女性ホルモンの教科書 わたしのカラダは、私が守る

女性ホルモンの教科書 わたしのカラダは、私が守る

ビジネス・実用
1,430円 (税込)

7pt

3.5

女性ホルモンは女性を若々しく、キレイにしてくれる「守護神」。
でも、実は女性の人生を左右するほどの裏の顔を沢山持ち合わせています。

イライラする自分を抑えきれなくて、とうとう大切な人間関係を壊してしまった。
毎月の腹痛、鎮痛剤で痛みを抑えていたら不妊になってしまった。
集中力が落ちて、疲れやすくなって自分の体に自信を持てず、昇進の機会を逃してしまった……
こんな重要なことにまで、女性ホルモンがかかわっている可能性があるんです。


もし知っていたら、上手に回避できたはずの「女性ホルモントラブル」って、
意外とたくさんあります。あなたは今より、もっと快適に暮らせる可能性があるのです。
そして、「知っていれば私には違う人生があったはず――」なんて後悔は絶対にしたくありません。
そこで、本書の登場です。
なかなか学校でも教えてもらえず、親も話してくれない「女性ホルモンと女の一生の関係」に関する
大切な知識を、ナンバーワン健康雑誌『日経ヘルス』の女性記者2人が、

●科学的根拠がある最新情報をもとに、わかりやすく簡潔にまとめました。
●イラストやデータも豊富で、読みやすい構成です
●困ったときの対処法がわかります
●10代から50代まで、母娘3代の女性が、気になったときにすぐ読める保存版です
●人に聞けない「女のカラダ」の疑問や不安が一挙に解消します

さっと読めるのに、現代女性に必要なポイントはギュッとまとめられている!
これからの社会をハッピーに生きたい女性のための保存版の一冊です。

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女性ホルモンの教科書 わたしのカラダは、私が守る のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ

    くわしい!

    避妊方法 ともに医師による装着・除去が必要
    ・IUS プロゲステロン含む3センチの器具を子宮内に設置最長5年
    ・IUD 最長5年間。子宮に異物おおき、着床を防ぐ月経の量が増える可能性も。
    PMSと更年期の症状には相関があるとする報告も多い。

    ピルは排卵を抑制し、プロゲステロンの分泌を抑制。ホルモンの波が小さくなり、PMSの症状が治る。

    月経痛が多い不とは子宮内膜症を疑う。不調は病院へ相談

    P98 卵子の数が0になると閉経と書いてあるが、ピルで排卵抑制した場合はどうなるんだろう?排卵の際に複数の卵子細胞?が成長するが、悪いのはたしか吸収されたはず。卵子が残った状態で閉経する?
    赴任の始まり、平均41歳 月経不順の始まり平均46歳。閉経平均51歳。

    高齢出産(35歳以降で初産) 35歳以上は急激に妊娠しずらくなる。流産リスクが高く、産道の伸びも悪くなり難産になりやすい→帝王切開率も高くなる。赤さん、母親で血が大量になることで妊娠高血圧、妊娠糖尿病リスクも上がる。胎盤が普通より低い位置になることによる、前置胎盤も起こりやすくなっている。お母さんが大量出血を起こすリスクが高く帝王切開にもはるので危険な状態になる。

    更年期がつらい人
    生真面目、断れない人はストレスマックスになるの、できるだけ抱え込まない意識を。

    閉経までのみちのり。
    突然閉経1割。多い順番では順調だった月経が速く来るようになり、しばらくすると、径決量が少なく、だらだら長引く。3カ月に1階など、周期が長くなる、

    更年期のサイン
    月経の変化が卵巣機能低下の反映、40代半ばで月経が変わってきたら、更年期のサインを疑う。
    40歳未満の閉経は早発閉経といい、骨粗しょう症など閉経後に起きる病気が早めに来るリスク上昇、一定期間女性ホルモンを補充する治療が薦められる

    2大治療
    ①HRT ホルモン補充療法
    ②漢方
    ①ホットフラッシュに即効性→不眠うつの改善。。更年期症状の他にも効用がある、骨肌血管の状態維持 長期複葉で乳がんリスクの少し上昇。ホルモンが低下していないと効果きたいできず、使えない人もいる。不快症状が出ることも。アンチエイジング効果も。しわも少ない。開始は閉経後5年以内がベスト。
    ②効果ゆるやか、1錠で様々な症状に対応。骨の弱り、膣かんそう 性交痛などホルモン低下が直接原因でないものは効果期待できず。誰でも服用できる。体力底上げ、体質改善も。

    ピル服用者は、閉経のタイミングが分からない、40後半になったらホルモン値血液検査の確認を定期的に。休薬や、新しいピルシートを飲む前日のタイミングで採血。卵巣の動きが低下している数値であればHRTに切り替えることを医師に相談。

    イソフラボンは水溶性。多くは排泄。8時間で半減期、一日に複数回に分けて食べる。
    食べたイソフラボンが効き安いかは、腸内細菌エクオール生産菌があるかないかによる。エクオールが生成できるかは確認できる郵送4000円ぐらい。

    閉経後の10年で2割の骨密度減少。運動での予防はコツがある、骨に振動が伝わること。ウォーキングは少し息が上がるぐらいで加重し負荷アップ(リュック)もよし。すたすた歩き、休憩。緩急も効果り。ジャンプ。徐々に強度を上げる

    0
    2024年10月12日

    Posted by ブクログ

    2019/12/21

    あまり関心がなかったホルモンについてや月経について詳しく書いてあってもっと早く読みたかったなぁ。
    女性として読んでおくべき

    0
    2019年12月21日

    Posted by ブクログ

    保険の教科書を婦人科系特化、成人向けにしています。
    避妊・不妊治療・相談・漢方…とあらゆる婦人科系について説明と窓口・webページの紹介があります。これだけでも結構よいのでは。
    まったくの無知というわけではないので真新しい情報はありませんでしたが、まとめとして持っておくには良いかも。

    病院紹介は仕方ないと思いますが、東京・神奈川・埼玉・千葉くらいです。


    個人的に、なぜかはわかりませんが子宮や卵巣や卵子やらという単語も図も本当に苦手で、なんとか読み切りました。
    でも読めてよかったと思います。

    0
    2018年01月08日

    Posted by ブクログ

    PMSがひどいので読んだ。
    前半は知っていることがほとんどだったが、入門書としては良いと思う。
    後半は更年期のことがたくさん書かれていて、流し読みしたが、PMSがつらい人は更年期もつらい傾向があるらしい。先のことだけれど、嫌だなあ。

    0
    2021年01月19日

    Posted by ブクログ

    借りたもの。
    女性ホルモンについて、同時に現代女性にライフスタイルについて問題提起する。
    しっかりした文章量で読み応えがあり、かつ分かりやすい。学校で習った保健体育を、もっと突っ込んだ内容にしたもの。

    子宮頸がんやPMSなど、女性に特有の病気やホルモンバランスによる身体の変調について。
    子宮頸がんワクチンについては副作用報告が相次いだため積極的接種を控える現状について書かれるに留まっている(2016年)。結局あれは副作用だったのか、よくわからなかった。
    PMSについては、漢方や市販薬で症状を和らげられることを記載。

    出産について~更年期、閉経のあたりになると……
    色々と読んでいて不安になる。
    出産に関しては年齢制限(というか、限界)をひしひしと感じ、「ライフスタイルをしっかり考えなきゃダメ!」と非難されているようにも思えてしまい、悲観的になってしまう…(劣等感を付かれたためか)
    とはいえ、ホルモンと関係ないところでなかなかバランスが取れない焦り。
    更年期や閉経になると、体調にどの様な変化が起きるのか、心構えになる。

    女性はかくも女性ホルモンに振り回されるのか……致し方なし。

    0
    2018年06月01日

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    今回は少しデリケートな本を読みました!著書では、女性ホルモンの働きや年齢ごとの体の変化など、女性であればどの年代の方にも勉強になる内容でした。体のことだからこそ、まずは知識を持つことがとても大事だなと感じました。
    冒頭に「女性ホルモン検査」という腕試しのテストがあるので、まず自分がどれくらいの知識があるかを把握することができます!そして、女性ホルモンについて、「健康」「母性」「美」「病気」など、8つの顔があることを今回初めて知りました。良い面もあれば、女性を困らせる悪い面もあり、特に悪い面は知っておくことが大事だと改めて学びました。
    この本だけでなく、様々な本を読んで知識をつけることが大事だと感じました。

    0
    2026年03月07日

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