健康・医療の検索結果

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  • 37歳越えたら始めどき! 関節の寿命を延ばす 1日1分ストレッチ
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 今と未来の痛みにさようなら。簡単な運動で元気な関節をキープ! ずっと動ける体のために! 整形外科医直伝の、関節を元気にする簡単ストレッチ&トレーニング 「階段を上がるときにひざが痛い」「五十肩で腕が上がらない」など、関節の痛みに悩んでいませんか? 人間の体は、生物学的にみれば50歳より前に寿命を迎えるという説も。そのため30代後半から体の機能保持のための運動を始めるのがおすすめ。若いから大丈夫だと思っていても、関節は気づかないうちに衰え始めているのです。 本誌では、座ってできる脚上げ運動や手首の曲げ伸ばしなど、自宅のリビングや寝室、オフィスなど、どこでも気軽にできて、体への負担が少ないストレッチやトレーニングで、関節を守る筋力をアップし、軟骨を元気にします。 80代からでも遅すぎることはありません。30代からシニアまで、今の痛みを軽減し、未来の痛みも防ぐ運動で、一生元気に動ける体を目指しましょう! 【内容】 その“思い込み”ウソ? ホント? 関節クイズ INTRODUCTION 「1日1分ストレッチ」を始める前に 関節寿命を延ばす「1日1分ストレッチ」ってどんなもの? 当てはまることがあれば黄信号!? “あぶない関節”チェックリスト 「1日1分ストレッチ」がわかるQ&A 1 足首 2 ひざ 3 手・ひじ 4 股関節 5 首 6 肩 7 腰 8 全身 CHECK! これだけは覚えて、日々実践しよう! 関節寿命を延ばす7つのポイント
  • 「もう治らない」とあきらめていた アトピー、ニキビ、かゆみ、肌の悩みの治し方(池田書店)
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 子どもから大人まで、皮膚疾患で悩んでいるすべての人へ。あきらめないでください。大丈夫です。肌の不調は、病院にかかったからといって1日2日で治るものではありません。そのため、治療を途中でやめてしまったり、「もう治らない」と諦めてしまう人も少なくありません。本書の著者、豊田医師は丁寧な診察と適切な治療に定評があり、同医師が院長を務めるうるおい皮膚科は行列ができる皮膚科として知られています。本書は、乳児から高齢者まで、老若男女問わず、「もう治らない」と諦めがちな皮膚疾患を取り上げ、疾患と心の関係、疾患のメカニズムや正しい治療法、スキンケア法を解説します。
  • こっそり治す「夜間頻尿」 - 人に言いづらい悩みを泌尿器科の名医が解決! -
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    60代以上の男性の約8割が悩む夜間頻尿。 一晩に2回以上のトイレは死亡率がなんと2倍に! 夜間頻尿は改善できる病気です。 「歳だから仕方がない」とあきらめないでください。 誰でもすぐ簡単に取り入れられるそのノウハウを1冊に集約したのが本書。 夜中に起きる→トイレに行く→寝つけない→寝不足→日中元気が出ない→就寝。 この「夜間頻尿の負のループ」を改善し、朝まで熟睡して健康的な毎日を過ごしましょう。 【著者プロフィール】 平澤精一(ひらさわ・せいいち) 泌尿器科医。 日本医科大学卒業。日本医科大学大学院医学研究科にて、医学博士号取得。 日本医科大学付属病院、三井記念病院、河北総合病院などの勤務を経て、1992年に「マイシティクリニック」を開業。 2014年から東京医科大学地域医療指導教授として医学生の教育にも関わる。 現在では新宿区医師会会長をつとめ、東京都医師会、新宿区医歯薬会、新宿医療行政関連の委員、役員を兼任。 所属学会・医学会は日本泌尿器科学会、日本性感染症学会、日本メンズヘルス医学会、日本抗加齢医学会等多数。 健康寿命に深くかかわる「テストステロン」の臨床研究者として、「熟年期障害」の治療、高齢者の健康を守る取り組みを数多く実践。 新聞ほか、多くのメディアにその活動が取り上げられている。 発行:ワニ・プラス 発売:ワニブックス
  • 100歳の壁(きずな出版) 脳・からだ・心
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    【100歳の景色を見てみませんか?】「なんだか、最近元気がでない」「やる気が減ったかもしれない」「感動する回数が減っている気がする」「めんどうくさいが口癖になった」 ……こんな方、ヨボヨボまっしぐらです! 本書で提唱する「足し算」健康術とは、「加齢とともに足りなくなったものは、プラスすればいい」という考え方に基づきます。体や意欲の衰えを感じ始めた方に、誰でもすぐに取り入れられる100歳健康術。 生活への「足し算」の足し方を解説します! 〈目次〉第1章 100歳の景色を見よう/第2章 100歳を迎える「足し算」習慣/第3章 長寿を損なう「引き算医療」/第4章 70代80代がもっと元気になる「足し算」健康術/第5章 長寿のための病気別「足し算」健康術
  • わかりやすい! 「認知症」の世界が変わるガイドブック(きずな出版)
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    【「認知症」を取り巻く環境が、いま変わり始めている!!】2023年12月、アルツハイマー病の新薬「レカネマブ」が発売されました。これから「認知症」の世界は、どう変わっていくのでしょうか? 私たちにとってまず必要なこと、それは、「正しい情報を得ること」です。これがいちばんの特効薬です! 本書は、患者さんと、その家族の方たちに向け、認知症治療の第一人者である大阪大学工藤喬教授が、最新の知見をやさしく解説します! 森下えみこさんによる、わかりやすい症例のマンガも必見です! 認知症治療が、これまでにできるようになっていること、そして、これからできるようになることを「正しく」知っていただける認知症の基本と最新情報が詰まった一冊です。
  • ふわふわめまいを自分で治す本
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 体が“ふわふわ”するめまいでお悩みのあなたに。 病院で治らなくても、あきらめる必要はありません! 「病院で治らなかっためまいが改善しました!」と喜びの声多数。 自律神経を整えて「ふわふわめまい」を改善する やさしいセルフケアの方法をお伝えします。 とっさの「ふわふわめまい」の症状を消す「ツボ押し」も伝授! 知って安心、読んで納得の一冊です。
  • 便を見る力
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    大腸がんで死亡、年間5万人。 がん死因のうち女性1位、男性2位が大腸がん。 (2022年厚生労働省人口動態統計より) 一日一度、うんこを見る! この意識改革で、命が救われる。 腸内環境改善もまずそこから。 みなさん、「うんこ」をタブー視していませんか? 「汚い」「くさい」だから「すぐトイレで流しちゃう」 でもそれってすごくもったいないことをしているんです。 うんこは自分の体のことを知るための情報の宝庫です。 便を見るだけで未然に病気を防いだり対策したりできるのです。 【目次】 序章 なぜ私が「便を見る力」を語るのか 第1章 40歳からはうんこを見る 第2章 50歳からは便漏れに注意 第3章 60歳からは誰かのうんこを見る 第4章 70歳からは便秘に用心する 第5章 うんこも死もタブー視しない社会へ
  • 循環器専門医だから知っている! 40歳からの正しい予防医学―――人間ドックの受け方から検査結果の読み方、健康管理までを解説
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    40歳を過ぎたら免疫、ホルモンバランス、体質など身体は確実に衰えていきます。50歳を超えた心筋梗塞、突然死、脳梗塞、ガン……の予備軍になってます。循環器専門医であり、救命救急の現場に立ち、人間ドック専門医でもある著者が教える正しい人間ドックの受け方と検査結果の読み方、健康管理を徹底解説した一冊です。
  • あなたの時間と元気を取り戻す 減酒セラピー
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    仕事とプライベートに効く! すべてのお酒好きな人に役立つ本!!! 在宅勤務夕方になるとついプシュッとビールの缶をあけてしまう。「あとちょっとやれば仕事が片付くのに」。 休日も、ついつい昼間から飲み始めてしまう。「夕方まで我慢すれば、ランや筋トレできたのに」。 飲むと眠くなって、本が読めない。運転できない。じつはお金もかかる。 太るし眠りが浅くなるし、飲んで大失態をやらかすことも。 こんなとき、つらい禁酒や断酒ではなく、ちょっとした「減酒」。 毎日のお酒をちょっと減らすだけで、今のぐずぐずな毎日がリセットできます。 近年では、WHOのターゲットもタバコからお酒へとシフト。 日本でも2024年に国が初めての「飲酒ガイドライン」を発表。 世界的にも飲酒の価値観が代わりつつある今、コロナ明けの今こそ、生活習慣のリセットにも効果的な1冊です。
  • しっかりわかる帯状疱疹 最適な治療と痛み対策(池田書店)
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 約3万人の帯状疱疹診療に携わってきた専門医が、一問一答で疑問に答えます。ある日突然かかってしまった人、家族や親しい人が痛みを訴え、つらそうにしているのが心配な人、痛みの後遺症に悩んでいる人、持病があって悪化が心配な人、予防ワクチンのことを詳しく知りたい人などなど、帯状疱疹についてくわしく知りたいすべての人のための、予備知識なしでも必要な情報がしっかりわかる、やさしい解説書です。
  • 晋遊舎ムック お得技シリーズ257 自律神経を整えるお得技ベストセレクション
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 自律神経を味方につけて なんとなく不調を整え 心穏やかに、ラクに生きる 不眠、頭痛、ダルさ、イライラ、更年期障害 etc. なんとなく続くその不調は 自律神経を整えればすべて解決します! 「最近なんとなく調子が悪い」「なかなか眠れない」 それって「自律神経」の乱れているのかもしれません。 「自律神経」は呼吸や睡眠といった 人間が生きていくための働きをコントロールしてくれる重要なもの。 この本ではすぐマネできる食事や生活習慣の改善策から、 名医がすすめる自律神経を乱さない考え方、 日本一のヨガYouTuberによる自律神経がみるみる整う魔法のヨガ、 最近注目の腸活やサウナなど様々なアプローチで 自律神経の乱れをセルフケアするアイディアをご紹介します。
  • 100歳まで元気でいたければ心臓力を鍛えなさい
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    健康で長生きしたい人、心臓に不安がある人が読む本! 本書は、 「全国、循環器系スペシャリストの1人」、 「朝6時から行列ができる町医者」、 「大学病院の循環器科医師」 である心臓のスペシャリスト、 大島一太医師・医学博士が解説! ご自身の健康診断と照らし合わせて本書をお読みください! 次のようなことがわかるようになります。 〇心臓と健康長寿の関係 〇自分に心臓がいつまでもつか 〇いま、何をしたらいいか 医学的なエビデンスに基づく「知識」と「生活習慣」が詰まった一冊です。 ■心臓を鍛える習慣×ストレッチ法 ◎タマゴはいくつまでOKか? ◎イヌイットの食生活に隠された健康的な食べ方 ◎一生、自分の足で歩く筋トレ法 ◎健康にする貧乏ゆすり法 ◎高血圧、コレステロールの正しい下げ方 ◎ストレスのコントロール法 ◎血管をやわらかくする方法 ◎自分に合った運動法の見つけ方 ◎血圧を下げる薬は何がいいか など。 ■心臓の最新情報×知っておきたい知識 ◎気になる心臓病の症状と対処法 ◎50代以上の多くが心不全 ◎医者が危惧する「心不全パンデミック」とは? ◎寿命を明らかにするホルモンがある? ◎LDLだけが悪玉ではない!? ◎第三の脂肪とは? ◎遺伝・性格で心臓力が左右される? など。 今、知って絶対に得する内容が満載!!
  • 最新版 花粉症は1週間で治る!
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    花粉症に最強に効くのはビタミンDとAだ! みぞぐちクリニックで実践されている栄養療法を駆使した「花粉症」治療の理論と効果を症例を交えて紹介する健康医療本の最新版。著者はみぞぐちクリニックの院長で、栄養療法「オーソモレキュラー療法」の第一人者。自らも重度の花粉症であったが、このメソッドで完治した。 圧倒的に読者の支持を獲得した旧版の刊行(2018年)から約5年。その間に新型コロナウイルス感染症(COVID-19)によるパンデミック(世界的大流行)があった。花粉症も国民病として完全に認知され、政府が本格的に対応に乗り出している。免疫力アップの重要性がこれまで以上に注目されている昨今、ビタミンDの知られざる実力や、ビタミンAがビタミンDの効果を高めることがわかった。 新型コロナに罹患し、重篤な状況に陥った前アメリカ大統領トランプ氏がビタミンDの投与によって回復したことは大きなニュースとなった。花粉症発生の仕組みを説明しつつ、根本治癒を実現できる「オーソモレキュラー療法」とビタミンDの“実力”を明かす!
  • 睡眠パターン×働き方で導く! あなたの良眠ナビ(池田書店)
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 〈朝型〉〈夜型〉〈中間型〉の【睡眠パターン(クロノタイプ)3タイプ】×〈日勤〉〈夜勤〉〈シフト制〉の【働き方3タイプ】=全9タイプの組み合わせで、あなたにぴったりのスリープスキルがわかる! クロノタイプは、巻頭の「チェックシート(全4問)」で自分のタイプが簡単にわかります。/9タイプそれぞれの体内リズム、良眠メソッド、1週間分の良眠スケジュールを紹介! 体内リズムは1日の中で、元気な時間帯・集中力のゴールデンタイム・集中力がダウンする時間帯を図解。良眠メソッドは1タイプにつき、3つずつ紹介します。良眠スケジュールは月曜~日曜までの1週間分、仕事・睡眠・プライベートの色分けで図解。/タイプ別の動物キャラで、睡眠について身構えずに知れて、楽しく学べる! 各キャラの改眠実践例を参考に、1日の予定の立て方や毎日の生活習慣の改善法などをわかりやすく学び、タイプごとの特性に合わせて睡眠の悩みを解決します。
  • 1日5分 視力向上アート
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ただの模様に見えるイラストをじっと見ていると立体的な絵が浮き出てくる、立体視による視力向上アートを集めた本。視力向上アートを見ることは、目の筋肉を緊張させたり緩めたりさせるので、目にとって最高のエクササイズに。名画を見るだけで 老眼や近視を改善する作品も収載しますので、楽しみながら絵を見てトレーニングしてください。
  • 100年栄養
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    せっかく食べたのに「おばけタンパク質」になっているかも!? 「高齢者栄養ケア」「がん栄養」のエキスパートが教える 「食べられない」「食べているのに元気がでない」「食べ過ぎる」を解決する 長生き食べ方。 人生100年時代、人が生涯に「食べる」回数は格段に増えることとなりました。 1日3回の食事は、20年で21900回。 長寿により約2万回もの食事の回数が増えるわけです。 100年時代、生涯で約10万回の食事。 何をどう食べるかで、体も、脳も、心も変わります。 さぁ、60歳からは、食べ方を変えましょう。 本書では、高齢者の大問題、「低栄養」を解決して健康長寿をかなえる食べ方を 大学病院で絶大な信頼を集めた、高齢者栄養ケアの第一人者が伝授します。
  • 不調を知らせるカラダサイン図鑑
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 頭痛 吹き出物 舌の変色 しびれ むくみ 気分が憂うつ…… 忙しくてついつい見て見ぬふりをしてしまいがちなカラダの不調。 でもそれ、本当に放っておいて大丈夫なの? 今は気にするほどじゃなくても、もしかすると病気につながるかもしれません。 そんなカラダのサインを部位ごと(【頭】【顔】【上半身】【下半身】【こころ】)にピックアップ、 ○具体的な症状 ○サインが出る原因 ○セルフケアのヒント とともに、 ○気を付けるべき病例の一部 をお伝えします。 多くのメディアで活躍する著者、工藤孝文先生は、免疫力、ホルモン、自律神経、ダイエット、東洋医学などさまざまな分野に精通。 女性のカラダを熟知するドクター工藤が、カラダの声を知るためのヒントを教えてくれます。 病気にならないカラダづくりはもちろん大切ですが、それでも不調になるときはなってしまうもの。 がんばるオトナ女子必携、あなたのお守りになる一冊です!
  • 80代まで快適に生きるための体と心のセルフケア入門
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    80代まで快適に生きるための、シニアライフを元気で楽しく過ごすヒント 人生の折り返し点を過ぎると、金属疲労と同じように、体も心も少し錆びついてしまうのは避けられません。でも、それを放置していると状況は悪化するばかり。人生の後半に本当に必要なのはお金や地位や名誉や贅沢な暮らしではなく、心身ともに健やかに過ごせる普通の日常なのではないでしょうか。 そのために今できることは何か。忙しい生活の中で少し立ち止まり、自分と仲良くする時間をとってみたらどうでしょう…という提案が本書の内容です。セルフケアとは、自分で心身をメンテナンスすることによって素の自分を知ること、自分を大切に思うこと。これまで意識してこなかった「自分」と「自分の心」「自分の体」との付き合い方を少し変えてみることでもあります。 本書では6つのパートから、セルケアのコツを解説しています。基本的には、どこから読んでもOKです。どれも即効性のあるものではなく、ちょっとした意識の持ち方や行動を変えたりすることの積み重ねが習慣になって、初めて成果が感じられるものばかり。80代まで快適に過ごすために自分仕様のセルフケアを考え、実践するきっかけ作りに本書が役立ってくれれば、これに勝る喜びはありません。
  • 老化が止まる食事術
    値引きあり
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 がん、認知症、糖尿病など、あらゆる病気の原因は細胞の老化にある! 何を食べるか、何を避けるかで、いきいきと健康な体で人生を進めるか、病気に苦しむ人生になってしまうかが決まります。 元横綱・白鵬をはじめ多くのアスリートの食事指導を行ってきた山田豊文氏の“老けない体”をつくる食事・生活習慣メソッドを集めた一冊。 今日のひとくちから、あなたの未来の健康が変わります!
  • 75歳の親に知ってほしい!筋トレと食事法
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    真実の健康情報はわかりにくいものです! この書籍全体を通じて科学的な根拠を元に解説しており、著者の個人的な意見や感想についてはできるだけ少なくしています。それは正しい情報というのは時代によって変化することはあっても普遍的な事実として存在し、誰でもアクセスできる内容であるからです。ただ、その情報を読み解くのに医学的な基礎知識やその分野の科学的な背景などを知らねばならず、なかなか簡単に理解することは難しいです。この本はそういった内容をわかりやすく解説することで皆様の健康リテラシーをあげる一助になれればと思います。 Chapter1 75歳以上でも、筋トレと食事は裏切らない Chapter2 科学的に証明された、よい食事 Chapter3 科学的に証明された、よい筋トレ Chapter4 科学的に証明された、よいリラクゼーションと予防医学 Chapter5最新論文の新常識カレーを食べると健康的?
  • めまい ふらつき みるみるよくなる! 名医陣が教える最新1分体操大全
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 めまいは、ひとたび発作に襲われると立ち上がることも歩くこともできず、吐きけや嘔吐に苦しむこともある大変つらい症状です。原因となる病気によっては慢性化・再発しやすく、長期間苦しんでいる人がたくさんいます。 「食事がとれない」「眠れない」「仕事に行けない」「買い物にいけない」「乗り物に乗れない」「家事ができない」といった深刻なケースでは、外出できずに家に引きこもってしまうこともあり、特に高齢者では体力が急速に衰えて死亡リスクが高まるともいわれています。 めまいはこのようにやっかいな症状ですが、実は運動療法(リハビリ)が有効であるというエビデンス(科学的根拠)が豊富にあり、体操で改善することができます。 本書の1分体操は、大学病院や専門外来で行われている信頼のおける運動療法の中から、自宅でもできて効果の高いものを選りすぐってまとめたものです。 〇大学病院や専門外来の医師が、めまいの原因となる病気についてくわしく解説し、改善のための1分体操を図解でわかりやすく紹介 〇めまいが解消する睡眠法や食事法、入浴法といったさまざまなセルフケアや注意点など、日常生活で役立つ情報もふんだんに掲載 【目次】 1章 めまいには 症状や病気別にさまざまなタイプがあり、あなたはどのタイプか原因は何かもすぐわかる「1分めまいセルフチェック」 2章 頭を動かすと目がグルグル回る回転性めまい「BPPV」は三半規管に入り込んだ耳石をもとの位置に戻す「耳石戻し体操」でよくなると評判 3章 歩くときなどにフワフワ感や不安定感の発作に襲われる新型の慢性めまい「PPPD」や「メニエール病」「片頭痛性めまい」も軽快する1分体操「平衡機能リハビリ」 4章 フワフワめまいは食事や体温コントロールで軽快するケースが多く、「朝白湯&夜冷水」や「四股踏み」「背骨バランス体操」で改善すると判明! 5章 60代以上に急増する「高齢めまい・ふらつき」が「耳トレ足踏み」で軽快し、ふらつきなくスタスタ歩けた!前庭神経炎やハント症候群、突発性難聴のめまいも改善! 6章 耳や脳の誤作動を減らしてめまい・ふらつきを一掃する「めまい防止生活24時」
  • においは1日で消える!
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    99%の日本人は、臭いが気になる。 桐村里紗氏(ニオイ評論家/腸内環境評論家、『ホンマでっか!?TV』等出演)推薦! 「ニオイは、除菌じゃなく 土壌細菌が消す!」
  • Tarzan特別編集 疲れ対策の新常識
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※本ムックはカラーページを含みます。お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。 「お疲れさまで~す」の声を背中で聞いて、職場を出る。 小さなため息と共に、疲れが肩にのしかかっているのを実感する時間です。 このMOOKのテーマはズバリ、「疲労対策」。 疲れてしまった現代人を救うべく、最新情報を集めました。 日々の小さい疲れ、慢性的な疲れ、ドーンと押し寄せる疲れ…… さまざまな疲れを回復させ、 疲れないカラダを手に入れるための方法を伝授します。 呼吸法、マッサージ、入浴法、食べ方などの中から 自分に合った方法がきっと見つかるはず。 さらに、最近注目されているのが「日本人座りすぎ」問題。 疲れたからといって座ってばかりいるのはNG行為。 座りすぎが寿命を短くし、病気のリスクを高め、 メンタルにも影響を与えていることがわかってきたのです。 そこで今回は、座りすぎを避けるアイデアや、 立ち疲れしないカラダの作り方など、 カラダに悪影響を与える座りすぎの解消法を紹介しました。 忙しいから仕方ない、そういう年齢だから諦めている。 そんなあなたにこそ読んで欲しい一冊です。
  • 「眠りをコントロールする」24の方法 うまくいく人の睡眠の法則
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 睡眠・眠気をコントロールする! 寝たい(または眠たい)ときに寝て、起きたいときにスッキリ起きる。 そして、疲れもなく、寝不足もなく、一日を最高のパフォーマンスで活動的に過ごす。 もし、日中に眠気(睡魔)が襲ってきても、たった3秒で解消(その方法がなんと24コも)できる。 そんな睡眠・眠気をコントロールする方法を伝授します。 睡眠・眠気がコントロールできると、集中力が途切れず、理解力、判断力も上がり、常に頭が冴えた状態を保つことができます。 悩んでいたアイデアをパッとひらめいたり、作業効率もグンと上がるでしょう。 普段、眠気に奪われていた時間を使えるようになり、日中の活動時間も増えるのです! 忙しいビジネスパーソンには必須の睡眠コントロールメソッドを紹介。

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  • 生涯お酒を楽しむ「操酒」のすすめ 老いに親しむレシピ
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    年を重ねることが、楽しくなってくる本! “50代以降の生き方”の教科書、第3弾(「老いに親しむレシピ」シリーズ)。 ベストセラー『酒好き名医が教える最高の飲み方』著者で、お酒と健康を軸に活動する酒ジャーナリストでありながら、 お酒におぼれかけて体調を崩した著者が編み出した、人生を変える飲酒コントロール術「操酒」を初公開。 【目次】 「操酒」は一生健康でお酒を楽しむためのメソッド ・巻頭チェック!あなたのお酒の飲み方は、本当に大丈夫? ・飲酒習慣を判定するスクリーニングテスト 【第1章】きちんと知っておきたい飲酒の疑問Q&A ・「酒は百薬の長」…じゃないって本当? ・お酒に「強い人」と「弱い人」、何が違う? ・お酒の強さは遺伝子で決まっていて、変えることはできない? ・休肝日を設ければ肝臓への負担は減らせる? ・なぜ二日酔いになるの? 解消法はある? ・二日酔い対策に「迎え酒」が効果ありって本当? ・年をとるとお酒に弱くなるって本当? ・「糖質オフ」のお酒は血糖値対策に効果はあるの? ・お酒は血圧を下げるって本当? ・お酒を飲む人に肥満が多いのはなぜ? ・お酒を飲む人は中性脂肪が高くなるのはなぜ?  ほか      【第2章】お酒“沼”にハマらないための心がまえ ・依存症になりやすいタイプはこんな人 ・喪失体験の多い“更年期以降の女性”ならではの解決法 ・検査数値結果に現れるお酒の影響 ストレスも不眠もお酒に頼らない習慣を ・アルコール依存症の治療に用いる「認知行動療法」 【第3章】健康長寿のための体によい飲み方 ・「オイルファースト」で二日酔い・悪酔いを予防 ・飲酒による肥満予防に効果ありの食材6品 ・お酒と飲む「水」はこんなに大事! ・それでも二日酔いになったときの改善策 ・サプリ・漢方の選び方と活用法 ・遺伝子検査で自分のアルコール耐性を知ろう 【第4章】お酒好きに贈る「操酒」という飲み方 ・「操酒」で人生をより豊かなものにする ・1寂しく飲まない ・2お酒以外の楽しみを探す ・3お酒は、「ハレ」の日の飲み物にする ・4家にお酒をストックしない ・5目標設定は「ゆるめ」かつ「具体的」に! ・安価なお酒より、ちょっと贅ぜい沢たくなお酒を選ぶ ・目標を「書き出す」ことで決意を強化する ・「べき思考」にとらわれないようにする ・酒量はアプリで管理する ・「操酒」は世界的潮流にあった新時代の飲み方 ・「操酒」が人生にもたらすもの
  • 整体対話読本 こどもと整体
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    「みんなこどもだったんだから」ここに立ち返ってものを見れば、わかってくることがあるはずじゃないか。  子育て支援活動をライフワークとして続けてきた、整体指導者・川﨑智子と保育士らによる、こどもにまつわる対話集。赤ちゃんからイヤイヤ期、こどもの終わりと思春期まで、こどもの発育過程と子育てを、整体の観察技術でやわらかくひもといてゆく。こどもたちへ、またかつてこどもだった大人たちへおくる、人気の整体対話読本シリーズ第三弾。
  • 寝たきりにならない体の使い方 運動嫌いでも一生歩ける体になる
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 寝たきりにはなりたくない。そのためには筋力維持が必要なのは知っている。でも運動は嫌い。そんな人でもできることを本書が教えます! 日常生活での座り方、歩き方、階段の昇り方、立ち方などをちょっと変えてみるだけで、「健康に長生き」は実現できる!
  • いのちを守る水分補給 熱中症・脱水症はこうして防ぐ
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    一般飲料水から経口補水液まで、また日常生活から脱水症まで経口補水療法の名医が教える、すぐに役立つ健康水の飲み方。 夏期の脱水症・熱中症を前に、麻酔医であり経口補水液療法の第一人者が、「正しい水分補給」についてわかりやすく解説した。 「水」そのものに関する健康書はたくさんあるが、病気のリスクを軽減する水分補給についての健康書は初である。
  • 5人の名医が実践する「ほどほど」健康術
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    多忙な名医が長年続けるストレスフリー習慣。 「医者の不養生」とは、もはや過去の話。 医療の逼迫や健康意識の高まりによって、多忙を極める名医たち。 自身の体調はもちろん、高い業務パフォーマンスを発揮するために、どんな「健康術」を実践しているのか。 登場する5人は、世界最新の医療データやエビデンスなどの「情報」に明るいだけでなく、患者や相談者らに日々接しており、「臨床経験」も豊富。いずれもベストセラーを多数生み出し、健康増進に関心を持つ人たちのニーズも熟知している。 共通するのは、時間もお金もかけず、無理なく負担なく「ほどほど」にできる方法を、長きにわたる「習慣」として、コツコツ実践していること。 ・起床後すぐに体重を測定 ・机に突っ伏して15分うとうと ・スマホで「小さな美」を撮影 ・38度の「ぬるい湯」に20分 ・利き手と反対の手で歯磨き ・朝に一杯の「白湯」を飲む ・残り野菜でミネストローネ ・辛口の白ワインを愛飲 ・野菜はなるべく皮をむかない ・2日前の日記を書く…etc. 年齢や体力にかかわらず、多忙であっても「ムリ・ムダ・ムラ」なく続くストレスフリーな習慣を、図説を交え、わかりやすく実践的に紹介! (底本 2023年8月発売作品)
  • 今日からはじめるビーガン生活
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 〈 待望のビーガン実践入門書が登場!〉 「しなやかに、自分に素直な暮らしを手に入れよう。」 おいしく、クリーンでわくわくする毎日を。 動物と環境にやさしいポジティブライフの送り方がここに──。 --------- 動物由来のものは「食べない」「着ない」「使わない」 。 そんなビーガンライフを選んだ多くの人が直面する心の変化や立ちはだかる壁、菜食生活や人づきあいのコツまで、ビーガン歴10年の著者が、自身の体験をもとにリアルに教える一冊。 --------- 〈 健康的で美味なる食材がこんなにたくさん!〉 野菜 / 穀物 / 豆類 / 海藻 / 果物 / きのこ / ナッツ / シード類  ピザ・ブリトー・トルティーヤ生地 / パスタ / 春雨 / べーグル  フランスパン / 豆腐 / 油揚げ / 厚揚げ / 高野豆腐 / 湯葉  麩 / 大豆ミート / テンペ / セイタン / 豆乳 / オーツミルク  アーモンドミルク / 味噌 / 醬油 / 酢 / ケチャップ / 昆布だし 椎茸だし / 香辛料 / ベジタブル・インドカレーなど…… 「ビーガン=禁欲者」じゃない!──肩の力を抜いて、あなたも「ビーガン生活」をはじめてみては?
  • 更年期で人生を好転させる 体と心のセルフマネジメント 東洋医学×心理学から導き出した 更年期をポジティブに楽しむためのバイブル
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    ベストセラー『48手ヨガ』著者の最新刊! 女性ホルモンに振り回されず、更年期をポジティブに楽しむためのバイブル! 東洋医学的な習慣と心理学を組み合わせた、更年期世代の体と心のバランスを整えるためのテクニックを提案。
  • 脳のスペックを最大化する食事
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    好きだった映画のタイトルがどうしても思い出せない。 取引先の担当者の名前を突然忘れてしまった。 「アレ、アレ……なんだっけ?」簡単な固有名詞が出てこない。 もしかしたらそれは、脳の老化現象〈アレアレ症候群〉かもしれません―― 記憶力、集中力、判断力を向上させてキレキレな頭を取り戻す 認知症予防の名医が実践する「頭が良くなる栄養プログラム」。 【目次】 プロローグ 食事を変えれば、脳のスペックを最大化できる。 第1章 なぜ、頭は悪くなってしまうのか。 頭が悪くなってしまう最大の要因は「食事」と「生活習慣」 脳が老化してしまうメカニズムとは 「物忘れ」は認知症の前段階 加齢とともに起こりやすい「脳のエネルギー不足」 「頭が悪くなる生活習慣」チェックリスト ほか 第2章 脳が本来のスペックを発揮するとどうなるか そもそも「頭がいい状態」とは 人間は90歳まで脳を成長させ続けることができる やる気と活力にあふれ、モチベーションが高まる メンタルが安定し、うつ病や不安障害が改善する 思考のスピードが速まり、独創的なアイディアが湧く ほか 第3章 脳のスペックを最大化する食事 なぜ、脳のスペックを最大化するために食事を見直すべきなのか 糖質制限をすすめる理由――パンやご飯、麺類が脳とカラダの老化を促進する 良質なアブラが大事な理由――脳は脂肪でできている 脳やカラダの材料となる「良質なタンパク質」をたっぷり摂取する 脳の炎症を引き起こす「頭が悪くなる食べ物」を避ける ほか 第4章 【実践編】頭が良くなる食事プログラム まずはカラダのメインエンジンを「ケトン代謝」にすることを目指す 「タンパク質30%以下、脂質60%以上、糖質10%以下」の栄養バランスにする 半熟卵を3個、毎日食べる 頭が良くなるサプリメントの取り方 脳のスペックを最大化する1日の献立例 ほか 第5章 さらに脳のパフォーマンスを最大化する「10の技術」 「他者と楽しく会話する」は最強の脳トレ 「マルチタスク」を習慣化する、会社以外の集団に所属する 「音読(リーディング)」と「書き写し(トランスクリプション)」で脳が活性化する 「筋トレ」が脳の機能も成長させる 「骨振動のある運動」でオステオカルシンを分泌させる 特別付録 エピローグ 血管を老化させず、血流を良くすれば、脳のエネルギーレベルを最大化できる 【著者について】 広川慶裕(ひろかわ・よしひろ) 精神科医、認知症予防医。京都大学医学部卒業。認知症やうつ病、統合失調症などの精神疾患治療に携わる。メンタル産業医としても活躍中。認知症予防専門クリニック・ひろかわクリニック、品川駅前MCI相談室院長。著書に『もの忘れ・認知症が心配になったら読む本』『運転の認知機能を鍛える本』(池田書店)、『図解でよくわかる 今すぐできる認トレで認知症は予防できる!』(河出書房新社)『「認トレ®」で防ぐ認知症―完全4週間メソッド』(時事通信社)『脳が若返るまいにちの習慣』(サンマーク出版)など多数。
  • いつでもどこでもヨーガな暮らし
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    ヨーガを始めてみたいけれど、なかなか時間がとれない──そんな忙しい女性でも、毎日の生活のなかで簡単にできるヨーガとは……? 本書では、インド政府公認ヨーガ教師である著者が、姿勢と呼吸を調えることで、疲れないからだと凹まないこころをつくる“ヨーガ的生活術”を紹介。思いついたらすぐにできる「元気になる呼吸法」や「疲れない座り方」など、心身を癒し、しなやかに生きていくためのヒントがつまっています。
  • 起立性調節障害お悩み解消BOOK 「朝起きられない」子に親ができること!
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    「朝起きられない子にどう接すればいい?」 「勉強や登校へのモチベーションを取り戻してほしい」 親の悩みを解消しつつ、 子どもの症状を治すことを目的とした1冊! 起立性調節障害とは、思春期に多い自律神経の不調が原因で起きるからだの病気です。朝起きられず昼や夕方から元気になる傾向があるため、家族や周りの人に「怠けている」「やる気がない」と誤解されやすいです。起立性調節障害は薬を飲むだけでは治すのが難しく、食事・運動・睡眠などの生活習慣の改善と、親や学校など周囲の理解やサポートがとても大切です。 ■起きたくないのか、起きられないのかがわからない ■学校に行く日と行かない日、それぞれで気をつけるポイントは? ■食事・運動は具体的にどういったものがいい? ■睡眠薬は飲んでも大丈夫? など、起立性調節障害の子をもつ親が実際に悩んでいることを中心に対応を解説。また、起立性調節障害を治すために必要なことも丁寧に紹介しており、読んですぐに実践できる内容となっています。 ◆目次 Chapter1:起立性調節障害を知ろう Chapter2:「治療のお悩み」はこれで解消! Chapter3:「家でのお悩み」はこれで解消! Chapter4:「学校でのお悩み」はこれで解消! Chapter5:起立性調節障害が改善してきたら ◆著者 吉田誠司(よしだ・せいじ)大阪医科薬科大学小児科。子どものこころ専門医・指導医。2005年大阪医科大学(現大阪医科薬科大学)卒業。2014年起立性調節障害に関する研究で医学博士号を取得。現在は大阪医科薬科大学病院小児科で心身症外来を担当。日本自律神経学会評議員や日本小児心身医学会理事(ガイドライン統括委員会委員長)も担当している。小児科専門医・指導医や漢方専門医の資格をもつ。テレビ・ラジオで起立性調節障害について解説するほか、監修本に『10代のためのココロとカラダの整え方 自分でできる&ラクになる自律神経コントロール』(メイツ出版)、分担著書に『小児心身医学テキスト』(南江堂)がある。 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
  • だるさ一掃×よく眠れる×自律神経が整う  1日1杯疲れのおそうじスープ
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    ●あなたのその疲れには、真犯人がいる! ●疲れの正体を知り、味方にすれば疲れない体質になる! ●1杯のスープに「7つの食材パワー」を凝縮! 「朝起きたときが一番疲れている…」 「体がだるくて何もしたくない…」 「立っているのもつらい…」 こんな疲れは、年のせいだと決めつけていませんか? 本書では、しつこい疲れを1杯のスープで解決します。 実は、疲れのカギを握っているのは 細胞の中にある「ミトコンドリア」というもの。 ミトコンドリアは、私たちの体のエネルギー源で ミトコンドリアが元気なら、体も元気になります。 ところが――。 ミトコンドリアは、年齢とともに数も、質も低下してしまうのです。 でも、安心してください。 ミトコンドリアは、食事で元気にできるからです! 自らも慢性疲労に苦しんだ栄養療法の名医が、経験と医学的知見、 そしてミトコンドリアを元気にする栄養を1杯に凝縮したのが、 「疲れのおそうじスープ」。 スーパーで手に入る7つの食材を組み合わせるだけで 細胞レベルから疲れを取るスペシャルなスープのできあがり! おいしさもお墨付きです。 飲んでいるうちに、 「あれ? この頃、あまり疲れないな」 「眠りが深くなったな」 「階段を楽々上がれるようになった」 と感じられるはず。 1日1杯のスープ習慣で「疲れない体」を手に入れましょう! 本書は、2022年1月に弊社より刊行された『体が勝手に元気になる だる消しスープ』を改題し、加筆・修正したものです。
  • 65歳から始める 和田式 心の若がえり
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    人生の黄金期を上機嫌に生きよう 6000人を診た老年医学の第一人者が断言―― 「我慢しない人ほど老けこまない。病気にならないのです」 第1章 65歳からいちばん大切なのは「心の健康」 ●幸せの決め手は貯金額よりも「日光に当たる時間」と心得る ●高年者は「肉」を食べれば体が元気になり、幸せも湧いてくる ●決めつけをしない「そうかもしれない思考」を取り入れる ●「とっても楽しかった」と最期に思えるよう、今日、何をするか決める ●老人性うつの早期治療が認知症を遠ざける、と知る ……ほか 第2章 65歳からの人生を左右する医療とのかかわり方 ●「頼りになるかかりつけ医(主治医)」を見つける ●自分の死生観をもとに自身の治療方針を決める ●「有名な医師が名医」という思い込みを捨てる ●「がんになったらどうしよう」と悩まず「がんになったらどうするか」を決めておく ●高年者にとってがんより怖いのは、がんの「検査」と「治療」と考える ……ほか 第3章 65歳からの人生を楽しむ生活術・思考法 ●自身を愛するために1週間に3回、自分にご褒美を与える ●YouTubeやNetflixを利用してお笑いの名人芸や名作映画を鑑賞する ●節制や我慢をやめて、「おいしい」と思うものを食べる ●塩辛いものを欲するのは自然の摂理。塩分不足は命取りになると心得る ●「10年後の健康」のためではなく「今日の自分」のために食事をする ……ほか
  • 最新予防医学でここまでわかった 50歳からの病気にならない最強の食生活
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    【電子版のご注意事項】 ※一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または画像が修正されている場合があります。 ※応募券、ハガキなどはご利用いただけません。 ※掲載時の商品やサービスは、時間の経過にともない提供が終了している場合があります。 ※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。 また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 以上、あらかじめご了承の上お楽しみください。 最新の予防医学から分かった「病気にならない食ベ物と習慣」。病気リスクに備えるには早めの改善が大事。分岐点は50歳 病気になりたくなければ、食べ物と習慣を変えるべき。分岐点は50歳。ここで変えないと手遅れになりかねない。更年期の入り口の歳。まだ大病の経験はないものの、つらい更年期障害に悩んでいたり、「なんとなく不調」が長く続いている人も多い。 また、じつは55歳~65歳はガンの罹患率がもっとも多い年代でもあり、健康に気をつけるなら「未病」の段階での「予防」がとても大切。 この年代となっても、若いころと同じような食事と習慣を続けていたら生活習慣病のリスクは確実に上がる。だからといって粗食にしてしまうと、筋肉や骨の量が減って運動機能や体力が減少してしまう。 そこで本書では、つらい更年期の症状を改善し、その後の健康寿命を延ばすために大切な50歳からの食事と習慣について、「食べ物」の選び方と「食べ方」を中心に指南する。 著者の森勇磨先生は予防医学のエキスパートである。 【目次】 はじめに あなたの食事は大丈夫? 50歳の食習慣チェックリスト 第1章 50歳から、あなたの体をむしばむ病気のリスク 「更年期の不調」は、やり過ごしていると”悪化する” 女性の「更年期症状」が起こるメカニズム 更年期には「骨粗しょう症」のリスクも高まる 「骨粗しょう症」を予防する”食事と日光浴”の方法 男性の更年期症状は自覚しにくく「うつ病」と似ている 更年期症状と間違えやすい「バセドウ病」と「橋本病」に注意 50歳からは「生活習慣病」の存在は無視できない 【心筋梗塞、脳梗塞】 【糖尿病】 【腎臓病】 【脂質異常症】 【高尿酸血症(痛風、尿管結石)】 【脂肪肝】 【がん】 筋力の低下は「糖尿病」のリスクまでも高める 予防医学は”健康寿命をのばす”唯一の方法 森 勇磨(モリユウマ):東海高校・神戸大学医学部医学科卒業。 研修後、藤田医科大学病院の救急総合内科にて数えきれないほど「病状が悪化し、後悔の念に苦しむ患者や家族」と接する中で、正しい医療情報発信に対する社会課題を痛感する。 2020年2月より「予防医学ch/医師監修」をスタート。現在の登録者は50万人を突破、総再生回数は5700万回を超える。 上場企業、株式会社リコーの専属産業医として、予防医学の実践を経験後、独立。 Preventive Room株式会社を立ち上げ、書籍やYouTubeでの情報発信に留まらず、オンライン診療に完全対応した新時代のクリニック「ウチカラクリニック」の運営、社員の健康を守る法人向けの福利厚生としてのオンライン診療サービスの展開、労働衛生コンサルタントとしての健康経営のコンサルティングなどを通じて予防医学のさらなる普及を目指している。 著書に「40歳からの予防医学(ダイヤモンド社)」など。

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  • 読みやすい、わかりやすい脳梗塞35の重要ポイント
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    日本でも有数の治療実績を誇る専門医がこれだけは知っておいてほしい「脳梗塞(のうこうそく)」の基礎知識を解説。 「寝たきり」「認知症」の主要原因の1位が実は「脳梗塞(のうこうそく)」です。 健康寿命を伸ばすために、今や脳梗塞対策は欠かせません。 最新治療はもちろん、脳梗塞という病気の正体や本格的な発作の前触れになる兆候、予防のための脳ドック、生活習慣病対策などなど、わかりやすい「会話形式」で紹介しています。 ある日突然、脳梗塞で倒れないための必読本です。
  • 1日1回!大笑いの健康医学
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    ハッハッハッと笑うだけ!驚きの効果が! 「笑い」の医学的効果への関心は世界で高まってきている。「笑い」は血糖値を下げる。血圧も下げる。がん細胞をやっつけるNK細胞が活性化する。痛みがやわらぐ。歯周病の予防になる。筋力が上がる。ストレスが減る。冷えや肩こりが改善される――など、その効用が次々と明らかになっている。しかも、「おもしろい」という感情がなくても、「笑う」という行為(=ウソ笑い)だけで、同様の効果が得られるのである。まさに道具いらず、誰もがいつでもかんたんにでき、コスト0円の最強健康法だ。 本書では「笑い」のしくみからその効用、「笑い」を増やす生活習慣、また何かを「おもしろい」と思えない人のためのウソ笑い法「笑いヨガ」まで、医学的なエビデンスに基づいて明かす!
  • 身長は伸びる!
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    ◆喜びの声、続々! +3.9cm!(20代)+2.5cm!(50代)+8cm!(10代)+2.3cm!(30代)+7.7cm!(20代)などなど、驚きの実績! 即効で背を伸ばせる究極のエクササイズ「のびタス」の秘密がわかる本。 ◇本書まえがきより のびタスは、これまでの私の治療経験を総動員させ、人体構造学の粋を結集したメソッドです。大人も子どもも確実に身長が伸びるうえに、背すじが伸びる、足が長くなる、おなかがへこむなど、全身のスタイルもよくなります。
  • 60歳からの「筋活」
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    日本テレビ「世界一受けたい授業」に著者出演、大反響!「筋活」とは?筋トレ+有酸素運動に加え、食事など生活習慣の工夫も含めて筋肉を維持、強化する活動のこと。本書では、その具体的な実践法を紹介。◎「元気で長生きコース」か、「寝たきりまっしぐらコース」か ――60歳はその分岐点◎筋肉はいくつになっても強化・維持できる◎一生歩くためには「大腰筋」を鍛えなさい◎スーパー筋肉――ピンク筋を増やす2つのスクワット◎筋トレで、「骨」も強くなる◎「10分」運動するだけでうつ・認知症予防に効果が◎なぜ、元気で長生きの人ほど「肉」をよく食べるのか?60歳から正しく、無理なく、楽しく体を強くするための筋トレ&生活術

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  • 理論医学は人類を救う
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    「経験医学から理論医学に、“パラダイムシフト”ならぬ“パラダイムワープ”をめざす」――これを信念として現場の最前線で診療と治療を行ない、「処置なし」とされた症例をさまざま改善させてきたのは、あさひ内科クリニック院長・新井圭輔氏である。新井氏は臨床のなかで数多くの糖尿病患者の治療に携わり、巷の定説を覆す「低インスリン療法」を提唱。糖尿病改善に劇的な効果が見られたことから評判を呼び、当院には全国から訪れる来院患者が後を絶たない。 本書では、「一般的な糖尿病治療」のありかたに疑問を投げかけ、たくさんの成功実例を伴う「低インスリン療法」について徹底解説。なぜ、現状の糖尿病治療では、症状が改善されないのか? なぜ、「高インスリン療法」では患者の本質的な治療とならないのか? 話題の「糖質制限」が秘める本当の効果とは?――本書は、「低インスリン療法の効果」をメインテーマとしながら、「定説」や「専門医」の唱える治療法がまかりとおる現代医学に鋭くメスを入れる。 本書では、動脈硬化治療法についても解説。動脈硬化は本態性高血圧の原因そのものなので、動脈硬化治療は高血圧の根本的な治療となる。その結果脳梗塞、脳出血、心筋梗塞は劇的な減少をもたらすことが可能となる。すなわち、経験医学に基づいた従来の定説であるインスリン療法に一石を投じ、理論医学に基づいた新説として「低インスリン療法」を提示する本書は、全国に1000万人ともいわれる糖尿病患者とその予備軍、ならびに定説に囚われた現代医学界に、新たな光をもたらすとともに、「定説は真実とはかぎらない」――新井氏の投げかけるこの言葉の重要性を、自然と理解できる1冊。
  • 健康診断で「運動してますか?」と言われたら最初に読む本 1日3秒から始める、挫折しない20日間プログラム
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    健康診断で運動・食生活の改善を「するつもり」と答えた方、今日「3秒」だけ時間ありませんか?  自分の時間を取れない人のための、医学的に効率的な運動と食事術を紹介! コロナ禍で運動の医学研究は飛躍的に進んでいます。 多くの人が健康にいいと思っている行動は、ほとんどがムダな努力  ・ダイエットのためにプチ断食 → 筋肉が落ちるので非効率  ・12時までに寝る → 深い睡眠が取れれば何時でもOK  ・1日1万歩 → 4000歩から効果あり  ・有酸素運動は30分以上 → 10分を3回に分けてもいい 必要なのは、医学的に有効な ”ルーティン” を生活に取り入れること。  ・筋トレは「1日1回3秒から」で効果あり  ・「HIIT」より「短時間」で「キツくない」ゆるトレ  ・10分のジョギングより、朝晩の10分の早歩き  ・「チートデイ」であえて小さな挫折を作る これだけで、まず運動を習慣にするだけの筋力がつき、健康診断の結果が良い方向に変わります。 本書で紹介するのは、付け焼き刃でも、理想論でもなく、誰でも簡単に始められて、体が実際に変わる方法です。 本書を読み終えるころ、あなたにできていることは  ・運動のイメージがガラリと変わり、楽しくなる  ・ツラい思いなしで、食事に気を使えるようになる  ・不眠や不安が軽くなり、強メンタルになる  ・ウエストがスッキリし、理想の自分に近づく さぁ、自分を変える20日間を始めよう! 【目次】 第1章 時間も気力もなくてもできること 第2章 運動は「低強度」「短時間」で十分 第3章 まずはこれだけ 20日間プログラム 第4章 運動で強メンタルを手に入れる 第5章 「いい体」と言われるためのルーティン 第6章 何度でも体を戻せる食事術
  • 1日の「疲れ」、「ゆがみ」が勝手に解消する 寝る整体
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    ◎8万人の痛みや不調を改善に導いたプロのスゴ技を自宅で再現 ◎バスタオルを丸めた「整体枕」で朝まで寝るだけ! ◎人体を守る「首のカーブ」がよみがえってあらゆる不調を解決 全身のさまざまな不調の原因が「首」にあることをご存じでしょうか? 本来、首の骨は、ゆるやかなカーブを描いているもの。 私たちが日々活動できているのは、首の骨のカーブが 重たい頭をうまく支えてくれているおかげなのです。 ところが、現代人のほとんどが、首の骨のカーブが失われた 「ストレートネック」という状態に。 すると頭の重さが軽減されず全身に負担がかかり、 痛みや不調を招いてしまうのです。 そんなストレートネックを自分で、ラクに、いつでも、 お金をかけずに改善できるのが「寝る整体」。 バスタオルをクルクル丸めて棒状にした「整体枕」を使って 寝ている間に首の骨のカーブがよみがえらせます。 8万人の不調を改善に導いたスゴ腕の治療家が ストレートネックが原因だと気づかずに、 痛みや不調に耐えている方に向けて考案した とっておきのセルフ整体術です。 さっそく今夜から試してみませんか? 本書は、2017年11月に弊社より刊行された『6万人の患者が改善!腰痛・肩こり・頭痛を解消 寝るだけ整』を改題し、加筆・修正したものです。
  • セルフケアの超基本
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 心&体が整う! おうちでできる「セルフケア」でストレスフリーな生活の土台をつくる 肌荒れ;運動不足;睡眠の質の低下……。 忙しい毎日では;つい自分と向き合うことは後回しになりがち。 本書では;心&体をケアする簡単ルーティン=「セルフケア」をご紹介。 無理に頑張りすぎるのではなく;セルフケアを通して「ベストな状態」を日常として過ごすことを目指します。 「なんだかおかしい」という体&心の違和感を見逃さず;自分を大切にする生活をご提案! 一緒に;乱れない自分を作っていきませんか? ※本書内容はカラーで制作されているため;カラー表示可能な端末での閲覧を推奨いたします
  • 元気なカラダを手に入れる3つのミト育
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    細胞からカラダが変わり、エネルギーが満ちあふれる! 医師が実践する「ミト育(ミトコンドリア育成法)」 「ミト育」とは、ミトコンドリアを元気に“育てる”ことです。 ヒトが生命活動をするためにはエネルギーが必要ですが、そのエネルギーをつくる工場がミトコンドリアです。私たちが心身のパフォーマンスを高め、維持するためには「ミト育」が必要なのです。 著者の寺田氏は今年(2023年)55歳という年齢を迎えますが、スイム3.8km、バイク180km、マラソン42km、トータル約226kmを約15時間以内に完走するという過酷なアイアンマンレースに10年以上にわたり出場しています。それを可能にしているのは、医師である寺田氏が自らミト育を実践しているからに他なりません。 本書は、ミトコンドリアの役割から始まり、ミト育の土台となる食事について、そして3つのミト育「腸内環境を整える」「肝臓デトックス機能を整える」「抗酸化機能を整える」という構成でミトコンドリアを育て機能を高める方法について解説しています。巻末には、付録としてミト育を始めるにあたってのセルフチェックリストもつけました。 ミトコンドリアの機能低下は、パフォーマンスが下がるだけでなく、「寝ても疲れが取れない」「気持ちが落ち込む」「朝起きれない」「病気になりやすい」など、心身の不調の原因にもなります。ぜひ、本書をお読みいただいて、ミトコンドリアを活性化し、不調のない、若々しいカラダを手にいれてください。
  • 幸せホルモンあふれるセロトニンヨガ
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    ■幸せホルモンでお馴染みの、 「セロトニン」の分泌が驚異的に上昇する ヨガシークエンスがついに登場! 脳内の神経伝達物質の1つである「セロトニン」は、 喜びや快楽で分泌される「ドーパミン」や、 恐怖や驚きで分泌される「ノルアドレナリン」などの情報をコントロールし、 精神を安定させるはたらきがあります。 いわば、「幸せホルモン」の代表的な存在です。 つまり、「セロトニン」の分泌量が多ければ多いほど、 ネガティブな感情が抑えられ、 ポジティブな感情を豊かにすることができるわけです。 そんな幸せホルモンの「セロトニン」の分泌量を 驚異的に上昇させるヨガシークエンスが誕生しました。 そのメカニズムと実践法を具体的にお伝えするのが本書です。 ■2021年、ヨガ業界では世界的に初の試みとなる 心拍変動や血液検査などの科学的な検証を行ないました。 この検証に立ち会ったのが、 本書の監修も務めた、セロトニン研究の第一人者である有田秀穂先生です。 科学的な根拠に基づいた結果から、 セロトニンヨガがもたらす心身への良い影響が確認されています。 ■セロトニンヨガの効果 ◎最大で2倍の「セロトニン」分泌量の増加 ◎90%以上の確率で、ストレスホルモンの「コルチゾール」が減少 ◎「緊張・不安」、「うつ気分」、「怒り・敵意」、「疲労」、「混乱」の  ネガティブ感情が平均20%ダウン ほかにも、 ふだんの生活で「セロトニン」の分泌を促すための過ごし方や思考法も大公開!
  • 老害の壁
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    「老害」は害じゃない! 高齢者医療の第一人者が贈る 老後を楽しく生きる、まったく新しい「老害の壁」の超え方。 最近、「老害」という言葉をよく耳にしますが、 高齢者はちょっとしたことですぐ世間から「老害」呼ばわりされて 人知れず苦しんでいるケースが多いのです。 実は、この老害と呼ばれていることのほとんどは、 「高齢者に対する同調圧力」でしかありません。 この同調圧力が、高齢者から生活や健康、娯楽などの 自由を奪っています。 本書では、この「老害の壁」を打ち破って人生100年時代を 楽しく、健康に、いきいきと過ごすヒントをまとめました。 老害と言われることを恐れずに自信をもって過ごせば、 人生でいちばん幸福な、最高の老後が待っています。 ■目次 1章 老害の壁という名の同調圧力 2章 老害を恐れていたら要介護に 3章 老害と言われても気にしない 4章 老害になるのは脳の衰え? 5章 老害を気にせず老後を楽しむ 6章 老害の壁を打ち破るための養生術 ■著者プロフィール 和田秀樹(わだ・ひでき) 1960年大阪市生まれ。1985年東京大学医学部卒業。東京大学医学部付属病院精神神経科、 老人科、神経内科にて研修。 国立水戸病院神経内科および救命救急センターレジデント、東京大学医学部付属病院精神神経科助手、 米国、カール・メニンガー精神医学校国際フェロー、高齢者専門の総合病院でもある浴風会病院の精神科を経て、 現在、川崎幸病院精神科顧問、一橋大学経済学部・東京医科歯科大学非常勤講師、ルネクリニック東京院院長。 著書に『70歳が老化の分かれ道』(詩想社新書)、『80歳の壁』『70歳の正解』(以上、幻冬舎新書)、 『医者が教える50代からはじめる老けない人の「脳の習慣」』(ディスカヴァー携書)、 『70歳から一気に老化する人しない人』(プレジデント社)『老いの品格』(PHP新書)など多数。

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  • 「冷え症外来」の医師が教える 冷えとり習慣
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 夏の冷房、冬の冷気。自律神経の乱れ、ストレス…。 老若男女が悩む辛い冷えを、「冷え症外来」の専門医が解決! 冷え知らず生活で元気に! 快適! まずは自分の「冷え」を診断。生活スタイルや季節に合わせた、服装、ストレッチ、運動、ツボ押し、食事など、簡単に習慣化できる具体的な対処法を、イラストを用いてわかりやすく解説します。 【目次】 ■第1章 冷えのタイプと体温管理のしくみ 冷え症チェック/冷え症タイプ/冷えの原因/東洋医学の考え方/「気」「血」「水」の性質と不調/体温調節のしくみ ■第2章 生活習慣で冷え症を改善 「養生」で冷えない身体をつくる/一日の過ごし方/春の過ごし方/夏の過ごし方/秋の過ごし方/冬の過ごし方/入浴/睡眠・寝室/服装・あったかグッズ ■第3章 運動習慣で冷え症を改善 運動のポイント/腹式呼吸/スクワット/昇降運動/ウォーキング/ジョギング/マッサージ/ストレッチ/ツボ押し ■第4章 食習慣や漢方で冷え症を改善 食事改善のポイント/白湯/飲み物/調味料・ハーブ・スパイス/体をあたためる食べ物・冷やす食べ物/漢方
  • めまい・耳鳴り・難聴を解消!「首ゆる体操」
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    「首の詰まり」を侮るべからず。 誰でもかんたん1日5分のセルフケアで辛い【めまい・耳鳴り・難聴】の症状を解消! ●“刺さない”鍼灸師・藤田流メソッド [第一章] なぜ、病院で治らないのか [第二章] 首の詰まりを解消すれば、問題は改善される [第三章] 1日5分でOKのセルフケア [第四章] 内蔵ケアのツボ [第五章] 心と身体のつながり <著者プロフィール> 藤田勇(ふじた・いさむ)大成堂中医針灸院 院長。鍼灸師。 行列のできる“刺さない”鍼灸院を経営すると同時に、自治医科大学・日本医科大学の鍼灸外来に担当鍼灸師として計10 年以上従事。鍼灸臨床歴20 年、延べ20,000 人以上を治療。 めまい・耳鳴り・突発性難聴・自律神経(メンタルも含めての症状)などの専門医として知られ、改善させている症状の8 割以上が病院で治らなかったもので、他院の院長も認める鍼灸のプロフェッショナル。 西洋医学の医師も認める鍼灸法の使い手であり、多くの名誉教授や医師が賞賛・推薦を寄せる。 はり師、きゅう師、あん摩・マッサージ・指圧師の国家資格 鍼灸あん摩マッサージ指圧師・鍼灸あん摩マッサージ指圧師養成学校教員資格
  • 認知症は予防が9割 ボケない7つの習慣 (マガジンハウス新書)
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    認知症は脳の生活習慣病! だから治せるのは自分だけ! YouTube登録者45万人!「予防医学チャンネル」主宰 予防医学プロフェッショナルが教える ボケないための「7つの習慣」。 「あれ何だっけ? 最近、もの忘れがひどい──」 明日から始められる「本当に正しい」防ぎ方 「人の名前が出てこない」「忘れ物が多い」 歳をとるごとに、脳の衰え、回転の鈍化に気づく人も多いかと思います。 認知症なんてまだ先の話、とは思っていても40代を境に脳の機能は衰えていきます。 認知症は深刻さの違いはあれど、超高齢化社会では誰もが避けられない病気でもあるのです。 しかし生活習慣を変えることで未病改善、認知症の進行は遅くすることができます! 医療では治せない「認知症」だからこそ、自分の脳は自分の習慣で守るのです。 「耳の聞こえにくさ」が最大のリスク 「60分以上の昼寝」は脳に悪い 日常的な「孤独」は脳老化の一歩 エビデンスに基いたデータから、予防医学スペシャリストが本当に重要な「脳の再生習慣」を教えます。
  • 老眼は自分で治せる!
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    日本の老眼人口は7000万人ともいわれています。 治らないものと認識されていますが、著者は69歳で視力1.0を保ち、老眼はありません。 なぜなら「目の酸素と血流不足」が老眼の根本原因だからです。 著者は37年間、目の治療を専門におこない、老眼をケアすることで 老眼だけではなく、さまざまな目のトラブルを改善してきました。 本書ではその治療法を具体的に解説しています。 誰でも簡単にできる老眼セルフケアメソッドです。 ◎立っていられないほどのめまいが消え、スタスタ歩けるように(50代・女性) ◎老眼と診断されたが、2週間で改善(40代・女性) ◎飛蚊症がたった3週間で完治(30代・女性) ◎白内障の進行が止まり、手術しなくて済むように(80代・男性) ◎半年で視力0.08から0.5に改善(30代・女性) ◎緑内障で両目がほとんど見えなかったが、読書を楽しめるように(60代・男性)
  • とことん楽しむサウナの世界
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 近年人気のサウナ、その本当の利用法と効果をわかりやすく解説する実用書です。 特に初心者や女性にも安心して利用出来るよう、世界各地のサウナを研究し日本に初めてのサウナ倶楽部・サーマルクライムスタジオをオープンしたお風呂のソムリエ松永武がサウナの正しい知識と、入浴法を「10のメソッド」と「10カ条」でわかりやすく紹介します。 またサウナの「7つの効果」を解説。本来サウナとは、身体を温めることで代謝を高め、免疫力や神経を整える“療養”のための手段です。健康を高めるために最も効果的な入浴法やサウナの種類を紹介しつつ、知っておきたいマナーや心がけ、自宅でも簡単に実践出来る「おうちサウナ」をイラストと写真で徹底解説。 「何℃のサウナに何分入る」などの解説をよく目にしますが、体調やコンディションは人それぞれであくまで目安に過ぎません。本書ではそういった時間を提示するのではなく、目的と効果をしっかり紹介して、皆さんが無理なく楽しめる「ディープなサウナの世界」を紹介します。
  • 医師が教える最強の間食術
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    【こんな負の不健康スパイラルに陥っている方必見! 】 健康のためには、体にいいものを食べることが大切。 それはわかっていても、継続するのは難しいことです。 1週間はがんばれても、結局は途中で挫折してしまう。 食生活が改善されず、不調に悩まされるようになる……。 医師として働く中で、そんな方を何人も見てきました。 ですから、続けられる健康的な食事術を見つけることは、 地域の方の健康を守る私の、大きな課題だったのです。 長年、いろいろと研究と実践を繰り返してきましたが、 ようやく最近、ひとつの答えが見つかりました。 着目したのが「間食」です。 「間食は健康に悪い」「間食しないほうがいい」と考える方も少なくないと思います。 確かに、「間食」で食べるものには、砂糖がたっぷりで、 健康にいいとはいいがたいものが多くあります。 しかし、適度な量で、さらに健康効果が高いものを 食べれば、「間食」は、食事では摂れなかった 体にいい栄養素を補給する、最高の機会となるのです。 3食、毎日体にいいものを食べるのは大変です。 ですが、例えば、食事や運動の前、休憩中、食後など、 自分の生活リズムに合わせ、無理のない時間に、健康にいい食べ物を「間食」で摂る。 そのほうがなんだかできそうな気がしないでしょうか? 健康のために、サプリメントを摂るよりも、 おいしい「間食」のほうが、摂り忘れる回数が、 ぐっと少なくなりそうな気がしないでしょうか? 栄養価の高いものを「間食」で摂る食事術こそ、 継続性が高く実践しやすい健康法だと気がついたのです。 ただし、間食で食べるものがなんでもいいわけではありません。 当然、あまーいケーキや脂っこいポテトチップスをバクバク食べるのはNG。 では、何を食べればよいのでしょうか。その答えは本書の中にあります! ぜひ、本書の間食術で、楽しく間食しながら、ムリなく健康な体を手に入れてください。
  • 人生は「胃」で決まる! 胃弱のトリセツ
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    「ちょっと食べただけで胃が重い」「胃がムカムカして朝ご飯が食べられない」……それは立派な胃弱です! 日本人の2人に1人が抱えていると言われている胃の不調=「胃弱」。テレビでおなじみの名医・池谷敏郎が、胃弱の原因を詳しく解説しながら、胃にいい生活習慣、市販薬の上手な使い方など、胃の不調を改善するためのさまざまな方法を紹介。人気グルメエッセイコミック『胃弱メシ』描き下ろし漫画、特別コラボ対談&管理栄養士監修「胃に優しい食べ物ミニ辞典」も収録。 ※こちらの作品は過去に他出版社より配信していた内容と同様となります。重複購入にはお気を付けください
  • ケトン食の名医が教える 糖質制限はやらなくていい―――エビデンスにもとづいた科学的に正しい食事
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    ★ケトン食の"世界的名医"が初公開 ★健康であれば糖質を気にし過ぎる必要はない ★脂肪は健康になくてはならない存在 ★病気に負けない、老けない、寿命を延ばす食事のコツ ★ケトン体がすべてを解決する ●病気に負けない、老けない、寿命を延ばすために知っておきたい健康の新常識がわかる本。著者は、大阪大学と京都大学の特任教授(医学博士)で、がんケトン食療法の世界的名医である萩原圭祐氏。 ●糖質制限ブームもあり「糖質は肥満のもと」「健康のため糖質を摂らないほうがいい」という風潮もあるが、糖質は必要な三大栄養素の一つであり、安易な自己流の糖質オフはかえって健康にはよくない。健常者が不必要な糖質制限をすると筋肉量が低下するなどの弊害も。すでに明らかになっている食のエビデンスをもとに健康の新常識を提案する。 ●糖質を制限したほうがいいのは検診等でメタボを指摘された人、40代後半以降で空腹時血糖値が100を超えている人、かつ筋力(握力)が低下している人などで、健康な人はあまり気にしなくていい、というのが著者の考え。 ●脂肪はケトン体を誘導するために適正量を維持することが必要。肝臓で生成され、細胞修復効果や抗腫瘍効果など、体内のメンテナンスをしてくれるケトン体が誘導されやすい食事や習慣に変えることが、健康長寿への近道であることを「がんケトン食療法」の世界的名医が解説する。
  • 上機嫌の習慣 自律神経の名医がおすすめする
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    【電子版のご注意事項】 ※一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または画像が修正されている場合があります。 ※応募券、ハガキなどはご利用いただけません。 ※掲載時の商品やサービスは、時間の経過にともない提供が終了している場合があります。 以上、あらかじめご了承の上お楽しみください。 朝、水を1杯飲むことから始めよう! コロナに負けず上機嫌になれる73の習慣 小さなことから始めて少しずつ自分を上機嫌に! 【朝、水を1杯飲むことから始めよう! コロナに負けず上機嫌になれる72の習慣】  これまでの長い歴史の中で、ストレスというのは、自分にかかるストレスだけをコントロールしていればよい時代でした。しかし、現代はその自分のストレスの土台にコロナというストレスが3割ぐらい居すわっていて、どんな人でもストレスをもっているのが通常になっています。その3割に気がつき、ストレスを正確に把握し、それを取り除いていくことが大切。  コロナというモンスターは、「恐怖」や「不安」によって、私たちの自律神経を乱す大敵です。自律神経は、心臓や肺、腸などの働きと密接に関係している神経で、まさに「命」そのものです。そして、自律神経が乱れると、体だけでなく心にも不調が出てきます。  もし、そんな自分に気付いたら、本書で紹介している「朝、一杯の水を飲む」「机の引き出しを片付ける「階段を使う」「一駅歩く」「いつもより遠いほうのコンビニに行く」というような、小さなことから始めて、少しずつ自分の機嫌やンディションを上げていきましょう。「朝、1杯の水を飲む」という日常的なことだけでも、十分、新しい流れを作ることができますし、そうするだけで、自律神経のトータルパワーもアップさせることができます。  この本には自分の機嫌をよくするためのヒント、習慣が72個詰まっています。どこから読んでもどこから試しても大丈夫です。ぜひ手にとって見開いて気に入ったところから始めてみてください。 小林 弘幸(コバヤシヒロユキ):順天堂大学大学院医学研究科・医学部教授  1987年順天堂大学医学部卒業。1992年に同大学大学院医学研究科修了後、ロンドン大学付属英国王小児病院外科、トリニティ大学付属小児研究センター、アイルランド国立小児病院外科での勤務を経て、2003年に順天堂大学小児外科講師・助教授を歴任する。2006年、同大医学部病院管理学研究室教授に就任、総合診療科研究室教授を併任している。専門は小児外科学、肝胆道疾患、便秘、Hirschsprung's病、泌尿生殖器疾患、外科免疫学。日本スポーツ協会公認スポーツドクターでもある。国内で初の便秘外来を開設した腸のスペシャリストであり、腸内環境を整える食材の紹介や、腸内環境を整えるストレッチの考案など、様々な形で健康な心と体の作り方を提案している。

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  • 最先端の研究でわかった「腸」と「脳」の驚くべき働き すごい腸とざんねんな脳
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 腸内細菌がすべて。 物忘れがひどい、うつっぽい、不安でしょうがない、やる気がでない、よく眠れない、食べ過ぎてしまう……。 これらすべて、私たちの意思や行動だと思っている人、残念ながら大間違いです。 実は脳よりも腸がすべてを決めているということが最新の研究でわかってきました。 私たちが自分自身で決めていると思っているのは、ほんの少し。 「今日食べるメニュー」ですら、ほとんどが腸(腸内細菌)が決めているということがわかってきました。 トップアスリートや成功している人たちは、今や腸に注目して、最高のパフォーマンスを上げるために腸に良い食事や行動をとっています。 国内、海外の最新研究に基づいた自分のパフォーマンスを最大に上げる腸の知識を腸内細菌研究の権威がご紹介。 ページをめくるたびに腸の面白さにのめりこんでいくことでしょう。

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  • すべての不調は自分で治せる!ひとり整体 この効果、まるでプロ級!
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    みんな、もむべき場所を誤解していない? 本当にもむべき場所は、「症状の出ているところ」にはありません。 例えば、膝が痛いからといって膝をマッサージしても、目が疲れているからといって目のまわりをほぐしても、根本的な解決にはなりません。 ●膝の痛みには、膝よりも足の「衝撃吸収」をよくする「距骨(きょこつ)」(足首の骨)をマッサージ ●眼精疲労には、目よりも「第2の眼筋」の「後頭下筋」(首の筋肉)をマッサージ ……etc 26万人が支持した! パク先生による効果抜群、からだの改善ワザを1冊にまとめました。 ※カバー画像が異なる場合があります。
  • 首を治せば病気が消える[電子改訂版]
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    あの伝説の名著『首を治せば病気が消える』(2007年刊行)が、あらたに[電子改訂版]として登場。 頭痛、肩こり、慢性疲労症候群、うつ、めまい、自律神経失調症……すべての原因は「首」にあった! 完治率95%! 脳神経外科の世界的権威にして“首こり博士”が教える、心も身体もスッキリする新発見。 実際に松井孝嘉先生に診察、治療(通院・入院)を受けた患者さんの、貴重な体験記も多数掲載。 「本書の中でも触れましたが、『たかが首の病気』と侮るのは危険です。 重症になると、最悪の場合、死にもつながってしまう恐ろしい病気なのです。 どうか首をいたわる生活を心がけて、健康な日々を過ごしてください。」(著者より) 公式サイト「首こり博士 松井孝嘉」 https://neck-academy.com/dr-matsui/
  • 50歳をすぎて「最近、気力・体力が落ちた」と思ったら読む本
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    ■死ぬまで健康でいるためには50代が分かれ道となる! 「気力・体力が落ちた」 「疲れやすい」 「イライラする」 「気分が晴れない」 「なんとなくうつっぽい」… このうちいくつか当てはまっているあなた。 もしかしたらあなたは男性ホルモンのテストステロンが少なくなっているかもしれません。 ■もしもあなたが40代後半以上だとしたら、更年期に入っている可能性もあります。 更年期は女性だけに限った現象ではなく男女平等に存在するものなのです。 しかも女性の場合は更年期を抜けたら元気を取り戻していくのに対し、 男性の場合は更年期をきっかけにして、どんどん心身がつらくなっていく一方なことも少なくありません。 というのも、意欲や行動力、決断力、意志の強さなどは、男性ホルモンのなせるわざだからです。 ■女性が更年期を抜けると元気になっていくのは、女性ホルモンが減少する一方、テストステロンが増えていくからです。 ところが残念なことに男性の場合、男性ホルモンの分泌は20代をピークとして年々少なくなっていきます。 厄介なのは、テストステロンはストレスによって減少の度合いが加速するということです。 加齢によってテストステロンが減っていくのに加えて、 40代後半以降ともなると仕事や人間関係、家庭のストレスが容赦なく追い打ちをかけてきます。 この本はそうしたテストステロンの減少による不調は改善できることを記した本です。 読んでいただければきっと解決策が見つかります。
  • 面白いほどわかる たんぱく質の新常識
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 知っているようで知らない「たんぱく質」について、図解で徹底解説します。たんぱく質の働き、上手な摂り方などを、豊富なイラストと専門医の解説でとことんわかりやすく紹介。筋力低下を防いだり、効率的にダイエットするために欠かせない成分として、近年たんぱく質への注目度は高まっています。いま改めて知りたい、たんぱく質についてこの一冊でわかる! 摂れる!
  • 内臓を温めるという提案 代謝アップ×免疫力アップ× 血流アップ
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    いつまでも健康でいたいと願っている方、 いま、心身の不調で悩んでいる方、 そんな方々に、どんな健康法を試すよりも まず先に、やっていただきたいことがあります。 それは「内臓を温める」ことです。 どんな健康法を試しても、内臓が温かくなければ、 ダイエットをがんばってもやせられないし、 病気になりたくないから免疫力を高めようとしても高まらないし、 いつまでも元気に活動したいから運動をしても効果が出にくいなど、 せっかく体の健康のために努力しても、 効果が思ったように出なかったり、 無駄になってしまったりする可能性があるからです。 なぜなら、内臓が冷えていると、代謝も免疫力も血流も、 なかなか上がらないからです。 特にいま、 ・変化の激しい生活でのストレス ・運動不足 ・体型の乱れ などが原因で、内臓が冷えている人が非常に増えています。 肌荒れがなおらない。 なかなかやせられない。 疲れがとれない。 いつもイライラしている。やる気が出ない。 手足が冷えて困っている。 そういった心身の不調で悩んでいる方。 今回、私が30年間の冷え研究から導きだした 内臓を温める方法の中から選りすぐりのものを、 1冊にまとめました。ぜひ試してみてください。 ※本書は2018年2月に発刊された『死ぬまで元気でいたければとにかく内臓を温めなさい』を改題し、加筆修正したものです。
  • PHPからだスマイル2022年11月号 薬には頼らない 「血圧」は自力で下げる!
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 病院で血圧の異常があれば、薬が処方されます。でも、それだけでいいのでしょうか。自分でも、食事や運動など生活習慣の改善に取り組んでみませんか。 ■目次 私のカラダスマイル 板谷由夏/【セルフチェック!】あなたの「血圧ダメージ」度は? 市原淳弘/「高血圧」が病をよぶ! 市原淳弘/仮面高血圧に気をつけろ! 渡辺尚彦/Dr.栗原流ラクラクDASH食 栗原毅/「8秒ジャンプ」で血圧を下げよう 伊賀瀬直也/1日1杯で効く! 最強★降圧ドリンク 麻生れいみ/高血圧に効く! 「頭皮の血管ほぐし」 渡辺尚彦/からだが変わる! 「気血養生」 瀬戸佳子/愉快にいこう! 100歳長寿への道 永山久夫/からだがよろこぶ! 養生ごはん 山上公実/まいにち、きくち体操 菊池和子/今月の癒やしネコ 岩合光昭/マンガで学ぶ漢方式セルフケアのすすめ 深谷朋昭・ふかやかよこ/生物学者の僕が健康について考えてみた 池田清彦/脳活☆クロスワード ニコリ/尿モレ・頻尿を改善する「骨盤バウンド体操」 武田淳也/命の回数券“テロメア”を守れ! 白澤卓二/Dr.樺沢のほがらかお悩み相談室 樺沢紫苑/ワタナベ薫のビタミンワード ワタナベ薫/健康ニュース2022 長田昭二
  • マンガでわかる中高年のADHD・ASD 生きづらさ克服ガイド
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    年齢を重ねると、若い頃とは悩みや困りごとは変わってくるもの。最近、「生きづらい」と感じる理由は、年齢を重ねたためなのか、時代の変化のせいなのか、それとも、もともとあった発達障害がかかわっているのか…。幼年期、学齢期に発達障害への理解が一般的に普及していなかった世代では、大人になってから初めて自分が発達障害であることに気づいた人も多いです。中高年期を迎えた人が、それぞれの困難感を緩和して、より快適に人生のステップを上がっていくための、工夫や考え方をマンガで紹介します。

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  • 最高の睡眠は腸活で手に入る
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    腸内環境を整えると、よく眠れて 翌朝の目覚め方がまったく違う! 「ウンチ博士」でおなじみの著者が 2万人の調査から発見した腸活の新習慣 ステイホーム、リモートワーク、行動自粛、マスク生活……。 このような毎日で、体のバイオリズムが狂ってしまった人がたくさんいます。 そして、そのまま眠れない日々を過ごしてはいませんか。 睡眠の質を左右するものは、何なのか……? そんな睡眠について、最新研究によって解明されたことがあります。 睡眠は脳やホルモン、神経との関連を指摘されることが多いのですが、 それ以上に深いところでかかわり合っているのが、腸なのです。 この事実が明らかになった今、 眠りを制するために必要なことは、腸を制することのみ。 そう、最高の睡眠は“腸活”で手に入れることができるのです!
  • [新版]「がまん」するから老化する
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    本書は、30年以上にわたって6000人以上の高齢者を診てきた著者が、老化予防、アンチエイジングにまつわる考え方や具体策をまとめたものである。著者によれば、いまの多くの医者が推奨している、予防医学的、節制的健康法は老化を逆に進めてしまうという。メタボ対策もダイエットも、間違いだらけ。太めの人のほうがやせ型の人より6~8年も長生きすることが明らかになっていることなど、国内外の興味深いデータに基づいて「新常識」を説いている。 ●日本人はもっと肉を食べたほうがいい ●ダイエットすると飢餓レベルに近づく ●快体験は免疫力を上げる ●人は感情から老化する ●血圧も血糖値も下げすぎのほうが怖い ●骨だけは老け込んでいる日本人、ほか。 『「がまん」するから老化する』(2011年刊)の内容を新版としてアップデートした文庫版。老化予防、アンチエイジングに関する著者の原点と言える一冊。
  • 発酵食品はおいしいクスリ
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    発酵食品が、あたなの体の悩みを解決してくれる! 発酵食品は、免疫力アップ、腸内環境の改善、便秘の改善から、高血圧、高血糖、肥満などのメタボリックシンドロームの改善、アンチエイジングまで、あなたの体の状態を劇的に改善してくれます。また、健康面だけでなく、薄毛、体臭、美肌といった悩みにも、ひいては鬱などのメンタル面にも、麹はよい効果を発揮してくれます。
  • 疲れない体と不屈のメンタル
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    NPBの一軍公式戦1939試合連続出場、13シーズン連続全試合出場(いずれも歴代2位)、史上50人目の公式戦2000本安打および、史上15人目の1000四球を達成。ショートとしては、シーズン最多打点記録(104打点)および、歴代最長のフルイニング出場記録(667試合)など輝かしい実績を残した著者。2021年シーズンを最後に現役を引退した。本書では、なぜ著者が「40歳までショートを守る」という目標を、大きなケガ無く達成できたのか――その理由を心身両面から説き明かす。 ●第1章 美しいカラダは下半身から ●第2章 疲れない身体はバランスでつくられる ●第3章 40歳を過ぎても太らない身体になる ●第4章 強いメンタルは準備でつくられる ●第5章 マイナスをプラスに変える鳥谷流思考術 体の上手な使い方を習得すれば、自分の理想とする体が手に入る。最大限に持てる力を発揮する鳥谷式フィジカル、メンタルメソッドを初公開!
  • 「80歳の壁」を超える食事術
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    「80歳の壁」を超えるには、まず「食べる」こと。「健康=やせる」だった若いときとは逆で、70代では「やせない」ことが何より大切だ。老化に伴う病気でも、怖いのは病気そのものよりも、治療後に体力が落ちてしまうこと。そうならないために、65歳を過ぎたら食事をギアチェンジ、なんでも好きなものをしっかり食べて「小太り」「ぽっちゃり」になっておこう。筋肉を増やす食べ物、どうしても食欲がわかないときの対処法等々。高齢者の栄養・筋肉維持の第一人者である医師がアドバイスする、健康長寿のための新常識。
  • 名医が教える 男性妊活の最強事典
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    あなたは大丈夫? 男性不妊に悩む人が増加中!1万人を診た男性不妊治療の権威が男性不妊にまつわるギモンやイロハをやさしく解説! “近い将来、子どもを望む男性のみなさんが「子どもをつくれる体」をキープできるよう、本書が役立つことを願っています。” (「はじめに」より) いま、男性不妊に悩む人が増えていることを知っていますか?  WHO(世界保健機関)によると、不妊のおおよそ5割は男性側にも原因があることがわかっています。また、クリニックで検査を受けた男性の4人に1人は精液所見が悪い=子どもをつくる力が弱いというデータがあります。 ただ、多くの男性は「自分は問題ない」と思う傾向があり、男性不妊に対して「予防する」という考え方が根付いていないのもまた事実です。検査をして男性不妊であることがわかると「まさか自分が原因だったなんて」とショックを受ける方も少なくありません。  しかし、不妊だからといって、子どもをつくることをあきらめる必要はありません!  男性不妊の原因には、生活習慣も深く関わっており、若いうちから健康な体づくりをすることが男性不妊の予防になることがわかっています。生殖医療の分野は進化しており、治療法もあります。  本書では男性不妊と深い関わりがある三大男性機能=「精子力」「勃起力」「性欲」を中心にマンガをまじえつつわかりやすく解説し、男性不妊の予防や治療についてお伝えしていきます。  男性不妊検査を受けた方の体験談や、実際に妊活に悩んだ夫婦の対談など、リアルな声も収録しています。まさに「男性妊活」のすべてを網羅した事典であり、将来子どもがほしいと願っている男性や妊活に悩む夫婦に贈る画期的な一冊です。 ※このコンテンツはカラー表示できる端末でご覧下さい。
  • 不幸で不安な80代 健康で幸せな80代
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 70代、80代になれば、当然「老い」が降りかかります。 心身ともに健康でいることがむずかしくなるのです。 内臓の病気や足腰の弱体化といった体の健康の不安だけでなく、認知症や老人性うつのよう脳や心の健康にも不安が生じます。 長寿国である日本人にとっては、老後、体に不調が起こることから逃れられません。 同時に、脳が健康ではなくなる“ボケ”からも逃れられません。 老化から逃れることはできなせんが、「遅らせる」ことは可能です。 本書は、そのような“老い”に対し、前向きにとらえるための指南書です。 「脳・心」と「体」の両面を解説していきますが、とくに、ボケに対するポジティブな考え方、暮らし方にページを割いてます。 長生きしていればいつかは必ずやってくる認知症。そのときにどうすればいいかを事前に考えておくことは大切で、備えておくことで安心感を得られます。 もちろん、身体的な老化防止やボケないための暮らし方もていねいに紹介していきます。 本書は、80代、90代になったときに、健康で幸せに暮らすためのヒントが満載の一冊です。
  • 1万人以上を診てきたひざ専門整体師が教える ひざ痛 変形性膝関節症の治し方
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ひざの痛みを根本から治す! ひざの痛みに長年苦しんでいる方、諦めるのはまだ早いかもしれません。 ひざの痛みの治療法で一般的によくなされているのは電気、湿布、痛み止め、ヒアルロン酸注射、筋力トレーニングなどです。 これらの治療法で効果が出ているのであれば構いませんが、実際のところ効果が出ずに最終的に手術になってしまう人が大勢いるのが現状です。 なぜ、こうなってしまうのでしょうか? それはひざの痛みに対するアプローチが間違っているからです。 「骨が変形するからひざの痛みが出る」という広く知られた考え方があります。 もちろん骨の変形が痛みの原因だという人も一定数いるのは事実ですが、現実にはそういうパターンは多くありません。 では何が原因で痛みが出ているのでしょうか? それは筋肉です。 ひざのまわりの筋肉に問題があり、それが痛みの原因になっていることが大変多いのです。一般的な治療法は骨にアプローチするものなので、その場しのぎの対症療法になりがちです。 ここは一度考え方を変えて、骨でなく筋肉に正しいアプローチをしてみませんか? 本書では痛みの解消に効果の出る筋肉へのセルフケアの方法を数多く紹介しています。さらに各見出しの上にはQRコードがありリンク先で該当する動画を見ることができます 。 ぜひ本と動画をフル活用してひざの痛みを克服してください。 ひざの痛みに長年苦しんでいる方、諦めるのはまだ早いかもしれません。 ひざの痛みの治療法で一般的によくなされているのは電気、湿布、痛み止め、ヒアルロン酸注射、筋力トレーニングなどです。 これらの治療法で効果が出ているのであれば構いませんが、実際のところ効果が出ずに最終的に手術になってしまう人が大勢いるのが現状です。 なぜ、こうなってしまうのでしょうか? それはひざの痛みに対するアプローチが間違っているからです。 「骨が変形するからひざの痛みが出る」という広く知られた考え方があります。 もちろん骨の変形が痛みの原因だという人も一定数いるのは事実ですが、現実にはそういうパターンは多くありません。 では何が原因で痛みが出ているのでしょうか? それは筋肉です。 ひざのまわりの筋肉に問題があり、それが痛みの原因になっていることが大変多いのです。一般的な治療法は骨にアプローチするものなので、その場しのぎの対症療法になりがちです。 ここは一度考え方を変えて、骨でなく筋肉に正しいアプローチをしてみませんか? 本書では痛みの解消に効果の出る筋肉へのセルフケアの方法を数多く紹介しています。さらに各見出しの上にはQRコードがありリンク先で該当する動画を見ることができます 。 ぜひ本と動画をフル活用してひざの痛みを克服してください。 阪本直人 阪本整体院院長。柔道整復師。鍼灸師。10代で自身もヘルニアになり手術宣告を受け、絶望するも整体に出会い救われ整体師の道を志す。柔道整復師、鍼灸師の資格を取り整骨院、病院勤務を続ける中で、今の医療の問題点に気づき手術する人を一人でも減らしたいとの思いで膝、股関節専門整体「阪本整体院」を2015年に開院。2018年にYouTubeを開始し、現在では高齢者向け専門チャンネルとして日本最大規模を誇るチャンネルに成長。
  • 体がやわらかくなると血管が強くなる 動脈硬化を予防し、血管が若返るストレッチ
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    NHK『ためしてガッテン』や テレビ東京『主治医が見つかる診療所』などでも紹介され、 大反響を呼んだ「血管をやわらかくする」ストレッチが書籍化! 動脈硬化、冷え、高血圧、疲労、不眠などの予防に効果的。 年齢を経ると、多くの人は体が硬くなります。 体が硬いと健康によくないことは いろいろな角度から言われてきました。 ケガをしやすくなったり、姿勢が悪くなったり。 しかし、それだけではありません。 実は「血管」も硬くなっているのです。 近年の研究で発見された新事実です。 体の硬さと血管の硬さと つながっていたというのは驚きですよね。 例えるなら、若い頃の血管は ゴムホースのようにやわらかいのに 50代以降の血管はコンクリートの 水道管のように硬いのです。 また、健康診断で若いころに比べて 血圧が高くなったという方も 血管が硬くなっている可能性大です。 特に深刻なのが「血管の詰まり」。 血管が硬くなると、血管の内壁に傷がつきやすくなります。 その傷に、コレストロールなどが溜まると 血管が破裂していまい 脳梗塞、心筋梗塞が起きます。 今まで、血管の状態を改善するには、 有酸素運動や食事、睡眠などの生活習慣全般を 変えていくしかないと言われていました。 しかし、高齢の方にとってハードルが高いのが「運動」です。 「ジョギングやウォーキングをしたいのだが、膝が痛くて無理」 「長時間の運動は体力がもたない」 こうした切実な声を受け、本書の著者の家光素行教授は、 少しでもハードルを下げるための方法を考え抜いた結果 「体が硬くなることと血管が硬くなることが 同時並行で起きるのであれば、 体が柔らかくなれば、血管も柔らかくなるのではないか」 という逆転の発想に行きつきました。 そして独自に開発したストレッチを、 被験者に試してみたところ 驚くことに、本当に血管が柔らかくなったのです! このストレッチはNHK『ためしてガッテン』や テレビ東京『主治医が見つかる診療所』などでも紹介され、大きな反響を呼びました。 決して難しいストレッチではありません。 誰にでも、自宅でできる簡単な内容です。 まずは本書を参考に「1日1分」からスタートしてください。
  • 「音楽する」は脳に効く 弾く・聴く・歌うで一生アタマは進化する
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    子供の脳開発、大人の脳の老化防止、老年の認知症予防--脳に関わる全てに「弾く・聴く・歌う」が効果的! 著名な各分野の専門家による解説で、楽器演奏や歌唱といった「音楽」と脳の関係がわかる。教養として、また音楽指導の知識としても有用。
  • 名医が教える 高血圧の治し方
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    放っておくと心筋梗塞や脳卒中など、重大な事態を引き起こす高血圧と動脈硬化。自覚症状なく進んでしまう油断のならないサイレントキラーです。ウイルス等に感染することで、重篤化させる基礎疾患の一つとしても見逃せません。わが国では推定4,300万人もの高血圧患者さんがいるといわれており、高血圧が原因となって死亡する人の数は、年間10万人は下らないと見積られています。その多くは自覚症状がないことから取り返しのつかない事態に陥っているのです。しかし、高血圧は決して治せない病気ではありません。対処が早いほど改善のきく症状なので、高血圧について正しく知っていただくことが何よりも大切です。本書は、血圧が高めの人が陥るリスクを未然に防ぐために、知っておきたい必須の情報を提供します。高血圧についてはもちろん、併せて理解の必要な動脈硬化も交えて解説。自己診断法から治療法、予防法、日常生活の処方までを、最新の情報にもとづき、やさしい図解やチャートを交えて紹介します。

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  • 中性脂肪とコレステロールがみるみる下がる方法を1冊にまとめてみた
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    名医が教える新習慣だから誰でもできる、すぐできる! しかもガマンなし、ストレスなしで、 お腹の脂肪とサヨナラできる!血液がサラサラになる! 心筋梗塞、動脈硬化なども防げる! ズボラなあなたでも結果がだせる方法を1冊に凝縮! 巷では、さまざまな本が出版され、 生活習慣病の改善法を指南しています。 しかし、いろいろな情報があふれていて、 「いったい何をすればいいのか結局わからない」 という声をよく聞きます。 そんな人の声に応えるために、私はこの本を書きました。 お酒も飲みたい! お肉も食べたい! 甘いものも食べたい! でも運動もしたくない! そんな人は、ぜひこの本を読んでください。 無理なく簡単にできて、 あなたの体を劇的に改善する方法が きっとみつかるでしょう。 ****** 私は長く、生活習慣病の治療と予防にかかわる専門家として 多くの患者さんと接してきました。 そして、欲張ってあれもこれもと手を出すと すべてが中途半端に終わってしまい、 よい結果につながらないことをよく知っています。 生活習慣病の患者さんには、 運動するのがおっくうだ、 食事を変えるのも面倒だ、 好きなものを食べたいといって、 なかなか生活習慣を改善できないようです。 そのよう患者さんには、いろいろ指導しても長続きしません。 本書には、そんな人でもすぐに実践できる改善策が いくつも登場します。 でも、最初から「書かれているすべてのことに まじめに取り組もう」などと考えないでください。 今の状況から抜け出す突破口は、一転集中。 これまで長年続けてきた 生活習慣という名の分厚い壁の一部を こじ開けることができれば、 そこから穴を広げていくことはやさしくなります。 早食いと間食の習慣が変わって 生活や体重に変化が現れてくる頃には、 誰にも言われることなく、 本書に書かれているほかのことも 始めたくなっていることでしょう。 それともうひとつ、何かをプラス前に、 これまで続けてきた悪しき習慣を ひとつふたつやめること。 これも、脂質異常症を脱するカギです。 思考が変われば行動が変わる。 すべてを実行に移さなくても、 読んで発想の転換ができるようなヒントを たくさん散りばめました。 本書が、あなたの健康を取り戻し、 生活の質を上げる一助となることを願っています。
  • 「怒り」を活かす人、「怒り」に振り回される人
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    昨今、TVのワイドショーなどで、著名人の怒り方が話題になりました。 大人げない怒り方をする人・余計なことを言って反感を買う人等々、怒りの出し方が下手な人が急増中なのです。 「なぜ人は怒るのか……」 「そもそも怒りとは何なのか……」 「怒りの賢い活かし方とは……」 「怒りはどのように出せば健康的なのか……」 「湧き上がった怒りをそのままぶつけずに、うまく逃がすにはどうしたらいいのか……」 自分が怒りに振り回される人にならないために、 また、怒り下手な人が身の回りにきたときに、うまく回避するために、 精神科医の著者が「怒り」を解剖します。 仕事・家族・社会に対して、 「カチン」とくる前に 「怒りの正体」を知れば、「いい怒り方」がわかる! (※本書は2017/9/8に株式会社 海竜社より発売された書籍を電子化したものです)
  • オメガ3神話の真実 リアルサイエンスで暴く“必須脂肪酸”の噓
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    本書は、フィッシュオイル(魚油)に含まれるオメガ3が「健康によい」というのはまったくの間違いであり、反対に健康のためには非常に危険な“毒物”であることを、膨大なエビデンス付きで鮮やかに証明します。
  • ズボラな人でも コレステロールがラクラク下がる! これならできる!
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    健康診断の数値を見て「あっ!」と思った人。こってり濃厚味やお酒、お菓子やラーメンを愛し、面倒くさいことをしたくないコレステロール値高めの人の、ラクラク数値改善する「食」と「ながら運動」、「生活習慣」のコツを紹介。

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  • ズボラな人でも 高血圧がラクラク下がる! これならできる!
    3.0
    健康診断の数値を見て「あっ!」と思った人。塩気のある食品や肴、お酒、ラーメン大好き、面倒くさいことをしたくない血圧高めの人の、ラクラク数値改善する「食」と「ながら運動」、「生活習慣」のコツをわかりやすく紹介。

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  • 野菜は「生」で食べてはいけない
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    本書は、ノンフィクション作家・奥野修司氏の取材と知見に基づいた「野菜との本当の付き合い方」がわかる本です。 健康や美容のため、生野菜をたくさん食べ、野菜ジュースを日課とする人が大勢います。しかし実は、こうした生野菜の摂取は、健康効果の点からはまったくおすすめできません。むしろ、「野菜は生で食べるな」というのが基本。本書は、その理由と、「唯一の解決策」を追った健康ノンフィクションです。 野菜は煮込むと、「体を守る力は10倍にも、100倍にも」なります。本書は野菜の抗酸化力を引き出す食べ方である「最強 野菜スープ」の作り方から、農薬不安のない野菜の選び方、探し方までを網羅した健康長寿のための生き方実践書です。 プロローグ=抗がん剤の権威から聞いた、がん予防のための「野菜との付き合い方」 第1章=野菜は煮込むと、体を守る力は10倍にも100倍にもなる 第2章=野菜の力で活性酸素を消去。がん予防には、最強「野菜スープ」を生活習慣にする 第3章=最強「野菜スープ」実践編。その作り方と摂り入れ方、入れるべき野菜 第4章=活性酸素よりも危険。「脂質ラジカル」を抑える油との付き合い方 第5章=野菜を皮ごと使う「丸ごと野菜スープ」と食事の工夫 第6章=わが家の「鍋」で、がんを予防し、ウイルス感染を防ぐ 第7章=「農薬を食べない」ために私たちができること。本物の「無農薬・有機野菜」の見つけ方
  • 図解ですぐわかる 自力で改善! 中性脂肪&コレステロール
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 がんばらなくても大丈夫!万病の元である中性脂肪・コレステロールの高い値を自力でみるみる改善する食や生活習慣のコツを、肝臓の名医が一目でわかりやすく実践しやすい図解で解説!
  • 産婦人科医が教える みんなのアソコ
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 \\益若つばささん推薦! ! // ――もっと早く知りたかった。 何歳からでも読んでいい。 あなたの選択肢が増える、カラダの教科書です。 ************** TikTok13万フォロワーの産婦人科医が教える、 今までなかった「女性器」の本。 【主な内容】 第1章:なんで「アソコ」って呼ぶんだろう? イラストで多種多様な女性器の形を説明し、においや痛み、形など、誰も教えてくれなかった女性器の全貌を解説。 自分のアソコを見てビックリ! ショック! という経験を持つ、多くの女性の不安を払拭します。 第2章:気になるアソコのヘア、正解はある? アンダーヘア「ナチュラル派」にも「脱毛派」にもためになる、デリケートゾーンを快適に保つ方法を教えます。 第3章:アソコを悩ます生理、本当のことを知ろう! 生理前から生理中まで、生理のつらさを解消するための知識と、生理のつらさを軽減するアイデアを伝えます。 生理にまつわる病気や最新生理用品も紹介。 コラム:はじめての産婦人科 医師にこんなこと相談しても大丈夫? 内診台、こわくない? そんな不安に医師が答えます。 第4章:アソコの病気、恥ずかしがるのはナンセンス! 意外と多くの人が経験する性感染症について、正しい情報を伝えます。 パートナーとの検査&治療の大切さ、感染予防の方法、子宮頸がんワクチンについても解説。 第5章:セックス、そのときアソコで何が起きている? イチャイチャ、挿入、オーガズム、避妊、セルフプレジャーなど、人に聞けないセックスのあれこれ。 ロジカルな解説で、セックスにまつわる女性のコンプレックスを解消します。 ※本棚になじむリバーシブルカバー 【監修者プロフィール】高橋怜奈 女医+所属。産婦人科専門医、医学博士。東邦大学医療センター大橋病院・産婦人科助教。ベリーダンサー、元プロボクサー。メディア出演をはじめ、Twitter(@renathksh)、TikTokなどSNSでの医療情報の発信や、「産婦人科医YouTuber高橋怜奈」としてYouTube活動も積極的に行っている。『小学生だから知ってほしいSEX・避妊・ジェンダー・性暴力』『おとなも子どもも知っておきたい新常識 生理のはなし』(ともに主婦と生活社)監修。 TikTok:12.9万フォロワー、YouTube:チャンネル登録数4.67万人、Twitter:5.2万フォロワー 【イラスト】竹井千佳 Empire Entertainment Japan所属/TIS会員。イラストレーター。TBS 「有田哲平の夢なら醒めないで」スタジオセットイラストレーション、NHK「ガッテン! 」タイトルロゴ・セット イラストレーション、安室奈美恵さんの展覧会「Final Space」公式グッズイラストレーションなど多方面で活躍。画集『Sparkling』(Pヴァイン)。
  • ビジネスエリートがやっている最高の食習慣
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    朝食を抜くだけで、おなかまわりがすっきりし、健康になります。 それらを海外の最新エビデンスをもとに管理栄養士が解説します。 朝食を抜いて1日2食の食事表を実践すれば、集中力があがったり、血糖値を安定させることができたり、おなかまわりがすっきりしたりメリットがいっぱい。 アメリカの研究をベースに、栄養学博士がわかりやすく教えます。
  • 外反母趾 痛み・変形 自力で克服! 足の名医が教える最新1分体操大全
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★ 110万部突破 大人気シリーズ ☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★ 足の外科学会理事を務める専門医による「外反母趾の運動療法」の本 足の親指(母趾)が、ねじれながら第2趾のほうに「く」の字に曲がって炎症や激痛が生じる「外反母趾」。立ち歩くのが困難になるほか、足の見た目まで損なわれ、多くの女性を今も悩ませています。 一度なると手術を受けないかぎり治らないものとあきらめている人が多い一方で、外反母趾になってもなんの対策も講じずに手術が必要な状態になるまで重症化させてしまう人が後を絶たないといいます。 ところが、外反母趾は、装具や運動などのセルフケアを駆使することにより、重症化を防げるばかりか、痛みを軽減・解消でき、驚くことに「母趾の変形」そのものまで自力で改善できることがわかってきました。 本書では、足の外科の専門外来の実際の症例写真によって、曲がった母趾がどこまで矯正できるかを示しながら、改善に役立つ各種の運動療法を「外反母趾の7大タイプ」別に「1分体操」として紹介。 足の外科学会理事を務める専門医による詳細な解説と豊富な図解で、最新の対策がズバリわかる丸ごと1冊「外反母趾の運動療法」の本となっています。ぜひお役立てください。
  • 最新版 朝だけ断食で9割の不調が消える!
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    疲れやだるさ、肩こり、便秘、高血圧などの慢性不調は朝食をとらない「朝だけ断食」だけで改善! 不調のみならず多くの難病やがんなども断食治療で直した第一人者である著者が細胞や遺伝子の最新研究も踏まえ、いちばんカラダにいい「断食」の方法を伝授!
  • 「毎日疲れない」にいいこと超大全
    値引きあり
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 何となくダルい、スッキリしない、たくさん寝ても疲れが取れない……その疲労、「これ」だけやれば回復します! しつこい疲れがスーッと消える&疲れにくい体をつくる健康習慣。
  • やって良かった!1日1食
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    ■有名芸能人や一流アスリートがいち早く始め、 少食ブームがやってきたのが4、5年くらい前。 1日1食やファスティング(断食)など、 いつまでも老いることなく、病気知らずの身体は、 少食から生まれているのは、今や当たり前。 空腹こそが長寿遺伝子をオンにするのです。 ■長寿遺伝子とは「サーチュイン(Sirtuin1)遺伝子」 マサチューセッツ工科大のレオナルド・ガレンテ教授によって、 1999年に発見されたこの遺伝子によって、 長い間、抗齢学者たちを悩ませてきた謎が、ついに解明されました。 このサーチュイン遺伝子をオンにし、老化を防ぐのが、「少食」だったのです。 著者は若い頃、ヨガ行者やファスティング道場に出会い、 1日3食を1日2食に、そして1日1食にとなり、 現在では、1日の原稿執筆ペースが400字詰め原稿用紙で 60~80枚はふつうに、最高で110枚を書くようになったと言います。 しかも、67歳にして髪は黒々、アメリカに行った際は40代に見られたのです。 少食の効果は計り知れません。 持病が消えていく/病気にかかりにくくなる身体が軽くなる 疲れにくくなる/睡眠時間が短くなる/肌が若返る 身体が引き締まる/不妊症が治る/寿命が延びる など 本書では1日1食を体験して、人生が変わった方の 体験談も豊富に掲載されています。 ※本書は2014年9月に三五館から刊行された 『やってみました! 1日1食』を改題、加筆、再編集したものです。
  • 60歳からのお金と健康の裏ワザ
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    「ちょい我慢」の積み重ねで、膀胱が柔らかくなって頻尿が改善する!ラクなのに効果倍増! 足腰鍛えるなら上り階段より「下り階段」。年金は70歳から受け取ると42%もアップする! などなど、60歳から得する裏ワザが満載!
  • 腸を整えたければバナナを食べたほうがいいこれだけの理由 医師も実践している本気の腸活
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    いま話題のハイパー食物繊維レジスタントスターチたっぷり! 食物繊維にフラクトオリゴ糖! 腸にいい栄養素がせいぞろい なによりお手軽! いつでもどこでも腸活できる! 新たな研究でわかった1日2本の「バナナ腸活」のすごいパワー! 医師である著者が自ら実践しているその腸活法を大公開! 腸には、免疫機能の7割が集まっている。 腸の不調は肥満や老化などさまざまな病気の原因になる。 腸は第2の脳と呼ばれ、脳と密接に関係しており、 腸の乱れが、うつなどの精神面の不調につながる。 こういった情報は、いまや多くの人が知るところとなりました。 ですが、腸の大切さが知られるようになったにもかかわらず、 日本人の腸内環境が大きく改善したとは思えません。 最近は、悪化している方が増えたとすら感じています。 私はこれまで、腸内環境を整える数々の方法を伝えてきました。 どれも自信をもっておすすめできるものばかりです。 しかし、忙しさを増す日常の中で、どうしても続かない方が 少なくありませんでした。といっても、 腸内環境の改善は、1日にしてならず。 継続が最も大切です。そのため、途中で辞めてしまうと、 腸内環境の改善がなかなか進みません。 どんなに忙しい方でも続けられる方法はないか? 「継続」を一番のポイントにして、探しはじめました。 運動などの新しい習慣を、日常生活に加えるよりも、食事という、毎日必ず行う習慣の中で、 腸にいいことをした方が、続けやすいのではないか。 できるだけ調理などの手間がかからないもの。いつでもどこでも 食べられるもの。そしてもちろん腸にいい成分がはいっているもの。 いろいろ探した結果、たどりついたのが、1日2本のバナナを使った「バナナ腸活」です。 バナナには、食物繊維、オリゴ糖、何より、レジスタントスターチという、 腸内環境を整えるために、とても大切な栄養素が多く含まれています。 包丁もいらず、洗わなくても皮をむけば食べられ、持ち運びもできる。 さらにスーパーやコンビニなどいたるところで売っていて、一年中、全国どこでも手に入る。 こんなお手軽にいつでも、どこでも腸活できるものは、そうありません! そんなバナナの腸活パワーを最大限に引き出し、 より楽しんで「バナナ腸活」を行うための方法を詰め込んだのが本書です。 ぜひ、皆さんも、バナナで腸を整えて、身も心も健康な毎日を送ってください!
  • 125歳まで生きる方法:循環生理学者が最前線の研究から伝えたい、長生きする秘訣50
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 体に関する素朴な疑問に生理学者、西田育弘先生が答えるQ&A集。 イラスト入りでわかりやすく解説した一般向け生理学入門書であり、「生き方」の手引き書です。 からだのしくみが正しく理解できると、自分の体と上手くつきあっていく方法が見つかります。ひいては、健康に生きるためのヒントも見つかります。本書は、日常の中によくあるような「体の疑問や不思議」、「不調の原因」や「秘められた可能性」などを取り上げ、「生理学」という文法でおもしろ・たのしく解明していきます。 「健康は完璧な状態を望みがちだが、本来はどこかに欠損があっても、それを気にせず生きることが健康である」「人の寿命は125歳にセットされている。なのに、その前に死んでしまうのはなぜなのか」「甘い物や塩辛い物は身体に毒とされるが、本来は生命を維持するのに必須。それはなぜか?」「脂肪は敵か? 味方か?」など、一般的に常識と思われていることが、生理学からみると非常識ということが実に多いと筆者は指摘する。身体のことを知らないと、私たちは間違った身体の使い方をしてしまい、それはそのまま、間違った生き方につながる。 寿命125年という、人が授かった本来のポテンシャルをどこまで引き出せるのか。本書で、そのための50のヒントを紹介していく。 「なぜ風邪をひくの?」「おいしいものを食べると、幸せな気持ちになるのはどうして?」「美容の大敵『むくみ』はなぜ起きる?」など、身近な生活の中で湧き出る素朴な疑問から、「エネルギー生産工場の主『ミトコンドリア』とは?」など、生理学の専門用語まで役立つヒント満載です。
  • 脳のコンディションの整え方
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    あなたが素質や能力をうまく発揮できないのは「脳のコンディションの整え方」を知らなかったからかもしれません。 本書は、脳のコンディションを整え、脳を最高の状態にするための40の方法を、脳研究の第一人者がわかりやすく解説。 ストレスへの接し方やネガティブな感情が生まれたときの対処法など、脳を整えることは、身体を整えることにもつながります。また、創造性やコミュニケーション能力をいかんなく発揮でき、幅広い方の脳にも刺激を与える役立つ内容です。 脳を最高の状態にするための40の方法! ○脳全体を活性化 ○To Doリストをつくらない ○毎日決まったルーティンを行う ○戦略的に眠る ○無駄なことが大事 ○脳をぼんやりと休ませる ○ネガティブな感情の対処法 ○脳がイキイキする環境

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  • サクセスフルエイジングのための3つの自己改革
    3.0
    いつまでも健康で若々しく年齢を重ねることを「サクセスフルエイジング」といいます。これから日本は未曾有の高齢社会を迎え、患者や高齢者の自己負担は一層増していくと予測されており、「サクセスフルエイジング」はますます重要なテーマとなるでしょう。 現在では、がんをも含めたさまざまな病気が日々の暮らし方、すなわち生活習慣の結果であることが判明しています。つまり、自分自身や家族が10年後に生き生きと人生をエンジョイしているのか、それとも病院のベッドに横たわっているのか、それは自分たちの今後の行動にかかっているかもしれないということです。 とはいえ、今の日本には眉唾ものの健康情報が氾濫しすぎています。間違った「○○健康法」や健康ブームに踊らされるのは危険です。 本書では、正しい抗加齢医学の知識を集結した「3つの自己改革」についてご紹介しています。これは、何年もかけて多くのしっかりとした一流科学研究などを分析して抽出したエビデンスをもとに構築されており、"健康オタク"の著者自身も日々実践しているものです。現代社会で負の修飾が加わった自らの食事・体・心の3つを改革することを目的としており、それぞれについての改革方法「食事改革」「体改革」「心改革」を、その根拠を交えて本当にわかりやすく解説しています。さらに、著者自身の具体的な自己改革への取り組みも詳細に紹介されています。 自己改革は、早ければ早いほど効果的です。サクセスフルエイジングへの取り組みは、最重要かつ最優先のポジティブな将来投資です。人生の本当の勝者は、お金持ちでも権力者でもなく、サクセスフルエイジングに成功した人かもしれません。本書を読めば、きっと自己改革をしたくなると思います。 (※本書は2007/10/1に発売された書籍を電子化したものです)
  • 伝えて! ひろがれ! 脱・経皮毒
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※こちらは2008年10月に刊行された書籍の電子版となります。本編で記載されている情報などは当時のものとなりますのでご了承ください。 シャンプー・リンス・石鹸・ボディソープ・入浴剤・洗顔石鹸・化粧水・乳液・ファンデーション・口紅・台所用洗剤・洗濯用洗剤・歯磨き・マウスウオッシュ義歯洗剤・ウェットティッシュ・ハンドクリーム・ナフキン・紙おむつ・ゴム手袋・プラスチック製品・殺虫剤・防虫剤・蚊取り線香・消臭剤―簡単にできる経皮毒から身を守る方法。 著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より) 山下/玲夜 静岡県富士市出身。経皮毒研究会代表。2005年2月『経皮毒』(日東書院)を企画構成し、出版に携わる。その後、全ての“経皮毒シリーズ”の企画構成に関わり、自らも2005年11月に『見てわかる!図解経皮毒』を日東書院より出版、10万部を超えるベストセラーに。ABC放送「おはよう朝日です」に『経皮毒』の著者、帝京平成看護短期大学教授・薬学博士の稲津教久氏と共に出演。2006年8月、稲津氏と経皮毒研究会を設立。全国で公演活動を開始する。2007年9月『イラスト図解経皮毒』を日東書院より出版。シャンプーやリンスに入っている有害化学物質が皮膚から浸入し、病気を引き起こすことを知り、日用品を見直し、自ら病気を克服。経皮毒の恐ろしさや、日用品を見直す大切さを、出版や講演会を通じてメッセージを送り続ける 稲津/教久 1952年東京生まれ。東京薬科大学薬学部薬学科卒。同大学大学院博士課程修了(薬理学専攻)。薬剤師、薬学博士。東京薬科大学薬学部助手を経てベルン大学(スイス)へ留学。現職は帝京平成看護短期大学教授(栄養学)。米国生殖生理学会評議員、日本薬理学会学術評議員、日本薬学会会員ほか(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
  • たんぱく質ダイエット - お腹いっぱい食べても太らない医師が発案した -
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    45年間ず~~~~~~~~~~~~っと体重63㎏。 食事制限なし→お米もOK、激しいトレーニングの必要なし→散歩でOK、家計の圧迫なし→買い物はコンビニでOK、心身の負担なし→気楽にOK!  地味なたんぱく質のすごい力を、好きなだけ食べても太らない医師が完全解説。 キーワードはたったの3つだけ。 ①合言葉は「高たんぱく」 ②たんぱく質は、カロリーが低め ③食べるだけで脂肪が燃焼される。 ダイエットの成功はもちろん、自律神経や腸内環境も整い、免疫力も向上。美肌、長寿まで手に入ります! 「16歳の頃から体重が変わらないという話をすると、“よほどストイックな生活をしているのでしょう?”と言われます。 しかし、特別なことは何もしていません。 食事は肉や魚を中心に好きなものを食べていますし、ジムに通ったことは、一度もありません。 基礎代謝は年齢とともに衰えていくものなのに、なぜ自分は体重が増えないのか? そこで気づいたのが、たんぱく質中心の食生活を送っているということ。 “たんぱく質って、太るんじゃないの?”と思った人。 とんでもありません。 『高たんぱく、低カロリー』な食生活は、やせ体質に近づく一番の近道です。」(著者より) 【著者プロフィール】 小林弘幸 (こばやし・ひろゆき) 順天堂大学医学部教授/日本スポーツ協会公認スポーツドクター 1960年、埼玉県生まれ。順天堂大学医学部卒業。 同大学大学院医学研究科修了後、ロンドン大学付属英国王立小児病院外科、トリニティ大学付属医学研究センター、アイルランド国立小児病院外科、順天堂大学小児外科講師・助教授など経て、現在に至る。 腸内環境を整える“腸のスペシャリスト”として、食材やライフスタイルの考案など、健康な心と体の作り方を提案し続けている。 また、自律神経研究の第一人者として、プロスポーツ選手、アーティスト、文化人へのコンディショニング、パフォーマンス向上指導に関わる。 『結局、自律神経がすべて解決してくれる』『医者が考案した「長生きみそ汁」』(ともにアスコム)、『整える習慣』(日本経済新聞出版)などの著書のほか、「世界一受けたい授業」(日本テレビ)や「中居正広の金曜日のスマイルたちへ」(TBSテレビ)などメディア出演も多数。
  • 続食べ ~結果が出る食べ方がカンタンに続く方法
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    ************ ダイエットや健康、美容のための理想的な食事が続かない…。 そんなお悩みが“二度と”起きない画期的な本が、ついに登場! 「3日あれば、正しい食べ方の習慣は身につきます。 食欲は誰でもすぐにコントロールできるのです」 そう断言するのは、『あさイチ』『ヒルナンデス!』『林修の今でしょ!講座』など テレビに多数出演で人気の管理栄養士・岸村康代氏。 岸村氏は1万人以上の食事を指導してきた「食べ方コンサルタント」。 ダイエット指導では合計10トンを超える脂肪を落としてきました。 ************ 「今は食べ方の指導をしていますが、実は私こそ、正しい食べ方が全然身に付かず、 極端なダイエットや暴飲暴食で、15年以上失敗を繰り返してきました。 管理栄養士になってからも栄養の知識に振り回されて、 体調を崩して救急車で病院に運ばれたこともあったんです…。 でも、ちゃんと続く食べ方を身に着けてからは、 15kgの減量に成功して、体調もよくなりました」 そう告白するのは、本書の著者・岸村康代氏。 人一倍に食べ方に振り回されてきたからこそ、自身の失敗や成功も踏まえて、 正しい食べ方を身に着ける方法を指導できます。 実際に岸村氏の指導を受けた人たちからは、 「一度身に着けるとリバウンドしない」 「ストレスなく実践できた」 など、喜びの声が多数挙がっています。 従来の食べ方の指導では、 ・ストイックである ・やることや覚えることが多くて複雑であること が原因で、なかなか続かなかったはずです。 そこで本書では、 ストイックにはしていません。人一倍ズボラだと言い切る人でも実践できた方法となっています。 食材の知識をたくさん覚えたり、栄養計算したりなどのややこしいことも一切排除しました。 総じていえば、「ストレス」がない方法をまとめているのです。 これが、今度こそ正しい食べ方が続くカラクリとなっています。 そして、これも非常に大事なことですが、 「“何を”食べるか」よりも「“どう”食べるか」が重要。どんな食材も食べ方によっては毒にもクスリにもなる という事実。 テレビやネットの情報に振り回された方には、耳が痛い話かもしれません。 ここに切り込んでいくことも、本書の大きなテーマです。 ですので、 ・体に良かれと思ったことが、実はカラダを壊してしまうこと ・ラーメンや牛丼など大好物は完全に断ち切らず、上手に付き合うこと も提案しています。 最後になりますが、本書のタイトルは「続食べ」。 「つづたべ」と読みます。 続かなかった食べ方が「続く食べ方」に変わる方法 という意味を込めています。 今度こそ本書で、リバウンドしない一生モノの食べ方を手に入れてほしいと願っています。
  • 老けない人が食べているもの
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    ●大人気の糖質制限ダイエットが肌を老けさせるワケ ●老化を進める”糖化”を避けたいなら、おやつは高カカオチョコ ●「アミノ酸スコア」「GI値」…知らないと損する老けない食べものの見分け方 ●薄毛に悩んでいる人は「亜鉛不足」かも ●細胞の錆びを防ぐ、いま注目のポリフェノールとは しわ、シミ、ガサガサ肌… 鏡を見たり、手を見たりして あれ?老けたかな?と思ったら からだのSOSのサインかもしれません。 見た目の老化の裏に隠された ・細胞の新陳代謝の不調 ・胃腸の不調 ・からだの酸化、糖化 ・栄養不足 などを防ぐのは、結局、食事です。
  • 365日機嫌のいいカラダでいたい。 現代を生きる私たちのヘルスケア・アップデートブック
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    ●「生理期間をもっとラクに過ごしたい」 ●「いろんなアプリがあるけど、おすすめは?」 ●「これってもしかして更年期?」 →今ある悩みや不調にスッキリすぐに役立つ! 「あさイチ」で話題の産婦人科医×ベテラン医療ライターによる、 「最新の知見」+「フェムテック」+「女性のカラダに大切な情報」が満載! ★18の「こんなときにおすすめ」チェックリストで、今のあなたの心とカラダに必要なものがすぐわかる! ここ数年、女性のカラダを取り巻く意識のあり方が、どんどんアップデートされています。 そして、女性の悩みを解決するために、テクノロジーもどんどん進化しています。 「フェムテック」という言葉を聞いたことはありますか? 女性が日常生活を送る上で、面倒なこと、不便なこと、不快なことや我慢を強いられていることを、テクノロジーで解決しようとする製品やサービスのことをいいます。 本書では、生理のお悩み、妊娠・出産のお悩み......というように、女性のライフステージごとに、これだけは知っておきたいというヘルスケア情報と、該当するフェムテックをまとめています。 情報が氾濫する現代に、何が正しい情報で、どれが安心して使える製品なのか? 女性の健康と性教育のスペシャリストである「サッコ先生」こと高橋幸子産婦人科医が医療監修をしました。 ベテラン医療ライターと女性の健康と性教育のスペシャリストである産婦人科医の強力タッグにより、女性がもっと日々を快適に暮らすための情報を厳選! 生理のお悩みから、妊活、妊娠・出産、更年期、女性特有の病気まで、 女性の心とカラダにまるわるあらゆるテーマをカバーした、 現代を生きる女性必読の「ヘルスケア・アップデートブック」です。
  • 自律神経を良くすれば、耳鳴り、めまい、難聴も良くなる!
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    生島ヒロシさんのめまい発作を治療して、メディアでも話題となった先生です! 診察の予約が半年から1年待ちの著者による実践版! 自律神経を整えて、めまい、耳鳴り、難聴をよくするためのいろんな最新療法や民間療法の解説から、独自の「プチ瞑想」「呼吸法」「ストレスコントロール法」まで伝授。医者でありながら、ヨガインストラクターとしても活躍中の個性的な著者が述べる。 目次 序章 2000万人以上が悩む不快な耳鳴り、めまい、難聴! 1章 不快な耳鳴り、めまい、難聴が治った4つの症例 2章 耳鳴りは脳がつくり出している音だった!―耳鳴り、めまい、難聴の原因と対策 3章 自律神経を整えるために有効なのは「有酸素運動」「瞑想」「腹式呼吸」 4章 耳鳴り、めまい、難聴を遠ざける暮らしの智恵 5章 耳鳴り、めまい、難聴を遠ざける食の智恵

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