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Posted by ブクログ
病院に行くほどじゃないけど、
健康診断では何も問題がないけど、
なんとなく「だるい・おもい・つらい」という人に是非読んでみてほしい本。
タイトルに「うつ消し」とあるから自分には関係がないと思うかもしれませんが、これは「栄養学」の本です。
従来の栄養学とは違い、細胞レベルから元気になる方法について書かれた「分子栄養学」についての内容になっています。
体の組成・活動にあった食べ物、食べ方、様々な症例が紹介されており、目から鱗の情報がいっぱいでした。
この本読み、ようやく何のために日々ごはんを作るのかの意義がわかった気がします。
毎日の食事もですが、おべんとうのメニューも変えました。
特に成長期のお子さんがいらっしゃる方や女性には一読をおすすめしたいです。
Posted by ブクログ
Twitterで同じ著者の別の本をおすすめしているツイートをブクマしていて、Youtubuで初心者はこの本から読むといいと著者本人が言っていたので読んでみることに。
確かにこの本の方が言葉が簡単でわかりやすく、食事についての記述が多いので、とっかかりには良いのかなと思った。
といっても、別に実行する気は今のところはない。
そもそも自分のBUN値もフェリチン値もわからないのに安易に実行するのは危険だよなと思う。通常の病院では測ってもらえないし、下手に分子栄養学の自由診療の病院に行けばサプリを売りつけられるだろうし。
タンパク質を体重+1gとるというのは良いと思う。
鉄をとるのもいいと思うけど、鉄はサプリでしか取るすべが本に書いてない。
精製された白米、小麦粉、砂糖はとらないようにする。
トランス脂肪酸はとらない。野菜ジュースはとらない。
この辺もよくある話なのでいいと思う。
トランス脂肪酸はどの流派でもとらない方がいい、控えた方がいい、というね。
あとは、今の野菜は栄養価が落ちているという話。これは若林理佐の本では今の野菜の栄養価が落ちている事実はないと書いてあって、そっちは出典URLあるけどたぶん消えてるんだけど、この本には栄養価が落ちているというのが何をもってそう断定するのかの情報ないのでいまいち信用できないなと思っている。
実際このやり方で問題ない人、症状が改善した人をツイッターやZINEで見たから合う人はいるのだろうけど(どうもラルクのハイドも似たようなことやってるっぽいし)タンパク質や鉄をとることが重要なのはたぶんそうなんだけど、やはり自分のフェリチン値を定期的に測定してくれる環境がないとこれを実施るのは危険では?と思えてならない。
Posted by ブクログ
うつは誰にでも起こり得るし、何がきっかけで発症するかわからないですし、完治の目安がわからなかったりと、色々ややこしい病ですが、それを食事から変えていこうという1冊です。
結論から言うと、筋トレ飯本と言っていることはほぼ一緒です。
糖質をとりすぎないようにしましょう。タンパク質たくさん取りましょう。油はいいものを使いましょう。
自分がうつにならない原因は、「読書大好き人間」であると同時に、「筋トレ健康大好き人間」だからかもしれません。
当然ですが、体は口から入ったもので形成されるので、体に良い食事を心がけることは、心身共に健康になるということに対し、非常に理にかなっていると思います。
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