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  • その不調、「かくれアレルギー」が原因かも――「咳」「じんましん」「体のだるさ」など身近に潜む意外な原因
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    その不調、「かくれアレルギー」が原因かも――「咳」「じんましん」「体のだるさ」など身近に潜む意外な原因

    ビジネス・実用

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    全1巻1,650円 (税込)
    「歳だから仕方ないですね」「検査では特に異常はありません」 そう言われ、半ばあきらめながら続いている【なんとなく不調】。 ・疲れやすい ・咳が長引く ・のどが締めつけられる ・蕁麻疹が出る 特定の場所に行くと具合が悪くなる……。 こうした症状の背景には、 実は「アレルギー」が隠れているケースが少なくありません。 本書では、 アレルギーの専門医が、「こんなものが原因でアレルギーに?」と 思うような意外な事例を紹介しながら、 読者が自身の不調とアレルギーの関係に気づけるよう解説します。 とくに、大人のアレルギーで多い「食物依存性運動誘発アナフィラキシー」をはじめ、 ビールアレルギー、納豆アレルギー、赤い食べ物アレルギー、 また、痛み止めアレルギーや造影剤アレルギーなど、 「まさか自分が」と思うような身近で意外なアレルギーも取り上げています。 アレルギーの種類や、 どんな症状がサインになるのか、どの診療科を受診すればよいのか、 どんな検査を受ければよいのか、さらに日常生活で 気をつけたいポイントまで幅広く紹介しています。 原因不明の不調に悩んでいる人必読の一冊です! ■目次 ●第1章 見逃されるアレルギーの正体 ・「異常なし」「年のせい」と言われた不調の正体 ・近年、アレルギーによる不調を抱える人が増えている ほか ●第2章 実は身近なアレルギー【食べ物編】 ・食べ物だけが原因ではない食物アレルギー ・エリスリトール過敏症・アレルギー ほか ●第3章 実は身近なアレルギー【くすり編】 ・検査や治療でも起こるアレルギー ・それ、本当にアレルギー? ワクチン後失神とアナフィラキシーの違い ほか ●第4章 実は身近なアレルギー【日常生活編】 ・アトピー性脊髄炎 ・カビよるアレルギー ほか ●第5章 アレルギーと上手に付き合うために ・アレルギーは「コントロールする病気」 ・今すぐできるアレルギー対策 ほか ●第6章 進化するアレルギー治療 ・アレルギー治療を支える薬たち ・「避ける」から「慣らす」へ アレルギー治療の新しい考え方 ほか ■著者 鈴木慎太郎(すずき・しんたろう) アレルギー専門医・指導医 昭和医科大学医学部内科学講座呼吸器・アレルギー内科学部門准教授/昭和 医科大学医学部医学教育学講座准教授 専門分野は、食物アレルギー(思春期~成人)、アニサキスアレルギー、アナフィ ラキシー、薬剤アレルギー、産業衛生、消化管アレルギー(思春期~成人)、 好酸球性消化管疾患、喘息、呼吸器疾患。 略歴 2001年 昭和医科大学医学部卒業 2015年 スウェーデン・イェテボリ大学クレフティングリサーチセンター 客員研究員 2017年 昭和医科大学医学部内科学講座呼吸器・アレルギー内科学講座 講師 2022年 同 准教授 2024年 昭和医科大学医学部医学教育学講座 准教授 2026年 7月 現在に至る

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