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Posted by ブクログ
くわしい!
避妊方法 ともに医師による装着・除去が必要
・IUS プロゲステロン含む3センチの器具を子宮内に設置最長5年
・IUD 最長5年間。子宮に異物おおき、着床を防ぐ月経の量が増える可能性も。
PMSと更年期の症状には相関があるとする報告も多い。
ピルは排卵を抑制し、プロゲステロンの分泌を抑制。ホルモンの波が小さくなり、PMSの症状が治る。
月経痛が多い不とは子宮内膜症を疑う。不調は病院へ相談
P98 卵子の数が0になると閉経と書いてあるが、ピルで排卵抑制した場合はどうなるんだろう?排卵の際に複数の卵子細胞?が成長するが、悪いのはたしか吸収されたはず。卵子が残った状態で閉経する?
赴任の始まり、平均41歳 月経不順の始まり平均46歳。閉経平均51歳。
高齢出産(35歳以降で初産) 35歳以上は急激に妊娠しずらくなる。流産リスクが高く、産道の伸びも悪くなり難産になりやすい→帝王切開率も高くなる。赤さん、母親で血が大量になることで妊娠高血圧、妊娠糖尿病リスクも上がる。胎盤が普通より低い位置になることによる、前置胎盤も起こりやすくなっている。お母さんが大量出血を起こすリスクが高く帝王切開にもはるので危険な状態になる。
更年期がつらい人
生真面目、断れない人はストレスマックスになるの、できるだけ抱え込まない意識を。
閉経までのみちのり。
突然閉経1割。多い順番では順調だった月経が速く来るようになり、しばらくすると、径決量が少なく、だらだら長引く。3カ月に1階など、周期が長くなる、
更年期のサイン
月経の変化が卵巣機能低下の反映、40代半ばで月経が変わってきたら、更年期のサインを疑う。
40歳未満の閉経は早発閉経といい、骨粗しょう症など閉経後に起きる病気が早めに来るリスク上昇、一定期間女性ホルモンを補充する治療が薦められる
2大治療
①HRT ホルモン補充療法
②漢方
①ホットフラッシュに即効性→不眠うつの改善。。更年期症状の他にも効用がある、骨肌血管の状態維持 長期複葉で乳がんリスクの少し上昇。ホルモンが低下していないと効果きたいできず、使えない人もいる。不快症状が出ることも。アンチエイジング効果も。しわも少ない。開始は閉経後5年以内がベスト。
②効果ゆるやか、1錠で様々な症状に対応。骨の弱り、膣かんそう 性交痛などホルモン低下が直接原因でないものは効果期待できず。誰でも服用できる。体力底上げ、体質改善も。
ピル服用者は、閉経のタイミングが分からない、40後半になったらホルモン値血液検査の確認を定期的に。休薬や、新しいピルシートを飲む前日のタイミングで採血。卵巣の動きが低下している数値であればHRTに切り替えることを医師に相談。
イソフラボンは水溶性。多くは排泄。8時間で半減期、一日に複数回に分けて食べる。
食べたイソフラボンが効き安いかは、腸内細菌エクオール生産菌があるかないかによる。エクオールが生成できるかは確認できる郵送4000円ぐらい。
閉経後の10年で2割の骨密度減少。運動での予防はコツがある、骨に振動が伝わること。ウォーキングは少し息が上がるぐらいで加重し負荷アップ(リュック)もよし。すたすた歩き、休憩。緩急も効果り。ジャンプ。徐々に強度を上げる
Posted by ブクログ
今回は少しデリケートな本を読みました!著書では、女性ホルモンの働きや年齢ごとの体の変化など、女性であればどの年代の方にも勉強になる内容でした。体のことだからこそ、まずは知識を持つことがとても大事だなと感じました。
冒頭に「女性ホルモン検査」という腕試しのテストがあるので、まず自分がどれくらいの知識があるかを把握することができます!そして、女性ホルモンについて、「健康」「母性」「美」「病気」など、8つの顔があることを今回初めて知りました。良い面もあれば、女性を困らせる悪い面もあり、特に悪い面は知っておくことが大事だと改めて学びました。
この本だけでなく、様々な本を読んで知識をつけることが大事だと感じました。