金田信一郎の一覧

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作品一覧

2020/07/24更新

ユーザーレビュー

  • つなぐ時計―吉祥寺に生まれたメーカー Knotの軌跡―
     時計メーカー本体よりも、パートナー企業の物語が心に残る。こういう企業を大切にせずに、大丈夫か、「もの作り」日本。すでに「ICT」後進国であることがばれているのだし。
  • つなぐ時計―吉祥寺に生まれたメーカー Knotの軌跡―
    人はモノではなく、物語を買う。それがブランド、ということを身を持ってもって感じる一冊。多少書きっぷりが暑苦しいところはあるのだけれど、熱量を感じて、knotの製品を買ってよかったな、と再確認。日本の伝統地場産業に貢献できてるとも感じられて嬉しくなった。
  • 失敗の研究 巨大組織が崩れるとき
    ー21世紀、巨大企業は極めて難解な設問を突きつけられている。正しい道を歩むには、大きなリスクが待ち受ける。そこから逃げるには、縮小解体か、あるいは不正しか選択肢はない。

    多くの大企業は、リスクに挑戦すると言うだろう。ならば、巨大企業の利点を発揮できるように、社内の設備と資金を解放し、人材を縦横無尽...続きを読む
  • 失敗の研究 巨大組織が崩れるとき
    日経新聞の編集委員である著者が自身の取材などをもとに不正などで揺れる巨大企業の実情とその原因に迫った渾身の一冊。

    STAP細胞で世間を騒がせた研究不正の理研、杭打ち問題の三井不動産、顧客情報流出のベネッセ、耐震ゴム偽装の東洋ゴムなど近年世間を騒がせた巨大組織の内情やそこに至るまでの歴史が綴られてい...続きを読む
  • 失敗の研究 巨大組織が崩れるとき
    「研究不正」を生んだ理研、全国制覇から転落した代ゼミ、不敗のビジネスモデルが機能不全に陥ったマクドナルド -- 。なぜ、巨大組織が次々と不祥事を起こすのか。事件を追い続けた日経新聞編集委員が、巨大組織が陥る6つの病(肥満化、迷宮化、官僚化、ムラ化、独善化、恐竜化)に迫る。


    第1部 軋む巨体8つの...続きを読む

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