裴英洙の作品一覧
「裴英洙」の「一流の睡眠」「一流のパフォーマンスアップ習慣 できる自分に瞬間で戻れる!」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
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「裴英洙」の「一流の睡眠」「一流のパフォーマンスアップ習慣 できる自分に瞬間で戻れる!」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
金沢大学大学院医学研究科修了。『なぜ、一流の人は「疲れ」を翌日に持ち越さないのか』、『医療職が部下を持ったら読む本 マネジメントで悩むあなたのために 』、『10の仕事を1の力でミスなく回す トリアージ仕事術』などの著書がある。
ビジネス・実用
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Posted by ブクログ
オーディオブックで聴いた。すぐに実践しやすいという点で読む価値のある本。以下、備忘録。
読もうと思ったきっかけ
・ここ最近体調を崩すことが増えている。子どもから風邪をもらうことが多く、体調管理を今一度見直そうと思ったため。
特に印象に残った点
・体の違和感を感じたらすぐにモードを切り替える。例えば、喉のわずかな違和感、膜が張ったぬるっとした感じがしたら、すぐに対策をとる。一流は自分の体調管理に優れている。
・できるだけ顔を触らない。無意識に鼻や口などに手で触れているケースあり。
・鼻毛はどんな空気清浄機よりも高機能。あまり切りすぎるのはよくない。鼻毛カッターで奥までぐりぐりはよくない。
・唾液は口内や喉に付着したウイルス除去に効果的。唾液を出すのにガムがいい。
・体調を記録する。こうなったら風邪をひくなど分析しやすい。
・マスクはこまめに取り替える。もったいないと思わない。外すときは紐を触るようにしフィルター面は触らない。
個人的な実践行動
・早く寝る(休息)、葛根湯など漢方薬を飲む、(冬は)体を冷やさない。自分の場合、だいたい風邪をひくときは喉の違和感から始まる。
・鼻呼吸を常に意識。
・ガムや飴を食べる、こまめに水分補給をする。
・体調記録をつける。
Posted by ブクログ
ここ最近、立て続けに風邪を引いてしまい「体調管理も仕事のうち」と反省していた時に手に取ったのがこの本です。
著者はMBAを持つ医師。「風邪は気合いで防ぐものではなく、仕組みと確率論で防ぐもの」という、徹底したリスク管理の視点が非常に新鮮で、目から鱗の連続でした。
特にハッとしたのが、マスクに対する考え方です。これまでは「1日1枚」でなんとなく済ませていましたが、本書によれば、使用済みのマスクはウイルスが付着した「汚れたフィルター」。これを使い続けるリスクを知り、ゾッとしました。
この本を読んでからは、行動がガラリと変わりました。特に飛行機での移動後や、人混みから出た後などは、すぐに新しいマスクに取り替える習慣がつきました。また、マスクには無意識に目や鼻を触ってしまう「接触感染」を防ぐ効果もあると知り、装着への意識も高まりました。
「風邪のひき始め(超初期症状)に全力で休む」という戦略的撤退の考え方も含め、何かと体調を崩しやすい人にとって、まさに必読の「防衛マニュアル」です。
Posted by ブクログ
【before】この本を読む前の私はこれらのことを知りませんでした。
・体の異変に素早く気づき「風邪モード」に即時切り替え→速攻回復が可能。
・超初期症状の段階で手を打ち、風邪をひきそうでひかない状態で踏みとどまる。
・スケジュールを確認、風邪パターンであれば即座に予防策を取り先手を打つ。
・ウイルス侵入10~12時間で症状出始め、感染3日後ピーク、7~10日で消失。
・ウイルスを鼻や喉で感知すると免疫システム(白血球等)がウイルス排除を開始。
・上記の反応として炎症が起こる。→体の部位により様々な風邪の症状になる。
・インフルエンザとコロナは強力な感染力と高い病原性により別格扱い。
・湿度40%以下だとウイルスを含む水分子が軽くなり、空気中を漂い続ける。
・風邪だけでなく、疲れが溜まっている、体調不良の際は「横になる」が鉄則。
【気づき】この本を読んで私はこれらの気づきを得ました。
・鼻(超高性能の異物除去&空気清浄機&加湿器)で呼吸するだけで風邪予防可能。
・超初期症状は、体のヘルプサイン。その意味では誰でも一流の体を持っている。
・「超初期症状」→全エネルギーをウイルス対策につぎ込みたい体からの訴え。
・インフルエンザも、健康な成人であれば治療薬なしで回復する。
・医者は「風邪でした」という過去形でしか、風邪を完全に断定できない。
・風邪ひき相手の対応方法→できるだけ平行に並ぶ、対角線のポジションを取る。
【TODO】今後、これらのことを実行していこうと思います。
・ワクチンを打つ。
・できるだけ鼻で呼吸する。
・自分の平均睡眠時間以上寝る。
・普段から徹夜は何としても避ける。特に風邪シーズンはしっかり眠ることで体力低下を防止、ストレスをリセットする。
・風邪ひくパターンを自己分析、次にひいた時は「最初の違和感」を振り返る。
・「超初期症状」により早期発見、早期休息。
・ひき始めに最注力。超初期症状(例;喉に膜が張ったよう)が一般的な風邪の初期症状。悪化したら2日先まで予定をキャンセル、同時に薬の服用開始、暖かい服装&マスク着用(喉の加湿)水分を多目に補給、早めに帰宅、いつもより長く寝る。
・風邪をひいたら徹底的に寝る。