健康・医療の検索結果

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  • 自律神経 これ1冊ですべて整える
    3.7
    「本当の私ってこんなに軽かったの?」 心と体をとことん整える、自律神経本の決定版! ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 「朝、なんとなく身体がだるい」 「ベッドから起き上がるのがつらい」 「やらなきゃいけないことはわかっているのに、動けない」 そんな状態がずっと続いている、という人はいませんか? もしあなたがそうなら、それは決して、「やる気がないから」でも、「メンタルが弱いから」でもありません。 「自律神経の乱れ」を疑い、多くの本を読み、食事、運動、入浴など、さまざまな方法を試しているかもしれません。 それでもなかなか改善しないのは、不調の原因が「自律神経だけ」ではないからです。 本当に不調を根本から改善するには、次の3つの要因を同時に見ていく必要があります。 1.自律神経 2.気象(気圧・湿度・気温など) 3.骨格(姿勢) この3つは互いに深く関係しており、どれか1つだけを整えても、残りが乱れていれば不調は長引いてしまうのです。
  • 予防医療の医師が教える 最小の努力で最大の効果を得る食事学
    値引きあり
    3.7
    忙しいビジネスパーソン必読 食事のメリットを最大化するには、「正しい知識と仕組み化が9割」 外食が多くても、めんどくさがりでも、冷凍食品でもできる! 「戦略的食べ方の科学」 「3つのステップ」で自分に合った効率的食習慣を見つけよう! あなたを「がん・糖尿病・心血管病・高血圧」から守るメソッド
  • 医師が教える 温泉の教科書 日帰りでも「湯治」はできる!疲労回復の極意18
    3.7
    温泉まんじゅうを食べてから入浴、ジャグジーは締めで……。最新研究でわかった日帰り・1泊で効率的に疲労回復する極意を温泉研究の第一人者が伝授。血管年齢若返りや痛風、冷えにいい泉質や入浴法を解説。泉質がわかる全国温泉地リスト付き。
  • 一流の研究者たちが教える 快眠の科学
    3.7
    あなたが抱える睡眠の悩み、20人の専門家が科学根拠に基づいて対処法を伝授します! 寝付けない、夜中に目が覚める、朝から体がだるい、睡眠時間を削ってやりすごしている――。一つでも思い当たるなら要注意! 眠りに関する悩みを持つすべての人に手に取っていただきたい書籍です。 本書でぜひ快眠への扉を開いてください。 ◆「昼寝や寝だめで眠気は取れても、睡眠負債の健康リスクは消えません」(秋田大学大学院医学系研究科 精神科学講座 教授 三島和夫氏) ◆「眠気のメカニズムは日本庭園にある『ししおどし』にたとえることができます」(筑波大学国際統合睡眠医科学研究機構 機構長・教授 柳沢正史氏) ◆「夢はクリエイティビティとも深く関わっています」(北海道大学大学院理学研究院 講師 常松友美氏) ◆「脳は覚醒時よりも睡眠時のほうがアクティブに働いている可能性があります」(東京大学大学院医学系研究科 システムズ薬理学教室 教授 上田泰己氏) ◆「重症の睡眠時無呼吸症候群の人は、高血圧、糖尿病、脳卒中、心筋梗塞などを引き起こすリスクが通常の3~4倍も高くなります」(早稲田大学スポーツ科学学術院 教授 西多昌規氏) 本書では、睡眠医学に携わる医師や研究者など20人の専門家が、科学的根拠に基づいた睡眠対策の方法をお伝えします。
  • 認知症は決断が10割
    3.7
    認知症、認知症介護は、 「決断」次第で天国にも地獄にもなるのです。 例えば、 ・施設にいつ入居させるか ・「家族だけで介護するのは無理」と心得る ・「看取りは自宅で」という先入観を捨てる ・自分の親は、自分で看る等々…。 ベストセラー「ボケ日和」の著者が、 ズバッ!とお答えします 登録者数12万人の「YouTube」も大好評! 本書では、認知症患者さんを支えるご家族が、介護生活を送る上で、ど んな「決断」をすれば後悔せずに済むのか。それを具体的に紹介しています。 第1章 最初にしてほしい、もっとも重要な決断 第2章「家族の認知症に気づいたとき」にする決断 第3章「要介護認定を申請して、ケアマネさんに頼る」決断 第4章「お金」にまつわる決断 第5章「介護サービス」「介護施設」の利用にまつわる決断 第6章「患者さんの最期」にまつわる決断
  • なぜ酔っ払うと酒がうまいのか
    3.7
    シリーズ21万部超! 日本中の酒好きが期待する最新刊! 「お酒は健康に悪い」――そんな情報が世にあふれるようになり、厚生労働省も「健康に配慮した飲酒に関するガイドライン」を公表した。 実際、アルコールの消費量は年々減り、酒を飲まない若い人も増えている。このまま、社会の中で「飲酒は悪。アルコールは毒」という認識が広まっていくのだろうか――。 だが待ってほしい。酒が毒ならば、なぜ「うまい」と感じるのだろう? 自然界に存在する毒には、体を守るために「まずい」と本能的に感じるはずだ。なぜ酒だけが、こんなに「うまい」と感じてしまうのか? ヒトはなぜ酔っ払うのか。酔えばますます飲んでしまう。酒が毒なら、行動に歯止めがきかないような「酔っ払う」というメカニズムは危険だ。それなのに、なぜ脳は酒を欲するのか? 酒ジャーナリストである著者が、酒好きを代表して、医師や研究者などの専門家22人に対して取材。執念で突き止めたのは、さまざまな最新の科学的な調査・研究から浮かび上がった、酒と人体に関する「深いつながり」だった! そして、専門家が自身の経験も踏まえた「こうすれば、健康的に飲み続けられる」ノウハウも判明。本書で一挙公開する! "かつては「酒は百薬の長」などといって、「ほどほどに飲むと健康によい」が常識だった。 今は「少量でも体に悪い」という研究結果が明らかになり、世の酒好きはうんざりしている。 我々が酒を飲むのは、うまいと感じるから。マズければわざわざ飲まない。 うまいものを飲んで、何が悪いのだ! と言いたくなってしまう。" ――本書の「第1章」より
  • 一生目が見える人のすごい習慣
    3.7
    目が「ずっと見える人」になるための新常識 1.近視の人は眼科疾患にかかるリスク大! 2.近視も老眼も、マッサージでは良くならない! 3.目の病気とは、血管や血液の異常 4.目を守るためには「酸化」と「糖化」を防ぐ! 5.習慣を守りさえすれば、99%は失明を回避できる! 視覚は生きていく中で最も重要な感覚です。私たちは日常生活で得られる情報の8割を視覚から得ていると言われています。ですので、目という器官の健康を維持し、一生目が見えるようにしていく習慣作りが大事です。 いくつかの急性疾患を除き、視力や視野は急激に悪くなるものではなく、だんだんと、ゆっくりと、しかし着実に悪くなっていきます。 人生100年時代と言われる今、ずっと目が見える生活を送っていくなら、早めの検査、早めの生活改善、早めの治療が本当に大事になっていきます。 日々の生活の中での食事や運動、睡眠と些細なことでも毎日続けていけば確実に変化があります。
  • いつでも調子がいいカラダになる! ホルモンをととのえる本
    3.7
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【電子版のご注意事項】 ※一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または画像が修正されている場合があります。 ※応募券、ハガキなどはご利用いただけません。 ※掲載時の商品やサービスは、時間の経過にともない提供が終了している場合があります。 以上、あらかじめご了承の上お楽しみください。 食べ過ぎ、睡眠不足、イライラ・不安。すぐ実践できるハックですべてをコントロール!ホルモンの取扱説明書。 英国SUNDAY TIMESベストセラー!ホルモンのせいで「感情的だ」と言われたことがあるすべての女性に捧げる、ホルモンの取扱説明書。第1章:睡眠不足、第2章:食べ過ぎ、第3章:ぼーっとする・もの忘れ、第4章:気分の落ち込み、第5章:イライラ・怒り、第6章:周期の乱れ。生理不順やPMSから更年期までカバーする症状別で、各章主要なホルモンのみを紹介し、その役割やどのように付き合えばいいのか、コントロールの方法など実践的な知識を掲載します。複雑な名前で覚えにくいホルモンをキャラクター化し、イラスト豊富で理解しやすく読みやすい1冊です。【今日からできるティップスが満載!】・サクランボを食べるとよく眠れる・食前に卵を1個食べると食欲の暴走を抑える?・冷ましたジャガイモは満腹度が高い・朝に食塩水を飲むと1日集中力が高まる・鮭・サバ・イワシが気分の落ち込みを軽減する 著・文・その他:ダヴィニア・テイラー サプリメント会社ウィルパウダーズ創設者。起業家、バイオハックのパイオニア、減量のエキスパート、4人の母親であり、人気テレビドラマの俳優としてキャリアをスタート。「90年代の悪名高きパーティガール」として知られたが、バイオハックにより人生を大転換。生活習慣をハックすることでカラダにどのような影響が起こるかを熱心に調べ、最適な健康状態を手に入れ、20キロ近く体重を落とした。これまで調べてわかったことや学んだことは、イベントやインスタグラム(@daviniataylor)でシェアしている。 翻訳:松丸さとみ 翻訳者・ライター。学生や日系企業駐在員としてイギリスで6年強を過ごす。主な訳書に『LISTEN――知性豊かで創造力がある人になれる』『FRIENDSHIP 友情のためにすることは体にも心にもいい』(ともに日経BP)、『FOREVER DOG 愛犬が元気に長生きするための最新科学』(ユーキャン)、『「人生が充実する」時間のつかい方』(翔泳社)、『脳の外で考える』(ダイヤモンド社)、『FULL POWER』(サンマーク出版)、 『限界を乗り超える最強の心身』(CCCメディアハウス)がある。 監修:松村圭子 日本産科婦人科学会専門医。成城松村クリニック院長。若い世代の月経トラブルから更年期障害まで、女性の一生をサポートする診療を心がけ、アンチエイジングにも精通している。西洋医学のほか、漢方薬やサプリメント、各種点滴療法なども積極的に治療に取り入れている。生理日管理を中心としたアプリ・ルナルナの顧問医。著書に『これってホルモンのしわざだったのね』(池田書店)など。
  • がんばらない早起き 「余裕のない1日」を「充実した1日」に変える朝時間の使い方
    3.7
    「早起き」と聞いて、どのようなイメージをお持ちでしょうか。 ビジネスエリートがやっていること? 起業やキャリアアップなどの明確な目標がある人向け? 健康づくりの手段? もしかしたら、「早起き=ハードルが高い」というイメージを持っている方も多いのではないでしょうか。 苦手な人も多い「早起き」。 そこで本書では、いちばんやさしい早起きの本を目指しました。 そのため、 ・朝起きる時間を指定しない ・やるべきことを指定しない ・ビジネスパーソンだけでなく、子育て中の方や学生でも実践できる 内容になっています。 著者が提案するのは、「毎日をごきげんにすごすための手段として、朝の時間を使うこと」。 自己実現のために使うのもよし、今夜の自分を労わるために使うもよし。 自分のライフスタイルにあわせてカスタムしながら 早起きによって生まれた朝の時間で 毎日をもっと豊かに過ごしませんか?
  • しつこい疲れがみるみるとれる! リトリート休養術
    3.7
    仕事もプライベートも休み方が9割! リトリートとは、自然の中で自分を整える休養術のこと。もともと転地療法や撤退、避難所の意味があります。 欧米では、仕事で疲れが溜まったビジネスパーソンなどが、数日、自然豊かな場所で休養する、などが一般的です。肉体労働より頭脳労働の多い現代の私たちにとっては、ただじっとしている「消極的休養」より、自然の中で適度に体を動かす「積極的休養=アクティブレスト」が、非常によいリトリートになります。 本書では、長年リトリートツアーやガイドなどを行なっている著者が、初めての人にもわかりやすく「リトリート休息術」を紹介 ! 1分から1泊まで、自宅やオフィスでできるものから、大自然の中で行なうものまで、さまざまなアクティビティとそのコツをあますことなく紹介します!
  • 眠れなくなるほど面白い 図解 疲労回復の話
    3.7
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ≪累計300万部突破!『眠れなくなるほど面白い図解シリーズ』≫ 全然取れないその疲労、「脳の疲れ」が原因かもしれません。 TVでも話題の疲労・睡眠の専門医が教える、疲労回復の新常識! 「寝ても疲れが取れない」「最近疲れやすくなった」 さまざまなストレスがある現代社会、疲れに悩む人は増え続けています。 にもかかわらず、疲労回復の正しい知識はアップデートされていません。 ●温泉にゆっくり浸かっていっぱい汗をかく ●疲れたら栄養ドリンクを飲んで補給 ●思いっきり運動して一瞬で寝付く 疲れを取るのに良いと思っていたこれらの行動、実はすべてNG! ただ、いつもの習慣をちょっと変えるだけで、どんな人でも疲れ知らずの体に変わることができます。 本書では疲労回復の専門医である著者が疲労回復の新常識を図解でわかりやすく解説! すべてのカギは脳。脳の疲れを取るための食事法、入浴法、呼吸法など疲労回復のための新習慣が満載です。 そして、疲労回復のウソ・ホントと共に「睡眠の質を上げるといっても何をすればいい?」「何を食べるのがいい?」といった悩みに具体的に答えていきます。 読むことで疲労の悩みが消え、疲れ知らずの体になることができる一冊です!
  • みなさん、脂肪肝をナメすぎです! - 生活習慣病のリスクを下げる最新知識 -
    3.7
    健康診断で指摘されていても、具体的な症状が出ないためスルーしてしまう人が多い脂肪肝。 今、日本では、脂肪肝の人が激増している。 糖質過多の食事、運動不足、ダイエットといった現代人特有の生活習慣が、脂肪肝に直結しているのだ。 じつはこの脂肪肝、我々が想像するよりはるかに危険な状態であり、あらゆる生活習慣病のベースにはこの脂肪肝があるという。 見方を変えれば、脂肪肝を治せば、病気になるリスクを確実に低減させることができるのだ。 脂肪肝の危険性を訴え続けてきた著者が、そもそも脂肪肝とは何か、そしてスルーしてしまうことの深刻なリスク、また脂肪肝を治すための方法を解説する。 【著者プロフィール】 栗原毅(くりはら・たけし) 1951年、新潟県生まれ。北里大学医学部卒業。元東京女子医科大学教授、元慶應義塾大学大学院教授。 現在は栗原クリニック 東京・日本橋の院長を務める。 日本肝臓学会肝臓専門医。 脂肪肝の改善こそがメタボリックシンドロームの予防・改善に役立つと提唱。治療だけでなく予防医療にも力を入れている。 『ズボラでもラクラク!内臓脂肪がスルッと落ちる』(三笠書房)、『1週間で勝手に痩せていく体になるすごい方法』(日本文芸社)など監修書・著書多数。 栗原丈徳(くりはら・たけのり) 1982年、東京都生まれ。栗原ヘルスケア研究所所長、歯科医師。鶴見大学歯学部卒業。慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科中退。 日本抗加齢医学会、日本咀嚼学会、日本摂食嚥下リハビリテーション学会などの会員。 「予防歯科」「食と健康」をテーマに活動をしている。 特に「口の健康と全身疾患との関連性」について大学や介護施設などで積極的に講演も行っている。 発行:ワニ・プラス 発売:ワニブックス
  • にゃんこと整える。
    3.7
    名医がたどりついた 見るだけで整う猫の写真56! [こころの不調][たまった疲れ] [低下した免疫力][冷え性] [不眠][不定愁訴]も にゃんこたちが救ってくれます! 忙しくて心も体も疲れ切ってしまったとき。 なにをしてもやる気がおきないとき。 イライラしてつい熱くなってしまいそうなとき。 本書を開いてみてください。 まずは10万枚以上の写真の中から選んだ 「自律神経を整えてくれる猫」たちを 自由に見て癒されてください。 そして自律神経が整いはじめたら 名医からのアドバイスを試してみてください。 乱れやすかった自律神経が安定して 良い状態を保てるようになるはずです。 猫たちの愛らしいしぐさや表情、 思わず笑ってしまう行動をおさめた1枚と、 名医からのアドバイスで、 あなたの自律神経のバランスを 優しく整えていきましょう。
  • Life is Wellness 「健康な生き方」の科学
    完結
    3.7
    シリーズ120万部『ゼロトレ』の 石村友見、話題の最新刊! --------------------------------------------- これからの人生を ウェルネスにするために --------------------------------------------- こんにちは。著者の石村友見です。 私はヨガやゼロトレを教える 「体」の専門家として長い間 活動をしてきました。 多くの生徒さんが 快適な体を手に入れましたが、 中には、体の状態が改善しても、 「何かが足りない」表情を している方がいました。 体が健康でも、 心が満たされない人はいます。 心が元気でも、 孤独に押し潰される人はいます。 人間関係に恵まれていても、 健康面に心配を抱える人はいます。 では、人はどうすれば 幸せを実感できるのでしょうか。 --------------------------------------------- 体、心、つながりが幸せをつくる --------------------------------------------- 「幸福」を作る要素は3つあります。 体、心、つながり。 この3つをトータルでWell(良い) にすることで幸福度は上がります。 そんな時に役立つ概念こそが 「Wellness(ウェルネス)」です。 どうすれば健康で、 幸せに生きていけるのか。 世界最先端の科学的データと 豊富なエピソード、実例によって 丁寧に、愛を込めて解説しました。 ぜひ、ご興味のあるページから 読み進めてみてくださると嬉しいです。
  • 「他人の目が気になる・こわい」から抜け出す
    3.7
    日常に潜む「周りからの視線がこわい」という感情を手放そう! いつも視線を気にしていたり、誰かが自分のほうを見ていないかと不安に思ったりすることで日常生活に支障が出始めているのであれば、社交不安症※になる前の状態かもしれません。 本書では社交不安症と診断されていなくても、次のような不安感・恐怖心を持っている方に向けて、対処法(認知行動療法)を解説しています。 ※社交不安症(社交不安障害):他人と交流する必要のある場面や自分が注目されるような場面で、強い緊張と不安が生じることで日常生活に支障をきたしている精神疾患のこと。社交不安症の人が持つ「他人からの視線がこわい」という症状を「視線恐怖」と本書では呼ぶ。また、似た精神疾患に「対人恐怖症」がある。 ▼特に次の症状が当てはまる方におすすめの1冊です ●対人場面で 「相手を不快にさせてしまうかもしれない」と不安になる 「汗ばんでいること・顔が赤くなっていることを指摘されそう」と思う ●外出前に 「他人の視線が気になりすぎて、出先でパニックになったらどうしよう」と考えてしまう 「また人前で失敗したらどうしよう」と不安になる ●帰宅後に 「今日のあの言動はよくなかった」と1人反省会を何度もしてしまう 「誰かを不快にさせてしまったかもしれない」と自分を責めてしまう ▼本書より 視線を感じる場面で不安や恐怖を感じることは自然なことであり、むしろこうした不安や恐怖は、人が社会生活を営んでいく上で必要不可欠なことです。そのため、視線を感じる場面で不安や恐怖を「ゼロ」にすることを目指す必要はありません。「ありのままの自分」を出せているか、という視点を大事にしながら、本書で学ぶさまざまな認知行動療法の技法を活用し、上手に不安や恐怖と付き合っていきましょう。 ▼目次 第1章 なぜ他人の視線が気になる・こわいの? 第2章 「視線恐怖」※の原因を知ろう 第3章 「視線恐怖」から抜け出そう 第4章 困りごと別に克服していこう     手が震えているところを見られるのがこわい/大勢の人前で話すのがこわい     顔が赤くなるところを見られるのがこわい/場違いなことを言って注目されるのがこわい…… 第5章 「視線恐怖」が改善してきたら ▼著者 松本一記(まつもと・かずき):鹿児島大学学術研究院医歯学域鹿児島大学病院 研究准教授 吉永尚紀(よしなが・なおき):宮崎大学医学部看護学科 教授 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
  • 超熟睡トレーニング 15万人の“日本人”のデータを集め、睡眠改善をしてきた「上級睡眠健康指導士」だけが知っている
    3.7
    “日本人”に最も合う「熟睡スキル」が勝手に体に染み込む!性格、努力は一切関係なし。「寝付けない」「夜中目が覚める」「目覚めが悪い」「日中眠い」「いびき・無呼吸」…二度と悩まない!驚くほど疲れが取れる。「上級睡眠健康指導士」の集大成を全部公開
  • すごい股関節 柔らかさ・なめらかさ・動かしやすさをつくる
    3.7
    なかなか治らない腰痛や、歩いたときの脚の違和感・こわばり、体の柔軟性不足、姿勢の悪さ…… これらの悩み、原因は「股関節」にあるかもしれません。 上半身と下半身をつなぐ股関節の動きが悪くなると、体がうまく曲がらなくなり、痛みや違和感を生じたり、下半身で踏ん張ることが難しくなります。 人は股関節から老いていく。そう言っても過言ではありません。 一方で、「股関節ほどすごい関節はない」と著者の中野ジェームズ修一さんは断言します。 股関節のしくみを理解すれば、どのような運動をすればよいかがわかり、自分で自分の体をよくしていくことが可能です。 オリンピック選手やメダリスト、青山学院大学駅伝チームなどのトップアスリートから信頼され、一般の生活習慣病・ロコモ対策も指導する、日本を代表するトレーナーである著者が、実際に現場で行っているメソッドを余すことなく紹介。 腰痛の解消や、痛み・違和感の予防だけでなく、柔軟性や体のキレのアップ、アスリートの自己ベスト更新も狙えます。 本書で紹介する運動を、著者自身が実演する動画つきで解説!
  • 専門医が教える 1分で肝臓から脂肪が落ちる食べ方決定版
    3.7
    シリーズ累計10万部の尾形哲先生の第4弾。 「肥満・脂肪肝」の専門外来・スマート外来の患者さんは、著者と管理栄養士の指導のもと、 3か月で約5キロの減量に成功し、リバウンドしません。 本書では、そうした患者さんの実例から、1分でできる減量のための75個の工夫を集めました。 スマート外来では継続に主眼を置くため、ちゃちゃっと、ふだん実行しやすいことばかり。 肝臓は、皮下脂肪よりも内臓脂肪よりも早く脂肪が落ちる、実はやせやすい臓器です。 7%の減量で脂肪肝が改善すると、基礎代謝が上がって、24時間、勝手に脂肪が落ちていきます。 だからこそ、1分でできる食べ方の工夫のチリツモが、最も無理なく続くダイエット法なのです。 特に最近は、水の飲み方によって体が変わることが注目されています。 いつどのぐらいを飲むのがよいか、1分でできる飲み方を紹介します。 血流アップで代謝を上げる「ちょい足し食材」も豊富に掲載。 さらに、ダイエット期間中は停滞期がありますが、それを乗り切る気持ちの切り替え術も 体験談からチョイス。 あなたにあった「やせる1分テク」が、必ず見つかる1冊です。
  • 目は1分でよくなる![新装版]
    3.7
    30万人が読んだベストセラー健康書の新装版! ◆血流を改善し、酸素を取り入れれば、目のトラブルは9割改善します。 疲れ目もカンタンに解消する「目からウロコ」の健康法! ◇今野式・7つの視力回復トレーニングを紹介。今日からすぐ始められます。  1 タッピング法(打圧法)  2 シェイク法  3 さすり法  4 指圧法  5 呼吸法  6 確認法  7 瞑想法(脳の癒し) ◆著者「はじめに」より抜粋  この本でご紹介する「今野式 7つの視力回復トレーニング」は、中医学をもとに西洋医学のエッセンスも加えた、誰でも自然に行えるエクササイズです。  社会は日増しにIT化が進み、便利な世の中になりました。  しかし、それに伴い、視力を奪う〝目の酷使〟の時代になってしまいました。  それだけではありません。人間が本来動物で生きるための五感が、ことごとく、そぎ落とされ、鈍くなり、あるいは失われつつあるのです。  そこで私は、それを解消すべく、人間の動作──  跳ぶ、跳ねる、掻(か)く、さする、叩く、押す、吸う、吐くなど──、  子どもの時に身に付けているこれらの自然な動作を、視力回復のためのエクササイズに生かしています。  この本で、皆さんに、その技を紹介します。  視力回復を諦めていた人に、真の目の情報をお届けしたい。  一人でも多くの方に、視力回復に興味を持ってほしい。  そして、人間の自然治癒力の素晴らしさを実感してほしいのです。
  • オトナ女子の不調と疲れに効く 眠りにいいこと100
    3.7
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 NHK「あさイチ」、TBS「ひるおび!」、日本テレビ「ヒルナンデス」出演の 人気セラピストによる、快眠メソッド決定版! 「ちゃんと寝てるつもりなのに、朝から疲れてる」 「ベッドに入っても、なかなか寝つけない」   といった眠りにまつわる定番の悩みから、 「生理中、おなかが痛くて眠りが浅くなる」 「冷え性で足のむくみがつらい」   といった女性ならではの悩みまで。 この本では、毎日をがんばるあなたに向けて、 心と体を「眠り」の力で元気にする100のメソッドをぎゅっと集めました。 食事、運動、枕、パジャマ、入浴、呼吸、アロマ、生活習慣などなど、 ほんのちょっとしたコツを知っているだけで、眠りは変わります。 あなたはどれから試してみますか?
  • 4日で若返る「毒出し」のトリセツ
    3.7
    ★東大医学博士/現役医師 柳澤綾子氏推薦! ★「毒出し」と「ファスティング」で、自分史上最高に! 若返りのメカニズムはシンプルです。 「老化の原因となっている体内の毒を、ファスティングして出せばいい」 それだけで、時計の針が逆に回りはじめます。 多くの最新研究がファスティングには「若返りの効果がある」としています。 ただし、方法が明確でも、具体的に実行できない。これが現実ではないでしょうか? 本書では、ハーブの力を借りて、老化の原因を取り除く具体的方法をご紹介します。 方法は簡単です。断食施設に行かなくても、自宅にいながら、ネットや近所のスーパーマーケットで買えるもので実行可能です。 「あの重だるい感じはなんだったんだろう?」 不調が消える、やせる、きれいになる、イライラしなくなる、心が晴れる、幸せになる…etc. 数日で劇的な効果を実感できるシンプルな方法を、ぜひ体感してみてください。
  • オトナ女子の「やっかいな疲れ」がとれる大全(大和出版) 肩こり・むくみ・眼精疲労・腰痛・倦怠感 etc.
    3.7
    「頑張らない筋トレ」で心も体もスッキリ! 寝ても寝ても疲れがとれない。マッサージに行ってもダメ。そもそも、それさえできないヘトヘトのあなたへ――そんな毎日が「快調な毎日」へとガラッと変わる方法を教えます! Instagramで大人気! 予約待ち6か月、リピート率90% 「疲れにくい体」づくりの専門家、待望の初の著作。「たった3分でこんなに変化があらわれるなんて!」の声、声、声。科学的根拠に基づいた超実践テクニックをイラストと共にわかりやすく解説。 (本文より)全身をさする……リラックス、慢性疲労 指を使った眼球運動……眼精疲労、腰痛、肩こり、首こり、倦怠感 振り子のように腕を振る……血流血圧改善、自律神経、冷え性 指を1本ずつ円を描くように動かす……首の動き改善 8の字体操……ストレートネック、背中こり、歪み 背中で呼吸……自律神経、リラックス 耳体操……倦怠感、肩こり、冷え性、イライラ、不眠、免疫力
  • 捨てる勇気100
    3.7
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 勇気を持って「捨てる」ことで自律神経を整え、不調を改善するメソッド集です。自律神経の名医・小林弘幸教授が開発したメソッドを100本公開。部屋の片づけを通して自律神経を整えるというメソッドです。服、靴、本、雑誌、書類、文房具、CD、食器といった身の回りのモノをいかに「捨てる」べきかに加え、悩みの大部分を占める対人関係をいかに「捨てる」「整理する」べきかについても解説。
  • 50歳からの私にちょうどいい美容と健康
    3.7
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【電子版のご注意事項】 ※一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または画像が修正されている場合があります。 ※応募券、ハガキなどはご利用いただけません。 ※掲載時の商品やサービスは、時間の経過にともない提供が終了している場合があります。 以上、あらかじめご了承の上お楽しみください。 50代を楽しく健やかに過ごすために、清潔感がある人でいるための小さな工夫が詰まったイラスト実用エッセイ。 50代、シングル。家族は2匹の猫「まるお」と「しろ」。 将来への不安がないわけではないけれど、心も体も健やかに過ごしていくために日々心がけている、いくつかのこと。 【本文より】 本書は 私が若い頃から重ねてきたこと、 40代のグレーな時期があったからこそ気づき、得られたこと、 50代からはじめたこと、工夫していること、楽しんでいることを、 「ととのえる」を軸に、体、見ため、暮らし、心の4つテーマで区切り、綴りました。 ここでの「ととのえる」は、「自分にとっての心地よさを探る」ということです。 その基準は人それぞれですが、自分の心地よさのためにできること、そこに目を向けられたら、その人らしい美しさや健やかさが自然についてくるように思うのです。 著・文・その他:柿崎こうこ 1970年青森生まれ。セツ・モードセミナー卒業後、96年よりイラストレーターとして雑誌や書籍、Web、広告媒体などで広く活躍中。家の整え、食まわり、美容健康など、暮らしを心地よく整えることが好き。保護猫の「まるお」と「しろちゃん」と3人暮らし。 著書に『50歳からの私らしい暮らし方』(エクスナレッジ)等がある。 HP www.kakizakikoko.com インスタグラム@kakizaki_koko
  • 自律神経を整えれば「食いしばり・歯ぎしり」は解決する
    3.7
    自律神経の名医と歯科医師が教える「食いしばり・歯ぎしり」の新常識! 原因は自律神経の乱れにありました。 舌で頰の内側に触れると、凸凹した線がありませんか? 鏡で舌を見ると、側面に歯型のような跡がついていませんか? 心当たりがある方は要注意です! 自覚はなくても実は多くの人に見られる「食いしばり・歯ぎしり」。 歯に大ダメージを与えているのはもちろんのこと、 疲れやだるさ、頭痛、不眠、イライラ、肩こり、冷え性など、 さまざまな体の不調の原因になっていると考えられます。 自律神経が乱れているから「食いしばり・歯ぎしり」が起き、 「食いしばり・歯ぎしり」がさらに自律神経を乱す悪循環。 今日から簡単にできる「食いしばり・歯ぎしり」の治し方を教えます。 自律神経を整えて、一生ものの歯と心身を守りましょう!
  • 脳と身体を最適化せよ!―――「明晰な頭脳」「疲れない肉体」「不老長寿」を実現する科学的健康法
    3.7
    スタンフォード大学で「健康寿命」の講義を担当した、シリコンバレーの起業家たちの専属医を勤める医学博士が最先端の科学的健康法を紹介。脳と身体を最適化することで、最大限のパフォーマンスを保ったまま長生きすることができる。多数の研究結果や事例に加え、誰でもすぐ実践できる健康法を豊富に掲載。 ◎明晰な頭脳と活力あふれる身体を保ち、長寿を実現する最新の科学的健康法を紹介する本。 ◎著者はシリコンバレーの起業家や投資家の専属医として活躍し、スタンフォード大学医学部で「HEALTH SPAN(健康寿命)」の講義も担当した医学博士。 ◎現代人は多くのストレスにさらされ、人類の遺伝子に適さない環境で生活している。そのため、細胞でエネルギーを生産する「ミトコンドリア」が機能不全に陥っている。 ◎その結果、私たちは「深刻なエネルギー不足」の状態にあり、頭の回転が遅く、疲労が蓄積し、体調不良や慢性疾患によって「健康」が脅かされてしまう。 ◎著者は「健康」とは「逆境に対する適応能力」だと定義し、ミトコンドリアを復活による「エネルギーの充足」が何より重要だと説く。 ◎必要なのは自らの健康状況を計測し数値化することで実現できる、エビデンスに基づく生活改善だ。 ◎本書では、最新の研究と著者の医学的知見から「食事・運動・睡眠」といった生活習慣、「メンタル・人間関係」に至るまで多様な健康法を紹介。 ・最高に効率のいい運動 ・ファスティング(断食)のはじめ方 ・迷走神経を刺激してメンタルを回復する ・太っていても脂肪の分布が均一であれば健康 ・口腔内のメンテンナンスで腸が健康になる など、実践的な内容も豊富に掲載している。 ◎史上最高の体調を手に入れ、最大限のパフォーマンスを発揮できるようになる1冊。
  • ひとりで生きて99歳
    3.7
    一度味わったら、クセになる暮らし方。 本能のまま生きてこそ人生、毎日が青春! ・規則正しい生活なんて、したことない ・好きなものしか食べない ・“ときめく心”が生きる原動力 ・“自由気まま”ほど贅沢なことはない。 著者は現在99歳。98歳までは住んでいる五反田の耳鼻科の院長として毎日患者を診ていたが、コロナ感染症の流行で一時的に患者が減ってしまったことが原因で閉院することに。 元気で長生きというと、毎日規則正しい生活をし、ヘルシーなものを食べているとイメージするかもしれないが、著者はそんな常識を見事にくつがえす。「規則正しい生活なんてしたことない」「好き放題に暮らしながらの“おいしい生活”」「ストレスは『ええい、このやろう!』で発散する」など、本能のままに生きて毎日を謳歌。読むだけでひとり暮らしの楽しみ方がわかって孤独が消え、長寿にもなれる稀有な一冊。
  • 1日1万歩を続けなさい―――医者が教える医学的に正しいウォーキング
    3.7
    82の論文、世界の最新エビデンスが証明する歩き方の新バイブル!カラダ・脳・メンタルがよみがえる!  「8000歩?10000歩?」「歩くなら朝?夜?」「1万歩は分けてもいいの?」「歩く前は水?コーヒー?」ウォーキングの長年の疑問、その結論を教えます。仕事やアイデア、能力upにも効く!
  • 大切なのは「いつ食べるか」でした。
    3.7
    糖質制限など食べものに気をつけているのに全然やせない!「健康にいいもの」を食べているのに効果が出ない……それは、食事の「内容」ではなく、「いつ食べるか」が間違っていたからかもしれません!ノーベル賞受賞で注目を集めた「体内時計」。そして、その「体内時計」に合った食事をとることに着目した「時間栄養学」。本書では、時間栄養学の観点から、「食べる時間で健康が決まるワケ」「肥満、高血圧、高血糖を予防・改善する食べもの・食べ方」等を、わかりやすく解説。□骨粗しょう症対策のヨーグルトは「いつ」とる?□血糖値が気になる人も「朝食に米を食べたほうがいい」のはなぜ?□「食後のお茶」が発揮するものすごい効果とは?□納豆と牛乳は、朝と夜で「役割」が違っていた!? …「いつ食べるか」を意識した「時間栄養学」で、あなたはもっとラクに、健康で長生きできる!

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  • 身体を壊す健康法 年間500本以上読破の論文オタクの東大医学博士&現役医師が、世界中から有益な情報を見つけて解き明かす。
    3.7
    年間500本以上の医学論文に目を通してきた医学博士が、本当に正しい医療・健康知識を伝授。食事、睡眠、運動、病気、寿命など日常に関係する題材が中心。著者は東大大学院医学系研究科修了。東京大学、国立国際医療研究センターにて研究を行う
  • 心が整うマインドフルネス入門 ~ビジネスエクゼクティブが実践するニーマルメソッド~
    3.7
    仕事も人生もうまくいくマインドフルネス術。 夜にベッドに入ってもなかなか寝つけない、寝ても疲れが取れない、朝の目覚めが悪い…。こういった不調を感じている人は、もしかしたら、情報過多の現代社会において脳が疲労を起こしているのかもしれません。 例えば、パソコンにたくさんのデータを溜め込んだままでいると、動作が遅くなったり、フリーズしやすくなります。そうならないように、頻繁に不要なデータ削除が必要になってきます。私たちの脳も同じように、日々、情報を整理する必要があります。 マインドフルネスを実践し、「今」に意識を向ける。すると脳が休まり、あなたの内側の様々な力が引き出されます。その結果、あなたの日常が、よりよい方向へと変わり始めます。“脳の緊張がとれる”、“ストレスが軽減する”、“集中力がアップする”など実証されている10の効果を紹介しながら、わかりやすい実践法を解説していきます。ネパールの瞑想家の家系に生まれ、世界20カ国でトップエグゼクティブやセレブリティへ瞑想やヨガを教えてきた、瞑想の大家、ニーマル先生のメソッドによる真のマインドフルネス法をこの一冊で習得できます!マインドフルネスの素晴らしい世界を体験しましょう! (底本 2023年9月発売作品)
  • 10万人以上を痩せさせたダイエット専門鍼灸院が教える 一生太らない生活
    3.7
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【10万人以上を痩せさせたダイエット専門鍼灸院が教える世界一のラクやせ法! 『週1ずぼら夜断食』で、メタボ・生活習慣病を寄せつけず、一生元気に!】 若い頃は痩せていたのに、年齢を重ねるにつれて太ってきたり、健康診断の数値が悪くなっていく人は多くいます。 本来食べることは人間が生きる上で欠かせないことですが、現代人では逆に体に必要以上の栄養を取り込んでしまって、 食べることが逆に不健康を招いてしまっているケースが多く見られます。 そのままの生活を続けてしまうと、内臓脂肪によるぽっこりおなかだけでなくやがて生活習慣病となり、 最終的には寝たきりになってしまったり、取り返しのつかない病へ発展することも。 本書では、そんな体型や数値が気になる人に向けて、10万人以上のダイエットに貢献してきたダイエット専門鍼灸院代表の著者による、 内臓脂肪を落として、誰でも簡単に痩せて健康になれる『週1ずぼら夜断食』を紹介します。 お金も時間もかからず、週1回夜に断食をするだけなのに圧倒的なダイエット効果があり、 さらに驚くほど体調もよくなって、健康診断の数値もみるみる改善していきます。 さらに痩せた後にも、食べ過ぎによって大きくなった胃が元の大きさに戻ることで食事量を勝手に正常化できたり、 濃い味付けでないと満足できない味覚が正常に戻るなど、特に努力しなくてもその後もしっかり体型や体調をキープできるのも魅力です。 多少食べすぎたり飲み過ぎたりして、体重や体調、数値などに波があるのは誰でもよくあることです。 だからこそ、自分の健康は自分の管理下に置き、薬無しでもいつでもベストな状態を取り戻せるようになっておくことが重要です。 人生100年時代をいつまでも元気にいるためにも“一生太らない生活”を始めてみませんか。
  • 血管が強くなる習慣
    3.7
    ■脳梗塞・糖尿病を85%防げる! 生活習慣病・血管の専門ドクターが説く、血管が強くなる習慣術 人生100年時代、60歳以降の20年、30年は、 もはや「余生」とは呼べないぐらい長い時間です。 長い余生を健康に過ごせるかどうか。 その可否を決めるのが「血管」です。 ■60代以降に発症しやすい2大病気が 「脳梗塞」と「糖尿病」です。 この2大病気を引き起こす原因が血管の老化です。 この血管の老化をどのように食い止め、強くしていくか。 血管が健康であれば、 脳梗塞も糖尿病も85%は防げるといいます。 ただ、見たり、状態に気づいたりしにくいのが 「血管」です。 そんな血管が強くなる習慣を一挙公開したのが本書です。 ■ノウハウといっても、難しいものではありません。 「朝、起きたら口をゆすぐ」 「お腹を半円状になでる」 「お酒を飲むときは水も飲む」 「寝る前に顎の下を押す」 などなど あなたが日常生活を過ごしているなかで、 ほんのちょっと意識して生活習慣に取り入れてみるだけ。 ハードルが低いものばかりです。 私たちの体の隅々まで張り巡らされている 重要な道路、いわばインフラである 「血管」を健康に導く1冊です。 ■本書の内容 ・はじめに─血管の健康、気遣っていますか? ・第1章 人間は血管とともに老いる ・第2章 「朝イチ」にやりたい習慣 ・第3章 「食事」で意識したい習慣 ・第4章 日中、心掛けたい習慣 ・第5章 風呂・歯磨き・睡眠で取り入れたい習慣
  • 9000人を調べて分かった腸のすごい世界 強い体と菌をめぐる知的冒険
    3.7
    腸と免疫の第一人者が語る最新科学 「なぜ、+1個のヨーグルトで、体質まで変わりうるの?」 「太りにくい人だけが腸内に多く持つ“痩せ菌”、その正体は?」 「栄養は吸収して、病原菌は排除する――どうやって見分けているの?」 「人間の体は“食べたもの”だけでできてない、とは、どういうこと?」 「睡眠の質改善やストレス対策に、腸のケアが注目されているのはなぜ?」 腸に棲む未確認生命体が、あなたの健康と未来を決める ──不思議な腸内細菌の世界へようこそ! ・最新研究が明かす「太りにくい日本人」の共通菌 ・ストレス・睡眠の質低下・慢性疲労は、腸の緊急SOS ・ゲノム(遺伝子)は変えられない。けれど、腸内細菌は変えられる ・健康・栄養の専門家が続ける、ヨーグルト生活――菌との賢い共生 ・菌がつくり出す物質=ポストバイオティクスが健康・長寿のもとになる
  • 医者が飲まない薬 誰も言えなかった「真実」
    3.7
    降圧薬、抗不安薬、睡眠導入剤、認知症薬…… その1錠が寿命を縮める―― 「無用な薬」「不要な薬」がわかります 高齢者の親をもつ世代は必読、 新時代の「薬の教科書」 日本人は、「薬」に対して無防備すぎる――。ポリファーマシー(多剤服用)は社会問題化しており、高齢者では10種類以上もの薬を飲んでいるケースも少なくない。政府やマスコミが手放しで礼賛したコロナワクチンやコロナ治療薬などの「新薬」も、重篤な副作用の可能性が叫ばれ始めている。そもそも、薬と毒は紙一重。「本当に必要な薬」はどれだけあるのか? 本書では、ジャーナリスト・鳥集徹氏がホスト役を務め、日本の“薬漬け医療”に疑義を呈する医師5人が忖度なしに語り尽くす!
  • 老いも孤独もなんのその 「ひとり老後」の知恵袋
    3.7
    これからの毎日は、人生を頑張って歩んできたごほうびなのです。 自分自身ともまわりともうまくやる秘訣を、精神科医がやさしく教えます! ひとり暮らしの高齢者がどんどん増えています。 また、人生百年時代を迎えた今日では、 「シニアといわれるようになってからどう生きるか」が大きなテーマになります。 本書では、すでにひとり暮らしをしている方、これからひとり暮らしをする方に向けて、 心の準備のしかた、まわりの人間関係のコツ、お金などの生活の心得、 衰えゆく脳をどう活性化させるかといったことを、精神科医の目線からまとめました。 「ずっとひとりで寂しい、老いていくことが辛い」 「相談できる人がいない」 「自分だけ取り残されている気がする」 「これからのお金、健康の不安がなくならない」 ひとりの老後に不安や孤独を感じ、このようなお悩みを抱えていたら、 本書は必ず助けになります。 暮らしに役立つ具体的なアドバイスや、不安を手放せる心構えを 「知恵袋」としてまとめた1冊です。
  • 70代から「いいこと」ばかり起きる人
    3.7
    最新科学では70歳以上の高齢者に関するポジティブなデータが発表され、「お年寄り」の実態は昔と今では大きく違っていた。これまで「高齢者の常識」を覆し続けてきた著者が、気休めではない最新の知見をもとに加齢によるいいことをアップデートし、幸福のステージに向かうための実践術を提案!!
  • ぼけの壁
    3.7
    幸せな老後、残念な老後を左右するのは「ぼけ=脳の老化」。その二大原因は認知症と「老人性うつ」だ。認知症は実は進行がゆっくりで、決して「かかったら人生おしまい」ではない。他方、「老人性うつ」は死に至る病で認知症より怖いとも言えるが、適切に治療すれば治る病気だ。そもそも脳は臓器の中でも頑強にできていて、正しく知ってメンテナンスすれば、ぼけが始まっても簡単には衰えない。ベストセラー『80歳の壁』の著者が、老化を遅らせて明るく前向きに過ごすための、脳の正しい使い方を教えます!
  • 不老不死の研究
    3.7
    金と頭は健康に使え! 唯一無二の健康本が誕生! ホリエモンが世界最先端の抗加齢医学研究者たちにインタビューし得た知見を公開。糖尿病予防に効く「STLG2阻害薬」等明日から試せる知識がたっぷり。 100歳まで健康であるためには「知ること」が最大の武器です。各種がん、糖尿病などの生活習慣病、精神疾患、アルツハイマー、不妊治療に至るまで、現代の予防医学はテクノロジーの進歩を受け日進月歩で進化を続けています。本書は、ライフワークとして毎月第一線の研究者にインタビューし続けたホリエモンが知見をまとめ、さらに各研究者が一言一句まで内容を精査した、唯一無二の健康医療本です。 <内容例> ・SGLT2阻害薬で腎臓・心臓を守れ ・サイバニクスで百歳まで歩く ・毎年1回うんち検査で大腸がん予防 ・テストステロン補充で若返れ ・がん新薬「ADC」の革命 ・夢のアルツハイマー薬「アデュカヌマブ」 ・究極の予防医療「人工冬眠」 …etc.
  • 名医が教える 炎症ゼロ習慣
    3.7
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【原因不明の「疲れ」急増中! のどや歯ぐきの腫れが原因かも!】 「なんとなく、ずっと疲れている...」 長引く疲れや不調。 「なぜか、やる気が出ない...」 原因不明のメンタル低下。 「同世代よりも、老けている気がする...」 シワ、シミ、たるみなど顔の疲れ。 こんな悩みを抱えている方の諸悪の根源は、 「お口の炎症」かもしれません。 私が長年医師をしているなかで気づいたことがあります。 不調を訴えられ、外来を訪れた患者さんの9割に、 「のどの腫れや痛み」 「歯ぐきの腫れ」 「口臭」 が見られたのです。 【炎症は体中を攻撃する「サイレントキラー」】 お口の小さな炎症は、あらゆる場所に飛び火します。 そして、健康だったはずの細胞に住みつき、 じわじわと攻撃して体を弱らせていきます。 その結果、 ・胃炎 ・肝炎 ・関節リウマチ ・糖尿病 ・認知症 など、深刻な病気を引き起こしてしまうのです。 これを「病巣疾患(びょうそうしっかん)」と呼びます。 【炎症を消す&予防する50の習慣】 本書では、お口の炎症をはじめ、 体のあらゆる箇所にひそんでいる炎症を 消す&予防する50の習慣を紹介しています。 ・食べもの ⇒ カレーを食べる、牛乳を飲まない ・呼吸 ⇒ 口を開けない、舌の筋肉をきたえる ・運動 ⇒ 座る時間を減らす、歩くなら「インターバル速歩」で ・睡眠 ⇒ 雑音のなかで眠る、15分の昼寝で脳がよみがえる ・メンタルヘルス ⇒ 病気の写真を見ない、「私」と言わない など、世界中の研究データをもとに、 毎日かんたんに実践できることばかりをまとめました。 1つでも多く習慣にして、若々しく元気な体を手に入れましょう!
  • 完全版 自律神経が整う 肩甲骨はがし
    3.7
    「あさイチ」「世界一受けたい授業」出演で話題・スゴ腕・整形外科医がたどりついた、 究極の健康法 自律神経を整える最短ルート「肩甲骨ほぐし」。 第1章 上半身の悩みは「肩甲骨」で解決する  ・肩甲骨が固まると自律神経が乱れる  ・デスクワークは「重労働」と認識する 第2章 メンタルの不調を整えるカギは「肩甲骨」にあった  ・肩こりとメンタル不調の深い関係  ・マイオカインで免疫力アップ  ・どれか一つと言われたら「ハンモックポジション」 第3章 肩甲骨ほぐし 実践編  「肩をまわしているだけ」はNG。意外と知らない正しいやり方全解説  いきなりやっても効果が出ない人のための、準備運動 第4章 目や頭の痛みも肩甲骨アプローチで撃退 第5章 痩せやすいのに美バスト、小顔も!肩甲骨からきれいになる 第6章 肩甲骨ファーストの生活とは
  • 医者が教える あなたを殺す食事 生かす食事
    3.7
    ■1つでも当てはまる方は、今すぐ本書をお読みください。 ・歯磨きをしているのに虫歯がある ・ヘルシーだからと菜食を心がけている ・骨を丈夫にするために牛乳を飲んでいる ・トクホ(特定保健用食品)を買うようにしている ・朝食はしっかり食べる ・肉の食べ過ぎはよくないと思っている ・有機野菜を積極的に購入している ・黒糖は精製されていないから身体にいいと思っている ・野菜不足を補うためにコンビニでサラダを買っている ・体重を気にして、ゼロカロリー飲料を飲んでいる ■添加物、農薬、放射能……「社会毒」はどこまで減らせる!? あなたは、日本一有名な医師、内海聡氏を知っていますか? フェイスブックのフォロワー数が約10万人、 今最も、その一挙手一投足に注目が集まっている人物です。 内海氏の発言は実に過激。医師でありながら、 「病院には行かなくていい」 「薬は飲むものじゃない」 「医者は信用ならない」 ホームグラウンドの医療についてだけでなく、 食、原発、政治、哲学など、多岐にわたって自説を発信。 そんな内海氏が日々の食卓を公開した話題作です。 ■日増しに増えていく食品添加物などの「社会毒」。 どこでどう折り合いをつけるのか、 それが、多くの人の悩みの種ではないでしょうか? また、ココナッツオイルやマクロビオティックなど、 健康と美容にいいとされている、 流行りの食事法の危険性などについても言及。 「社会毒」に対する最新の見地が詰まっています。
  • 「足がよくつる」人のお助けBOOK
    3.7
    【電子版のご注意事項】 ※一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または画像が修正されている場合があります。 ※応募券、ハガキなどはご利用いただけません。 ※掲載時の商品やサービスは、時間の経過にともない提供が終了している場合があります。 ※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。 また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 以上、あらかじめご了承の上お楽しみください。 睡眠中に痛みで目が覚めるこむら返りの即効解消術とともに、足以外の筋肉でも起こるつりを日常生活の中で予防する方法を披露。 ●足がつって痛みで目が覚めるのがこむら返り。そのどうしようもない痛みを即効で解消する方法を紹介する。 ●病気が原因で足のつりが起こる場合や足以外の筋肉がつるケースもあるので、病気原因別の対処法、筋肉のつりを予防する動作やミネラル不足を補う食生活など、さまざまな解決法を伝授していく。 ■プロローグ:足がつったり、こむら返りになったときの即効解消術  ■Part1:ふくらはぎが突然つるのはなぜ?  ■Part2:足がつったら運動療法でよくする  ■Part3:原因症状別足のつりの防ぎ方  ■Part4:ふくらはぎ以外の筋肉がつったときの応急処理法  ■Part5:睡眠中のこむら返りを防ぐ、寝る前のケア  ■Part6:こむら返りの再発を防ぐ生活習慣  ■Part7:こむら返りの再発を防ぐ食生活 出沢 明(デザワアキラ):医療法人明隆会理事長。出沢明PEDクリニック院長。医学博士。帝京大学医学部附属溝口病院整形外科客員教授。日本整形外科学会専門医、脊椎脊髄病医、脊椎内視鏡下手術・技術認定医。 1980年千葉大学医学部卒業、1987年千葉大学医学部博士課程修了。国立横浜東病院整形外科医長、千葉市療育センター通園センター所長、帝京大学医学部附属溝口病院整形外科教授・整形外科科長などを経て現職。所属学会は日本内視鏡外科学会理事、日本関節鏡・膝・スポーツ整形外科学会(JOSKAS)理事・第5回会長、世界内視鏡脊椎外科学会・第7回会長、国際低侵襲脊椎外科学会日本代表など。脊椎・脊髄外科、股関節外科、電気生理学などが専門。 腰椎椎間板ヘルニア、腰部脊柱管狭窄症などの腰の病気に対し、内視鏡を用いた体への負担が少ない手術法(PED、PELなど)を行う第一人者。これらの手術法はメディアで取り上げられたことで、予約が殺到して一時は手術が数年待ちに。痛みに苦しむ患者さんを少しでも早く治したいという思いから、2014年に出沢明PEDクリニックを開業。さらなる技術の向上と普及に向けて活発な活動を行っている。

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  • アーユルヴェーダの心地いい暮らし 「最近の私、いい調子!」が続く
    3.7
    【電子版のご注意事項】 ※一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または画像が修正されている場合があります。 ※応募券、ハガキなどはご利用いただけません。 ※掲載時の商品やサービスは、時間の経過にともない提供が終了している場合があります。 ※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。 また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 以上、あらかじめご了承の上お楽しみください。 ドリンクやごはん、スキンケアやハンドメイドを楽しみながらアーユルヴェーダを取り入れ、心と体を整える暮らし方を提案 大人気のアーユルヴェーダ講師・ブラフ弥生が、12ヵ月それぞれの時期にぴったりのアーユルヴェーダの知恵をとりいれた、心地いい暮らし方を提案。 ドリンクやおやつ、ごはん、スキンケアやボディケア、ちょっとしたハンドメイドを楽しみながら、スパイスやハーブを生活の中で使いこなせるようになるプログラム。 心と体のなんとなくの不調がゆるりとラクになり、毎日がご機嫌に。 ブラフ弥生(ブラフヤヨイ):Herbal Ayurveda Academy主宰 1973年生まれ。出産後の不調を整えるボディーワークをさまざまに試す中でヨガに惹かれる。インストラクターとして活動しながら大学院でインド哲学の学びを深めるうち、自然と調和した生き方を実践するアーユルヴェーダの知恵と出合う。2010年、南インドにてセラピー技術を取得し、以後、連続して渡印。翌年にはヨガスタジオ&アーユルヴェーダサロンを開業。現在はHerbal Ayurveda Academy代表として、アーユルヴェーダ講座、セラピスト養成にたずさわるほか、実践型プログラム『クラシツクル』などで、毎日の暮らしに密着したアーユルヴェーダの魅力を伝えている。

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  • 気象病ハンドブック:低気圧不調が和らぐヒントとセルフケア
    3.7
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 これって #気圧のせい ですか? ・朝、布団から出られない ・季節の変わり目に頭が痛くなる ・天気が悪いとめまいがひどい ・何だか耳がこもってしまう ―――――――――――――――― 「頭痛ーる」監修医師が教える 自律神経が整う症状別のセルフケア ―――――――――――――――― 気圧や気温、湿度など、気象変化に伴う体調不良(=気象病)を訴える人が増えています。その数は全国で1000万人とも。梅雨の時期に頭が痛くなったり、台風が近づくと耳鳴りがしたり…何となく思い当たる症状があるかもしれません。天気だけでなく、気圧の予報も気にする時代。私たちにとって、気象病はより身近な存在となってきました。しかし、その実態はいまだ謎めいています。それどころか、十分な予防対策も知られていないのです。 この本には、次のような特徴があります。 ◎5000名以上の気象病患者を診てきた専門医によるカウンセリングを紙上で体験できます。 ◎症状が出るタイミングや体の部位など、気象病の全体像を知ることができます。 ◎不調の原因がわかり、痛みに応じたセルフケアを実践できます。 不調を和らげるヒントは自律神経にあった! 読むと少しラクになる、気象病に悩むあなたのためのハンドブックです。
  • 疲れがとれない原因は副腎が9割
    3.7
    ■いくら寝てもとれない疲れは「年のせい」でもなく 「気のせい」でもありません。 「副腎」を休めれば元気が出ます! 慢性的な疲れがデフォルトとなり、諦めている人は少なくありません。 しかし本当は、ある症状を抱えています。 副腎疲労症候群。 ■実はかなり多くの日本人が、この副腎疲労症候群による慢性的な疲労に悩まされているのです。 これは1日寝れば治るような急性の疲労ではなく、 どれほど寝てもひどい疲労感が続き、最後は動けなくなることもあります。 ほとんどの病院では、「加齢が原因」「自律神経失調症」「気のせい」 「更年期」「原因不明」「寝れば治る」とされ 標準医療では実態がつかみにくい症状です。 ■実は、「副腎」という小さな臓器が鍵を握っており、 副腎を元気にすれば慢性疲労は回復することがわかってきています。 本書は、原因と対策を、栄養から健康法、生き方まで、わかりやすくお伝えします。 できるところから取り組むことで、生まれ変わったように元気を取り戻すことが可能になります。 ■本書の目次 序章 寝ても疲れがとれない「副腎疲労」 第1章 「副腎」が疲れきってしまうメカニズム 第2章 免疫のカギを握る「腸」を整える 第3章 人体の司令塔「脳」の機能を正常化する 第4章 細胞内の「ミトコンドリア」を活性化させて生命力を上げる 第5章 「栄養」で副腎疲労を改善する! 第6章 副腎疲労をきっかけに生き方を見つめ直す 「副腎疲労かも」と思った人へ三つのメッセージ
  • 「閉経」のホントがわかる本 更年期の体と心がラクになる!
    3.7
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 女性なら誰にでもやってくるもの、それが「閉経」です。 日本女性の閉経年齢はおおよそ51歳。閉経の前後10年間を指す「更年期」には、ありとあらゆる心身の不調が起こりやすくなります。 それなのに、「閉経」「更年期」という言葉を口にしにくい時代が長かったために、誤った知識をもつ人のなんと多いことか…。大切なのは、ヘルスリテラシーを高め、閉経後も続く人生をもっと楽しく、ポジティブに暮らすこと。女性の日常とは切っても切れない「女性ホルモン」の常識を正しく知れば、閉経前後に突然おそってくるさまざまな不調も乗り切れます! たとえばこんな悩みや不調を感じていませんか? ホットフラッシュやほてり、のぼせ。 頭痛、動悸、息切れ、のどが詰まる。 めまい、耳鳴り。 手指のこわばり、手足のしびれ、関節痛。 首・肩のこり、背中痛、腰痛。 お腹の張り、便秘、下痢、腹痛。 むくみ、冷え。 目や皮膚のトラブル。全身の乾燥。 乳房の痛み。尿もれ。 だるい、疲れやすい、睡眠障害。 うつ、イライラ、情緒不安定。 意欲や記憶力の低下。 こうした予期せぬ不調に見舞われたとき、「なぜそうなるのか」「どう対処すればいいのか」「どこに相談したらいいのか」を、最新の知見をまじえてわかりやすい言葉でまとめた、いまだかつてない【閉経本】です。 長年、女性医療の重要性を発信し続けてきた婦人科医・対馬ルリ子氏と、ナチュラルなライフスタイルを提案する美容家の吉川千明氏が、130回以上開催してきた「女性ホルモン塾」の経験値をもとに、それぞれの立場と自らたどってきた体験から女性のリアルな悩みに的確に答えます。 付録として、受診の際に役立つ自分情報をまとめたり、検診データを記入して体調の変化を確認できる、保存版の「マイカルテ」も。 女性の人生の第2章を、明るく前向きに生ききるための知恵が満載! 全女性必携の一冊です。
  • 名医が実践する 脳が変わる超・瞑想
    3.7
    1万人以上の脳を見てきた脳科学者が、長年自ら実践し、患者さんの治療にも役立てているという、脳科学的「瞑想」。 それは、脳科学的見地から導き出した、脳の使い方をコントロールすることで意識を変える方法です。 「長い呼吸」をしたり、特定のことを想像したり、意識をミクロやマクロの世界に向けたりすることで、脳の働きを意図的に変えていきます。 とはいえ、やり方はカンタン。いつでも、どこでも、どなたでも、「ほんの1分程度」で行うことができます。 本書では、脳が変わる「瞑想」の具体的なやり方と効果について、わかりやすくていねいにお伝えします。
  • 病院に行かない生き方
    3.7
    養老孟司氏推薦! 「医療に頼らず、自分に頼れ。池田流健康術の極意」医者のいうことを聞いていれば、健康になれると考える人は多いが、それは本当だろうか。人間ドックですべての項目が、「異常なし」である人はほとんどいないし、健康診断で“平均値の罠”にはまって病人に仕立てられる可能性もあるかもしれない。他人の判断には限界があり、自分にしか気づけないことが少なからずあるもの。重要なのは、「自分の体は自分で観察すること」。また、野生動物から学ぶことも多い。まず、人間以外の生物は、余計なことをしない。人間は無理に環境に適応しようとするから心身に問題をきたすのではないか。本書では、健康を通して、最後まで自分らしく生きるための過ごし方を考える。
  • マンガでわかるAPD 聴覚情報処理障害
    3.7
    音は聞こえているのに、その情報を処理する過程に障害があり、うまく聞き取ることができない聴覚情報処理障害(APD:Auditory Processing Disorder)。最近になって知られるようになりました。聞き取りにくいといっても聴覚には異常がないことも多く、本人も原因がわからず困っています。相手の言うことがわからなかったり、聞き取れなかったりすることでコミュニケーションがうまく取れず、人間関係の悩みを抱えてしまうこともあります。 本書は耳鼻咽喉科での診療を行っている医師によるAPDの基礎知識や現在わかっている対処法について、マンガをまじえながら詳しくわかりやすく解説した一冊です。

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  • 専門医が教える鼻と睡眠の深い関係 鼻スッキリで夜ぐっすり
    3.7
    あなたの睡眠不足は、実は鼻のせい?   「鼻呼吸」ができないと睡眠不足になり病気になることも。そのメカニズムをわかりやすく語り、鼻の果たしているすごい役割を知り、医院で受けられる最新医療、手術まで紹介する。 もくじ 自分の睡眠を知るチェックリスト はじめに 鼻と心をスッキリさせて、最高の朝を 序章 知られざる鼻のすごい役割 第1章 そのいびき、「警報」かもしれません さまざまな鼻の不調が引き起こす睡眠への悪影響 第2章 睡眠を劇的に改善する耳鼻科治療の実際 第3章 ”快眠体質”の作りかた 第4章 人はなぜ人生の3分の1も眠るのか 第4章 眠りについてのQ&A 症例集 おわりに
  • ただいま見直し中
    3.7
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「見直す」「手放す」「続ける」「変える」「はじめる」 これまでの習慣や思い込み――お金の感覚,モノの持ち方,大切なことの優先順位,40代の終わりを迎える著者が日々の違和感に向き合い手がかりを探っていく,爽快で心地よいエッセイ これからの人生を健やかに生きていくための,働き方,暮らし方,自分との向き合い方,体の整え方,モノの持ち方……などなどの,前向きな見直し。 それは新しい自分を探すようで,どこかで本来の自分に戻るような感覚もあって,密かにワクワクする。 (本文より一部抜粋) 日曜の晩酌をやめてみたら/防災は続くよ,どこまでも/山から降りる準備/ヨガ17年目の挑戦/ホコリの思い出とそうじ魔の現在/今日も腸の話をしよう/これから着たい服の条件/松戸,マイ・ホームタウン/コンポストからはじまるエコ生活/アラフィフ,断食に挑戦する   etc.,
  • 肺炎・ウイルス感染症にならないのど・鼻の粘膜の整え方
    3.7
    【電子版のご注意事項】 ※一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または画像が修正されている場合があります。 ※応募券、ハガキなどはご利用いただけません。 ※掲載時の商品やサービスは、時間の経過にともない提供が終了している場合があります。 以上、あらかじめご了承の上お楽しみください。 耳鼻咽喉科医はマスクなしでも感染しないのはのど、鼻の粘膜を鍛えているから。だれでもできる粘膜強化で感染症を防ぎましょう 新型コロナウイルス感染症で日常の光景となり、 だれもが手放せなくなったマスク。 しかし感染症の最前線で、自らが感染するわけにはいかない 耳鼻咽喉科の専門医たちは 「重要なのはマスクなしでも感染しないこと」だと声を揃えます。 もちろんマスクをすることで感染のリスクが減らせるのは確かです。 でもその理由はマスクがウイルスや飛沫を防いでくれるだけでなく、 マスクがのど、鼻の粘膜の状態を整えるのに役立つから。 決めてはウイルスや細菌の感染の最前線にある のどと鼻の粘膜のコンディションを整えることだったのです。 本書ではだれでもできる粘膜強化法を紹介し、 コロナウイルスはもちろんカゼやインフルエンザ、花粉症など くの感染症対策に役立つ「強い粘膜」「すこやかな粘膜」の作り方を紹介します。 浦長瀬 昌宏(ウラナガセアツヒロ):1972年12月25日生まれ 医師・医学博士・耳鼻咽喉科専門医。 一般社団法人嚥下トレーニング協会代表理事、日本嚥下医学会会員。 神鋼病院耳鼻咽喉科科長。神鋼病院総合医学研究センター器官組織病態研究所ENT medical lab主任。 神戸大学医学部医学科2003年卒業 神戸市の中核病院で、耳鼻咽喉科医として、 声やのどの不調を訴える患者さんを多く診療しています。 これまで、耳鼻咽喉科の専門医として、研究、執筆、講演活動を多数行っています。

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  • 老いた親へのイラッとする気持ちがスーッと消える本
    3.7
    老いた親の姿は、将来のあなたの姿です! ・同じ話を何度もくり返す ・些細なことで突然怒りだす ・口数が減って無愛想になった ・約束したことを忘れてしまう ・モノを捨てずに溜め込む ・デイサービスに行きたがらない ・「疲れてるから…」と外出したがらない ・車の運転をなかなかやめてくれない ・同居を嫌がり、一人暮らしにこだわり続ける ・味付けが濃くなった、甘い物ばかり好む ・聞こえたふりをするほど補聴器をつけたがらない など……。 老化現象による親の困った行動・言動の理由と対処法について、1万人以上の老人を診察した高齢者医療の専門医が解説。高齢者とうまく付き合うためのコツをアドバイスします。 老化のしくみを知ることで、老いた親の気持ちがわかり、イラッとせずにやさしく接することができるようになります。 <本書はこんな人におすすめです> ●老化現象による親の衰えが気になる家族 ●定年を迎え、自分の老化に不安を感じる方 ●仕事などで高齢者とかかわることが多い方 <本書を読むメリット> ●老いた親とうまく付き合うコツがわかります ●親子関係がうまくいき、お互いに幸せに暮らせます ●老いのしくみがわかり、自分の老化対策にも役立ちます

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  • 医師が教える薬のトリセツ
    3.7
    YouTubeチャンネル登録者数31万人突破! 現役内科医・医学オタクのドクターハッシーが教える、薬に頼らず健康に生きるヒケツ。
  • ドキュメント がん治療選択―――崖っぷちから自分に合う医療を探し当てたジャーナリストの闘病記
    3.7
    待ったなしの進行性ガンを患い、地元クリニックに紹介されたのは東大病院。日本最高学府での治療に束の間、安心するが、そこで体験したのは患者一人ひとりの要望に合わせた医療ではなかった。一旦、思考停止に陥れば、ベルトコンベアのように勝手に手術へ進んでいく。切らずにどう治すか。自分にぴったりの医療の見つけ方。
  • ハーバード × スタンフォードの眼科医が教える 放っておくと怖い目の症状25
    3.7
    ◎8万5000人を救ったスーパードクターが教える 100歳まで視力を失わない方法 著者は米ハーバード大学と米スタンフォード大学に11年在籍し、世界的権威の2大科学誌『ネイチャー』『サイエンス』に論文が掲載されたスーパードクターだ。 帰国後、東京・錦糸町に「眼科 かじわらアイ・ケア・クリニック」を開設するやいなや、地元だけでなく、噂を聞きつけて全国各地から来院する患者が後を絶たない。 クリニックには名医の診察を求める患者が、連日、行列をつくっている。 そんなカリスマ名医の初の著書。 行列のできるクリニックの眼科医が、誤解だらけの目の常識と一生モノの目の健康法を教えます。 ◎「ちょっと様子を見よう」が悲劇の始まり 痛くもかゆくもないのに失明寸前!? 目の悲鳴を見逃さないでください。 「自覚症状なし」という怖い目の病もあります。 「なんとなく知っている」という目の常識には、間違いが多いものです。 「モノがぼやけて見える」 「視力が下がってきた」 「目がかすむ」 そんな気になる目の症状があっても、そのまま放置していませんか? 目の疾患には、これといった自覚症状がないままじわりじわりと進行して、気づいたときには失明寸前になるものがいくつもあります。 「目が疲れているんだろう」 「年のせいだろう」 そんなふうに"自己診断"して放ったらかしにしがちな症状のウラに、目を急激に衰えさせる病気が潜んでいることも少なくありません。 「頭痛がする」 「ムカムカして吐き気がする」 こんな目とは関係ないように思える症状が、実は目が見えなくなってしまう病気の兆候だったりするのです。 著者のクリニックには毎日、たくさんの患者が、視野が欠けたり黒いゴミのようなものが見えたりして見えづらくなってから、あわててやってくることが多いです。 「もっと早く病気を特定できていれば、適切な治療ができたのに」 「目の病気について正しい知識があれば、ここまで視力を落とさずにすんだのに」 著者は、そんな思いをすることが少なくありません。 手遅れになってしまい、後悔する患者さんを一人でも減らしたいという気持ちでいっぱいなのです。 本書では、多くの人が感じている目の症状について、考えられる原因には何があるのか、自分でできることは何か、そしてどう治療するべきなのかを、科学的な事実に基づいてお伝えします。
  • 自分をもっと大切に―――91歳現役産婦人科医が「医師として」「人生の先輩として」伝えたいこと
    3.7
    今年90歳を迎えた現役産婦人科医による女性エッセイ。 「女だから」という理由で、 何度も何度も自分が望む道が阻まれそうになりながらも、 「前例がないなら開拓していく。私の人生はその連続だった」という著者。 医師としての知識と、一人の女性としての体験をもとに ・思春期特有の悩み ・月経にまつわる悩み ・仕事や家庭のこと ・妊娠や出産への不安 ・子育てにまつわる葛藤 さらには更年期の苦しみなどを抱える女性たちに寄り添い続けて60年強。 まだ、女性医師が少ない時代に医師になったからこそ、 それが産婦人科医としての自分の役目だと思って、 患者さんたちに接してきたといいます。 そして、働く女性、働くママのさきがけでもありました。 産婦人科医として、 あるいは働く女性、働くママなどの人生の先輩として、 体や心に不調を抱える現代の女性たちに伝えたいと思うことをまとめた1冊。 ■目次 ●1章 前例がないなら、開拓していく。道がないなら、自分で作る。人生、その連続でした。     自由な環境で、気ままな次女として。―――親元から離れて過ごした幼少期     母も父も、自分たちの希望を押し付けたり、「あれしろ、これしろ」とは言いませんでした。     ―――偉かった「有言実行」の母     ほか ●2章 女性だから、犠牲も我慢も仕方ない。そんな考え方が“当たり前”になるのは嫌です。     仕事も、子育ても、諦めない。できることは必ずあります。―――ないなら作ればいい!     我が子を腕に抱いたことで、患者さんのお子さんに対する思いを理解できました。―――「産んでよかった」と心から思う一方で     ほか ●3章 その年代に応じた“さまざまな変化や役割”をうまく受け入れるのも大切です。     まずは話を聞く。それだけで十分なときもあります。―――話を聞いてもらうだけで人は癒やされる     頼れる人には、頼っていい。―――カウンセラーのすすめ     ほか ●4章 私の開拓者としての道のりは、第一線を退いた今も、まだまだ続いています。     ベストでなくとも、ベターで十分。―――ベターな状態で予後を生きていく     バランスよく体を使う。―――フェルデンクライス体操のすすめ     ほか ■著者 堀口雅子(ホリグチマサコ) 産婦人科医。1930年東京生まれ。群馬大学医学部卒。 一般社団法人性と健康を考える女性専門家の会名誉会長。 東洋英和女学院高等女学科在籍中の15歳のときに終戦をむかえる。 その後、東京薬学専門学校女子部に進学し、薬剤師となり、東京大学薬学部にてホルモンの研究を始める。 女性と男性の違いを生物学的に研究する中、「やはり医師になりたい」と、 東京理科大学医学進学コースを経て、群馬大学医学部に進学。 東京逓信病院で1年間のインターンを経験したのち、女性で初めて正規医員として、 東京大学医学部産婦人科学教室に入局。長野赤十字病院他を経て、虎の門病院産婦人科医長。 現在も月に2回、女性成人病クリニックにて診療を続けている。 2003年エイボン女性年度賞の功績賞を受賞 (本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
  • GENIUS LIFE ジーニアス・ライフ―万全の体調で生き抜く力
    3.7
    *この本は、あなたの脳、体、心を癒し、最高の体調を手に入れる方法を探ります。 *愛する家族と自分自身を認知症から守り、長く健康に生きるための秘訣を示します。 あふれる加工食品、動かない生活、睡眠不足、 押し寄せる化学物質、睡眠不足、概日リズムの乱れ・・・ 私たちのからだは、この数百年の激変にまだ ついていけていない。最先端の研究に学ぶ対処法 ・砂糖、脂肪、塩分の組み合わせで私たちの依存を引き出す加工食品 ・長く椅子に座って快適に過ごせる代償として生じる運動不足 ・いつの間にか私たちの生活に入り込んでくる有害な化学物質 ・夜中でも煌々と照らす灯りや途切れないスマホチェックで乱れる概日リズム ・私たちのクリアな思考を妨げ、脳の衰えを進めてしまう睡眠不足 *以上のような現代社会の特徴が私たちの体にどんな悪影響を及ぼすかを、 NYタイムズベストセラーの著書を持つジャーナリストの著者が徹底追求。 資本主義に侵された私たちの生き方を正しく整えるプログラムを提案します。 NYタイムズベストセラー『いつものパンがあなたを殺す』 著者D・パールマター博士も絶賛! この本が示しているように、私たちの健康は私たち自身の選択によって決まる。 最も尊敬される医学研究を引用した本書が薦める方法は、読者の未来に ポジティブな影響を与え、読者を力づけるだろう
  • 70歳が老化の分かれ道
    3.7
    70歳は人生の分かれ道! これからは70代の生き方が、 その人の「老化の速さ」と「寿命」を決める! 団塊の世代もみな、2020年には70代となった。 現在の70代の日本人は、これまでの70代とはまったく違う。 格段に若々しく、健康になった70代の10年間は、 人生における「最後の活動期」となった。 この時期の過ごし方が、 その後、その人がいかに老いていくかを決めるようになったのだ。 70代に努力することで、要介護になる時期をできるだけ遅らせ、 晩年も若々しさを保つことができる。 ただ、70代には特有の脆弱さがあることも事実。 寿命の延びに、健康寿命の延びはいまだ追いついていない。 70代をうまく乗り切らないと、 よぼよぼとした状態で長い老いの期間を過ごすことになってしまう。 70代の人は、無自覚に過ごしていると、自然と老いは加速していく。 だからこそ、老いを遠ざけようと意図的に生活することが求められる。 老いを遅らせる70代の生き方とはいかなるものか。 日々の生活習慣から、医療とのかかわり方、健康管理についてなど、 自立した晩年をもたらす70代の健康術を老年医学の専門家が説く。 (目次) 「まえがき」70歳は人生の分かれ道 第1章 健康長寿のカギは「70代」にある 第2章 老いを遅らせる70代の生活 第3章 知らないと寿命を縮める70代の医療とのつき合い方 第4章 退職、介護、死別、うつ……「70代の危機」を乗り越える
  • ダイエットが上手くいかないのは、あなたのせいじゃない-HSPや繊細な人たちのための「脳からやせる」ダイエット
    3.7
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◎「自分のため」のダイエット 本書は「HSP(繊細な気質)の方向けのダイエット本」です。 「さあ痩せましょう!」というテンションの本ではなく、「もし痩せられないことで気分がふさぐことがあるなら、あなたのせいではないので読んでみてほしい」という本です。 何度ダイエットにチャレンジしても成功せず、肥満に悩んでいる方のなかには、じつは「HSP」の方が少なくないそうです。つまり、「メンタル」のせいで肥満から抜け出せなくなってしまっているのです。 25年以上の診療経験をもつ【HSP臨床医】と、10万人を痩せさせた【ダイエット外来医】とがタッグを組んだ、「脳からやせる」ダイエット! 幸せホルモンを増やし、自己嫌悪の悪循環を断ち切ろう! 【ご利用前に必ずお読みください】 ■誌面内の目次やページ表記などは紙版のものです。一部の記事は、電子版では掲載されていない場合がございます。 ■一部マスキングしている写真、掲載順序が違うページなどがある場合がございます。 ■電子版からは応募できないプレゼントやアンケート、クーポンなどがございます。以上をご理解のうえ、ご購入、ご利用ください。 はじめに 【第1章】スペシャル対談 HSP臨床医・長沼睦雄×ダイエット専門医・工藤孝文 【第2章】HSPについてもっと知り、自由な心を手に入れよう……長沼睦雄 【第3章】HSPさんは「脳」でやせ、自由な身体を手に入れよう……工藤孝文 認識を改めよう 脳内ホルモンを知ろう 行動を改めよう 食べ物を見直そう *ダイエット成功!体験談1 *ダイエット成功!体験談2 おわりに
  • 最新研究が示す 病気にならない新常識(新潮新書)
    3.7
    病気予防の常識は次々上書きされている。鍵を握る「食事」、「運動」、「睡眠」、「ストレス」について最新の医学が示す新常識とは――「野菜の“適度な毒”の効用」「コーヒーは夕方飲まない」「カレーがアルツハイマーを抑制」「良いストレスと悪いストレスの違い」「認知症予防にベストの運動」「夜更かしは認知症のもと」等々、コロナ時代に知っておくべき33のポイントを医師がわかりやすく説く。
  • 腸がすべて―世界中で話題! アダムスキー式「最高の腸活」メソッド
    値引きあり
    3.7
    【世界中が絶賛!「汚れた腸」がよみがえる!「世界一シンプルな食事法」、いよいよ日本初公開!】 【世界のセレブを中心に実践者続出!SNSなどで大注目!】 【Googleの「最も検索されたキーワード」ベスト3に選出!!(本書の原著発売年、食事法ダイエット部門)】 ★「アダムスキー式腸活法」は、ここがスゴい! 体の不調がみるみる消える!どんどんやせて若返る!免疫力まで上がる! ★「アダムスキー式」メソッドは、ここが画期的! 食べ物の「組み合わせ」を変えるだけ! 「つらい食事制限」も「キツい運動」も不要! ①食べ物を3つに分ける→「ファスト」「スロー」「ニュートラル」の3つ ②それぞれを分けて食べる→「ファスト」と「スロー」を一緒に食べるから、腸がよごれる! たった、これだけ! 【「汚れた腸」が引き起こす7大リスク】 〔リスク1〕頭痛→頭に酸素が届かなくなる 〔リスク2〕不眠→原因はストレスだけではなかった!? 〔リスク3〕肌荒れ→乾燥肌は遺伝ではない 〔リスク4〕腰痛→腸との意外な関係が明らかに! 〔リスク5〕コレステロール→「体にいい脂肪」が取り込める 〔リスク6〕泌尿器の汚れ→「詰まりをとる」ことで本質的に解決 〔リスク7〕食道裂孔ヘルニア→十二指腸の「たまった汚れ」を剥がそう 【「アダムスキー式腸活法」7つの基本】 〔基本1〕「マインドフルな食事」を心がける 〔基本2〕「理想的な腸の流れ」を知る 〔基本3〕腸に必要な「すき間」をつくってあげる 〔基本4〕果物や非加熱のオイルをとる 〔基本5〕食事のときは携帯を手放す 〔基本6〕水は「軟水」を選ぶ 〔基本7〕「食べ物のコーディネート」を知る この1冊で、あなたの「腸」をよみがえらせ、「体」と「心」、そして「人生」を変えよう!
  • つらい痛みが1日3分でスーッと消える 新しい腰痛の教科書
    3.7
    「何年経っても治らない」「起きあがるのが辛い」「繰り返してしまう その原因は骨にあった! 100万人以上を診察・予約がとれないクリニック。酒井式新ルール。 ヘルニア、狭窄症、坐骨神経痛、分離症、すべり症、突発性側弯症、治りづらい混合型腰痛にも対応した決定版‼ ・朝痛いのはヘルニア、夜痛いのは狭窄症 ・胸椎と骨盤のクッション機能を復活させれば腰痛はよくなる ・ぎっくり腰は、動いてヘルニアを神経から離す ・寝相が悪いほど、腰にはいい 1時間目 腰痛にならないための「新しい常識」 2時間目 「柱」と「土台」をゆるめれば腰痛は治る! 3時間目 椎間板ヘルニア、脊柱管狭窄症はこうして防ぐ! 4時間目 朝晩3分の関節ストレッチで腰痛を自分で撃退する! 5時間目 「間違った常識」でかえって腰を悪くしてはいませんか?
  • 人生が変わるホルモンコントロール術 はたらくホルモン 朝1杯の牛乳が夜の睡眠を変える
    3.7
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 若々しくありたい、美しくありたい、元気でありたい…… 誰もが望むことです。 工藤医師は、女性外来、減量外来、疲労外来など、暮らしに密接した分野の専門医です。工藤医師は、ダイエットを深く掘り下げ、緑茶コーヒーダイエットやきゅうりダイエットでプチブームを巻き起こしてきましたが、その中で、ダイエットの本質はメンタルであると説いています。 しかし! ダイエットしたいのに、なんとなく食べてしまう 規則正しく暮らしたいのに、なんとなくだらだらしてしまう そんなこと、ありませんか? これ、実は全部ホルモンのせいなんです。 つまり、どんなにメンタルが強くても、ホルモンのはたらきには、実は逆らえない、というのが、人間のサガなのです。 では、ホルモンをコントロールすることはできるのでしょうか。 工藤医師は、実はホルモンは暮らしの中のちょっとした工夫でコントロールすることができて、実際に、工藤内科ではそのようなアドバイスを患者さんにして「ホルモンコントロール」をすすめていると言います。 そこで、本書では、ホルモンとはいったいなんなのか? という解説からはじめ、工藤医師オリジナルの「ホルモンコントロール術」をご紹介いたします。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
  • 背骨&骨盤 ゆがみを直せば若返る!―――おうちでできるアメリカ発カイロプラクティック
    3.7
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日常生活の中で、肩こり・腰痛といった体の不調や変調は、多くの人が抱える悩みだ。実は、それらの原因は、背骨や骨盤の「ゆがみ」である場合が多い。「歳のせい……」と思われがちな体型崩れや肌荒れも、実は背骨や骨盤の「ゆがみ」に起因している場合もあるという。 本書は、日本では民間療法とされるが世界40カ国以上で法制化されているカイロプラクティックの考え方に基づき、背骨と骨盤の「ゆがみ」を生む生活習慣の改善法から、自分でできる「ゆがみ」のチェック、自宅で行える1日5分の「ゆがみ」直しエクササイズまでを、イラスト&写真付きでわかりやすく紹介する。 慢性的な腰痛・肩こりに悩む著者(ジャーナリスト・おおたとしまさ)が、 "健康体を取り戻す方法"を、"カイロプラクティックの達人"たちにインタビューしながら探っていく。「全国健康生活普及会」監修。 ※40万人が効果を実感!・・・・・・全国健康生活普及会の施術院は全国に約4000店舗。毎月のべ約40万人強の来院者があります。また、アンケートによれば、来院者の約98.6%が施術の効果を感じたと回答しています。
  • 座り仕事の疲れがぜんぶとれるコリほぐしストレッチ―――首・肩・腰が軽くなる!
    3.7
    目が疲れる、首が重い、頭痛がする、肩がこる、背中がはる、腰が痛いetc  ただ座って仕事をしているだけなのに、「疲れる」。こんな経験はありませんか? 本書は、「座り仕事のつらい疲れ」のとり方を解説した企画です。  本企画の著者は、Nストレッチ代表のなぁさん。「人体解剖学に基づいたストレッチ」が話題をよび、ツイッターのフォロワーは15.4万人を誇ります。現在は、摂津本山(兵庫県)を拠点に、「疲れ」に悩む人と日々向き合っています。  【そもそも、なぜ座り仕事で疲れるのか?】  ポイントは「筋肉の固定」にあります。長時間同じ姿勢でいることで、筋肉が硬くなり、そして血流が悪くなり、老廃物がたまる。その結果、「はり」「こり」が生まれ、それが「疲労感」につながっていくのです。  「疲れ」解消のカギは、「筋肉の硬直をほぐし、可動域を広げる」しかありません。マッサージは血流改善に一定の効果がありますが、それは一時的なもの。すぐもとの身体に戻ってしまいます。  まず改善すべきは「猫背」。これは、座り仕事によって下半身の筋肉が硬くなり、骨盤が後傾することで起きる現象です。猫背は、首疲れ、肩こり、腰痛等を引き起こす、いわば座り仕事の大敵。猫背を治さなくては、疲れは絶対とれません。  ポイントは「骨盤まわりの3つの筋肉」を徹底的にほぐすこと。これで骨盤の後傾が解消し、猫背が治ります。猫背が治れば、首疲れ、肩こり、腰痛といった症状も和らぎます。あなたの毎日が見違えるように変わります。  あとは、Chapter2、3を見ながら、特に気になる疲れをとっていきましょう! ※著者にとって4冊目の本となります。差別化ポイントは、下記3点です。 ①「座り仕事の疲れをとる」という、今までありそうでなかった、明確で新しいコンセプト ②著者のストレッチ店のメイン客層はデスクワーカー。本書のコンセプトは、著者の強みを最大限活かしている ③写真ではなく、イラストベース(過去作はすべて写真)
  • レスキュー・ハンドブック 増補改訂新版
    3.7
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 野外に遊びにいくなら、救急箱と一緒に必携の一冊。 ハンディーな手帳サイズ、防水ビニールカバー付。 野外でなにかトラブルがあったとき、すぐに役立つ情報が満載! 野山・水辺ですぐ役立つファーストエイド&レスキューの最新テクニック。 週末の楽しいアウトドアが、一瞬の出来事で悲惨な事態へと一変する…。 「遊びで命を落とさないためには?」その答えがこの一冊に凝縮! (内容) 第1章 ファーストエイド ファーストエイドとは/ファーストエイドのプライオリティ/症例別対処法/切り傷/擦り傷/ 刺し傷/切断/腱の断裂/目のケガ/打撲とねんざ/脱臼と骨折/発熱・腹痛など/ やけど/低体温症/熱中症(熱射病・日射病)/毒虫/異物による気道閉塞/搬送法/ リカバリーポジション/ファーストエイドキット/命を救うAED  第2章 キャンプ場周辺のトラブル  キャンプ場の特徴と危険エリア 引火・爆発──ストーブ、ランタン 一酸化炭素中毒──ストーブ、ランタン  (危険生物) 動物──ヒグマ、ツキノワグマ、ニホンザル、イノシシ、マムシ、ヤマカガシ、ハブ  虫───スズメバチ、ドクガ、、ヌカカ、ブユ、アブ、ダニ、ツツガムシ、ヒル  植物──ウルシ、ハゼノキ、山菜、キノコ、イラクサ、ノイバラ、タラノキ  第3章 川と川辺の安全管理マニュアル  川の事故の要因と特徴/川のメカニズムと危険エリア//セーフティギア/スローロープ・レスキュー  シャローウォーター・リバークロッシング/リバースイミングとフローティングポジション/レスキュー講習会 第4章 海と海辺の安全管理マニュアル  海の事故の要因と特徴/海のメカニズムと危険エリア/海上における危険/ビーチにおける危険  磯場における危険/セーフティルール/おぼれている人を発見したら (海の危険生物) 尾に毒トゲを持つ魚——アカエイ、ヒラタエイ  ヒレに毒トゲを持つ魚——ミノカサゴ、オニダルマオコゼ、ゴンズイ  毒を持つ貝——アンボイナガイ、ムラサキアンボイナガイ  刺胞に毒を持つクラゲ——カツオノエボシ、アンドンクラゲ、アカクラゲ 注意したい刺胞動物類——シロガヤ、クロガヤ、アナサンゴモドキ  毒トゲを持つウニやヒトデ——ガンガゼ、オニヒトデ  の他の危険生物——ヒョウモンダコ、ウミケムシ、ダツ、ウツボ、エラブウミヘビ、マダラウミヘビ  海難救助の講習会  第5章 山のトラブルと回避策  山の事故の要因/山の事故の特徴/山の地形と危険エリア/ケース別対処法/道迷い/天候の急変  リングワンデルング/落石/転落・滑落/バテ/落雷/火山ガス/雪崩/高山病/疾病/パーティ内での遅れ 別行動 靴擦れ/登山靴の経年劣化/トラブル回避の基礎知識/野山で役立つ非常用アイテム  ツエルトの使い方/風速と気温の関係/補助ロープの使い方/山での救助要請のノウハウ/山岳保険
  • 本当に良い医者と病院の見抜き方、教えます。(大和出版) “患者の気持ちがわからない”お医者さんに当たらないために
    3.7
    AERA dot.、SNS等で大反響! 「なぜ患者が傷つかなきゃいけないの?」「ニセ医療の真実とは?」「癌やアレルギーの知識がほしい」等々。最前線の医師が明かす、難しい医者との付き合い方から病との向き合い方――(本文より)病院では、医者と患者の間にはコミュニケーション・エラーが発生しています。そしてその多くは、医者側に問題があると思っています。お医者さんの世界を変えるのは大変なことです。ならば、少しでも病院で不快な思いをしないようにと、患者さんに向けて本を書くことにしました。本書を読むことで、病院や医者で不快な思いをすることがぐっと減るのではないかと思います。なぜなら、本書に書いた内容は、ぼく自身が医者の世界で嫌な思いをしないように長年考え、工夫してきたライフハックだからです。この本をきっかけに、納得のいく医者と出会い、納得のいく治療が受けられることを心より願っています。
  • 親ががんになったら読む本
    3.7
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【電子版のご注意事項】 ※一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または画像が修正されている場合があります。 ※応募券、ハガキなどはご利用いただけません。 ※掲載時の商品やサービスは、時間の経過にともない提供が終了している場合があります ※この商品は固定レイアウトで作成されております。 以上、あらかじめご了承の上お楽しみください。 がんを告知された親に、どう接したらいい? 悔いを残さないために、がんになった親の心の内が理解できる本。 高齢者のがんに迫る 2人に1人ががんになり、 3人に1人ががんで亡くなる時代とはいえ、 がんを告知されると大きなショックを受けるものです。 親ががんになったら、 動揺する親に、子どもはどう向き合えばよいのでしょう。 最も大切なのは、 がんを告知された親の心の内を理解すること。 本書は、静岡県立静岡がんセンターにより 過去十数年にわたって1万人以上の患者さんから集められた声をもとに、 がんになった患者さんの本音を載せています。 心の内がわかれば、 コミュニケーションはずいぶんスムーズになります。 Contents 第1章 がんになった親の気持ちを知る 第2章 親とのコミュニケーションを上手にとる 第3章 がんの診療プロセス 第4章 高齢者のがん治療とは 第5章 医師・スタッフとのコミュニケーション 第6章 がん治療にかかる医療費 第7章 家族ができること~治療に伴う注意事項 山口 建(やまぐちけん):静岡県立静岡がんセンター 総長。慶應義塾大学医学部卒。 国立がんセンター(現在の国立がん研究センター)に勤務。 内分泌部、細胞増殖因子研究部の部長などを歴任。 1999年、同センター研究所の副所長。宮内庁の御用掛を兼務。 静岡県立静岡がんセンターの設立に携わり、2002年、初代総長に就任、現在に至る。 慶應義塾大学客員教授。大阪大学招聘教授。医学博士(東京大学)。 2000年、高松宮妃癌研究基金学術賞。 2014年、国際腫瘍学バイオマーカー学会 アボット賞。 乳がんの治療や腫瘍マーカーの開発を手がける一方で、患者の生の声から学ぶ「がんの社会学」を研究。 2018年6月から、厚生労働省がん対策推進協議会会長。
  • 誰でも簡単に疲れない体が手に入る 濃縮睡眠®メソッド
    3.7
    「寝ても疲れがとれない。いつも体が重い」 「忙しくて十分な睡眠がとれない」 「寝つきが悪い。眠りも浅い気がする」 「寝不足でいつもぼんやりしている。集中力も続かない」 「休日に昼過ぎまで寝てしまい後悔する」 本書は、著者独自の「濃縮睡眠®」メソッドで、これらの悩みを解決するための本です。 「濃縮睡眠」メソッドとは、睡眠の“質”を上げることで疲労を回復し、パフォーマンスと膨大な時間を生み出す睡眠法。本書の最大の特徴は、「深い眠り」につくまでの時間を短くすること。通常、深い眠りに到達するまでには約90分かかりますが、「濃縮睡眠」メソッドでは、誰でも簡単にできる方法で「①脳疲労を取り除く」「②血流を改善する」「③睡眠環境を整える」という3つの要素を達成し、それを30分程度に短縮することを目指します。その結果、短い睡眠時間でも、睡眠の質を上げ、疲労回復や日々のパフォーマンス向上を実現し、より豊かな人生を送ることができます。
  • 発達障害は食事でよくなる
    3.7
    仕事、勉強、人間関係…うまくいかないのは「脳の栄養不足」のせいだった!? 例えば「多動」には鉄、「不注意」にはビタミンB群、「学習障害」にはDHAといったように、発達障害の症状には、それを改善する栄養素があることがわかってきた。診断名にとらわれず、栄養素を用いて症状を改善する、オーソモレキュラー(分子整合栄養医学)療法による画期的な方法を解説する。
  • 長生きしたけりゃふくらはぎをもみなさい
    3.7
    人間の血液は下半身に70%が集中しています。 イスに座った直後、ふくらはぎ上部の血流は急速に滞ると 言われており、逆にふくらはぎの血流をよくすることで 全身に血液がめぐり、酸素が供給され、老廃物を除去できます。 これによって、 高血圧や糖尿病、冷え症、足・腰の痛みなど さまざまな不調を改善することができます。 本書は、ふくらはぎの血流をよくして健康になるための 「元祖ふくらはぎマッサージ」をカラー写真を使って やさしく解説。 運動不足の人も、厳格な食生活なんてムリ…な人も 「1日5分もむだけ」で体が温まって 免疫力がアップする本書を ぜひ、実践してみてください! 【全国から感謝のお便りが殺到! 】 ◎「5分もむだけで3日で血圧が20も下がった」(62歳 女性) ◎「薬で血圧を下げると体調が悪くなってしまうのですが、 これなら副作用がなく安心して毎日できます」(56歳 女性) ◎「心筋梗塞で倒れたあと医者にすすめられて実践してみると 検査結果も良好で、コレステロール値も改善しました」(66歳 男性) ◎「写真がいっぱい載っているので、わかりやすい」(43歳 女性) ◎「ずっと足が痛く、歩くのが億劫になって年々太ってきました。 本屋で「これは! 」と思い購入。1週間ほどで、まるで何かが 落ちたように足の痛みが消えたんです。本当に感謝です。(61歳 男性) ◎「足のこむら返りに20年間苦しんできました。この本の 効果は抜群で、こむら返りの回数が確実に減ってきました。 この先が楽しみです! 」(69歳 女性) ◎「“老いは足から"と言いますが本当ですね。足の裏やかかとが痛くて家にとじこもりがちでした。 新聞でこの本を知り早速試したところ、 かかとの痛みが2、3日で不思議と消えてしまったんです。 着地のときの違和感が消えて歩くのが楽しくなりました」(67歳 男性) ◎「毎日、8時間以上座りっぱなしの仕事で、肩、首、腰は鉄の板を 入れたように。このマッサージを試すと、びっくりするくらい尿が。 一気に老廃物が出た感じです。体もすごく軽くなり、感謝! 」(46歳 女性) ◎「腰痛、めまい、耳鳴りに苦しんでいて、薬を飲むとさらに調子が 悪くなり困っていました。この本を実践したところ、体が軽くなり 10年ぶりに横浜に買い物に行くことができました。ビックリ! 」(76歳 女性) ◎「もみ始めて数分で全身の血のめぐりが良くなるのを実感。 体がポカポカして、冷え性とむくみが改善しました」(38歳 女性) ◎「テレビを見ながらでも簡単にできるのがいいですね。 これまでは夜中にトイレに3回行っていましたが、 1回になりました。安心して眠れるのはありがたいです」(74歳 男性) ◎「すばらしい健康法! 国民的な取り組みとして広げたいです」(55歳 女性)
  • 医者に殺されない47の心得 医療と薬を遠ざけて、元気に、長生きする方法
    3.7
    ◎著者・近藤誠 第60回菊池寛賞受賞! ◎医療と薬を遠ざけて 元気に長生きするための47の心得 病院に行く前に、かならず読んでください 【構成】 ■第1章 どんなときに病院に行くべきか 心得1「とりあえず病院へ」。あなたは医者の“おいしい"お客様 心得2「老化現象ですよ」と言う医者は信用できる 心得3 医者によく行く人ほど、早死にする 心得4「血圧130で病気」なんてありえない 心得5 血糖値は薬で下げても無意味で、副作用がひどい 心得6 世界一売れるコレステロール薬の「病気を防ぐ確率」は宝くじ以下 心得7 がんほど誤診の多い病気はない ほか ■第2章 患者よ、病気と闘うな 心得12 一度に3種類以上の薬を出す医者を信用するな 心得13 軽い風邪で抗生物質を出す医者を信用するな 心得14「抗がん剤を使えば寿命が延びる」と言う医者を信用するな 心得15 がんの9割は、治療するほど命を縮める。放置がいちばん 心得16「医者から薬をもらう」を習慣にしてはいけない ほか ■第3章 検診・治療の真っ赤なウソ 心得20 がん検診は、やればやるほど死者を増やす 心得21「乳がん検診の結果は、すべて忘れなさい」 心得22 胃を切り取る前に、知っておきたいこと 心得23 1センチ未満の動脈瘤、年間破裂率は0・05% ほか ■第4章 100歳まで元気に生きる「食」の心得 心得27 体重、コレステロールを「減らさない」健康法を選ぶ 心得28 ピンピン100歳への体づくりは「毎日タマゴと牛乳」から 心得29 ビールは1日にロング缶2本までなら「百薬の長」 心得30 ビタミン・ミネラルの摂りすぎで早死にする ■第5章 100歳まで元気に生きる「暮らし」の心得 心得34 22時から2時にどっぷり眠る。「超」早寝早起き健康法のすすめ 心得35 石けん、シャンプーを使わないほど、肌も髪も丈夫になる 心得36 大病院にとってあなたは患者ではなく被験者 心得37 「手当て」でストレスを癒す ほか ■第6章 死が恐くなくなる老い方 心得42 ポックリ逝く技術を身につける 心得43 いきなり進行がんが見つかったらどうするか 心得44 喜怒哀楽が強い人ほどボケない 心得45 100歳まで働き続ける人生設計をする ほか
  • 健康をマネジメントする 人生100年時代、あなたの身体は「資産」である
    3.7
    人生100年時代は「死ねない時代」。 「健康な身体」こそ、あなたが所有しているもののなかで最も貴重な財産です。 「禁煙しなければ」「過食をやめないと」「運動しなきゃ」……これまでどうしても実践できなかった「緊急でないが重要なこと」。自分の健康をうまく「マネジメント」する方法を、「行動変容外来」の医師が提案。
  • 女性が医師に「運動しなさい」と言われたら最初に読む本
    3.7
    「1日1万歩」も歩かなくていい? お腹・二の腕の「部分やせ」は不可能? ヨガだけで運動になる? 筋トレで脚は太くならない? ★シリーズ12万部突破!★ 運動のプロが教える 女性のカラダに本当に効く医学的に正しい運動法 女性の健康を阻む“最大の敵”が2つあります。 まず、健康意識が高いのに、運動習慣がない人が多いこと。 運動しなきゃという自覚はあっても、運動が苦手だったり 何をしたらいいか分からなくてそのままになっている人は 少なくないはずです。 そして、女性には筋力不足の人が多いこと。 「筋トレなんて私には必要ない」と思っていませんか? 実は、女性の不調の多くは筋力不足が原因で 不調を解消するには、筋力が必要なのですが、 それに気づいていない女性が多いのです。 本書は、女性が運動習慣を無理なく身につけて 運動不足、筋力不足を解消し、健康なからだをつくる方法を、 青山学院大学駅伝チームを指導するトレーナーの 中野ジェームズ修一氏が教えてくれる本です。 「皮下脂肪型肥満」「肩こり」「脚のむくみ」「自律神経の乱れ」 「ロコモ対策」「骨粗しょう症対策」「更年期症状」…など 気になる症状別に、短い時間でできる効率のよい効果的な 運動方法もできるだけ分かりやすく紹介します。 自分のからだを自分でよくするための一歩! さあ、今日からあなたも始めてみてください! ★読者特典★ Web、スマホでエクササイズ動画が見られます!
  • 職場のメンタルヘルス実践ガイド―――不調のサインの見極め方、診断書の読み方から、職場復帰のステップまで
    3.7
    メンタル不全に悩む人は全国で100万人を超え、メンタルヘルスの問題を重視する企業は44%以上に上ってる。安全配慮義務、労災、それにまつわる訴訟、また、生産性の低下など、メンタルヘルスはマネジメントにとっての大きなリスクにもなりうる。豊富な臨床経験を持つ著者が、具体的な事例とチェックリストを駆使しながら、職場における、心の健康の守り方を指南する。
  • 人生100年、長すぎるけどどうせなら健康に生きたい。~病気にならない100の方法~
    3.7
    2007年に生まれた子どもの約半数が107歳まで生きるというデータが示すように、すでに「人生100年」はスタンダード。死なないのであれば、生きていくしかない。そして、どうせ生きるのであれば、好きなことができる程度の健康がほしい。そんなあなたのために、79歳で後期高齢者の医師・藤田紘一郎先生が、「食事」と「生活習慣」という2つの側面から、今日から取り入れられる100の健康法をご紹介します。
  • うつ消しごはん タンパク質と鉄をたっぷり摂れば心と体はみるみる軽くなる!
    3.7
    だるい、重い、つらい。やる気が出ない、イライラする、目覚めが悪い……。日々の不調はストレスよりも「質的栄養失調」が原因!? 毎日の食事では何よりタンパク質と鉄が重要。そして糖質減。薬に頼らず「うつ」を振り払う、食事術・栄養療法メソッドを紹介!
  • 【無料小冊子】たった一晩で疲れが取れるぐっすり睡眠法
    無料あり
    3.7
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【こちらは無料小冊子版となります】 今日から可能な究極の睡眠技で一晩で体調が回復してしまう驚異の法則を紹介! パフォーマンス向上で効率UP! 花粉症にも負けない、免疫力UP! 疲労回復で集中力UP! 「良質な睡眠」を手に入れる眠り方を公開! 【著者プロフィール】 石川泰弘(いしかわやすひろ) 昭和37年12月9日生まれ。博士(スポーツ健康科学)。 温泉入浴指導員(厚生労働省規定資格)、睡眠改善インストラクター(日本睡眠改善協議会認定資格)の資格を持ち、企業広報でありながら全国各地で健康に関する講演を実施。また、「お風呂博士」として雑誌や会員誌などの原稿を執筆。 著書に『お風呂の達人 バスクリン社員が教える究極の入浴術』(草思社)、監修『睡眠・入浴・ストレッチ』(日本文芸社)など。

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  • 疲れない体をつくる疲れない食事
    3.7
    「○○は食べてはいけない」「××が体にいいらしい」。こうした食情報を目にする機会は多い。しかし、結局、何を食べればいいかわからないという人は多いのではないだろうか? また、「禁止・制限・ガマン」を強いる食習慣が「ストレス」となり、自律神経の乱れや消化機能の低下から、老化や疲労、メタボにつながることも。バリバリ働くビジネスパーソンはとくに「食疲れ」に陥る傾向があり、要注意! そこで本書が紹介するのは、「ごはんとみそ汁」を中心にした食事を軸にすれば、好きなものも楽しめるという“シンプルで疲れない食事”。約200社、2万人以上のビジネスパーソンの食育指導をしてきた著者考案の30日間(1カ月間)のワークスタイルを通して、ストレスを溜めず、誰でも楽に体質改善が可能に。ごはんを美味しく食べる方法や、脳が喜ぶ食習慣、職場で実践できるプロジェクト型の食改善など実践的な方法も網羅。1カ月後、あなたの見た目とマインドが劇変し、仕事のパフォーマンスが向上すること間違いなし!
  • 酒好き医師が教える 薬になるお酒の飲み方
    3.7
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 毎日飲まずにはいられない! 飲み方次第で酒は薬にも毒にもなる? お酒が大好きな医師が、 医療的エビデンスとともに 「体に薬になる飲み方、毒になる飲み方」を解説。 今日からできる健康的な飲み方を具体的に提案します。 読めば読むほど、安心して飲める!そんな1冊です。 ***** プロローグ ウワサを検証! 酒にまつわるウソ・ホント 第一章 酒好きなら 絶対に知っておきたい酒と体の関係 第二章 酒好きの医者だからこそわかる! 薬になる酒の飲み方 第三章 呑兵衛に朗報! 最新科学が証明した酒の健康効果 監修者略歴 秋津 壽男(あきつ としお) 1954年和歌山県生まれ。大阪大学工学部醗酵工学科で酒造りの基礎を学ぶ。卒業後、社会人を経て再び大学受験をし、和歌山県立医科大学医学部に入学。卒業後、同大学循環器内科に入局し、心臓カテーテル、ドップラー心エコーなどを学ぶ。東京労災病院等を経て98年品川区戸越に秋津医院を開業。主な著書に『長生きするのはどっち?』(あさ出版)、『83歳の誕生日まで元気に生きて、その1週間後に苦しまずに死ぬ方法』(徳間書店)、『古酒礼賛―熟成の刻は、ワインを磨く。』(ヴィノテーク)などがある。テレビ東京系「主治医が見つかる診療所」レギュラー出演中。
  • 「寝る前30分」を変えなさい
    3.7
    毎日「時間がない!」と思っていませんか? 実は、効率のよい人と悪い人の最大の違いは、“寝る前30分”の習慣にあったのです! 人の脳は寝ているときに記憶を再編集し、定着させています。あなたの頭の中でも、毎晩「情報の整理」と「記憶の強化」が行われています。そんな寝ている間の脳をうまく働かせれば、睡眠時間や余暇の時間を削らなくても、仕事・勉強で最大の成果を上げることが出来るのです。本書では「広く浅く情報を拾う『いいとこ取り読書法』」「潜在意識をポジティブにする『ひと言日記』」など、翌日の仕事・勉強の効率が飛躍的にアップする夜の過ごし方を紹介。寝る前のたった30分で、毎日約8時間、人生の3分の1を占める時間を、有効に使う方法を伝授します。「寝る前を変えると、朝が変わる。朝が変わると、人生が変わる。」あなたも本書に出てくる習慣術で、時間に追われる生活から抜け出し、心にゆとりのある充実した人生を送りましょう!
  • かつてないほど頭が冴える! 睡眠と覚醒 最強の習慣
    3.7
    「8時間が理想」「成長ホルモンのために22時には寝たい」「体内時計は25時間で1日」「睡眠不足は休日の寝だめでリセット」「眠れなくても横になれば疲れがとれる」「寝つけなければヒツジを数える」…なんと、どれも間違いだと医学的に分かってきました。最適な長さや、朝型・夜型にも個人差・年齢差が大きいのが睡眠。自分に合ったスタイルと、よりよく眠れるポイントを、テレビでも人気の第一人者がわかりやすく一冊に。睡眠障害や不眠の人だけでなく、眠りの質を上げて仕事や生活のパフォーマンスを上げたい人も必読の決定版です。
  • ぐっすり眠れる、美人になれる! 読む お風呂の魔法
    3.7
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【電子版のご注意事項】 ※一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または画像が修正されている場合があります。 ※応募券、ハガキなどはご利用いただけません。 ※掲載時の商品やサービスは、時間の経過にともない提供が終了している場合があります。 ※この商品は固定レイアウトで作成されております。 以上、あらかじめご了承の上お楽しみください。 毎日入るお風呂、実は9割の人の入り方は間違ってます! やせて美肌になる、心身リセットにも効くスゴイ入浴法の数々は必読。 毎日お風呂に入っていても、 実は9割の人の入り方は間違っています! 自身も3日間で体調不良を改善し、 運動なしで8kgスルリとやせた小林麻利子さんによる、 「人生が変わる」「魔法のような」 お風呂の入り方のコツが満載。 「ぐっすり眠れる」「美肌になる」「冷え症が治る」 「むくみがとれる」「肩こりや腰痛が軽減」 「風邪予防になる」「ストレス解消&リラックス」 「いいにおいになる」など、 お風呂に入るだけでできる美容・健康ワザがわかります。 ★Part1:絶対におさえておきたい、基本の入浴法 ★Part2:ぐっすり眠ってきれいになる、うっとり入浴 ★Part3:忙しい、面倒くさい人のためのお風呂ワザ ★Part4:風邪、冷え症、花粉症…不調知らずのカラダになる入浴テク ★Part5:美肌・美髪・ダイエット きれいになれるお風呂ワザ ★Part6:あなたのお風呂の悩み、解決! ★入浴効果をグッと上げるお風呂グッズ 小林 麻利子(こばやしまりこ):生活習慣改善サロンFlura主宰。 ナイトケアアドバイザー。睡眠改善インストラクター。 最新の研究を元に、サロンに通う女性の体の悩みにアドバイス。 入浴や睡眠を中心とした、生活に合った実践的な指導が人気を呼び、 延べ1700名の女性の悩みを解決、サロンは予約一年半待ちの人気。 温泉入浴指導員、ヨガインストラクター、アロマテラピーインストラクター、 食生活管理士、上級心理カウンセラー。 講演やweb連載のほか、テレビ・雑誌でも活動中。 著書に『美人をつくる熟睡スイッチ』(GB)、『あきらめていた「体質」が極上の体に変わる』がある。
  • ウルトラ図解 パーソナリティ障害
    3.7
    パーソナリティ障害は、人としての性格・特徴(パーソナリティ)の偏りが極端になってしまって、さまざまな問題が生じるようになるという精神疾患です。独特の思考や、それに基づいた行動のために周囲の人とトラブルを起こしたり、本人も困っていることがあります。 パーソナリティ障害は、タイプも原因もさまざまです。本書はこのパーソナリティ障害の正しい知識と10のタイプそれぞれの説明、対処法を豊富なカラー図解とともにわかりやすく解説します。

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  • 脂質異常症がよくわかる本 コレステロール値・中性脂肪値を改善させる!
    3.7
    「コレステロール値が高い」「中性脂肪値が高い」など、検査数値に異常があることを知りながら放置している人は多い。本書では、「そもそも脂質異常症とはなにか」「なぜ放置すると危険なのか」「生活改善で治るのか」「薬は一生飲まないといけないのか」などの疑問にイラスト図解で回答。最近注目されている新しい指標「non-HDL コレステロール」についても紹介。基礎知識だけでなく最新の情報も盛り込んだ1 冊です。※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。

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  • 「腸スッキリ!」健康法 腸内環境を整えて、体も心も万事快調!
    3.7
    腸を整えるだけで、免疫力がアップして病気知らずの体が手に入る! 本書は、世界70カ国もの糞便を研究してきた腸内研究の第一人者が、体と心を元気にするすごい健康法を大公開! 「発酵食品で善玉菌を手っ取り早く増やす」「食物繊維や海藻で腸の掃除をする」「1日3回の食事は1口30秒噛んで腹八分目」など、手軽にできて効果抜群の手法が満載。体の中からミルミル若返る1冊! 「腸は食物を消化し、糞便をつくる単なる管ではなかったのです。腸に侵入した病原菌を追い出し、食物を消化し、ドーパミンやセロトニンなど脳の伝達物質やビタミンを合成しています。腸は免疫力の70パーセントをつくる、からだのなかで最も重要な器官なのです。近年、日本人の免疫が下がる傾向とともに増えてきたのが、いろいろな健康法です。しかしそれよりも何より大切なことは、腸を鍛え、整えることだと私は思っています」(本書「はじめに」より)

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  • マリ先生の健康教室 オトナ女子 あばれるカラダとのつきあい方
    3.7
    女性のみなさん、近頃、体があばれていませんか? 「あれ、今まではこんなことなかったのに!」「最近、ちょっとおかしいな…」 自分の体が思うようにならないような、そんな違和感を感じていませんか? 30代、40代と女性の体は少しずつ変化し、更年期や閉経という新しいモードに入っていきます。この過程で、さまざまな不快症状が現れます。 しかし、恐れることはありません。体の次のモードへと、上手に軟着陸させればよいだけ。 体の変化をしっかり受け止め、過敏に反応することなく、慌てず騒がず、備えることが大切! 本書では、著者が女性家庭医としての立場から、女性の体に起こる変化を年代別に整理し、それぞれの年代での上手な対応策を提案していきます。 輝く後半生に向けて、めざせ健康オトナ女子!!!
  • 長友佑都の食事革命
    3.7
    驚異的なパフォーマンスの陰に 肉体改造があった!! 30歳を目前に、サッカー人生の岐路に立ち、 取り組んだのが食事法の根本的見直し。 自分のカラダを実験台に、 良いという食材はすべて取り入れた。 朝はスムージー、食材の種類を増やし、 アマニ油を積極的に摂った。 3か月後、持病の胃腸の具合や 花粉症が改善され、 皮膚科通いの肌まできれいになった。 疲労回復が早まり、 何より試合中の 集中力、ポジティブ思考もアップ!! 僕は食を武器にした! 食事で、僕は生まれ変わった! 僕の“食事革命”は、決してアスリートのためだけではありません。 ビジネスマンの皆さんなら、体調が整い、集中力が高まり、 仕事の効率が必ずアップするはずです。 女性の皆さんなら、ダイエット効果抜群です。 野菜ばかりではなく、タンパク質もしっかり摂れば、 健康的なダイエットは、十分可能です。 僕の妻も僕と同じ食事を摂ることで、 痩せると同時に、筋肉がついて引き締まってきました。 サッカー日本代表のディフェンダー(DF)で、 セリエAのインテル・ミラノ所属の長友佑都さん。 雑誌『ターザン』誌上で、2016年6月から1年間にわたり連載した 『長友佑都の食事革命』をまとめた一冊。 連載のほか、二人三脚で「食事革命」に取り組んできた イタリアンのシェフ、加藤超也さんとの対談をはじめ、 長友選手の最新1週間メニュー、 加藤シェフの特別レシピなど盛りたくさんの内容でお届けする。 カラダが劇的に変わる! 10の食事革命 革命1   白い砂糖を断つ。 革命2   食材の数に注目する。 革命3   タンパク質補給術を考える。 革命4   油について考えてみた。 革命5   野菜の摂取量とベジブロス。 革命6   朝のスムージーで体内に活力を! 革命7-1  糖質制限食を実験してみる。 革命7-2  セミケトン食にシフトする。 革命8   主食を玄米に替える 革命9   食べる順番を考える。 革命10   ミネラルをチャージする。 さらに工夫を!カラダが快適になる、7つの食事改革 改革1   間食で摂りにくい栄養素を補給。 改革2   マヌカハニーで免疫力アップ。 改革3   油と食材選びでケガに対処。 改革4   1日1杯の赤ワインを飲む。 改革5   心身を満足させるカレー。他
  • 医者には絶対書けない幸せな死に方
    3.7
    「できればポックリと死にたい」「穏やかに死にたい」。でも、そのためにはしっかりした準備が必要。家族を相次いで介護することになった著者が、自らの体験をもとに、本人にとって、家族にとってベストの選択とはなにか、どうすればそのベストの選択ができるのかを明らかする。医者との付き合い方、介護施設の見つけ方、どのくらいカネがかかるのかなど、人生でもっとも大切な最期の時間をみんなハッピーに過ごすためのガイド。
  • パーキンソン病のことがよくわかる本
    3.7
    物忘れや幻覚、便秘や頻尿……。運動障害だけではなく様々な症状が現れるパーキンソン病。脳内のドパミン不足で起こるが、進み方はゆっくりで正しい知識をもって薬物療法を中心に上手につきあえば、命にはかかわらない。運動と前向きな気持ちが改善の鍵となる。本書では前向きに楽しく暮らすための最新治療と生活法を徹底解説! 似ているが違う、違うようで同じ病気、レビー小体型認知症との関係もくわしく紹介する。※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。

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  • 結局、怒らない人が長生きする
    3.7
    高齢化の進展で「キレる老人」がますます増えているが、怒りは周りに迷惑なだけでなく、自分自身の健康や幸せにもダメージを与える。老いていくにつれて増えていく不安やイライラにうまく対処する心の持ち方、生活習慣、人づきあいの秘訣などを熟練の精神科医がやさしく解説。
  • 健康診断という「病」
    3.7
    「直前の禁酒がリスクを増大?」 「ストレスチェックでわかるのは、会社のブラック度!?」 「がんは見つけられない?」 「大人になっても、なぜ毎年身長を測るのか」――。 元産業医が明かす、残念な「職場の健康管理」。 本書は、20年以上前から産業医として勤務した著者が、現場で直面した様々なエピソードを交えながら、多くのビジネスパーソンが抱く疑問に答えつつ、効果的な健診結果やストレスチェックの使い方、個人で最低限受けるべき検診などを解説し、働く人にとっての真の健康やエピソードを紹介します。 定期健康診断の直前にあわててお酒を控えたり、炭水化物を減らしたり、腹囲を測定する瞬間にお腹を引っ込める人もいます。しかし、毎年こんなことを繰り返しても、残念ながら健康につながる効果はありません。職場の定期健診などの健康管理は、必ずしも働く人を守ってはくれないのです。そのような環境の中で、いかにして自身の健康を守っていくのかを知っていただくことが、本書の目的です。――「まえがき」より
  • 伊豆の山奥に住む仙人から教わった からだがよみがえる「食養術」 ダメなボクのからだを変えた 秋山先生の食養ごはん
    3.7
    御歳70時点で内臓年齢は驚異の20代! という秋山龍三氏の「食養」という健康法が話題です。著者の山田氏は、秋山氏が伊豆に開村した「ふるさと村」に単身、乗り込み、秋山氏と自給自足の生活を共にすることで、食養の真髄を受け継ぎました。アラフィフ男性に典型的な夜更かし、偏食、残業過多、ストレス過多で万年絶不調だった自身の日常から、食養によって脱することができた体験を、草野かおる氏の4コマ漫画と共に判りやすく解説します。
  • 境界性パーソナリティ障害の人の気持ちがわかる本
    3.7
    片時も離れたくない恋人だったのに、鬼のような形相でどなりまくる。単なる友人なのに、夜中までつきあわせ、翌日には一転して罵倒する……。本書では、不安定な気持ちや言動のもとにある、相手に見捨てられるかもしれないという「見捨てられ不安」をはじめ、あやふやな自己イメージ、その背景にあるもの、医師への信頼と不信にゆらぐ感情の動きなど、「心」のメカニズムをイラスト図解。回復への道のりを導く書。※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。

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  • 歩き方で人生が変わる
    3.7
    ベストセラー歩くシリーズ第3弾! 歩行で運命を変えられる、歩行で人生がもっと豊かになる。幸せになる10の歩き方。 1. 成功者の歩行 ・世界の著名人の歩き方 ・世界の宗教家の歩き方 2. 経済格差と歩行の関係 ・歩行を見れば人生が見える ・貧困者の歩行 3. 幸せ脳と歩行の関係 ・セロトニン顔が成功を呼ぶ ・幸せは歩行で造られる ・脳が喜ぶ歩行を知ることから始まる 4. 脳が喜ぶ歩行の10か条 5. 年代別の実践的歩行 6. 歩行は人生を変える ・病気になる人に共通する歩行とは ・現代日本人こそ、歩行に目覚めよ! ・幸せな人生は、日々の歩行が土台 7. 歩行で社会を変える ・個人の幸せと国の幸せは比例する ・医療・介護問題は、「歩行革命」でぶっ飛ばせ 8. いつか「歩行」が「移動」に変わる日が来る ・室内移動も立派な歩行 ・椅子に座っても歩行できる ・ベッドの上での歩行とは ・寝たきりになっても手と口は動く あなたは病気や不幸になる歩き方をしていませんか? スティーブ・ジョブズ、バラク・オバマ、小池百合子、成功者の歩き方はここが違う!  幸せになる10の歩き方!
  • 投資型医療 医療費で国がつぶれる前に
    3.7
    糖尿病に1.2兆円。人工透析に1.6兆円。骨粗鬆症骨折に1兆円―。 じつは、健康なあなたも払っています。 自分も家族も健康そのもので、医療の世話になることはほとんどない――そうした人たちにとっても、医療の「これから」は他人事ではない。 皆保険という制度では、医療を使う使わないに関係なく、保険料を支払わなくてはならないのだ。つまり社会全体の負担はあなたの肩に、いや財布に重くのしかかっている。 医療は病気があるから生まれたのではなく、健康を損なわないために生まれた。医療が病気を治すためにあるのか、病気から守るためにあるのか、この違いは大きい。 本書を読んで、ぜひ健康のケアそのものを目的とする「投資型医療」への転換を考えてほしい。それが必ず大きな力となって、やがて社会を変えていくのだ。 ※本書は『僕らが元気で長く生きるのに本当はそんなにお金はかからない』(2013年小社より刊行)を改題・再編集したものです。
  • 長引く痛みの原因は、血管が9割
    3.7
    ひざ痛や肩こり、腰痛、ひじ痛、首痛、股関節痛……。 そんな長引く痛みを抱えている人に朗報です! 病院に行っても、 「レントゲンでは異常はありません」 「軟骨がすり減って痛いのです」 「血行が悪いですね」 などと片づけられてしまいがちな痛みの原因は、モヤモヤ血管にあったのです! 痛み治療を専門とする医師の著者が、最新の痛みの研究をわかりやすく解説し、自分でできるセルフケア法を伝授します。
  • たたくだけ! 心と体の不調がすっきり つぼトントン
    3.7
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 これは、つぼや経絡からの刺激が脳に働きかけることで作用する、米国政府機関でエビデンスがあると認められた療法です。子どもからお年寄りまで、いつでもどこでもできるとても簡単な方法を、症状別にご紹介しています。つぼトントンを知ったのは、熊本の震災支援として地震の恐怖やトラウマを抱えている人たちにTFTを広めているという新聞記事がきっかけでした。薬もいらない、子どももお年寄りも安心して行える、いつでもどこでも、道具もいらない、というメソッドは、日常の生活の中にもすぐに取り入れられます。恐怖や悲しみだけでなく、ストレスや怒りや不安など、自分ではどうすることもできない強い感情を抑えたり、集中力やパフォーマンスを高めたりすることができるというのです。眠れない、更年期の不調を抱えている、認知症を予防したい、自分に自信がない、将来が不安など、さまざまな悩みに作用します。心や体の顕著な不調に悩んでいる方はもちろん、毎日の生活がなんとなくしんどい、イライラしがちになった、という方に。そして瞑想やマインドフルネスは難しくて挫折してしまった、という方も、つぼトントン、ぜひお試しください。

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