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医療現場でさえも間違った対応がなされることがある失語症。「言葉を失う」とはどんな状態か、元に戻るのか。発症後まもなくの頃から知っておきたいこと、検査、治療、家族の対応の仕方を順番に説明しています。特に、コミュニケーション法は多くのページを使ってくわしく解説。適切な言語訓練が行われ、コミュニケーション法を身につけた患者さんは周囲が驚くほど豊かな表現力を発揮できます。専門職や介護職も実践で使える一冊。※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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認知症は30代から始まっている! 忙しい人、よく考える人ほど、脳回路は衰える。 30代・40代にもよくある 「人の名前が出てこない」 「今日の予定はなんだっけ」は、 脳の老化の最初のサイン 10万人以上の脳を診断した スーパー脳神経外科医が教える、 頭の健康を保つカギ。 脳の老化は、30代あたりからすでに始まっています。 もっとも、30代、40代で老化が始まったとしても、脳の場合は“その後衰える一方になる”とは限りません。中年以降、いったん下降路線に入ったとしても、そこからまた盛り返したり、場合によっては若いとき以上に働きが増したりする可能性もあるのです。 脳の場合は、日々の中で脳回路のつながりをよくするような使い方をしていけば、若い頃よりも成長させたり発達させたりすることが可能です。たとえ脳細胞が減少したり、アミロイドβが蓄積したりしても、“脳のつながり”さえしっかり保たれていれば、脳の老化を防ぐことができるのです。 そして、脳のつながりをよくするためには、ぼんやりしている時に活発になる脳回路・デフォルトモード・ネットワークを働かせることが必要なのです。このネットワークが働くことにより、脳の過労が防がれ、うつや認知症の予防にもつながっていきます。 本書では、その『デフォルトモード・ネットワーク』の仕組みを解説し、日常生活のなかでいかにしてこのネットワークを働かせていけばいいかといった方法をご紹介しています。 ● 脳をいつもバッチリの状態にキープするための5つの処方箋 ● 1、自分の脳が悪いほうへ傾くときのパターンを把握しておく 2、どんなに忙しくても、ぼんやりする余裕を失わない 3、あきらめずに“自分がやりたいこと”を追いかける 4、ITばかりに頼らずに、いろいろなやり方で情報にアクセスする 5、日々の生活習慣を整える
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肉を食べるのに、もう言い訳はいりません! 中高年からは毎日、肉を食べましょう! 介護予防のための栄養改善プログラムの第一人者、熊谷修先生による「肉食」の解説書です。巷では肉ブームと言われて久しいものの、なぜ肉が体にいいのかに触れた本はまだありません。また、長年の研究によって肉食が糖尿病やうつ病、認知症の予防や心筋梗塞、脳卒中などに対しても効果を発揮することがわかってきています。この本は、プレ・シニアである中高年に肉を積極に食べる「正しい肉食」を薦めるものです。なぜ肉が体にいいのか、毎日の食生活のヒント、簡単な食生活チェックシートなど、今日から役に立つ内容です。肉で老化を遅らせることができます。積極的に毎日肉を食べて、いつまでも若々しい体を保ちましょう!
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「45歳になって、まだ『サティスファクション』を歌っているくらいなら、死んだほうがいいだろう」と語っていたミック・ジャガーだが、70歳を超えたいまなお元気に歌い続けている。ほかにも、ポール・マッカートニー、スティング、ロッド・スチュアート、ジーン・シモンズ、スティーヴン・タイラー、キース・リチャーズ……と、1960~70年代に音楽界に革命を起こし、いまも現役で活躍している大御所ロックスターは多い。かつてロックに「革命」をもたらしたアーティストたちは、じつは自らのカラダにも「革命」を起こしているのだ。そこで、彼らの人生を振り返りながら、生涯現役を続ける秘訣とアンチエイジングの秘密をひも解いていく。どんなものを食べているのか? どんなトレーニングをしているのか? そのレジェンドたちのこだわりから、高齢化が進む社会で充実した毎日を過ごすための人生の拠りどころ、楽しみ方の答えが見つかるだろう。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 われわれの体や脳は、毎日の生活の中で想像以上のストレスを受けている。そのストレスが原因で血液循環が悪化し、どんどん全身が凝り固まり、こわばった状態になってしまう。そしてそのこわばりが、肩こり、むくみ、便秘、うつなどの体や心の不調の原因となる。著者である高岡英夫氏が開発した「ゆる体操」は、こうした体のこわばりを取り除き、つねに気持ちよくゆるんだ状態に近づけるための健康法である。本書では、とくに1週間という短期間でその症状が解消するようなプログラムを組み、イラストで分かりやすく紹介している。ここにある12のゆる体操は、数ある「ゆる体操」のなかでも特に効果の高いものをピックアップしたもの。初心者でも自宅でひとりで気軽に簡単に行えるものばかりである。テレビ・雑誌などで紹介されいま話題。ダイエット・シェイプアップ効果そして美容効果もある「ゆる体操」で、健康でいきいきした毎日をあなたのものに!
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歩き方を少し変えるだけで、筋力と持久力は一気に増やせる!大好評『いくつになっても自分で歩ける! 「筋トレ」ウォーキング』の第二弾。歩き方のポイントやウォーキング継続のコツをオール図解で、わかりやすく解説します。・坂道ウォーキング、水中ウォーキングなど「応用ウォーキング」のポイントって?・体の中で進行する老化「サルコペニア」って一体何?・「筋トレ」ウォーキングの効果をもっと上げる方法って?…など、気になる疑問もスッキリ解決。ウォーキングを無理なく習慣づけられる「ウォーキング日記」つきで、ウォーキングの継続にも役立ちます。
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体や心が「調子がわるい」場合、多くは自律神経に原因がある。そして実は自律神経は自分で鍛えられる。交感神経・副交感神経のどちらも高い状態を続けるコツを、テレビや雑誌でも大人気の順天堂大教授が指南。
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「薬をやめるとどうなる!?」 「早めの処方が効くって、本当??」 薬の常識の9割は、ウソ。 薬剤師が教える「本当の薬の常識」とは――。 「効いたよね、早めの○○♪」 薬の「常識」は製薬会社のCMによって、刷りこまれていることが多い。 それを鵜呑みにしたばかりに「よかれ」と思って飲んだ薬で、逆に体をこわし健康を遠ざけてしまう。 本書は、「薬を使わない薬剤師」として、「薬」の真実にきりこんできた著者が、 これまで正しいとされてきた「薬の常識」を疑い、その「思いこみ」を正す企画。 ・早めに飲むと抵抗力を落とし、命の危険も ・「食後・食前」には意味がない ・健康診断が病気をつくる ・胃腸薬はウィルスを増殖させる ・うつ病の薬の副作用は、自殺願望 市販薬、処方箋、サプリメントの副作用など、 病気を抱える人だけでなく、小さな子どもや高齢者を持つ家族にも必読の1冊。 一家に一冊置いて、いつも参照したい、現代の家庭の医学である。
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◆5人に1人がなるものが果たして病気か ◆間違った方向へ進んだ認知症の「常識」を正すために! 介護の問題は突き詰めれば認知症の問題となり、認知症の問題は突き詰めれば薬害の問題だ。 かつて痴呆と呼ばれ「だいぶぼけてきたね」で済まされていたお年寄りが、 今では認知症という病名をつけられ、医療の対象となって薬物療法を施されている。 うつ病の薬ができたためにうつ病の患者数が飛躍的に増えたのと同じように、日本は、 年をとると誰もが認知症にされかねない、脳に作用する薬を処方されかねない国になってしまっている。 ◆「5人に1人が認知症」時代――5人に1人がなるものが果たして病気か、 それは「老化」の一形態ではないのか ぼけても安心して生きられる社会へ。ぼけは決して悪い言葉じゃない! 読者のみなさんは、2004年に認知症という病名が厚生労働省によってつくられたことをご存知ですか? つくられた病名ですから、認知症という病気はありません。 実際にはアルツハイマー型認知症、レビー小体型認知症、脳血管性認知症、 前頭側頭型認知症(以上を医学的には4大認知症と呼びます)などの病気があり、 これらによって「認知機能が低下した状態」が認知症です。 認知症を引き起こす原因疾患は70種類もあると言われますが、 これらを正確に鑑別できる医者はめったにいません。 鑑別できなくても「認知症です」と言えば、抗認知症薬が投与できてしまいます。 抗認知症薬には副作用があり、興奮や徘徊といった副作用が出たら、 それを抑えるために向精神薬が投与されます。 そのことによって、お年寄りは本物の認知症にされてしまうのです。 本書から「認知症を恐がる必要はない」 「認知症を病気にしない暮らしがある」ことを学んでいただきたいと思います。
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頭痛、めまい、自律神経失調症、慢性疲労症候群、うつ……様々な不調の原因が「首」にあるとつきとめた名医が教える、首から健康になる方法。こっているから、張っているから、痛みがあるから、と多くの人がやってしまう、首を「もむ」「冷やす」「ストレッチする」「固定する」「牽引する」……これらは、どれも間違った、危険な対処法だと著者は断言します。首の不調は、首の筋肉をゆるめ、休めることで解消します。頸性神経筋症候群を発見した名医の最新「首」健康法がコンパクトにわかる一冊です。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 〇万年冷え症が治ってからだポカポカ! 〇しつこい便秘がついに毎朝スッキリ!肌もキレイに! 〇落ちにくくなった体重がどっと落ちた! 〇スーッと眠れてシャッキと目覚める! などなど効果絶大! 白湯の基本のつくり方から、症状別に白湯の効きめ、飲み方、効果がアップするアレンジレシピを解説します。最近では第一線で活躍する俳優やモデルの多くも、白湯健康法を実践していると話題です。そして、注目なのは飲み始めた人の9割が健康効果を実感しているということ! まずは朝一杯の白湯で、からだがあたたかくなるのを感じてみてください!
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「納豆」「きのこ」「ヨーグルト」……。あなたの体調不良の原因は、よかれと思って食べていたあの食品が原因だった!? 本書では、いま女性に大人気の「アーユルヴェーダ」を医療として日本で実践している第一人者が、健康食のウソ・ホントを明かし、より健康になる食べ方を大公開。「『朝食はたくさん食べたほうがよい』は、うそ!」「『食後に緑茶を飲むと消化によい』は、本当!」「『水を1日2リットル以上飲むと健康によい』は、うそ!」「『酢を飲むと健康的にやせる』は、本当!」「『生野菜をたくさん食べるのは健康によい』は、うそ!」「『オリーブオイルは、からだによい』は、本当!」など、目からウロコの健康常識が満載。あなたの体質、おすすめの食べもの・食べ方がすぐにわかるチェック表付き。
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腰痛・膝の痛みなど関節痛分野のトップ専門医が、図やイラストを多用して、わかりやすく解説! 厚生労働省の国民生活基礎調査によると、日本国内の腰痛患者は約1000万人。膝や肩などの関節痛も含めると、約2500万人が筋骨格系の痛みに苦しんでいるという説もあります。本書はそんな腰・膝の痛みを抱えている人に、痛みのメカニズムから最新治療、また、ご自宅で手軽にできる療法までをわかりやすく解説します。豊富な図解、イラスト、写真等を駆使し、目で見て理解できる! 改善できる! 腰・ひざの痛みを解消したい人に必携の一冊です。第1巻は「脊柱や膝関節のメカニズム」編です。
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パソコンの業務やスマートフォンの操作などによって、慢性的な疲れ目、視力の低下、目の乾き、眼精疲労からくる肩こりなど、さまざまな目のトラブルを訴える人が急増しています。また、加齢とともに老眼や飛蚊症に悩んでいる人も多い状況です。 このような目の疲れや視力低下、老眼、白内障、飛蚊症を手軽に改善するために著者が開発したのが「目トレッチ体操」です。著者が理事を務める「視力向上ヨガ協会」では、目トレッチ体操によって年齢に関係なく視力が改善し、やったその場で効果が現れることが実証されています。目トレッチ体操に加えて、さらに効果を高める肩周りのストレッチや指もみなどを行えば、目のトラブルが劇的に改善するはずです。
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放っておくと糖尿病や脳卒中など多くの病気を引き起こす内臓脂肪。でも辛い運動や厳しい食事制限はやりたくない人も多いのではないでしょうか。本書はそんな人のために楽して内臓脂肪が減らせる方法を紹介する一冊。
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野菜・果物58品のそれぞれの背景、栄養素、調理方法や保存方法のコツを紹介しています。本書は、“おいしく食べる”ために必要な情報をコンパクトにまとめました。これで野菜売り場に行ったときに、迷うことなく新鮮な野菜を見分けられるようになります!
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現役医師の著者いわく、「長生きしているのは薬をほとんど飲まない人」。薬は病気を治すために飲むものだが、副作用があるだけでなく、体の免疫力を下げて回復を遅らせ、命を縮めることもあるのだ。注意すべきは風邪薬、睡眠薬、胃薬、鎮痛剤、降圧剤、糖尿病の薬など、あげればきりがないが、なぜこれらを飲み続けると長生きできないのか? 他方で薬を飲まない健康長寿な人の共通項は「肉や乳製品を控える」「野菜をとる」「腹七分目」「規則正しい生活」「ストレスを減らす」「筋肉と関節を使う」等々。その理由や実践法を詳しく紹介。
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危ない! 視力低下が止まらない――。あなたの目が手遅れになる前に!20歳を過ぎたら近視は進まないといわれてきたが、今は、何歳になっても、近視の進行が止まらない。また、極度の近視が進むことにより、それが引き金となって白内障や緑内障を誘発する人が激増。さらに深刻なのは、子どもの近視の進行が加速度を増していること。これらのような異常事態は、パソコンやスマートフォン、携帯電話など「目を酷使する器機」の普及に大きな原因があることは疑いようがない。揺れる電車内でスマートフォンの画面にくぎ付けになり、仕事中は毎日パソコンの画面を何時間も見続け、帰宅後は寝るまでネットサーフィンに夢中になる……あなたもそんな生活していませんか?とは言っても、今さらパソコンやスマートフォンなどを全く使わない生活も現実的ではない。そこで必要になるのが、本書で紹介する「中川メソッド」なのです。
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虫歯・歯周病は、口腔内細菌の炎症が原因です。恐ろしいのは、その口腔内細菌を放っておくと、細菌が血管に入り込み、全身局部に作用して、動脈硬化、誤嚥性肺炎、糖尿病・肥満等の病気の原因のひとつになることです。口腔内細菌を排除する最も効果的かつ簡単な方法が、歯ブラシによるブラッシング(歯磨き)ですが、残念なことに、「歯磨きができて いる人」が少ないのが日本の現状です。本書では、虫歯・歯周病の原因である口腔内細菌の最近のトピックスも交えて紹介しつつ、「正しい歯磨き」がもらたらす全身的な健康や長寿の秘訣についてまとめました。
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人間はいくら歳を取っても、心と体を使い続けることで若い状態を維持できる。その一方で、高齢者になればなるほど「使わないときの衰え」は早くなり、「健康のため」と称する無理なダイエットや節制が、老化のスピードを加速させてしまう――。すなわち、「がまん」ばかりの消極的な生活を送ってはいけないのである。実際の統計でも、体型が太めのほうが、やせ型の人より6~8年も長生きするデータがある。これは、前者のほうが栄養状態がよく免疫機能が高かったり、うつ病になりにくいためだと想定されている。本書は、最新の老年精神医学の知見をもとに、「人は感情から老化する」「やせても長生きできない」「日本人はもっと肉を食べてもいい」「血圧も血糖値も下げすぎのほうが怖い」「スポーツが健康的とは限らない」など、食事から運動、お金の使い方まで、アンチエイジングの“新常識”をやさしく解説。いつまでも若々しさを保つ生き方の秘訣とは?
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大きめのスイカとほぼ同じ重さと言われる「頭」を支える首は、筋肉疲労を起こしやすい部位。だが、筋肉疲労が重なると、今まで治療法のなかった(1)頭痛、(2)めまい、(3)自律神経失調症、(4)うつ状態、(5)パニック障害、(6)ムチウチ、(7)更年期障害、(8)慢性疲労症候群、(9)ドライアイ、(10)多汗症、(11)機能性胃腸症、(12)過敏性腸症候群、(13)機能性食道嚥下障害、(14)血圧不安定症、(15)VDT症候群、(16)ドライマウス等の疾患が現われる。本書では、これらの疾患から脱する術と予防法を解説。首を酷使する現代人に警鐘を鳴らす一冊!
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脳の栄養源はブドウ糖だけ。 集中力を高めたいから、甘いものを摂っておこう。 ごはんを食べれば、幸せな気持ちになれる ……すべてキケンな勘違いです!!! 糖は脳を回復させているのではなく、糖が脳の機能低下を引き起こしていることをぜひ知ってください。 そして脳にとって最適な栄養源は、糖ではなく「ケトン体」。 糖質より効率的かつ安定的にエネルギーを供給でき、脳の酸化ストレスを軽減し、神経細胞の損傷を防ぐことがわかっています。 さらに、ケトン体は体に蓄えられた脂肪を利用するため、ダイエット効果さえ得ることが可能です。 本書は、糖と脳の危険な仕組みや脳を守るための方法までを、糖質オフの第一人者でベストセラー医師の牧田善二医師が解説します。 ※カバー画像が異なる場合があります。
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「人生100年時代」には、介護が不要な状態を保つ「健康寿命」を延ばすことが人生を楽しむ鍵になる。それには自分でしっかり歩けることが肝要だ。抗加齢医学研究に長年携わってきた著者は、歩くための力には「脚力」と「血管力」があるという。本書は、百歳まで歩ける人になるために、脚力と血管力を鍛えるエクササイズや、ウォーキング事例を紹介する。脚力を鍛えるためには、「かかと上げ下げエクササイズ」「片足立ちエクササイズ」「ゆるジャンプ」「座ろうかなスクワット」などがおすすめ。血管力については、ヒハツ、シナモン、ルイボス茶などを摂って毛細血管を強くすること、ニンニク、ナッツなどを摂ったり、ウォーキングや軽いサイクリング、エアロビクスなどの有酸素運動をしたりして大血管を強くすること、などを推奨している。ウォーキングについては、著者が考案した「ニコニコ歩き」のほか、「インターバル速歩」「パワーウォーキング」「俳句ウォーキング」などを解説している。日々の心がけ一つで、いつまでも歩ける人になれる。
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【電子版のご注意事項】 ※一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または画像が修正されている場合があります。 ※応募券、ハガキなどはご利用いただけません。 ※掲載時の商品やサービスは、時間の経過にともない提供が終了している場合があります。 以上、あらかじめご了承の上お楽しみください。 自宅で飲むことで酒量が増えてアルコール依存症目前の人が急増中。減酒により健康になる、やせる、美肌になる!といいことばかり 「在宅ワークで酒量が増えた」「休肝日がない」「隠れて飲酒」。その飲み方、危険です! アルコール依存症になる前のお酒の減らし方を専門医が伝授、必ずできる14メソッド。 減酒により体調がよくなる、肌ツヤがよくなる、睡眠の質が上がる、がんのリスクを下げるなど、よいこと満載。 「純アルコール量の計算式を知る」「減酒日記をつける」「お酒に近づかないマイルールを作る」「行動スイッチ法を使う」「お酒を必要としない新しい生活を作る」など、今日からできることがたくさん。 いま話題の減酒薬についても紹介。 迷う時間はありません。今日から減酒を始めましょう。 倉持 穣(クラモチジョウ):精神科医。さくらの木クリニック秋葉原院長。茨城県水戸市出身。1988年、東北大学医学部卒業。東京医科歯科大学精神科、東京都立広尾病院神経科、東京都教職員互助会山楽病院精神神経科医長、柏水会初石病院医局長などを経て現職。精神保健指定医、精神科専門医、精神科指導医、日本医師会認定産業医。専門は一般臨床精神医学、アルコール専門医学。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【最新データと科学的エビデンスで証明】 免疫力がアップ 体の不調が消える パフォーマンスが上がる 翌朝から“目覚め”が変わる! カンタンで最強の入浴習慣が睡眠効果を爆発的に高める 入浴方法を変えるだけで、睡眠効果が爆発的に高まる本当の理由とは――。 ●小林式入浴法に驚きの声 「5分以内に眠れる」 「仕事の効率が上がった」 「寝起きのだるさがない」 ─────────────── 忙しい日常生活の中で「入浴」の優先順位を上げて、効果的な睡眠を よい睡眠をとるために入浴は必要だと分かっているしお風呂も好き。 しかし、忙しくて入浴の時間がとれません――。 現代社会において、こう答える方は圧倒的に多いです。 一体何を意味しているのでしょうか。 私は、好き以上に、お風呂に入るメリットや重要性を本当の意味で理解いただけていないのではないか。 睡眠につながる対策として、入浴の優先順位は実は何よりも高いものなのに、それを教えてもらえる機会がなかったことが問題ではないか、と考えました。 入浴の質を高めることと、睡眠の質が高まる関係性や具体的な対策を理論的に伝え、優先順位が上がれば、 多くの方が抱えている睡眠課題を解決できるはずです。 ぜひ興味のあるところから読み進めていただき、 毎日健やかに生きていくためのヒントとなれば、とてもうれしく思います。 <入浴の質が睡眠を決める4つの理由> 理由1:深部体温を上げて、その後の急降下を作るから 理由2:末端と胴体部分の皮膚温の差を0に近づけるから 理由3:温熱作用、浮力作用により、副交感神経が優位になるから 理由4:視索前野の温度が上昇し、デルタ波が増えるから
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 足の痛み、むくみ、冷えに負けない! 足の曲がり角は50歳!軽やかに歩き続けるには「アキレス腱伸ばし」から 下北沢病院は、日本で唯一の「足」の総合病院。米国の足病医学を参考にしているのが特徴です。 そこで多くの人に勧めるのが「アキレス腱伸ばし」。これが、足の老化や病気を防ぐのです。 ほかにも、外反母趾、下肢静脈瘤、巻き爪、足裏の痛み、タコ・ウオノメ・水虫など、 気になる症状の予防と対策・治療について、下北沢病院の専門医たちが解説します。 長く歩き続けるために役立つ「足」のトリセツです。 コロナで歩数激減! あなたは大丈夫? あなたの「足」を救う5つの新常識 ■アキレス腱伸ばしは、足の“若返りの特効薬” ■足が疲れやすい扁平足は、足裏マッサージ ■巻き爪も下肢静脈瘤も、親指の蹴り出しが要 ■足裏は、加齢でやせて、衝撃に弱くなる ■足指が閉じていると、水虫になりやすい ≪主な内容≫ 第1章 まずは「アキレス腱伸ばし! 」 第2章 歩き力を保つための筋トレ 第3章 足の異変は親指で確認!? 第4章 ふくらはぎをしっかり使って脚の血管の病気を防ぐ 第5章 靴が合わない、痛い・・・靴との付き合い方 第6章 足と全身の病気 糖尿病、痛風、関節リウマチ ◎主な病気の対処法、治療法 ◎10の足の悩みに、足の専門医たちが回答! 健康Q&A
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もし、あなたが「デブ遺伝子」を 持っているとしたら、どうしますか? もし、あなたが「年寄り遺伝子」を 持っているとしたら、どうしますか? 人間の体質は、親からもらった遺伝子に 大きく左右されます。 自分がどんな遺伝子を持っているのか。 本書に掲載されたチェックリストを使えば 面倒かつ高額な遺伝子検査をせずに カンタンにわかるのです。 さらにこの本では 「デブ遺伝子を持っていてもデブにならない方法」 「年寄り遺伝子を持っていても老けない方法」 こうした情報も満載です。 著者は、日本人遺伝子カウンセラーの 先駆けとして、これまで約3000人の 遺伝子カウンセリングをしてきた植前和之さんです。 先述した、「デブ遺伝子」や「年寄り遺伝子」に加え ダイエットや健康に関する6つの 遺伝子タイプがわかります。 何より遺伝子がわかれば、自分に合った ダイエット法や健康法が見つかるのです。 「流行のダイエット法を試したのにちっとも痩せない」 そんな経験をお持ちの方も多いでしょう。 それは、あなたの努力が足りないからでしょうか? それとも、方法を間違っているからなのでしょうか? 白米を食べるとすぐに太る人もいれば、太らない人もいます。 内臓脂肪がつきやすい人と、つきにくい人がいます。 有酸素運動で痩せられる人と、痩せられない人がいます。 老けやすい人もいれば、老けにくい人もいます。 すぐに筋肉がつく人もいれば、なかなか筋肉がつかない人もいます。 疲れやすい人もいれば、とことんタフな人もいます。 チェックリストで判明したあなたの遺伝子の特性に合わせて、 本書で紹介するダイエットや健康法を実践してみてください。 遺伝子がわかるだけでなく、その対策にも かなりのページを割きました。 きっと、驚く効果が得られるはずです。 これまで結果が出なかったのは、 あなたのせいではないはずですから。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 瀧波ユカリさん推薦! 全女性必読の「ホルモンさん」操縦術! 自分のカラダとココロなのに どうも自分でうまくコントロールできない...... そんなこと、ありませんか? ・わけもなくイライラする ・急に自分のすべてが嫌になって落ち込む ・恋に落ちると暴走してしまう ・産後、夫が許せない ・寝ても寝ても眠い ・食べてないのに太ってきた などなど これ、ぜーんぶ「ホルモンさん」のせいなんです。 私たちのカラダの中にいて 私たちの生活を支配している小さなつぶつぶ。 それが、「ホルモンさん」です。 では、どんなホルモンさんがいるのか。 どんなときにどうやって働くのか。 どうすれば彼らとうまく付き合いつつ生きていけるのか。 会社員・はるかを主人公としたマンガ仕立てで解説します。 うまくコントロールできない自分に手を焼きつつ、 そんな自分を愛して人生を乗り切っていきたいと願う すべての女性におすすめです。 〈登場するホルモンさん〉 プロゲステロン/エストロゲン/オキシトシン/ ドーパミン/ノルアドレナリン・アドレナリン/ βエンドルフィン/セロトニン/成長ホルモン/ レプチン/グレリン/ほか多数 【目次】 【PART1】ホルモンさんは、ままならない 【PART2】恋も仕事もホルモンさん次第? 【PART3】いないと困る!ホルモンさん 【PART4】ホルモンさん同士の人間関係 【おまけ】たすけて!ホルモンさん <電子書籍について> ※本電子書籍は同じ書名の出版物を紙版とし電子書籍化したものです。 ※本電子書籍は固定型レイアウトタイプの電子書籍です。 ※本文に記載されている内容は、印刷出版当時の情報に基づき作成されたものです。 ※印刷出版を電子書籍化するにあたり、電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。また、印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。 株式会社西東社/seitosha
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自閉症や高機能自閉症、アスペルガー症候群などの発達障害を、近年は「自閉症スペクトラム」と呼ぶことが多くなっています。言語や知的能力の発達には違いがみられるものの、「対人関係」が苦手で「こだわり」が強いという2大特徴は共通しているからです。本書は診断分類DSMの改訂をふまえて、定義や支援の最新情報をまとめたものです。自閉症スペクトラムの全体像と将来を見越した支援がわかる一冊です。※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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大ヒットとなった『Matty式マッサージが自宅でできる! 脂肪とり! むくみとり! こりとり! 解毒棒 (講談社の実用BOOK)』のMattyさんがおくる簡単にできて健康になる解毒テクが電子書籍でも!※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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読めば怖くて食べられない!これだけは知っておきたい、ファミリーディナー、サラリーマンランチに潜む意外な危険。あなたは、これでも「安さ>安全」で選びますか? ◆サクッとした揚げ物の正体とは?◆サラダバーの野菜は、なぜいつまでもパリパリなのか?◆ビジネスホテルの朝食バイキング、なぜ採算が取れる?◆ネギトロの材料は「マグロ」ではなく「アカマンボウ」!? ◆精米改良剤入りご飯は「洗剤を食べているようなもの」!?……etc.――外食のプロが教える「飲食店の裏側」!今からでも間に合う「安全」「安心」な選び方、教えます。
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「日本人十万人を十年以上かけて調べた結果、わかったことはみな、『養生訓』に書いてあったとは……」 こんな名医のつぶやきを聞いた著者は、江戸時代を代表する儒学者、本草(薬、博物)学者である貝原益軒が三百年前に書いた『養生訓』をひもといた。すると、いまも通じるその知恵にビックリ! 本書では、がん予防、肥満、睡眠、糖尿病、高血圧からセックスレスといった現代人の健康の悩みについて、『養生訓』の教え紹介し、それを現代医学の最新情報で裏付けた。 これを読んで、85歳で亡くなるまで生涯現役だった貝原益軒にあやかろう。
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腸の中に生息する無数の細菌。近年、その細菌の持つ力が注目を集めている。NHKスペシャルでも腸内フローラは取り上げられ、その反響の多さは、放映後のスポーツ新聞や夕刊紙、週刊誌でも多数取り上げられていることで明らかだ。腸内フローラの状態が変わることによって、人間は体だけでなく心の健康も手に入れることができる。田中保郎医師の実際の診療に基づく実績からも、腸内フローラが心にも影響を及ぼすことは明らかになった。本書は、腸内フローラの秘密を読み解き、いかにすれば腸内フローラを良好な状態に保てるかを指南する、まったく新しい腸内フローラ健康法の本である。
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白湯は免疫力を上げて病気を改善&予防する、最強の飲みものだった!本書では、アーユルヴェーダ医療の観点から白湯を日本に広めた第一人者が、その効能と正しい飲み方を症状別に解説。「花粉症には、朝いちばんの白湯とスパイスが効果絶大」「白湯+ショウガで血糖値が安定する」など、手軽に実践できてすぐに効くものばかり。「ずっと悩んでいた『冷え性』『便秘』が改善!」「10年来の『花粉症』が自然と消えた!」「『低血圧』が解消して、朝スッキリ起きられる!」といった全国からの喜びの声も続々! 「わたしたちが日常で体験するほとんどの不調や症状は、白湯飲みを基本にして、食事や生活を少し工夫するだけで改善することができます。白湯はただのお湯にあらず。まさに白湯は『最強の飲みもの』なのです」(本書「はじめに」より抜粋)お金がかからず安心・安全な「奇跡の健康法」をお試しあれ!
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“よく眠れる人”は、いい人生を送っている!★睡眠の質は「準備」で決まる★“上手な疲れ方”がすべてのカギ★体内時計を“快眠モード”にいい睡眠がとれると、「食べても太りにくい」「イライラしない」「仕事の効率が上がる」など、人生の充実度が変わります。近頃、よく眠れない・寝足りないなら、すぐできること1つから、実践してください。今夜の「睡眠」が何より楽しみになるでしょう。 ――西多昌規最新の科学でわかった!睡眠の常識・非常識◎「眠れなくても、ベッドで横になっている」は逆効果◎「ホットミルク」「レタス」の入眠効果とは◎早く目覚めすぎる中高年へのアドバイス◎「いつでもどこでも眠れる人」は危険!?◎カフェインは本当に眠りを妨げるのか◎「入浴後1時間の過ごし方」がポイント◎「幸せホルモン」をたくさん出す眠り
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1分で楽になれる! 簡単健康法 疲れがたまって、不調を感じているけど忙しくてなかなか解消できない…。そんな人でも、手だけで行う指ヨガなら、いつでもどこでもさっとできて、不調を解消し、リラックスでき、心身を強く健康にすることができます。トラブルの対処に、毎日の健康法に指ヨガをお試しください。 日本のヨガ指導の第一人者である著者・龍村修が、長年のヨガ指導の中で、全身に通じる指ヨガを考案。 手指を刺激することで全身のヨガに通じる効果を得ることができる驚きの「指ヨガ」を自分で行えるように、わかりやすくイラスト解説します。 ▼目次 はじめに~魔法のようにあなたを癒す~ ・世界中で人気のヨガ ・部分即全体 ・龍村式 指ヨガ相応図 ・やってみよう! 指ヨガ 現代を生きる人と指ヨガ ・指ヨガは、ヨガの中から自然に生まれたもの ・指ヨガはお手軽すぎ? ・指ヨガはヨガです ・指ヨガは脳に効く ・何はともあれ試してみよう こんな人にやってほしい ・からだの中で指が意味するものとは ・忙しい人にこそ指ヨガを ・指ヨガは立ったままでも、寝たままでも良い ・元気のないときにも ・寝たきり・脳の老化防止に ・妊娠中の女性や、産後のお母さんに ・ママの心が安定していると子どもにも良い影響 ・子どもも一緒にできる ・美しくなりたい人に ・自立神経の不調に ・ここ一番の大勝負に ・スポーツや芸術活動をする人にも ・プレッシャーもコントロール 魔法の指ヨガシリーズの紹介 ※本著は2013年10月発行の『魔法の指ヨガ』(法研)を分冊、電子書籍化したものです。
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■認知行動療法の第一人者による実践的なセルフトレーニングで「怖いもの」に振り回されない自分になれる! 恐怖症(医学的には「限局性恐怖症」)は、雷や犬、閉所、嘔吐、飛行機など、特定のものや状況に強い恐怖を感じ、日常生活に支障をきたす病気です。雷が怖い人であれば「雨の日に家を出られない」、吐くことが怖い人であれば「他人と食事ができない」というように、恐怖によって行動が妨げられ、やりたいことを諦めてしまっている方もいます。 本書は、そのようなさまざまな恐怖症の方や、日常生活にまだ支障はないけれど怖いものに怯えながら暮らしている方、そして支えるご家族のために、「恐怖や不安とは何か」「怖いものと向き合うにはどうすればよいか」をわかりやすく解説した、これまでにない1冊です。認知行動療法の第一人者である著者が、実際に恐怖症の患者さんに対して行っている治療法をもとにした、実践的なセルフトレーニングの方法を紹介します。 「怖いものと少しずつ慣れていく」練習を無理なく続けることで、「恐怖があっても大丈夫」と思える自信を育てていくことができます。
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脳をからっぽにすれば、悩みが解決!人生も豊かになる! 科学的観点から心と体をととのえる脳の休息法 「夜、ベッドに入ってもなかなか寝付けない」 「寝て起きても疲れがとれない」 「病気でもないのに体がだるくていつも疲れている」 「やる気が出なくて気持ちが落ち込む」 このような悩みを抱える現代人が、最近は非常に多くみられます。 こうしたさまざまな精神的、肉体的な不調の多くは、実は「脳疲労」が引き金となっています。 脳疲労とは、その名の通り、あふれかえる情報の処理をし続けることで脳が疲れ果てている状態のこと。 脳を休ませる方法を知らない人は、仕事中もオフのときも、ずっとパソコンやスマホ、テレビから情報を浴び続け、 脳を途切れることなく酷使し続けているのです。 この複雑な社会の中で疲れ切った脳をリフレッシュして、また新たな力を与えるためには、 一度、脳を「からっぽ」にすることが必要です。 そのために、私がもっとも現代人がとり入れやすいものと考えているのが、 マインドフルネスの呼吸瞑想「からっぽ瞑想」です。 「からっぽ瞑想」は、脳科学研究によって「脳の構造や働きによい変化をもたらす」ことが証明されている、 マインドフルネスに基づくメソッドです。 1日1分ほどで結構ですから続けることで、その都度、脳にスペースができると同時に、 脳の回路を疲れにくく、ストレス耐性の高いものへとつくり変えることができます。 すると、脳は本来持っているバランスをとり戻し、また、いきいきと働くようになってくれます。 脳をもっとも簡単に休息されるメカニズムと、その簡単な方法までを1冊にまとめた、現代人必読の書。
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お昼を食べた後に眠くなる=「糖質疲労」、 放ったままにしていませんか? 糖質疲労を放置していると起こる 「細胞や内臓の変化」。――すなわち、これぞ「糖質老化」です。 糖質老化を防ぐために…… ◎避けるべきその1:カロリー制限 最新研究で判明! カロリー制限でやせると、結果的に太り、老けます。 ◎避けるべきその2:すべての元凶「果糖」 お酒を飲まない「脂肪肝」、「心不全」が異常に増えている犯人は「果糖」。 からだじゅうを「脂肪まみれ」にしてしまう、この「果糖」の怖さに迫ります。 エビデンスの「質」に圧倒的定評のある、糖尿病専門医・山田悟医師による、 世界最先端の「糖質とうまく付き合う方法」とは!? 「老けない食べ方」も、本書でご紹介しています。 「“糖質過剰摂取”を、次の世代の負の遺産としてはいけない」 という山田医師の強い思いから生まれた 『糖質疲労』『脂質起動』『糖質老化』の3部作、 糖質が、疲労感だけでなく「内臓の変化」「つくはずのないところへの脂肪」 といった健康被害をもたらすことを、懇切丁寧にご紹介。 「小見出しがたくさんで、とことん読みやすい健康本」と評判の本書で ご自身やご家族のための、ただしい健康知識をアップデートしてください。 <目次より> 甘いものへの欲求を我慢せず 太らず、老いず、 内蔵を長持ちさせる「食べ方」があります。 ・中年太りの人は「すい臓疲労」している ・「果物は低GIだからOK」は勘違い ・心不全パンデミックの陰に「果糖」? ・痛風も「プリン体」より「糖質」が原因 ・内臓脂肪を超える悪玉?「第3の脂肪」とは? ・お酒の飲みすぎではなく、「果汁ジュースの飲みすぎ」で脂肪肝に ・「甘いものがやめられない人」がまず真っ先にすべきこと
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漢方、鍼灸、ツボ、整体…。 エビデンスが明かす、驚異の力。 東洋医学のイメージが変わります! 漢方・鍼灸、整体。 これらはみんな東洋医学に基づいています。 そんな東洋医学は、ただの民間療法というような偏見があるのが現状です。 しかし世界に目を向ければ、アメリカ軍が鍼を採用するなど、現代医療の一部ととらえられています。 本書では、科学的な目線で東洋医学を見ることで、そのすごさを新しい発見とともに届けます。 真の健康を手に入れるための鍵をわかりやすくお伝えします。 ※カバー画像が異なる場合があります。
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“たった5ミリ“、足が上がれば大丈夫! 再院率ほぼゼロの整体師が贈る 高齢者がいつまでも元気に歩ける体操法! 「体操を続けるのが大変」、そんな患者さんと長年向き合い作り上げた、 “タオル一本” “一日30秒だけ“でできるのが「5ミリの壁体操」です。 実は、高齢者が歩けなくなる原因で圧倒的に多いのが転倒です。 そして高齢者の転倒はたった“5ミリの段差“で起きています。 なぜつまずいてしまうのか。 それは筋肉不足でも、運動不足でもありません。 「関節が硬くなってしまう」からです。 5ミリの壁体操は、段差をストレスなく乗り越えるための柔軟性を手に入れるための体操です。 次のような不調がある人は、関節が硬くなっているサインです。 【こんなことありませんか?】 □すねが痛い、力が入らない □夏でも手足の冷えを感じる □ひざが痛い □足がすぐに疲れる □階段の上り下りがつらい □腰が痛い □床から立ち上がるのがつらい □あぐらがかきにくい □背中が丸まってきた □深呼吸がしずらい □肩・首のこりが強い □戸棚の上のものが出せなくなった 当てはまるものがあった人、転倒が怖いという人に読んでいただきたいのはもちろん、ご両親へのプレゼントにもピッタリの一冊です。 この体操で、ストレスなく歩ける喜びを手に入れませんか? ■5ミリの壁って? 転倒の原因の8割を占める、たった5ミリの段差、もしくはなんの段差もない道のことです。床の配線、カーペット、道路の白線、転がる小石……私たちの身の回りには「まさかこんなところで」という5ミリの壁がたくさん溢れています。 ■5ミリの壁体操って? その5ミリさえ楽に乗り越えられる柔軟を手に入れれば、歩くストレスは大幅に減ります。 そのための柔軟を手に入れるのが「5ミリの壁体操」です。 ■5ミリの壁体操のすごいところ ①1日30秒、ながらでできる ②90歳でもできる、ラジオ体操よりも簡単な体操 ③30秒後にはすぐに効果が出る ④とにかく気持ちがいい ⑤「歩行のストレス」解消! →疲れにくくなる、力が入るようになる、足がつりにくくなる、軽くなる、速く歩ける、階段が楽になる、座るのも立つのも楽になる、冷え性が治る……。 そしてさらに、ひざ痛、腰痛、猫背、肩こりも確実によくなります。 たった「5ミリ」。足が上がるかどうかが、あなたの人生の明暗を分ける。 ★絶対に寝たきりになりたくない人、気持ちよく歩けなくてストレスを感じる人、最近転倒が怖いと感じるようになった人へ ★この先も人生を共にしたい家族や友人へのプレゼントにも最適!
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糖尿病の3大合併症は「糖尿病網膜症」「糖尿病腎症」「糖尿病神経障害」です。 「糖尿病網膜症」は失明する恐れがあります。「糖尿病腎症」が悪化すると人工透析が必要になります。「糖尿病神経障害」が重症化すると四肢の切断に至ります。いずれも患者にとっては深刻で、なんとしてでも避けたい事態です。 その中で本書では、糖尿病網膜症をはじめとする「目」の症状、病気について、知っておくべき知識をまとめました。 糖尿病の内科的な治療だけでなく、眼科的なアプローチによる予防、治療、セルフケアを行うことで、症状の悪化を抑えることができます。医師の指示に従うだけでなく、「自分の目は自分で守る」という意識をもって、正しい知識をつけ、知識に基づいた生活、対応をすることで、視力低下や失明のリスクをぐんと下げることができます。 —————————————— この本を読んでくださった方が、一生ご自分の目で見て、ご自分の足で歩き、充実した人生を送ることができる手助けをしたい。そのために、病気のことや治療法を正しくお伝えするだけでなく、どのように考え、日々を送っていけばよいのか、そうしたことも具体的にお伝えをしていきます。 (本書「はじめに」より) —————————————— [本書目次] はじめに 第1章 糖尿病と目の病気 糖尿病とはどんな病気? 糖尿病の3大合併症 糖尿病になるとなぜ「眼科に行け」と言われるのか なぜ高血糖は目に悪いのか 高血糖が引き起こす目の病気 第2章 糖尿病網膜症の理解 糖尿病網膜症とは 糖尿病網膜症の進行段階と症状 単純糖尿病網膜症 増殖前糖尿病網膜症 増殖糖尿病網膜症 糖尿病網膜症と血糖値の関係 目にとっては「今」より「過去」の血糖値が重要 血圧と腎機能にも注意 糖尿病がよくなったのに目が悪くなることがある 血糖値とは何か 急なエネルギー不足は目に悪影響 糖尿病網膜症で失明する人の特徴 第3章 糖尿病網膜症の治療 眼科への定期的な受診が必須 受診間隔から進行がわかる 病状の進行と治療 単純糖尿病網膜症段階の状況 増殖前糖尿病網膜症段階の状況 増殖糖尿病網膜症段階の状況 主な治療法 抗VEGF抗体治療 レーザー治療(網膜光凝固) 硝子体手術 手術の合併症 糖尿病網膜症に由来する目の疾患 黄斑浮腫 新生血管緑内障 第4章 あなたの目はあなたが守る 眼科クリニックの選び方 全身の健康管理(血圧、血糖、腎機能を整える)――頑張り方のコツ 内科と眼科の協力体制を築く 目によい生活のヒント 食生活 「ベジファースト」――食べる順番も大事 低GIを心がける 低GIばかり食べていればいいわけじゃない 大切な水分補給 水分はこまめに多めに 水分の適正な摂取量 炭酸水を上手に使う よい食生活のまとめ 目に悪い食生活・嗜好品 目のことを考えた生活・運動 眼科医の私のルーティン 睡眠の質が大事 家族・友人が目の病気になったら
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日本における慢性腎臓病患者数は1300万人以上。予備軍も含めると2000万人以上ともいわれています。 しかし、日本の腎臓病治療には世界的に見てデータ的にいくつか間違っている点があります。 当たり前のように指導されているのが (1)血圧を下げるために薬で血圧を下げましょう (2)塩分を制限しましょう (3)カリウムを制限しましょう (4)タンパク質を制限しましょう などです。しかしこれらの中には効果がなかったり、むしろ腎機能の悪化につながってしまうものもあるのです。世界の最新医学データでは A.長期服用すると降圧剤はかえって腎機能悪化をもたらす B.塩分はカリウムとのバランスで、摂取を控えすぎるとむしろ腎機能悪化につながる C.日本人のカリウム摂取量だと制限は必要ないどころか増やしたほうがよい D.タンパク質は植物性であれば問題ない 信じられないかもしれませんが、これが最新医学データに基づいた事実です。 また、住環境と腎機能悪化の関係、よく使用している化学物質と腎機能悪化の関係など、今まで日本では見られなかった知見も紹介しています。 ではどうすれば、腎機能は回復するのでしょうか? キーワードは「アルカリ化」です。減塩より抗酸化力のある食事をとり、酸化や炎症を防ぐ生活を送る、そのための具体的な方法を紹介しています。 著者の指導により、食事を変えただけで「eRFR50.4→半年後にはeGFR83へ」「eGFR37.6→半年後にはeGFR65.7へ」改善しています。腎機能は回復するのです。 慢性腎臓病と診断されると、人工透析になるのではと不安になりますが、食事と生活の改善により回避可能です。予備軍も含め、すべての腎機能が悪化している人にぜひ読んでいただきたい1冊です。
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大ヒットした「パンと牛乳は今すぐやめなさい! 3週間で体が生まれ変わる」刊行から8年。最新情報など大幅に加筆修正した増補改訂版の登場です。 読者の方から「パンと牛乳をやめて、今まで悩んでいた症状がよくなりました」など多数の反響をいただきました。 しかし、8年たった現在、小麦製品や乳製品はすべて悪だと考えたり、健康な特に病気のない人まで極端なグルテンフリー、カゼインフリーをしている人をよく見るようになりました 。そのため、徹底的なやめることにこだわりすぎて挫折し、元の小麦だらけ、乳製品まみれの生活に戻ってしまう人も多いようです。 もちろん小麦製品や乳製品はやめたほうがいいのですが、実は3週間、加工品であるパンや、悪い成分がそのまま残っている牛乳をやめてみるだけでも、症状が改善されることはよくあるのです。 この2つをやめるだけで体の負担はずいぶん軽くなるからです。それなのに極端に制限しすぎたり、そのせいで挫折する人が多いのは残念なことです。 前作の発売から8年がたち、グルテンやカゼインの害と改善の方法についてはこの8年で多くのエビデンスがそろいました。 その最新知見も紹介しています。そして、この8年間で読者から頂いたさまざまな疑問「では何を食べればいいのか?」「小麦製品や乳製品は徹底的にやめなければならないのか?」「米粉はどうなの?」「チーズやヨーグルトは?」にすべてお答えしています。 また、何を食べればよいのかについても医学的知見をもとに詳しく説明しています。皆さんが思っているよりも食べられるものは多いはずです。 数多くの診療での実際の改善例をもとに、読者の皆さんが自宅で無理なく実践できる方法をご紹介する1冊です。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 車いすを使わなくなった! 介護が楽になった! 歩く姿が若返ったと言われる! 旅行に行けるようになった! 正座ができる! 全国で大人気の健康運動指導士・黒田恵美子先生と整形外科医の野本聡先生 が教える「ひざちゃん体操」。 出かける前にたった1分 ひざや足をさすったり、揉んだりするだけ! 階段もスタスタ上り下りでき、立ったり座ったりもスムーズに。 毎日「ひざちゃん体操」を続ければ、ひざ痛が改善するだけでなく、 リンパの流れがよくなって、むくみも解消。 変形性膝関節症のケア、O脚予防、坐骨神経痛の改善、尿漏れ対策などにも効果抜群。 大きなイラストとわかりやすい解説で、ひざを楽にする日常のちょっとした 動きのコツをマスターして、毎日を快適に!
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100歳を超えても、元気で楽しく健康に生きられる――。 近未来の医療では、老化の進行を抑えることが可能になり、 がん・白血病・脳梗塞などさまざまな病気が克服されて、 かつてない長寿社会が実現します。 細胞生物学や免疫学、白血病の新たな治療法など幅広い分野で業績をあげ、 iPS細胞の誕生にも貢献した東大名誉教授が、老化研究の最新成果を紹介しながら、 あなたが「健康寿命100歳」を手に入れるための 運動、睡眠、食べもの、薬、サプリメント、休養、ストレス対策を具体的に教えます。 ●未来の医療では、どんな病気が予防可能になるのか ●100歳生きる人(センチュリアン)の遺伝子はどこが違う? ●地球上でもっとも長生きする生物は何か? ●カメやゾウは不死ではないが、老化しない ●血液を入れ替えると若返ることは可能? ●体重、肥満度と寿命との関係 ●日本人の平均寿命が延びた意外な理由 ●サルコペニアとフレイルを防ぐには ●膝・腰・肩の痛みに効く運動と体操 ●カラオケ、ダンスの効用 「不老不死は原理的に可能であると、そんな気になってくる刺激的な一冊。」 ――夢枕獏氏(作家)推薦!
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「肝腎要(かんじんかなめ)」の言葉通り、「肝臓と腎臓」は深く影響し合う兄弟臓器です 。本書は、この2つの臓器を一緒に論じた日本ではじめての健康書です 。 一見、役割が異なるように見える「動力装置」の肝臓と「浄化装置」の腎臓ですが 、悪化のスタート地点は多くの場合「脂肪肝」です 。脂肪肝を放置すると、約10年で糖尿病に、さらに10~15年で慢性腎臓病へと進行する「ひとつの病気の流れ」があります 。 この悪い流れを断ち切るカギは、「血液サラサラ」と「筋肉量キープ」 。 古い常識に縛られない、肝臓と腎臓を両方とも守るための食事や運動の具体的なハウツーを紹介します 。
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舌がんの宣告を受けた私が、さまざまな論文を読んだ上でたどり着いた健康法が16時間断食でした。「睡眠時間を含めて16時間ものを食べない。どうしても我慢できなくなったらナッツやヨーグルトはOK」という16時間断食によって、細胞が若返る「オートファジー」が活性化します。さらに本書では、軽いストレスが体にいいことを示す「ホルミシス」についても解説します。 【16時間断食の習慣を取り入れることで、こんなことが起こります】●免疫力、腸内環境の向上 ●細胞が若返る ●体重が減り、肌もきれいに ●高血圧、高血糖が改善 ●認知症、がんの予防効果も ●便秘になりにくくなる ●食事の回数が減ることで家事の負担が減り、時間の節約にもなる お金も手間もかからない! 「16時間断食」を手軽に始めましょう!
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よぼよぼになって、寝たきりになりたくない! いつまでも自分の足で自由に歩きたい! 高齢者の悩みを解消してきた整形外科医が、 そんな声に応えて開発した、 100まで元気でいるための驚きのメソッドです。 ※※※※※ とにかく運動するのが面倒、気づいたら家にこもっている。 歩かなければと思いながら、ついつい自動車を使ってしまう。 涼しくなったらウォーキングを始めるつもり。 一念発起してジムに通おうと思って入会金だけは払ったけど……。 「1日6千歩を歩け」と言われても、考えただけで無理だ。 散歩を始めたら膝を痛めてしまって、それから運動をしていない。 これを読んで、「自分のことかもしれない」、 そう思った、あなた! この本は、そんなあなたのための本です。 実は、運動・散歩がよいといきなりはじめて 逆に体を壊してしまう、というケースが多くあるのです。 健康のために運動をして逆に体を壊してしまうなんて、 とんでもないことですよね。 でも、私のクリニックに来る患者さんには そういう人がたくさんいます。 そのような患者さんに、私が伝えていること。 それが、本書で紹介する「1分体操」です。 「なぜ、1分で効果があるの?」 その疑問には本書でたっぷりお答えしますが、 簡単に言えば体幹に絞った体操だからです。 しかも、医学論文などでもしっかり検証された 科学的に正しい裏付けがあります。 実際、私の患者さんたちにも実践してもらっていますが、 みなさんに目覚ましい結果が出ています。 散歩や、他の運動のように、体を壊す心配もありません。 ずっと好きなこと、楽しいことが続けられます。 動けなくなった人にも、動けなくなりそうな人にも、 ずっと動ける体でいたい人にも、 この「1分体操」はいいことばかりです!
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「血管の老化を防ぐ効果が期待できる香りがある」。 「香りを嗅ぐと自律神経が整い、疲れた心と体が癒される」 「香りが、がんや認知症、糖尿病を防ぐ可能性がある」 あまりにも突飛な話で、眉唾に感じる方も多いかもしれませんが、 これは、科学的にも証明されているウソのような本当の話です。 そんな香りの力を、薬物療法に関する専門国際誌に クローブや黒コショウなどに含まれる香り成分、β‐カリオフィレンの 吸入によって血管保護効果が発揮されることを発見した著者が、徹底解説。 そもそも香とはなんなのか、なぜ、香りを吸うと心と体が整うのか、 気になる症状に効くのは、どの香りなのか。そして、 香の力を最大限引き出すための方法をお教えします。 日々の不調から身を守り、パフォーマンスを上げるため、 病気を遠ざけ、いつまでも健康な体で、元気に毎日を過ごすため、 “適度な運動”や“バランスのとれた食事”を、 がんばって実践している人も多いでしょう。 やるのは簡単。難しいのは、それを継続すること。 運動も食事も、続けていくうちに飽きが来たり、 「疲れているから無理!」という日があったり、時間が取れなかったりして、 継続するのはなかなか難しいものです。 その点、「香り」はどうでしょう? 家でも、職場でも、外出先でも、手軽に取り入れられるので、 気分や疲労に左右されることがありません。 テレビを見ながらでも、お風呂に入りながらでも楽しめるなど、 日々の習慣に紐づけやすく、継続しやすいのもポイント。 においによって好みはあるかもしれませんが、 同じものを食べ続けるよりは飽きにくく、 ブレンドの仕方によって種類も無限大です。 そう。実は「香りをかぐ」ということは、 「楽しい」、「手軽」、「続く」を兼ね備えた健康法なのです! ぜひ、本書でその力について知っていただき、 快調で健康な毎日をお過ごしください!
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体力をつくる「3つの力」、 それは筋力、持久力、回復力。 年齢とともに衰えるこれらの力を30秒で取り戻す方法! ・体力が低下する習慣・向上する習慣 ・整形外科医が考案した「ケガをしない完璧な運動」 ・体力の低下を食い止める「30秒もも上げ」 ・持久力の低下を食い止める「この歩き方」 ・上り坂がきつい、ふんばりがきかない人の「30秒筋トレ」 ・体力の回復には〇〇しかない ・「食べて精をつける」はむしろ逆効果? ・自転車だって立派な筋トレマシン 整形外科医であり、フィットネストレーナー、また自らもボディコンテスト出場、受賞歴多数の著者が提唱する、楽にできて効果的、ケガをしない運動の数々。 ※本書は、2024年9月に弊社より刊行された『30秒で体力がつくスゴイもも上げ』を改題し、加筆・修正したものです。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 1947年に創業し、1966年に本場フィンランドのサウナを日本に導入するなど、黎明期から日本のサウナ文化を啓蒙・牽引してきたリーディングカンパニー、メトス。 長きにわたってサウナライフに寄り添う製品とサービスを提供してきたメトスが伝授する、最高に仕上がるサウナの【法則】とは――。業界随一のサウナ通、同社代表取締役社長の吉永昌一郎氏ほか、医療・美容・スポーツなど、サウナに詳しい各界のエキスパートが集結。サウナにまつわるすべての悩みを、この一冊で解決します。 第1章 日本のサウナとフィンランドサウナ 第2章 サウナは本当に体にいいのか 第3章 研究論文と医師に聞く! 悩み別すごいサウナの入り方【心身健康編】 第4章 研究論文と医師に聞く! 悩み別すごいサウナの入り方【美容編】 第5章 未来のためのサウナ活動
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近年、人間の見た目はどんどん若くなり、年齢不詳な人も多い。だが、腸をはじめとした内臓は確実に老けている。「健康は腸からはじまる」と言われるほどになり、腸内フローラの重要性が広く知られるなど、腸への注目・関心が高まっている。 こういった腸の健康に関する最新事情が続々とわかってくると同時に、「便秘解消には食物繊維を摂るとよい」など、昔ながらの健康法に対する信憑性が揺らいできている。じつは腸は消化・吸収、排泄だけでなく、メンタルや免疫にも影響し、腸の健康はその人の健康のバロメーターになっているそう。腸の老化による「腸漏れ」など、最新の腸の健康法をビジュアルたっぷりで解説。
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◎散歩が健康にいいのはわかっているけど、歩くのが大変な人へ ◎高齢でも、体力がなくてもできる!脳が活性化する歩き方 ◎83歳の著者だからわかる、安全に歩けるアイディア満載 こんなデータがあります。 1日平均3800歩前後で、認知症のリスクが約25%下がる。 9800歩前後だと、約50%下がる。 歩くと脳の血流が増えて、記憶や判断に関わる部分が活性化する。 1日1500歩で年間約3万5000円の医療費を節約できる。 こんな試算もあります。 本書でお伝えするのは、 ●年をとっても「歩ける足裏」を作る ●頭がスッキリする歩き方 ●膝が痛い場合の対処法 ●雨の日のトレーニング ●歩くのが退屈なときのアイディア ●季節ごとの散歩の楽しみ方と注意点 などなど、楽にできる方法です。 すぐに疲れてしまう、ひざが痛い、気力が続かない。 つまり、歩きたいけど、歩けない―。 シニアならではのこんなお悩みに、 健康増進の研究をしてきた83歳の名誉教授が答えます。 ご自身が実践するのはもちろん、 外出の機会が減っているシニアの方への プレゼントとしても最適です。
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高血圧=減塩この常識が覆る! つらい減塩も、「これ」でサヨナラ! 高血圧治療の名医が明かす最新研究でわかった 簡単なのにすごい降圧法を紹介します。 減塩だけが血圧を下げる方法ではない――。 私が約40年にわたる高血圧の診療の現場と研究生活で つねづね感じてきたことです。 実は、ふだん私たちが食べている物のなかに、 食べるだけで血圧を下げてくれる食材がたくさんあります。 それを医学的に正しく説明したのが本書の「ナトカリ比」です。 最新の研究で解説するだけではなく、 どういう食べ方をすればいいのか、何を食べればいいのかまで 詳しく紹介しています。 減塩は大切とわかっていながら、「外食中心なので無理」、 「そもそも味が薄くてつらい」と断念した人、 ぜひ、希望をもって本書を読み進めてみてください。 ******* Q:味噌汁つきの和朝食をとると血圧は上がる? →いっしょに「納豆」を食べれば血圧は上がりません。 Q:カップラーメンを食べると血圧は上がる? →いっしょに「野菜サラダ」と「豆腐」を多めに食べれば血圧は上がりません。 Q:塩の効いた焼き鳥を食べると血圧は上がる? →いっしょに「ワカメとキュウリの酢の物」を食べれば血圧は上がりません。 Q:減塩調味料を使わなければ血圧は上がる? →「バナナ」を一本食べれば血圧は上がりません Q:なぜ塩分をたっぷり摂っているのに血圧が上がらないのでしょうか? → その答えが本書のなかにあります。 【略歴】 渡辺尚彦(わたなべ・よしひこ) 医学博士。高血圧専門医。医学博士。日本歯科大学生命科学部内科客員教授・同大学病院内科臨床教授、前東京女子医科大学東医療センター内科教授。専門は高血圧を中心とした循環器病。 1952年、千葉県生まれ。1978年、聖マリアンナ医科大学医学部卒業、1984年、同大学院博士課程修了。1995年、ミネソタ大学時間生物学研究所客員助教授として渡米。1987年8月から連続携帯型血圧計を装置し、以来、365日24時間血圧を測定。現在も引き続き連続装着記録更新中。高血圧改善のための生活上のポイントを「渡辺式血圧を低下10カ条」にまとめ、「渡辺式血圧を低下音頭」を作詞作曲するなど、楽しく、わかりやすい指導には定評がある。『血圧を下げる最強の方法』『ズボラでもみるみる下がる 測るだけ血圧手帳』(アスコム)など著書多数。
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「日々の何気ない習慣」が体調不良の原因! 治療歴40年以上のベテラン鍼灸師が 数多くの患者を施術し問診する中で分かった ”キケンな生活習慣”の数々。 □朝風呂や朝シャワー □ポケットに物を入れて歩く □入浴後のストレッチ □40℃以上の長風呂 □長時間のマスク着用 □ホットカーペットの上で寝る etc... 長年続けることによって、実は体調不良の原因になっている 今すぐ「やめるべき」ことリストを徹底解説! 「慢性的な不調を抱える患者さんに共通しているのは、 からだの声に意識を向けない“無意識の習慣”です。 日常生活を見直すだけで健康を取り戻せる方がとても多いことに気づきます。」 (本書より) 鍼灸だけでなく柔道整復師、介護福祉士、介護予防運動指導員など さまざまな資格を持ち、高齢者施設も運営していた著者が、 「人生100年時代」を元気に生きるための 入浴法や食事法、高齢者でも簡単にできる運動など、 今すぐ実践できる「病気をしない生活方法」を紹介します。 (底本 2025年11月発売作品)
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 心不全の推計患者数は120万人、虚血性心疾患は130万人といわれ、今や死亡原因第2位でがんに次いで死亡者数の多い心臓病。 心不全に関しては2035年にピークを迎え、病床があふれかえって医療難民が生じると懸念されることから、予防やセルフメディケーションの重要性が訴えられています。 心臓病のほとんどは突然起こるのではなく、長年の生活習慣が原因であることが多いといわれています。 実際、心臓の病気は高血圧や糖尿病、脂質異常症といった生活習慣病とのかかわりが強く、毎日の食事や運動といった生活習慣を見直すだけでも大きな改善が期待できるのです。 中でも運動は薬と同等の効果があるとされ、心機能を高めるうえで欠かせないものです。 心臓病は絶対安静というのは過去の話で、現在では積極的に心臓リハビリテーションに取り組んで、適度に体を動かすほうが健康寿命の延伸につながるといわれています。 再入院が非常に多いといわれる心不全でも、心臓リハビリテーションを行えば再入院の割合が約4割も減少、心筋梗塞や狭心症の再発リスクは約3割も減少するのです。 本書では、循環器の専門病院で実際に行われている心臓リハビリテーションのやり方を、自宅で無理なく行える1分体操として専門医が図解でわかりやすく伝授します。 さらに、狭心症や心筋梗塞などの虚血性心疾患や弁膜症、心筋症、不整脈、大動脈解離といった心不全と関係の深い病気の詳細な解説のほか、心臓をいたわる食事や生活習慣、血流がよくなる8秒ストレッチ、足のむくみが取れる体操&セルフケアなどについてもくわしく紹介。 心機能を高め病気の再発を防ぐためのあらゆるメソッドを網羅した一冊です。 【目次】 第1章 放置すれば脳梗塞や突然死も招く!動悸や胸痛などの症状から怖い心臓病かどうかも対策もわかる「心臓病セルフチェック」 第2章 心機能の改善には心臓の負担を和らげる「心臓リハビリ」が最重要で心筋梗塞の再発リスクも心不全の再入院リスクも激減! 第3章 高い血圧が下がり息苦しさが解消!脈拍数も安定!動悸や不整脈が改善し胸痛も治まる心臓リハビリ「強心1分体操」 第4章 心臓のポンプ機能の低下で起こる「足のむくみ」が解消!心不全などの人が悩む足のむくみを取る「むくみ取り体操&ひざ下絞り」 第5章 衰えた心機能が回復する「強心ごはん」や動脈硬化を防ぐ「血管柔軟ごはん」、自律神経を正して不整脈を退ける「脈正しごはん」など心臓を守る最新食事術 第6章 早朝に多い発作を抑える起床術や心臓に負担をかけない歩行・入浴・睡眠・思考法など医学的に正しい「心臓をいたわる生活術」
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「わかっているけど、休めない」 この本は、そんな仕事熱心なあなたのための一冊です。 疲れを自覚しているけれど、目の前のことをこなしていたら一日が終わる。 適度に休みを作ったほうがいいことはわかっているのに、つい仕事を優先してしまう。 「休養が必要だ」とわかっているのに実行に移せないのは、 「自分に合った休み方」を知らないからです。 本書は、「休養」について研究を続けてきた著者が 「休養とは何か」というテーマからさらにもう一歩踏み込んで あなたの生活リズムやタイプに合わせた休み方を提案する一冊です。 年齢や家族構成、立場、そして価値観によっても、 その人に最適なオフの取り方は変わってきます。 私たちに今必要なことは、 ただ休養の知識をつけるだけではなく 自分に合った休み方を見つけて、実践できるようにすることです。 これからは、仕事(オン)だけでなく、休養(オフ)もマネジメントする時代です。 ぜひこの本で、「あなた自身のための」休み方を見つけてください。
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今まで腸活を行ってきたけれど何だか効果が出ていない気がする、 ストイックに食材を選び、腸活を意識した食事をしているけれど不調から抜け出せない…など、 腸活迷子になっていませんか? 実は、腸活がうまくいっていない人は、情報過多になっていて、自分自身に合った腸活方法を選べていないことが多いです。 人の体は謎だらけ。まだまだ解明できていない部分がたくさんあります。それゆえに一括りに腸活といっても、個人差が大きく、万人に合うとまではいかないという現実もあるのです。 読者が自分の体を見直し、自分に合った体質改善の方法を見つけられるよう、著者独自の「栄養×メンタル」の公式を使って、新視点で解説していきます。 体調不良の根本改善をぜひ一緒に行っていきませんか?
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★YouTubeチャンネル登録者数60万人突破! 食が細くなっても、無理して食べなくていい! 少ない量でしっかり栄養をとる 新しい食べ方の提案。 年齢とともに、「たくさん食べられない」「食欲がわかない」「すぐお腹がいっぱいになる」と感じていませんか? 食事の量が減ったことに不安を覚えながらも、「無理に食べるのはつらい」「健康のためにもっと食べなきゃ」という焦りとの間で悩む方は少なくありません。 本書はそんな“食が細くなった人”のために、「無理して食べなくても大丈夫!」と伝える一冊です。 量を増やすのではなく、質と工夫で“足りる食事”を実現する知恵とレシピを、 管理栄養士であり、大人気YouTuberの関口絢子さんがやさしく丁寧に解説します。 ■ こんな方におすすめです ・昔より明らかに食が細くなった ・健康診断で「低栄養」「筋肉量低下」と言われた ・体力をつけたいけれど、食欲が追いつかない ・食事の支度が面倒、料理がしんどい ・菓子パンやうどんばかり…これで大丈夫?と不安になる ■ 本書の主な内容(予定) 少食さん最大の敵「かくれ低栄養」とは? まさに”食べる養生“ 「栄養調味料」の使い方 「食べきれない」「使いきれない」を解決する冷凍・冷蔵のポイント ギリシャに実在する「死ぬことを忘れた島」の秘密 骨粗しょう症予防に!カルシウムはビタミンDとセットでとる “〇〇は毒“を信じた人の末路 少食さんは腸内環境が乱れやすいって本当? 一日元気でいられるビターレモンジャムの作り方 ――――――― 「食べることは生きること」。 けれど、それは「たくさん食べること」ではありません。 大切なのは、自分の体に合った“がんばらない食事”。 この本は、少食で悩む人に寄り添いながら、食べる楽しさと、 生きる希望をもう一度取り戻すヒントをくれる一冊です。
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更年期に差しかかる女性が抱える心身の不調や不安に対し、 従来の「ホルモンバランスの乱れ」だけでは説明しきれない背景に着目! 栄養と生活習慣という視点から根本的な対策を提案する新しいアプローチの書籍です。 「年のせい」で終わらせない。 「食べ方」を変えるとラクになる! 疲労感、イライラ、眠れない……。 多くの女性が抱える更年期のつらいお悩みですが、 その症状には大きな「個人差」があり、ホルモンバランスの変化だけでは説明しきれません。 その違いを生む要因は、体質や生活習慣、そして“栄養不足”です。 女性はホルモンの影響を受けやすいため、栄養の乱れが不調に直結しやすいといわれています。 「年齢のせいだから仕方ない」という誤解を解き、栄養状態と生活習慣で根本的な対策を。 今の不調を和らげ、その後の人生を健康的に生きるために、 すべての世代の女性に届けたい新しい“更年期ケア”の一冊です。 更年期 : 医学的には「閉経」の前後あわせて10年間。 45~55歳くらいがひとつの目安。 ※ 30代後半から40代前半で症状が出てくる人も。「プレ更年期」。 更年期の症状は、 単に年齢によるホルモンの変化だけでなく、 個々の体質や生活習慣によって大きく異なります。 年間およそ5万人の患者を診察してきた著者が、 医師の科学的知見をもとに、ホルモンに依存しない多角的な対策を紹介。 食生活やサプリメントの活用といった実践的なセルフケアを通じて、 不調を和らげるだけでなく、その後の人生を健康的に生きるための土台を築くことを目指しています。 また、「当たり前のことだから仕方がない」という一般的な更年期に対する誤解を解き、 ホルモン以外の要因、特に栄養や生活習慣が 症状に与える影響を明確に示している点も本書の大きな特長です。 単なる知識の提供にとどまらず、日常に取り入れやすい栄養中心のセルフケア法を豊富に紹介しており、 誰でも実践できるよう工夫されています。更年期を「不調の時期」としてではなく、 自分の体と向き合い、これからの人生をより充実させるための転機ととらえる視点を持つことで、 女性がより前向きに人生を歩んでいくための手助けとなる一冊です! ■目次 ・第1章 更年期を正しく知ろう ・第2章 更年期に負けない食習慣 ・第3章 ホルモンを味方につける! 不調を防ぐ栄養素 ・第4章 今すぐ実践! 更年期を乗り越えるための「食べ方」 ・第5章 快適な更年期を過ごすための習慣 ■著者 梶尚志(かじ・たかし) 梶の木内科医院院長(岐阜県可児市)、七夕医院名古屋院総院長(愛知県名古屋市)、医学博士 1964年、富山県生まれ。富山医科薬科大学(現・富山大学)医学部医学科卒業。 総合内科専門医、腎臓専門医として年間約5万人の患者を診察する中で、 通常の診察では解決できない「体の不調」に栄養学的なアプローチから治療と生活指導を行い、改善に導いている。 著書に『え、私って、栄養失調だったの?』 『え、うちの子って、栄養失調だったの?』(共にみらいパブリッシング)がある。
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疲労の原因は「脳」にある! 「身体が疲れた」は錯覚!? 脳の疲れを軽くすることが最高の休養だった! これまで明らかになった疲労研究の最新エピソードを、 日々の生活で実践できるようにわかりやすく紹介! 今、私たちに求められているのは、日々の生活で「脳を守る」こと。すなわち、「脳ファースト」の暮らしです。 日々の仕事や暮らしの中で自律神経の負荷を軽減してあげることが、日ごろの疲労を軽減してくれるのです。 「脳疲労に気づかず自覚がないままに疲労を蓄積させていないか」 「心身の不調の原因は自律神経機能の低下が原因ではないか」 ――本書では、その検証を進めながら脳疲労を改善し、疲労を溜めないよう効率よく「休む」メソッドを学べます。 【目次】 序章 疲労の原因は脳にある! 脳ファーストの基本 第1章 午前のパフォーマンスを高める休養学 第2章 午後を効率よく過ごす休養学 第3章 心身をゆるめて整える休養学 第4章 質の高い睡眠を叶える休養学
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