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眠れなくなるほど面白い 図解 養生訓の話
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 シリーズ累計400万部突破!『眠れなくなるほど面白い図解シリーズ』最新作!! 平均寿命30~40代ともいわれた江戸時代に、84歳まで健康に生きた儒学者・貝原益軒。その益軒が晩年にまとめた日本最高峰の健康書『養生訓』が、現代人にもわかりやすい図解と応用法でよみがえる! 「よく噛むだけで寿命が変わる」 「1日10時間の空腹が体を若返らせる」 「40歳を過ぎたら目と耳を休ませる」 「感情の乱れが病気を招く」 「朝のラジオ体操は最高の薬」 など、300年以上前に書かれたとは思えない、今すぐ使える健康の知恵を大公開! 医療が発達し、平均寿命が大きく延びた現代。しかしその一方で、生活習慣病や慢性的な不調に悩む人は増え続けています。長生きはできても、健康に生きられるとは限らない――そんな時代だからこそ注目したいのが『養生訓』です。 『養生訓』は単なる健康法の本ではありません。食事、睡眠、運動、心の持ち方、人との付き合い方まで、「どう生きれば健康で幸せな人生を送れるのか」を説いた人生の教科書です。 本書では、 ・内臓が元気になる小食のコツ ・薬に頼らない健康習慣 ・春夏秋冬に合わせた体調管理法 ・ストレスや不安に振り回されない心の整え方 ・体を動かして一生元気でいる秘訣 ・漢方の基本と体質別セルフケア など、現代人に役立つ知識だけを厳選してわかりやすく解説しています。 さらに、 「キライなものは無理して食べなくていい」 「お酒は少しなら健康に役立つ」 「髪をとかすと自律神経が整う」 「温泉旅行は最高の養生法」 「健康の知識があれば自分自身が名医になれる」 など、思わず人に話したくなる驚きの知恵も満載! 300年以上読み継がれてきた“日本人の健康法の原点”を知れば、体も心も自然と整い、毎日がもっとラクになるはず。 健康で長生きしたい人はもちろん、最近なんとなく疲れやすい人、病院に頼る前に自分で体を整えたい人にもおすすめの一冊です。 -
PHPからだスマイル2026年9月号 「休息力」が寿命を決める!
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【※PHPからだスマイル2026年9月号電子版は、紙の雑誌とは一部内容が異なります。収録されていないページや記事、写真などがあります。あらかじめご了承ください。】疲れをリセットし、体と心をよみがえらせる「休息力」が、あなたの寿命を決めます。人生の質を大きく左右する「正しい休み方」を今すぐ見つけましょう。 ■目次 人生のハンドルは、自分で握る 竹内由恵/チェックテスト あなたに必要な“休息力”は?/「まだ大丈夫」は命を削る魔の言葉 梶本修身/細胞の「ガス欠」を防ぐ栄養学 橋本将吉/脳が休まらないのは「目の酷使」が原因 栗原大智/レンチンで簡単! リカバリーごはん 麻生れいみ/1分 脳のオーバーワーク解消術 奥田弘美/エッセイ 休むことは自分を守ること 絶対に終電を逃さない女/こまった! どうする? 皮膚トラブルの対処法 生垣英之/暮らしによりそう大人の切り紙 上原かなえ/3stepで! 楽ベジごはん 西村秋保/疲れが取れるセルフ整体 坂詰真二/今月の癒やしネコ 岩合光昭/人生後半はボーナスステージ! 堀ママ/Dr.樺沢のほがらかお悩み相談室 樺沢紫苑/間違い探しで脳力アップ 勝山英幸/生物学者の僕が健康について考えてみた 池田清彦/すきさんの 今日もほどほどに。 すきさん/体っておもしろい ブラボー! 人体学 田中越郎/マンガで学ぶ 漢方式セルフケアのすすめ 深谷朋昭・ふかやかよこ/ワタナベ薫のビタミンワード ワタナベ薫/健康ニュース2026 木原洋美 -
死ぬまで楽しく生きる本
和田秀樹が提唱する、人生を最期まで最高に楽しいものにするためのヒント。 本書は、残りの人生をいかに楽しく、安心して生きるかについてまとめた本です。自分のために、家族のために。最期まで「私らしさを失わない」ためのヒントが満載です。 (本書のおもな項目) ●AIは健康管理や孤独解消にも使える ●本は音読した方がいい ●お金は自分のためだけに使う ●断捨離はしない ●交通事故の8割はクスリが原因 ●高齢者はやせてはいけない ●年賀状は無理にやめなくていい ●同窓会は無理して行かない 終活は「終わりの準備」ではなく、「これからを楽しむ」ための準備です。 「片付け」よりも「毎日をご機嫌に生きる」。 「死に向かってどう整理していくか」よりも、「残りの人生を安心して楽しく生きていくか」。これがぼくの考える終活です。―――和田秀樹 ■著者プロフィール 和田秀樹(わだ・ひでき) 1960(昭和35)年大阪府生まれ。東京大学医学部卒、精神科医。 専門は老年医学。東京大学医学部附属病院精神神経科助手、米国カール・メニンガー精神医学校国際フェローなどを経て現在は和田秀樹こころと体のクリニック院長。 幸齢党党首。一橋大学経済学部非常勤講師。川崎幸病院精神科顧問。 立命館大学生命科学部特任教授。『80歳の壁』『ぼけの壁』(幻冬舎新書)、 『老害の壁』、『60歳からの見た目の壁』(エクスナレッジ)など著者多数。 -
晋遊舎ムック お得技シリーズ298 コレステロールを下げるお得技ベストセレクション 最新版
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 食べ方と生活習慣で、 コレステロールをラクに下げる! コレステロールや中性脂肪が気になる人へ。 食事の選び方や食べる順番、生活習慣、運動まで、今日から実践できる改善ワザ135を一冊に凝縮。 酸化LDL・小型LDLなどの新常識、糖質のとりすぎ対策、よく噛む・3食きちんと食べる・寝る前のスマホを控えるといった習慣、手軽なスロースクワットやズボラレシピまで幅広く紹介します。 巻頭では五藤良将先生監修の「あぶらを落とすスープ」も特集。 栗原毅先生監修のもと、無理なく続けられる対策をわかりやすく解説します。 -
NHK明日から使えるMOOK もっと たちまち美姿勢
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 姿勢を正して、不調バイバイ! 日常のさまざまな不調、首・肩凝り、腰痛、ひざ痛、股関節の違和感、猫背、巻き肩、反り腰、スマホ首は姿勢の悪さが影響しています。 長年の生活習慣や仕事で生じた体のズレをエクササイズで正しい位置に戻して美姿勢ゲット! まずは、体の悩みから。 首・肩凝り? 腰痛? ひざ痛? 股関節の違和感? 猫背? 巻き肩? 反り腰? スマホ首? 体の悩みに合わせた簡単な動作テストからスタート。 体の状態を知って自分に必要なエクササイズを選んだら、あとは実践あるのみ。 美姿勢になるということは、 呼吸がしやすくなる、体の安定感が増す、日常動作が軽くなるなど、メリットがたくさん。 見た目の若々しさも見逃せないポイントです。 「健康ゲット! がんばるチェック表」も使って、楽しく毎日、目指せ、健康! 『NHK明日から使える たちまち美姿勢』で好評を博したトレーナーの小笠原啓太さんが指導します。 【内容】 はじめに HOW TO 美姿勢 美姿勢を手に入れる近道は? 姿勢の疑問に答えます! エクササイズの進め方 エクササイズのポイント 自宅でできる体の診断テスト あなたの体のお悩みは? 気になる悩み:首・肩凝り/腰痛/ひざ痛/股関節の違和感 姿勢の悩み:猫背/巻き肩/反り腰/スマホ首 診断テスト(1) 呼吸の深さ 診断テスト(2) 体の丸めやすさ 診断テスト(3) 胸郭の開きやすさ 診断テスト(4) 肩の動かしやすさ 診断テスト(5) おなかの安定性 診断テスト(6) 背骨の曲げやすさ 診断テスト(7) 股関節の柔軟性 診断テスト(8) ひじの上げやすさ 診断テスト(9) 足首の柔軟性 診断テスト(10) 片足立ちでの安定性 Column1 エクササイズの前に ぶらぶら体操でリラックス がんばらない姿勢改善エクササイズ 診断テスト(1) 呼吸の深さ 対応エクササイズ 診断テスト(2) 体の丸めやすさ 対応エクササイズ 診断テスト(3) 胸郭の開きやすさ 対応エクササイズ 診断テスト(4) 肩の動かしやすさ 対応エクササイズ 診断テスト(5) おなかの安定性 対応エクササイズ 診断テスト(6) 背骨の曲げやすさ 対応エクササイズ 診断テスト(7) 股関節の柔軟性 対応エクササイズ 診断テスト(8) ひじの上げやすさ 対応エクササイズ 診断テスト(9) 足首の柔軟性 対応エクササイズ 診断テスト(10) 片足立ちでの安定性 対応エクササイズ 美姿勢をキープする総まとめエクササイズ 四つんばいで手と脚を上げる/足を開いてスクワットをする/ 腕をひねって戻す/階段を上り、片足で立つ Column2 姿勢につながるプチエクササイズ 眼球を動かす 姿勢につながる口づくり -
断食大全
断食は病気治療の一丁目一番地です。本書を読めば、臨床の事実としても、最先端の医学・生理学の知見からも、断食に勝る治療法はないと確信できるでしょう。 なぜ断食が病気治療の一丁目一番地なのか? 結論からいうと、「水だけ断食」を3~4日やるだけでも、次のよいことが起こる。 ●オートファジーが働き、細胞の蘇生を促進する ●NK細胞などが活性化し免疫がしっかり機能する ●生活習慣病はじめ多くの病気や症状が治る ●病気にならなくなり、寿命が延びる(サーチュイン遺伝子のスイッチが入る) 2016年秋にノーベル生理学・医学賞を受賞したのは、日本人の大隅良典氏である。大隅氏の研究テーマは『オートファジーの解明』。オートファジーは、「16時間以上、水だけ断食をすると、壊れた体のタンパク質や細胞が修復され蘇る」というものである。このことによって、多くの人々が「16時間断食」を行うようになり、その効果も明らかになりつつある。 本書では、これら世界の先端科学の知見と病理効果を明らかにしつつ、アメリカをはじめ各国の先進医療で取り入れられている断食治療なども紹介している。 -
晋遊舎ムック 名医が教える 腎機能を自分で強くする本
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 一度悪くなった腎臓の機能は、元の状態には戻りません。 そのため、腎機能を悪化させないことが 健康のために何より重要になります。 本誌では、恐ろしい「慢性腎臓病」や 生活の質を下げる「人工透析」になるのを避けるために、 自分でできる方法を解説していきます。 本誌監修の先生方 川嶋朗先生(神奈川歯科大学大学 院統合医療学講座 特任教授、統合医療SDMクリニック 院長) 黒尾誠先生(自治医科大学 分子病態治療研究センター ミネラル代謝研究部 客員教授) 上月正博先生(東北大学 名誉教授、山形県立保健医療大学 理事長・学長) -
六十肩・七十肩の治し方
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容】 100万人超の診療実績!「神の手」を持つ人気治療家が教える 六十肩・七十肩の治し方 四十肩・五十肩で悩んでいる方は多いですが、最近は、「六十肩・七十肩」が増えています。同じ「肩関節周囲炎」でも、痛みの原因は違うことを知っていましたか? 「ある日突然、肩にピキッと激痛が走り、腕が上がらない……」 「夜、肩がズキズキと痛んで目が覚め、ろくに眠れない……」 60代以降の肩痛は、長年にわたる「姿勢の崩れ」や「生活習慣の積み重ね」というダメージが肩の奥に蓄積し、限界を迎えて発症したものです。 特に、腕を上げるために重要なインナーマッスルである「棘上筋(きょくじょうきん)」。この筋肉が周囲の組織と摩擦を起こし、動かすたびに激痛を招いてしまうというのが大きな原因です。 本書では、つらい痛みを改善・予防するために、自宅でできる1日1分の簡単な体操「肩トレ」を紹介しています。 「歳のせい」と放置するのは危険です。気づいた時には悪化して、手術が必要になることも……。 ぜひ、この「肩トレ」で、肩まわりのケアをして健康生活を取り戻しましょう。 -
世界でいちばん売れている、読むだけでタバコがやめられる本 禁煙セラピー
ヘビースモーカーでも ライトスモーカーでも あなたでも、 タバコは簡単にやめられます。 「禁煙はつらいもの」「強い意志がなければやめられない」 ──その思い込みを覆した世界的ベストセラー。 このメソッドは、喫煙を「我慢」でやめるものではありません。 なぜタバコを吸いたくなるのか、その仕組みを理解することで、 「吸いたい」という気持ちそのものを手放していきます。 世界50ヵ国以上で出版され、累計1700万部を突破。 全世界で、多くの喫煙者の人生を変えてきました。 新版は、アレン・カーの最新原書をもとにした完全新訳。 紙巻きたばこだけでなく、電子タバコ(vape)にも対応し、 現代の喫煙事情に合わせて内容をアップデート。 禁煙は、意志力との戦いではありません。 本書を読み終える頃には、あなたはタバコを吸いたくなくなっているでしょう こんな方におすすめです。 ・何度禁煙しても挫折してしまう ・電子タバコ・加熱式タバコをやめたい ・増税を機に禁煙を考えている ・健康や家族のために、今こそタバコを卒業したい ・「我慢する禁煙」はもうしたくない 世界中で読み継がれてきた禁煙メソッドで、 あなたもタバコの奴隷状態から解放されます。 -
体内の過剰な水分が恐ろしい病気を招いている
その体調不良、水の飲み過ぎが原因かも? 漢方医学から学ぶ健康理論 水分をせっせと取ることは、現在の日本人の生活習慣には悪いことばかりで、良いことはまずありません。「水分補給とサラサラ血液は関係がない」「冷房が効いた室内の水分補給は危険」「塩分の多い少ないは血圧と無関係」「現代医学は日本の風土を無視してきた」…間違いだらけの“健康常識”を指摘し、現代ニッポン人にとって最適な体調管理法を提案。読めば納得、目からウロコ、自然のチカラを利用した漢方の健康理論をわかりやすく解説した一冊です。 1章 現代の日本人の体は水浸し 2章 海外の気候と日本の気候 3章 水分の過剰摂取が招く病気 4章 体から余分な水を追い出す漢方薬 ●笠井良純(かさい・よしずみ) 1959年生まれ。東京薬科大学大学院博士課程前期修士課程修了。薬学修士。渋谷区で大正10年から続く「笹塚薬局」の三代目。大学院修了後、日水製薬・中央研究所勤務を経て、実家を継ぐために漢方の勉強を始める。体の熱代謝と水分と病気の関係を研究し、さらに「なぜその植物が生薬として使われるようになったのか」を紐解く「生態生薬学」を創設。相談に訪れる患者のさまざまな病気に対し、独自の漢方処方で症状を改善させている。日中医薬研究会会員、同事務局理事。東京漢方教育研究センター理事歴任。生態生薬学研究会主宰。 -
セルフ透析はじめました
脳梗塞、糖尿病、腎不全、片目の失明etc.常に病と共に生きてきたラッパーが綴る。 近年話題、「セルフ透析」の記録をまとめたノンフィクション! 2025年9月、週3回・1回4時間の人工透析生活が始まったラッパー・ダースレイダー。 多くの人が「失われる時間」と捉える透析の4時間を、彼は「思考し、創造するためのスタジオ」へと変えていく。 その転機となったのが、自ら治療に主体的に関わる「セルフ透析」という選択だった。 本書は単なる闘病記ではない。 透析導入を先延ばしにしてきた葛藤、初めて「病人」になった実感、セルフ透析の習得に悪戦苦闘する日々、 出張透析でライブを続ける挑戦、そして家族との食卓や仕事との両立まで、リアルな日常を率直に綴るドキュメントである。 医師や看護師、長期透析患者らとの対話を通して、透析医療の現状や可能性も、ラッパーらしいカジュアルな筆致で伝える。 また、セルフ透析の第一人者・櫻堂 渉氏、田端透析クリニック院長・小杉氏、 ダース氏の先輩であり透析歴15年を超えるグレート義太夫氏など、有識者との対談も収録。 人生のモードを「アウトドア」から「インドア」へ。 制約を受け入れるのではなく、制約をハックして新しい自由をつくる―。 本書は、透析患者や家族だけでなく、病気や障害、仕事や介護など、 さまざまな「不自由」とともに生きるすべての人への、新しいライフスタイルを提唱する一冊である。 -
発達障害・グレーゾーンかもしれない人の時間術
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【”普通”じゃない私の弱みを武器に変える62の方法】 時間術というと、無駄をなくすことだったり、効率よく働くことだったりと思われがちです。 でも、発達障害と診断された私にとっては「自分が壊れないための知恵」なんです。 ー本書より 幼いころから注意力散漫で、遅刻や時間管理のミスだらけ。 数々のバイトをクビになりながら、偶然”ナレーター”という天職にたどりつきました。 「もう絶対にクビになりたくない」 その思いから生み出した”普通”じゃない私の時間術。 この時間術のおかげで、ADHDや自閉スペクトラム症を併存している私でも24年間一度も仕事を休むことなく続けられています。(産休を除く) 普通じゃない私でも、普通に毎日仕事に行けたり、普通に子育てができる。 そんな方法をみなさんにお伝えします。 第1章 シンプル&シングルタスクが私たちの正解 ★1 初対面の印象は「秒」で決まる ★2 本当の締め切りの3日前をゴールに設定する ★3 私たちはシングルタスク特化型 ★4 靴下が片方なくなる謎現象の対処法 ★5 朝の洋服選びの極意 ★6 仕事用のカバンは一つと決める ★7 焦らなくていい。夢は並べるのではなく一つずつ叶える ★8 耳栓を活用しよう ★9 朝日が整える人生のリズム ★10 忙しくても「朝シャワー」のススメ ★11 「料理が苦手」を克服できた秘密 第2章 失敗しないためのちょっとした工夫 ★1 朝は金の頭! 夜は鉛の頭! ★2 作業中、スマホは極力自分から遠くに置く ★3 「完全に死んでもいい日」を作る ★4 予定どおりに進まないことも想定しておく ★5 「とりあえず5分だけやってみる」で先延ばし回避 ★6 買い物は宅配サービスを活用する ★7 遊びも運動時間も、先にスケジュールに入れる ★8 そこそこでいいことに時間を割きすぎない ★9 大きな声と大きなアクションで動き出す ★10 「命の残り時間が減るよ」と見えるところに貼っておく 第3章 発想を転換して弱みを武器に変えよう ★1 つらいときに心を逃がす「テトリス理論」 ★2 気分が乗らないときは場所を変えてみる ★3 行き詰まったら散歩する ★4 タイマー術で過集中を活かそう ★5 電車では「降りる駅」に全神経を集中させる ★6 30分前到着を、デフォルトにする ★7 子どもの送迎時間こそ、大切に有効活用できる ★8 「がむしゃら返信タイム」を1日2回作る ★9 頭の痛い作業は「外向きのスイッチ」を入れてから ★10 「こんなことしている場合じゃない!」ときに、あえて 第4章 私たちを助ける「急がば回れ」のメモ術 ★1 タスクを細分化して書き出す ★2 やらなくていいことを洗い出す ★3 To doリスト、すべてできたら花丸をつける ★4 持ち物はホワイトボードに書き出しておく ★5 買い物リストは「忘れないように」絶対に作ろう ★6 「今日嬉しかったこと日記」をつける ★7 その場でメモ。「またあとで」は命取り ★8 気乗りしないときは、メリットとデメリットを書き出す 第5章 人間関係を整理してストレスフリーに ★1 「灰色の男たち(時間泥棒)」に気をつけろ! ★2 相談事はランチタイムに聞く ★3 断る勇気を持つ ★4 ときには嘘も大切と心得る ★5 しんどくなったら、その場から去る ★6 会いたい人との約束は最優先にスケジューリング ★7 苦手なことは人に任せ、得意なことに時間を割く ★8 今という時間は、二度と戻らない宝物 第6章 自分だけは自分に優しくなろう ★1 部屋が多少散らかっていても死にはしない ★2 家電に頼りまくってみる ★3 完璧を目指すことはナンセンス ★4 自分が好きなことに自分の時間を使う ★5 あなたの大切にしている価値観に従う ★6 自分の力ではどうにもならないことに時間を使わない ★7 夜は「自分だけのフリータイム」に設定する 第7章 人生を豊かにする究極の時間術 ★1 「Today is a good day to die.」 ★2 興味がわいたことは、とりあえずやってみる ★3 夢を叶えるための時間を確保する ★4 AIとお話ししてみる ★5 所属している組織の大切にしていることに自分の時間を割く ★6 今、ここ、この瞬間を生きる ★7 おじいちゃんが教えてくれたこと -
老眼・近視 視力がみるみる上がる特効大全 新装版
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 文字が見えにくい、目がかすむ、目が疲れる……。小さなことであっても日々の生活に著しく影響するのが目のトラブルです。本書では、医師や専門家の解説による自宅で簡単にできるセルフケアをご紹介。生活習慣病としての側面がある緑内障や白内障、黄斑変性や糖尿病網膜症といった目の病気に対しても、食事など生活習慣を少し変えるだけで数値の改善が期待できる方法を解説しています。電子版は付録「眼筋ほぐしメガネ」無しで100円引きでご提供。 -
自分らしい自己肯定力を育むワーク&セラピー
自尊心→自己受容→自己効力→自己信頼→自己決定力→自己有用力 アロマセラピー&クローバーマッピングで「折れない心」をつくる! クローバーマッピングとは? 自己肯定感を育てる6段階のプロセスで、四つ葉のクローバーに見立てた4項目の質問に答え、自己分析を行います。感情・思考・行動の関係性を整理し、自分を整える力を育てるセルフケアツールです。各段階に対応したアロマとともに、心と身体の健康をサポートします。 四つ葉のクローバーがあなたの価値を見つけ、人生を切り開く鍵になる!! 「クローバーマッピング」メソッドとアロマを活用!! 4~93歳の老若男女が体験! 「香りの力」で本当の気持ちに気づく。 著者自身も自己肯定感が低いことを悩み、心理学の分野で研鑽を積む中で、「クローバーマッピング」という自己分析の手法を開発しました。香りは直接脳に作用することから、アロマを用いながら、クローバーマッピングによって、自分の本当の心の声を知ることができます。カウンセラー、心理療法士などに有用であるほか、さまざまな場面で自分自身の自己肯定力をこっそりセルフケアするのにも役立ちます! 精油の性質や効能がパッとわかるキャラ図鑑。 マンガとイラストが満載!眺めて読んでためになる。 基本から専門知識まで!個性派キャラたちが繰り広げる ほっこり4コマストーリー。 アロマの魅力を視覚で体感! どのページから読んでも、楽しく精油に親しめる、ありそうでなかったビジュアル本です。 風邪、冷え、不眠、ストレス、女性の不調、 デトックス、花粉症、肩凝り、腰痛、頭痛、 夏バテ、美肌ケア、メンタルから介護まで…… 多彩な症例に簡単セルフケア! ブレンドレシピも満載! 精油キャラたちがやさしくナビゲート♪ アロマの基本から精油の特徴・効能、ブレンドのポイントなど、自然に専門知識が身に付きます。 あなたの推しはどの精油キャラ? 初心者から上級者・専門家まで、ますますアロマが大好きになる一冊です。 -
Tarzan特別編集 今こそ始める糖質対策
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※本ムックはカラーページを含みます。お使いの端末によっては、一部読みづらい場合 がございます。 『ターザン』の読者ならおそらく 「カラダのために甘いものは摂り過ぎないようにしなきゃ」 という思いが、頭の片隅にあるのでは? 糖質はカラダを動かすのに必要なエネルギー源だけど、 摂り過ぎると、肥満や老化や疲れやすさに繫がってしまう。 「そっか、絶対に食べないといけない 必須栄養素でもないんだし、いっそのことやめちゃお」 と言って本当にやめられる人は相当意志の強い人。 主食のご飯にパン、行列のできる店のラーメン、 コーヒーブレイクのお供のスイーツ…… どれも美味しすぎますよね。そこでこのムックでは、 糖質とどのように付き合うべきかを徹底解説します。 三度の食事で無理せず減らす王道の糖質対策と 新理論のオイルファースト+糖質オフの2本立て。 思い立ったが吉日、気になるメソッドから始めてみれば カラダの変化を実感できるはず。さあ、今から! -
65歳からは、空腹が最高の薬 「1日1食」のすごい健康法
65歳を過ぎたら、「しっかり食べなければ」という思い込みを手放してみませんか。年齢とともに代謝は落ち、若い頃と同じ量を食べ続ければ、体は消化に追われ、肥満や糖尿病、高血圧、認知症などさまざまな不調を招きやすくなります。実は、人生後半の健康を左右するカギは、「何を食べるか」よりも「空腹の時間をつくること」にある――。40年以上にわたり、食べすぎの弊害を訴え、多くの患者を診てきた医学博士・石原結實氏が、その理由を豊富な医学的知見と国内外の研究、そして数々の実例をもとにわかりやすく解説します。本書では、「少食で寿命が延びる理由」「認知症や生活習慣病と空腹の意外な関係」「65歳から食事量を見直すべき理由」をはじめ、持病があっても無理なく始められる少食生活のコツや、体を温める食材の選び方、自分で体調を整える生活習慣まで具体的に紹介。お金も特別な器具も必要なく、今日から実践できる健康法が満載です。「年を取ったら栄養をたくさん摂らなければならない」という常識を見直し、元気に動ける時間を少しでも長くしたい――。そんなすべてのシニアと、その家族に読んでいただきたい一冊です。本書は、2023年3月にPHP研究所から刊行された『65歳からは、空腹が最高の薬です』を改題し、加筆・修正の上、文庫化したものです。 -
「老化は治せる病気」2026完全新版 老いない・若返る体になる4つの習慣
健康寿命を延ばしたい人はもちろん、「このまま老いていくのが不安」「いつまでも元気に動きたい」「家族に迷惑をかけずに生きたい」そんな思いを持つすべての人に読んでほしい。それが「老化は治せる病気」2026完全新版である本書です。その新常識が、あなたの未来を変え始めます。「最近疲れやすい」「眠っても回復しない」「もう歳だから仕方ない」でも、「寿命になるまで介護にならずに生ききりたい」それを実現するために、今日から何をすればいいのか。“老化は避けられない現象ではなく、改善・予防できるものである”ことを解説した前著『最先端・老化研究の新常識「老化は治せる病気」6つの若返り実践法』は、老化の常識を変える一冊として全国から大きな反響!それから3年以上が経つ間にも、老化研究は飛躍的に進み、老化の常識を覆す新事実がさらに明らかになってきています。そして、「2050年、老化が寿命を決める時代が終わる」という予測も出ています。2026完全新版として出版された本書は、その新しい研究成果を取り込み、「老いない・若返る体になる4つの習慣」を徹底解説しています。著者は、かつて高血圧や強い疲労に悩まされ、「明日の命も危ない」とまで言われた経験を持ちながら、老化研究と出会い、その成果を活用して生活習慣を変えることにより劇的な改善を自ら体験。さらに、埼玉県越谷市で毎月開催される市民講座(すでに延べ3000人以上の市民が参加)を通じて“老いない・若返る体になる習慣の実践法を伝えています。そして、参加者の若返り体験は次の世代へと継承され始めています。「介護されずに寿命を全うしたい」という講座参加者に、著者は「『もう歳だから』と言わない人だけが介護されずに生ききれる!」と伝えています。本書は、その講座のカリキュラムを完全に再現していますが、特に、すぐ始められる「4つの習慣」を徹底解説しています。・老化細胞を増やさない食事・若返りホルモンを活性化する運動・最新医療と自然治癒力を組み合わせる方法・社会とつながる若返り法を習慣化することが柱になっています。特に印象的なのは、「疲労は老化の自覚症状である」という考え方です。単なる“疲れ”だと思っていたものが、実は細胞レベルの老化のサイン 。そんな身体からのSOSに気づき、未来を変えるためのヒントを与えてくれます。さらに本書では、JAXAの宇宙医学研究、ミトコンドリア、NMN、セノリティクス(老化細胞除去療法)、ファイトケミカル、16時間ファスティングなど、近年注目されているテーマについても詳しく解説。また、「酸化」「炎化」「糖化」といった老化を進める原因や、「油化」「酒化」「塩化」など普段の生活に潜むリスクについても具体的に解説。しかも、毎日の生活を記録する表も掲載されていて、身近に置いておくと、すぐに役立つ実践書としても活用できるようになっています。 -
足首が整えば全身の痛みがリセット!5秒で即効くつのだ式関節整体
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆Amazonベストセラー第1位!! 「カイロプラクティック・オステオパシー」(※2026.7.14 時点) 体のどこかが痛い人はほぼ全員、足首の関節の位置がズレていた! ●登録者数約10万人 YouTubeチャンネル「つのだ式関節整体 角田紀臣(つのだ のりおみ)」がついに書籍化! ●メジャーリーグ タンパベイ・レイズ1軍の日本人アスレティックトレーナー福田紳一郎氏も採用 ●NBA アトランタ・ホークスの日本人アスレティックトレーナー内田貴広氏も採用 ■本書の概要 腰痛・肩こり・ひざ痛などの体の痛みの原因は、本当に筋肉量の低下や加齢だけなのでしょうか。 本書は、「関節の位置」に着目したセルフケアの実践書です。著者が提唱する「つのだ式関節整体」は、足首をはじめとする関節を本来の位置へ導くことで、腰痛・肩こり・首の痛み・ひざ痛・股関節の不調などの改善を目指します。慢性的な痛みに悩む人はもちろん、体に違和感がある、体が動きにくくなったような気がするといった人や、健康寿命を延ばし、一生自分の足で歩き続けたい人にも役立つ一冊です。 ■「つのだ式関節整体」とは 関節を本来の位置へ導き、体全体のバランスを整えるセルフケアです。 関節の位置がズレると体のバランスが崩れて、ほかの関節へと負担が連鎖し、筋肉の本来の働きができなくなります。その結果、腰痛、ひざ痛、肩こりなどの不調を招いてします。 「つのだ式関節整体」はボキボキ鳴らしたり強い力を加えたりするセルフケアではなく、関節を自然な動きに導くため、老若男女問わず、痛みを改善して動きやすい体づくりを目指すことができます。 ■本書で学べること ・痛みが起こる仕組みと関節の関係 ・足首の関節が全身に与える影響 ・関節の位置のズレを見つける方法 ・痛みを改善する自宅でできる関節セルフケア ・関節を守る生活習慣とケガ予防 ■このような方におすすめ ・腰痛や肩こり、首こりを繰り返している ・ひざや股関節に不安がある ・マッサージを受けてもすぐ戻ってしまう ・原因がわからない痛みがある ・年齢とともに体が動きにくくなった ・転倒や骨折を予防したい ・スポーツを長く楽しみたい ・健康寿命を延ばしたい ■本書の特徴 ① 足首の関節から全身のバランスを考える 足首を体の土台と考え、ひざ・股関節・骨盤・背骨・肩・首へと影響が広がる仕組みを解説します。 ② 自宅でできる痛みのセルフケア 一か所あたり、数秒で整えることができる簡単なセルフケアです。特別な器具は不要。やった瞬間から効果を実感できます。 ③ 痛みだけでなく、一生歩ける体を目指す 一時的な対処ではなく、年を重ねても自分の力で動ける体を維持し、健康寿命を延ばすことを目指します。 ④科学的根拠をもとにした解説 関節の構造、脳の防御反応、関節原性筋抑制(かんせつげんせいきんよくせい)、代償動作(だいしょうどうさ)などの考え方をもとに、なぜ関節のズレが痛みや動きにくさにつながるのかを解説します。 ■ほかの整体本との違い 筋肉や骨だけに着目するのではなく、「関節の位置」を体の不調の重要な要因として捉えています。痛い場所だけをケアしようとするのではなく、足首から全身のつながりを考え、セルフケアを行う点が特徴です。 ■FAQ Q. 関節整体は痛いですか? →いいえ。本書で紹介するセルフケアは、強い力を加えるものではないため、痛みのないセルフケアです。 Q. 高齢者でもできますか? →はい。子どもから高齢者まで行えることを前提に構成しています。 Q. 痛みがなくてもやったほうがいいですか? →はい。痛みがなくても関節の位置がズレていることがあります。関節ケアは痛みの改善だけでなく、予防にも役立ちます。 【著者プロフィール】 角田紀臣: 柔道整復師。整体師。一般社団法人予防医科学推進協会理事長。「True Treat GINZA」代表。繁盛接骨院で1日100人以上を診療した経験を持ち、国内外で施術・講演を行う。登録者数約10万人のYouTubeチャンネル「つのだ式関節整体 角田紀臣」を運営し、医師・歯科医とも連携しながら、関節ケアと健康寿命の延伸に取り組む。 <電子書籍について> ※本電子書籍は同じ書名の出版物を紙版とし電子書籍化したものです。 ※本電子書籍は固定型レイアウトタイプの電子書籍です。 ※本文に記載されている内容は、印刷出版当時の情報に基づき作成されたものです。 ※印刷出版を電子書籍化するにあたり、電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。また、印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。 株式会社西東社/seitosha -
1日5分で脳がみるみる若返る!大きな字で解きやすい脳活漢字ドリル6か月
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 人気シリーズ最新刊! ************************************************ 大きな文字でラクに続く 1日5分で実感!「思い出せる脳」に変わる6か月 ************************************************ 「最近、言葉が出てこない…」 「人の名前が思い出せない…」 そんな“ちょっとした衰え”を感じたら—— 今こそ、漢字で脳を鍛える習慣を。 \\“漢字”だから、ここまで効く// 本書は、小学校で学ぶ漢字を中心に、 熟語や言葉の意味まで自然と身につくドリルです。 「読めるけれど書けない」 「意味は知っているのに説明できない」 「よく聞くのにあいまいな言葉」 ——そんな言葉を見直すことで、 頭の中に記憶されていた知識が整理され、“使える言葉”に変わっていきます。 思い出す → 理解する → 使い方を確認する この流れをくり返すことで、 ✓言葉がスッと出てくる ✓考えが伝わりやすくなる ✓会話が自然とスムーズに 言葉が増えるほど、話すことが楽しくなる! \\大きな文字で解きやすい!// 大きな文字で、紙面がひらきやすく、書き込みしやすい。 余計なストレスなく問題に集中できます。 \\1日5分でOK。だから続く// 長時間学習する必要はありません。 たった5分で集中できるように作られているので、無理なく毎日続けられます。 気づけば「6か月」で変化を実感できるようになります。 \\“ちょうどいい”から手が止まらない// ✔ 簡単すぎない ✔ 難しすぎない 絶妙な問題なので、 「もう1問だけ…」と夢中になり、自然と集中できます。 \\毎日違う刺激で飽きない!// •読み取り・書き取り •四字熟語 •同音異義語 •慣用句 •部首問題 など バリエーション豊富な問題で、楽しく続けれられます。 \\脳科学に基づいた安心設計// 脳科学の第一人者・篠原菊紀先生監修。 記憶、判断、読解、集中、空間認知 5つの力をバランスよく刺激し、“衰えにくい脳”へ導きます。 1日5分の積み重ねが、未来の脳を変える! まずは1ページ。 あなたの脳は、まだまだ進化します。 ☆彡こんな方におすすめです ・最近、物忘れが気になる ・頭をスッキリさせたい ・無理なく脳トレを続けたい ・親や家族へのプレゼントを探している 【監修者】 篠原菊紀: 公立諏訪東京理科大学特任教授、人システム研究所所長。 専門は脳科学、応用健康科学。遊ぶ、運動する、学習するといった日常の場面における脳活動に詳しい。脳トレ本の監修は300冊に及ぶ。BSフジ「脳ベルSHO」、NHK「子ども科学電話相談」、などで監修や解説、多数。 <電子書籍について> ※本電子書籍は同じ書名の出版物を紙版とし電子書籍化したものです。 ※本電子書籍は固定型レイアウトタイプの電子書籍です。 ※本文に記載されている内容は、印刷出版当時の情報に基づき作成されたものです。 ※印刷出版を電子書籍化するにあたり、電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。また、印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。 株式会社西東社/seitosha -
精油の保健室 アロまんが
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 精油のスピリットたちがナビゲートする、 魅力いっぱいのアロマの世界へようこそ! 推しキャラがあなたの精油です! セラピスト誌連載時から大好評&大反響だったシリーズが、ついに書籍化しました。 本書は精油キャラを擬人化し「アロマセラピー」の基本から応用までをマンガとイラストで解説した本です。 精油の性質や効能がパッとわかるキャラ図鑑。 マンガとイラストが満載!眺めて読んでためになる。 基本から専門知識まで!個性派キャラたちが繰り広げる ほっこり4コマストーリー。 アロマの魅力を視覚で体感! どのページから読んでも、楽しく精油に親しめる、ありそうでなかったビジュアル本です。 風邪、冷え、不眠、ストレス、女性の不調、 デトックス、花粉症、肩凝り、腰痛、頭痛、 夏バテ、美肌ケア、メンタルから介護まで…… 多彩な症例に簡単セルフケア! ブレンドレシピも満載! 精油キャラたちがやさしくナビゲート♪ アロマの基本から精油の特徴・効能、ブレンドのポイントなど、自然に専門知識が身に付きます。 あなたの推しはどの精油キャラ? 初心者から上級者・専門家まで、ますますアロマが大好きになる一冊です。 -
女性泌尿器科専門医が教える 女性の劣化をくいとめる ちつのケア
女性のラスト30年を楽しく過ごすための重要な要件は下半身の強化です。人間の胴体の一番底は、骨盤底というプレートで支えられています。この骨盤底は、骨盤底筋群や靭帯・筋膜などで構成されており、内臓を支えるとともに排尿や排便などの排泄の機能を担っているため、女性にとって特に予防が必要な筋肉や線維組織です。また、女性器の粘膜や皮膚・皮下組織は性ホルモン低下で劣化し、陰部の違和感や尿トラブル、性交痛などが起こり、女性の生活の質をとても落とすことがわかってきました。本書では、骨盤底と腟・外陰部の劣化をくいとめるためのセルフケアを具体的に解説します。 -
首のしわ たるみ 口元の小じわ・二重あご 何歳からでもここまで若くなる! 名医が教える最新1分体操大全
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 『顔のたるみ しわ・老け・顔太り 自力で一掃!名医が教える最新1分美顔術』の著者で、『カズレーザーと学ぶ。』『あさイチ』などのテレビでも大反響を呼んだ奥田逸子医師が、たるんだ首・老けた口元・二重あごを解消する最新美顔・美首体操を初公開! 皮膚の弾力を支えるコラーゲンとエラスチンは更年期以降に減少し、ほおの脂肪が重力とともに下がることで、口角やあご周辺のゆるみ・たるみが助長されます。 さらに、首にある広頚筋という筋肉のゆるみが顔全体の下垂につながり、首のしわやたるみはフェイスラインのもたつきをもたらします。首は地面からの紫外線の影響を直接受けやすく、長時間のスマホ操作で下を向くことの多い習慣を続けていると、首の乾燥が進むうえに、首の皮膚が折れたたまれて、首の深いしわやたるみばかりか、フェイスラインがぼんやりとなって首との境目がハッキリしない「ブルドッグ顔」にもなってしまいます。 そんな首・あご・口元のたるみ・ゆるみは、肌の下の力持ち「筋肉」を立て直すことで簡単に解決! 1日1分、首やあご、口元の筋肉を鍛え、下垂した皮膚を上方に引っ張り上げる美顔・美首体操を、CT・MRIの画像とともに解剖学に基づく最新知見で紹介します。 マスクありだと若いのに外すと老けて見える人必読! 【目次】 第1章 メイクでは隠しきれない「への字口」「ぼやけたフェイスライン」「二重あご」──50代からの老け顔は、実は「首のたるみ」から始まる 第2章 首のしわ・たるみ・二重あごはなぜ目立つ? CT画像が解き明かす! 首の老化を加速させる筋肉の衰え 第3章 ほうれい線、マリオネットライン、ブルドッグ顔──CT画像の分析でわかった! 顔のたるみの正体と老化のメカニズム 第4章 首の横じわ・縦じわ・たるみが整う! 口角・フェイスライン・あごが引き上がる! 大学病院准教授式・1分リフトアップ体操 第5章 口元・フェイスライン・首にむくみをため込まない! シュッとした輪郭と引き締まった首を保つ1分リンパほぐし 第6章 ブルーライトやスマホ首が顔と首を同時にたるませる! 絶対に避けたい首・あご・口元の老化を加速させるNG習慣 第7章 ブルドック顔・ターキーネックにならないために体の内側から整える! スッキリした首・あご・口元を支える美首・美顔習慣 -
晋遊舎ムック 名医が教える 手指の変形・痛みが良くなる本
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ヘバーデン結節、ばね指、母指CM関節症、ドゥケルバン病、手根管症候群、関節リウマチ――指先の変形や痛み、しびれに悩む方へ。 本書は、京都大学医学部附属病院リハビリテーション科准教授・池口良輔先生の「1分指エクササイズ」をはじめ、テーピング療法、均整体操、深呼吸法など、専門家が推奨する4大メソッドを厳選収録。 包丁が持てない、ペットボトルのフタが開けられないなど、日常の「困った」を解消する即効ワザが満載です。 関節にいい食材とレシピも紹介し、今日から自分でできるケアを徹底ガイドします。 -
令和時代の健康大全 体のサインを見逃さず病気を防ぐ
健康寿命を延ばして、人生100年時代を楽しみましょう! 薬剤師が教える、“サイン”に着目したセルフケアの新習慣 ※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「最近、疲れが抜けにくい」 「何となく体が重い」 「寝たはずなのにスッキリしない」… そんな“何となく不調”を抱えながら「そのうち良くなるだろう」と放置したり、「年齢のせいだから」と諦めていませんか。 肌荒れ、髪のパサつきや抜け毛、手足の冷え・しびれ・むくみ… 「こんなこと、今までなかったのになんだか気になる」 そんな違和感こそ、あなたの体からの大切なメッセージなのです。 自分の体なのに、実は、自分が一番知らないのかもしれません… 体は、いつもあなたに“今の状態”を教えてくれています。 たとえば、「朝のだるさは、睡眠の質の低下」「食欲が出ないのは、消化器の疲れ」「肩や首の凝りは、ストレスや血流の滞り」「風邪を引きやすいのは、免疫力の低下」などなど。 これらはすべて、体があなたに気付いてほしくて出している注意喚起の“サイン(警告灯)”なのです。 「不調を消す」ために、25の症状別にサインと対処を解説しました。 【本書を読めば……】 ・自分の体のサインに気付けるようになる ・何が原因なのか、推測できるようになる ・病院や薬に頼り過ぎない習慣が身に付く ・不調を予防できるようになる ・自分の健康は自分で守れるという自信がつく 「いつもと違う」に早く気付くこと。それが、あなたの健康を守る第一歩となります。 本書では、このような体のサインについて、よく見られる25の症状別に取り上げました。 対処の基本方針や生活習慣の工夫など、具体的な対処事例を紹介し、すぐに行動できるようわかりやすく解説しています。 さらに、薬やサプリメントとの上手な付き合い方も掲載。 人生100年時代にこそ、「家庭に必ず備えておきたい」一冊です。 -
体から脳を癒やす すごい自律神経セルフケア
頭痛、肩こり、不眠、慢性疲労、、、病院に行くまでもない、なんとなくの不調。それ、ほとんどが自律神経のせいです!実は、自律神経の乱れは体の司令塔である「脳」が誤作動を起こしてしまっている状態。「でも、目に見えない神経をどうやって整えればいいの?」――そんな声が聞こえてきそうですね。本書は、整体師、カイロプラクター、オステオパスとして、のべ7万人の患者さんの体と人生に向き合い、「体という実体」に直接アプローチして脳(自律神経)を整えてきた著者による、誰でも簡単にできて効果を実感できるセルフケアをまとめた1冊。◎リンパに沿って皮膚をやさしくなでてさする◎片足立ちでバランスをとる◎指合わせで脳を鍛える◎ハミングで迷走神経を刺激する◎耳引っぱりで脳をゆるめる……等々超簡単な方法で脳を目覚めさせ、心も体もスッキリ軽くなる毎日を手に入れましょう! -
不整脈・動悸・心房細動 自力でできるリセット法
不整脈は、「様子見」するしかない? 本書では不整脈を「その場で止める方法」と 「根本からこなくする方法」をお伝えします。 ●病院で「様子見」とだけ言われた ●様子を見ているのに、よくならない ●不整脈がくるのがこわい ●動悸がするのに「異常なし」と言われた ●健康診断で「心房細動」を指摘された ●病院でちゃんと話を聞いてもらえない 不整脈や動悸でお困りの あなたのための本ができました。 不整脈と動悸には、ちゃんと改善法があります。 本書では、循環器専門医として30年以上 心臓の病気と向き合ってきた著者が 医学的なデータと臨床経験を元に 3つのセルフケアメソッドをご紹介します。 (1)「不整脈をその場で止める」 不整脈のほとんどを占める「期外収縮」は、 実は安静にしても止まりません。 ポイントは、意識的に息を上げること。 たった10秒でできる方法をご紹介します。 (2)「不整脈を根本から止める」 不整脈や動悸の心配がない頃に戻れたら… キーワードは「自律神経」です。 ペンを1本ご用意ください。 「脈が整っていくリスト」を 一緒に作りましょう。 (3)「血栓を防ぐ」 不整脈の1つ、心房細動の放置は危険です。 血栓ができやすく、脳梗塞のリスクが高まるからです。 最大の予防策は血液をサラサラにして 血栓を作らせないこと。 どなたでも、その場でできる 5つの方法があります。 これらの方法を行った方から こんなお声をいただいています。 「実践して数分後に期外収縮が消えました! これからはバッチリ対処できそうです」 「すごいですね!一回で治まりました」 「どの病院に行っても異常なしで、 でも確かに不整脈はある……。 こわくて仕方がなく、うつ気味でした。 でも、セルフケアを実践したところ、 一気に不整脈が減りました」 次は、あなたの番です。 ぜひ本書のセルフケアをお試しください。 ★本書で解説している不整脈の種類 期外収縮、心房細動、心房粗動、上室性頻拍 心室頻拍、心室細動、房室ブロック、洞不全症候群 -
栄養治療の専門家が薦める 腎臓病 毎日のおいしい献立
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 おいしく作れる! 腎臓をいたわる献立のレシピ本 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~ ・1日のタンパク質摂取量目安50gの方へ向けたレシピを中心に、40gの方へも対応可能な朝食・昼食・夕食の献立レシピを紹介しています。 ・必要量のカロリーを摂りつつ、塩分は控えめにした腎臓にやさしくておいしいレシピです。 ・夕食の主菜から1日の献立を決めることができ、1日単位で食事を考えられます。 ・唐揚げ、餃子、ハンバーグなどの人気の主菜、肉、魚の使いやすい日常の主菜まで、腎臓を守るレシピのバリエーションが広がります。 <目次> 1章 腎臓病の食事の基本 2章 定番主菜の献立 3章 肉の主菜の献立 4章 魚の主菜の献立 5章 腎臓病を知る 【著者】大越郷子: 管理栄養士。服部栄養専門学校を卒業後、病院栄養士を経て、現在は雑誌や書籍、料理教室の主宰等で活躍中。病院勤務の経験を生かした、ダイエット・健康・美容によい、おいしくてヘルシーなレシピに定評があり、病気の食事療法を目的とした著書も多数。近著に『いちばんやさしい腎臓病の人のためのおいしい食事』(主婦の友社)、『ゆるレシピでからだクリーニング:その疲れ、もしかすると食べ過ぎでは?』(小学館)など。 <電子書籍について> ※本電子書籍は同じ書名の出版物を紙版とし電子書籍化したものです。 ※本電子書籍は固定型レイアウトタイプの電子書籍です。 ※本文に記載されている内容は、印刷出版当時の情報に基づき作成されたものです。 ※印刷出版を電子書籍化するにあたり、電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。また、印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。 株式会社西東社/seitosha -
毎日ぐっすり眠れる7つの食習慣
よりよい眠りは、食事で取り入れた栄養素から生まれます 「夜中に何度も目が覚める」 「朝スッキリ起きられずだるい」 「睡眠薬やサプリに頼る前になんとかしたい」 「年のせいか眠りが浅くなってしまった」 といった眠りの悩みは現代人の多くが抱えているものです。 ストレスなどが取りざたとされることも多い不眠ですが、最近では「夜間低血糖」つまり低血糖が睡眠の質に大きな影響を与えることがわかっています。 寝ている間に血糖値がアップダウンを繰り返すことで、歯ぎしり、中途覚醒、眠りの浅さ、起きた時のだるさなどさまざまな眠りに関する不調が起こりやすくなります。 そこで分子栄養学の視点から眠りの質をコントロールしようというのが本書です。 睡眠と血糖値スパイクについての解説から、今日からできる快眠体質をつくる7つの食習慣、眠りをサポートするためのちょい足し食材の工夫など、快眠体質に誘うための食べ方をご紹介します。 睡眠薬に頼る前の第一歩として、手軽にできる食卓周りの知恵を伝えるものとします。 -
サイエンスの目で見るハーブウォーターの世界
※本書は、著作権者の許諾を得てフレグランスジャーナル社発行の「サイエンスの目で見る ハーブウォーターの世界」(2009年初版)を再版したものです。2017年の第1版第4刷を基準としています。 ●科学的アプローチ:著者が長年の研究成果をもとに、ハーブウォーター(芳香蒸留水)を科学的な立場から解説しています。 ●豊富なデータ:精油とハーブウォーターの香りと成分の直接比較や、日本独自のハーブウォーターの紹介など、詳細なデータが掲載されています。 ●実用的な情報:ハーブウォーターの製造方法や利用法、保存方法など、実生活で役立つ情報が満載です。 抗菌アロマテラピー研究の第一人者として活躍されている帝京大学医真菌研究センターの井上重治先生が、長年の研究成果をもとに執筆しました。ハーブウォーター(芳香蒸留水)を本格的に勉強したい方の入門書として、また、ハーブやアロマテラピーを職業にしている方の資料として、ハーブウォーターについて科学的な立場から解説した世界的にも希少な専門書です。収載された分析と評価は著者独自の実験結果に基づいています。 -
股関節と膝関節疾患のためのピラティス
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 股関節と膝関節の疾患、特に人工関節置換術後のリハビリテーションを促進する手段としてのピラティス・エクササイズを解説するメディカルトレーニングガイド。 より有効な医療的プログラムを模索する整形外科分野の医師やコメディカル、股関節・膝関節疾患に悩む当事者に重要なリソースを提示する。はじめに、関節と膝関節の解剖学、手術および手術以外の治療法、手術前後の可動域のガイドラインについて解説、個人のニーズや痛みを伴わない可動域の範囲に応じたエクササイズの重要性について学ぶ。次に、術後6週間~3カ月、3~6カ月、6カ月以降と、術後の経過期間別に応じたエクササイズをステップごとに写真付きで紹介。とるべきポーズが明快で分かりやすい。 巻頭には術後の経過期間別にふさわしいエクササイズをまとめた「エクササイズ早見表」を収録。患者の可動域と術後経過に応じたエクササイズを調べてプログラムを組み立てることができる。術後の経過期間に関係なく行えるサイドキックシリーズや、手術前後にできるマットプログラムも充実。 -
Tarzan特別編集 科学的に正しいセルフマッサージ 増補版
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※本ムックはカラーページを含みます。お使いの端末によっては、一部読みづらい場合 がございます。 肩こり・腰痛が国民病と呼ばれるようになって久しい。 日本人5万人を対象に行われたあるアンケートによると 8割の人は症状が出ても放置。 凝りや痛みがなくなれば幸福度は今より4割アップすると答えている。 そこで『ターザン』が提案するのが、筋肉や筋膜といったカラダの作りや、 痛みの発生メカニズムを踏まえた 「科学的に正しいセルフマッサージ」だ。 セルフならちょっとした隙間時間に、最適の負荷で行える。 お金がかからないのも大きなメリットだろう。 また、実は誰もが気になる「たるみ&むくみ」を 最速で改善するセルフケアもご紹介。 カラダだけでなく顔の印象までがスッキリするはず。 さらにこの増補版では、全身を芯からくまなくほぐしたい人のために フォームローラーを使ったストレッチのページを追加。 自分自身ですぐにいつでも、不快な凝りや痛みを取り除き、 見た目もなんだか若々しくなる。 あなたの幸福度がアップすること間違いなしの、セルフケア完全版です。 -
最新研究 自力でよくなる! 過敏性腸症候群
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日本で約1800万人が悩む過敏性腸症候群。下痢や便秘、腹痛などの症状があっても検査では異常が見つかりにくく、対処に迷う人が多い疾患です。本誌では、実は食物繊維や発酵食品が症状を悪化させるケースに注目し、3週間で不調改善を目指す食事法を紹介。タウリン・ビタミンU・フコイダンを含む「TUF食品」を中心に、正しい食べ方と生活習慣をわかりやすく解説します。 -
炭酸水 超活用術
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 シュワシュワとはじける気泡が特有の爽快な飲み心地をもたらす炭酸水。炭酸ガス(二酸化炭素)を含んだ水は、単なる水よりも健康効果が高いことをご存じですか?「内臓機能や自律神経、基礎代謝の活性化」「血行の改善」などを向上させる効果が高く、さまざまな健康効果が得られます。糖尿病、高血圧などの改善や、ダイエットにも役立ちます。飲用での摂取はもちろん、塗ったりつけたりと外用しても毛穴から浸透した炭酸ガスが血行を促進し、皮膚の新陳代謝を高めて、美容や皮膚トラブルの改善に役立ちます。飲んでも塗っても大活躍の炭酸水の驚くべき効果と、その活用法を詳しく解説いたします! -
その不調“心の疲れ”が原因です
その不調、諦めてはいませんか? 頑張りすぎてしまうあなたの限界を、身体は知っています。 脳神経外科医として30年、診察室で向き合ってきた心と体の真実。 長引く頭痛やめまいで検査をしても「異常なし」。その背景には、自覚のない「心の疲れ」や「うつ状態」が静かに潜んでいる場合があります。本書は、完全遮音の診察室で30年以上患者様の本音と向き合ってきた脳神経外科医・心療内科医が、心と体の密接なつながりを解き明かす一冊。医学的な正しい知識から、今日からできるセルフケア、周囲への頼り方までを体系的に網羅。「もう、一人で抱え込まなくていいんですよ」と、頑張りすぎるあなたの心をふっと軽くする温かい処方箋です。 「このくらいの不調で休むなんて甘えだ」 「忙しい時期だから、周りに迷惑をかけられない」 そう自分に言い聞かせながら、毎朝鉛のように重い体を引きずって出勤していませんか? 真面目で責任感が強い人ほど、心と体が悲鳴を上げている事実から無意識に目を背け、限界の境界線が見えなくなってしまいがちです。しかし、医療を頼ることや誰かに助けを求めることは、決してあなたの「弱さ」ではありません。むしろ、自分自身の特性や限界を正しく理解し、人生を健やかに生き抜くための「強さ」なのです。 本書は、1993年の開院以来、播磨地方の地域医療の最前線で数多くの「原因不明の苦しみ」を救い上げてきたかかりつけ医による、メンタル不調のトータルバイブルです。脳と心身の調整メカニズムといった医学的アプローチから、うつ病・パニック症・強迫症などの正しい病態知識までを網羅。さらに、単なるうつ病の治療にとどまらず、社会人になって初めて行き詰まりを実感することも多い「大人の発達特性(ADHD・ASD)」がもたらす生きづらさの背景まで、丁寧にひも解いていきます。 診察室の扉をそっと開けるような感覚で本書を読み進めるうちに、日々の食生活や睡眠環境を少しずつ整える「科学的なセルフケア」や、キャリアを守りながら周囲を回復チームに変えていく「職場や家族への具体的な頼り方」が、自然と身についていくはずです。 「karoshi(過労死)」という言葉が世界共通語になってしまった日本社会へ向けて、地域医療の現場から「生きやすさ」の仕組みを提言し続けてきた医師からの温かい処方箋。 今限界の中で闘っているあなたも、大切な家族や同僚の異変に気づきたいあなたも、この本を開いて、まずは「今日一日を心地よく過ごすこと」から始めてみませんか。 -
50代から始める更年期に負けない「子宮」と「心」の整え方
「最近、眠りが浅く疲れが抜けない」 「鏡を見るたびに自信をなくす」 「息切れしたり、イライラしたり、生理不順で困っている」 「旦那との会話が事務的で冷え切っている……」 もしあなたがそんな感覚を抱えているなら、お伝えしたいことがあります。 それは、あなたが弱くなったわけでも、女性として終わりに向かっているわけでもないということです。 本書は、パリと東京の二拠点で25年以上、延べ4万人もの女性を劇的に変えてきた総合美容家・大山葎子が、 更年期を「人生最高の黄金期」に変えるための具体的な戦略を公開した一冊です。 「人には言えない悩み」を、自宅でこっそり解決する」 これをモットーに、今日からできるセルフケアを動画&イラストつきでわかりやすく解説! 25年にわたって開発・改良をしてきた膣ケアをはじめ呼吸法やマッサージで骨盤まわりの巡りを整える方法を特別に公開します。 「内側から潤う力」を取り戻せば、女性としての自信が驚くほど蘇り、心も晴れやかになります。 うつ気味の人、パートナーや職場の人間関係に悩む人にも必読の書です。 -
症状からわかる 薬膳食材早見帖
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 前作『薬膳食事帖』が薬膳ブームで話題に! 直感的にわかる薬膳ビジュアルブック XやInstagramでバズる国際中医薬膳師リョータ(斎藤 亮太)による2冊目。 リョータさんの投稿で人気の高い「図解×薬膳」スタイルを紙面に再構成。 症状に合わせた”いま食べるべき食材”を見てすぐに生活にとり入れられる、 ビジュアルで学べる薬膳入門書・食材図鑑。 冬の食べ過ぎ飲みすぎには大根、オクラ、ウーロン茶などが「天然の胃腸薬」、 春の不調にはもやし、アスパラガス、にんにくの芽などの「芽を食すべし」など、 症状に合わせた”いま食べるべき食材”がなんとなく眺めるだけでわかります。 スーパーにある食材を選ぶだけでいい。 そんなゆる薬膳生活、始めませんか? もくじ 気血水を補う食材 体を温める食材 冷やす食材 薬膳に欠かせないキーワード「五臓」 五臓の不調にいい食材 【一章】症状別食材図鑑 [風邪]風邪のタイプ別食材早見表 [疲れ]疲労と疲労感におすすめの食材 [胃もたれ]胃もたれの3つの原因 [下痢]下痢の3つの原因 [便秘]便秘の3つの原因 [動悸・息切れ]動悸・息切れの3つの原因 [むくみ]むくみの2つのタイプ [ダイエット]ダイエットを妨げる2つの原因 [頭痛]3つのタイプ別頭痛 [咳]3つのタイプ別咳 [花粉症]花粉症の2つのタイプとオフシーズンの養生 [目の疲れ]目の疲れの2つの原因 [口内トラブル(口臭・口内炎・口の渇き)]口内トラブルの3つの原因 [肌の乾燥・荒れ]肌の乾燥・荒れの3つの原因 [シミ・くすみ]シミ・くすみの2つの原因 [ニキビ]ニキビの3つのタイプ [髪の悩み(パサつき・白髪・抜け毛)]髪の悩みの2つの原因 [不安]不安の2つの原因 [尿トラブル(頻尿・尿意切迫感)]尿トラブルの3つの原因 [不眠]タイプ別 不眠におすすめの食材 [月経痛]タイプ別 月経痛のおすすめの食材 [貧血]貧血の2つの原因 [月経不順]月経不順のタイプ [更年期]更年期に起こる代表的な症状 【二章】季節別食材図鑑 〈春〉 春の不調を防ぐ食材 芽もの野菜の薬膳的効果 春に摂るべき 青い食材 春に食べたい薬膳ちらし寿司 〈夏〉 体の湿気を取り除く食材 夏バテを予防する スパイスの薬膳的効果 夏の瓜野菜の薬膳的効果 夏に摂るべき 赤色の食材 梅雨に摂るべき 黄色の食材 〈秋〉 満月と新月の薬膳 きのこの薬膳的効果 秋に摂るべき 白い食材 秋の不調を予防する 薬膳混ぜごはん さつまいも・栗・かぼちゃの薬膳的効果 〈冬〉 タイプ別 体を温める食材 冬に摂るべき 黒い食材 咳・風邪・冷え性 冬の不調を防ぐ根菜5選 おでんの薬膳的効果 冬の不調を改善する おせちの薬膳的効果 COLUMN1|薬膳の「五味」とは COLUMN2|食材の寒熱の見分け方 COLUMN3|似類補類 COLUMN4|似た者食材の薬膳効果 COLUMN5|花茶の薬膳的効果 COLUMN6|白と黒の薬膳効果 COLUMN7|古代の記録に見る薬膳の本質 -
腎臓毒抜き
現在、日本人の5人に1人が慢性腎臓病といわれる時代。「沈黙の臓器」と呼ばれる腎臓は、 自覚症状が出たころには手遅れになりやすい厄介な臓器です。 本書の著者・鍼灸師の大野沙織氏は、20代で右の腎臓の機能をほぼ失うという絶望的な状況から 東洋医学と出会い、自らの体を実験台にして研究を重ねた結果、残された片方の腎臓だけで、 腎機能値(クレアチニン値やeGFR)を正常にキープし続けています。 本書は、著者が自身の体験と日々の患者さんとの対話から生み出した、 自宅で今日からできる「腎臓を自力でよみがえらせる」ための実践的かつ具体的なメソッドを公開。 本書の「腎臓毒抜き」を実践することで、腎機能の数値改善はもちろん、 血圧や血糖値の低下、ダイエット効果、むくみや便秘の解消、さらには髪や肌の若返りまで、 全身の健康と美容にうれしい変化が期待できます。 腎臓毒抜きの10大効果 【第1章】ある日突然、透析を宣告! 腎臓はじわじわと壊れていく 腎臓は24時間働いて文句ひとつ言わない「沈黙の臓器」 腎臓の強さはネフロンの数で決まる!持って生まれた個人差がある 症状が出るころはすでに手遅れに近い ⋯ほか 【第2章】あなたの腎臓は疲れている! こんな症状が出ていたら要注意 東洋医学でいう「腎」って腎臓とは違うの? 腎が弱っているかどうか? すぐわかるチェック表 腎臓が悪くなるとどうなる? 全身の老化が急激に進む ⋯ほか 【第3章】知らぬ間に悪化! 日常生活でやっている腎臓に悪いNG行為 〈夜ふかし〉腎臓を24時間勤務させるブラック企業のようなもの 〈体を冷やす〉冷えは腎臓の大敵! 10年後の見た目年齢が決まる 〈水を飲まない〉血液がドロドロになり腎臓が急速に疲弊する! 〈座りっぱなし〉血液が渋滞し「腎臓のエコノミークラス症候群」を招く ⋯ほか 【第4章】「気、血、水」の巡りをよくして腎臓を元気にする食事 日本人は胃腸が弱い! 胃腸が弱いと腎臓の働きは高まらない おいしくて超簡単! 解毒スープは最強の腎臓ケア 切って炒めて煮込むだけ! 基本の解毒スープの作り方 ⋯ほか 【第5章】 腎臓を自力でよみがえらせるマッサージ、ツボ、体操、生活術 太ももの内側を押すと痛い人は腎臓が疲れている! 押すと腎臓の状態がわかる!「腎臓の特効ツボ」 毒出し効果抜群! 顔のむくみも取れる「頭皮マッサージ」 ⋯ほか 【第6章】腎臓毒抜きで腎機能が大復活! 緑内障も大改善! 高かったクレアチニン値、eGFRがほぼ正常値になった! 難病のIgA腎症を克服! 5㎏やせて肌がツルツルになった 緑内障の眼圧が下がった! 髪にコシとハリが出て毛髪の量も増えた -
PHPからだスマイル2026年8月号 「猛暑老化」をくい止める!
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【※PHPからだスマイル2026年8月号電子版は、紙の雑誌とは一部内容が異なります。収録されていないページや記事、写真などがあります。あらかじめご了承ください。】暑さによって、脳や内臓、筋肉の老化は静かに、しかし確実に進んでいます。正しい知識と習慣で、今すぐ「夏老け」を防ぎましょう! ■目次 目標は、125歳まで楽しく生きること サンプラザ中野くん/この夏、大丈夫? 暑さ耐性チェック/暑さが老化を加速させる!? ~猛暑が招く、脳や体の「老け現象」~ 谷口英喜/体を夏仕様に切り替えよう ~暑さに負けないための生活習慣~ 谷口英喜/夏を制する! 「ヌメ活」レシピ 岩崎啓子/夏バテ・老化を防ぐ 即戦力ドリンク 浅野まみこ/どうして人は老化するのか 小林武彦/むくみを撃退する! 伊藤剛/備えて安心! おひとりさま入院 太田差惠子/暮らしによりそう大人の切り紙 上原かなえ/3stepで! 楽ベジごはん 西村秋保/疲れが取れるセルフ整体 坂詰真二/今月の癒やしネコ 岩合光昭/人生後半はボーナスステージ! 堀ママ/生物学者の僕が健康について考えてみた 池田清彦/すきさんの 今日もほどほどに。 すきさん/Dr.樺沢のほがらかお悩み相談室 樺沢紫苑/間違い探しで脳力アップ 勝山英幸/体っておもしろい ブラボー! 人体学 田中越郎/マンガで学ぶ 漢方式セルフケアのすすめ 深谷朋昭・ふかやかよこ/ワタナベ薫のビタミンワード ワタナベ薫/健康ニュース2026 木原洋美 -
一生モノの体を戦略的につくる 伸びごはん
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 □身長が低くて気になっている(遺伝かな…) □朝起きられないのは体力がないせい? □イライラしていることが増えた □机に向かっても集中力が続かない □習い事やなんやかんやで遅寝になりがち 「うちの子、このままで大丈夫?」――身長、体力、学力。 気になりながらも、何をすればいいのかわからない。 そんな親の不安に、医学と栄養の視点から寄り添う一冊です。 本書のテーマは、「一生モノの体を戦略的につくる」こと。 実は、子どもの成長には期限があります。 身長が大きく伸びるのは思春期まで、神経や脳の基盤が整うのは12歳頃まで。 この成長のゴールデンタイムに、必要な栄養・睡眠・運動がそろうかどうかで、 日々のパフォーマンスはもちろん、将来の姿も変わります。 しかし現代の子どもたちは、スマホやゲーム、塾や習い事で忙しく、 外遊びや睡眠、栄養が不足しがち。 成長のチャンスを逃しやすい環境にあるといえます。 だからこそ今、親ができるサポートが重要です。 本書では、「身長・体力・学力(集中力)」を一本の線でとらえ、 体や脳の成長メカニズムをわかりやすく解説。 さらに、忙しい家庭でも無理なく続けられる「伸びる食事」を、 具体的なレシピとして提案します。 ・脳と体が目覚める!「成長スイッチ朝ごはん」 ・帰宅後15分で作れる!「ぐんぐん伸びる夜ごはん」 ・日々の栄養不足を防ぐ!「プラスオンの作りおき」 ・塾帰り21時でも消化よし!「成長を止めない夜食スープ」 ・休日の楽ちんごはんに「栄養まるごとどんぶり」 ・遊びに行く前にも、習い事の前にも「エネルギーチャージおやつ」 明日の体も、10年後の可能性も、今日のごはんから変えられる。 今からでも、間に合います! -
死ぬときはひとりなんだから。
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 著書累計1000万部!ベストセラー著者が語る 「幸せな死に方」の最終結論 最期に「ワタシの人生、幸せだった…」と思えるために あなたは、命を取りますか? 生きる楽しみを取りますか? 「どうせ死ぬときはひとりなんだから」好き勝手に自由に、人生を楽しめばいい。 生きる目的は、「長生きする」ことではなく、「悔いなく人生を楽しむ」こと。 ヨボヨボ老人として生かされることに意味はあるのでしょうか。 医者や家族から「無理しないで」「もう年なんだから」と、楽しみを制限される生活は、本当にあなたの人生?? 「ピンピンコロリより、私はガンで死にたい」と著者は言います。 死を準備する時間があるから。人間は、「自分が死ぬ」とわかって初めてできることがたくさんあります。「家族にお別れを言う」「感謝の言葉を遺す」――人生の片づけをして納得して終われるかが大切なのだと。 本書は、70代、80代の高齢期の「生き方」と「死に方」について伝えてきた、著者の最期のメッセージです。 <主な内容> ・死は「奪われるもの」ではなく、静かに閉じるもの ・医者がやっていることは、ほんの少しの延命 ・生きる楽しみを持てない人生は、「死」そのもの ・85歳以上になれば、すべての人に「がん」がある ・「心配だから」「無理しないで」に従わなくていい ・がんが寿命を縮めるのではなく、治療が寿命を縮める ・医者が教えてくれない「いちばん楽な死に方」 ・なかなか死ねない時代、あなたはどう生きるか ・あなたは、ヨボヨボになるリスクが高いかも!? ・「なにもしない医療」を選ぶ勇気を持っておく ・「自宅で死にたい」のに、なぜ叶えられないのか ・「自分の死に方」を家族にどう伝えるか? -
飲んではいけないサプリメント 飲んでもいいサプリメント
医師にサプリを指導する「ドクターのドクター」が、あらためて国内外1500超の論文に目を通した日本で最もエビデンスに満ちたサプリ本!著者はサプリメントの処方設計や品質評価の専門家として、同じ医師にサプリメントについて指導・助言することも多々ありました。これまでに500種類以上の海外サプリを実際に摂取・検証してきており、現在も国内外合わせて約40種類、1日約70カプセルを摂取しながら研究中です。そんな著者が、今回100種類以上のサプリメントをご紹介しています。・「亜鉛」を単体で飲んでいたら銅欠乏症に!・「カルシウム」だけ飲んでいても骨は強くならない・死亡例のある危険な「ダイエットサプリ」とは?などなどエビデンスを紐解くと、世間で言われていることとは真逆の真実も多いもの。ぜひこの機会に、ご自身やご家族の健康に本書をお役立てください。 -
晋遊舎ムック お得技シリーズ295 免疫力が上がるお得技ベストセレクション よりぬきお得版
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 あらゆる病気を防ぐ免疫力を上げるワザを お手軽サイズでお得にお届け! 最近なんだか疲れやすい、 風邪をひくことが増えたかも… 去年より花粉症がツラい! こんな心当たりがありませんか? それは免疫力が落ちているのが原因かもしれません。 免疫力が落ちてしまうと 風邪をはじめ、さまざまな 病気のリスクが上がります。 でも、大丈夫! 免疫力は自分で上げることが できます! 本書では、 生活習慣の改善から 食事法、 簡単なストレッチまで、 誰でもすぐに 暮らしに取り入れやすい 免疫力を上げる 裏ワザをご紹介。 各界の名医がオススメする 免疫力アップの裏ワザで、病気に負けない 丈夫な体を目指しましょう! -
中指を回すとすべての痛みが消える 新装版
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 現役の整形外科医が病院で指導する「中指回し」(指ヨガ)は、呼吸を意識しながら手指を優しく刺激することにより、心身効果をもたらそうとする手法です。このセルフケアにより長年悩まされていた痛みや不調が消えた人が続出しています。「ひざ痛が改善し、正座ができるようになった!」「長引く脊柱管狭窄症の痛みが軽快」「20代から悩まされていた動悸が改善」「1日20回もトイレに通っていた重度の頻尿が減った」など、たくさんの喜びの声が寄せられています。本書では腰痛、ひざ痛、股関節痛、高血圧、めまい、耳鳴り、便秘、不眠に効くメソッドとして症状別に公開しています。 -
完全図解 股関節痛
何を試しても効かなかった方へ。足の付け根が重い、外側がジンとする、足の左右差を感じる、など股関節の不調・悩み改善する体操や生活習慣など、自分でケアする方法を紹介! ●変形性股関節症を改善する「ゆうきケア体操」 ●今の状態がすぐにわかる股関節セルフ判断チャートつき ●股関節を守るための生活習慣と毎日の過ごし方 ●「ゆうきケア体操」で股関節痛を改善した人の生の声 股関節痛の改善には、筋力強化は欠かせませんが、それ以外に極めて重要な「からだ全体のバランス」に着目し、長年の痛みで生じた骨盤のゆがみや脚長差を整える、関節可動域を広げる、関節駅の循環を促す、などといった方法を組み合わせた、従来にない新しい改善法を紹介しています。 今までの方法で改善しなかった人は、ぜひ試してみてください。 -
栗原式 すごい糖尿病の自力克服法
食後血糖値はその日から下がり、3カ月後のヘモグロビンA1C値も大幅改善! 糖尿病治療の名医が教える血糖コントロールのスゴ技! 成人のおよそ10人に1人と言われる糖尿病。放置すれば死を招く怖い合併症のリスクが高まります。 糖尿病と診断されたら、とにかく数値が悪化しないように血糖をコントロールすることが大切です。 血糖コントロールと合併症防止のためにやるべきことを本書ではわかりやすく、やさしく解説しています。「医学的に正しい最新の治療法」をぜひ本書を読んで実践してみてください。 <こんな人におススメ!> ・薬をできるだけ飲みたくない ・病院や医者にはかかりたくない ・少ない方法で確実に数値を下げたい ・元気で長生きしたい ・早く効果を実感したい -
血管の専門医が30年間欠かさない すごい習慣
老け顔、ポッコリおなかが解消、血管もしなやかに。元気な心と若々しい体が手に入る、究極の若返りメソッド こんな人におススメ! ●実年齢よりも顔が老けてみえる人 ●おなか周りの脂肪をとって、スリムになりたい人 ●健康診断で血糖値や血圧が高めだった人 ●日頃の運動不足を実感している人 老け顔やポッコリおなか、高血糖、高血圧を招く「血管の老化」を解消する、究極の「血管ケア」の方法を、心臓と血管の専門医が教える、若返りメソッドの集大成。 一通り目を通せば、若返りのための秘策がすべて見えてきます。その後は、鏡を見るのが楽しくなってくるでしょう。 成人のおよそ10人に1人と言われる糖尿病。放置すれば死を招く怖い合併症のリスクが高まります。 糖尿病と診断されたら、とにかく数値が悪化しないように血糖をコントロールすることが大切です。 血糖コントロールと合併症防止のためにやるべきことを本書ではわかりやすく、やさしく解説しています。「医学的に正しい最新の治療法」をぜひ本書を読んで実践してみてください。 <こんな人におススメ!> ・薬をできるだけ飲みたくない ・病院や医者にはかかりたくない ・少ない方法で確実に数値を下げたい ・元気で長生きしたい ・早く効果を実感したい -
野菜のビタミン・ランキング図鑑
新常識が続々! 野菜・果物でビタミンを効率よく摂るための 「選び方」「調理法」「レシピ」大公開! 野菜は低カロリーで重要な栄養(ビタミンやミネラル)が摂れて生活習慣病や老化の予防にもなる最高の食材。にもかかわらず、日本人の7割は野菜の摂取量が足りていないとされています。 間違った食べ方で大きな栄養ロスが生じていることも要因のひとつに考えられます。 本書では野菜・果物に含まれるビタミンをランキング形式で紹介しながら、「選び方」「食べ方(調理法)」「保存法」「レシピ」を一冊にまとめました。 美肌、血液改善、骨強化、アンチエイジング、免疫力UP、疲労回復、便秘解消などさまざまな効能が期待できる私たちのカラダに欠かせない栄養素=ビタミンのすべてをわかりやすく解説します。 これ一冊でビタミン摂取の最適解が手軽に学べます! -
改訂版 日本栄養大学のスポーツ栄養教室
上西一弘教授の人気セミナーをマンガ化! 日本栄養大学・上西一弘教授による人気スポーツ栄養セミナーを書籍化した一冊!アスリートを目指す中学生、高校生、大学生に向けて、結果につながる食べ方を、マンガを交えながらわかりやすくまとめた当出版部のベストセラー「女子栄養大学のスポーツ栄養教室」の改訂版です。 ①日本栄養大学教授による、信頼のスポーツ栄養学 長年にわたって全国で開催している人気スポーツ栄養セミナーの内容と、現場の指導のノウハウを1冊に凝縮! ②パフォーマンスを高める食べ方とレシピがわかる! 野球、サッカー、陸上…とりくむ競技によって求められる力は変わります。 「筋肉をつける」「持久力を高める」「ケガを防ぐ」など、目的別に、「なにをどう食べればよいか」がわかります。 ③マンガとイラストでよくわかる! スポーツ栄養の専門的な知識が、豊富なマンガとイラストでわかりやすく説明。 保護者や指導者だけでなく、選手本人も読んですぐに理解することができます。 【目次】 ■PART1 スポーツ栄養の基礎知識 & RECIPE ■PART2 目的別スポーツ栄養学 & RECIPE 【著者】 上西一弘 徳島県生まれ。徳島大学大学院栄養学研究科修士課程修了。食品企業の研究所を経て、1991年より女子栄養大学(現・日本栄養大学)に勤務し、2006年栄養学部教授に就任。専門はヒトを対象としたカルシウムの吸収・利用に関する研究、成長期のライフスタイルと身体状況についてなど。また、スポーツ選手のパフォーマンスを支え、勝てる体を作るための指導に定評がある。おもな著書に「栄養素の通になる」(日本栄養大学出版部)、「新しいタンパク質の教科書」(池田書店)などがある。 -
急増する「首下がり症」どう防ぐ、どう治す - 首が重く感じる、上を向きづらい、歩くとふらつく人は要注意 -
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 高齢者に急増中の「首下がり症(首下がり症候群)」を世界で初めて解説した一冊! 「首下がり症候群」とは頭が下がってしまい、前を向いていられなくなる症状を指します。さらに症状が進むと、あごがのどにつくようになり、歩くときにふらついたり、口に入れた飲み物や食べ物を飲み込むことが難しくなり、日常生活に支障をきたしてしまいます。首・肩・背中に慢性的なこりや重苦しさ、痛みがあり、頭が重く感じられるのを放置していると、ある日突然、「首下がり症候群」を発症する可能性が高いのです。「首下がり症候群」は早期発見・早期リハビリが何より重要。手遅れになると手術するしかありません。 本書は「首下がり症候群」に陥るメカニズムをやさしく解説し、豊富な図解によるセルフチェックや自宅でできるリハビリ・予防運動、体験談も満載。きっとあなたの健康寿命を延ばしてくれます。 【著者プロフィール】 遠藤健司(えんどう・けんじ) 東京医科大学准教授。1988年東京医科大学卒業。1992年米国ロックフェラー大学ポスドクとして留学(神経生理学を専攻)。1995年東京医科大学茨城医療センター整形外科医長を経て、2007年東京医科大学整形外科講師、2019年准教授。厚生労働省特定疾患対策研究事業OPLL研究班、自賠責保険顧問医、日本腰痛学会評議員なども務める。腰部脊柱管狭窄症、頚椎後縦靭帯骨化症、脊椎内視鏡手術、脊椎腫瘍、首下がり、骨粗鬆症、脊髄神経生理、椎間板、筋線維、ファシアの研究に取り組む。 『完全版 自律神経が整う 肩甲骨はがし』(幻冬舎)、『1分で美姿勢になる ファシア・ストレッチ』(青春出版社)、『肩・首・腰・頭 デスクワーカーの痛み全部とれる 医師が教える最強メソッド』(かんき出版)ほか著書多数。 発行:ワニ・プラス 発売:ワニブックス -
65歳からのいきいき生活術 - 心豊かに丁寧に暮らすヒント -
消費生活アドバイザーとして長年活躍してきた著者は、すでに子供たちも独立し、リタイアして久しい夫と夫婦ふたりで暮らしている。日本人の平均寿命が延びるにつれ、リタイア後の夫婦でのふたり暮らし、あるいはひとり暮らしの時間も大幅に増えている。この期間の人生を充実させることがすべての人にとって重要なこととなっている。体力や気力が衰えがちな70歳を過ぎてからの暮らしを、充実したイキイキしたものにするための生活のヒントを、著者の実体験と消費生活アドバイザーの視点から提案する。 【著者プロフィール】 若村育子(わかむら・いくこ) 消費生活アドバイザー。栃木県生まれ。1962年、お茶の水女子大学家政学部食物学科を卒業。以来、60年以上にわたって企業と消費者のパイプ役として活動。新聞、雑誌への原稿執筆、企業の商品開発や情報作りへの協力、消費者啓発に関する講演などをはじめ、生活者の立場からの商品研究・調査も手掛ける。消費生活アドバイザー1期生として、この分野の草分け的存在である。著書は、『そこが知りたい 台所の家電製品から洗剤まで』(家政教育社)、『55歳からの夫婦の食育』(山海堂)、『パソコン泣き笑い──六十おばさん開き直る』(SCC)、『こんな「健康食品」はいらない!』(大和書房)、『健康食品・サプリ そのネーミングにだまされてますよ』(ワニブックスPLUS新書)など多数。 発行:ワニ・プラス 発売:ワニブックス -
食の四悪リセット超入門
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「最近、体の調子が悪いな……」と思っているあなた! その原因は〝食の四悪〟=「小麦、植物油、牛乳、糖質」に あるかもしれません! YouTube登録者数・合計18万人でベストセラーの著者でもある 南雲吉則医師と内山葉子医師が「四悪」の危険性を徹底解説。 がん、糖尿病、認知症、うつ、肥満、老化などなど、 「四悪」のリスクは計りしれません。 実際にお二人の指導に従い、「四悪」をリセットすることで 健康になられたかたは数多くいらっしゃいます。 本書では、「四悪」を今日からリセットする方法も紹介。 この1冊を読んで、心も体も健康になろう! ―CONTENTS― ◎イントロダクション あなたの不調、四悪が原因かも 【体験談】私たち四悪リセットで体調が改善しました! ◎Part1 小麦~パン食は今すぐやめなさい! 「グルテン」が臓器を攻撃する抗体を生み出す! 「イライラ」「不眠」「集中力の欠如」もパンのせい ほか ◎Part2 植物油~ サラダ油は今すぐ捨てなさい! がん、脳梗塞、心筋梗塞、糖尿病を引き起こすサラダ油 「マーガリン」にはアリも近寄らない! ほか ◎Part3 牛乳~ 牛乳が「体にいい」は思い込み! 牛乳を飲むと、さまざまな病気のリクスが増大!! 生理不順、子宮筋腫……女性の体の不調にも牛乳が関係!? ほか ◎Part4 糖質~ 糖は糖尿病、動脈硬化、がんのもと! 糖質のとりすぎは狂った食事! がんは糖質が大好物! 直腸がんとの関係が調査で判明! ほか ◎Part5 四悪リセット実践ガイド 小麦&牛乳編 植物油&糖質編 四悪リセットレシピ 巻末付録① 四悪食品早見表 巻末付録② 四悪リセット食品早見表 and more ! -
10年治らなかった足・腰・膝 慢性の痛みがつまんで、ひっぱるで消えた
「何年やっても治らない」には、理由があります。 マッサージを続けても、ストレッチをしても、整体に通っても なぜか楽にならない足・膝・腰の痛み。 それ、ケアの方法が間違っているかもしれません。 実は、痛みの正体は、身体を守ろうとする「脳の誤作動」です。 強く揉んだり、グイグイ伸ばしたりする刺激は、脳に「まだ危険だ」と誤解させ、かえって筋肉をガチガチに固めてしまいます。 必要なのは、反対のアプローチ。やさしく「つまんで、ひっぱる、ずらす」だけ。皮膚へのやさしい刺激が脳に「もう大丈夫」と伝え、長年こびりついた緊張をほどいていきます。 YouTube登録者数50万人超(2026年5月現在)、足専門の鍼灸師が本書で紹介するのは、 部位別の丁寧なセルフケア。 身体の土台「足」から整える方法をはじめ、膝・腰への直接アプローチ、さらに耳・手・鎖骨を使った東洋医学の遠隔ケアまで、すべてイラスト付きでわかりやすく解説しています。 身体の硬い人も、筋力の弱った人も、特別な道具、知識、強い力が必要なく 今夜から、自宅で始められます。 痛みを「我慢するもの」だとあきらめていた方でも、自分の足で歩ける毎日は、毎日のセルフケアで取り戻せます。 -
疲れはあごが9割―24時間戦う脳と身体をリセットする技術
「何回整体に行っても、たっぷり寝ても、あなたの疲れがとれないのはなぜ?」 あごを整えれば、身体が変わる、心が変わる! 【こんな方にオススメ!】 ・寝ても寝ても身体が休まった感じがしない ・揉んでも揉んでも首や肩のこりが繰り返される ・無意識に歯を食いしばっている ・太ったわけでもないのに顔が大きくなっている気がする ・何度意識してもストレートネックの姿勢に戻ってしまう 肩こり、腰痛、ストレートネック、不眠、イライラ、むくみ、顔のたるみや大顔化といった、現代人が抱えがちな心身の悩み。「あごのズレ」を放置すると全身の「疲労連鎖」が止まらない! 柔道整復師として42万件以上の症例と向き合い、あごの未知なるパワーを探求するため40代で歯学部に入学した骨格と口腔のスペシャリストが、医学的知見と圧倒的な臨床経験から導き出した「疲れのクセをあごから正す」メソッドを大公開! スマホやパソコンの長時間使用によるうつむき姿勢や、ストレスによる無意識の「食いしばり」により、現代人のあごは常に酷使され、本来の位置から大きくズレています。 あごのまわりの筋肉が歪むと、絶えず首をあごの方へと引っ張ってストレートネックを招きます。ストレートネックだけでなく、自律神経を乱し、呼吸を浅くさせ、全身の骨格や内臓にまで影響を及ぼすのです。 本書では、あごを「全身を整える究極のリセットボタン」と位置づけ、30秒で簡単に実践できる「あごトレ」の数々をご紹介! 3日坊主にならない習慣化のコツも必見! -
コレステロール・中性脂肪をぐんぐん下げるおいしいレシピ180<電子新版>
【ガマンゼロ!美味しく食べて、数値も体型もスッキリ】 「健康診断で数値に引っかかっちゃった…。 でも、食べるのが大好きだから厳しい食事制限なんて絶対ムリ!」 そんな風に一人で悩んでいませんか? 「あれも食べちゃダメ、これもダメ」と言われると悲しくなりますよね。 でも大丈夫。大好きな食事を諦めずに、 サラサラな血液としなやかな血管を取り戻す方法はあります! 本書は、我慢ばかりのダイエットとは無縁の 「安心して大満足できる美味レシピ180選」です。 コレステロールや中性脂肪を抑える工夫が満載で、 お腹いっぱい食べながら、気になるお腹まわりもスッキリ。 将来の病気の不安もまとめて解消しましょう! <美味しいのに数値を下げてくれるレシピ満載!本書のポイント> ・大満足の厳選おかず: 食べられないストレスを吹き飛ばす、大人気レシピが目白押し。献立も豊富に紹介。 ・血管を強くする4大特効レシピ: 悪玉を減らす「酢たまねぎ」「オリーブにんにく」などの活用術。 ・将来の不安をスッキリ解消: 動脈硬化や脳卒中を防ぐ、毎日のおかずベスト100を掲載。 もう「食べちゃダメ」と自分を責める必要はありません。 今日から美味しく食べて、体の中から健康でキレイな自分を取り戻してみませんか? ※この本は2019年9月刊行の「コレステロール・中性脂肪 体じゅうの脂肪・コレステロールをぐんぐん減らすおいしい鉄壁レシピ180」を 元にタイトル・デザインを新たにしたものです。 -
健康寿命95 95歳でもシャキシャキ歩けて毎日が楽しい!
■人生100年時代の「動ける身体」の作り方 「サコ―メソッド」の決定版! 長嶋茂雄さんのリハビリの臨床経験から 考案した筋肉増強法! 大きな文字と写真と図で、読みやすく、 核心がズバリわかる! ■「サコ―メソッド」は、年齢を重ねても 自分の足で歩き、 病気や認知症を防ぐ筋肉増強法です。 脳梗塞で倒れた長嶋茂雄さんのリハビリを 8年間サポートした 著者の臨床経験から生まれました。 著者は、脳神経外科医として 約20万人の脳画像診断を行い、 その後、リハビリテーション医に転向して 約2万人の患者を診てきた 脳科学リハビリテーション医。 ■サコ―メソッドは、 ただ身体を鍛えるだけではありません。 著者が本当に伝えたいのは、 「自分らしく、楽しく生きる」ためのメソッドです。 「私は、60代、70代、80代、90代、100代と、 その年代なりのカッコよさを目指して 生きるべきだと思っています。 年齢を重ねたからこそにじみ出る、 人間力の魅力や生き方の深みがあります。 サコーメソッドは、 『かっこよく生きる』を目指す方法なのです」 目次 はじめに――健康寿命を延ばし人生を楽しむには? 第1章 どうすれば健康寿命を延伸できるのか 第2章 筋肉を鍛えると骨も脳も元気になる 第3章 健康寿命95歳を実現する「サコ―メソッド」 第4章 自宅で行う「サコーメソッド 運動プログラム」 第5章 筋肉革命ジムで実践する「サコ―メソッド 運動プログラム」 第6章 心を整えて脳を元気にする「サコーメソッド」 楽しみを持ち続ければ認知症にならない おわりに――筋肉を鍛えて楽しく健幸に生きる -
100歳超えても楽にイキイキ歩ける! 医学的に正しい 転ばない!痛くない!歩き方革命
最近、「ちょっと歩いただけで膝が痛い」「つまずくことが増えた」「転んで骨折した」……そんな不安を感じていませんか? 実はそれ、筋肉や平衡感覚の老化現象が原因なのです。本書では、その平衡感覚の鍛え方をはじめ、長い距離を歩いても疲れにくくするための足の筋力アップのトレーニング、歩きながら負荷のかけ方など、これまでの歩き方の本とは異なり、つまずかない/転ばない/痛くない/疲れない歩き方のための実用書です。 いつものお散歩道ももう少し長く歩けるように、知識を備えるところから実践まで一緒にやってみませんか? 本書は、予防医学の名医による、医学的根拠に基づく歩き方・足筋トレの決定版です。 歩けなくなることは、からだがどんどんサビ、内臓が「老化」を始め、寿命を縮めてしまいます。 しかし、実は1日15分のウォーキングで、死亡リスクは14%も下げることができるのです! 膝・腰の痛みをなくすイス1つでできる足筋トレや、転倒を防ぐバランストレーニング、医学的に正しいウォーキング術など、イラスト満載で、特別な道具もジム通いも不要な実践メソッドを徹底解説しています。 年齢に適した運動やストレッチ方法がばっちりわかる1冊です。 -
認知症の方へのやさしい声かけ手帖
「財布を返せ」と言われた、何度も同じことを聞く、怒る、嘘をつく、ゴミを集める。 介護のなんで?がなくなってグッとラクになる!こんな時どうする?シーン別40例。 目次 第1章 認知症の世界(そもそも認知症って?:家族介護の考え方) 第2章 こんな時どうする?声かけフレーズ もう食べたのに「ご飯まだ?」と聞かれる:孫に会っても、声をかけず不思議そうな顔をする:帰宅すると、「勝手に入ってくるな!」と怒られた :怒鳴ったり、暴力的な行動をとる:「財布を盗っただろ!」と疑いをかけられる:「家に帰りたい」と外へ出ていこうとする :同じ質問を何度も聞かれる:出かける準備に時間がかかっている ほか -
60歳からは、声を磨きなさい
健康、メンタル、社会参加、仕事、コミュ二ケーション――。 声が変われば、すべてがうまく回り出す。 5万人が学んだ独自メソッドを教えます。 本書は、単に「声を良くする本」ではありません。声を整えることによって、60歳からもう一度、自分の人生を引き受け、生き直す。健康、社会参加、人間関係を、同時に再起動させるための実践書です。 <本書の目次> はじめに プロローグ スタジアムに響く、人生後半からの声 第1章 還暦を迎えるあなたに、「声」が重要である理由 第2章 声のエンジンをかけ直す 第3章 呼吸を整え、声を前に押し出す 第4章 顔ストレッチと母音の形状記憶 第5章 声を自在に操る7つの滑舌トレーニング 第6章 切り札声に表現力を乗せる 第7章 人生後半は、声を選び直す 第8章 名演説・名経営者に学ぶ「声の力」 おわりに -
頼れるドクター ForArea 広島
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ドクターたちの熱い想いを徹底取材! エリアごとに展開する医療情報マガジン『頼れるドクター For Area』シリーズから、今回は広島エリアのドクター44名をご紹介! あなたとあなたの家族の健康に寄り添う一冊を目指して、医療から子育てお役立ち情報までさまざまな企画を掲載しております。 【巻頭企画】 ・ホルモンバランスを整えて不調を改善! 『女性ホルモンとの上手な付き合い方』 【巻末記事】 ・働き世代のための 『”睡眠の質”を高める快眠習慣』 【特別企画】 ・“MY TOWN NEWS”わたしのまちの子育て・医療情報 広島県知事インタビュー 呉市長インタビュー ・医師会・歯科医師会活動レポート 広島県医師会 【地域の病院レポート】 ・広島大学病院 ・サカ緑井病院 -
頼れるドクター 福岡地方
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ドクターたちの熱い想いを徹底取材! 関東・関西・東海・九州を中心にエリアごとに展開する医療情報マガジン『頼れるドクター』シリーズから、今回は福岡地方エリアのドクター81名をご紹介! あなたとあなたの家族の健康に寄り添う一冊を目指して、医療から子育てお役立ち情報までさまざまな企画を掲載しております。 【大特集】 ・特集1『地域想いのクリニック』 ・特集2『検査・検診の工夫で患者を支えるクリニック』 【巻頭企画】 ・ホルモンバランスを整えて不調を改善! 『女性ホルモンとの上手な付き合い方』 ・検査・治療レポート ・医療トピックス 【特別企画】 ・“MY TOWN NEWS” 福岡県知事インタビュー 福岡市トピックス 【地域の病院レポート】 ・宗像水光会総合病院 -
頼れるドクター 北摂
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ドクターたちの熱い想いを徹底取材! 関東・関西・東海・九州を中心にエリアごとに展開する医療情報マガジン『頼れるドクター』シリーズから、今回は北摂エリアのドクター93名をご紹介! あなたとあなたの家族の健康に寄り添う一冊を目指して、医療から子育てお役立ち情報までさまざまな企画を掲載しております。 【大特集】 ・特集1『地域想いのクリニック』 ・特集2『検査・検診の工夫で患者を支えるクリニック』 【巻頭企画】 ・ホルモンバランスを整えて不調を改善! 『女性ホルモンとの上手な付き合い方』 ・検査・治療レポート ・医療トピックス 【特別企画】 ・“MY TOWN NEWS” 摂津市長インタビュー 吹田市長インタビュー 【地域の病院レポート】 ・大阪大学医学部附属病院 ・うえだ下田部病院 ・ガラシア病院 -
頼れるドクター 岐阜
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 おかげさまで5周年! 関東・関西・東海・九州を中心にエリアごとに展開する医療情報マガジン『頼れるドクター』シリーズから、今回は岐阜エリアのドクター109名をご紹介! あなたとあなたの家族の健康に寄り添う一冊を目指して、医療から子育てお役立ち情報までさまざまな企画を掲載しております。 【大特集】 ・特集1『地域想いのクリニック』 ・特集2『検査・検診の工夫で患者を支えるクリニック』 【巻頭企画】 ・ホルモンバランスを整えて不調を改善! 『女性ホルモンとの上手な付き合い方』 ・検査・治療レポート ・医療トピックス 【特別企画】 ・“MY TOWN NEWS” 岐阜県知事インタビュー 多治見市長インタビュー 【地域の病院レポート】 ・岐阜県総合医療センター ・岐阜大学医学部附属病院 ・松波総合病院 ・安江病院 ・操レディスホスピタルグループ ・あいちせぼね病院グループ -
頼れるドクター 小田急線
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ドクターたちの熱い想いを徹底取材! 関東・関西・東海・九州を中心にエリアごとに展開する医療情報マガジン『頼れるドクター』シリーズから、今回は小田急線エリアのドクター127名をご紹介! あなたとあなたの家族の健康に寄り添う一冊を目指して、医療から子育てお役立ち情報までさまざまな企画を掲載しております。 【大特集】 ・特集1『地域想いのクリニック』 ・特集2『検査・検診の工夫で患者を支えるクリニック』 【巻頭企画】 ・ホルモンバランスを整えて不調を改善! 『女性ホルモンとの上手な付き合い方』 ・検査・治療レポート ・医療トピックス 【特別企画】 ・“MY TOWN NEWS” 世田谷区長インタビュー 伊勢原市長インタビュー 【地域の病院レポート】 ・世田谷桜丘病院 -
頼れるドクター 武蔵野・多摩・八王子
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ドクターたちの熱い想いを徹底取材! 関東・関西・東海・九州を中心にエリアごとに展開する医療情報マガジン『頼れるドクター』シリーズから、今回は武蔵野・多摩・八王子エリアのドクター98名をご紹介! あなたとあなたの家族の健康に寄り添う一冊を目指して、医療から子育てお役立ち情報までさまざまな企画を掲載しております。 【大特集】 ・特集1『地域想いのクリニック』 ・特集2『検査・検診の工夫で患者を支えるクリニック』 【巻頭企画】 ・ホルモンバランスを整えて不調を改善! 『女性ホルモンとの上手な付き合い方』 ・検査・治療レポート ・医療トピックス 【特別企画】 ・“MY TOWN NEWS” 三鷹市長インタビュー 八王子市長インタビュー 【地域の病院レポート】 ・東京都立多摩南部地域病院 ・東京慈恵会医科大学西部医療センター ・東京衛生アドベンチスト病院 -
頼れるドクター 足立・葛飾・墨田・荒川・台東
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ドクターたちの熱い想いを徹底取材! 関東・関西・東海・九州を中心にエリアごとに展開する医療情報マガジン『頼れるドクター』シリーズから、今回は足立・葛飾・墨田・荒川・台東エリアのドクター82名をご紹介! あなたとあなたの家族の健康に寄り添う一冊を目指して、医療から子育てお役立ち情報までさまざまな企画を掲載しております。 【大特集】 ・特集1『地域想いのクリニック』 ・特集2『検査・検診の工夫で患者を支えるクリニック』 【巻頭企画】 ・ホルモンバランスを整えて不調を改善! 『女性ホルモンとの上手な付き合い方』 ・検査・治療レポート ・医療トピックス 【特別企画】 ・“MY TOWN NEWS” 荒川区長インタビュー 台東区長インタビュー 【地域の病院レポート】 ・賛育会病院 ・博豊会脊椎病院 ・慶友整形外科脊椎関節病院グループ -
頼れるドクター 千代田・中央・江東・江戸川
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ドクターたちの熱い想いを徹底取材! 関東・関西・東海・九州を中心にエリアごとに展開する医療情報マガジン『頼れるドクター』シリーズから、今回は千代田・中央・江東・江戸川エリアのドクター116名をご紹介! あなたとあなたの家族の健康に寄り添う一冊を目指して、医療から子育てお役立ち情報までさまざまな企画を掲載しております。 【大特集】 ・特集1『地域想いのクリニック』 ・特集2『検査・検診の工夫で患者を支えるクリニック』 【巻頭企画】 ・ホルモンバランスを整えて不調を改善! 『女性ホルモンとの上手な付き合い方』 ・検査・治療レポート ・医療トピックス 【特別企画】 ・“MY TOWN NEWS” 江戸川区長インタビュー 中央区トピックス 【地域の病院レポート】 ・九段坂病院 ・江戸川病院 ・藤﨑病院 ・三楽病院 ・賛育会病院 -
70歳からの「栄養がとれる」&「食費をおさえる」超食事術
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 年齢を重ねると、食べる量が減りやすくなります。 また若いころの食事の常識が、高年齢になるとあてはまらないこともあって、どうしても栄養不足=低栄養になりがちです。 「熊本リハビリテーション病院」に勤務する栄養の専門医・吉村芳弘先生は、「高齢の患者さんのリハビリを妨げるもっとも手強い難関は低栄養なんです」と断言。 ①栄養が足りない ②筋肉が衰える ③動けない ④食欲がわかない ⑤栄養が足りない…… 低栄養は上記のように負のスパイラルを引き起こし、あっという間に寝たきりになってしまうケースもあるのだといいます。 そこでこの本では、吉村先生が「熊本リハビリテーション病院」で培ってきた知見と経験を生かして、70歳からでもしっかり栄養がとれる方法や情報を、めいっぱい盛り込みました。 この本を読んで、知識をアップデートして、ぜひ栄養満点の生活をお送りください! とはいえ、昨今の物価高では、食品の買い控えがあるのも事実。物価高に負けないさまざまな方法もあわせてご紹介いたします! -
寝たまま10秒 一生持続する「ねこ背矯正ストレッチ」
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 少しの矯正努力で正しい姿勢は取り戻せる! 「ねこ背」は現代の生活習慣病のようなもの。パソコンやスマートフォン(スマホ)などの普及により、画面を見る時間が増えたと感じる方は多いのではないでしょうか。本書は、ねこ背の悩みを解消する「一生持続するねこ背矯正」をテーマに、1ポーズ10秒でしっかりと「ねこ背」の根本原因にアプローチするストレッチ法を紹介します。長年の「ねこ背」の蓄積によって低下した体本来の機能を取り戻せば、「背すじピン!」がずっと続く美しい姿勢を保つことが可能になります。「ねこ背は自らの手でよくなる」という意識を持って「ねこ背矯正ストレッチ」を体感してみてください。 -
大切な人が緑内障になった時に最初に読む本
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 患者数500万人!失明のリスクのある緑内障を家族でサポート! 緑内障は、眼球内の圧力(眼圧)が高くなって視神経が傷つき、視野が狭くなる病気です。自覚症状がほとんどないまま進行することが多く、放置すると失明に至りますので、早期発見が非常に重要になります。1親等以内では発症のリスクは9倍となるので、親が緑内障だった場合、自身も発症するケースが多いので、家族もどのような病気であるかを知ることが大事です。緑内障の治療は眼圧を下げるのが主で、生活習慣や食事も非常に重要なので家族のサポートが欠かせません。食事面ではタンパク質を多く含む肉やルチンを多く含むほうれん草、ビタミンAを多く含むニンジン、ビタミンCを多く含むレモンなどが眼圧を下げる、目に良いとされており、こうしたものを積極的に摂取することで、病気の進行を抑えることができます。生活面では眼圧が上がる睡眠時の姿勢は重要で、枕を適したものに変える必要があります。寝ながら暗い所でスマートフォンを見ると眼圧が上がります。金管楽器の演奏、水泳もあまりよくありません。こうした生活習慣で緑内障の進行を遅くさせるもの進めてしまうものを本人と家族が知ることで病気と上手く付き合っていくことができます。 -
橋の名は。
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 私たちが日頃、何気なく渡っている「橋」。 そこには、時を越えて受け継がれてきた人々の願いや、歴史の表舞台には現れないドラマ、そして驚くべき知恵が隠されています。 本書は、日々交通で利用されている橋や浮世絵に描かれている橋、小説に登場する橋、季節の移ろいとともに姿を消す幻の橋など、北は北海道から南は沖縄まで121カ所の橋を巡る知的探訪書です。 単なる建造物の記録にとどまらず、「なぜこの場所に、この形で架けられたのか?」という謎を紐解くことで、その土地の風土や歴史の裏に隠された意外な真実が鮮やかに浮かび上がります。 ページをめくれば、まるで時空を超えた旅に出るような高揚感に包まれるはずです。 -
認知症でもひとり暮らし
老いはひとりが勝ち! どうせ死ぬんだから好きに生きろ。 認知症も老いも受け入れて 自由に生きる方法を指南! 70代、80代になると、「この先どう生きればいいのか」「認知症になったら終わりだ」と不安になる人は少なくありません。でも、本当にそうでしょうか。精神科医・ 和田秀樹 は、「認知症でも、ひとり暮らしはできる。むしろ、ひとりのほうが自由で幸せだ」と語ります。本書では、認知症を必要以上に怖がらず、最後まで自分らしく生きる方法を紹介。食事、人づきあい、病院選び、介護保険、脳を元気に保つ習慣まで、すぐ役立つ知恵が満載です。誰にも遠慮せず、自分の好きなように生きたい人へ。“老後がちょっと楽しみになる”一冊です。 【目次】 第1章 死ぬまで自由に楽しむ 第2章 認知症は、ただの「老い」だ 第3章 ボケない人は、こう生きている 第4章 認知症が始まったら、病院選びを間違えるな 第5章 脳は、いくつからでも鍛えられる 第6章 ひとり暮らしは、やりたい放題でいい 第7章 どんなにボケても、ひとり暮らしはできる 第8章 どうせみんなボケるんだから -
免許返納を10年延ばす70歳からの運転学――安全運転を続けるための知識と習慣
【内容紹介】 「もう危ないから、免許を返納したほうがいい」 そう言われるたびに、不安や戸惑いを感じている人は少なくないでしょう。 しかし、車の運転は、単なる移動手段ではありません。 買い物、通院、仕事、趣味、家族との時間──。 高齢ドライバーにとって運転は、「生活そのもの」と深く結びついています。 本書は、“安全に長く運転を続けるにはどうすればいいのか”を、事故データ・交通心理学・臨床経験の視点から、できる限り実践的にまとめた1冊です。 「できるだけ長く運転を続けたい」と考えている方 「いつまで運転できるのか、不安を感じている方」 「地域の事情により、車に頼らざるを得ない方」 「75歳が近づき、認知機能検査や運転技能検査に不安を抱いている方」 「高齢者講習の受講が義務となる70歳になった方」 「最近、親の運転に不安を感じているご家族の方」 「離れて暮らす親の運転や生活が心配なご家族の方」 このようなみなさんに、ぜひ読んでいただきたいと思っています。 【著者紹介】 [著]堀川 悦夫(ほりかわ・えつお) 佐賀大学理工学部特任教授、福岡国際医療福祉大学医療学部教授。医学博士、学術博士。 東北大学医療技術短期大学部助教授として勤務するなか、東北大学医学部老年内科もの忘れ外来で神経心理学的検査等を担当。その後、文科省在外研究員及びミシガン大学客員研究員として認知症、易転倒性、自動車運転等の研究を行う。帰国後,東北大学医学部助教授を経て、2004年から佐賀大学医学部認知神経心理学分野教授として赴任した後、同附属病院動作解析・移動支援開発センター長として3次元歩行解析と運転可否判断などの臨床研究データベース構築を行う。2017年から公益財団法人交通事故総合分析センター客員研究員、2019年から同特別研究員として交通事故ビッグデータ解析を行う。2020年4月から福岡国際医療福祉大学医療学部教授、ならびに佐賀大学医学部脳神経内科客員研究員として臨床研究に従事。現在は複数の病院で、もの忘れ外来や運転可否判断、運転リハビリテーションを担当している。公認心理師、臨床心理士、DRS(ADED:米国運転リハビリテーション協会基礎資格)、10代後半から20代前半にかけて長距離トラック運転手経験を有する。 [著]楠田 悦子(くすだ・えつこ) モビリティ・ジャーナリスト 心豊かな暮らしと社会のための、移動手段・サービスの高度化・多様化と環境について考える活動を行っている。自動車新聞社のモビリティビジネス専門誌『LIGARE』創刊編集長を経て、2013年に独立。国土交通省の「自転車の活用推進に向けた有識者会議」、「交通政策審議会交通体系分科会第15回地域公共交通部会」、「MaaS関連データ検討会」、「SIP第2期自動運転ピアレビュー委員会」などの臨時委員を歴任。スタートアップのナレッジ共有『DIMENSION NOTE』元編集長、グロービス経営大学院大学英語MBA卒。著書に、『「二次交通の教科書」地域の稼ぐ力を高める』(やまとごころBOOKS)、共著に『最新 図解で早わかりMaaSがまるごとわかる本』(ソーテック社)、編著に『「移動貧困社会」からの脱却:免許返納問題で生まれる新たなモビリティ・マーケット』(時事通信社)がある。 【目次抜粋】 ■第1章|免許返納を延ばしたい⼈が把握すべき11のこと ■第2章|【自動車メーカー別】サポートカーの現状と可能性 ■第3章|運転可能期間を最大化する「認知」「判断」「操作」へのアプローチ ■第4章|場面別の運転時注意点 ~事故や違反をしないために ■第5章|高齢の親の運転に向き合う家族の役割 ■第6章|知っておきたい75歳からの「免許更新」のこと -
100歳まで元気! 腎臓を強くする食のトリセツ
腎臓は食事による影響をとても受けやすい臓器 その食事が腎臓を傷めつけている… 慢性腎臓病は、日本人の成人の約8人に1人が抱える「国民病」。 しかし、多くの場合、初期は自覚症状がないままに進行していきます。 気づいたときは腎機能低下、その後の人生は病気のことしか考えられなくなってしまう…そういうことはぜひ避けたいもの。 本書は、腎臓機能低下を感じ始めた方向けに、毎日の食事でできるポイントをわかりやすく解説する「食のトリセツ」本です。 塩分、糖質、たんぱく質、リン、カリウムといった栄養素のトリセツや、毎日の朝食、昼食、夕食別の食事アドバイス、じつは腎臓によくない「勘違い食習慣」、簡単調理の「腎臓いたわりスープ」など、腎臓を強くする食事すべてを深堀りします。 ____________________________ 私自身、診察室で患者さんの話をうかがっていると、食事について悩んでいる方がたくさんいるという実感があります。そうした方たちからは、 ■食べてよいものがこれで合ってるかどうか、いつも気になる ■あれもダメ、これもダメと思うと食べるものがなくって元気もなくなっていく という声も耳にします。 本書では、 腎臓をよくするために何をどのように食べればよいのか を、できるだけ具体的にお話しします。 (はじめにより) _____________________________ [CONTENS] 1章 長生きするために腎臓が大切な理由 慢性腎臓病は二重チェックで確認しよう! 2章 腎臓が衰える原因は〇〇にあった 加齢・高血圧・糖尿病・食べ過ぎ、リンの過剰摂取 3章 腎機能を強くする栄養素のトリセツ “勘違い食習慣”に注意! 塩・リン・たんぱく質・糖質・カリウム・水のトリセツ 4章 腎機能を強くする食事のトリセツ 朝食・昼食・夕食のトリセツ 5章 腎機能を強くする自炊のトリセツ 自炊のトリセツ 腎臓いたわりスープレシピ 6章 腎機能を強くする7つの基本習慣 ➀よく体を動かす ➁よく眠る ➂体を温める ④ストレスをためない ➄深く呼吸する ➅薬に要注意 ➆よく体をチェックする 7章 長生き腎臓の基礎知識 腎臓を守るために知っておきたい検査と結果 -
図解でわかる!パーキンソン病との付き合い方
脳内のドパミン不足により、手足のふるえや筋肉のこわばり、姿勢の不安定など様々な運動症状が出るパーキンソン病。進行性の神経疾患で、完治させる治療法は見つかっていませんが、薬の服用やリハビリなど適切な治療を受け、規則正しい生活を送り、生活環境を整備することで、症状を軽くし、進行を遅らせながら生活することが可能です。 加齢とともに発病リスクが上昇するパーキンソン病は、人口の高齢化とともに年々患者数が増加しています。発病すれば、長く付き合うことになる病気だからこそ、正しい知識を身につけることが欠かせません。本書はそのために必要な情報を、わかりやすく図解しながら、やさしく解説しています。 -
ウルトラ図解 性感染症
近年日本では、性感染症は着実に増加傾向にあり、誰にとっても身近な健康課題となっています。とくに、若い世代を中心に性器クラミジア感染症や梅毒などの報告数が急増し、また中高年層でも感染が拡大しているという二重の広がりが見られます。その背景には、出会いのスタイルや性的行動の多様化、性感染症に対する知識不足や偏見の存在が複雑に絡み合っていると考えられます。 感染の拡大を食い止めるためにまず必要なのは、「正しい情報の普及」です。性感染症は予防可能であり、また多くは早期の発見と適切な治療によって完治やコントロールが可能です。本書では、急増中の梅毒をはじめ性感染症の基本的な知識から最新の状況、検査や治療の実際までをわかりやすく紹介しています。 -
「更年期かな?」と思ったら最初に読む本
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 著者の寺内公一先生は、東京科学大学教授で、NHK「きょうの健康」などにも出演する 日本では数少ない更年期医療のスペシャリスト。 更年期の基本だけでなく、「この不調って結局何?」という不安や迷いの正体を、 医学の視点でやさしく紐解きます。オトナ女性の「しんどさ」に寄り添い、 ゆらぐ時期とその後の人生をおだやかに、上手に乗り切るための道しるべとなる1冊です。 目次 どうしたらいい? 更年期がやってきた! 知っておきたい更年期の症状 更年期まで、そして更年期からのロードマップ あなたの更年期を「見える化」してみよう! ⋯ほか 【1章】更年期ってなんですか? なんだか最近調子が悪い⋯⋯ これって更年期? 更年期は閉経をはさんだ前後10年ほどの期間です エストロゲンは脳からの指示で分泌されます 40歳前後の不調はプレ更年期? ⋯ほか 【2章】この不調、病気?更年期? 月経不順/イライラ/疲れやすさ/ホットフラッシュ/冷え・むくみ/ 肥満・太りやすさ/腰痛・肩こり/関節痛・手指の痛み/動悸/物忘れ/ シミ・シワ・たるみ/白髪・薄毛/頭痛・頭重感/めまい/ デリケートゾーンのかゆみ・腟の乾燥/口の乾燥/目の疲れ ⋯ほか 【3章】睡眠とメンタルに危険信号を感じたら? 〈眠れない人はどれくらいいる?〉更年期に不眠を訴える人は多くいます 〈更年期特有の眠れない理由〉ホットフラッシュが睡眠を妨げる!? 〈さまざまな治療方法〉不眠の治療にはホルモン補充療法の他 新しいアプローチも 〈更年期ロスが増えている〉更年期はうつ症状や不安感が強くなることがあります ⋯ほか 【4章】信頼できるお医者さんってどう探す? 〈受診のタイミング〉つらいと感じたら婦人科を受診しましょう 〈更年期外来ってどんなところ?〉診療はこんな風に進みます 〈エストロゲンを補う治療法〉ホルモン補充療法(HRT)ってどんな治療法? 〈もう一つの治療の柱〉複数の生薬を組み合わせた「漢方薬」は更年期症状の改善に向いています ⋯ほか 【5章】アフター更年期に気をつけたい病気ってある? 骨粗鬆症/甲状腺機能亢進症・低下症/関節リウマチ/脂質異常症/ 膀胱炎/子宮がん(子宮頸がん・子宮体がん)/乳がん 【6章】高齢期も元気でラクに過ごしたい! 長寿の女性だからこそ骨と血管の健康が大切です 五大栄養素をまんべんなく カルシウムと大豆製品も積極的に 脳と体の疲れをしっかりリセット 深い眠りで自分をいたわりましょう ⋯ほか -
「薬で出す」を卒業する! 便秘専門医が教える 腸の再教育
その便秘、「体質だから」「食物繊維を増やせばいい」だけで片づけていませんか? 本書は、便秘専門医・石岡充彬医師が、外来で毎日聞く「病院に行っても、いつもの下剤を出されて終わる」という悩みから出発した、腸の「再教育」入門です。医学の現場では、便秘の治し方を体系的に学ぶ機会が少なく、結果として「とりあえず下剤」になりがち。 その構造を踏まえたうえで、診察室の5分では伝えきれない「家でできる便秘外来」を1冊に凝縮しました。著者のクリニックでは、通常の2-3倍の時間をかけて背景を聞き、最短で改善に導く工夫をしています。 著者自身も30年来の便秘患者として、刺激性下剤が手放せず、流行の腸活に振り回された経験者。だからこそ、うまくいかなかった理由を言語化し、「今日から何を変えるか」を具体的に語れるのです。 -
PHPからだスマイル2026年7月号 「細胞」で体が変わる!
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【※PHPからだスマイル2026年7月号電子版は、紙の雑誌とは一部内容が異なります。収録されていないページや記事、写真などがあります。あらかじめご了承ください。】私たちの体は約37兆個の細胞でできています。健康や若々しさは細胞の働き次第。細胞から整えて、元気で健康な体を目指しましょう。 ■目次 体の小さな声に耳を澄ませて 無理をしないようにしています 岸本葉子/老いも病も細胞からはじまる 吉森保/細胞が若返る食べ方の法則 吉森保/老けない人の 1分「ミトコンドリア筋」体操 今村匡子/細胞の材料、足りてる? 「朝たん」作りおきレシピ 近藤幸子/なぞかけで、 脳の調子「ととのいました!」 ねづっち/気になる 夏の体臭ケア 関根嘉香/一服で覚醒!? 抹茶パワーがすごい! 福島洋一/暮らしによりそう大人の切り紙 上原かなえ/3stepで! 楽ベジごはん 西村秋保/疲れが取れるセルフ整体 坂詰真二/今月の癒やしネコ 岩合光昭/人生後半はボーナスステージ! 堀ママ/生物学者の僕が健康について考えてみた 池田清彦/すきさんの 今日もほどほどに。 すきさん/Dr.樺沢のほがらかお悩み相談室 樺沢紫苑/間違い探しで脳力アップ 勝山英幸/体っておもしろい ブラボー! 人体学 田中越郎/マンガで学ぶ 漢方式セルフケアのすすめ 深谷朋昭・ふかやかよこ/ワタナベ薫のビタミンワード ワタナベ薫/健康ニュース2026 木原洋美 -
大人のおしゃれ手帖特別編集 カラダに補う。
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 減る前に、補う。減っても、補える。 これからの人生を健やかに、自分らしく楽しむために、本誌が提案する新しい健康習慣です。 年齢を重ねるにつれて、筋肉や骨、女性ホルモン、唾液、睡眠力、記憶力など、私たちの体と心を支えるさまざまな機能は少しずつ減っていきます。その結果、疲れやすい、やる気が出ない、不安を感じやすいといった不調につながることもあります。 しかし、人生100年時代を元気に生きるために必要なのは、失ったものを嘆くことではなく、足りなくなる前に備え、上手に補いながら暮らす知恵です。健康寿命を延ばし、毎日を快適に過ごすためには、「補う」という視点が欠かせません。 本誌では、加齢によって減少する体の機能や栄養素について、医師や専門家の知見をもとにわかりやすく解説。女性ホルモン、筋肉、骨、血管、免疫力、睡眠など、60代から気になるテーマを幅広く取り上げ、毎日の食事や生活習慣のなかで無理なく続けられる“補い方”を紹介します。 健康寿命をのばし、これからの人生をもっと健やかに、もっと心地よく。年齢を重ねることを前向きに楽しむための一冊です。 【主な内容】 ■8つの補いPOINT 補いPOINT1 「女性ホルモン」が減って、変わってゆくあれやこれや。 高尾美穂先生 産婦人科専門医、医学博士、婦人科スポーツドクター 補いPOINT2 確実に減っていく「骨密度」。実は警戒しなくてはいけないことNo.1でした。 萩野 浩先生 山陰労災病院 院長 補いPOINT3 キレイな人はみんな向き合っている「筋肉量」を減らさない。 飯島勝矢先生 東京大学高齢社会総合研究機構 機構長、 未来ビジョン研究センター教授 補いPOINT4 20代のころの「免役力」と回復力よ、ふたたび。 石原新菜先生 イシハラクリニック 副院長 補いPOINT5 「血管」と「血液」は、“いたわる”のが正解です。 南 和友先生 医学博士、ドイツ・ボッフム大学 永代教授 補いPOINT6 若々しい人は、善玉菌増やしに夢中です! 辨野義己先生 辨野腸内フローラ研究所 理事長 補いPOINT7 誰しも訪れる記憶力の衰えに備えましょう。 山田正仁先生 九段坂病院 院長、東京科学大学 特命教授、 金沢大学 名誉教授 補いPOINT8 健康でいるために「睡眠」習慣、見直しの時期です。 遠藤拓郎先生 スリープクリニック調布 院長、 医学博士 -
衰えないための健康しなやか筋トレ 50代から始める、動ける体のメンテナンス
50代になると、大きな不調はなくても、体の動きに小さな違和感を覚えることが増えてきます。疲れやすい、動き出しが重い、以前より体が固く感じる……、それは体の使い方や筋肉のバランスが少しずつ変わってきているサインで、実感している人は相当数いると考えます。本書はそんな体のちょっとした違和感を感じている人に向けた、著者のモットー「思ったときに、思ったことを、思ったようにできる身体をつくろう!」を目標に、50代から始められる“体のメンテナンス”としての筋トレを提案する一冊。本書で紹介する筋トレは、長時間行う必要のない体のしくみに基づいたシンプルなトレーニングばかり。たとえば、椅子に座ったまま脚を動かす、立ったまま片足でバランスを取る、腕を振りながら体をひねるなど、日常動作の延長で行えるので、日々忙しい世代がすぐに取り入れることができる内容です。 -
認知症になって幸せな人、不幸せな人
本書は、認知症医療の第一線に立ち続けてきた著者が、「認知症の人の気持ち」が置き去りにされる医療現場に疑問符を抱き、「本人と家族の声を、精神療法としてじっくり聴いてみよう」と試みた10年の記録から、得られた知見をまとめたものです。著者はそこで、「認知症の人は、私たちが考えていた以上に、状況を理解し、よく考え、そして深く傷ついている」「認知症になったからといって、その人の心まで失われるわけではない」という大きな確信を得ます。その想いが、認知症の人に敬意を持ち、「心」に寄り添おうとする診療へと結びついていきました。誰もが認知症になる可能性がある今、どうしたら本人も家族も「幸せ」に生きられるのでしょうか。約15,000もの認知症の人の声を聴いた専門医が、優しく、大らかな認知症との「付き合い方」をお伝えします。 〔本書の主な内容〕第1章 家族の気持ち また怒鳴ってしまった/「脳トレ」をしないと悪化しますか?/暴言、暴力、徘徊が、いつ起こるかと不安です/たった1時間でいい。一緒に、お茶すればよかった 第2章 本人の気持ち 私は、かわいそうじゃない/忘れていくのが怖い/姨捨山があるなら、今すぐ行きたい/「真の孤独」は、家族の中にあるんじゃないか/「認知症になってよかった」 第3章 医師から 認知症だって、「決める」「拒否する」権利はあります/薬より効果があるのは、「余裕のある顔」です/ギリギリまで「日課」にしがみつきなさい/できるだけ、離れなさい -
ふんっする生理 経血トレーニングで変わるあなたの生理
やることはひとつだけ! 経血をトイレで出す新習慣「経血トレーニング」を始めよう ちょっとしたきっかけで、ちょっとしたことを始めたら、 私の生理はどんどん楽に。 ・生理がほぼ3日で終わるように ・夜の経血量が減った ・ナプキンの使用量が激減 今では生理中ほぼ生理用品を使わずに過ごせるようになりました。 この本では私の生理を楽にした「ちょっとしたこと」を大公開! 一緒に生理が変わる楽しさを体験しませんか? 「経血トレーニング®️」とは? 生理の経血をトイレで出すことを習慣づけるトレーニング。 「我慢して出ないように」ではなく、 「トイレに行くたびに出す」ことを意識づけるメソッドです。 【目次】 第1章 生理にも希望や願望を 生理(月経)のこと 生理には不安、不満がつきもの 生理に望むものはない? 第2章 私の生理 初めまして、自称“経血トレーナー”です 経血トレーニングを始めたきっかけ 今の生理スタイルになるまで 私の生理にうれしい変化、続々 第3章 学ぶ! 経血トレーニング 経血トレーニングを始める前に あなたの生理のカルテ 経血が出る仕組み 知っていますか? 骨盤底筋群 経血トレーニングが簡単な理由 第4章 実践! 経血トレーニング 「経血トレーニング」ですることはひとつだけ! 洋式トイレでちょっと工夫 「ふんっ」の力加減 感覚がつかめない時には? 時間を決めてこまめにトイレへ トレーニングのアドバイス トイレレポート 第5章 講習会での声、あれこれ 講習会を始めたきっかけ 講習会参加者アンケート 体験レポート Q&A 第6章 快適な生理のために 女性の体のリズムは骨盤の開閉にあり 骨盤を上手に開く準備体操 生理用品を見直してみよう 布ナプキンのこと 使い捨て布ナプキンのススメ 自分のスタイルで生理用品を選ぼう 対談 若年層のセルフケアについて 【著者】 松原もとこ motomoto株式会社代表。福岡県糸島市在住。ピラティスのインストラクターをしながら、20年以上実践して身につけた「経血トレーニング」の講習会を個人向けに加え、学校・保健所などでも開催。また、オンライン講座では経血をトイレで出すための簡単エクササイズの他、家族で参加できるプログラム、尿もれ・頻尿のための対策など、女性の悩みやわずらわしさを解消するための講座を各種行っている。 経血トレーニングのススメ https://keiketsutraining.com -
日経ヘルス2026夏号
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【表紙】松本若菜さん 【特別付録】 肝臓・腎臓・膵臓の守り方BOOK 【第1特集】 自宅でできる! 肩や腰、股関節の悩みにも 姿勢改善、体幹力アップ! ピラティス&ヨガ エビデンスに基づく最新メソッド ・表紙の人に聞く 美しさの磨き方 松本若菜さん ・腰痛予防にはピラティス!ヨガとはどう違う?安全に行うには… 運動療法の専門家に聞く「ピラティスとヨガ」 ●時間がない人はここから!1日を快適に過ごすための新習慣 3分!「朝ピラティス&夜ヨガ」習慣 ●[腰][肩][股関節][ひざ]・・・弱点にアプローチ お悩み別ピラティス ●ボディメイクを超えて痛まない体づくりへ 体を芯から整える 「マシンピラティス」のすごい効果 ●安全に効果を高める方法を徹底解説 筋電図でわかった 「ヨガの新常識」 ●2つの瞑想には効果の違いがあった! 心と脳に変化をもたらす 「瞑想」の脳科学 【第2特集】 我慢しないダイエット ●最新のダイエット研究 ●Special Interview MEGUMIさん 40代からのダイエットは我慢より「正しい知識」 ●1日ひとつ、ヤセ行動を選ぶだけ 「一日一“善”ダイエット」 ●野菜を1品ラク~に増やす 3つのコツ ●「肥満」の正しいとらえ方 ●横手貞一朗さんのボディメイクセッション(7) お腹は縮めるより「伸ばしながら動く」と凹む 【第3特集】 [ダイエット][脂質代謝][認知機能維持][筋力アップ]も 老けない緑茶&抹茶の飲み方 【特集】 ●年齢とともに減る、細くなる…に対策! ボリュームのある美まつ毛に「まつ毛の科学」 ●Special Interview 天野佳代子さん 目元のケアでこんなに変わる! ●健康美容トレンド2026 上半期ヒット&ブレイク予測 ●歯周病菌が脳や腸など全身に影響?お口のケアで血糖改善? 「お口の細菌と健康の秘密」 ●[かゆみ][ほてり][赤み][更年期]の不快症状… 「肌悩み」を体の中から改善する漢方8選 ●脳を活性化する「手書き」のススメ -
増補新版 サイエンス・オブ・ヨガ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ー------------------------------------ 世界的ベストセラー『サイエンス・オブ・ヨガ』 リニューアルして再登場! ------------------------------------ 英国発、世界50万部のベストセラーが、 情報改訂と新規ページの追加を経て再登場。 ヨガを学ぶなら持っておきたい決定版です! ●解剖学、生理学の観点からヨガをくわしく解説。 ●ハイクオリティなCGで、ヨガのポーズの動きと効果が見えてくる! ●最新の研究データにもとづいて情報を更新。 ●上半身・腰・下半身・疾患別・メンタルヘルスなど、目的別の治療シークエンスを新たに収録!自分に合ったヨガが見つかり、仕事や日常生活にも活用できます。 <もくじ> ◇人体解剖学 ◇アーサナ ・坐位のアーサナ ・立位のアーサナ ・臥位のアーサナ ◇ウェルビーイングのためのヨガ 【著者】 アン・スワンソン(Ann Swanson): 国際ヨガセラピスト協会認定セラピスト、公認マッサージセラピスト、全米ヨガアライアンス認定ヨガインストラクター(RYT500) 大学やヨガインストラクターのトレーニングプログラムなどで解剖学と生理学を教えた経験を生かし、複雑な科学を理解しやすく日常生活に取り入れられるように活動している。現在は、最先端の科学と古来の知恵を融合させ、誰もが心と体の鍛錬を実践しやすくすることを目指して活動している。著書に『サイエンス・オブ・ヨガ』、『Meditation for the Real World(現実世界のための瞑想)』があり、両書に関連したオンライン講座も実施。 【監修者】 高尾美穂(たかお みほ) : 産婦人科医・医学博士・ヨガ指導者 女性のための統合ヘルスクリニック「イーク表参道」副院長。働く女性の産業医として内閣府男女共同参画局・人事局などで職員研修を担当している。長年、ヨガを愛好し、スポーツドクターとしてのスポーツ医学を軸に多くのヨガインストラクターを指導。YouTube「高尾美穂からのリアルボイス」では毎日、女性のお悩みに答え、楽に生きられる考え方を配信している。 <電子書籍について> ※本電子書籍は同じ書名の出版物を紙版とし電子書籍化したものです。 ※本電子書籍は固定型レイアウトタイプの電子書籍です。 ※本文に記載されている内容は、印刷出版当時の情報に基づき作成されたものです。 ※印刷出版を電子書籍化するにあたり、電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。また、印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。 株式会社西東社/seitosha -
糖尿病 あなたに合った治療法 食事・運動・薬の新常識
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 治療の「3つの柱」で糖尿病とうまく付き合おう。食事・運動・薬の最新アプローチ 現在糖尿病と診断され、その治療を受けている人は約552万人。そして、いわゆる「糖尿病予備群」と呼ばれる人たちを含めた 2000万人超に糖尿病の疑いがあるとされている。「国民病」と言うべきこの病気はしかし、基本的には「すぐに命に関わるもの」ではない。だからこそ、食事・運動・薬といった治療の「3つの柱」でアプローチし、病気をコントロールしていくことが必要。本書では、最新の知見に基づいた、進歩著しい薬物療法についてはもちろん、生活スタイルに合わせた食事のアドバイス、さらには最新の知見で有効とされた「有酸素運動」+「筋トレ」の組み合わせを効率よく実践できる「サーキットトレーニング」などを紹介。 -
Tarzan特別編集 自分を変える 家トレ入門 増補版
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※本ムックはカラーページを含みます。お使いの端末によっては、一部読みづらい場合 がございます。 Tarzan特別編集 自分を変える 家トレ入門 増補版 仕事や家族のためには頑張れるけど 自分のことはどうしても後回し。 『ターザン』読者世代のあるあるです。 お風呂上がり、鏡に映る己の姿を前に ふぅと溜め息をつく、うちはまだいい。 見て見ぬふりをするどころか、 何も感じなくなって久しい……。 これは、そんなあなたにこそ 手に取ってほしい家トレのムックです。 紹介したのはほぼ自体重トレーニング。 つまり、いらないもの→お金、ジムに行く時間、 人目を気にすること、運動神経……などなど。 いるもの→カラダひとつ、というわけ。 自分を変えたい、という気持ちを胸に 部屋でこっそり始めてみませんか? さらにこの増補版では、体力に自信がない人でもできる 「3秒筋トレ」を追加で紹介します。 最初は自分が、時間が経つにつれ周りが あなたの変化に気づくはず。さあ、スタート! -
腸 体の最高司令官
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 私は23歳で乳酸菌の世界に入り、人生の半分以上の時間を、乳酸菌の研究や製品開発に費やしてきました。乳酸菌の持つ力を信じ、どうしたら菌が人間の腸の中でしっかり働くかを考え続けてきました。その成果を一冊の本にまとめました。 この本では、「腸」そのものの力について紹介していきます。 腸や腸活について書かれた書籍は多くありますが、そもそもどうして腸はこれほど注目を集めるのでしょう? それは、腸が人間の体のさまざまな器官に影響を与え、健康の要であることを、多くの人が直感的に、あるいは体験的に知っているからなのではないかと思います。 かくいう私もその一人です。社会人になり乳酸菌を扱う仕事に従事したときから、腸の偉大な能力に取り憑かれ、毎日、腸に関わる仕事をしながら、休みの時間でもほぼ100%を腸や腸内に生きる細菌に関する論文、書籍の閲読に費やしてきました。仕事柄ということもありますが、腸の持つ「すごい力」について、最新の知見を得るようにしています。 そうした蓄積からわかってきたのは、私たちの健康は腸の状態によって決まるということです。体の最高司令官は、実は腸なのだ――。今回は、腸が体の臓器・器官とどのように関わり、どんな司令を与えているのか、脳・メンタル、免疫力、口腔、皮膚、子宮・卵巣について、科学的エビデンスに基づいて紹介します。 -
見るだけで目がよくなる幸せねこ写真 増補にゃん
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 かわいいねこと一緒に視力を改善 私たちの生活は、かつてないほど目を酷使する環境にさらされています。スマートフォンやパソコンを使う時間が年々増え、ほとんどの時間をディスプレイと向き合って過ごしている人も多いのではないでしょうか。 その結果、「目が疲れる」「ピントが合いにくい」「視界がかすむ」といった症状を訴える人が急増しています。 では、この状況を改善するために、私たちはどうすればよいのでしょうか? そこで本書が、現役眼科医の監修のもと提案するのが、「脳内視力に関与する視覚中枢を刺激し、目の周辺筋肉をケアする目のトレーニング」です。 しかも、楽しくトレーニングが続けられるよう、たくさんのねこ写真を活用しています。 ねこの癒しを感じながらパズル感覚で楽しめる資格トレーニングをぜひお試しください。 <いろいろなねこ写真を楽しもう!> 脳のストレスを解消するリラックス写真 眼球の緊張をほぐすストレッチ 目のピント機能を強化する写真 知覚能力を高める遠近法錯視 視覚伝達を活性化する写真 見えない部分を補完して脳内視力を鍛える写真 目の運動能力を向上させるトレーニング 集中力や認知機能を高めるまちがい探し 脳内視力を活性化させる美しい写真 視神経を刺激する色鮮やかな写真 交感神経を優位にする元気な写真 目の疲れを癒す絶景 だまされない脳を鍛える視覚トリック 近視や老眼を予防する眼球トレーニング 目と脳がだまされる残像体験 目の緊張を一気に解きほぐす写真 幸せホルモンを促す愛らしい写真 視力を改善するねこトレ 副交感神経を優位にして質の高い睡眠へ導く写真 科学的に視力を改善する ねこのガボールパッチ
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