法や食事法、高齢者でも簡単にできる運動など、 今すぐ実践できる「病気をしない生活方法」を紹介します。 (底本 2025年11月発売作品) -
心機能 動悸・胸痛・息苦しさ みるみるよくなる! 名医が教える最新1分体操大全
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 心不全の推計患者数は120万人、虚血性心疾患は130万人といわれ、今や死亡原因第2位でがんに次いで死亡者数の多い心臓病。 心不全に関しては2035年にピークを迎え、病床があふれかえって医療難民が生じると懸念されることから、予防やセルフメディケーションの重要性が訴えられています。 心臓病のほとんどは突然起こるのではなく、長年の生活習慣が原因であることが多いといわれています。 実際、心臓の病気は高血圧や糖尿病、脂質異常症といった生活習慣病とのかかわりが強く、毎日の食事や運動といった生活習慣を見直すだけでも大きな改善が期待できるのです。 中でも運動は薬と同等の効果があるとされ、心機能を高めるうえで欠かせないものです。 心臓病は絶対安静というのは過去の話で、現在では積極的に心臓リハビリテーションに取り組んで、適度に体を動かすほうが健康寿命の延伸につながるといわれています。 再入院が非常に多いといわれる心不全でも、心臓リハビリテーションを行えば再入院の割合が約4割も減少、心筋梗塞や狭心症の再発リスクは約3割も減少するのです。 本書では、循環器の専門病院で実際に行われている心臓リハビリテーションのやり方を、自宅で無理なく行える1分体操として専門医が図解でわかりやすく伝授します。 さらに、狭心症や心筋梗塞などの虚血性心疾患や弁膜症、心筋症、不整脈、大動脈解離といった心不全と関係の深い病気の詳細な解説のほか、心臓をいたわる食事や生活習慣、血流がよくなる8秒ストレッチ、足のむくみが取れる体操&セルフケアなどについてもくわしく紹介。 心機能を高め病気の再発を防ぐためのあらゆるメソッドを網羅した一冊です。 【目次】 第1章 放置すれば脳梗塞や突然死も招く!動悸や胸痛などの症状から怖い心臓病かどうかも対策もわかる「心臓病セルフチェック」 第2章 心機能の改善には心臓の負担を和らげる「心臓リハビリ」が最重要で心筋梗塞の再発リスクも心不全の再入院リスクも激減! 第3章 高い血圧が下がり息苦しさが解消!脈拍数も安定!動悸や不整脈が改善し胸痛も治まる心臓リハビリ「強心1分体操」 第4章 心臓のポンプ機能の低下で起こる「足のむくみ」が解消!心不全などの人が悩む足のむくみを取る「むくみ取り体操&ひざ下絞り」 第5章 衰えた心機能が回復する「強心ごはん」や動脈硬化を防ぐ「血管柔軟ごはん」、自律神経を正して不整脈を退ける「脈正しごはん」など心臓を守る最新食事術 第6章 早朝に多い発作を抑える起床術や心臓に負担をかけない歩行・入浴・睡眠・思考法など医学的に正しい「心臓をいたわる生活術」 -
休養マネジメント 「自分だけの休み方」が見つかる忙しい人のためのリカバリー戦略
「わかっているけど、休めない」 この本は、そんな仕事熱心なあなたのための一冊です。 疲れを自覚しているけれど、目の前のことをこなしていたら一日が終わる。 適度に休みを作ったほうがいいことはわかっているのに、つい仕事を優先してしまう。 「休養が必要だ」とわかっているのに実行に移せないのは、 「自分に合った休み方」を知らないからです。 本書は、「休養」について研究を続けてきた著者が 「休養とは何か」というテーマからさらにもう一歩踏み込んで あなたの生活リズムやタイプに合わせた休み方を提案する一冊です。 年齢や家族構成、立場、そして価値観によっても、 その人に最適なオフの取り方は変わってきます。 私たちに今必要なことは、 ただ休養の知識をつけるだけではなく 自分に合った休み方を見つけて、実践できるようにすることです。 これからは、仕事(オン)だけでなく、休養(オフ)もマネジメントする時代です。 ぜひこの本で、「あなた自身のための」休み方を見つけてください。 -
老いを生ききる 軽度認知障害になった僕がいま考えていること
白内障、緑内障、2度のがん、そして軽度認知障害(MCI)・・・ もう、最後まで付き合おう! 88歳、俳優・山本學が、その思いを収めた初めての一冊。 軽度認知障害と診断され、体も心も少しずつ衰えていく現実のなかで、それでも“今日を生ききる”。 一人暮らしを続けながら、食事のこと、病気のこと、トイレのこと、物忘れとの付き合い方、そして終活について……。 日常の小さな困りごとをひとつひとつ受け止め、「もう最期まで付き合おう!」と飄々と語る、その心の内にあるものは? 本書は、山本學さんが、認知症専門医・朝田隆医師と重ねた対話によって生まれた一冊です。 医師としてのまなざしと、俳優としての観察眼が交わるとき、“老いを生ききる”とはどういうことかが浮かび上がってきます。 「寂しいときは、声を上げておいおいと泣く。すると、なんだかおかしくなってくる」 「認知症は『知』だけでなく、『情』や『意』も衰えてくる。そのとき、どうするか」 「自分を冷静に観察している自分が常にいて、感情を拾い上げている」 「昔、母に言われたことが、90歳に手が届く今でも役に立つ」 「歳をとってみて初めてわかった、何もないところで転ぶ理由」 「夜中のトイレを減らすために試したあれこれ」 「年寄りの生活は試行錯誤」 「介護認定、墓じまい、永代供養・・・人生のしまい方とその手続き」 「生きる作法と死ぬ作法、結局人生はこのふたつだけ」 ……ふたりの対話の中から生まれた金言の数々。 体が言うことをきかなくても、心が少し鈍ってきても、生きることはまだ続いていく。 泣いて、笑って、転んで、また立ち上がって。 そんな日々のなかにこそ、「老い」のほんとうの姿があるのかもしれません。 『白い巨塔』の名医・里見脩二を演じた名優が、自ら患者として老いと向き合いながら見つけた、“生きる作法”と“しまい方”の知恵。 役者としての生き様や、田中邦衛さん、森光子さんなどと親交を温めたエピソード。 そんな老いのあれこれを、明るく、知的に、ときにユーモアを込めて語り尽くします。 人生100年時代。 老いも病も、まるごと引き受けて生きていくための、静かに勇気をくれる対話の書です。 -
栄養のムダ使いを止めれば不調知らず! 40代が始め時 腸から体を変える本
今まで腸活を行ってきたけれど何だか効果が出ていない気がする、 ストイックに食材を選び、腸活を意識した食事をしているけれど不調から抜け出せない…など、 腸活迷子になっていませんか? 実は、腸活がうまくいっていない人は、情報過多になっていて、自分自身に合った腸活方法を選べていないことが多いです。 人の体は謎だらけ。まだまだ解明できていない部分がたくさんあります。それゆえに一括りに腸活といっても、個人差が大きく、万人に合うとまではいかないという現実もあるのです。 読者が自分の体を見直し、自分に合った体質改善の方法を見つけられるよう、著者独自の「栄養×メンタル」の公式を使って、新視点で解説していきます。 体調不良の根本改善をぜひ一緒に行っていきませんか? -
食が細くなってきたら! 少食でもちゃんと栄養がとれる食べ方
★YouTubeチャンネル登録者数60万人突破! 食が細くなっても、無理して食べなくていい! 少ない量でしっかり栄養をとる 新しい食べ方の提案。 年齢とともに、「たくさん食べられない」「食欲がわかない」「すぐお腹がいっぱいになる」と感じていませんか? 食事の量が減ったことに不安を覚えながらも、「無理に食べるのはつらい」「健康のためにもっと食べなきゃ」という焦りとの間で悩む方は少なくありません。 本書はそんな“食が細くなった人”のために、「無理して食べなくても大丈夫!」と伝える一冊です。 量を増やすのではなく、質と工夫で“足りる食事”を実現する知恵とレシピを、 管理栄養士であり、大人気YouTuberの関口絢子さんがやさしく丁寧に解説します。 ■ こんな方におすすめです ・昔より明らかに食が細くなった ・健康診断で「低栄養」「筋肉量低下」と言われた ・体力をつけたいけれど、食欲が追いつかない ・食事の支度が面倒、料理がしんどい ・菓子パンやうどんばかり…これで大丈夫?と不安になる ■ 本書の主な内容(予定) 少食さん最大の敵「かくれ低栄養」とは? まさに”食べる養生“ 「栄養調味料」の使い方 「食べきれない」「使いきれない」を解決する冷凍・冷蔵のポイント ギリシャに実在する「死ぬことを忘れた島」の秘密 骨粗しょう症予防に!カルシウムはビタミンDとセットでとる “〇〇は毒“を信じた人の末路 少食さんは腸内環境が乱れやすいって本当? 一日元気でいられるビターレモンジャムの作り方 ――――――― 「食べることは生きること」。 けれど、それは「たくさん食べること」ではありません。 大切なのは、自分の体に合った“がんばらない食事”。 この本は、少食で悩む人に寄り添いながら、食べる楽しさと、 生きる希望をもう一度取り戻すヒントをくれる一冊です。 -
更年期の不調の原因は栄養不足が9割――食べて整える更年期対策!
更年期に差しかかる女性が抱える心身の不調や不安に対し、 従来の「ホルモンバランスの乱れ」だけでは説明しきれない背景に着目! 栄養と生活習慣という視点から根本的な対策を提案する新しいアプローチの書籍です。 「年のせい」で終わらせない。 「食べ方」を変えるとラクになる! 疲労感、イライラ、眠れない……。 多くの女性が抱える更年期のつらいお悩みですが、 その症状には大きな「個人差」があり、ホルモンバランスの変化だけでは説明しきれません。 その違いを生む要因は、体質や生活習慣、そして“栄養不足”です。 女性はホルモンの影響を受けやすいため、栄養の乱れが不調に直結しやすいといわれています。 「年齢のせいだから仕方ない」という誤解を解き、栄養状態と生活習慣で根本的な対策を。 今の不調を和らげ、その後の人生を健康的に生きるために、 すべての世代の女性に届けたい新しい“更年期ケア”の一冊です。 更年期 : 医学的には「閉経」の前後あわせて10年間。 45~55歳くらいがひとつの目安。 ※ 30代後半から40代前半で症状が出てくる人も。「プレ更年期」。 更年期の症状は、 単に年齢によるホルモンの変化だけでなく、 個々の体質や生活習慣によって大きく異なります。 年間およそ5万人の患者を診察してきた著者が、 医師の科学的知見をもとに、ホルモンに依存しない多角的な対策を紹介。 食生活やサプリメントの活用といった実践的なセルフケアを通じて、 不調を和らげるだけでなく、その後の人生を健康的に生きるための土台を築くことを目指しています。 また、「当たり前のことだから仕方がない」という一般的な更年期に対する誤解を解き、 ホルモン以外の要因、特に栄養や生活習慣が 症状に与える影響を明確に示している点も本書の大きな特長です。 単なる知識の提供にとどまらず、日常に取り入れやすい栄養中心のセルフケア法を豊富に紹介しており、 誰でも実践できるよう工夫されています。更年期を「不調の時期」としてではなく、 自分の体と向き合い、これからの人生をより充実させるための転機ととらえる視点を持つことで、 女性がより前向きに人生を歩んでいくための手助けとなる一冊です! ■目次 ・第1章 更年期を正しく知ろう ・第2章 更年期に負けない食習慣 ・第3章 ホルモンを味方につける! 不調を防ぐ栄養素 ・第4章 今すぐ実践! 更年期を乗り越えるための「食べ方」 ・第5章 快適な更年期を過ごすための習慣 ■著者 梶尚志(かじ・たかし) 梶の木内科医院院長(岐阜県可児市)、七夕医院名古屋院総院長(愛知県名古屋市)、医学博士 1964年、富山県生まれ。富山医科薬科大学(現・富山大学)医学部医学科卒業。 総合内科専門医、腎臓専門医として年間約5万人の患者を診察する中で、 通常の診察では解決できない「体の不調」に栄養学的なアプローチから治療と生活指導を行い、改善に導いている。 著書に『え、私って、栄養失調だったの?』 『え、うちの子って、栄養失調だったの?』(共にみらいパブリッシング)がある。 -
最新医学でわかった 脳ファーストの休養学
疲労の原因は「脳」にある! 「身体が疲れた」は錯覚!? 脳の疲れを軽くすることが最高の休養だった! これまで明らかになった疲労研究の最新エピソードを、 日々の生活で実践できるようにわかりやすく紹介! 今、私たちに求められているのは、日々の生活で「脳を守る」こと。すなわち、「脳ファースト」の暮らしです。 日々の仕事や暮らしの中で自律神経の負荷を軽減してあげることが、日ごろの疲労を軽減してくれるのです。 「脳疲労に気づかず自覚がないままに疲労を蓄積させていないか」 「心身の不調の原因は自律神経機能の低下が原因ではないか」 ――本書では、その検証を進めながら脳疲労を改善し、疲労を溜めないよう効率よく「休む」メソッドを学べます。 【目次】 序章 疲労の原因は脳にある! 脳ファーストの基本 第1章 午前のパフォーマンスを高める休養学 第2章 午後を効率よく過ごす休養学 第3章 心身をゆるめて整える休養学 第4章 質の高い睡眠を叶える休養学 -
明日やろうは、バカやろう(Hanada新書 011)
著書累計500万部超! 認知症予防の名医が明かす、「ボケない食事」の決定版! これを食べれば、70歳からでも脳はまだまだ若返る! 1週間に1~2回、健康的な食事をしても健康長寿を達成することはできない。 命は毎日の食にあり! 大事なことなので何度でも言う。 「明日やろうは、バカやろう」 いますぐやる、がボケないための第一歩である。 【100歳の壁を超える最強の食事術】 《目次》 令和最強の健康フード「さば缶」 1日大さじ2杯「ココナツオイル」 体のサビを落とす「塩麹」 「赤ワイン」を2杯飲みなさい 「きのこ」の山を食べなさい 大人は「ゴーヤ」を食べる 白米より「玄米」 「味噌」は人生の基礎 「りんご」は皮ごと食べる 週3の「カレー」で、脳の毒を出す 「オリーブオイル」でピンピンコロリ 「たまご」は1日1個以上 冷めない人生の鍵は「ハイレジ」 「大豆」があるんだもの 「うなぎ」なくば立たず 「フラボノイド」、恐るべし まいにち「キムチ」 「緑茶」は1日5杯 「唐辛子」で汗をかけ! 「コリン」ってなんだ? 脳も大そうじ「ビタミンB12」 「桃」でパーキンソン病予防 小麦をやめて「全粒粉」 メタボ牛ではなく「赤身肉」 「アボカド」とればよみがえる 「牡蠣」くわねばいのち短し 「ココア」でピュアになる パンを変えろ「ライ麦パン」 「コーヒー」飲んで、町へ出よう 造血のビタミン「葉酸」 「ショウガ」で風邪知らず 2杯以上の「紅茶」で死亡率減少 「青汁」は、愛だ! 「ブロッコリー」は低温蒸し 骨にも脳にも「ヤールスバーグチーズ」 右手に「梅干し」を 「トマト」で医者いらず カタチが崩れたら「鶏むね肉」 がん予防の頂点「にんにく」 「キャベツ」は食べる薬 「にんじん」で免疫力アップ 「いちご」で老けないカラダ 「さつまいも」で美しい腸 朝でも昼でも夜でも「鮭」を 上手に眠れる「キウイ」 小腹が減ったら「アーモンド」 「玉ねぎ」で血液サラサラ 「はちみつ」でハニーフラッシュ! 黒酢の3倍「バルサミコ酢」 「ごま」すりで若返り 「自然塩」なら減塩は必要ない 朝ごはんに「スムージー」 正月以外も「きなこ」 高齢者よ、「タコ」を噛め! そんときゃ、「わかめ」 骨まで愛して「ボーンブロス」 疲れたくないなら「しらす」 「ぬか漬け」で生涯美活 寝る前のコップ1杯の「水」 -
改訂新版 今すぐ始めるアルコール依存症治療
アルコールから受ける害を少なくしていくために「今すぐ」 アルコール依存症治療は、治療が必要な人の多くが受けていないことが問題です。放置していると進行し、酒量は増え、ますますコントロールがきかなくなります。 本人の意思の力だけではコントロールすることはできません。また、家族など身近な人が叱ったり、止めようとしてもうまくいきません。 健康や社会生活、また本人だけではなく身近な家族にも深刻な影響を与える事態になります。アルコール依存症は、飲酒運転や犯罪にも結びつきやすくなるリスクがあります。 アルコールによるトラブルを少しでも経験した時点で(できればその前に)、対策を講じるようにすべきです。 一方で、近年、飲酒によるトラブルに対する社会の目は昔より厳しくなり、アルコールの害や治療に関する知識が広まったことにより、かつてより早期に治療を開始する人も増えています。 また「断酒しかない」といわれていた治療も、ここへきて選択肢も増えてきており、それを助けるツールも登場しています。 アルコール依存症の治療は難しく、時間のかかるものですが、その害を減らしていくことは今すぐに始めることができます。 本書は、アルコール依存症が治療の必要な病気であることや、知っておくべき基礎知識、医療機関での治療、本人や家族にできる対処法などを詳しくわかりやすく紹介しています。 -
足の名医がついにたどりついた こむら返りと手足のつりリセット法
夜中にふくらはぎがつって目が覚める。 歩いていると突然ピキッと痛みが走る。 運動中や入浴後、何の前触れもなく起きるあの激痛── その正体は「筋肉のセンサーの誤作動」だった! 「こむら返りは、血流の悪化とセンサー異常が原因です」 そう語るのは、足専門の整形外科医・北城雅照先生。 ふくらはぎのストレッチやマッサージ、あるいはとにかく揉んでみたり……。 これらの方法では、実は、こむら返りをはじめとする「筋肉のつり」への根本的な対処にはなりません。 ポイントは「腱」を刺激し、誤作動を引き起こす血流の悪化を回復させること。 本書で紹介する「こむら返りリセット法」は、数多くの足の悩みに向き合ってきた「足の名医」がついにたどり着いた、こむら返りを防ぐ最強メソッドです。 片足たった30秒、両足1分。 血流の改善+物理的な刺激のダブル効果でセンサー機能を回復させ、「こむら返りが起きない体」に近づきます。 ・ リセット法で血流を改善し、筋肉と神経の働きを整える ・それでもこむら返りが起きてしまったら、「かかとプッシュ法」で即対応! ・すね・足裏・手指・太ももなど、部位別の「筋肉のつり」への対処法も完全網羅 ・ 睡眠・食事・入浴・運動でこむら返りを遠ざける生活習慣も紹介 実践者からは 「始めたその日から痛みがなくなった!」 「ふくらはぎのだるさが数日で解消」 「足が軽くなって階段が楽に!」 「もう寝ているときに怯えなくて済む」 「なんでもっと早く教えてくれなかったんですか!」 と、驚きの声が続々! さらに本書では「ただの足のつり」と見逃されがちな、 こむら返りの裏に隠れた病気(糖尿病、腎不全、閉塞性動脈硬化症など)にも警鐘を鳴らします。 「放っておいたら歩けなくなるかも」 そんな不安を、今すぐ取り除きませんか? こむら返りの原因、対処法、予防法までをすべて網羅。 本書はあなたの足の健康と、ぐっすり眠れる夜を取り戻す最強のパートナーです。 -
カラダの不調が9割消える! 自律神経の整え方見るだけノート
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 イライラ、吐き気、頭痛、肩こり、腰痛、下痢、便秘、目まい、倦怠感など、さまざまな不調はすべて自律神経を整えれば改善します。自律神経の名医として、TV・ラジオなどでおなじみの順天堂大学医学部・小林弘幸教授が「自律神経のしくみ」と不調を改善するメカニズムについて解説。累計186万部突破「見るだけノート」シリーズのイラスト図解でわかりやすく紹介します。 -
自分でできる! 9割が透析にならない腎臓の強化書
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 YouTubeチャンネル登録者数19万人突破! 「看護師ざきの腎臓を強くする栄養講座」の待望の書籍化! 個別サポートしたデータから生まれた「9割が透析にならない腎臓を強くするプログラム」で食事・生活を見える化し、自分で腎臓をメンテナンスする! 1万人の腎臓の悩みを聞いた腎臓専門看護師が教える 国内外の最新研究を根拠にした透析を避けて長生きできる方法 「病院で腎臓に関する食事や生活の指導を受けてもよく分からない」「腎臓の健康に関する情報が多すぎて何を信じたらいいのか分からない」なんて思っていませんか? 実は腎機能の低下は早期発見できちんと生活習慣を改善すれば「9割が人工透析にならない」ことが分かっています。食事、運動、睡眠などの自分でできることを組み合わせれば、腎臓は本来のパフォーマンスを取り戻し、長生きができるのです。 本書は著者が定期的に配信している登録者数19万人突破の人気YouTubeチャンネル「看護師ざきの腎臓を強くする栄養講座」に寄せられた質問や反響の大きかったコンテンツをもとに、最新研究を根拠にQ&A方式で回答。腎機能が低下した時に知っておきたい食事・生活から具体的なケーススタディ、最新治療に至るまで55個のQ&Aにまとめ、完全網羅しています。 さらに各Q&Aが項目ごとに7つの章に分けられているので、本編を最初から読み通すことで、腎臓や腎臓に関する病気の全体像の理解が深まります。もちろん知りたい内容が含まれたQ&Aから読み進めることも可能です。 コラムでは、食事・生活を「見える化」して生活習慣を改善した具体的なケーススタディを紹介。さらに、オールカラーで分かりやすい「本書の見取り図と活用法」「自分でできる! 腎臓の健康チェックテスト」「9割が透析にならない腎臓サポートプログラム」「9割が透析にならない慢性腎臓病ステージ別の食事・生活管理」「腎臓専門看護師と管理栄養士がいっしょにつくった9割が透析にならない減塩レシピ」「慢性腎臓病の診察の流れ」を収録。 本書を読めば、腎臓の本来のパフォーマンスを取り戻し、人生を長く豊かに生きることができる。患者さんといっしょにつくった腎臓の常識を覆す1冊が登場! -
週末ウエルネストラベル 自分を見つめ直す旅
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 毎日、頑張りすぎているあなたへ 次の週末はウエルネストラベルに出かけてみませんか? 仕事に家事に、忙しく過ごしている日々のなかで、自分をいたわる時間は後回しになりがちです。疲れた時こそゆっくりと自分と向き合いリラックスして、心と体をリセットしたい――そう思っていても、いつもの休日だけでは、なかなか疲れが抜けない。そんなふうに感じている人も多いのではないでしょうか。 本書が提案しているのは、世界的な潮流となっている「ウエルネス」を週末の2日間で体験する「週末ウエルネストラベル」です。ウエルネスとは、単なる「健康」ではなく、心と体をまるごと満たす生き方のこと。ヨガや瞑想、スパに温泉、そして体にやさしい食事――。旅先で五感を解放することで、少しずつ心と体が整い、本来の自分を取り戻すことができます。 本書では、ウエルネストラベルの魅力や具体的な過ごし方を豊富な写真を用いて分かりやすく紹介しています。また、自宅でも取り入れられるセルフケアのヒントも充実しているので、日常に戻ったあともウエルネスライフを送ることができる内容となっています。 週末は疲れて寝るだけになってしまっている、リフレッシュしたくても自分では難しい――そんなすべての女性に贈る、“癒やしの旅”のガイドブックです。 -
コンパクト版 結局、腸が9割 名医が教える「腸」最強の健康法
8万部超のベストセラー『結局、腸が9割』が お求めになりやすいコンパクト版になりました! 著者の川村徹医師は「数ある健康法の中でも『腸を整える』ことが最も重要」と語ります。 なぜなら、腸が体全体の健康の『要所』だからです。 特に、ウイルスや細菌などの「体に悪いもの」を 体に入れないようにする防衛ラインが「腸」なのです。 このラインが突破されると、 血液を通じて全身に「体に悪いもの」が運ばれてしまいます。 そのため、腸が原因となる病気・症状は こんなに多いののです。 うつ、認知症 感染症、アレルギー、花粉症、肥満、糖尿病、高血圧、動脈硬化 疲労、むくみ、不眠、腰痛、体臭 小腸炎、大腸炎、大腸がん、便秘、下痢 腸が整えば、ダイエットにも効果的ですし、肌あれも防げます。 『全身の健康の9割は腸と関係している』と言っても、言い過ぎではないと思います。 健康の秘訣は、腸にあるのです。 では、どうすれば腸が元気になると思いますか? ●「ヨーグルトを食べているから大丈夫」 ●「私は、朝はいつも納豆ご飯です」 こう言う方、たくさんいますが 実はそれ、思っているほど意味がないのです。 なぜなら、ヨーグルトの菌のほとんどが胃酸で死んでしまいます。 納豆の菌は生きて腸まで届きますが、 その後、私たちの腸で善玉菌として活躍してくれるのかというと 残念ながらそうではありません。 どちらの菌も、1~2日で便として排出されてしまいます。 (※菌の死骸が善玉菌のエサになるので、まったく無意味ではありません) 大事なのは、食物繊維を摂ることと、もう一つ。 意外に知られていない重要なポイントが「超動きがいい腸」にすることなのです。 腸がよく動けば、腸粘膜からムチンという液体が出て 善玉菌が増えるので、腸内環境が良好になるのです。 日本人の腸活で「動きのいい腸を作る」ことは意外に見落とされてきた点です。 本書では、「超動きがいい腸」にする方法を 食事、運動の両面からご紹介しています。 ●腸元気体操 ●腸クリーニングスープ ぜひ、本書を通じて「健康」「長生き」を手に入れてください。 -
すごく使える栄養学テクニック
「健康診断にひっかかってしまった」 「お腹まわりが気になる」 「疲れがとれない」 といった悩みはありませんか? 健康のためには偏った食事はNGですが、「健康に良い」と信じて実践していることが、じつは健康に良くなかったり、なんとなく習慣化していることが健康を損なう結果につながっていることもあります。 さまざまな健康の悩みを解決するには、「栄養学の正しい知識」が必要です。 著者は、生活習慣病・肥満治療の専門医であり、累計200万部超のベストセラーを持つ牧田善二氏。本書は、食べたものが体内でどう変化していくかを明らかにする生化学をもとに、20万人以上の臨床経験データや最新の医療データに裏づけられた著者独自の栄養学を展開。以下のような、健康になるための77の食習慣を紹介します! ・太る原因は「カロリー」ではなく「糖質」 ・「ベジファースト」よりも「タンパク質ファースト」 ・血圧が高いなら、わかめ・こんぶを1品増やす ・同じ量を食べても、食事回数が多いほうが太りにくい ・「夏でも鍋料理」で野菜を補う 本書を読んで食事を少しずつでも変えていけば、健康的な生活が送れるようになるでしょう。 -
がんにならない生き方(きずな出版) 小さな習慣が人生に奇跡を起こす
がんは“突然襲ってくる病”ではない。その体質は、日々の「選択」と「心の状態」からつくられていく――30年以上にわたって延べ3万人以上の内視鏡検査を行ってきた現役医師がたどり着いた答え。それは「がんの9割は予防できる」という事実と、「心と生き方」が健康に与える決定的な影響でした。本書では、がんになりやすい“心のくせ”“生活習慣”を明らかにし、日々の中で誰もが実践できる「がんにならない生き方」を具体的に紹介。 ●頑張りすぎる人ががんになりやすい理由 ●自律神経と免疫力を整える“ゆるめる生活” ●食べ方・出し方・呼吸法でつくるがんが嫌う体内環境 ●自分をいたわることで“自然治癒力”が目を覚ます がんを恐れるのではなく、「がんにならない選択」をして生きる。がん予防は「今日この瞬間から」始められます。自分の体と心に丁寧に向き合い、未来の健康を自分でつくるための“人生を変える一冊”。 -
60代からは体の「サビ」を落としなさい
ベストセラー名医小林弘幸最新作! 老化の原因は体の「サビ」にあった! あなたは、体の「サビ」を放置していませんか? 体のサビとは、体内で発生する活性酸素のこと。 活性酸素は、がんや動脈硬化、糖尿病、認知症など、 実に9割もの病気に関連しているといわれています。 そして、60代は、活性酸素の害=サビつきが一気に進む時期。 ここでサビに対抗できるかどうかで、一気に老け込んでしまうのか、 いつまでも若々しく過ごすことができるのかが決まります。 本書では、そんな厄介なサビを落とすための15の心得を解説しています。 サビない習慣を身につけて老化をふせぎ、いつまでも健康で幸せな人生を生きていきましょう。 ・おなかが弱い人は特に注意!老化は腸から進む ・60代で手を打たなければ、体の中は「サビと毒だらけ」に! ・「サビない腸活」で病気に負けない体をつくる! ・「60代からの食事」名医が教える決定版 ・やるとやらないで健康寿命が10年変わる「ゆる運動」 -
1日15分健康ウォーキング
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 膝や腰に不安を抱えていても大丈夫 ユーチューブの介護予防ジャンルでトップのフォロワー数を抱える著者にが教える、高齢者の健康を目的にした正しいウォーキング法。 正しい歩き方や姿勢はもちろん、最適な靴・季節に応じた服装の選び方など、始める際に知っておくべきことがもれなくわかります。 また、ウォ―キングの前後に行うウォーミングアップやクールダウン、歩いている最中に足がつった、腰や膝を痛めたときの応急処置法も写真でわかりやすく解説。さらに、膝や腰に痛みを抱えている方でも安心な姿勢・歩き方までわかります。 さらに、自宅ででき、外で行うのと同じ効果が得られる「おうちウォーキング」についても多くの紙面を割いて収録しています。 -
人は背中から老いていく 丸まった背中の改善が、「動ける体」のはじまり
人は「背中」から老いる── 見た目も、健康も、命さえも左右する 「背中の丸まり」に、 医学的アプローチで挑む一冊! 「最近、姿勢が悪いと言われるようになった」 「歩くとすぐ疲れる」「空を見上げるのがつらい」 そんな“小さな変化”を見過ごしていませんか? 本書では、年間3,000人以上の背中に問題を抱える患者と 向き合っている「背中のプロフェッショナル」が導き出した、 背中の老いのメカニズムと、その予防・改善方法を わかりやすく解説します。 【内容紹介】 〇見た目年齢を一気に老けさせる「背中の丸まり」の正体とは? 〇寝たきり・転倒・骨折リスクが2倍に? 脊柱後弯の恐ろしい実態 〇いつの間にか骨折への対策法 〇背中の老いを撃退する! 誰でもできる「老い出し体操」14種を完全紹介 〇自宅でできる!道具不要!1日たった数分からはじめられる実践法 〇姿勢と脳・感情の関係、老いを遠ざける生活習慣・食習慣まで網羅 【こんな方におすすめ】 ●「年齢以上に老けて見られるのが気になる…」と感じている方 ●健康寿命を延ばし、いつまでも元気に歩き続けたい方 ●転倒や寝たきりへの不安を抱える方 ●猫背など姿勢の悪さが気になっている方 ●高齢者の健康指導・リハビリ・運動支援に関わる医療・介護従事者 etc. 「たかが背中の丸まり」と軽く考えていませんか? 今と未来の自分のために、この本から「老いのはじまり」と 向き合ってください。 -
不調の9割は「スマホ首」が原因
うつむくたびに、自律神経が乱れている…… 新国民病〝頸筋病(首こり病)〟はこんなに怖い!! スマホやパソコンを手放せなくても大丈夫 不眠・頭痛・意欲低下──その不調、原因は首かもしれない。 スマホ使用によるうつむき姿勢が首に大きな負荷をかけ、「スマホ首」に。さらに筋肉がこり固まり神経を圧迫して自律神経が乱れ、全身に不調をもたらすのが〝頸筋病(首こり病)〟だ。 著者は、いまや国民病とも言えるこの病の独自の治療法を開発し、多くの人を救ってきた。 本書では治療法と予防法に加え、「首は冷やすな」「ローテーブルでノートPCは首への最悪の拷問」等、日常に潜む落とし穴も解説。 首こりの自覚症状のない人も手に取るべき一冊。 -
ガチガチポイントに直で効く! オガトレ式・最速ストレッチプログラム
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【かたさの原因を直接ほぐす「ダイレクトストレッチ」で、体は最速で柔らかくなる!】 大人気ストレッチ系YouTuberで理学療法士のオガトレが考案、 1週間で「柔らかくなった!」を実感できるストレッチプログラムが登場! ストレッチは、やり方だけでなく「順番」が大切。 筋肉と骨格を知り尽くした理学療法士だからこそ教えられる、“本当に効く”ストレッチを最適な順番でプログラム化。 さらに、通常のストレッチの前に行うことで柔軟効果が加速する「ストレッチ前のストレッチ=ダイレクトストレッチ」も徹底解説! 1週間で驚くほど柔らかくなるから、モチベーションも続きやすく、体がどんどん軽くなっていきます。そして、続けるほどにベタっと開脚や前屈で床に手がつく、理想のポーズも目指せます。 さらに、柔らかくなるために効果的なタイミング、体をかたくするNG習慣など、日常でできるコツも紹介。 今までなかったストレッチの新バイブルです。 -
マネするだけで新しい自分に生まれ変わる キレイな人になる腸活美容
Instagramで話題! 「アラフォーの手抜き美腸生活」で大注目のモデル&美腸プランナーが明かす、マネするだけで整ってキレイになる「手抜き腸活」のすべて。アレルギーや体調不良に悩み、体質改善のために始めた「腸活」でマイナス6kg、美肌&むくみ知らずの体を手に入れたリアルな体験と、誰でもマネできる簡単レシピや習慣をたっぷり紹介! 「頑張らない腸活ルーティン」から、腸活に出会ったきっかけともなる暗黒時代の話、大反響を呼んだ「腸活スープ」など、手抜きなのに美味しい簡単腸活レシピと食の話、30秒でできるマッサージやストレッチ、みんなの腸活体験談まで、情報満載! 本書の監修者でテレビでもおなじみの内科・消化器内科医の工藤あき先生との「腸活×美容」対談も収録。「腸活で人生が変わる」感覚をあなたにも。「最近なんだか不調」「キレイになりたいけど何から始めれば……」そんな女性たちに贈る、今いちばんやさしくてリアルな“腸活美容”本です。 -
それってホントに老化のせい?
●夕方から元気が出なくなった ●スマホを見るとぼやける ●買い物に行くのが煩わしい ●食事中むせるようになった 「結局、この不調は年だから……」とあきらめそうになった時こそ、この本で「病気的な変化」ではなく、多くは「正常な変化」であることを知ってください。年を重ねてからの変化というのは、あきらめるのではなく、「知って対処する」ことで、より良い生活を一生送ることができます。70代、80代と年を重ねても、若い頃のように趣味を楽しんだり友達と遊びに行ったりできるのです。「体の変化に合わせて正しく体を使えれば、私など足元にも及ばないほど行動が可能になり、素敵な暮らしができることを、たくさんの患者さんから学ばせてもらったのです」(「はじめに」より) 多少体重が増えても構いません、買い物に行くのが煩わしくなったのも、悪いことではなく、よい年の取り方をしているからです。私たちは、一定の年齢になって起こる現象を、すべて老化のせいにしがちです。なぜかといえば「歳をとる=劣化」と考えているから。でも現実は、そうでもありません。「変化」を正しく理解して、ちょっとした工夫やモノの見方を改めるだけで、本来の能力を維持できます! 気が楽になりますし、本当の力を発揮できるようになるはずです。 -
頭痛女子バイブル
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 頭痛女子=頭痛持ちの女性たちに送る、頭痛のパーフェクトガイドブック。 頭痛女子のみなさん、自分の頭痛の種類をきちんと知り、適切なケアや診療を受けていますか?頭痛はセルフケアでも大いに改善する病気です。また専門医の診察で劇的に改善する人もたくさんいます。本書は日々の過ごし方から病院の選び方まで、頭痛女子の強い味方となる一冊です。 -
3分診療時代の長生きできる 受診のコツ45
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 病院へ行く前に必読!次の診療から使える、手遅れを防ぐ病院マニュアル。 「3時間待ちの3分診療」。日本の病院は昔からそんなふうに言われてきました。しかし、その3分で運命が変わることがあります。伝えたいことを医者に充分伝えきれずに病気を見逃されてしまったら悲劇です。3分間でどこまで自分の体調を説明できるか、どうすれば目の前の医者から正確な診断を引き出せるのか、そのコツをお伝えします。 -
素敵なあの人特別編集 82歳の現役女医が教える老けない暮らし方
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 医師が実体験から導いた 大人の体に起こる不調の予習&対策で一生健康に! 現在82歳で現役医師、長年、患者の悩みに応え多くの女性を救ってきた天野惠子先生の健康の秘訣や、ご自身が体験したプレ更年期から高齢期の心身の変化をご紹介。 また、心や体を整えるためのトライ&エラーをくり返し、自身にフィットする健康・老化防止習慣を身につけている人を取材。いつも笑顔で心身ともに若く、「素敵!」といわれる人が行っているさまざまな習慣をレポートします。 さらに、不調を見落とさないための「セルフボディ問診」や、この年齢だからこそ知っておきたい女性に多い病気や不調、更年期を軽やかに乗り切るための女性ホルモンとの付き合い方など、天野先生が提唱している“女性のための転ばぬ先の知恵”を多くの女性にお届けするための一冊です。 【内容構成】 天野惠子先生の元気と若さ9つの秘訣 早寝・早起き/朝と夜の入浴/朝食にたんぱく質をとる/野菜たっぷり最強スープ/ 3首と背中を冷やさない/寝具にこだわる etc. 私たち世代だからこそ! 女性が知っておきたい病気のあれこれ 女性の糖尿病は血管の病気に注意/心筋梗塞や狭心症の症状は男女で違う/ 女性に多い微小血管狭心症とは/ただの“疲れ”とは違う慢性疲労症候群/ 女性の脳卒中は高齢になって発症するから危険 etc. 天野先生も太鼓判 私たち世代の素敵な人はやっている! 老化防止になっていること 飛田和緒さん 料理家 青山多希子さん 「sunao」ブランドマネージャー 本田依子さん 帽子デザイナー ・不調を見落とさないための大人女性のセルフボディ問診 ・更年期を軽やかに乗り切る方法 ・私の患者さんにも使っている漢方薬を味方にしよう! ・安心してかかれる女性の専門家「女性外来」 -
精神科医が教える 心と体をゆっくり休ませる方法
◎休みたいのに、頑張ってしまうあなたへ「朝起きても、疲労感が抜けない」「仕事が思うように進まない」「漠然とした不安や虚無感が続く」「小さなミスが続く」こんな悩みを抱えていませんか?これらは、「心身が休養を求めている」という切実なサインかもしれません。私たちは心身が休みたがっているサインを甘く見ています。また現代は、スマホやSNSの普及によるデジタル疲れなど、精神的な疲労にかたよりがちなため、注意が必要になってきます。そこで本書では、精神科医の観点から、日々のスケジュールの中に休息を取り入れ、心身を上手に回復する「考え方とコツ」をお教えします。■休むこと=怠けることではない■プチおやつで脳を休める■お酒で疲れは抜けません■平日も休日も同じ時間に起きる──自分を大事にする習慣を始めよう! -
高血圧・高血糖・ダイエット・骨密度・美肌 梅・梅干し・梅しごと 大学教授が教えるすごい食べ方大全
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「梅はその日の難のがれ」「1日1粒の梅干しで医者いらず」── 梅にまつわる言い伝えやことわざが数多くあることからわかるように、梅干しは先人の知恵が受け継がれた日本のスーパーフードともいえる食品です。 近年では医学的・科学的研究が進み、高血圧や高血糖、インフルエンザなどのウイルス、胃の不調、骨密度、アレルギーなど数多くの健康効果が確認されています。 海外の大学との研究も盛んに行われ、米国・テンプル大学との共同研究では梅干しの高血圧改善作用のしくみが解明されるなど、梅は日本のみならず世界でも大きな注目を集める存在となっています。 記録的な猛暑が続く近年の夏に、梅干しは絶好の食品。 梅干しには多くのミネラル、クエン酸のほか、適度な塩分も含まれているため、熱中症や夏バテ、疲れの予防に効果的です。 本書では、世界に誇る日本の食品「梅・梅干し」の健康効果を余すことなく徹底解説。 「梅干し博士」として知られる大学教授が毎年、梅の収穫期に行う梅干し・梅ジュース作りなど「梅しごと」秘策も初公開! 丸ごと1冊「梅」づくしの本です。 【目次】 第1章 梅にまつわる言い伝えから読み解く 梅は先人の知恵が受け継がれた日本のスーパーフード 第2章 美肌・ダイエット・骨密度から高血圧・高血糖・胃の不調まで 日本と世界の科学的研究で実証された長生き梅干し お手軽素材で本格的な梅料理が楽しめる! 梅の豊富な栄養をあますことなくとれる! 悩みの不調別 梅・梅干し 最もいい食べ方事典 知っているようで知らない梅干しの疑問Q&A 第3章 梅干し嫌いだった大学教授が「梅しごと」を楽しむほど梅に魅了 「梅干し博士」がらくらくやせた! 疲れ知らずに! 驚きの梅パワー 超簡単で手間いらず! 初めてでも失敗しない! 梅干し博士の梅しごと さまざまな料理で楽しめる! 毎日の食卓で役立つこと間違いなし! 梅干しを使った自家製梅肉調味料 梅干し1粒で毎日元気! 梅干しのすっぱさがクセになる! さっぱりとした風味を楽しめる 梅づくし減塩レシピ -
筋肉革命95 何歳からでも実現できる95歳で当たり前に歩いて楽しむ人生を
「攻めのリハビリ」を提唱する著者が、そもそもリハビリをする必要のない身体を作り維持することが、人生100年時代を幸福で充実したものにするという信念で開発した「SAKOH METHODS」を初公開。筋肉トレーニングで骨や関節はもちろん脳や内臓にも効果大。スタートは50代が望ましいが、何歳から始めても確実に効果がでる実践法だ。老化とリハビリの実例や、老化のメカニズムや対処法、老後の楽しみ方などもわかりやすく解説、すべてのシニアに役立つ「SAKOH METHODS」を写真入りで紹介する。 【目次】 ■序章 人生100年時代を幸せに生きるのに必要なこと ■第1章 現在の高齢者における健康の自然経過: なぜ95歳で非介護を保てないのか? ■第2章 筋肉、骨、脳の加齢性変化の機序: どのように衰えるのか? ■第3章 薬を使わないアンチエイジングとは: どうすれば、80代でも60代、90代で70代の体を維持できるのか? ■第4章 SAKOH METHODS(酒向メソッド)とは、どんなプログラムなのか。 ■第5章 SAKOH METHODSの実践: 素敵な身体づくりのプログラムとは? ■終章 快適な後期高齢者生活を送るために -
医師が教える長生きする牛乳の飲み方 たんぱく質をおいしくとって健康寿命をのばす!
高齢者を低栄養から救い、免疫機能の高める牛乳こそ味方につけるべき! 脱ヨボヨボを目指したいなら、牛乳でたんぱく質を手軽においしくとって、 イキイキ生きる「健康寿命」をのばしましょう! 本書は、高齢者専門の精神科医である和田秀樹先生が、 免疫力低下、筋肉・骨の衰え、低栄養、生活習慣病、不眠。病気や不調を遠ざける牛乳の魅力を、 わかりやすく解説します。 【目次】 はじめに 高齢者専門の精神科医の私が牛乳をおすすめする理由 第1章 あなたの健康は牛乳で守れる ◎なぜ、牛乳は悪者になったのか? ◎牛乳が体によい理由 ◎牛乳が中高年に特によい理由 第2章 牛乳の栄養と健康効果 牛乳/ヨーグルト/豆乳/アーモンドミルク/オーツミルク/ココナッツミルク 第3章 長生きする牛乳の飲み方 ◎朝昼用のどの時間帯に飲むかで効果が全然違う! ◎季節による不調にも牛乳は味方になる ◎「何と一緒にとるか」でさらにうれしい健康効果 ◎牛乳の栄養素を最大限、吸収する飲み方のポイント 第4章 牛乳をもっと食卓に! ミルクレシピ10 さけとブロッコリーのチーズシチュー/食パンチーズキッシュ 鶏むね肉のトマトクリーム煮/ミルク炊き込みご飯/さば缶のミルクみそ煮込みうどん ミルクセーキ/オレンジミルクラッシー/バナナレモンダブルミルク ざくざくいちごのダブルミルクドリンク/黒ごまきなこのホットココア 第5章 もっと好きになる! 牛乳の新常識 ・アミノ酸スコア100でたんぱく質を最大限に活用 ・ホルモンと免疫細胞の材料が入っている ・生活習慣病の予防にも期待大 第6章 和田式 好きなものを楽しく食べる生き方 ◎薬は病気を治し、栄養は人を元気にする ◎慣れ親しんだ牛乳をもっと楽しんで飲む大切さ ◎数値よりおいしさ、満足、栄養 ◎こだわらない。自由な食べ方で健康長寿 -
70歳からの脳に効く花のおりがみ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 もの忘れや認知症予防にはおりがみが効果的。指先を動かし完成まで取り組む集中力、工程の意味を把握する理解力、角と角を合わせてきっちり折る注意力、出来上がりをイメージし紙や色を選ぶ想像力など、様々な脳の力をトレーニングできます。美しく素敵な作品に定評のある、おりがみ作家のたかはしななさんが考案した、季節を感じられる花のおりがみを誰でも簡単に作れるようになる一冊です。 ※本編に収録の「タイムアタックチャレンジ記録表」ですが、電子書籍に直接ご記入いただくことはできませんので記入フォームのみご参考になさってください。 -
健康長寿の人が毎日やっている前立腺とホルモンにいいこと
前立腺肥大の男性は約400万人! 50歳過ぎて「前立腺肥大症」「前立腺がん」が心配なら必ず読む本! ◆本書「はじめに」より抜粋 「50歳を過ぎて、体力や筋力が落ちるペースが早くなった気がする」 「精神的にも、イライラすることが増えた」 「ここだけの話、尿モレをしている」 「眠りが浅いし、性欲も落ちてきた…」 この本は、こうした悩みを持つあなたのために書きました。 読んでいただくだけで漠然とした不安が消えていき、読後は生活習慣をどう変えるべきかがわかった状態になれます。 そして心身共に張りのある生活を送る用意が出来ていることでしょう。 この本を読んだあなたの前立腺やホルモン分泌が改善し、男性更年期の症状が軽くなり、まだまだ長い今後の人生がより明るいものになれば、これにまさる喜びはありません。 -
じゃないほうの肩こり
一般的な肩こりの原因とされる 「悪姿勢」「体型」「運動不足」……じゃない、 ■■■■■■ 内臓疾患や病気によって起こる肩こり ■■■■■■ もある! 肩専門の整形外科医が世界中の論文をひもとき、 年間手術数400超の臨床感とともに導いた 新しい肩こりの本。 「肩こりで病院なんて大げさ」と 思っている人は読んでください。 肩こりとは、 いわば、あらゆる健康トラブルの一部にあらわれる現象と言えます。 肩こりに気づいたなら、 この「じゃないほう肩こり」の可能性を「つぶして」から セルフケアに臨むのが正しいのです。 肩専門の整形外科医が世界中の論文をひもとき、 年間手術数400超の臨床感とともに導いた、 新しい肩こりの本。肩こりをきっかけに、健康へと舵を切る1冊です。 -
専門医が教える 帯状疱疹
「皮膚がピリピリ痛いんです」「どれくらいで治りますか?」「人にうつしてしまいませんか?」…… 帯状疱疹・帯状疱疹後神経痛という病気を理解して、患者さんやそのご家族の不安を解消する一冊。 ●序章 帯状疱疹とは ・日本人の成人の90%以上が水痘・帯状疱疹ウイルスに感染済み ・水ぶくれが治ったら終わり! ではない 帯状疱疹後神経痛とは? ●第1章 帯状疱疹の症状 ・全身に症状が出る、皮膚症状がない… 帯状疱疹のさまざまなパターン ・治るまでおよそ1か月 皮膚症状と痛みの経過 ●第2章 なぜ帯状疱疹にかかってしまうのか ・発症のいちばんの理由は加齢による免疫力の低下 ・50歳以上、ストレスが多い人はハイリスク! 帯状疱疹を発症しやすい人の特徴 ●第3章 帯状疱疹の治療 ・神経の炎症と皮膚症状にアプローチ 帯状疱疹の治療の流れ ・帯状疱疹なのにうつ病の薬!? 抗うつ薬には痛みの改善効果がある ●第4章 帯状疱疹発症中の過ごし方 ・抗ウイルス薬は治療に不可欠 「効かないから」と勝手にやめない ・冷やす? 温める? 痛みの緩和に効果的なのは? ●第5章 帯状疱疹は後遺症がこわい! ・風が吹いても痛い。触れてもわからないアロディニアとヒペステジア ・帯状疱疹後神経痛の治療は完治ではなく"痛みの緩和"が目的 -
脊柱管狭窄症の痛み・しびれリセット法
全国から患者が殺到する脊椎・神経の名医が解説! 脊柱管狭窄症の痛み・しびれに悩む 多くの患者さんに待望の一冊。 「この痛み、しびれを誰かなんとかして!」 そんな悲痛な叫びに名医が本音で回答。 痛み・しびれをすぐにやわらげる方法から、 手術に至らないようにするセルフケア法まで、 あなたの「知りたい」「気になる」を、 丁寧に解説していきます。 【目次】 第1章 いますぐ痛み・しびれをリセットする「7つのワザ」 第2章 そもそも脊柱管狭窄症とは何か? 第3章 筋力を落とさないための運動習慣 第4章 脊柱管狭窄症を遠ざける生活習慣 第5章 脊柱管狭窄症の治療と病院選び 第6章 最新の研究からわかってきたこと いま、痛み・しびれに悩んでいる方に 必須の情報満載でお届けします! -
長寿の嘘
コレステロール値が低い方が良い? 魚より肉は悪い? 卵は1日1個まで? BMI値は22が理想的?? 全部、嘘でした。 巷にはびこる情報をそのまま鵜呑みにしていては「長生き」出来ません! 医学博士の著者が従来型の常識に対し、 エビデンスから求めた「長生きするための新常識」を語ります。 間違いだらけの長寿・健康学にメスを入れる、医学博士渾身の一冊。 真のエビデンスに基づいた、「長生きの新常識」とは? もくじ 第1章 粗食美談の嘘 ―正しい養生法のすすめ― 1 日本はいつから食養生を間違えたのか 2 肉食のタブーはいつから始まったか? 3 正しい不養生とは何か? 第2章 やせ信奉の起源と流行 ―正しい養生法のすすめ― 1 誤った養生法の内容 2 誤った養生法の起源と流行 3 日本人の体格に関する正しい不養生 第3章 “コレステロールバイ菌説”の嘘 1 なぜ、コレステロールは悪者になったのか? 2 “コレステロールバイ菌説”の起源と流行 3 正しい不養生のすすめ 第4章 高齢社会を元気で生き抜くために 1 誤った老年医学の内容 2 誤った老年医学の起源と流行 3 健康寿命の正しい延ばし方 解説 和田秀樹 -
記憶力の鍛え方
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 大人になると「年齢を重ねた今、記憶力は衰えていく一方……」と思いがちですが、諦めるのはまだまだ早い!記憶力は何歳になってもぐんぐん向上させることができます。本誌では記憶の仕組みを深く知るとともに、記憶力を鍛える簡単なメソッドをかわいいイラスト、読みやすいテキストでわかりやすく紹介していきます。 ありがちな「えーっとホラ、アレだよアレ」や「鍵、きちんとかけたっけ?」といった“ど忘れ”とはサヨナラしましょう。 ※電子書籍版については、紙版書籍同様に「記憶力トレーニングカード」を巻末に掲載しておりますが、切り取ってご使用いただくことはできません。予めご了承ください。 -
名医に聞く健康法
〈専門医の最新知見〉と〈私の健康法〉 和田秀樹、小林弘幸、浦上克哉、坪田聡、能勢博、小川郁ほか スーパードクター17名が解説 予防医療や健康術が世の中にあふれていますが、 何をどう選ぶのが正解でしょうか。 この本では17人の医師が 専門領域の最新知見と有益な健康情報を解説します。 「認知症」や「がん」など生活に影響する病気、 「筋力低下」「不眠」「聞こえ」「メンタルの不調」など 中高年が気になる症状を医療記事に定評のある『婦人公論』から厳選。 さらに医師自身の〈私の健康法〉は書籍オリジナル。 専門医ならではの知恵ある健康習慣を披露します。 長生きを支えるヒントを凝縮した一冊。 ◆「認知症」「老人性うつ」初期症状は似ている ◆よく噛むと自律神経が安定 ◆高血圧に10歳若返る速歩き ◆腰ひざ痛前屈みスマホ姿勢が原因 ◆70代は5割が難聴。衰えは30代から ◆朝までぐっすり眠れる脳冷まし ◆100歳で元気な人真面目でハデ好き ◆歯周病ケアで糖尿病リスク減 ◆免疫力を高めるネバネバ成分 ◆動脈硬化引き金は腸の腐敗ガス ◆運動習慣で緑内障リスク5割減 ◆顔は洗うな泡を置くだけでいい ◆大人アレルギー疲労やストレスでも発症 ◆誤嚥性肺炎を防ぐ歯ぐきマッサージ -
体も心も整う! すごい座り方
◎女性の健康とキレイの源、骨盤底筋を鍛える座り方! 骨盤底筋(群)とは、子宮や膀胱、直腸などを支えて、体幹を安定させたり、排尿・排便をコントロールしたり、生殖機能にも関わる大切な役割を果たしている筋肉です。特に女性は加齢や出産によって、骨盤底筋が衰えがちです。すると尿もれや便秘、女性機能の低下などが起きてしまいます。本書で紹介する、美姿勢トーニングの座り方を実践すると、骨盤底筋を鍛えることができます!坐骨が立つ座り方なので、姿勢も良くなり、ウエストも細くなります。座った状態での呼吸のワーク、骨盤ほぐしワーク、美姿勢キープの楽な立ち方などどこでも簡単に安全にでき、しかも効果のあるエクササイズを紹介!座り方を変えるだけで、体も心も整います。「座っている時間」が「筋トレ」に変わる!デスクワークの方、必読! -
認知症の人がスッと落ち着く言葉がけ○×ノート
「何度も言ったでしょ!」 「そんな大事なこと、なんで忘れるの?」 「まだ夜中なのに起きてこないでよ……」 認知症の人と日々接していると、ついイライラして強く当たってしまうことがあるかもしれません。 あるいは、「こうしたほうが認知症が進まないはず」と良かれと思って突き離してしまうこともあるのではないでしょうか。 認知症の人には、その脳の特性によって、 得意なこと、苦手なこと、自分でできること、自分ではできないこと、があります。 介護する人も、認知症の人も、ストレスなく過ごしていくためには、 認知症ケアの科学的な知識を持って、伝わる言い方・接し方の「正解」を冷静に選んでいくことが重要です。 本書は、具体的な困りごとに対するコミュニケーションのコツを○×形式で紹介していきます。 例えば、「もの盗られ妄想」には、「またまた、盗むわけないでしょ」と相手にしなかったり、被害妄想であることを認めさせようとしたりすると逆効果。「え? それは大変!」と一先ず驚いてあげるだけで、落ち着いて話を聞いてくれます。 そんな知っておくだけで介護がラクになるコミュニケーションのコツを 科学的な解説とともに詰め込んだ1冊です。 ※カバー画像が異なる場合があります。 -
糖と脂で体は壊れる 疲労、病気、老化の原因「糖化」の正体(池田書店)
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ・SNSの広告でよく見かける「糖化」「AGEs(エイジス)」の正体がわかる! ・健康、食品、美容、医療など多くの分野が注目する「糖化」の最新研究! ・避けるべきは、糖質だけじゃない。「脂でも糖化する!」第一人者が警鐘を鳴らす! →「唐揚げ」「ワイン」でも糖化する! ・「糖化」とは体の中でタンパク質や脂肪が余分な「糖」と結びつくこと。糖化は細胞を壊す。 ・糖尿病、肥満、肌のシミ、シワ……悩みの原因のほとんどは「糖化」。 ・今まで、糖化は「糖質」で起こると言われてきたが……、「脂」や「アルコール」でも起こる。 ・「AGEs」は体のあらゆる場所でタンパク質にくっついて疲労、病気、老化の原因に。 ★本書で糖化度=「機能年齢」をチェック! 骨年齢/筋肉年齢/血管年齢/神経年齢/ホルモン年齢 ★3か月で若返る! 「糖化」から体を守る方法。 -
晋遊舎ムック お得技シリーズ274 自律神経を整えるお得技ベストセレクション
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 自律神経の乱れからくる“なんとなく不調”がスーッと消える! 頭痛 不眠 肩こり イライラ 便秘 etc. 理由もないのになんとなく不調が続く…… これって全部自律神経の乱れが原因かもしれません。 アフターコロナ、異常気象などにより生活様式が大きく変わったことで 体がついていけず、こういう悩みを抱えている人は多いのではないでしょうか。 でも大丈夫! この本では薬に頼ることなく、すぐに実践できる 自律神経を整えるためのワザを200以上ご紹介します 毎日少しずつマネするだけで ココロもカラダもす~っとラクになるはずです! -
定年後の生活を楽しむために~105のヒント~
◎定年退職後のセカンドライフが待ちどおしいしくなる1冊!◎60歳から幸せになるための105コのヒントを収録しました。・第一に肉体的に健康な体を作ること! ・定年退職時には2500万円くらいの貯えがほしい! ? ・連れ合いと仲がよいことが幸せな老後を作る! ・楽しみたい活動の準備は定年前から準備をしておく! ・ポジティブな行動をするように頭を洗脳する! ・健康寿命を先延ばしして実際の寿命になるべく近づける! ・理想的な体温は36度5分から37度である! ……そして全てのことは楽しみながらやることが大切! !
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