健康・医療の検索結果

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  • 忙しいビジネスパーソンのための自律神経整え方BOOK
    3.6
    頭がモヤモヤする。 なんだか眠れない。 仕事中、息苦しくなるときがある。 心と体の不調をすっきり解消! 日本初の自律神経専門整体師が教える 姿勢、睡眠、食事、運動、考え方の改善術。 本書では、自律神経失調症を改善させるという観点から、直すべき生活習慣を、 姿勢の習慣、運動の習慣、食事の習慣、睡眠の習慣、考え方の習慣の 5つにわけ、それぞれで役立つストレッチや生活改善のメソッドを網羅的に紹介しています。 デスクの隣や、ベッドの脇に置き、まずはいくつか、 自分の症状に当てはまる部分だけでも実践してみてください。 自律神経の整え方は、今や、元気に明るく働き続けるための必須スキルです! 願わくば本書が、日々頑張るビジネスパーソンがもっと元気に活躍できるための一助となれば幸いです。 (「はじめに」より抜粋)
  • ブレインフィットネスバイブル 脳が冴え続ける最強メソッド
    3.6
    WBS,日経MJなども取り上げた話題の脳トレジム「ブレインフィットネス(R)」のプロデューサーとスタンフォード大学で脳トレ研究に従事した脳科学者の共著! “100年使える脳”への最新提言! 現代は、脳を極限まで酷使する時代。 やる気がおきない、アイディア枯渇、物忘れが増えた‥こんな不調は“脳の隠れ疲労”が大きな原因と言われている。急速なIT化を遂げた現代は脳を酷使する時代、脳の疲労を放置すれば、ビジネスの成果が上がらないだけでなく、いずれ認知症へと進行する危険が高まる。 本書では、他の臓器に比べ無頓着になりがちな脳のケアについて、最新脳科学に基づいたさまざなケア&トレーニングメソッドを、多くのエビデンスとともに紹介していく。 <運動><知的刺激><食事><睡眠><ストレスケア><生活習慣><社会交流>…今日からはじめられるブレインフィットネスアイデアが満載。 人生100年時代、いつまでも冴え続ける脳を維持し、認知症も予防するための生活習慣を網羅。 <目次> 1章 脳の不調が及ぼす仕事や人生への深刻なダメージ 2章 「ブレインフィットネス」は冴え続ける脳のための新習慣 3章 脳を理解し攻略するために 4章 有酸素運動や筋トレで脳が育つ土壌を作る 5章 知的な趣味や脳トレゲームで脳の可能性が広がる 6章 脳が冴える食事、脳が鈍る食事 7章 睡眠は記憶を整理し、老廃物を排出する時間 8章 ストレスの正体を知り、脳を守る 9章 脳のためにできることは、まだまだある 10章 脳は人とのつながりを求めている
  • 5秒 ひざ裏のばしですべて解決
    3.6
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【電子版のご注意事項】 ※一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または画像が修正されている場合があります。 ※応募券、ハガキなどはご利用いただけません。 ※掲載時の商品やサービスは、時間の経過にともない提供が終了している場合があります。 ※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。 また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 以上、あらかじめご了承の上お楽しみください。 肩腰ひざの痛みと心身の不調は「ひざ裏」が原因!運動ギライでもOK。1回5秒その場でやるだけ!最高のズボラストレッチ本! ●誰でもおうちで簡単!医者が教える奇跡のストレッチ本 ●テレビ東京「主治医の見つかる診療所」で3回も特集されて大人気! ●医師自身の腰痛、アトピー、うつ、大腸ポリープが改善したのは、ヨガのおかげだった! ●毎日たった5秒の壁ドン!壁ピタ! ワンツースリー体操! この3つで、あなたの体がよみがえる! ●認知症や寝たきりの不安をかかえた70代から80代後半の方たちが復活した! ●腰痛やストレス、うつを抱える働きざかり世代からシニアまで、 奇跡の回復物語を読めば、今すぐ挑戦したくなる! はじめに ひざ裏のばしは究極のアンチエイジング パート1 ひざ裏のばしの奇跡を目撃 スーパーおばあちゃん降臨! パート2 奇跡を起こす! ひざ裏のばし3ポーズ パート3 体のかたさ別 プラスアルファストレッチ パート4 ひざ裏のばしで変わった! 私たちの復活物語 川村 明:1955年高知県生まれ、62才。 土佐高、徳島大学医学部卒、医学博士、 日本東洋医学会専門医、JーYOGA公認インストラクター。 山口・宇部市の、かわむらクリニック院長。 34才のとき、腰椎椎間板ヘルニアになり、 それまでの外科医のキャリアを捨てて開業する。 ヘルニア手術後の腰痛改善のため、あらゆる方法を試したが、 腰の痛みや足のしびれがとれず、絶えず不安をかかえていた。 55才にヨガを始めて体が少しずつやわらかくなっていくと、 それがいつの間にか消えた。 この経験を活かしてひざや腰の痛みに悩む人々のための アンチエイジングヨガ、AKヨガを創設。 若い方から88才まで、幅広い年齢の方々に院内でヨガを教え効果をあげている。 この活動がテレビ東京「主治医が見つかる診療所」に取り上げられ、大反響を得、 全国の悩みをかかえた方からの問い合わせがよせられている。
  • なぜあなたの疲れはとれないのか?―――最新の疲労医学でわかるすっきり習慣36
    3.6
    なぜあの人は疲れていないのに、わたしは疲れきっているのか? 「同じことをしているはずなのに」ではあなたの疲れは一生消えない! 疲労・睡眠の専門家としてテレビ、雑誌で話題の著者が、最新科学に基づく「疲れない習慣」「疲れる習慣」を徹底解明! いまの疲れが一生続くという悩みを抱えている人は必読です!
  • 奇跡のごはん
    3.6
    16歳で難病にかかり、社会復帰できないと医師に宣告された著者は、母の独自の食事療法で奇跡的に回復した。奇跡を起こした食事の内容とは何か。難病記ではない、食の可能性を描いた。
  • リストカット・自傷行為のことがよくわかる本
    3.6
    自傷行為は、本人にとって声にならない叫びであり、背景には、自分を確かなものとして捉えられない不安、他人と適切な関係を築くことができない辛さなどが隠されている。リストカットだから死にはしないという思い込みは危険。周囲の反応がリストカットの回数を増やすこともある。周囲はどうすべきか、本人はどう向き合っていけばよいか。回復に向けてできることを自傷行為の背景など基本的な知識とともに紹介する※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。

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  • 脳神経外科医が教える! 「疲れない脳」のつくり方
    3.6
    人生100年時代の到来、技術革新による仕事の高度化によって、私たちに求められる働き方は、「24時間、365日がむしゃらに働けるか」から「長期間、元気に健康に成果を出し続けられるか」に変化している。ただ、「いつも残業している」「ランチの時間は日によって違う」「気合と根性でなんとかなると思っている」状態では、生産性を上げるために必要な「疲れない脳」「冴えた脳」を手に入れることはできない。眠い、休みたい、集中力が続かない……そんなビジネスパーソンの悩みの解消方法を、脳の専門家である著者が、最新の脳科学に基づき指南する。 【目次】●第1章 冴えた脳をつくるために欠かせない「オフ」の時間 ●第2章 なぜ長時間労働では、成果が出ないのか?――働き方を「根性」から「理性」に転換する ●第3章 今日から実践できる! 脳の健康習慣 ●第4章 あなたの脳の進化を止めてはいけない――たくましく生きる知性を鍛える

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  • 境界性パーソナリティ障害のことがよくわかる本
    3.6
    リストカットや親への暴力、薬やアルコールへの依存、過食、奔放な異性関係……。感情のゆれが激しく、衝動的な行動に走り、対人関係でトラブルを起こしてしまう。背後にあるパーソナリティの問題に気づかないまま苦しみつづけている人も少なくない。未熟なまま成長しきれていないパーソナリティが生む障害の実態とは? 本書では正しい知識と治療の進め方を徹底解説。家庭や職場、医療現場でのトラブル回避のヒントも紹介※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。

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  • 脳パフォーマンスがあがるマインドフルネス瞑想法
    3.6
    マインドフルネス瞑想とは宗教的要素を除いてメソッド化した瞑想をベースとするエクササイズであり、脳トレです。 グーグルやマッキンゼーなど、欧米の先進企業が採用し、 著名経営者、トップアスリートたちも行う瞑想法として注目を集めています。 習慣化することでメタ認知能力、客観視する力がつき、 ネガティブな感情やコンプレックスなど、無用な思いから開放されて感情のコントロールができ、 ニュートラルな状態で頭を効率的に無駄なく使う脳へと導きます。 本書では、マインドフルネス瞑想の意義、目指すイメージ、シーン別実践法などを紹介。 加えて30代~60代の男女7名のモニタリニグの声、Q&Aなどをまじえ超初心者にもわかりやすく解説します。 脳の暴走を止めて「何もしない時間」をとるマインドフルネス瞑想で、直感力・集中力・洞察力・観察力・記憶力・感情力・理解力など、あなた本来が持つ人間力を開花させましょう!
  • 究極の体調管理 人生を変えるハイパフォーマンス計画
    3.6
    慢性的な疲れを抱えながら、気持ちで毎日を乗り切っている方に、ぜひ読んでいただきたい一冊。 超一流の人でも、疲れるとパフォーマンス力が下がってしまいます。 ビジネスで必要なのは、スキルではなく、ハイパフォーマンス力が持続する「超健康体」だったのです。 本書は、手技療法という代替医療をつかい、24年間で10万人の健康を担ってきた著者が、「超健康体」を手に入れる究極の体調管理法を、「運動」「食事」「呼吸」「休息」の4つの視点から解説。 1日5分からはじめられる筋トレ、肩こり・腰痛が改善される呼吸法、ストレスを減らす食事の摂り方など、すぐできて、ずっとつかえるメソッドを惜しみなく公開! 身体が変わると、人生も変わります。
  • 言葉と脳と心 失語症とは何か
    値引きあり
    3.6
    40年以上、さまざまな患者さんに接し、研究に携わるなかで、著者は、「人の<思い>が、どのように心の中で<像>をつくり、<音>と結びつき、<ことば>になり、発せられるのか」ということの追究も重要ではないか、と考えるようになりました。そのような考えを、経験を通してわかりやすくまとめたのが、本書です。「ことば」に関心を持つあらゆる方に読んでいただければ幸いです。
  • その痛みやめまい、お天気のせいです 自分で自律神経を整えて治すカンタン解消法
    3.6
    「古傷が痛むと雨」は“迷信"でも“気のせい"でもありません。 気温・湿度・気圧などの変化に、自律神経は大きく影響を受けています。 予約の取れないカリスマ鍼灸師が、自宅でできる解消法をアドバイス。 市販薬や日々の食べ物、入浴方法、ペットボトルを使ったお手軽温灸などで、症状がみるみる改善します。 さらに、生活習慣をちょっと見直すだけで、自律神経が整い、天気に揺さぶられない体が作れます。 坂本美雨さん推薦! 「お天気とカラダは、確かにつながっている。 先生のおかげでお天気痛から解放されました! 」 本書の内容より ●雨の日の嫌な痛みを防いでくれる意外な市販薬 ●梅雨時のむくみやだるさを軽くする身近な食材 ●夏の過ごし方で決まる、次の冬の冷え症レベル ●台風の日の耳鳴りやめまいが速攻で和らぐツボ ●コンビニのお茶系飲料で風邪を食い止める方法 ●原因不明のかゆみ対策は風呂上がり10分が勝負 など

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  • 自分の「うつ」を治した精神科医の方法 薬に頼らず、心身ともに元気を取り戻すために――
    3.6
    精神科医の激務から「うつ」になった著者が、病を克服する過程で会得した、うつの新しい治療法とは?薬をつかわない、食事や人間関係の改善などを機軸とする画期的療法を解説する。
  • すべての疲労は脳が原因
    3.6
    疲労回復物質の存在が明らかになって以来、疲労に関する科学的調査が進んでいる。その結果、私たちが日常的に使う「体が疲れている」とは、実は「脳の疲労」にほかならないことがわかった。疲労のメカニズムとは何か、最新のエビデンスをもとに解説する。また、真に有効な疲労対策や乳酸、活性酸素、紫外線、睡眠との関係なども明らかにし、疲労解消の実践術を提示する。【目次】はじめに 疲労を科学することとは/第一章 疲労の原因は脳にあり/第二章 疲労の原因物質とは/第三章 日常的な疲労の原因はいびきにあった/第四章 科学で判明した脳疲労を改善する食事成分/第五章 「ゆらぎ」のある生活で脳疲労を軽減する/第六章 脳疲労を軽減するためにワーキングメモリを鍛える/あとがきにかえて
  • 老けない人は何を食べているのか
    3.6
    見た目やカラダの老いと、食事には浅からぬ関係がある。何をどう食べるかで、アンチエイジングに重要な血管年齢や活性酸素を防御するシステムに影響が出る。正しい食べ方、間違った食べ方を知り、アンチエイジングついての間違った思い込みや常識を払拭。「食事からのアンチエイジング」を提唱している著者が、カラダも見た目も老けない食べ方を紹介する。〈こんな食生活の人は、実は「老ける」のが早い!〉・甘いものが大好きだ・お肌のためにコラーゲンを意識してとっている・肉を一度にたくさん食べる・夏の朝食はスムージーに限る・美容のためにナッツやドライフルーツをよく食べる・カラダにいいから、「粗食」にしている いつも便秘がちだ・お酒が強いし、寝酒を欠かさない・やせるために「糖質」を制限している
  • 女性のADHD
    3.6
    よく知られていても実は誤解が多いADHD。男女差があり、女性は男性ほど「多動性」「衝動性」の特性が目立ちません。「不注意」の特性があるのにADHDと気づかず、落ち込んで心身の不調に陥る人もいます。またアスペルガー症候群と誤解され、正しい治療やサポートが得られない人もいます。本書では、女性に特徴的な現れ方・背景をはじめ、診断・治療のポイントから周囲との付き合い方まで丁寧に解説します。※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。

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  • 「重金属」体内汚染の真実[プレミア健康選書]―本当のデトックスのすすめ
    3.6
    水銀、鉛、カドミウム、ヒ素・・・。有害な重金属は知らないうちに日本人の食生活に入り込んでいる。有害重金属による健康被害と、有害重金属をデトックス(浄化)する方法を紹介。
  • 呼吸整体師が教える 深呼吸のまほう - 体の不調が消える、人生が変わる -
    3.6
    浅呼吸、口呼吸は“病気の芽”! 通勤の電車の中、シャンプーしている時、あなたは呼吸を止めている!? 1日3万回も繰り返している呼吸が浅くなると、全身の循環はたちまち悪くなり、 肩こり、腰痛、頭痛、めまい…など、あらゆる不調を引き起こします。 すなわち、病気の始まりは「呼吸の浅さ」にあるのです。 本書は、約3万人もの患者を“深く吸える体”に変えてきた「呼吸のプロ」が、 1日3分でできる体操のような動きで“いつもの呼吸”を変えていきます。 呼吸法ではなく、無意識の呼吸を変えることで、体にマジックを起こします!
  • 断糖のすすめ -高血圧、糖尿病が99%治る新・食習慣 -
    3.6
    「相棒」「ATARU」など 大人気ドラマ医療監修の名医が自ら実践し、3ヵ月で17kg減! 自身が院長を務めるクリニックでも取り入れ、 高血圧や糖尿病などの患者が続々完治・改善している 話題の食事習慣「断糖」をご紹介します。 【目次】 第1章 現代人にとって、糖は「毒」である 第2章 たいていの病気は「断糖」で完治・改善する 第3章 3日間で実感! 断糖ダイエット 第4章 ボケない断糖の法則 第5章 人生を変える「断糖マニュアル」 【「断糖」で完治・改善するもの】 ◎高血圧 ◎糖尿病 ◎動脈硬化 ◎統合失調症 ◎パニック障害 ◎肥満 ◎がん ◎うつ ◎老化 ◎不眠症 ◎痛風 ◎手足の冷え など
  • 空腹はなぜいいか?
    3.6
    お腹が鳴るほどの空腹を、最近感じていないという人は要注意。将来の病気の原因をつくっているかもしれません。実は本来、白血球はガン細胞やばい菌を食べるのが主な役割なのですが、満腹の時には血液中に脂肪や糖が溢れ、これらの過剰分を処理するのに手一杯になってしまい、本来の働きが鈍ってしまうのです。つまり、激増している生活習慣病は、食べ過ぎが大きな原因。本書では、空腹が体にもたらすメリットと生活習慣病にならないためのヒントをアドバイス。空腹によって、自らの防衛本能を呼び覚まそう!
  • 朝起きすぐの歯磨きで、一生病気知らず
    3.6
    朝起きたらすぐ歯を磨く! これを習慣にするだけで、健康を守ることができる!口腔ケア実践40年の歯科医が身を持って奨める健康法
  • コチャレ! 小さいチャレンジで次の扉を開ける
    3.6
    池谷裕二氏(脳研究者)推薦! 「脳は、小さいチャレンジが大好き」「コチャレ」とは、すぐできる「ちっちゃいチャレンジ」のこと。今をいい方向に変えてくれたり、元気をくれる。特長は、「小さいチャレンジ」だから、失敗してもリスクが少なく、成功した場合は、ごきげんになれること。毎日ひとつでもチャレンジすれば、どんどんやる気に火がついて、新しい扉が開く!※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。

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  • 図解 脳に悪い7つの習慣
    3.6
    脳は気持ちや生活習慣で、その働きがよくも悪くもなる。この事実を知らないばかりに、脳力を後退させるのはもったいない。脳に悪い習慣とは、「興味がない」と物事を避ける、「嫌だ」「疲れた」とグチを言う、言われたことをコツコツやる、常に効率を考えている、やりたくないのに我慢して勉強する、スポーツや絵などの趣味がない、めったに人をほめない、の7つ。これらをやめるだけで頭の働きがよくなる理由を、脳の仕組みからわかりやすく解説。
  • 食べ物のことはからだに訊け! ――健康情報にだまされるな
    3.6
    糖質制限食で誰でもダイエットできる! 断食すれば調子がよくなる! これを食べればがんがなおる! 食事によって健康になれるといった情報は数多く出回っているけれど、それらは本当に「効く」のだろうか? 巷にあふれる眉唾な情報を医学の見地から一刀両断して、「規則正しい」食事が実はあんまり体によくない可能性を検証する。情報があふれる時代に、何をどう食べたらよいのか迷っている人に向けた一冊。
  • あなたは半年前に食べたものでできている
    3.6
    1~2巻1,100~1,298円 (税込)
    食べたいものを食べたいだけ食べても、 健康でやせられる方法とは? 「あれを食べちゃダメ」「これはガマンする」「これは今日で終わり」……この言葉は、今日限り忘れてください。 本書は、食べたいものを食べたいだけ食べても、太らずに健康でいるための、「食欲」のコントロール法を書いた本です。 「食欲」のコントロールとは、ひとことでいうと、自分の体にいいものを“食べたくなる”自分に変わること。 「好きなものを好きなだけ食べています」というモデルさんの言葉を聞いたことはありませんか? そんな彼女たちは、体質のせいで太らないのではありません。 “太らないものを食べたくなる”、「正しい食欲」をもっているだけなのです。 そして、「正しい食欲」は、生まれつきのものではありません。いつでも、誰でも、正しい食欲に変えていくことができます。 「何を食べるか」ではなく「何を食べたくなるか」を変え、体にいいものを心から食べたいと思う自分に変わる。そのための方法を、お伝えします。 *目次より ●一生健康でいられるゴールデンチケットを手に入れる方法 ●なぜ、体に悪いものを食べてしまうのか? ●本能は、自分を幸せにしてくれない ●サラダを食べていれば太らない、は大間違い ●能力ではなく、「何を、どう食べているか」で人生は変わる ●正しい食欲を取り戻す方法 ●つい食べすぎてしまったら、どうすればいいのか? ●外食するなら焼き鳥屋に行きなさい ●おにぎり一個+豚肉と、おにぎり一個だけではどちらが太るか? ●冷蔵庫の代謝は、あなたの代謝と同じ
  • 8時間睡眠のウソ。 日本人の眠り、8つの新常識
    3.6
    本書では、睡眠の悩みを抱える作家が最前線で活躍中の第一人者に直撃。睡眠に関わる多くの疑問に焦点を当て、睡眠科学の確かなエビデンスに基づく「正解」を詳しく紹介しています。日本人の5人に1人が睡眠の問題を抱える悩ましい現実とともに、驚きに満ちた睡眠の本質が明らかに。不眠症の「眠らない治療法」をはじめ、パフォーマンスの向上だけでなく、生活の質の向上をもたらす理想の睡眠への理解が深まります。睡眠に悩む方々のための必読書、ぜひお読みください。
  • 世にも恐ろしい「糖質制限食ダイエット」
    3.6
    糖質制限食ダイエットが危ない! ごはんを食べなければ、好きなものをどれだけ食べても痩せる、といいますが、メタボ男性、糖尿病患者が短期的に行う上では体重減少効果が期待できますが、食生活そのものを根本から変え、必須栄養素が不足する危険が高い方法で、女性が長期に行うと、極端に痩せ、各種婦人病になる危険性が高まるリスクがあると、病院等で乳がん患者などの食事指導に従事してきた著者は警鐘する
  • カラダマネジメント術!
    3.6
    ビジネスパーソンにとって重要なスキルは「IT、お金、英語」といわれるが、その前提となるのは健康なカラダであり、そのために身につけるべきは「カラダマネジメント術」。日本人は、1990年代までは日常生活でカラダをよく動かしていたし、食生活もシンプルだったので、いまほどフィジカルにもメンタルにもストレスがかかる環境ではなかった。しかし21世紀以降、ネットや交通機関が高度に発達して便利になり、ジャンクフードを口にする機会も増えてきて……とくに「カラダ負債」が溜まり始める30代以降の人は、積極的にカラダマネジメントをしないと健康は保てなくなってきた。昨今、世界的に厳しい経済情勢が続くなかで、ビジネスを巡る環境も一変し、正社員でも勤めている会社が明日どうなるのか、まったくわからない状況が続いている。そんな不確実な時代をサバイブしていくにはいろいろな技術が必要だが、その筆頭に挙げたいのが、カラダマネジメント術。 カラダマネジメントは仕事や人生を変えるきっかけになる。カラダマネジメントでカラダを再生すると、生活と人生が良いスパイラルに入る。タイムマネジメントが上手になり、時間に余裕がでて、メンタルも強くなってストレスから解放される。その結果、人生を楽しむ土台となる健康が手に入り、将来にわたって生活の質を高く維持することにつながる。2008年に病気で倒れ、カラダマネジメントの重要性に気づいた著者が唱える、これからのビジネスパーソンにとって本当に必要な、新しい概念の54のビジネススキル! 第1章 カラダマネジメントで仕事力をアップする 第2章 カラダ負債を溜めない技術 第3章 カラダマネジメントを習慣化する 第4章 大人の効率的トレーニング術 付録  カラダマネジメントおすすめ情報
  • 体を壊す13の医薬品・生活用品・化粧品
    3.6
    シャンプーやボディソープ、歯磨き粉やうがい薬、ダイエット食品やサプリメントなどの医薬品・生活用品は、現代人にとって一日たりとも欠かせないものになっている。しかし実は、それらをやめることこそが健康への一番の近道。 髪が薄くなったり、肌トラブルを抱えたり、歯周病になったりするのは年のせいではなく、よかれと思って毎日使っている医薬品・生活用品・化粧品に原因があることも。30年以上にわたって化学物質を研究し取材を重ねている科学ジャーナリストが、自身の体験を交えながら、体にとって本当にいい生き方、暮らし方、商品の選び方を指南。
  • 「疲れない体」は指一本で手に入る
    3.6
    病院、整体、マッサージ。治らないのに医療機関通いを続ける日本人。 しかし、本書のいう「疲れない体」さえ手に入れれば、そんな悪循環から簡単に脱出できます。 では年間医療費を0円にもできるという「疲れない体」とはどうすれば手に入るのでしょうか?
  • 朝夕15分 死ぬまで寝たきりにならない体をつくる!
    3.6
    日本では「平均寿命」は世界一長いのに、「健康寿命」がそれに伴って延びていません。たとえ自宅で老後を暮らせるにしても、日常生活に他人の介護が必要になると、生活の質(QOL)は大きく低下してしまいます。残念ながら、介護が必要な状態に陥り、家族にも迷惑をかけてしまう方が多いのです。 本書では、気持ちの保ち方や食事の仕方、ごく簡単な運動方法など、普段の暮らしの中ですぐに実践できる介護予防・寝たきり予防のノウハウを分かりやすく紹介します。高齢者が要介護状態に陥るのを防ぎ、年をとっても元気な生活を維持するための一冊です!
  • アレルギーの9割は腸で治る!
    3.6
    近年増加しているアレルギーの原因は、清潔主義が徹底した「キレイ社会」に毒された腸にあった!「ウォシュレットを使いすぎると流産・早産のリスクが高まる」「抗菌グッズは肌を荒れさせる」「水道水を煮沸して飲むと体に悪い」等、過剰な予防や間違った健康法を指摘するとともに、腸内細菌を活性化することでアレルギーを治し、免疫力を高める方法を徹底解説する。
  • がん治療で殺されない七つの秘訣
    3.6
    医者を信じるな。無治療こそ最高の延命策だ! 「がんは治療すべき」という通念のもと手術や抗がん剤治療を行い、かえって患者の寿命を縮めている日本のがん治療に疑問を投げかける。「放置すると転移する」「早期発見・早期治療が鉄則」という“がん治療の常識”は、すべて誤り。「無治療が最高の延命策」「検査を受けないのが最良の健康法」などの目からウロコの秘訣を伝授する。
  • 長生きしたけりゃ肉は食べるな
    3.6
    著者の若杉友子さんの話を聞いて、食事法を実践した人たちは、「病氣が治った」「黒髪がどんどん生えてきた」「視力が上がった」等々、身体のミラクルに驚いています。実は若杉さんの夫は、病院から余命2カ月と宣告されたのに、本書の食事法を実践したら、ガンが消えました。「たかが食べ物、されど食べ物」なのです。
  • 50歳を超えても30代に見える食べ方
    3.6
    大ベストセラー『50歳を超えても30代に見える生き方』の第2弾! 56歳なのに、血管年齢→26歳、骨年齢→28歳、脳年齢→38歳!! テレビ画面で見ても明らかに若々しい著者が、その「20歳若く見える」秘密を全公開し、手軽で美味しい「食べる技術」を教えます。 でも、そんな著者も、38歳のときは超メタボ体型。そこから17年で25キロ体重を減らし、心身共に若返った秘密もすべて語ります。
  • 50歳を超えても30代に見える生き方 「人生100年計画」の行程表
    3.6
    テレビで大ブレイク、20歳若く見える秘密とは――。56歳で血管年齢→26歳、骨年齢→28歳、脳年齢→38歳。30代では超メタボ体型だった著者が、25キロ体重を減らし、心身共に若返った秘密を公開! 食事の内容と生活習慣を変えるだけ。お金や時間をかけず、日常生活の延長上でできる奇跡のアンチエイジング法とは!
  • 老けたくなければファーストフードを食べるな 老化物質AGEの正体
    3.6
    老化の原因となる物質がついに発見された! その名前は「AGE」。この物質こそが老化のスピードを決めている。NHK総合テレビ「あさイチ」をはじめ、テレビで「AGEを体にためない方法」を説いている著者による緊急出版! ☆老化物質AGEを体にためない食習慣とは―― ■食事は、時間をかけてゆっくり楽しく食べる ■お刺身・生野菜、お鍋や煮物はおすすめ ■高温で焼いたり、油で揚げたりするものは食べ過ぎずに ■サラダや酢の物やあえ物を食べてから主食を食べる ■電子レンジで「チン」は、控えめに ■人工甘味料の「果糖」入りの飲食品はAGEをつくるスピードが10倍で、要注意 ■ファーストフードを清涼飲料水で早食いするのは、最悪 ■「調理法によるAGE値の一覧表」収録 老化物質AGEの正体を解き明かし、その防止法を生活習慣全般にわたって紹介した本邦初の本。「老化の原因物質をためる生活習慣から脱却せよ!」

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  • 「健康食」のウソ
    3.6
    健康にこだわる人ほど、不健康になっている!?「○○をとると病気が治る」「△△を食べるとやせる」。次々とテレビをにぎわす健康食。冷静に見ると、たった一つの食品や栄養素を取り上げて良し悪しを断じるものばかり。食生活全体をとらえず、木を見て森を見ない情報が垂れ流される。ところが「百歳まで元気に生きたい」「家族の健康のために」とまじめに考える人ほど、「専門家の言うことだから」と踊らされ、かえって不健康になる皮肉。命を落とすことだってありうるのだ。ほんとうにからだによい食事とは? ここ数年の健康食ブームを徹底検証、常識のウソを暴く!【「一品健康食ブーム」の落とし穴】ごはんを抜いて肉を食べれば糖尿病が治る?/牛乳を飲めば骨粗鬆症が予防できる?/「朝バナナダイエット」に効果はあった?/青魚を食べると頭がよくなる?/ヨーグルトには老化防止のはたらきがある?/納豆を食べると血液がサラサラになる?……

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  • 自宅で迎える本当に幸せな最期のとき 在宅緩和ケア医が看取った「ハッピーエンド」
    NEW
    3.5
    「自宅で迎える死ほどハッピーエンドという言葉が似合うものはない」――。2000人のがん患者を看取った緩和ケア医である著者はそう語る。 病院では点滴や胃ろうチューブ、高カロリー輸液、尿管ステント、胃管など、あらゆるチューブにつながれてベッドで寝たきりになり亡くなるまで苦しむ患者が多いいっぽうで、自宅での最期を選んだ人たちの中には、終末期の状態であるにもかかわらず、家族と会話をし、お気に入りのテレビ番組を見て、食べたいときに食べたいものを食べ、亡くなるぎりぎりまで自分の足で歩いてトイレに行き、外出する人もいる。 賃貸アパートで最後まで一人暮らしを続けて逝った60代の男性、嫁と娘に見守られながら最後までベッド上の排泄を拒否した90代女性、自宅の庭で念願のバーベキュー大会を実行した8日後、自宅で母親に看取られて亡くなった元ヤンの21歳の青年、仕事と趣味のサーフィンを続け、予定通り緩和ケア病棟に入院し、翌朝亡くなった独身・一人暮らしの30代女性etc.……。 ベストセラー本の著者による、自宅だからこそ悔いのない最期を迎えられた8人の患者と家族との命の記録をまとめた、人が死を迎える時の一番幸せな形とは何かを問う珠玉のノンフィクション。 (本書は2013年に徳間書店より刊行された『家に帰ろう』を改題・復刊したものです)
  • カチカチにかたくならない習慣術 こわばり女子のカラダほぐし大全
    3.5
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 デスクワークが多い、ハイヒールで1日中立ちっぱなし、家事と育児で忙しい――とくに20~40代の女性の毎日は、カラダをこわばらせてしまう危険にあふれています。このこわばりを放っておくと、頭痛や肩こり、腰痛だけでなく、生理痛やむくみ、ひいては顔のたるみなどエイジングの元凶にも。カラダがこわばるのは、実は「カラダの中の巡りの悪さ」が原因です。マッサージや整体で一時的にカラダのこりや痛みがとれてもまたすぐに戻ってしまうのは、カラダの巡りが改善されていないから。自分でできる、こわばらないカラダづくりのコツを集めた一冊! 【PART1】あなたのこわばりはどのタイプ?→自分のこわばりのタイプを知ろう! 【PART2】こわばらない! 巡りを良くする習慣術→すぐできる習慣術で血液とリンパの流れを改善! 【PART3】こわばりをほぐすためのお助けストレッチ→こわばってきたかなと感じたら早めにリセット!
  • 読むと「一瞬」で体が変わるすごい本
    3.5
    健康、脱力、強靭さ、コミュ力、やり抜く力……「胸の骨を意識する」だけで、ぜんぶ解決! 伝説の整体師が、胸骨という”一点”から、一瞬であなたの”全身”の歯車を噛み合わせる方法を教えます。 形のない”心”も、形ある”骨格”からアプロ―チすることで、変えていくことが可能です。 人間のポテンシャルを極限まで引き出す「新しい身体の教養書」が誕生! <内容> はじめに 体の「ある部位」を意識するだけで、「一瞬」で生命力が蘇り、健康になっていく。 第1章 体が丈夫になる 第2章 心が前向きになる 第3章 よけいな力を抜く習慣 第4章 胸の矢印を育てる練習 第5章 骨格が整う生活 おわりに 太陽と葉っぱ
  • 心のざわざわ・モヤモヤが消える がんばりすぎない休み方
    完結
    3.5
    ▼「休みたいけど、休む時間がない」▼「しっかり休むのが、逆にストレスになる」ついつい、がんばりすぎてしまうあなたへ。忙しさに振り回されない「心の休ませ方」をすきま時間で実践するコツを80個紹介します。●利き手と反対の手で歯を磨く●最初の一口だけでも、マインドフルに食べる●隣の人の呼吸を意識する●両手でコップを持ち、1杯の水を飲む●小さな一人旅をする●目の前の人に対して「Just like me」と思う●「信号待ち」は、心を整えるチャンス……どれも、今すぐできる簡単なものばかり。金メダリストやハリウッド俳優も実践!「日々の一瞬一瞬」を大切にできるようになると、ストレスは消え、感情も上手にコントロールできるようになります。何が起こっても「私は私で大丈夫」と思える。自分を大切にする暮らし、始めてみませんか。

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  • 血管と心臓 こう守れば健康寿命はもっと延ばせる
    3.5
    本書は、上皇陛下の心臓手術執刀医で、日本屈指の専門医による「健康寿命」を延ばすための、読む処方箋です。 単独病態では、日本人の死因第1位となった心不全。2023年統計で9万9000人を超え、すでに10万人を超えるまでに増加中です。心不全とは、心臓の働きである「ポンプ機能」が低下し、全身に十分な血液を送り出せなくなった病態で、放置して慢性心不全になると徐々に心機能が低下し、命を縮めます。末期の治療法はなく、呼吸困難や痛みなどの苦痛が現れます。心不全を起こす原因は、心筋梗塞や狭心症などの虚血性心疾患、心臓弁膜症、心筋症、心房細動などの不整脈といった心臓疾患の多くが該当し、高齢多死社会を迎えた日本では患者さんが急増しています。 こうした血管や心臓の病気は、長年の生活習慣が大きくかかわっています。そして、加齢とともに発症する頻度は格段に高まります。とりわけ心臓の病気は60代以降に多く、70代、80代の高齢の方々においては、発症が命にかかわるケースさえあります。 私は心臓血管外科医ですので、手術をして、薬を処方し、そうした患者さんの身体の不具合を取り除くことが仕事です。心臓病は65歳以上の高齢者に多い病気で、私が手術を執刀する患者さんも高齢者がほとんどです。人によっては、「高齢だから仕方がない……」とあきらめ気味の方もいらっしゃることでしょう。でも、私はまだまだ先延ばしができると思っています。 今、私がいちばん気にかけているのが、今を生きる人々の「健康寿命を延ばす」ということです。 2025年7月に公表された日本人の平均寿命は、男性が81.09年で、女性は87.13年です。しかしながら、日常生活に支障のない健康寿命という側面からの推計では、男性が72.57年で、女性は75.45年です。それぞれ8~11年も「日常生活に制限のある期間」があるとされています。その差を縮め、健康な期間を少しでも延ばすことが、医療に携わる者の務めと私は思っています。 本書は、そうした思いから続けている『日刊ゲンダイ』での週1回の連載記事「心臓病はここまで治せる」が原典です。現代の医療を賢く使うことで、誰もが健康寿命を延ばせると私は信じています。健康寿命を延ばすためには「血管と心臓を守る」ことが大切です。そのために、「日常、何を心がければよいか」を主題に書き進めてきました。できる限り平易に記しましたので、みなさんの健康寿命を延ばす一助になれば、心臓血管外科医として、著者として、何事にもかえがたい喜びです。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
  • 脳を強化したければ、ラジオを聴きなさい
    3.5
    怒りっぽい、記憶力の低下、ネガティブ思考、家庭や職場での人間関係……現代人の悩みを解決するカギは「脳の聞く力」にありました! テレビやパソコン、スマホが普及した視覚優位の現代社会において、本来、集団生活の中で培われるはずだった現代人の「脳の聞く力」は著しく低下し、それが様々な弊害を引き起こしています。 そんな悩み多き現代人を救うべく、1万人の脳を診断した脳科学者・加藤俊徳先生が提唱する、記憶力が良くなる手軽な脳強化トレーニングを紹介します。耳から脳全体を活性化すれば、あなたの人生はもっと豊かになります!
  • 「調子がいい」がずーっと続く! 心とカラダが軽くなる新習慣
    3.5
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 忙しい日々のなかでも「疲れ」や「老け」が顔に出ることなく、いつも元気な自分でいたい――そんな理想をかなえる、食事・美容・運動習慣・メンタルケアの最新ノウハウと実例を紹介します。 医療や美容に関わる女性たちの毎日のセルフケア、心がラクになるストレス解消法、健康のためにやめるべきこと、人間ドックの基礎知識、自分を上手にリセットする休み方から旅の極意まで盛り込みました。 「調子がいい」がずーっと続く、心とカラダの新習慣を取り入れることで、毎日がもっと快適になり、自信もアップするはずです。 ≪主な内容≫ PART1 疲れない&老けない 健康・美容の新ルール PART2 心がラクになるストレス解消法 PART3 「やめる&手放す」でカラダを整える PART4 30代からの健康管理、これが正解 PART5 自分らしく輝く人の最高の休み方 PART6 私をリセットする「旅」のヒント
  • 日本医療再生計画 国民医療費50兆円時代の提言22
    3.5
    誰のための医療か、何のための制度か── 構想10年、ホリエモンが旧態依然とした医療制度にメスを入れる! 健康は自分たちの手で守れ。 「予防」を起点にした、合理と科学で組み直す医療の未来。 2016年に予防医療普及協会を立ち上げた堀江貴文が、専門家や現場の医師と共に構想した22の改革提言。 健診データの一元化、ワクチン政策の再設計、延命医療や保険制度の見直し、教育現場での予防知識の導入──どれも今すぐ始められる現実的な策ばかりだ。 感情や前例主義ではなく、科学とデータに基づいた合理的な選択が求められている。 本書は、次世代に誇れる医療を築くためのアップデートの設計図である。 <目次> 第1章 マイナンバーカードとAIをフル活用せよ 1 健診・検診のデータを一元化せよ──受けて終わりの時代は終わりだ 2 マイナンバー×職域健診──日本も韓国に追いつけ 3 AI予防医療革命──データで「メタボ崖」を回避せよ 4 健診を受けない人には「罰金」を──マイナポータル連動インセンティブ 5 ゴルフや犬で健康寿命を延ばせ──マイナポータルで健康革命を起こす方法 6 ヘルスケア版ふるさと納税──地域から始める医療革命 第2章 医療政策のムダを無くし効果を最大化せよ 7 未来を変えるワクチン戦略──有効性と費用対効果で選べ 8 「胃カメラ」呼びを廃止せよ──上部消化管内視鏡検査の正体と呼称改革 9 科学的根拠のない医療を見つけ出せ──信仰や思い込みで医療費を使うな 10 なぜ湿布や風邪薬に保険を使い続けるのか―医療費1兆円を削減せよ 11 「薬漬け」からの解放──AI活用などでムダ投薬を炙り出せ 第3章 高齢者偏重社会を終わらせろ 12 死に方の自由を取り戻せ──延命医療という名の拷問からの解放 13 「生き方の意思」はデジタルで記録せよ──ACP×マイナンバー連携 14 75歳以上の検診は自己責任でいい──リソースは若者に回せ 15 「高齢者医療費1割負担」にメスを入れろ──真の「支え合い」の実現 第4章 健康で得をする社会を作れ 16 がんは「見える化」すれば怖くない──内視鏡+便検査が鍵だ 17 ピロリ菌は中学生で叩け──胃がん80%削減への布石 18 タバコの価格は今の3倍以上にしろ──喫煙は時代遅れだ 19 禁煙した人が得をする国にしろ──保険料の新しい公平性 20 歯医者に行ったら保険料を下げろ──口腔ケアの意外な破壊力 21 避妊・中絶にも公的補助を──女性の命と尊厳を守るために 22 栄養・運動・性教育を必修化せよ──学校で病気予防を教えよう
  • 不夜脳 脳がほしがる本当の休息
    完結
    3.5
    「寝ないと脳に悪い」は、ウソだった? “脳の老廃物”は「起きていても」掃除できる――。 脳神経外科医による、「脳の休息」の常識を覆す1冊。 「健康な脳には睡眠が必要」と一般的に言われますが、 実は、睡眠と脳の活性化には明確な因果関係がないことが分かってきました。 「体の維持」には睡眠は重要ですが、 「脳の健康」には休息より“継続的な刺激”こそ重要――。 そう語る東島医師は、脳神経外科医として、 日々、人の「脳波」を見つつ、大学に研究員としての籍も置く医師。 臨床と研究との二足のわらじ生活のなかで ◎「脳の老廃物除去に必ずしも睡眠は必要なく」 ◎「起きているときでも脳は老廃物を除去できる方法がある」 ことを見つけます。 24時間営業のコンビニが閉店せずとも清潔さを保つように、 人間の脳も「店を閉める」ことなく、老廃物は除去でき、機能を維持できるのです。 脳の老化に対抗するために重要なのは睡眠以上に、 「適切な刺激」を継続的に与えること。 では、その「適切な刺激」とは!? まさに、脳への刺激と癒しについての最新知見を初めて語りつくします。 睡眠中も、脳は眠らない。 ゴミを掃除し、棚の在庫を補充し、明かりを灯し続ける――。 あなたのために24時間営業する「不夜脳」のために、 脳神経外科医が見つけた「本当に脳にいいこと」。 脳は、何歳からでも鍛えられるし、脳は年齢に負けない。 生活の質を上げ、仕事のパフォーマンスを上げる具体的な方法の数々が、 お読みいただく方にとって あたらしい「刺激」となること請け合いです。 【目次より】 日々、脳と向き合う気鋭の脳神経外科医が初めて語る、 脳を活性化させる「刺激」と「癒し」の新常識! ◎「脳のために睡眠が必要」は本当か? ◎「眠り」の役割と「不夜脳」 ◎脳の掃除は「寝ていないとき」でもできる ◎認知症と睡眠不足の「都市伝説」 ◎脳は体を「寝かしつける」保育士 ◎脳は刺激不足で老化する ◎たっぷり眠ると「集中力」が上がる本当の理由 ◎「脳疲労」の正体はバランスの偏り ◎記憶に必要なのは「忘却の能力」のほうだった
  • 予防医療の医師が教える 最小の努力で最大の効果を得る食事学
    3.5
    忙しいビジネスパーソン必読 食事のメリットを最大化するには、「正しい知識と仕組み化が9割」 外食が多くても、めんどくさがりでも、冷凍食品でもできる! 「戦略的食べ方の科学」 「3つのステップ」で自分に合った効率的食習慣を見つけよう! あなたを「がん・糖尿病・心血管病・高血圧」から守るメソッド
  • 健康長寿の人が毎日やっている肝臓にいいこと
    3.5
    「食べ過ぎ」「飲みすぎ」「活動量不足」が原因で、肝臓は大きく成長します。肝臓の約2500億個もの細胞の一つひとつに、中性脂肪が蓄積されていくのです。肝細胞の30%以上(厳密には5%以上)が脂肪化した状態を「脂肪肝」といいます。アルコールはそれほど飲んでいないから大丈夫、と安心してはいけません。脂肪が蓄積される原因はアルコールだけではありません。糖質の多い食べものや動物性脂肪の多い脂っこいものが好きな方は要注意です。「脂肪肝」になっても自覚症状はないので、生活習慣を改善しなければ肝機能はどんどん低下していきます。太ってきたのは見た目の問題以上に、中身が深刻な状況に陥っているサインなのです。本書でお伝えする"肝臓にいいこと"を実践すれば、肝臓から脂肪が落ちて肝機能が向上し、元気になります。
  • 70歳からの老けないボケない記憶術
    3.5
    老化の分かれ目“記憶力”は維持できる! 記憶のメカニズムに則った方法で、大人も記憶力UPが可能。物忘れが減り、自信が戻り、認知症も遠ざける。老年精神医学の専門家が実践する、人生100年時代を賢く・楽しく・幸せに生きるための脳の習慣。
  • 異次元の疲労回復力を手に入れる本
    3.5
    40歳を過ぎたころから体力・気力の低下を感じる人が多い。著者も内科医(循環器内科医)として働きながら、夜勤続きの生活に疲れを感じていた。 そんななか、臨床で不定愁訴を抱えた患者さんが鉄補充で劇的に改善した症例をきっかけに、医学教育で学ぶ機会が乏しい「栄養学」の重要性に気づく。そして、健康診断では不足が見逃される栄養素(鉄、ビタミンB群、ビタミンD、亜鉛など)が身心にどう作用するかを示し、その補充法、食事法を提案。これまでよしとされていた健康常識の誤り(栄養ドリンク、プロテイン、サプリメント、睡眠など)にも言及。 どの栄養素を補充すれば不調が改善するか、痛みがとれるか、老化防止対策になるかなどを明らかにする。
  • START IT AGAIN
    3.5
    どん底から、すべてを取り戻すために—— 名古屋の不良少年が、自らの手でHIPHOP界の“キング”に登りつめた。その生き様に、多くの若者が自分を重ね、心を動かされてきた。これは、AK-69が自らの人生を赤裸々に語った、初の本格的セルフストーリー。 少年院への送致、無名時代の絶望、自主レーベルの立ち上げ、NYでの挑戦、そして武道館・アリーナへ——。 華やかな表舞台の裏にあったのは、失敗と孤独、怒りと焦り。 だが彼は、そのすべてを「リアル」として武器に変えてきた。 迷っている人、折れそうな人、夢を諦めかけている人へ。 「何度でも始めていい」ことを、全身で証明する一冊。 あなたの人生の“エンジン”を再びかける力が、ここにある。
  • 一生健康に働くための心とカラダの守り方
    3.5
    15年で、ビジネスパーソン1万人の健康相談にのってきた、 元戦略コンサルタントの医師がおくる 一生健康に働くための「心とカラダの守り方」! 「せめて子どもが成人するまでは働いて養わないといけないけれど、働き詰めで過労死しないのだろうか」 「社会人になってまだ3年。仕事をすることがこんなに辛いと感じているのに、仕事をこの後40年も続けて、私の心は大丈夫なのだろうか」 「キャリアアップで転職を続けてきたけれど、もし病気になったら転職先はあるのかな」 老後の年金制度への信頼が落ちている現在、「生涯働く」ことが注目されています。働き続けることで、収入を得て、人とコミュニケーションする機会も得られます。そのため、年齢を重ねても働くことができれば、充実した人生を送ることができると考えられています。 もちろんその通りです。 しかし、働き続けるために最も大事な「健康」については、誰しもが漠然とした不安を持っているのではないでしょうか。 あなたの周囲にも、身体や心の病気で思うように働けていない人がいるはずです。 それでは、どうすれば大きく体調を崩さずに働くことができるのでしょうか。 あなたは、自信を持って答えられますか? この本では、「避けられるはずの身体の病気」「対応できたはずの心の病気」について、医学的根拠、エピソードも交えて紹介し、それぞれの解決策をお伝えします。
  • みんなのコンビニ栄養学
    3.5
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 セブンイレブン、ファミリーマート、ローソン。コンビニ食品73品+αの栄養を徹底解剖! 弁当、惣菜、おにぎり、パン、スープ、サラダなど、コンビニに行けば各種の食品がそろっています。 本書はそんなコンビニ食品を栄養学の面から徹底的に解説した本です。 スーパーの弁当・総菜にも応用できるので、本書を上手に活用して、あなたも健康生活に。 【PART 1】《お弁当》(丼・麺類含む)の栄養を徹底解剖 幕の内弁当(セブン-イレブン) 明太海苔弁当(ファミリーマート) ハンバーグ弁当(ローソン) 豚生姜焼き弁当(ローソン) 温玉ビビンバ丼(セブン-イレブン) 焼き鳥丼(セブン-イレブン) 牛丼(ローソン) カレー(ファミリーマート) 明太もちチーズグラタン(ローソン) 海老ドリア(ローソン) たらこの和風パスタ(セブン-イレブン) ⋯ほか 【PART 2】《おにぎり&パン&スープ》の栄養を徹底解剖 おにぎり紅しゃけ(セブン-イレブン) わかめごはんおにぎり(ローソン) 枝豆と塩昆布 もち麦入り(ローソン) 鶏の五目おこわ(ローソン) ミックスサンド(セブン-イレブン) ロースカツサンド(ファミリーマート) ブロッコリー&ツナサンド(セブン-イレブン) 豚汁(ローソン) コーンスープ(セブン-イレブン) ⋯ほか 【PART 3】《総菜&サラダ》の栄養を徹底解剖 鶏と根菜の黒酢あん(ローソン) 銀だらの西京焼き(セブン-イレブン) いわしの生姜煮(セブン-イレブン) さばのみそ煮(ファミリーマート) すき焼き(ファミリーマート) 餃子(セブン-イレブン) イカと里芋の煮物(ローソン) 肉じゃが(セブン-イレブン) 味つけたまご(ファミリーマート) ポテトサラダ(セブン-イレブン) 豚しゃぶサラダ(セブン-イレブン) 根菜入り鶏つくねのサラダ(ファミリーマート) ⋯ほか 【PART 4】《シチュエーション別》困ったときにおすすめの一品 仕事中の片手間(スピード重視)で食事をしたい 子どもの塾(習い事)に軽食を持たせたい 朝起きられずに朝食を抜きがち 野菜嫌いな人への野菜不足解消の一品 夏バテで食欲がない 便秘、お腹の調子がよくないときは ⋯ほか 【PART 5】好きなものを食べて、なおかつ健康になるコンビニ活用法 栄養の基本を知っておく「5大栄養素」 食物繊維は栄養に含まれる? 1日に必要なエネルギー量、推定エネルギー必要量とは 要点をおさえた「食品表示ラベル」の見方 コンビニ食は、総じて塩分の摂りすぎに注意! コンビニ食が毎日続くのはよくない? ⋯ほか
  • 「休養」にいいこと、1冊にまとめました
    3.5
    ストレスフルな現代社会を生き抜くためには「休養」を十分にとり、心身のパフォーマンスを最大限に高めることが求められます。テレビ出演でおなじみの内科医・工藤孝文が「眠り方」「食事習慣」「生活習慣」「職場でのリセット法」「ストレスケア」など、休養に関する監修者独自のメソッドをわかりやすく解説。読んだその日から実践に移せる効果的な「休養法」がこの一冊で身につきます。 【目次】 第1章 休息して日々を楽しく過ごすための「ストレスケア」 第2章 仕事で疲れた心と体をリフレッシュする「リセット法」 第3章 体をしっかり休めて回復する「眠り方」 第4章 疲れを癒やしてリセットする「生活習慣」 第5章 疲れない体が手に入る「食事習慣」 【監修】 工藤孝文 (くどう・たかふみ) 内科医・糖尿病内科医・漢方医・統合医療医。福岡大学医学部卒業後、アイルランド、オーストラリアへ留学。帰国後、大学病院、地域の基幹病院を経て、福岡県みやま市の工藤内科で地域医療に力を注ぎ、現在は東京で予防医学の啓発活動を行っている。専門は、糖尿病・自律神経・心身の不調・漢方治療など多岐にわたる。NHK『ガッテン!』『あさイチ』、日本テレビ『世界一受けたい授業』、フジテレビ『ホンマでっか!? TV』など、テレビ番組への出演多数。著書・監修書は100冊を超え、ベストセラー多数。日本内科学会・日本糖尿病学会・日本肥満学会・日本東洋医学会・日本高血圧学会・小児慢性特定疾病指定医。
  • 肝臓大復活―100歳まで食・酒を楽しむ「強肝臓」の作り方
    3.5
    健康常識をアップデートして、 内臓脂肪を最速で落とせ! ~実はこれ、すべて肝臓に悪い習慣です~ NG! 節酒のため、晩酌をジュースに変えた NG! アルコール度数の低いサワーで我慢 NG! 二日酔い防止にウコンのサプリを摂る NG! 肥満防止にノンオイルドレッシングを使う NG! ビタミン豊富なフルーツをデザートに ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ AST・ALT・γ-GPTの数値が気になる人へ 1週間から始める肝臓ケア 3万人以上の肝臓を復活させた名医による 臓器100年時代のバイブル
  • サプリメントの不都合な真実
    3.5
    紅麹の危険性は世界的に指摘されていた! 「ビタミンやミネラルだから安全」は大間違い? ウコンは肝臓機能を低下させる? 「伝統薬・漢方薬だから安心」とはいえない? 機能性表示食品は「気のせい食品」? 日本には健康食品の安全を保証する法や制度がない……それでもあなたはサプリメントを飲みますか? 食品安全の第一人者が海外の最新事情もふまえ、これだけは知っておきたいポイントを徹底解説。知ったら怖くて飲めなくなる。9割が知らないサプリメントの黒い真実。
  • ウルトラマラソンのすすめ
    3.5
    フルマラソン以上の距離を走る過酷なレース「ウルトラマラソン」が、いま静かなブームになっている。100㎞、200㎞と走るランナーたちは何を求めて走るのか? 著者の実体験をもとに、その底知れない魅力に迫る。フォーム、ピッチ、シューズの選び方、エントリーから完走までのポイントなど、ウルトラマラソンビギナーなら知っておきたいノウハウも盛りだくさん!
  • しつこい疲れがみるみるとれる! リトリート休養術
    3.5
    仕事もプライベートも休み方が9割! リトリートとは、自然の中で自分を整える休養術のこと。もともと転地療法や撤退、避難所の意味があります。 欧米では、仕事で疲れが溜まったビジネスパーソンなどが、数日、自然豊かな場所で休養する、などが一般的です。肉体労働より頭脳労働の多い現代の私たちにとっては、ただじっとしている「消極的休養」より、自然の中で適度に体を動かす「積極的休養=アクティブレスト」が、非常によいリトリートになります。 本書では、長年リトリートツアーやガイドなどを行なっている著者が、初めての人にもわかりやすく「リトリート休息術」を紹介 ! 1分から1泊まで、自宅やオフィスでできるものから、大自然の中で行なうものまで、さまざまなアクティビティとそのコツをあますことなく紹介します!
  • 女子栄養大学教授の医師が教える 年金暮らしでもお金をかけずに栄養がとれる最高の食べ方大全
    3.5
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 年金暮らしになると心配な「お金」と「健康」。 そんな悩みを解消するために、年収が少なくても元気にイキイキと長生きできるご飯の食べ方のコツをご紹介します。 シニアになると、過栄養を防ぐ中高年のメタボ対策の食事から一転し、栄養不足を防ぐことが最重要です。 本書では、お金をかけずに、できるだけ簡単に栄養をとるには、何を、どれだけ食べればいいのかを女子栄養大学の教授がわかりやすく解説しています。 親の食事や体力が心配という方にも、贈り物としておすすめです。 【目次】 【巻頭】 年金暮らし世代が知らぬまに続けている「間違いだらけの食べ方」総チェック 【第1章】 糖尿病・高血圧・慢性腎臓病・骨粗鬆症から認知症・うつ・要介護まで招き寿命も短縮! 最新調査で判明した年金暮らし世代の「食べ方の問題点5」 【第2章】 老いるも若返るも食べ方がすべて! 年金暮らし世代の食べ方の問題点を一掃し健康長寿を実現する 「食べ方の基本原則と解決策5」 【第3章】 栄養計算しなくてOK!意識するだけで栄養バランスが自然と整う! すごく便利でシンプルな食べ方 「さあ、にぎやかいただく」 【祭4章】 安い食費で手間ひまかけずに「さあ、にぎやかいただく」を実現する 買い物と食べ方のコツ 【第5章】 7点以上とるのは実は簡単! 「さあ、にぎやかいただく」が実現できる シンプルな10点満点1週間献立 【付録シート】 冷蔵庫に貼って使いたい!「さあ、にぎやかいただく」チェックシート+1ヵ月栄養満点カレンダー
  • 免疫力アップ!温活ランニング 健康ライフ選書
    3.5
    【電子版のご注意事項】 ※一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または画像が修正されている場合があります。 ※応募券、ハガキなどはご利用いただけません。 ※掲載時の商品やサービスは、時間の経過にともない提供が終了している場合があります。 ※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。 また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 以上、あらかじめご了承の上お楽しみください。 温活ドクター・石原新菜先生がランニングの温活効果と楽しむコツを伝授。人気タレント・井上咲楽さんとのランニング対談も必見! 手足が冷たくて眠れない、肩がこる、頭痛がつらい…など、「冷え」による不調に悩む女性は少なくありません。風邪をひきやすいのも、低体温による免疫力の低下が影響している可能性があります。 そこで、体を温めることの大切さを説くのが、温活のプロ・石原新菜先生(イシハラクリニック副院長)。 数ある温活法の中でも石原先生がおすすめするのが、自身が日課としている「ランニング」です。本書では、ランニングによる様々な温活・健康効果のほか、初心者でも楽しく、継続して走るためのコツをアドバイス。 芸能界屈指のランナーであり、キュートなキャラクターで人気急上昇中のタレント・井上咲楽さんとの「ランニング対談」も必見です! 運動が苦手な人も、読後はきっと、「なんだか楽しそう」「私でもできるかも」「明日からちょっと走ってみようかな」と思えるはず。 また、ランニング以外にも今すぐトライしたい温活法が満載! つらい冷えを克服し、健康美人を目指したい人にぜひ読んでいただきたい一冊です。 (Contents) 第1章 井上咲楽さんとランニング対談 私たちにとって「走る」ということ 第2章 冷えは万病のもと!現代人に温活がマストな理由 第3章 ランニングでキレイも元気も手に入る! 第4章 今日から始めよう!温活ランニング 第5章 運動だけじゃない!トライすべき温活法 石原 新菜(イシハラニイナ):医師・イシハラクリニック副院長。ヒポクラティック・サナトリウム副施設長。父・石原結實のクリニックで主に漢方医学、自然療法、食事療法により、種々の病気の治療にあたっている。1980年、長崎県生まれ。小学校2年生までスイスで過ごし、高校卒業生まで静岡県伊東市で育つ。帝京大学医学部卒業後、同大学病院で研修医として勤務。現在はクリニックでの診察の他、わかりやすい医学解説と親しみやすい人柄で、講演、テレビ、ラジオ、執筆活動と幅広く活躍中。『やせる、不調が消える 見る冷えとり』『病気にならない蒸し生姜健康法』『「体を温める」と子どもは病気にならない』、『研修医ニーナの731日』など著書多数。日本内科学会会員。日本東洋医学会会員。日本温泉気候物理医学会会員。二児の母。
  • 尼子騒兵衛が専門家に学ぶ! 患者と家族のための マンガで学ぶ脳卒中 脳梗塞・脳出血・くも膜下出血
    3.5
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 脳卒中は正しく知れば、かかることも再発も、防ぐことが可能な病気。本書は、自身も脳卒中になった尼子騒兵衛が、(公社)日本脳卒中協会から講義を受け、ギャグマンガで解説することで、分かりやすく楽しく読める一冊。「脳卒中ってどんな病気?」「予防と発症時のサイン」「治療と入院生活」「後遺症とリハビリ」「再発予防」「退院と社会復帰」について学べる、日本一分かりやすくてためになる「脳卒中」本の決定版!
  • ヤマケイ文庫 病気の9割は歩くだけで治る! PART2
    値引きあり
    3.5
    ベストセラー「病気の9割は歩くだけで治る」の続編が登場! 「病気の9割は歩くだけで治る」 が刊行されて3年経ちます。 医学会では、歩くということが病気の治癒に役立つということが注目され、この3年間に様々な研究がなされてきました。 そして歩くことによって病気が治るというエビデンスが、多く実証されました。 最新の科学では、歩くことによって、骨からホルモンが出るために、体の不調が治り、心も前向きになることが発見されています。 また、食事と歩くことを合わせることによって、より効果が高まることもわかってきました。 これらのことを踏まえて、歩くことによる病気治癒の新たな効果、さらに現代病とも呼ばれるうつ病や、心の病についての治療法を長尾和宏氏が解説します。 ■内容 1章 「病気の9割は歩くだけで治る」エビデンスが続々出てきた 2章 実践編! 今日から歩こう 3章 歩行が自殺大国ニッポンを救う 4章 「本物の医療」を取り戻そう ■著者について 長尾 和宏(ながお・かずひろ) 1958年、香川県生まれ。医師、医学博士。 84年、東京医科大学卒業、大阪大学第二内科入局。 95年、兵庫県尼崎市で開業、2006年より在宅療養支援診療所となり、外来診療と24時間体制での在宅診療を続ける。 日本尊厳死協会副理事長、関西国際大学客員教授。
  • 医者が教える最強の不老術 細胞レベルで若返る食事と習慣のすべて
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    身体と頭脳が20年若返るNYタイムズベストセラー、ついに邦訳! 老化は「病気」であり、それには「治療法」がある。クリントン元米大統領とともにアメリカの健康問題に取り組んできた名医が、不老長寿を実現するためのライフスタイルと食生活を提言する。『LIFESPAN』著者 デビッド・シンクレア絶賛!
  • 疲れない体をつくる最高の食事術
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    【ご注意】※この電子書籍は紙の本のイメージで作成されており、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 多忙な名医は「食事」で疲労回復していた! 鶏むね肉、チョコレート、ブルーベリー、大豆食品…。 TVで話題の名医が最新データや臨床経験に基づき、6つの「ミラクルフード」を紹介! 最新調査では日本人の約8割が「疲れている」と回答。 疲労はもはや「国民病」です! 原因は複雑ですが、疲れ知らずの名医は「最大の問題は食事」と指摘。 以下のような行為に思い当たるフシはありませんか? ●疲れたときは「甘い物」で回復 ●栄養ドリンクで気合いを入れる ●缶コーヒーや炭酸飲料で一服 ●無料の大盛りライスをがっつり ●夏場はスポーツドリンクを愛飲 …… 実は、これらも慢性疲労の要因。 しかも、疲れやすい人は太りやすく、老化も早く、大病も患いやすい…。 疲労を放置すれば、寿命が縮まるのです! 名医が実践する「医学的に正しい食事術」は、簡単かつお金がかからない方法ばかり。 ●丼ものより「定食」を選ぶ ●「旬の食材」を食べる ●調理法は「蒸す・茹でる」 ●「晩酌」をしながら楽しむ ●加工食品より「伝統食」 …… 医食同源!食べて、飲んで、疲労回復! 名医が教える「最高の食事術」を取り入れ、太らず、老けずに、疲れ知らずの体を手に入れましょう! (底本 2024年6月発売作品)
  • コレステロールは下げるな
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    「紅麹コレステヘルプ」の健康被害が報道された。コレステロール値を下げないと、動脈硬化、脳卒中を招くと医者に脅かされる患者も多いが、正常値まで下げることで本当に健康になれるのだろうか? 本書ではコレステロール値は高めのほうが、元気で長生きし、健康寿命も伸びるという驚きのデータが明らかにされる。「コレステロールが十分にあると血管が丈夫になる」「コレステロールを下げるとがんやうつになりやすい」「悪玉コレステロールは〝悪玉〟じゃない」。人生中盤から楽しく健やかに生きるために必読の一冊。
  • 誰でもわかる図解版 すべての不調は自分で治せる
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    12万部突破のベストセラー、アップデート入門編! 藤川徳美・著の『すべての不調は自分で治せる』は、12万部を超えるベストセラー。 「誰でもわかる、誰でもできる」図解版、入門編として、今回アップデート。新規情報も満載。 「理解しても実践しなければ意味がない」との問題提起から、藤川医師が最新情報を加えて、わかりやすく綴っています。 メンタル不調をはじめ、すべての慢性疾患は、栄養療法によって自ら改善できます。 栄養療法をはじめる、つづける、効果を実感するための、必携バイブルです!
  • 60歳からは悩まない・迷わない・へこまない 精神科医だから知っている「老後うつ」とは無縁の暮らし方
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    高齢化が進行するにつれて増えていくであろう「老後うつ」。 本書はベテラン精神科医がアドバイスする「老後うつ」にならないための 幸福な暮らし方のヒントを満載。 ●認知症よりも怖い? 「老後うつ」にご用心 うつは記憶も意識もはっきりしていて体もまだ動くにもかかわらず、 生きるのがつらくて幸福感が得られないなど、 自身にしかわからない問題で著しく生活の質(QOL)を損ないます。 ●放置すると寝たきりに! うつ気味になると、「引きこもりがち」→「外界との交流がなくなる」 →「足腰が弱まりロコモティブシンドローム」→「認知症&寝たきり」の悪循環に。 そうならないためにもメンタルを健康に保つ習慣を会得しておくことが重要です。 ●「老後うつ」にならない幸福な暮らし方のヒントを紹介! 先行き不安でうつ気味になっている人や、更年期でメンタルが弱っている人のために、 ベテラン精神科医がすぐにでも実践できる「気持ちよい生き方」「幸福な暮らし方」の ヒントを紹介。自身やパートナー、近親者が「もしかして、うつかな?」と思ったら、 ぜひ本書をお読みください! 目次 はじめに  幸福感のない「老後うつ」が急増中! あなたは大丈夫? 「老後うつ」チェックリスト 第1章 60歳からの合言葉は「頑張らない」「無理をしない」 ・定年後は途方もない時間が残されている ・努力するのは「どうにかなること」だけでいい ・人生を無駄にするふたつの生き方 ・シニアに必要なのは「いい加減に生きる技術」  ほか 第2章 人間関係はもっと「いい加減」が「ちょうどいい」 ・「必要とされていない」と落ち込まない方法 ・地域に溶け込みにくいのはこんな人 ・人とのつながりを「0か100か」で考えない  ほか 第3章 「老後うつ」の危険信号を見逃さないためにできること ・気が晴れないときの対処法 ・「ひとり老後」をむやみにこわがらない ・「べき」「ねば」にこだわりすぎない ・整理整頓ができなくなったら「老後うつ」?  ほか 第4章 軽い運動と食で、元気な暮らしをあと20年! ・「計るだけダイエット」はこんな効果がある ・シニアにうってつけの入浴法 ・シニアに最適な「ほどほどウォーキング」 ・「粗食は長生きの秘訣」は本当か  ほか 第5章 何かと気になるお金への対し方 「老後の落とし穴」に注意 ・経済的不安とどう向き合うべきか ・「退職後に〇千万円必要」という言葉に惑わされない ・退職金は「増やそう」ではなく「減らすまい」で  ほか
  • なんとなくだるい、疲れやすいを解消する! 自律神経について小林弘幸先生に聞いてみた
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 病院にいくほどではないけど、疲れがとれない、なんとなくだるい、肩こりや冷えがつらい……。そんななんとなく不調は、「自律神経」を整えればスッキリ改善! テレビ等各種メディアで大人気の第一人者が自律神経のしくみと整え方をわかりやすく解説!
  • 50歳からのこれでグッスリ!!眠りの習慣
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    5、60代で睡眠不足だと認知症のリスク↑ ●以前はすぐに眠れたのに、最近あまり眠れない。日中だるいし、頭が働かない ●夜中、何度も目が覚めて困る ●もっと寝ていたいのに、朝早く目が覚める ●いびきがうるさい、と指摘される、あるいは、いびきをかいていると自認している ●平日は睡眠時間がとれなので、週末に寝だめしているけど、大丈夫? など、睡眠に対して何かしらの不安をもつ中高年~シニア世代が多いです。 日本人は世界的にみても、睡眠時間が短いと言われています。 高齢になるほど、脳の機能が弱まり、「覚醒」も「睡眠」も長時間続けるのが難しくなってくるのも事実です。 本書は、不眠の原因を説明しつつ、眠れる環境作り、心のあり方、食などの多方面からアプローチ。精神科医による、優しく寄り添う姿勢で、あなたの「睡眠負債」を減らし、睡眠障害を解決するお手伝いをします。
  • 科学がつきとめた中年太りのすごい解消法
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    何をしてもやせない人へ! ●科学誌「サイエンス」にて発表! まったく新しいダイエットの常識が明らかに! ・新事実!中年太りの原因は従来から言われてた「アレ」ではなかった! ・中年になると、筋肉の質が悪くなってしまう ・魚のたんぱく質は、筋肉の質をよくすると新たに判明 ・やせるには筋トレよりも有酸素運動のほうが大切 最新科学から導かれた新しいダイエットの知識で、中年太りをストップ!

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  • コレステロール・中性脂肪 放っておくと「突然死」!? 脂質異常症を改善するために
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 コレステロールや中性脂肪の値が気になる人へ。数値改善までの道のりをやさしく紹介 脂質異常症がある人は日本に150万人以上いるとされています。健康診断でコレステロールや中性脂肪が基準値を外れ、医師から「脂質異常症だ」と言われても、ほうっておく人も少なくありません。しかし、脂質異常症をほうっておくと動脈硬化につながり、心筋梗塞などによる突然死を引き起こすリスクが高くなります。日本ではスタチンをはじめとする薬による薬物療法が広く行われていますが、脂質異常症は食事の改善や、日常生活に運動を取り入れることで改善が期待できます。コレステロールや中性脂肪の値を改善するための食品選びや、毎日簡単にできる運動、そして薬物療法のポイントなどについて、3人の専門家がやさしく紹介します。 【内容】 第1章 脂質異常症のウソ・ホント ・あなたの血管が危ない! 忍び寄る動脈硬化の脅威 ・リスクが重なるほど将来深刻な病気が起こりやすい ・過去の数値は、現状を知る手がかりになる ほか 第2章 食事の悩みQ&A相談室 ・食事改善の一歩を踏み出そう! ・コンビニにあるもので手軽に食事改善できますか? ・晩酌が楽しみ。お酒との上手なつき合い方を教えてください ほか 第3章 ワクワク・ラクラク運動を上手に組み合わせよう ・3日坊主は悪くない! 運動に対する考え方を変えてみよう ・有酸素運動+筋トレで脂質異常症は改善できる ・ラクラク筋トレ ほか 第4章 脂質異常症の仕組みと薬物療法 ・そもそもコレステロールや中性脂肪ってどんなもの? ・薬物療法をはじめるタイミングは? ・薬物療法の進め方と注意点
  • 60代、70代なら知っておく 血管と心臓を守る日常
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    60代、70代は、病気とともに生きている。 だから、通院、投薬が合って当たり前。 問題はそんな日々のなかで、不本意に死ぬのか、天寿をまっとうするのかーー。 上皇陛下の執刀医にして、世界屈指の心臓血管外科医が超わかりやすく記した、 「命を落とすリスクを減らす」暮らしの処方箋 ●第1章=60代、70代の日常生活 健康長寿をまっとうするための、食事からの生活習慣 ●第2章=60代、70代と「暑さ」「寒さ」のこと 風呂、トイレ、睡眠……。気温の変化に備えることが長寿へと導く ●第3章=60代、70代は病気があって当たり前 病気と薬。トラブルを招かない付き合い方 ●第4章=60代、70代と新型コロナ 感染しないための予防法と、万一感染したときへ備えておくこと ●第5章=60代、70代と心臓病。その予兆と対策 超高齢化でますます増える心臓病。いかにわが身を守るか―― 天野 篤(あまの あつし) 心臓血管外科医。順天堂大学医学部特任教授。1955年、埼玉県蓮田町(現・蓮田市)に生まれる。 1983年、日本大学医学部卒業後、医師国家試験合格。関東逓信病院(現・NTТ東日本関東病院。東京都品川区)で臨床研修医ののち、亀田総合病院(千葉県鴨川市)研修医となる。1989年、同心臓血管外科医長を経て、1991年、新東京病院(千葉県松戸市)心臓血管外科科長、1994年、同部長。1997年、新東京病院での年間手術症例数が493例となり、冠動脈バイパス手術の症例数でも日本一となる。2001年4月、昭和大学横浜市北部病院循環器センター長・教授。2002年7月、順天堂大学医学部心臓血管外科教授就任。2012年2月、東京大学医学部附属病院で行われた上皇陛下の心臓手術(冠動脈バイパス手術)を執刀。2016年4月より、2019年3月まで順天堂大学医学部附属順天堂医院院長。心臓を動かした状態で行う「オフポンプ術」の第一人者で、これまでに執刀した心臓血管外科手術数は1万例を超える。
  • 認知症にならない ストレスマネジメント 医師が実践する 脳ダメージをはねのける方法
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    ◎認知症になるリスクを最大限に減らす 65歳以上の5人に1人が認知症になっている日本。認知症になるリスクを減らすために重要なのは、自己免疫力(腸内環境)を高めておくことだ。そのためには、食事、運動、睡眠などの「生活習慣」に気を付けることが重要だが、健康に気遣う人でも見逃しがちな要因がある。それが『慢性ストレス』だ。 ◎日々の「不安」「イライラ」が脳にダメージを与える 同じように物事を見ていても、ストレスを感じやすい人がいる。それは「物事の捉え方」の違いであり、考えグセの修正によって、後天的に「不安を感じにくくする」ことは可能なのだ。本書は、消化器外科医/ヘルスコーチである著者が、医学的根拠と、過去に健康に悩んでいた自身の実践をもとに、「ストレスに屈しない」思考法や、運動、食事、生活行動など、生活習慣の予防法を網羅している。 ◎YouTube38万人超(2024年3月現在) Dr Ishiguroが指南 『僕が主催するヘルススクールでも、食事や運動など健康に気遣っているにもかかわらず、健康に悩んでいる方が多数いらっしゃいます。本書を読んで、隠れた要因、「慢性ストレス」の重要性にも注目してください。今日から「脳を若く保つための実践」に取り組み、65歳以上の5人に1人が認知症になるという運命を、是非あなた自身の手で変えてください。』(Dr Ishiguro)。 <構成> 1章 ストレスが認知症を作る 2章 ストレスを感じやすい人、感じにくい人の特徴 3章 僕自身が実践してきた「ストレス」をはねのける方法 4章 運動が「脳の老化」を防ぐ 5章 認知症を予防する生活習慣
  • 生理痛、月経過多から内膜症、筋腫、不妊まで 自律神経を逆手にとって、子宮を元気にする本
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    □生理中、おなかや腰が痛い □経血量が多い □イライラ、ウツウツする 女性の皆さん、これらのことを「当たり前」だと思っていませんか? 延べ5万人の子宮を診察してきた女医・駒形依子先生が、これから妊娠・出産に向けて体を整えていきたいと考えている女性にいつもいっていることがあります。それは、「生理痛がなくて、PMSも生活に支障が出るほどひどくなくて、経血の量が正常範囲内の状態になって初めて妊活のスタートラインに立てる」ということです。生理痛、月経過多から内膜症、筋腫、不妊まで、どうすれば改善することができるのか。「子宮が大好きすぎる産婦人科医」駒形依子先生が立ち上がれないほどの不調をかかえるなかで、自分自身が向き合い、見直すなかで見つけたセルフケアの方法を全て公開します。自分でできる体質改善メソッドで自律神経を逆手にとって、子宮のポテンシャルを高めましょう。今の積み重ねが未来の自分をつくっていくのです。私たちには、自然治癒力という素晴らしい力が備わっています。その力を使わないなんて、とてももったいないことです。ぜひ、今日から、生きる基礎を立て直し、自律神経を逆手にとり、自分のなかに眠っている自然治癒力をどんどん引き出していきましょう。
  • 女の一生は女性ホルモンに支配されている! プレ更年期から高齢期まで
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 81歳、女性外来を作った伝説の女医によるプレ更年期から高齢期までの指南書決定版!著者は日本で女性外来を作った伝説の現役医師、天野惠子先生81歳。更年期以降のさまざまな不調や病気に悩むすべての女性へ。また女性外来に関わる医療スタッフのバイブルとしても。プレ更年期~高齢期不調の基礎知識から対処法までを完全網羅。天野先生が推薦する全国・女性外来の医師21人を紹介。巻末には保存版「全国の女性外来リスト」を掲載。
  • 認知症の人、その本当の気持ち
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    介護をしていれば、日々さまざまな「なぜ? どうして!?」があります。 何が起きるかはわかりません。認知症の人たちはとくにそうです。 100人の入居者がいれば、100の人生があり、100の事情があります。 一人一人に寄り添いながら、認知症の人の世界にできる限り合わせようとしてきたある現役介護士の記録。 ●ズボンをかぶり、トレーナーを履くおばあちゃんの徘徊がとまったのはなぜ? ●何度片付けても部屋を荒らす人のその行動のワケとは ●うんちを手渡してくるおじいちゃんにとって実はうんちは○○だった!
  • 慢性上咽頭炎は東洋医学で治す
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    長引く原因不明の不調に悩む人は、鼻の奥(上咽頭)にくすぶる炎症により、熱こもり体質になっているのかもしれません。いま話題の慢性上咽頭炎は、東洋医学でいう「熱こもり体質」のこと。熱こもりを生む首のこりを解消することが、慢性不調から抜け出す切り札になります。本書の東洋医学による新しいアプローチで克服していきましょう!
  • 世界一やさしいトリガーポイントの探し方・押し方
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    本書は、ベストセラー『誰でもできるトリガーポイントの探し方・治し方』を さらに簡単に、誰でも見やすく使いやすい形にした、 トリガーポイント入門書の決定版です。 カラダのある部位、例えば腰なら、腰に痛みを出すトリガーポイントが、 どこの筋肉にあるかひと目でわかるようになっています。 56部位の痛みと、その筋肉について詳細なイラストで紹介しており、 すべて見開き完結なので、全ページ通して読まなくても 自分の知りたいページだけを見ればよいようになっています。 「他の本では、探し方や押し方がよくわからなかった」という人は、 ぜひ本書を読んで、治療に役立ててください。

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  • 体が整うツボの解剖図鑑
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    気になる症状が自分で治せる! 正しい見つけ方・押し方が一目でわかる! 著者累計発行部数420万部! 有名モデルが駆け込みで訪れると大人気の 福辻鋭記先生が教える ツボの本当に正しい探し方、押し方! ◆ ツボの正確な位置は 写真だと案外わかりにくいものです。 本書はすべてイラストを使い、骨をたどって 探し方を紹介していますので、 とてもわかりやすくなっています。 探し方だけではなく、 効果の高い押し方や ツボの歴史、経絡の説明なども くわしく説明しています。 「困ったときにすぐ効くツボ」 頭痛やめまい、しゃっくり、歯の痛みなど、 今すぐに治したい症状によく効くツボを 紹介しています。 「心も体も元気にするツボ」 現代人が陥りやすい、 ストレスやイライラ、 不眠、だるさなど、 心の悩みに効果的なツボも 多数掲載! 「働く人に役立つツボ」 毎日忙しく働いている人に多い、 食欲不振や自律神経失調症、 動悸・息切れなどのお悩みに 対応したツボについても くわしく説明! 「女性の悩み・美容・ダイエットのツボ」 生理痛や更年期障害、 貧血、便秘、冷え性 といった女性特有の悩みから、 二の腕やせ、小顔、美脚、 バストアップなど 美容やダイエットに 効果的なツボも取り上げています。

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  • すぐにカラダが整う 2秒ストレッチ(池田書店)
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ・2ステップだから、写真解説が簡潔! めんどくさくない! ・ホントに効くの? どんな効果があるのか イラストマンガで紹介 →気持ちいい! ぽかぽかしてきた! 疲れなくなった! など、制作スタッフの体験をもとにしたマンガを掲載。 【改善する不調】頭痛/後頭部痛/肩こり/首こり/手首痛(腕の疲れ)/手指の痛み(指の疲れ)/背中の痛み/反り腰/猫背(巻き肩にも!)/腰痛/股関節の痛みや違和感/ひざ痛/足首痛(足の疲れ)/足裏痛(足の疲れ)/カラダが温まらない/頭がスッキリしない/きびきび歩けない/息が切れる/気分が重い/だるい/目が疲れる/便秘/頻尿/食欲がない/肌が荒れる/手足が冷える/指や手首が動かしづらい/足がむくむ/顔がむくむ
  • がんにも勝てる長生きスープ
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「がん食事本」の決定版! 科学的根拠のある「抗がん食材」を使ったスープレシピ集です。 1000例以上のがん患者を治療した名医が 世界中の医学研究を調べてたどりついた食事術を大公開! スープをすすめる理由は… ・野菜などのかさが減るので多くの量を食べられる ・栄養素を余すことなくとることができる ・作り置きできるので忙しい人でも続けやすい ・食欲のない人でものどを通りやすい 「抗がん食材」ベスト10とそれを2種類以上使ったスープレシピを68種類掲載。 がんになるリスクを確実に減らす、たとえ、がんになっても長生きできるレシピ本です。 ぜひ毎日の食事に取り入れてください。 【本書「はじめに」より】 いまは2人に1人ががんになる時代。日本人の死因第1位でもあります。 がんを防ぐことが、健康長寿への一番の近道とも言えます。 「これを食べるとがんが消える」という食材はありませんが、 がんの予防に役立つ食べ物が、近年、少しずつわかってきました。 人間やマウスの研究によって、さまざまな「抗がん作用」ともいうべき 効果のある食材が、科学的に認められてきたのです。 また、2023年に発表されたがん患者さんを対象にした最新の研究では、 どんなものを食べたかで、がんの治療効果や生存率が変わってくることも わかりました。 何を食べるかということは、がんの予防にも、がんになったあとの寿命にも 関係しているということです。 [もくじ] 【第1章】がんリスクを減らす「抗がん食材」10 キャベツ/ブロッコリー/玉ねぎ/にんにく/大豆/ きのこ/脂ののった魚/海藻/トマト/にんじん 【第2章】長生きスープ&みそ汁レシピ [簡単! 注ぐだけスープ] 台湾風豆乳スープ /豆腐とトマトのスープ ほか [厳選! 具材2種スープ] さばとわかめのスープ/にんじんとめかぶのスープ ほか [満足! おかずスープ] キャベツグラタンスープ/赤い野菜のミネストローネ ほか [冷凍OK! とろうまポタージュ] ブロッコリーのポタージュ/キャベツのポタージュ ほか 【第3章】がんに負けない食事術 主食の食べすぎでがん進行の恐れ がんを遠ざける「肉」の食べ方 「スープファースト」で効果倍増 「遅い夕食」はがんリスク増 「朝食抜きの人」もがんに お酒を1杯減らしてコーヒーを飲もう ほか 【第4章】食事にまつわる6つの大誤解 食べ物でがんが消える/にんじんジュースががんに効く/ がんには「断食」が効果的/がんを急速に早める食材/ 抗がん剤治療中は生ものNG/サプリメントは意味ない
  • 整体対話読本 こどもと整体
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    「みんなこどもだったんだから」ここに立ち返ってものを見れば、わかってくることがあるはずじゃないか。  子育て支援活動をライフワークとして続けてきた、整体指導者・川﨑智子と保育士らによる、こどもにまつわる対話集。赤ちゃんからイヤイヤ期、こどもの終わりと思春期まで、こどもの発育過程と子育てを、整体の観察技術でやわらかくひもといてゆく。こどもたちへ、またかつてこどもだった大人たちへおくる、人気の整体対話読本シリーズ第三弾。
  • 歳をとっても目が悪くならない人がやっていること
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    ちょっとしたことで視力悪化は防げます! ●目が疲れない人は20分に1回○メートル先を見る ●目の老化が進みにくい人は「薄い色のサングラス」をいつも使う ●近視になりにくい人はスマホを○センチ離して使う 近視、老眼、白内障、緑内障、眼精疲労が気になる人に! ・小さい文字が読みにく ・ピントが合いにくい ・目がすぐに疲れる ・目の病気になるのが怖い そんな目の悩みを解決する方法を解説! いま、あなたの目はよく見えていますか? 最近、なんだか見えにくいな……と感じたことはありませんか? 目は、起きている間ずっと使い続けていて、老化を実感しやすいところです。 それなのに、あまり大事にされていません。歳をとれば誰でも老眼になり、見えにくくなるのが当たり前。でも、いざ見えなくなると、思った以上に暮らしにくく感じる人が多いのではないでしょうか。 そんなあなたの目をできる限り健康に保ち、よく見える人生をずっと楽しんでもらうために役立つ方法をまとめたのが本書です。 あなたの健康寿命を延ばすのは、目です。 目が衰えると、人はどんどん老いていきます。 意外に思うかもしれません。でも、例えばこんなことはありませんか? 小さい文字が読みにくくて、本や新聞を読む時間が減った。 動くものやボールが見えにくくて、趣味のスポーツをやらなくなった。 自動車の運転が不安で、出かけるのが億劫になった。 つまずいたり、頭をぶつけたりすることが増えて、家にこもることが多くなった。 「やらないこと」「できないこと」が増えたなと感じたら、それはよく見えないことが原因かもしれません。そして「見えにくい生活」は、全身の老化も加速させてしまいます。 目のことで不安を抱えている人はもちろん、お子さんやお孫さんの目が気になる人、目のことで困っているお知り合いがいる人にも、役立つ内容になっています。 ぜひ本書を読んで、毎日あなたの暮らしを支えてくれている目を、大切にしてあげてください。 第1章:目から人は衰える 第2章:本当は怖い近視 近視の進行を防ぐためにできること 第3章:「目の老化」を遅らせる人の習慣 第4章:目の病気が悪化しない人の予防法 第5章:人の目を支える最新テクノロジー
  • 認知症グレーゾーンからUターンした人がやっていること
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    ある60代の女性が、著者の認知症専門クリニック訪れました。 なんでも、10個入りパックの卵を3日連続で買ってしまい、ついに4日目になった時、不安にかられて訪ねたのだそうです。 診断の結果、女性は認知症ではありませんでした。 かといって、正常な状態の脳の状態でもありません。 「認知症グレーゾーン」だったのです。 認知症グレーゾーンの正式名称は、MCI(軽度認知障害)。 MCIとは、日常生活に大きな支障はないものの、本人やご家族にとっては「最近ちょっとおかしいなあ」と感じるさまざまな警告サインを発する状態。 いわば、正常な脳と認知症の間の状態です。 認知症に認知症になる人はその段階として、必ずこのグレーゾーンを通るのですが、全ての人がグレーゾーンから認知症に移行するとは限りません。 現状維持する人もいれば、適切な対応することで認知症への移行を遅らせることもできます。 さらには、4人に一人は健常な脳の状態にUターン(回復)できることがわかっているのです。 一方でそのまま認知症へ進行してしまう人もいます。 つまり、ここが「認知症の分かれ道」。 では、回復する人と進行してしまう人の違いは、いったいどこにあるのか? それがこの本のテーマです。 まずは、あなたの認知機能を簡単にテストしてみましょう。 <キツネ回転テスト> (1)左右の手でキツネの形をつくります。 (2)キツネの形をキープしたまま、左手の人差し指と右手の小指、左手の小指と右手の人差し指をつけます。 このとき、どちらかのキツネが自分の方を向き、もう片方のキツネは外を向いている「逆さギツネ」になっているはずです。 しかし、頭頂葉の機能が衰えてくると、手を回転できずに、キツネが両方とも外を向いてしまうことが非常に多いのです。 他にも、チューリップ、ハトの回転テストや、10時10分の時計を描くテストなど、グレーゾーンのセルフチェックをこの本ではたくさん用意しました。 では、具体的にUターンするためには、どうするの? その答えも、すべて本書の中にあります。 ・恋愛ドラマを観るだけで脳内にある物質があふれ出す ・瞑想よりも塗り絵が脳にいい理由 ・思い出を話すだけで脳が元気になる「回想法」 ・脳にいい「ほめ方」 ・認知機能が平均34%アップした「すごい歩き方」 ・脳を意図的に混乱させる方法 ・2つ以上の作業を同時に行う「デュアルタスク」で脳を活性化するワケ ・認知症リスクが最大23%下がった脳によい食事 ・脳のごみを洗い流すよい睡眠 などなど、日常の習慣をちょっと変えるだけで、Uターンへの道はひらけます。 そのための方法を、この本ではたくさん書きました。 日本の認知症治療の第一人者と知られる著者が、40年にわたり、2万人以上の患者と向き合いたどりついた答えです。 難しく考えず、「これならできそう」「楽しそう」と思うものから試してください。 じつは認知症は、長い年月をかけて認知機能が低下し、発症する生活習慣病のひとつ。 認知症を発症する20年も前から、脳の変化は始まっています。 まだグレーゾーンにまでは至らない方や、40代、50代の方にとっても、この本がいつまでも若々しい脳を保つために役立ちます!
  • 病気を遠ざける暮らし方 できることから、ひとつずつ。自然に沿ってゆるく生きる
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    栃木に暮らす医師・本間真二郎さんは、「自然に沿った暮らし方が、すべての病気を遠ざける」という考えの自然派医師です。 「100の理論より、ひとつの実践」を信条とする本間医師は、2023年春、新たな暮らし方を始めました。「できる限り、人まかせにしない暮らし方」を追求し、食べ物、水、電気なども自給する暮らしへ踏み出したのです。 「どのような生活が自然に沿っているかは、腸内細菌や微生物によいかどうか、これらにダメージを与えないかどうかで判断すればいいのです」という本間医師。麹づくり、みそづくりから、毎日食べているものまで、腸内細菌を元気にするレシピとともに、きょうから少しでも自然に近づくための1冊としました。 序 章  病気を遠ざける暮らし方――新たなる土地への転居で目指すこと 第1章  できる限り人まかせにしない生き方へ 第2章  これから訪れる社会の変化と「自他の統合」 第3章  土地の微生物とともに生きる 私の発酵生活「その基本」 第4章  みそづくり、しょうゆづくり 私の発酵生活「応用編」 第5章  病気にならない食事 私が実践していること 第6章  食育と食生活の基本 第7章  わが家の食卓と手仕事 春夏秋冬 第8章  わが家の食卓 いつも手づくりするもの 第9章  自然なおやつと飲みもの ●著者紹介 医師。那須烏山市国民健康保険七合診療所所長。 1969年、北海道札幌市に生まれる。 札幌医科大学医学部を卒業後、札幌医科大学附属病院、道立小児センター、旭川赤十字病院などに勤務。2001年より3年間、アメリカのNIH(アメリカ国立衛生研究所)にてウイルス学、ワクチン学の研究に携わる。帰国後、札幌医科大学新生児集中治療室(NICU)室長に就任。2009年、栃木県に移住し、現在は那須烏山市にある「七合診療所」の所長として地域医療に従事しながら、自然に沿った暮らしを実践している。家族は妻と一男一女。主な著書に『感染を恐れない暮らし方 新型コロナからあなたと家族を守る医食住50の工夫』(講談社ビーシー/講談社)、『新型コロナ ワクチンよりも大切なこと』(講談社ビーシー/講談社)、『自然に沿った子どもの暮らし・体・心のこと大全』(大和書房)、『あかちゃんからのかぞくの医学』(クレヨンハウス)などがある。
  • 週末朝活
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    「なんでもできる朝」って、こんなにおもしろい!平日は「朝活」が難しくても、週末ならOK!時間、場所、行動……こんなに自由に組み立てられる!「モヤモヤリセット」も「エネルギーチャージ」も「学び・遊び・楽しみ」も……ほっとする。新しく始める。59の提案。大切な休日を最高に活かす方法☆ 今まで感じたことがない「リフレッシュ」☆ たっぷり「朝日浴」☆ 目覚めの「ストレッチ」☆ 週末こそ「手帳」が活きる☆「朝いちばんのカフェ」の最高活用法☆「スケールアップ」な考え☆「新しい趣味・目標」の見つけ方☆「できたらいいな」リスト☆「妄想」だってこうすれば現実に!楽しく、オシャレに、ちょっと真面目に……あなたはもっと解放されていい!一番ピンとくることをこの本の中で探してみてください。──池田千恵

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  • 境界性パーソナリティ障害の世界 I HATE YOU DON’T LEAVE ME
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    「境界性パーソナリティ障害」のバイブルが遂に増補改訂! アメリカで大ベストセラーとなり、日本を含め世界10か国以上で、専門家と一般の方々の両方に読まれ続けてきた『I HATE YOU DON'T LEAVE ME』(邦題『境界性人格障害のすべて』)が、大幅に加筆修正され、新たな版として発刊されました。 研究が盛んなアメリカの最新治療と豊富な臨床例を「境界性パーソナリティ障害」の専門家として著名なクライスマン医学博士がわかりやすく解説。 研究と治療の進歩から対人関係の謎を解明する、読み物としてもたいへん興味深い内容です。 【本書の特徴】 ●アメリカの新しい治療法や研究の進歩がわかる ●患者やその回りの人も理解できるよう、症例と対処法を具体的に解説 ●症状の大幅改善を、さまざまなケースを通して紹介 ●発達障害やほかの精神疾患との関係についても解説 ●診断基準を9項目にわけて紹介 ●「SET-UP」コミュニケーション法が学べる ※SET=サポート(支持)、エンパシー(共感)、トルース(真実) 【対象読者と本書の使い方】 一般の方々:難解な医学や理論をわかりやすく説明しています。「境界性パーソナリティ障害」全般について知識を得て、治療・対処法をやさしく学べます。 医療関係者:執筆時点までの最新の知見や資料を収録しています。医療現場において治療が難しい病気ですが、さまざまな治療戦略が学べます。 【主な改訂点】 ●DSM5による新しい診断基準の解説 ●新たに使われている治療法について ●最近の研究と動向について ●時代の変化に伴う環境の変化が及ぼす影響について ●境界性パーソナリティ障害への対応のより詳しいアドバイス ●その他の人格障害との比較 ●診断基準の追加 ●事例研究とその具体例を追加 など 【目次】 第一章 BPDの人たちが生きる世界 第二章 カオスと空虚感 第三章 ボーダーライン症候群の原因 第四章 BPDを生みだす社会 第五章 SET-UPコミュニケーションを活用する 第六章 BPDの人たちに対応する 第七章 よりよい治療を求めて 第八章 精神療法のさまざまなアプローチ 第九章 薬物療法の科学と未来 第十章 疾病を理解して治癒へと向かう 補遺 BPD診断の代替モデル ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
  • 差がつく「思秋期」の過ごし方 50歳の分岐点
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    50歳は人生の分岐点だ。体のなかでホルモンバランスが大変化を起こし、心身ともに大きな影響を受ける。 この時期の過ごし方で、その先の人生はまったく違うものになるだろう。 ■ホルモンの「枯れ」、どうすれば防げるか? ■「コラーゲン商品」には騙されるな ■男性は玉ねぎを、女性は大豆を食べよう ■「スポーツが体にいい」は迷信 ■「主食を抜いておかずばかり」は正しいか ■あなたにもある「見えない」食物アレルギー ■「4時におやつ」の理由 ■「食べすぎ」よりも「食べない」という害 今なら間に合う。50代からの人生の後半戦を「がまん」しないで、思うままに生きる術! ◇◇中国でも大ブームの「思秋期」が全部まるごとわかる本◇◇ 【目次】 序章 ホルモンが大変化する「思秋期」を知っていますか? 1章 50歳で一気に老ける人と若々しい人の差 2章 どうすれば、ホルモンの「枯れ」を防げるか? 3章 「脳」は何から老化する? 4章 1歳でも「外見」を若く!?最新美容技術のリアル 5章 この食事が「体の酸化」を防ぐ 6章 思秋期からの「お金」と「仕事」 7章 この先の人生で、まだ「がまん」を続けるのか?
  • パーキンソン病・アルツハイマー病 正しく理解,しっかり対処
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「うちの夫がパーキンソン病!?」 もし,大切な家族がパーキンソン病になったとき,あなたはどうしますか? 超高齢社会のわが国では,パーキンソン病は増加傾向にあり,けっしてめずらしい病気ではありません。大切なことは,ほかの病気と同様に,しっかりとこの病気を理解して,正しい治療を早く開始することです。 本書ではパーキンソン病を中心とした,「神経変性疾患」について詳しく解説しています。ご家族がパーキンソン病と診断されたタマエさんといっしょに勉強を始めましょう。 “神経変性疾患”とは,神経細胞が変性したり,異常タンパク質が神経細胞に蓄積したりすることで,神経細胞が障害されて起こる病気です。 “神経変性疾患”はあまり聞きなれない病名ですが,パーキンソン病,アルツハイマー病,筋萎縮性側索硬化症(ALS)など,これらはすべて“神経変性疾患”に含まれます。 神経の変性は加齢とともに誰でも起こる現象です。わが国では高齢化が進み,パーキンソン病やアルツハイマー病が増加傾向にあります。 残念ながら,神経変性疾患は完治する病気ではありません。しかし,早めに対処することで,病気の進行を遅らせることは可能です。 本書では,パーキンソン病の初期症状や,L-ドパを使った薬物治療,音楽療法や運動療法など,パーキンソン病の患者さんやご家族の方に読んでいただきたい情報について,漫画やイラストを使ってわかりやすく解説しています。また,もっと詳しく知りたい方のために,神経変性疾患発症のメカニズムや代表的な神経変性疾患,最新の研究についても紹介しています。
  • すべり症を自分で治す本
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆のべ9万5000人が実感! 超人気整体院のスゴ技が自宅で一人でできるメソッド! ◇手術をしなくても腰椎を安定させれば、すべり症の痛み・しびれから解放されます。  当院を訪れる方々の中にも、多くのすべり症の患者さんがいらっしゃいます。  その中には、病院の整形外科を受診して、投薬や手術の治療を受けたにもかかわらず、症状が改善されなかった人も少なくありません。  しかし、当院で10~15分程度の施術を定期的に受けていただいて、私が指導するセルフケアを自宅で続けてもらうことで、ほとんどの患者さんは症状が改善され、つらい腰痛やしびれの症状とはサヨナラできています。  すべり症は、対処療法では治りません。  大切なことは、その原因である椎骨のズレにアプローチするセルフケアを毎日確実に実践することです。  それにより、腰椎を安定化できれば、誰でもすべり症の痛みやしびれから解放されます。  本書を上手に使って、みなさんもつらい痛みやしびれにサヨナラしましょう。
  • 1日1分!座ったままでOK!ズルい腹筋――自分のお腹、好きですか?
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    1日たった1分だけ! イスに座ったままでできる! 運動が苦手でも大丈夫! 10代~80代まで誰でもムリなく鍛えられる! ウソみたいにカンタンな腹筋運動で、理想のウエストが手に入ります! ほかにも、 ・背中がスッキリする ・姿勢がよくなる ・体力がつく ・血流がよくなる ・呼吸力がアップする などの効果も! 40代ウエスト―8cm! きついことはしたくない、、、。 けど、お腹はやせしたい! 体力に自信がない、運動が苦手、腹筋運動なんてできた試しがない……。 そんな人にこそ試してほしい腹筋運動です! 【動画解説付き!】 ■目次 ・「ズルい腹筋」とは? ・ズルい腹筋の3大おすすめポイント ・基本のズルい腹筋 ・体験者のビフォー ⇒ アフター ●1 ズルい腹筋って何? ・「引き締まる」と「やせる」の違い ・なぜ、お腹には贅肉がつきやすいのか? ・従来の腹筋活動との違い ・なぜ、ズルい腹筋でウエストが引き締まるのか? ・コラム1 睡眠、足りていますか? ●2 こんなにもあるズルい腹筋の効果 ・腹筋を鍛えることで健康も手に入る ・効果1 体感の筋力が強化される ・効果2 猫背が改善される ・効果3 肩こりや腰痛が軽減される ほか ●3 1日1分!ズルい腹筋のやり方 ・基本のズルい腹筋のポイント ・ズルい腹筋の効果を最大限に高める呼吸法 ・ズルい腹筋ができているかわからないとき ほか ●4 食事をほんの少し気をつけてウエストをもっと引き締める! ・血糖値をコントロールしよう ・ベジファーストを心がける ・プロテインファーストでもOK ほか ●付録 ズルい腹筋Q&A ・おわりに ■著者 星野光一(ほしの・こういち) 筋活アドバイザー 1973年、和歌山県生まれ。大阪在住。 高校時代、部活動で負った怪我で鍼治療をしたことをきっかけに鍼灸の道に進み、鍼灸師・整体師となる。 キャリア29年で延べ20万人以上の患者の健康をサポートしてきた。 20代には腰のヘルニアで苦しむも、筋トレで完全に克服。 以降、20年超ライフワークとしてさまざまな筋トレを研究し続けている。 また、その知識と臨床経験を活かして、筋活アドバイザーとしてオリジナル筋トレや エクササイズ(ホシノ式シコワット®やズルい腹筋®)を開発し伝える活動をしている。 実践した人の中には歩行が困難だった状態から歩行可能となる例も。 また、ホシノ式シコワットを伝えたセミナーコンテストグランプリ2020でグランプリに輝く。 ズルい腹筋も多くの体験者がダイエットや体力増強、体型の改善を成功させている。 現在は行政とも連携し、市民講座、企業研修、オンラインで週2回ズルい腹筋教室を開催している。 健康寿命を平均寿命まで引き上げる健康の伝道師であり、 40代からマイナス20歳の体づくりを提唱するスペシャリスト。 ■監修 東英子 医師 あずま在宅医療クリニック院長
  • 病気の9割は歩くだけで治る!PART3 自律神経と腸活が健康のキーワード
    値引きあり
    3.5
    長引くコロナ禍の中で、ストレスを溜める人が非常に増えています。 長尾クリニックに来る患者さんも、ストレスによる自律神経失調が原因と見られる病気が圧倒的に多いそうです。 自律神経失調症になると免疫力が低下し、コロナやインフルエンザ、カゼなどの感染症にかかりやすくなります。 コロナウイルスやインフルエンザウイルスが蔓延している中で、感染症にかかる人とかからない人がいるのは、ひとえに免疫力の差です。 健康で免疫力さえあれば、濃厚接触者になってもコロナにはかかりにくくなります。 免疫力と健康に深く関わってくるのが腸活です。 さらに胃腸の病気も自律神経と深く関わっています。 コロナやインフルエンザが流行する中で、最も重要になってくるのが、自律神経と腸活なのです。 自律神経と腸活を最良の状態にしてくれるのが歩くこと。 前2作は、まだコロナのない時代でした。 今回はコロナをはじめとする感染症に翻弄される時代の中で、ますます重要になってくる歩行の習慣を説く、新しい「病気の9割は歩くだけで治る!」です。
  • おサボり筋トレ
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    「先生、ウエストがウソみたいにくびれました!」「好きなだけご飯が食べられるようになった!うれしいです!」喜びの声、続出! 電車の中で、会社のデスクで、テレビの前で……。いつでもどこでも引き締めOK! 京大で受けたい授業・ナンバーワンの講義が待望の書籍化されたものの電子版!! 「なぜあの人は、私よりもたくさん食べているのにスタイルがいいの?」――その秘密は、筋肉!筋肉をうまく使っていれば、「食べても勝手にやせる体」が手に入ります。もう、カロリーや糖質を気にしなくてもいいんです! 最新の科学的知見にもとづき、効率的でラク~に続けられる「おサボり筋トレ」なら、どんなに運動が嫌いな人でも、美しく健康になることができます。〈出版社から〉これなら続けられる!いつの間にか習慣になっていた!スタッフの間でも成果が出ています。ぜひたくさんの方に知っていただきたい「クセになるダイエット」です。 ※こちらの作品は過去に他出版社より配信していた内容と同様となります。重複購入にはお気を付けください
  • 65歳からは、空腹が最高の薬です
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    糖尿病、認知症、ガン……少食こそが病気を防ぎ、健康寿命を延ばす! お金もかからず、準備も不要。現在、多くの人は1日3回食事を摂っているだろう。しかし本来、人類は飢餓で絶滅しないために少食で生き残れるよう進化してきた。つまり、飽食は人類にとって「未知との遭遇」なのだ。当然、過食に対する進化は未発達で肥満になりやすいため、糖尿病やガン、高脂血症などの病気を引き寄せてしまう。本書では、40年以上、食べ過ぎに警鐘を鳴らしてきた医師が、筋肉の衰えが顕著になる65歳以上の読者を対象に、無理なく実践でき、健康寿命を延ばす「空腹健康法」を指南する。少食や過食、肉食に不安や疑問を抱くシニアに信頼できるアドバイスを伝授。 〈目次〉第1章 65歳なのに1食抜いても大丈夫? 空腹の時間を作る重要性/少食で寿命が延びる/TV界の大御所たちは「1日1食」だった!/日本で増えているガンは食事が原因? 第2章 シニアの食事の量は多い? 少ない? 食べないと排泄現象が盛んになる/持病があっても少食生活はできるのか/認知症に「空腹」が効く! 第3章 シニアこそ食事の質にこだわろう 長寿地域のシニアが食べているもの/日本人が長く食べてきたものは腸に合っている/悪玉菌の害 第4章 健康習慣を取り入れてさらに元気に 自分が自分の主治医になる/水分は摂れば摂るほど体によいか/「健康」という強迫観念に振り回されない/使わない機能は衰える 健康を保つための基本は、「よく体を動かし、入浴もゆっくりし、ハラマキを着用して陽性食品を中心にしっかり、かんで食べ、体を温めること」「1日のうち数回、最低1回は空腹の時間を作ること」が、サプリや健康器具なしでも簡単にできる「健康法」だと私は確信しています。(本文より)
  • 月間100万人利用アプリ! 頭痛ーるが贈る しんどい低気圧とのつきあいかた
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 頭痛、だるい、体が痛い、気分が落ち込む……そんな不調に食事・ストレッチ・睡眠・環境からアプローチ! 日頃から取り入れるおすすめの食材は「豆」、湿度コントロールで体調管理、腹式呼吸で気圧の影響を予防など、心と体をいたわるコツをあなたの味方「頭痛ーる」が優しく手ほどき。一緒に辛い症状を解消しましょう。 ※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きなディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
  • 増補改訂版 ホントによく効くリンパとツボの本
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 体の不調を解消する「リンパマッサージ」と「ツボ押し」は手軽にできるハンドケア。当社刊行の『ホントによく効くリンパとツボの本』は、リンパとツボの位置を透視イラストでわかりやすく図示し、さらに正しく押さえる方法も解説しロングセラーとなっています。本書はこの本を原本に、新たな内容を加えて構成。その内容とは、怒り・不安・嫉妬・憎悪などイヤな感情がすっと消えて、心がふわっと軽くなる「手のツボ押し」。そもそもイヤな感情に苦しめられるのは、脳が正しく働いていないから。どうすれば脳は正しく働くのか? その方法は脳の「感情を整える能力」を正常に戻すことで、それをできる一つの方法が手のツボ押しなのです。つまり、手のツボ押しは心を整えるための療法ということです。このツボ押し以外にも本書では、さまざまな症状別に効果を発揮するツボ位置と押し方やリンパマッサージもきちんと紹介しています。
  • 女医が教える 潤うからだづくり
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    【電子版のご注意事項】 ※一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または画像が修正されている場合があります。 ※応募券、ハガキなどはご利用いただけません。 ※掲載時の商品やサービスは、時間の経過にともない提供が終了している場合があります。 以上、あらかじめご了承の上お楽しみください。 ホルモンバランスの乱れによって起こるデリケートゾーンのトラブルを解消して、潤うからだをつくるフェムケアを女医が教えます。 50歳前後になると女性は、更年期などによるホルモンバランスの乱れで、 デリケートゾーンにもさまざまなトラブルを抱えるようになってきます。 その多くは、かゆみ、におい、尿もれ・頻尿、できもの、ゆるみ、痛みなど、 人にはなかなか相談できない悩み。 こういった症状は、GSM(閉経関連尿路生殖器症候群)とされ、海外の文献では、 50歳以上の女性の50%前後が該当するといわれています。 こうしたトラブルを解消して、女性らしい体を維持するために、 泌尿器科・婦人科の女医がトラブル解消&ケア方法をわかりやすくご紹介します。 ●Part1:“潤いレス”になっていくからだ ●Part2:7つの悩み別ケアと解消法(かゆみ におい 尿もれ できもの ゆるみ 痛み 黒ずみ) ●Part3:デリケートゾーンの悩みQ&A ●Part4:ホルモンバランスを整えて潤うからだをつくる生活習慣 二宮 典子(ニノミヤノリコ):二宮レディースクリニック院長。泌尿器科専門医・指導医。漢方専門医。大阪府出身。2005年香川大学卒。研修医期間を経て、大阪市立大学医学部泌尿器科入局。2015年11月、女性医療クリニックLUNA心斎橋開院。2021年7月、二宮レディースクリニック開院。所属学会は、日本女性骨盤底医学会、日本東洋医学学会、日本性機能学会、日本排泄機能学会ほか。日本ではまだ珍しい女性泌尿器科医。ていねいな診療とわかりやすいアドバイスで患者さんからの信頼も厚く、ファンが多い。産婦人科医へ向けた講義にも定評がある。診察モットーは、Be sincere(=真摯に向き合う)。
  • 脳が若返る15の習慣
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    ■脳波研究の第一人者による脳のアンチエイジング術 「最近、物忘れがひどくなった」 「人の名前がすぐに出てこない」 「年だからしょうがない」と思っているとしたら あなたは要注意です。 脳の老化が始まっているかもしれません。 ■脳の老化の進行を防ぐ方法が! あるんです! 脳の老化の進行を抑えるだけでなく、 脳を活性化させて若返らせる方法が! 特別な薬や医療機器は必要ありません 毎日の行動や習慣を少し変えるだけ ■脳を若返らせるちょっとした日常習慣術を厳選して 15項目取り上げています 科学的根拠に基づいた、 脳のスマートエイジング術を完全公開します。 ■本書の内容 【第1の習慣】スマホを「非利き手」でいじる 【第2の習慣】運動のテンポに合わせて、かけ声をかける 【第3の習慣】モノは、親指と、人指し指以外の指でつまむ 【第4の習慣】楽器を弾く─50の手習いでも遅くない 【第5の習慣】メモをとるときは、できるだけ手書きで 【第6の習慣】俳句と川柳で「連想記憶」を鍛える 【第7の習慣】日曜大工が脳を変える 【第8の習慣】義務感をできるだけ避ける 【第9の習慣】ストレッチより週3回の有酸素運動 【第10の習慣】脳科学者もやっている「ボケない食事法」 【第11の習慣】ダラダラしながら仕事をしない 【第12の習慣】スマホを使う時間を決める 【第13の習慣】毎朝決まった時間に起きる 【第14の習慣】脳が喜ぶ迷路パズル 【第15の習慣】脳を鍛える「こころ」のエクササイズ
  • 幸せになる医術 [改訂版]これが本当の「冷えとり」の手引書
    3.5
    40年前に提唱された「冷えとり」。半身浴・足湯・食事・日常の過ごし方……心も体も温まる“正しい冷えとり”を本書で解説。『これが本当の「冷えとり」の手引書』を約10年ぶりに待望のリニューアル! ●改訂版によせて(進藤義晴・進藤幸恵) ●はじめに(進藤義晴) ■Part1 冷えとりを知る ●本当の冷えとりとは? ●体に起きる変化 ●人は誰もが「冷え」を抱えている ●「健康」ってなんだろう? ●すべての病は「冷え」が原因 ●「毒」とは何か ●「毒」は全身を巡る ●心の「冷え」も「毒」になる ■Part2 冷えとりを始める ●冷えとり生活 ●冷えとり実践法「衣・食・住」 ●冷えとり実践法「春夏秋冬」の過ごし方 ●瞑眩とのつきあい方 ■Part3 冷えとりを続ける ●冷えとり生活+α情報 ●おわりに(進藤幸恵)

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