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糖質に注意をすることで健康生活を手に入れることが実証できる1冊!ダイエットとは関係なく過剰な糖質接種は様々な病気の原因になることが書かれております。糖質とは甘いスイーツだけでなく主に白米、パン、うどんなどの炭水化物です。糖質の高い食べ物は炭水化物だけでなく根菜類も含まれます。ただ炭水化物はエネルギー源になるので朝食や昼食に摂るようにすると良いということがわかります。また最も食べてはいけない食べ物としてラーメン、ポテトチップスなどが上げられてます。理由としては糖質が多い上に添加物がてんこ盛り。成分的に寿命を縮める食べものと著者は警告してます。ラーメン好きの方は要注意!
非常に興味深く、説得力のある内
太る原因について、理論立てて根拠とともに説明がなされていて、非常に納得できました。
実際、現在自分が実施している(&効果が出ている)ダイエット法の裏付けとなる記述も多く、ある意味で力付けられる面も。
一方で、いわゆるプロテインパウダーに関する記述は少し意外でした(とはいえ自分は、毎日飲むほどのプロテイン信者でもないので問題なさそうですが)。
食生活を変えました
私は26歳男です。今はまだ太ってもいないし病気もしていません。でもこの本を読んでまだ大丈夫という考え方がなくなりました。今から食生活を変えないといけないと思いました。薬のような治療とは違い食生活で病気のリスクをなくすということは時間がかかるはずなので、若い頃からもしくは子供のうちから食生活に気をつけないといけないなと気付かされる内容でした。
解説がわかりやすい。
読んでいて参考になることばかり、私も糖尿病の治療を続けていますが、栄養指導の栄養管理士はカロリーのことばかりで、わかりにくかったですが、この本のように糖質について理解し易く学ばせていただきました。
医者が教える食事術
かかりつけのお医者さまに「10キロ痩せなさい!そうすれば高血圧も中性脂肪、悪玉コレステロールも解消される。まずは食事を変えるように」と言われてこの本に出会いました。私の食べ方は甘い物を食事代わりに食べたり炭酸ジュースや果物もよく食べていました。全て太るために食べていたようなものである事が分かりました。
糖質を全く食べないのではなく、血糖値を急上昇させない食事の仕方を心がけて少しずつ体重が減ってきました。この本に出会えて良かった
Posted by ブクログ
食についての本を2冊買い、1冊目は先日読み終わり、こちらは2冊目。
日本人医師が書いた本。
血糖値の上がり下がりをコントロールする事で、体の不調を整え、糖尿病の予防とダイエットが出来る。と、最初の方に書かれてありました。
缶コーヒーなどの清涼飲料水は、摂取すると血糖値が急上昇し「血糖値スパイク」が起き、次に一気に下降して血糖値が低すぎる状態になる。
仕事前に缶コーヒーを飲むと、血糖値が上がり、セロトニンやドーパミンなど脳内物質が分泌されて、ハイな気分になる(至福点)。血糖値の急上昇を感知した体は、膵臓から大量のインスリンを放出して、血糖値が急激下がる。血糖値が下がると、ハイな気分から一転、イライラしたり、吐き気や眠気に襲われたりと不快な症状がでる。
「またあのハイな気分になりたり」と、血糖値を上げる糖質が欲しくなり、繰り返す。それが「糖質中毒」。清涼飲料水メーカーは、糖質中毒患者を増やして利益を得ている。スポーツドリンクも同様。
これは、そうだなぁと思います。
その後、健康に良い食べ物、悪い食べ物とありますが、1番興味深いのは、血糖値の調整をする。
フリースタイルリブレという、血糖値測定器を使う方法が紹介されています。
「なにを食べると、いつ頃にどのくらい血糖値が上がるか」がわかる。自分の体質を知る。
血糖値は70から140の間にあるのが理想。ここに収まっていると体重が落ちる。
①2週間、リブレで血糖値を測り続ける
②血糖値が140を超える食べ物をやめる
③血糖値を70から140に保つようにする
④これを実行できると毎日100〜200g体重が減る
⑤目標値に達したら、糖質制限をやめる
血糖値を急上昇させないために、食べる順番を「野菜→タンパク質→糖質」にする。これ、食べる順ダイエットて、以前ありましたが、そういう意味ですか〜と、感動しました。
面白いですが、器具を買う気にはなれないなぁ。
肥満を解消して、糖質中毒から抜出し、心身共に健康にするという考え方は、とても共感しました。
この本の食事術を完全に信じるわけではないですが…。
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