老いを加速させる「糖化」の正体 なぜ人は糖質をやめると若くなるのか
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老いを加速させる「糖化」の正体 なぜ人は糖質をやめると若くなるのか

ビジネス・実用
1,650円 (税込)

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★血中AGE測定法を世界で初めて開発した糖尿病専門医が明かす「若くなる食べ方」

★朝から体が重い、昼食後に眠くなる……その不調、年齢ではなく「糖質」のせい

★糖質を取るたびに体の中で増えていく「悪魔の物質」AGE。これが「老化の真犯人」

★一度発生したAGEは戻らない。だから、食べ方を変えるなら次の一食から

★糖質ゼロは不要! お酒もやめなくてOK! 今日からできる小さな工夫ばかり

★60歳からでも寿命が約8年延びる食べ方がある。

★体が若くなる36食材の食べ方も紹介!

★さぼりたがりでも続く、「若い体」をつくる食べ方の決定版!

この本でお伝えするのは、ご飯もパンも甘いものも断つ、「我慢の糖質制限」ではありません。

糖質は、体の中でタンパク質と結びつき、パンの焼き色のように体を"焦がして"いきます。
これが「糖化」。
そして、そこで生まれる「悪魔の物質」AGEこそが、肌のシミやシワ、疲れ、眠気、そして血管の疾患やがん、認知症まで引き起こす元凶です。

でも、怖がる必要はありません。
糖化は、毎日の食べ方で防ぐことができます。

その具体的な方法を、あますことなくこの本に書きました。
無理をせず、我慢もせず、大切なのはちょっとした工夫。
それは、20万人以上の患者さんを診てきた中でたどり着いた、無理なく続けられる結論です。

・老化を招く「糖化」、その9割は毎日の食事で決まる
・「丼セット」は、老けたくない人にとって悪魔のランチ
・「ベジファースト」の、さらに上をいく新常識とは?
・1日3食が、じつは老化のトラップになる
・早食いは、糖化を加速させるスイッチ
・朝食を抜くと、「老化ドミノ」が始まる
・21時の夕食が、血糖値を上げてしまう理由
・「低脂肪=ヘルシー」は誤解。脂質はむしろ摂るべき
・「高たんぱく」をうたう製品は、必要ない
・酢とマヨネーズは、糖化を防ぐ強い味方
・「こんがり」より「しっとり」が若くなる
・健康診断の「空腹時血糖値」には落とし穴がある
……ほか、スーパーで買える"若返り食材"の選び方・食べ方も紹介!

目次
【序章】 糖質と糖化、そしてAGEの正体
【第1章】 「主食との付き合い方」と「食べ方のルール」
【第2章】 間違った常識と味方になる食品
【第3章】 糖化を防ぐ「調理法のルール」
【第4章】 若さをつくる「基本の食材」と、その食べ方
【第5章】 効果を底上げする「プラスワンの食材」
【第6章】 「さぼりたがり」のための生活習慣

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