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Posted by ブクログ
非常に参考になったいい本。
・ビジネスパーソンにとって本当に必要なのは、ありもしない疲れを求めるのではなく、疲れと真摯に向き合いそれをコントロールする技術。
・若いころの自分を追い求めてはいけない。
・眠くなくても昼寝せよ。(午後3時までに30分以内)
・寝る前のホットミルク1杯は最高の安眠剤
・疲労回復には生姜焼き定食
・サプリメントは医薬品でないにもかかわらず、未知の副作用が出る可能性がある。
・「体手帳」で疲れを見える化にする。
・食事の回数は1日3回が原則
(ただ他の医者が書いた本には、3回だと多すぎるという意見もあるし、どっちが正しいのだろう?)
Posted by ブクログ
医者×MBA×コンサルタントの著者による今回の本。思わず資格3冠王なんて言う言葉が浮かんできた。世の中には、コラボ得意な人がいるものだ。どれか1つになるのだって大変なのに3つとはすごいなあ。
そんなすごい人が「疲れ」を翌日に持ち越さないためにはどうすればよいか提案している。「疲労はこびりつく前に落とせばいい」と説いている。こびりつくと言えば油汚れだ。ほっておくといくら洗剤を付けてごしごしこすっても汚れは取れない。それと同様に疲れも「怠けているだけで根性が足らないだけだ」などと言う根拠のない精神論で乗り切ろうとすると、ズルズルと負け戦を重ねてついに降伏した大日本帝国のような哀れな末路をたどることになる。
疲れは必ずあるもので、ウナギのごとくスルスルとスルーなんて言う姑息なことを考えず、正面から向き合ってうまく休みを入れることが重要。疲れを貯めても商品券と交換できるわけではなく、体が悲鳴を上げてバタンキューで病院送りになり、ひどい場合には障害が残るような事態やさらには大霊界に旅立つこともありうる。
1日の就業時間を3つに分けるとある。どこかで休憩をうまく組み込む。トイレに行くふりをして5分、10分ホゲーとして仕事場に戻りシャキシャキする。あるいは可能なら「プチエスタ」を取り入れてちょっとウトウトして、脳をすっきりさせてから仕事に向かう。自分の体は自分にしかわからないのだから、一休さんを見習って「一休み、一休み」するか。
ふと思ったのが肉を食べなさいと述べている点だ。肉を取らないとタンパク質が取れなくなり体力がガタ落ちするは、思考能力も鈍り、とてもではないが健康とは言えなくなるとある。肉を食べる時間や量に注意すれば肉もいい働きをするので「肉萌え~」になった方が健康に良さそうだ。
「見える化」で疲れを理解すると述べている。と言っても厳密に数値化して細かくメモするのではなく、一言、どう疲れたのか、その疲れをどうやって回復させたかと著っこと書く。その積み重ねで自分の体の疲れが見えてくる。疲れとどうやって向き合って生きて行けばよいかと思っていたので今回の本は大いに役立つ。
Posted by ブクログ
一流のビジネスパーソンは、疲れから最速で回復する技術を身につけている。
「疲れない体」にすることはできない。だけど疲れをなるべく少なくして、早めに回復させてあげれば、疲れはV字回復して、疲れをコントロールできる。
① 疲労の種類は何か?「肉体的」「精神的」「神経的」?これを見極めて、その対処をする。
② 休息する日をしっかりスケジュールに入れる。
③ 眠くなくても昼寝をする。(肝臓の機能低下を防ぐため、横になるのは効果的)
④ 出来る人はみんな「肉食」
⑤ よく噛むことが大事(ガムなら20分以上)
⑥ 悩みへの解決は、「長い目で見てあげる」。人は早く解決したいと思ってしまうが、現実にはすぐに解決はできない。このギャップが更なる心のストレスを生む。
★ カラダ手帳で疲れを見える化する
その日の自分は「◎○△×」のいずれか、さらに自分がどういう気持ちなのか、いい事や悪い事を一言添える。意外に自分のパラメーターは分からない、昨日、一昨日がどうだったから覚えてない。だから簡単にメモしておく。
下り坂なら回復させてあげる。
とても勉強になったので、「カラダ手帳」を実践して、自分をコントロールしてあげようと思いました。
Posted by ブクログ
寝る前のたった一杯のホットミルクが効果的
体温が一時的に上昇し、その後徐々に下がっていく
カルシウムがイライラを鎮め、ビタミンBが快眠に効果がある
さらにセロトニンとメラトニンを体内で作り出すトリプトファンを含む
タンパク質なくして、私たちの体は成立しない。
ストレスを受けるとタンパク質を消耗する
良質な肉を適度に摂取することは疲労回復、アンチエイジング、体力増強、精神安定、脳活性化に効果あり
生姜焼き定食は∨字回復ランチ
疲れている時は優先的に肝臓を守る。
体を横たえると肝臓への血流が増えるため回復も速い。
二日酔いの朝
スポーツドリンクで水分補給し、当分を積極的に取ると
アセトアルデヒドの分解に役立つ
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ビジネス・実用
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