あらすじ
ちまたの健康法はウソだらけ!生化学×最新医療データ×統計データから、医学的エビデンスに基づいた、本当に正しい食事法を1冊に網羅!カロリーと肥満は関係ない、脂肪は食べても太らない、運動は食後すぐがいい…他。肥満・老化・病気・長寿・集中力・疲労…「食の教養」は健康格差社会を生き抜く武器だ!
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糖質に注意をすることで健康生活を手に入れることが実証できる1冊!ダイエットとは関係なく過剰な糖質接種は様々な病気の原因になることが書かれております。糖質とは甘いスイーツだけでなく主に白米、パン、うどんなどの炭水化物です。糖質の高い食べ物は炭水化物だけでなく根菜類も含まれます。ただ炭水化物はエネルギー源になるので朝食や昼食に摂るようにすると良いということがわかります。また最も食べてはいけない食べ物としてラーメン、ポテトチップスなどが上げられてます。理由としては糖質が多い上に添加物がてんこ盛り。成分的に寿命を縮める食べものと著者は警告してます。ラーメン好きの方は要注意!
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Posted by ブクログ
聞いたことはあるけど、それが本当に正しいのか分からずに、ありとあらゆる情報を鵜呑みにするのではなく、科学的根拠に基づいた「正しい」知識が必要。
病気や老化は、正しい知識と正しい食生活で防ぐことができる。
全てを実行するのは難しくても、手遅れになる前に1度は必ず目を通すべき一冊。
Posted by ブクログ
今までの食事がどれだけ体に悪影響だったか…無知は怖いですね。
本に書いてあることを少しずつ実践していますが、午後の急な眠気がなくなり効果が出ているような気がします。
Posted by ブクログ
この世の9割の不調や病気の原因が糖質にある。
糖質の過剰摂取により、肥満や糖尿病につながるだけでなく、イライラや老化、糖化につながり、悪いことばかり。
これまでは、カロリー制限が正しいと叫ばれていたが、エビデンスに基づいて健康になるため、痩せるためには、「糖質制限」が正しいという。
そのための食事術、食べるべきでないもの、食べるべきものなどがたくさん書かれており、とてもわかりやすかった。
今後の人生を健康に過ごすためにも生活に取り入れていこうと思いました。
非常に興味深く、説得力のある内
太る原因について、理論立てて根拠とともに説明がなされていて、非常に納得できました。
実際、現在自分が実施している(&効果が出ている)ダイエット法の裏付けとなる記述も多く、ある意味で力付けられる面も。
一方で、いわゆるプロテインパウダーに関する記述は少し意外でした(とはいえ自分は、毎日飲むほどのプロテイン信者でもないので問題なさそうですが)。
食生活を変えました
私は26歳男です。今はまだ太ってもいないし病気もしていません。でもこの本を読んでまだ大丈夫という考え方がなくなりました。今から食生活を変えないといけないと思いました。薬のような治療とは違い食生活で病気のリスクをなくすということは時間がかかるはずなので、若い頃からもしくは子供のうちから食生活に気をつけないといけないなと気付かされる内容でした。
解説がわかりやすい。
読んでいて参考になることばかり、私も糖尿病の治療を続けていますが、栄養指導の栄養管理士はカロリーのことばかりで、わかりにくかったですが、この本のように糖質について理解し易く学ばせていただきました。
医者が教える食事術
かかりつけのお医者さまに「10キロ痩せなさい!そうすれば高血圧も中性脂肪、悪玉コレステロールも解消される。まずは食事を変えるように」と言われてこの本に出会いました。私の食べ方は甘い物を食事代わりに食べたり炭酸ジュースや果物もよく食べていました。全て太るために食べていたようなものである事が分かりました。
糖質を全く食べないのではなく、血糖値を急上昇させない食事の仕方を心がけて少しずつ体重が減ってきました。この本に出会えて良かった
糖質手強し
中性脂肪を下げる方法を探して読みました
中性脂肪の原因も糖質の過剰摂取が原因と分かりました
これまで塩分制限をしてきて塩分ゼロのご飯を主食としてましたがマズいことに気づかされました
食べる順番や食べ合わせについても論理的に書かれていていいです
Posted by ブクログ
食についての本を2冊買い、1冊目は先日読み終わり、こちらは2冊目。
日本人医師が書いた本。
血糖値の上がり下がりをコントロールする事で、体の不調を整え、糖尿病の予防とダイエットが出来る。と、最初の方に書かれてありました。
缶コーヒーなどの清涼飲料水は、摂取すると血糖値が急上昇し「血糖値スパイク」が起き、次に一気に下降して血糖値が低すぎる状態になる。
仕事前に缶コーヒーを飲むと、血糖値が上がり、セロトニンやドーパミンなど脳内物質が分泌されて、ハイな気分になる(至福点)。血糖値の急上昇を感知した体は、膵臓から大量のインスリンを放出して、血糖値が急激下がる。血糖値が下がると、ハイな気分から一転、イライラしたり、吐き気や眠気に襲われたりと不快な症状がでる。
「またあのハイな気分になりたり」と、血糖値を上げる糖質が欲しくなり、繰り返す。それが「糖質中毒」。清涼飲料水メーカーは、糖質中毒患者を増やして利益を得ている。スポーツドリンクも同様。
これは、そうだなぁと思います。
その後、健康に良い食べ物、悪い食べ物とありますが、1番興味深いのは、血糖値の調整をする。
フリースタイルリブレという、血糖値測定器を使う方法が紹介されています。
「なにを食べると、いつ頃にどのくらい血糖値が上がるか」がわかる。自分の体質を知る。
血糖値は70から140の間にあるのが理想。ここに収まっていると体重が落ちる。
①2週間、リブレで血糖値を測り続ける
②血糖値が140を超える食べ物をやめる
③血糖値を70から140に保つようにする
④これを実行できると毎日100〜200g体重が減る
⑤目標値に達したら、糖質制限をやめる
血糖値を急上昇させないために、食べる順番を「野菜→タンパク質→糖質」にする。これ、食べる順ダイエットて、以前ありましたが、そういう意味ですか〜と、感動しました。
面白いですが、器具を買う気にはなれないなぁ。
肥満を解消して、糖質中毒から抜出し、心身共に健康にするという考え方は、とても共感しました。
この本の食事術を完全に信じるわけではないですが…。
Posted by ブクログ
これまでの健康な食事への偏見や思い込みが覆され、非常にためになった一冊です。糖質との付き合い方など、医学的根拠に基づいた具体的な食べ方がまとめられており、毎日の食生活をすぐに見直すきっかけになりました。
Posted by ブクログ
曖昧な知識を補完するのに役立った一冊。
すぐに生活に取り入れられるノウハウが多く書かれている。
糖化と酸化について書かれている部分が、身体の仕組みを理解するうえで分かりやすかった。
Posted by ブクログ
まとめると、炭水化物や糖質が太ったり病気の原因になるので、なるべく避けるようにした方が良い。チーズ・ワイン・大豆・ブルーベリー・野菜・高カカオチョコレートをメインで摂取し、加工肉などは控えよう的な話でした。
Posted by ブクログ
ポリフェノールを摂取して肝臓を守ろう。
カテキン→緑茶
アントシアニン→ブルーベリー、ぶどう
イソフラボン→豆腐、納豆
ケルセチン→玉ねぎ、りんご
クロロゲン酸→ブラックコーヒー
肝臓に悪い食べ物
高果糖食品→くだものはジュースにしないで!
アルコール→そりゃそうだよね
高カロリー食品→茶色い食べ物
Posted by ブクログ
この手の本はよくあるが結局自分が何を信じるかが大事になる。
何冊か読んで、大体共通して言っているものはある。
食べ物は下記。
・体にいい食べ物
オリーブオイル(エキストラバージンオイル)
チョコレート(カカオ含有量70%以上)
ワイン
ブルーベリー、キウイ
海藻、キノコ、納豆、ヨーグルト
野菜
Posted by ブクログ
とにかく糖質を抑えることが健康とダイエットに直結。脂質やカロリーは気にしすぎなくて良い。運動はジョギング等の激しいものではなく、坂道を歩くなどが良い。
Posted by ブクログ
とにかく糖質の過剰な摂取が悪であるとの内容。
その他健康についての情報が多くあったが、20代の自分にはまだ早いかなと思ったため読み飛ばした部分が多かった。しかし、タイトルを読むだけで大まかな内容は理解できるため優しい構成になっていた。
Posted by ブクログ
最近、お菓子や菓子パンなどをたくさん食べていたが糖質の怖さを改めて理解しました。これからナッツとカカオ70%以上のチョコレートに替えていこうと思います。またブルーゾーンの紹介も参考になりました。
Posted by ブクログ
「病気や不調の9割は血糖値の問題。カロリーよりも血糖値を気にするべき」
これに尽きた。
果物やポテチは何も考えずに口にしていた。ヤバかったんだなぁ。
小腹が空いた時はナッツやカカオ70パーセント以上のチョコを食べることにしよう。
運動だけじゃなくて、食事も大事だと身に染みました。
Posted by ブクログ
糖尿病ではないけれど、興味があり日々の食後血糖を測定しています。
この本を読む前から、野菜、たんぱく質、炭水化物の順での食事、食後の運動を実践しています。この方法にしてから、明らかに体調が良くなったし、夕方に無駄な間食をする気が起きなくなりました。
いかに人間は血糖に左右されているのか、身を持って実感しました。
この本を読んでより一層食事に対する意識が上がりました。
Posted by ブクログ
読んでいて心苦く、厳しい本だった。しかし、これが現実なのだろう。
私は炭水化物、お菓子、揚げ物などなどが大好きなので、「やっぱり、ダメなんなんだ」と再認識した。
しかし、大好きな食べ物を全部我慢することはできないので、そういったものは楽しみ程度に食べるようにしたい。
そこまで長生き願望はないが、健康寿命はなるべく長くしたいと思っている。食事は大切にしなければ、良い未来は来ないのかもしれない。
Posted by ブクログ
学んだこと 酸化糖化を防ぐ
自然由来、縄文時代食べられていたようなものが理想
オリーブオイル ナッツ ワイン チョコレート 大豆
チーズ ブルーベリー コーヒー 酢 生もの
ヨーグルト自分にあったもの
加工肉 発がん性
腹7分目
正しい食事の知識
炭水化物が糖であることさえも知らなかった。毎日の食事習慣を見直すことで、日常生活のパフォーマンス(疲れやだるさ、眠気からの脱却)を上げる事が出来ると学んだ。血糖値を安定的に保ち、エクストラバージンオイルなどの良質な油を摂取し、これからは縄文人のように木の実や野菜、小魚を摂る生活を1日でも多く心掛けたい。
Posted by ブクログ
これも積読だったものを解消。
これこそ約10年前の知識なのに今も随分通用するものばかりだった。とはいえカロリー神話がまだ永遠に根付いていて、抜けられないのかも~。
Posted by ブクログ
疲れや食事の内容が体に出やすいとも感じていたためこちらを通して学んでいければとこの本を手に取りました。
まずはドキッとしたことは、糖質。
私は結婚式の仕事の日、気合いを入れるため、エネルギーを蓄えたい、という想いからウィダーをよく飲んでいたのです。
それにはなんと砂糖11個分。
日々疲れてくると自炊もおざなりになり、ついチョコやウィダーなど手にしてしまいますが、それが薬物のように中毒になりそして、悪循環にしているのだと身に沁みて感じています。
ただ、そんななかでもコーヒーは毎日挽いて朝に飲んでいるのですが、動脈硬化を抑えるとのことで何気なくしていることが良くも悪くもなり蓄積してるのだなとあらためて思います。
わたしは最近お弁当食べる時間ないかもだしな、、とお弁当を作ることを辞めていましたが、お弁当を作っていた時にはだるさなどは不思議とあまりなかったことを思うとやはり糖質がたくさん含まれているのだと思います。
コンビニは強敵、、、だと思いました。
とはいえ全てをいきなり変えることも難しいと思います。
だから夜ハーブティーを飲むことにする。おにぎりをせめて作ってきてコンビニでは買わない。そんな小さなことを積み重ねていけば、きっと疲れも出づらく健康的な体になると思えました。
自分の年齢や体、自分の内側から愛してあげて大切にしてあげなくちゃ、と思いました。
Posted by ブクログ
ダイエットを始めたタイミングで読んだんだけど、これがめちゃくちゃ刺さった!糖質中毒は意志じゃなくて脳のせいって話や、朝・昼・夜の食べ方のコツ、ナッツや赤身肉の話も参考になった。難しい医学っぽさもなくて読みやすいし、すぐ実践できることが多いのが最高。読むと自然に意識が変わる一冊でした!
Posted by ブクログ
日頃、YouTubeで学んでいることが多く出てきたため、新たに学べたと言う事よりも振り返りとなるような1冊であった
注意すべき糖質
液体の場合、あっという間に胃をすり抜けて小腸へ届き、吸収されるために一気に血糖値が上がります。反対にご飯やパンなど個体の方が血糖値の上昇が緩やかです。それは胃の中での消化に時間がかかるから
Posted by ブクログ
食事をマネジメントしていく。ここが健康格差の分かれ道。健康な体を維持するポイントは「糖質制限」にあり。ただ、この制限がとにかく難しい。米、パン、パスタ、全てのお菓子、甘い飲み物etc...。これを制限しだすと、食べるものないんじゃない?ってなる。ただ、悲しきかな、この適正量を知ることが健康体でいる為の必須事項。
糖質は薬物依存相当の中毒性をもつものと理解する。イライラしたり疲れたら甘いものを食べたくなるが、食べた後、またしんどくなるので一時の快楽に惑わされない。シミやシワ、たるみやニキビの原因も糖質。
Posted by ブクログ
医学的に正しい食べ方とは学ぶために手に取ってみました。
特に私は最悪な食事をしていたとおおいに反省するとともに、健康をこれ以上損なわないよう実践していこうと思いました。
ちまたの健康法はウソだらけ、と断じておられますが、この本もまた、ちまたの健康法のひとつではあるかとは思います。
ただ臨床を含めた多くのデータに基づいた食事術は、信憑性が高いものでした。
Posted by ブクログ
タイトルそのまんま。
医者である著者がお勧めである食事方法を教えてくれるという本。
こういう系統の本は、自分が科学的知識がないので、
著者の主張が正しいのか、正しくないのかを
判断することが非常に難しい。。
特に、この著者のようにちょっと過激な主張を
自信満々で言い切ってしまうような
パターンの本であれば、なおさらである。
なので、読んでみて合う/合わないは
どうしてもあるように思う。
自分に合うようであれば、著者のことを崇拝したらよいし、
合わないなら合う人を見つけたらよいと思う。
やせるため(健康的な生活を送るため)には、
カロリーよりも血糖値というのは、
一定の納得感が個人的にはありましたが、
その真意は自分には判断不能な本でした。
Posted by ブクログ
健康維持のために食事がどれだけ大切なのか、データや世界の長寿村の生活を事例にとりながらわかりやすく説明されてとても参考になった。
この一冊を読んだ後は口に入れるものを選択する目が変わる。
Posted by ブクログ
かなり上から目線の口調が気に入らなかったが、医師という自身の経験や、医学的エビデンスに基づいた話は納得感があるものも割とあった。
最近プレジデントオンラインにプロテインの摂取がなぜ死を早めるのか。という記事があり、論調が似てると思ったら本著者で、調べると何かと話題な人なんだなと思った笑
ズバズバこれは良い、これはダメと言う極論に近い物言いに、やっぱりそうなんだとか、いつものあれを置き換えよう、追加してみようとか、本を読み終えて自分の中で考え方が変わっている部分もある。
上述のプロテインや、農薬、発がん性物質云々だけではないが、こういうことを言う医師がいること、知れたことは有意義だったと感じる。
Posted by ブクログ
糖質は悪で、制限すべきもの、というのが一貫していた。聞いたことのある情報が多く、目新しいものはなかったかな。(2017年に出ている本なので当然か)それでもAGEについては知れてよかった。
Posted by ブクログ
自分なりに実行しようと思った事
・糖質は摂り方、量を意識する
・お野菜いっぱい食べる
・坂道つかう
・死ぬまで働くこと、生きがいを考えておく
です。
Posted by ブクログ
“老化”をさらに医学的に表現すれば”AGEが増えていく”と言い換えられると学べた。不要に多く摂取してしまったブドウ糖( 糖質)がタンパク質や脂質と結合することで酸化、糖化が起き、それがシミシワタルミ、あらゆる病気や謎の疲れなど全ての老化の原因となる、AGE(週末糖化産物)となる。果物の100%ジュースも異常量の糖質を摂取してしまうので気をつけるべきとのこと。
しかし1点、さまざまな論文ベースにエビデンスに基づいた内容で本書籍を構成しているからこそ疑問に感じたのが、最新のあらゆる研究結果を踏まえた上で、医学会の共通認識として言われている、「アルコールは百害あって一理なし」がこの本ではスルーされている点。おそらく著者がワイン好きであることが要因と見られる。うまく最新のデータは用いられず、2004年と古い文献をアルコールの部分のみ引用しており、この部分があることで、他部分も半信半疑になりながら読むこととなってしまった。何事も正論にしようと思えばそれに合わせたデータをより集められる。そして、こういった権威ある肩書きの方の著者は、読者が盲目に信用しやすく、危険性も孕んでいると思う。あくまで参考として読み、これだけを全てとするのではなく、自分自身で学び続ける姿勢が必要だと思わされる。
食生活を見直したい人に
普段食生活に無頓着で、最近、年齢を感じる、なんだか体調が良くない、体重が落ちにくくなってきたっと思っている人が読むのに向いていると思いました。
内容については、これといって目新しいことは書かれておらず、健康や美容に敏感な人はもう知ってる内容が多いです。逆に、食生活について何も関心がなかった人には基本的な気を付けたいこと、やったほうが良いことなどがまとめられていて良いと思いました。
悪くない
現代社会で、加工食品や人工甘味料や保存料を全否定していたら食事するのも修行になるなと、小麦.砂糖を使用していない食品は、ほとんどないからね。
エビデンスが乏しい
すごく勉強になります。
ただ、エビデンスに基づいたと言いながら、元になった参考文献は載せていないし、(多すぎて乗せてないという言い訳はできないと思います。一つのエピソードに対してそんなに重要な参考文献は無いので)先生の経験論から断言されているものも多いので。
プロテインに関しては、ひどいと思います。プロテインの詳細を勉強されていないのに、経験論(これもエビデンス無し)で書いているので。
参考にするべきところと、逆に怖いところとあるので、これでは普通の健康関係の書籍と何ら変わらないです。
糖質制限だけの内容なら良かった
前半は面白く読んでいたけど、読み切ると、『結局、私は何を食べればいいの?』となる。糖質オフが大事といいながら、途中の章では、糖質多めのバナナが別の角度からみたらいいモノだったり。最初の糖質制限だけの本なら星5だけど、そこに老化防止や長生きの食生活が入ってきてよくわかなかった。残念。