健康・医療の検索結果

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  • 睡眠負債 “ちょっと寝不足”が命を縮める
    3.5
    毎日の睡眠不足が借金のように蓄積していく睡眠負債。仕事などの活動の質が落ちるばかりか、がんや認知症といった命に関わる病気のリスクが高まってしまう可能性があるという。どう予防・対策すればいいか? 大反響テレビ番組の新書化。
  • 即効「筋膜リリース」で超・健康になる!
    3.5
    本書で紹介する「筋膜リリース」は、自宅で誰でも簡単にできる「新しい手当法」。「筋膜」とは、筋肉や血管、臓器など体のあらゆる組織を包んでいる“膜”のこと。この「筋膜」のよじれが、痛みやこり、不調の原因となるのです。「筋膜」のねじれやよじれを “リリース(解放)”すれば、不調を根本から解消することができます。「筋膜リリース」は、不調部分を「点」ではなく「面」でとらえ、やさしく「押して伸ばす」のがポイント。“体に心地よい響き”を感じたら、効いているサインです。1日5分、自分で気軽にできて、しかも気持ちいい!不調が治るのはもちろん、血流が一気によくなり、免疫力も大幅アップ。顔の筋膜をリリースすれば、リフトアップ&美肌効果も。レッツ「筋膜リリース」! 毎日のケアで「超・健康な体」を手に入れましょう!

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  • 大人の“かくれ発達障害”が増えている
    3.5
    最近、増えているといわれる「大人の発達障害」。その特徴の一つは思春期以降に様々な二次障害・合併症をおこし、元来の発達障害が見えにくくなってくること。新型うつ病、躁うつ病、アルコール・薬物・ギャンブル依存などの精神障害、ストーカー、DV、いじめ・虐待などの問題行動の陰には“発達障害がかくれている”と著者は主張します。これらの「重ね着症候群」では元の発達障害という“素肌”のケアをしない限り、見かけの上着の障害はなかなか治りません。本書は、どのようなケースで大人の発達障害を疑い、より正しい診断、治療を受け、さらに生活をより楽にするための対応など、患者とその家族が必要とする知識(とくに生活指導と薬物治療)を一冊にまとめています。

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  • 太りたくなければ、体の「毒」を抜きなさい! 生鮮・加工食品から日用品、家電まで……肥満の原因物質「オビソゲン」から身を守る法
    3.5
    太るのは、「食べすぎ」「運動不足」が原因ではありません。「オビソゲン」――この有害物質(毒)こそが、太る本当の原因なのです。オビソゲンは、普段、私たちが食べ、飲み、使っているものに含まれています。紙コップ、トイレットペーパー、薬用石鹸、フッ素加工のフライパン、お弁当、お総菜、スナック菓子、携帯・スマホ……。つまり、太りたくなければ、オビソゲンを「体に入れない」「体の中から出す」。それが、一番安全、確実な方法です。本書では、そのコツを紹介します。◎絵柄、香りつき「トイレットペーパー」は避ける ◎寿司のサーモンは「化学物質を食べて育った」!?◎じつは「口紅」と一緒に、鉛を食べている!? ◎「ペットボトル入り油」はプラスチックが溶けた有害油◎ガム、飴の「香料」には石油の原料が使われているなどなど、この1冊で自然と「毒に負けない」知恵が身につきます!

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  • 毎月、新しい自分に生まれ変わる
    3.5
    月経を見つめると、心も体も変わってくる。女性は月経を通してさまざまな体調の変化、心の変化を経験します。月経が起きている期間を年数にしてみると平均で7年。せっかくなら、楽しい7年にしませんか? 体のなかの<内なる自然>のリズムを感じて、ゆるゆる生きよう。
  • マンガでわかる 認知症の9大法則と1原則
    3.5
    増え続ける認知症患者。認知症は多くの方がかかる身近な病気です。しかし認知症の症状は心理状態と病状や環境、周囲との関係により複雑に影響しあってあらわれ、ご家族や身近な人を戸惑わせます。 しかしこうした症状も、根底にある法則を理解することで、落ちついて対処できるようになります。認知症の患者さんも理解されたことで安心し、関係も改善され、トラブルも減らすことができます。 本書では、マンガを多数使用し、さまざまな認知症の症状とご家族の関わりや、その背景にある心理を紹介します。マンガなので忙しく疲れ気味の方でも読みやすく、それぞれの立場の方の心理もよくわかります。

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  • 肝臓を食べ物、食べ方、生活法で強くする本
    3.5
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 近年、その治療法が急速に 進歩してきているウイルス性の肝炎や、 お酒を飲む人にとって気になる アルコールによる肝障害、 さらには生活習慣病として 肥満とも関連するNASH (非アルコール性脂肪性肝炎)は 全国民の1/3とも言われています。 こうした生活習慣性の肝臓病や、 ウイルス性肝疾患の 予防や治療で最も重要なのは、 肝臓の回復力を高める食事です。 薬の効果を高めたり、副作用を軽減するうえでも、 食事対策は欠かせません。 本書は、肝機能を強化して、 肝臓病を予防・改善する食事について やさしく解説するとともに、 肝機能を高めるのに役立つ食品をあげて、 その効果や食べ方なども紹介。 また、肝臓病を予防する日常生活の注意点も 具体的に説明しました。 大のお酒好きで肝臓が気になる人や、 検診で肝機能に異常があって要再検、 要治療の結果が出た人に すぐに役立つ、不安解消ガイドです。
  • 働く人の養生訓 あなたの体と心を軽やかにする習慣
    3.5
    だるい、疲れがとれない、気力が湧いてこないすべての人へ。「なんとなくの不調」を抱える男女が殺到する新規予約2年待ちのカリスマ鍼灸師が伝える体と心を整える毎日の習慣。東洋医学の古典に書かれていた「健康で長生きし幸せに暮らす方法」は、現代の病気予防、健康維持にも役立つ事柄が多い。本書は東洋医学をベースに、20年以上のキャリアをもつ著者が渾身の力をこめてまとめた「養生訓」の集大成。生活習慣バイブルです
  • やせる、不調が消える 読む 冷えとり
    3.5
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 体を温めれば、やせる! きれいになる!!体調もよくなる!!!  自身も冷えとりで10kgやせて健康をとり戻した女医が、 ちょっと体の不調を感じ始めた女子に贈る、 冷えとりのすべてがわかる入門書。 仕事や家事の合間にできる筋トレ、 しょうが紅茶、腹巻き、湯たんぽ、温冷浴など、 今すぐできる小さな冷えとりワザが大集結。 読めば2週間で発熱ボディになれます!  ★LESSON1:一番効くのは「運動」  ★LESSON2:「食」で体の中からポカポカに  ★LESSON3:「お風呂」  ★LESSON4:「腹巻き」や「衣類」で冷えからガード  ★LESSON5:お悩み個別相談室 (便秘、肌荒れ、頭痛、生理痛・生理不順、 不妊、子宮筋腫、卵巣嚢腫、貧血、うつ、パニック、 めまい、耳鳴り、不眠)  「どっちを選ぶ? 冷えとりの正解クイズ」や 春夏秋冬・季節ごとの冷えとりのポイントがわかる コラムも充実しています。
  • スッキリ出れば、人生しあわせ!みんなの「おしり相談室」
    3.5
    力まないと出ない、トイレのあとのニオイが気になる、出るけどとてもかたい、お通じはあるけどスッキリしない……ひとつでも当てはまるなら、じつは便秘です。「毒出し」のDr.蓮村があなたの「おしりの悩み」にお答えします。  アーユルヴェーダの医療では、便秘は万病のもと。便秘は、からだだけでなくこころの不調にもつながり、毎日スッキリ、快適な排泄があることは、健康の基本といえます。いいうんちは、幸福になるためのいちばん大切な条件なのです。  出るけどかたい、たくさん食べるのに出ない、急な下痢があるなどの症状に加え、生理痛や膀胱炎などおしりまわりのさまざまなお悩みに対し、「毒出し」でおなじみのDr.蓮村がすぐに実践できる改善法をアドバイスします。おしりにいい食べ物・悪い食べ物も紹介。おしりのタイプと改善方法がわかるチェックシートつき。
  • 美しい脳図鑑
    3.5
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 依存症・ストレス・夢・記憶…原因は脳にあった! 詳細なビジュアルとやさしい解説で脳のしくみが楽しく理解できる! 巻頭特集では「脳活最前線!」というテーマのもと、fMRI(磁気共鳴機能画像法)やトラクトグラフィー、NIRS(近赤外分光脳計測)といった最新の科学技術や脳を検診するミクログリア細胞を徹底紹介します! 【ご利用前に必ずお読みください】■誌面内の目次やページ表記などは紙版のものです。一部の記事は、電子版では掲載されていない場合がございます。■一部マスキングしている写真、掲載順序が違うページなどがある場合がございます。■電子版からは応募できないプレゼントやアンケート、クーポンなどがございます。以上をご理解のうえ、ご購入、ご利用ください。 [特集内容] ●表紙●巻頭特集「脳活最前線」●Section1「脳の存在」●Section2「脳の構造」●Section3「脳と情報」●Section4「脳と感情」●Section5「脳内麻薬」●Section6「脳の快適化」●巻末特集「Dr.BRAINに聞く」
  • 老けない人はこれを食べている
    3.5
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 老化の最大の原因は、糖化だった!糖質オフ・アンチエイジングの専門家でベストセラー医師の牧田善二先生が、実際に患者さんにも指導している「いつまでも若く、病気にならない食べもの・食べ方」を紹介します。これまで老化の原因は「酸化=体がサビる」と考えられていましたが、酸化だけではなく、「糖化=体がコゲる」ことで、人の体は老い、そしてあらゆる病気を引き起こしていることがわかってきました。糖化による害を抑えることで、何歳になっても、人は外見も体の中も、確実に若返えることができます。そのためには食べるものに気をつけることがもっとも重要です。カラーページでは超実践的な「食べるべき30の食材」も公開。
  • 図解 老眼をぐんぐん若返らせる! 眼トレ&回復法のすべて
    3.5
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 今日からはじめる眼トレで老けない目づくりを目指す! なぜ老眼になるのか?年をとると筋肉が衰えてくるように、老眼も目の眼筋の老化現象です。しかし、今や健康なシニアライフを送るための筋力トレーニングやウォーキングなどの予防医学が全盛です。老眼は治せないものとあきらめて、進行する老眼に合わせて眼鏡を買い換えるだけでなく、ふだんから眼筋を鍛えるトレーニングを行い、目にいい生活習慣へスイッチしていくことが大切です。本書では、眼筋を鍛えるトレーニング方法、目のアンチエイジングに特化した食生活や生活習慣を紹介し、これからの高齢化時代を老眼に悩むことなく健やかにすごせるようにアドバイスします。
  • 寝ても寝ても疲れがとれない人のための スッキリした朝に変わる睡眠の本
    3.5
    結構寝たつもりなのに、疲れがとれない……。朝起きたときに、なんかだるい……。それは睡眠のとり方がまちがっているからです! ぐっすり眠りたい、朝気持ちよくシャキッと起きたい、疲れを解消したい……。そんなあなたに疲労医学の第一人者で、睡眠の専門医である著者が、ぐっすり眠れて疲れがとれる方法を科学的根拠に基づいてわかりやすく紹介します。実は、すべての疲労は「脳が原因」で、とりわけ「自律神経の中枢に原因」があります。日中の疲れを回復させる方法は1つ。それは、夜に自律神経が休まるような快適な状態と環境を整える、つまり「質の良い睡眠」をとることです。「入眠時間より起床時間を統一する」「朝、太陽の光を気持ちよく浴びる」「寝る1時間前にリラックスタイムをつくる」「寝るとき以外はベッドに寝そべらない」「立ち姿と同じ姿勢になる枕を選ぶ」などで、睡眠の質が向上し、スッキリした朝が迎えられるようになります!

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  • 新版 加工食品の危険度調べました
    3.5
    20万部以上を売り上げた『加工食品の危険度調べました』の最新版! 毎日当たり前のように食べている加工食品の危険度と安全度を徹底的に調べ上げ、「◎○△×」でジャッジしています。添加物まみれの食品、意外と添加物の入っていない食品、無添加で安心して口にできる食品など、ジャンル別にあらゆる加工食品の原材料を分析しています。 前作から5年が経過し、同じ商品でも原材料が入れ替わっているものがいくつもあります。それらの情報を更新した上で、前作よりも多い183品目を取り上げています。 最新情報に基づく2017-2018の決定版です!!
  • オトナ女子のためのスメらない手帖
    3.5
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「むわっ」とくる足のニオイは、ポケットティッシュでサッと解決。 キスの前に「私、口臭いかも」と不安なときは、紅茶を飲む。 上司のニオイを「角を立てずに撃退したい」ときにはリンゴゼリーを差し入れを。 などなど、すぐニオイが消せる、隠せる凄ワザをご紹介! さらに、なぜニオイがするのか、どうすればニオイ体質が変えられるのかも、 医学的観点からきちんと紹介。 体臭ってどこで相談すればいいのと悩んでいたオトナ女子の皆さん、 この1冊で全て解決しちゃいましょう! 【内容】 ●序章「私ってスメる女子!?」 ●第1章「カラダのニオイ完全消臭編」 ●第2章「服のニオイ完全消臭編」 ●第3章「場所のニオイ完全消臭編」 ●第4章「あいつのニオイ完全消臭編」 ●第5章「教えて先生!人には聞けないQ&A」  【健康美人シリーズとは】 ビジュアルでわかる、新しいオトナ女子の健康読本シリーズ。 ちょっと人には聞けない悩みも、イラストで楽しく解決できます
  • 日米がん格差 「医療の質」と「コスト」の経済学
    3.5
    どこでも同じように医療を受けられるけれど、病院・医間の「格差」が大きい日本で「がん」になるのはこんなにアブナイことだった! 日本生まれの世界的医療経済学者が、大腸がんになった自分の体をサンプルに、日米の「がん治療」を徹底比較。それぞれのメリットデメリットを厳しく見て、日本のがん医療の問題点、変えるべき点を明らかに!
  • こころのエクササイズ-つらい気持ちを楽にする38のアイデア
    3.5
    もっと元気になりたい人のために認知療法の第一人者Dr.大野が教える、 つらさ・苦しさの「整理術」。なんだか気分が晴れない、最近ちょっと疲れ気味、もっとポジティブな性格になりたい、……こんな気持ちによく効きます。私たちの誰もが持っている「心の自然治癒力」を上手に引き出して、生活の中にひそむ「憂うつ」を解消します。大好評『こころの自然治癒力』の「実践編」。
  • のんきに生きる 「ああ、おいしい」は生きがいになる
    3.5
    病気になっても落ち込まないで! ばぁばのように「のんき」に生きると、糖尿病、肝臓がん、直腸がんになろうとも、93歳になっても元気満々、現役で仕事はできるし、毎日楽しく過ごせるんですよ。 46歳で料理研究家デビューをしたのち、40年以上にわたってNHK「きょうの料理」に出演し続けている、ばぁば、こと鈴木登紀子さん。93歳になっても元気満々の秘訣は、日々の生活の考え方、過ごし方、食べ方にありました。その秘密を本書で初公開! とはいえ、年相応に、それなりのご病気は経験されていますが、がんすら逃げて行く、のんきな思考法には、幅広い年代の人が学べることが満載です。本書を読むと、毎日が楽しくなるだけでなく、おいしいものを食べることがいかに幸せなことなのかを実感できます。
  • 脂肪と疲労をためるジェットコースター血糖の恐怖 人生が変わる一週間断糖プログラム
    3.5
    食後の眠け、集中力の低下、イライラ、中年太り、原因不明の体調不良は、糖の過剰摂取による「血糖値の乱高下=ジェットコースター血糖」が原因だった!本書は私たちの体、心までも支配する「ジェットコースター血糖」に立ち向かうための糖質制限食事法をご紹介。コンビニや外食でも簡単に実践できる「一週間断糖プログラム」で「水槽の中にいたような」感覚から、「羽がはえ、空を飛べる」感覚を味わってください!
  • ウルトラ図解 歯周病
    3.5
    日本人の20代で約7割、40代後半では約9割に歯周病の何らかの症状が見られます。歯周病が怖いのは、気づかぬうちに進行して歯を失う原因となってしまうことで、現在、日本人の歯を失う原因の第1位です。歯を失えば、食生活の変化のほか見た目も変わるなど、その後の生活に大きな影響が出ます。さらに糖尿病のほか心筋梗塞や脳卒中などの原因となったり、それらを悪化させるなど、全身の健康と深く関わっています。本書は歯や歯周組織の基本的な知識から歯周病の発症メカニズム、最新の治療法、再発を防ぐケアや生活習慣の注意点までを紹介。生涯自分の歯で噛める生活を送るためのガイドです。

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  • 人の名前がすぐ出なくなったら読む本 もの忘れを防ぐ28の方法
    3.5
    記憶力が悪いのではなく、その求め方が違っているのかも知れない。 記憶力がよければ、どれだけ楽だろうかと思うことが、しばしばあります。 それなのに、円周率を百ケタまで覚えてしまう非常に記憶力のいい人もいます。 遺伝子の違いで、しょうがないとあきらめるしかないのでしょうか。 実は、あなたのちょっとした努力であなたに潜在的にある記憶力を引き出せるのです。 記憶力は、社会的な問題となっているボケとも関係してきています。 さあ、どんなことを心がければいいでしょうか。医学的に解説してみましょう。
  • がんばらない介護
    3.5
    認知症の祖母、重度身体障害の母、知的障害の弟を1人で21年間介護し続ける理学療法士だから知っている、介護の心を軽くする36のコツ だいじょうぶ。もっとラクなやり方、ありますよ
  • あなたのこども、そのままだと近視になります。
    3.5
    小学生の30%、高校生の65%が近視という事実を知っていますか? そして、近視が進むと失明に至ることをご存知でしょうか? いま、世界中で近視のこどもたちが急増しています。 もはや、パンデミックと呼びたくなるようなレベルです。 しかし、その本当の原因は知られていません。 「近視は予防できない」という通説を覆し得る大発見と、 近視にさせない、進ませないための具体策をご紹介します。 ---以下「はじめに」より抜粋---  最近、子どもたちの近視が増えているような気がしませんか? 実際に自分のお子さんが近視、または周囲に近視の子どもが多いことから、心配しているお母さんやお父さんも多いでしょう。  自分が近視でないにしても、周囲に一人も近視の友人や家族がいないという人はいないでしょう。メガネやコンタクトによる煩わしさはあるものの、それでも特に問題なく日常生活を送れているはずです。  そのおかげで、一般の人たちはもちろん、私たち眼科医でさえも「近視はたいした病気ではない」と思っていました。今でも多くの人がそう感じているはずです。正直に言えば、私自身も以前は「近視くらい」と思っていました。  しかし、「ここまで一気に近視が増えるのはやはりおかしいんじゃないだろうか?」と思うことが増えてきました。  文部科学省の調査では、裸眼視力が0.3未満の小学生は、1979年に比べて3倍以上も増えています。しかも、裸眼視力0.3未満の人の割合は年齢が上がるにつれて高くなり、高校生の近視率(裸眼視力1.0未満)は65%にものぼります。  そんな中、唯一確実だとされていることは、「外で遊ぶと近視になりにくい」というものです。できるだけ長時間外で遊ぶことがたいせつだとされていますが、「毎日1時間以上」「毎日2時間以上」「週14時間以上」などなど、近視抑制効果があるとされる「外で遊ぶ時間」については研究者によってかなりのバラツキがあります。  というのも、どうして外で遊ぶことで近視を防ぐことができるのか、そのメカニズムが明らかになっていないので、目安となる時間を算出することができないのです。  本書のテーマは、外で遊ぶことがなぜ近視抑制効果を持つのかを明らかにすることです。  未知の部分も多いこのテーマについて、私たちは世界で初めてそのメカニズムを発見。すでに治療への応用まで考えています。  詳しくはこれから本書の中でじっくりご紹介していきますが、現代社会で失われていた「ある特定の波長の光」が影響していることを見つけました。  私たちは、この新しい発見を活かし、近視を予防・治療して、多くの患者さんに快適な視界を届けたい、そう願っています。
  • 「正しい時間の使い方」が、あなたの健康をすべて左右する ―人生のブラックタイムを知れば、まさかの病気と事故からあなたと家族を守れる
    3.5
    【お金も努力もいっさい不要! 知るだけで、驚くほど健康になる!】  【ありそうでなかった! 最高の「時間を変えるだけ」健康法!】 ★なぜ事故や自殺は「月曜日」に多いのか? ★同じ薬でも「飲む時間」を変えると、なぜ効果が変わるのか? ★なぜ「月曜の仕事」は失敗しやすいのか? ★大事な予定を「木曜」に入れたほうがいい理由は? ■まずは、あなたの健康を左右する「4大リズム」を紹介 ■次に、最も怖い「3つの魔の時間」の過ごし方をやさしく説明 ■「曜日ごと」「季節ごと」「持病ごと」のポイントを、わかりやすく具体的に解説 「まさかの事故や病気」から、あなたと家族を守る方法は? 人生の「ブラックタイム」をどう上手に避ければいいのか? 知るだけで長生きできて、体調まで良くなる! 臨床医だから書けた「37年間の研究と経験」の集大成! こんな健康書が欲しかった! 誰も書かなかった「時間と健康」驚きの真実が、いま明らかに!
  • 市販薬は成分表示だけ見ればいい:プロが教える CMだけではわからない“もっと効く”薬の選び方
    3.5
    医師の処方箋なしに買うことができる市販薬は、原因や症状がはっきりしていて、急性でない症状を抑えたいときには、 薬局や薬店、ドラッグストア等で手軽に購入できて便利です。 しかし、たくさんの商品の中から自分に合った薬をきちんと選ぶことができている人は極まれであるといいます。 また、頼りにしたい店頭の薬剤師が、必ずしもあなたに合った薬を奨めてくれるとは限らないという事実も。 そもそも薬は病気を治癒するためのものではなく、不快な症状を抑えるためのもの。 自分が悩まされている症状をよく見極めて、それを抑える成分・処方が施された薬を選ぶべきです。 本書では、CMのイメージや、不勉強な薬剤師に惑わされずに自分に最適な薬を選ぶために、 薬の有効成分をやさしくわかりやすく解説。 あなたと、あなたの家族を守るセルフメディケーションの一助となる一冊です。
  • 肩こりの9割は自分で治せる
    3.5
    NHK総合「ためしてガッテン」で話題沸騰!肩こり研究第一人者の理学療法士が「一生肩こりに悩まない人」になるテクニックを教えます。 巷にあふれるストレッチやマッサージ店の施術は、一時的にこりをほぐすだけ。肩こりの本当の原因を解決しないと、すぐに再発・悪化することも……。 本書では、“筋膜”“姿勢”“生活習慣”などの肩こりの原因を徹底分析し、を根本から解消するストレッチを写真付きで解説します。最新メソッドを多数盛り込んだ、肩こり解消最前線の一冊。
  • 体がよみがえる「長寿食」
    3.5
    「腸の免疫力を高めれば、健康長寿は実現できる!」――寿命を延ばす食、ボケないための食、実年齢より10歳若くなる食を大公開。◎「納豆+ネバネバ食品」で免疫アップ◎「白い炭水化物」は体の毒になる◎魚の脂は「刺身」でとると、より効果的◎日本人の腸は「海藻」と相性バツグン◎インゲン豆――食物繊維が「うつ」を撃退する◎アルツハイマーは「水素水」で遠ざけられる◎コーヒーで長寿ホルモンが増え、内臓脂肪が減る◎アボカドのビタミンは、腸も血管も若返らせる私たちが普段口にする食べ物は、「長寿食」と「短命食」に分かれます。短命食を避け、長寿食を一番効果的に活かす方法を、腸の専門家が最新研究から教えます。

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  • ありがたい植物 日本人の健康を支える野菜・果物・マメの不思議な力
    3.5
    近年、多くの野菜や果物で「どんな成分が体にいいのか」が次々と解き明かされつつある。日本人の健康寿命の一要素と言われる、和食に使われる野菜・果物・マメ、そして「日本人における野菜の摂取量ランキング」第一位のダイコンから第二〇位のチンゲンサイまでを中心に、そのパワーをQ&A形式で楽しく解説。「不老長寿の秘薬」といわれてきたゴマには抗酸化成分のセサミンやビタミンEが多くある、「五臓六腑の垢を落とす」といわれてきたソバに含まれるルチンは毛細血管のしなやかさを保つなど、古の知恵を裏付ける最新の研究結果もふんだんに紹介する。
  • 走り方で脳が変わる!
    3.5
    脳科学者茂木健一郎が、脳との関係からランニングの絶大な効果を語る初めての本。小学生の頃から学校の外周を走っていた、という生粋のランニングマン。中年を過ぎてから長距離を走り始め、2015年の東京マラソンで初めて完走しました。走ることを考え、考えながら走ってきた脳科学者が最先端の脳科学を介して、走ることで脳がどう変わるのか、どんな効用があるのか、さらには脳にはたらきかける効果的な練習法を紹介します。
  • 「血流たっぷり」で今の不調が消える
    3.5
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 食事、睡眠等の生活習慣を見直し、血流をよくする具体的なメソッドをイラストや図版などを使ってわかりやすく解説している。著者は、体の冷えの怖さについていち早く警鐘を鳴らしてきた医師で、「冷え治療」の第一人者。西洋医学の立場はもちろん、漢方薬の活用など東洋医学からの改善策も紹介している。
  • それで寿命は何秒縮む?
    3.5
    健康分野のテーマを評価する際の、「損失余命」という新しいものさしを提示する1冊です。 「損失余命」とは、ある食事や行動をしたとき、どの程度その後の寿命が減るのか、先行するさまざまな研究で積み重ねられてきた発がんなどの健康被害との関係から計算した平均値のこと。 たとえば、喫煙ならば1本12分、毎朝のコーヒーならば1杯20秒、コンビニのフランクフルト1本なら1分14秒の寿命が減るだけのリスクがある、といった感じです。 著者が福島の風評被害対策の講演などを行う中でも、もっとも聴衆の反応がよいリスク提示方法であり、UNSCER(原子放射線に関する国連科学委員会)などの国際機関も注目し、放射性物質のリスク説明手段として、損失余命を使う研究を始めているそうです。 この損失余命の考え方に従い、さまざまな食品や習慣で縮む寿命の長さと、その理由を示す1冊です。
  • 疲れやすい人の食事 いつも元気な人の食事
    3.5
    元気体質になるには、まず「食」の見なおしから! 「○○を食べると血液サラサラ」 「○○だけダイエット」 「糖質をとらない」など、 世の中にはさまざまな食事に関する情報が溢れています。 しかし、「身体によかれ」「ダイエット効果がある」と思って続けている食生活が、実は疲れやすい身体をつくり出しているかもしれません。 元気体質になるための食事の基本は「エネルギー」「質」「タイミング」の3つです。 「エネルギー」とは、エネルギー量のバランス。 「質」とは、栄養素の配分。 「タイミング」はいつ、どうやって食べるか。 このうちどれか1つ欠けても、元気は取り戻せません。 本書は、この3つの基本を軸に、「疲れやすい人の食事」と「いつも元気な人の食事」を比較し、元気に過ごすための食生活を提案しています。 「朝がつらい」 「疲れが抜けない」 「身体が重い」 「だるい」などなど、 “疲れ”に関する悩みを抱えている人は、自分の食生活を振り返る機会として、本書を活用していただけたらと思います。 ところどころに、著者が栄養サポートをする世界で活躍するトップアスリートたちも食べていたレシピも掲載しています。 簡単につくれるものばかりなので、ぜひお試しください。 【もくじ】 第1章 疲れやすい人の食べ物 いつも元気な人の食べ物 第2章 疲れやすい人の食べ方 いつも元気な人の食べ方 第3章 やせにくい人の食べ物 太りにくい人の食べ物 第4章 やせにくい人の食べ方 太りにくい人の食べ方
  • 腕と手をもむと健康になる いつでもどこでも、ココロとカラダの不調をとる方法
    3.5
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「第二の脳」といわれる手。腕を合わせてもむことで心身の不調が改善! 健康で前向きに生きていくためのセルフマッサージから腕や手から取り入れられるカラー&ストーンまで紹介。第1章「腕と手のはたらき」では、はたらきものの腕と手にある反射区やツボについて紹介。第2章「体操&マッサージ」では、マッサージや気功を取り入れ、腕や指の体操を紹介。血行がよくなり、リラックスでき、いつでもどこでもできるものばかり。第3章「色のひみつ」では、めぐりよくなった腕や手に色の力を効果的に取り入れる方法を紹介。第4章「パワーストーンからの贈り物」では、石の持つ力を指輪やブレスレットで指や手・腕から取り入れる方法を紹介。腕や手をもむ習慣ができてくると、あなたの眠っていた感覚(五感)が研ぎ澄まされていくはず。リラックス効果や肩コリ改善、疲労回復はもちろん、自分のココロとカラダの整え方が自然と分かってきます。
  • 女性ホルモンの教科書 わたしのカラダは、私が守る
    3.5
    女性ホルモンは女性を若々しく、キレイにしてくれる「守護神」。 でも、実は女性の人生を左右するほどの裏の顔を沢山持ち合わせています。 イライラする自分を抑えきれなくて、とうとう大切な人間関係を壊してしまった。 毎月の腹痛、鎮痛剤で痛みを抑えていたら不妊になってしまった。 集中力が落ちて、疲れやすくなって自分の体に自信を持てず、昇進の機会を逃してしまった…… こんな重要なことにまで、女性ホルモンがかかわっている可能性があるんです。 もし知っていたら、上手に回避できたはずの「女性ホルモントラブル」って、 意外とたくさんあります。あなたは今より、もっと快適に暮らせる可能性があるのです。 そして、「知っていれば私には違う人生があったはず――」なんて後悔は絶対にしたくありません。 そこで、本書の登場です。 なかなか学校でも教えてもらえず、親も話してくれない「女性ホルモンと女の一生の関係」に関する 大切な知識を、ナンバーワン健康雑誌『日経ヘルス』の女性記者2人が、 ●科学的根拠がある最新情報をもとに、わかりやすく簡潔にまとめました。 ●イラストやデータも豊富で、読みやすい構成です ●困ったときの対処法がわかります ●10代から50代まで、母娘3代の女性が、気になったときにすぐ読める保存版です ●人に聞けない「女のカラダ」の疑問や不安が一挙に解消します さっと読めるのに、現代女性に必要なポイントはギュッとまとめられている! これからの社会をハッピーに生きたい女性のための保存版の一冊です。
  • 「がん」では死なない「がん患者」~栄養障害が寿命を縮める~
    3.5
    がん患者の大半が感染症で亡くなっている。歩いて入院した人が、退院時にはなぜか歩けなくなっている。入院患者の3割は栄養不良――。こうした実態の背景には、栄養管理を軽視してきた日本の病院の、驚くべき「常識」があった。人生最後のときまで食べたいものを食べ、がんを抱えてでも、本来の寿命まで元気に生き抜くことはできる。そのために、私たちが知っておきたいことは何か。
  • 尿酸値を下げるおいしいレシピつき 図解でわかる痛風・高尿酸血症
    3.5
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 高尿酸血症は文字どおり血液中の尿酸の値が上昇する病気です。尿酸値が高くなると、やがて激痛が走る「痛風」発作を起こします。 比較的若いうちから数値が上昇するものの、目立った自覚症状がないために放置しがちなこの病気、重大な病気を引き起こす前に、食生活を改善することがたいせつです。 本書は尿酸値を下げるための食習慣をはじめ、生活習慣をわかりやすく紹介するとともに、むずかしい栄養計算不要の2週間献立メソッドつき。まずはこの食習慣を実行して、尿酸値正常化への第一歩を踏み出しましょう。
  • 疲れやすい人の食事は何が足りないのか
    3.5
    すぐに疲れる、体がだるい、体が重たい、なかなか疲れがとれない……それほど疲れることをしていないのに、しっかり寝ているのに、慢性的に疲労感を感じている人は少なくありません。同じ仕事をしていても、いつも溌剌としている人と、すぐに疲れて思いっきり仕事ができない人との違いはどこにあるのでしょうか?その大きな原因は「食」にあります。何を、いつ、どのように食べるのか ──。本書では、肉体疲労と精神的疲労の両面から、心身ともに「疲れない」人になる食べ物・食べ方を紹介します。
  • がんにならない整腸術
    3.5
    日本人の免疫力が総じて落ちているのは、腸を大事にしていないから。現代人がよかれと思って築いた文明社会は、清潔でとても便利、しかも飽食。一見、居心地のよい社会が腸を弱体化させてしまったのかもしれない。免疫力を低下させる生活の中で、がん患者は急増していったのではないか。では、どうしたら腸を整えて免疫力を高められるのか。本書は、がんになるしくみ、予防やがんを遠ざける方法を詳しく紹介。「まさか自分ががんになるなんて」と思っている人ほど、がんになりやすいもの。反対に「自分もいつかがんになるかもしれない」と思っている人ほどがんになりにくい。つまり、人間の体はたえずがんと隣り合わせであることを知り、無防備に生活していてはいけないと分かっていれば大事に至らないということ。日頃から、腸に良いことと悪いことを知って、「がんにならない整腸術」を身につけていれば、がんになる確率はぐっと低くなるはず!

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  • がんになって、止めたこと、やったこと
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    NHK番組に「死を前にして人は何を思うのだろう?」をテーマに出演した著者・野中秀訓氏。2014年6月 ガン発覚。 46歳、サラリーマンを辞めて独立後9年。 紆余曲折を経て、会社も軌道に乗り始め、事務所を移転した矢先に突然の腹痛・・大腸がん、さらには肝臓、ウィルヒョーリンパ節、大動脈リンパ節転移も見つかり「ステージ4」と告知され余命12か月宣告を受ける。「自分でがんになった責任は自分で取らなければならない」。 それからわずか328日で劇的に「寛解」したがん生還者(サバイバー)が実践したのは、遺伝子のスイッチを切り替えるための生活習慣の根本的な改善、すなわち超シンプルな「7つの習慣」だった。
  • 自分を生かす古武術の心得
    3.5
    日本古来より伝わる様々な古武術を学ぶことが、広がっている。古武術的な身体の使い方や意識の持ちようは、現代にも通じる知恵に満ちているのだ。では、古武術をたしなむとは、実際にどのようなものなのだろうか。老若男女の日常生活にも有効といわれる、古武術の考え方とは? 手裏剣術や柳生新陰流での自身の経験と実践をもとに、女性時代小説作家がわかりやすく論じる。【目次】はじめに/第一章 手裏剣術との出会い/第二章 指南法を工夫する/第三章 稽古者の心理と型の理解/第四章 武術で身体を見直す――軸と重心の話/第五章 身体内外の環境とストレス/第六章 古武術健康法/第七章 新境地を得る心の持ちよう
  • 知らないと怖い ばい菌のすべて
    3.5
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 身の回りに存在するばい菌やウイルスについて、その種類や、潜在箇所、気を付けること、ヒトにとってのメリット、デメリットを紹介。マスクをして防げるばい菌、人工的にウイルスを作る、カビとキノコの違い、人にとって有益な細菌とは? などのコラムも充実。
  • 油はすごい。 人気管理栄養士が教える、体を守る油のとり方
    3.5
    自分に合った油で病気を防ぐ! 「良い油」「悪い油」に惑わされないための新常識。“日本一おいしい病院食”を生み出した著者が考案する、油を上手に摂るための簡単レシピをカラー12ページで紹介。・認知症、高血糖、消化不良......あらゆる症状は“油”で解決できる! ・えごま油や亜麻仁油だって、誰にでも「良い油」ではない?! ・サラダ油を「悪い油」と決めつけるのはやめよう。・ココナッツ油のさらに先をいくMCT油の存在とは?・高齢者になるまえに、いま知りたい油の選び方。一人ひとり体が違えば、摂るべき栄養だって変わる――。病院勤務歴45年。“日本一おいしい病院食”を生み出した管理栄養士界の立役者、足立香代子氏。患者や栄養士たちから絶大な支持を誇る理由は、一人ひとりの個性・症状に合った独自の栄養指導にありました。「えごま油が良い」「サラダ油は悪い」「ココナッツ油が良い」「ラードは悪い」......。健康油の情報が錯綜するいま、「良い油」「悪い油」とは、人それぞれ違うのだと足立氏は言います。年齢、性別、体調、病気によって摂るべき油は変わるため、みんなに共通する良し悪しなどないのだ、と。本書は、意外と知られていない油の新常識を伝えるとともに、状況ごとに分類し、個別に摂るべき油を紹介しました。実際の食事に取り入れられる、足立氏考案レシピも収録した一冊です。
  • 40歳からは股関節と肩甲骨を鍛えなさい!
    3.5
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「最近つまずきやすくなった」「歩くのがおっくう」「階段を上ると息が上がる」「下半身太りが気になる」……それは股関節が衰えているサインです。上半身と下半身をつなぐ股関節は、アンチエイジングの要。本書のオリジナルメソッドで股関節をバランスよく鍛えると、全身がスッキリ引き締まり、姿勢がよくなり、外見が若々しく変わっていきます。股関節と連動する肩甲骨も強化することで肩こりや背中のこりが軽くなり、疲労も解消。疲れにくいタフな体が手に入ります。週2~3回で体の変化が実感できるはずです。
  • 男も知っておきたい骨盤の話
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    健康な骨盤が周期的に開閉を繰り返しているのを知っていますか? 血行の悪化、循環器不全、肥満、睡眠障害、免疫力の低下……一見ばらばらな体の不調は、すべて骨盤の開閉不全がその根っこにあります。よく言われる「体が歪む」とは、いったいどういうことなのか? 歪むとなぜ内臓に悪影響を及ぼすのか? 整体治療院で、30年あまり、のべ1万人以上の体を見てきた著者が、骨盤と肩甲骨、この「体を支える上下2つの骨盤」を通して、体の不思議を徹底的に解説。不調を好調に変える簡単な体の動きも紹介!
  • 最新版 だって更年期なんだもーん
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 更年期を取り上げたコミック読み物として8刷りまで版を重ねた「だって更年期なんだも~ん」の最新版。 8年前には、更年期は「恥ずかしいこと」として女性同士でも語られることがなかったが、今ではあっけからかんと情報交換をする女性が増加中。 そこで最新版の本書ではコミック部分を増量し、さらに医学情報もアップデートして再編集を行った。 最近では30代後半や40代前半など、若い世代にも更年期のような症状が表れている人も。現在更年期まっただ中という自覚のある人から、「もしかして?」と不安になっている人まで、おすすめしたい1冊。
  • 塩分が日本人を滅ぼす
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    じつは日本人は塩漬けだ。もともと和食が塩分過多なうえ、現代人が好む加工食品や調理済み製品、さらに無添加をうたう食品にまで、想像以上に塩が使われている。2015年に厚生労働省は一日の塩分摂取量の目標値を男性で9g未満から8g未満へ下げたが、それでもWHO(世界保健機関)が定める5g未満よりかなり多い。高血圧、動脈硬化、糖尿病、運動器(ロコモティブ)障害(シンドローム)のほか、脳出血、心筋梗塞、がんなど命に直結する深刻な病まで、すべて塩分のせいといって過言でない。このままでは「突然死」「寝たきり」「要介護」へまっしぐら! 食を見直し、老後を元気で暮らすために必読の書。
  • 医者が教える長生きのコツ 病院・薬に頼らない、自分でできる「現代養生訓」
    3.5
    「現代医療は薬に依存し過ぎている!」「人間は病気になるべくしてなり、治らなくなるべくして長期化しているのではないか」と危惧する、独立行政法人国立病院機構病院院長の著者。添加物や砂糖摂取を極力少なくし、発酵食品を多く摂り、光を利用することで体内リズムを正常化しようという、食事と睡眠をコントロールする治療法で、ガンやさまざまな疾患、パーキンソン病から認知症までをも改善してきた。本書では、そんな研究や臨床から得た、食事、睡眠のあり方、軽い運動など、ちょっとした工夫でかんたんにできる院長みずからも実践する健康法を紹介。薬に頼らずとも、夜はぐっすり眠れ、朝はすっきり目覚めて元気がわく、現代版の「健康養生法」です。

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  • 絶対イカせる! 女医が教える! 彼女を夢中にさせる魔法のセックス
    3.5
    あなたの彼女はイッたふりをしているかも・・・ なんと女性の6割は彼氏に気を使いセックス中にイッたふりをしたことがあるという驚きのデータがあるんです。 ・イク時の声が高くて大きい ・イッた後すぐ行動する ・息が上がっていない ・体がヒクついていない ・膣が締まったり緩んだりしていない ・顔や体が赤くなっていない あなたの彼女にはいくつ当てはまりましたか? 思い当たる節が多いあなた。要注意です。 これは彼女が「イッたふり」をしたサイン。 もしかしたらあなたは気がつかないうちに彼女に気を使わせてしまっているかもしれません。 本書では、カリスマ女医の山下先生が女医として、そして一人の女性として、 あなたに「本当に」女性が喜ぶセックスのテクニックを伝授します。 ▼目次 はじめに 第1章 まず女性器を知る 1 女性器の神秘性 2 クリトリス 3 Gスポット 4 ポルチオ 5 締まりがいい女性器の"締まり"ってなに? 6 愛液の成分とその意味 7 "上付き"と"下付き"の違いと攻め方 第2章 部位別愛撫方法 1 胸への愛撫は乳首を焦らして 2 首筋への愛撫はキスマークにご用心 3 耳は愛の言葉を囁きながら 4 ワキは反応を窺いながら 5 背中はフェザータッチで感じるポイントを探す 6 お尻には強めにアナルは慎重に 7 太ももは期待感を高めるように 8 女性が感じるキスの仕方 9 上手なキスをするためのお口のケア 10 リンパ腺と性感帯の関連性 第3章 女性器への愛撫 1 大陰唇と小陰唇も忘れずに 2 クリトリスは亀頭をイメージして 3 Gスポットは指で押し上げるように 4 ポルチオは男性器で刺激 5 女性が嫌がらない潮吹き 【著者紹介】 山下真理子( やましたまりこ) 京都府立医大卒業後、女医に。美容医療に関わり、体質改善やトータルビューティーの講演なども行う。医療だけではなくメディアでも活躍して、雑誌や新聞で連載などを持つ。現在は、教育面にも活動の幅を広げている。著者に「女医から学ぶ あなたの魅力が10倍増すセックス」(ぶんか社)など。
  • ゆがみをなおせば、毎日のワクワクを取り戻せる! 脳コンディショニング
    3.5
    左脳と右脳のアンバランスが、脳の劣化の原因だった! 左脳は使うけど、右脳は使わない…これが現代人の脳の使い方です。 左脳と右脳の使い方のバランスが悪い=「脳のゆがみ」。 このゆがみが脳を急速に劣化させます! 劣化した脳が原因で起きること…毎日がマンネリ化し、新しいことを始めることが億劫になる。 これが十年も続くと…最終的には認知症が待っています。 こんな“症状”が出始めたら要注意です! 「年の差がある人と話ができなくなった」 「立ち上がった瞬間に何をしようとしたのか忘れる」 「会話中すぐに言葉が出てこない」 「一度にいくつかのことを並行してできない」 「新鮮な気持ちで朝が迎えられない」 「怒りやすくなってしまった」 体が衰えるのだから、脳も衰える、 こんな“症状”を感じているのは自分だけではなくみんなも同じ、 みんな同じように衰えを感じている、 老化なのだから仕方ない …それ、全部誤解です! 本書では、そんな脳についての誤解を解き、以前のように毎日イキイキと仕事をして、 ワクワクしたプライベートを送るための脳のつくり方を提案します 劣化防止のポイントは、脳のゆがみをとるために、 脳をバランスよく使う、「脳コンディショニング」を行うことです! 具体的には、特に劣化の激しい右脳の「視覚系」「記憶系」「理解系」の脳番地を刺激して右脳化を促進します。 「脳の使い方を変える=脳コンディショニング」で、毎日のワクワクを取り戻し、 劣化するだけの「不健康脳」から、仕事もプライベートもバリバリこなせる「健康脳」に変わることができるのです! 100歳まで成長する力を秘めている、脳の潜在能力を呼び覚ましましょう!
  • やめたい食べグセ
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    飲んだらラーメン お昼は丼物ばかり つい、缶コーヒー 間食がやめられない とりあえずビール 残業時はエナジードリンクがお供 揚げ物大好き スナック菓子がとまらないetc… わかっていてもやめられない。 罪悪感に苛まれるその食べグセや習慣が、あなたの身体を着々と蝕んでいくのです。 そんなやめたい食べグセを、少しでもセーフにするための知識とヒントを詰め込み、ずばり解決していきます。 読んだ瞬間から意識も身体も確実に変わり、たったこれ1冊で悪習慣から卒業できること間違いなし。
  • たった5分で体が変わる すごい熱刺激
    3.5
    病気や不調、体の痛みは誰もが避けて通りたいものだし もちろん悪化させたくない。 そんな思いに応えるのが、「すごい熱刺激」です。 この方法を実践することで、 頭痛、腰痛、ひざの痛み、座骨神経痛や婦人科系の痛み、 ガン、アトピー性皮膚炎、高血圧、動脈硬化、帯状疱疹や 風邪、視力低下、肩こり、不眠、冷え性、慢性疲労、花粉症、 便秘、ぜんそく、更年期障害や肌荒れなど、 さまざまな痛みや不調、病気に対する高い効果を実感し、 症状が改善して元気になった例が 数えきれないほど確認されています。 こんなにすごい効果があるのに、 やり方は簡単で用意するものも不要。 のべ100万人近くの体を診続け 体内の動きやはたらきを知り尽くした著者が 「簡単に治っちゃうから、ありがたみがない」 とまで言う健康法を、 この一冊にまとめました。 シリーズ累計45万部のベストセラー 『人体力学』の創始者が提案する新しい健康法。 ぜひ一度、お試しください。 *目次より 第1章 なぜ、あなたは病気や痛みに悩まされ続けるのか 第2章 すごい熱刺激が体によく効くしくみ 第3章 熱刺激の効果が高まるやり方のコツ 第4章 病気や不調が「勝手に治る体」とは 第5章 弱った体を強くするすごい熱刺激 こんな症状まで治った! 症状別すごい熱刺激
  • 国立病院機構福岡病院の食物アレルギー教室
    3.5
    国立病院機構福岡病院で25年にわたって「食物アレルギー教室」を指導してきた専門家による「きちんと知って、きちんと治す」入門書※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。

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  • 腸に悪い14の習慣 「これ」をやめれば腸が若返る
    3.5
    大腸ポリープ摘出を経験した、石田純一さん推薦! 「医学的に証明された最強の超(腸)健康法。これでプラス10年、長生きできそうです!」30年間、4万人の腸を診てきた「腸専門医」が、世に蔓延する「腸をダメにする習慣」に警鐘を鳴らす! 「免疫細胞の6割は腸に存在する」という言葉通り、若々しく、病気知らずの体をつくる土台となる器官・腸。しかし、腸をダメにする習慣を知らず知らずのうちに続けてしまっている人は、あまりに多い。たとえば「糖質オフダイエット」や「一日一食」といった健康法。あるいは「マクロビオティクス」やヨーグルトといった食事も、じつは腸を悪くする原因になっているのだ。あなたが健康にいいと思っていることが、不幸にも老け腸や不調の原因となっている。4万人の腸を診てきた名医が、豊富な臨床経験と最新の医学的実証をもとに「やめるだけ」で腸が若返る習慣を明らかにする。第1章 間違った健康法が、腸を老けさせている/第2章 腸に悪い10の「食べ方」/第3章 腸に悪い4の「暮らし方」/第4章 日本人の腸、昔はよかった?/第5章 腸によい油、悪い油/第6章 「腸内フローラ」が果たす役割/第7章 腸プラスの習慣6/第8章 体型別・腸プラス健康法/付録 いつまでも若い腸をつくるレシピ

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  • 長生きする入れ歯 科学的根拠に基づく知識と治療法
    3.5
    東京医科歯科大学歯学部附属病院長「入れ歯の神様」が40年間の経験・知識・技術を全部明かした! 入れ歯の学問・技術は奥が深く、歯科医の間でも難しい分野とされている。しかし、どんな症例でも、よく噛める入れ歯を作ることは可能。東京医科歯科大学で40年にわたり治療・研究を続けてきた「入れ歯の神様」が、基礎知識から治療法、手入れ方法までを科学的にわかりやすく説明した1冊。よく噛める入れ歯は、生活の質を高め長生きにもつながるのである。「噛める入れ歯」へ、決してあきらめないでください! (ブルーバックス・2007年3月刊)
  • 脳の栄養失調 脳とダイエットの危険な関係
    3.5
    糖分が不足すると→脳力が低下し、糖尿病になる。肉が不足すると→うつになる。痩せは→肥満と同じくらい短命。脂肪が不足すると→更年期障害が起きる。"体によいダイエット"が脳にはダメージに! 糖分と脂肪を目の敵にし、肉より野菜という"ヘルシーな食生活"が、かえって糖尿病をまねき、うつや脳力低下をもたらすことがある。大脳生理学から見た、ホントは危ない健康常識。肉や砂糖もきちんと食べよう! (ブルーバックス・2005年12月刊)
  • がん最新治療に挑む15人の名医
    3.5
    がん治療の常識を覆す成果をあげている15人の医師を徹底取材! がん最新療法に取り組む医師自身のパーソナルヒストリーや、所属する病院のデータを紹介。最新治療を受けたいと望む患者・家族待望の一冊です。
  • 人生を豊かにする 小さな1分の習慣
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    「二度とない今日という日に感謝し、一日一生の気持ちで1分1分をていねいに上手に使う。そんな毎日の生活行動のなかにそのカギがあるような気がします」(プロローグより)。ベストセラーエッセイスト沖幸子の随筆集。著者が実践している、暮らしを豊かに、そして人生をイキイキと美しく生きるための92の『1分習慣』をご紹介。何歳からでも、人生を輝かせることができるヒントがぎっしり詰まった一冊です! 撮影:半田広徳 主婦と生活社刊【※本作品はブラウザビューアで閲覧すると表組みのレイアウトが崩れて表示されることがあります。予めご了承下さい。】
  • 1日1分 筋膜リリース 痛みとこりがラクになる
    3.5
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 疲れもこりも、「筋膜」からラクになる! アスリートやスポーツトレーナーが今、注目している「筋膜」。 筋膜の「引きつり」や「ゆがみ」を整えれば健康になる! 本書では全身の筋膜を5つのネット(フロント/バック/サイド/インナー/アーム)に分けて解説。からだのこり・痛みをはじめ、不定愁訴などを改善するには、どの筋膜、どの筋膜ネットをリリースすべきかを、写真付きプロセスでしっかり解説します。
  • もしも、がんが再発したら ― 本人と家族に伝えたいこと
    無料あり
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    「不安が小さくなりました」 がんの専門家と体験者がともにつくった本 もしも、がんが再発したら――患者や家族・支援者はどのように再発を受け止めるのでしょうか。また、どのような治療法や支援サービスが用意されているのでしょうか。 患者の方々に寄り添い、支えることの助けとなることを目指して、実際に再発がんを体験された方々とともに「信頼できる情報で、わかりやすく、役に立つもの」をまとめました。 心構えのこと、病気や治療の知識から、費用・支援制度・療養に役立つヒントまで、がん患者さんとご家族にとって必要な情報がまとまっています。 ● 自分の気持ちと上手に付き合うためのヒント ● 体験者や家族の病気との向き合い方 ● 治療の知識や支援の仕組みをわかりやすく解説
  • 大腸の健康法
    3.5
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ストレス社会は、やっぱり大腸に表れる。便秘、過敏性腸症候群、大腸ポリープ、そして死因として上昇を続ける大腸癌…。病気にならないため、そしてなにより日々快適な気分ですごすため、いま大腸の健康が強くもとめられている。ストレス腸からリラックス腸へ!理想の大腸をつくるノウハウのすべて。
  • 「腸内酵素力」で、ボケもがんも寄りつかない
    3.5
    「腸内酵素」こそ、健康長寿のカギ! アメリカで権威ある専門家が選ぶ「ベスト・オブ・サプリメント・アワード」を、2008年から6回受賞、活躍を期待される著者の高畑宗明さん。近年ますます日本人の腸内環境が悪化し、女性は大腸がんが死亡原因の第1位(男性は第3位)。このほか、アレルギーやアトピー、骨粗鬆症、うつや認知症と、腸と関係する病は数知れません。本書は、腸内酵素を増やす方法を徹底的にご紹介します。
  • じぶんで自宅で人間ドック
    3.5
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※紙の本には「チェックシート」が付録としてつきますが、本電子書籍にはつきません。 本文は紙の本に基づいているため、付録について言及している箇所がございますが、ご了承ください。 仕事や家事で忙しかったり、健康診断が嫌いだったりして、自分のことはついつい二の次になってしまっている人。 でも、体のどこかにちょっぴり不安を抱えている人の、日々の健康チェックにぴったりの本ができました!  健康でいられるための重要なポイントとは何か。それは、ふだんから自分の体に関心を持っているかどうかです。 日頃から自分の体に関心を持ち、チェックすることで、わずかな異常にも気づくことができるのです。 そこで、医師である著者が、健康なときの自分の体の「どこを、どのようにチェックすればよいのか」をまとめたのが、この本です。 特別な道具は一切使わず、家庭にあるものを使って、自分一人で簡単にできる検査ばかり。 オールカラーで見やすく、イラストを多用しながらわかりやすく解説します。 あなたの健康な人生のために、『じぶんで自宅で人間ドック』を活用してみてください。 *目次より ▼アキレス腱が15ミリ以上なら、高脂血症!? ~アキレス腱の太さを測る~ ▼足の裏や爪の下のホクロは、皮膚がん!? ~ホクロを見る~ ▼変形した爪は、肺や心臓の病気のサイン ~爪を見る~ ▼尿を出し切る時間でわかる、前立腺異常 ~前立腺がんについて~
  • 図解 むし歯 歯周病の最新知識と予防法
    3.5
    むし歯と歯周病を放置すると全身の病気のもと!ここが大切!歯がいい人は長生きできる!ボケにくい!歯周病予防、むし歯予防、正しい歯磨きの仕方、歯ブラシの選び方、食生活の改善法、インプラント、歯医者の選び方など、歯の悩みをすべて解決するベストな1冊!!!【※本作品はブラウザビューアで閲覧すると表組みのレイアウトが崩れて表示されることがあります。予めご了承下さい。】
  • おしゃべりな腸
    3.5
    繊細で、責任感が強く、有能な器官、それが私たちの腸。アレルギーも体重も気分も、腸と深く関わっています。 実は脳よりもかしこい器官である、という説まであるほど。 そんな腸について、私たちは何も知らないと言ってもいいかもしれません。 本書は、ドイツの若き研究者がまとめた、驚くべき「腸についてのすべて」。 腸という器官がどのように働き、どのように私たちを守っているかを、 最新の医学研究結果を交えて詳しくわかりやすく、そしてユーモアをたっぷりと交えてまとめました。 読むほどに、腸をはじめとする各器官への興味がわくとともに、自分の体がいとおしくなること請け合い。 本国ドイツではミリオンセラーとなるほか、イギリス、フランス、オランダ、デンマーク、ノルウェー、スウェーデン、ポーランドなど 世界各国でベストセラーになっており、待望の日本語版の発売です。 腸がわかれば、自分がわかる。腸と正しくつきあう方法と健康な生き方へのヒントをあなたへ。 *目次より ・排便ほど複雑で洗練された仕組みはない ・腸があんなに長いのにはちゃんとした理由がある ・牛乳を飲むとお腹の調子が悪くなる人の体内で起こっていること ・腸に働いてもらうためのいくつかの方法 ・腸の影響は脳に現れる ・私たちはみな、別の生物を体内に宿している ・腸内フローラは3歳で「プロ」になる ・腸の中の清潔さを保つためにするべきこと
  • こんな医者ならかかりたい 最高のかかりつけ医の見つけ方
    3.5
    大病院より、かかりつけ医がこれからの医療の中心になる。医療費の抑制時代、地域における総合的ケアの要として、介護との連携も行いながら大きな役割をになう。そこでどう自分に合った「いい医者を選ぶか」具体的にその方法を詳述。また英国などの先進制度も紹介。
  • 危険な食品の見分け方
    3.5
    さまざまな食品添加物や残留農薬、遺伝子組み換えなど、食品に対して多くの不安がつきまとう現在、「いったい何をどうやって食べたらいいの?」と思い、迷っています。 本書は本当に危険なものを避け、食の害を最小限に抑える方法、安全な食品の選び方を具体的にアドバイスしています。何が身体にどう影響するのかを知ることで、自分や家族、次世代の健康を守るためにできることが見えてきます。 1章 知らずにうけている食品添加物の微妙な悪影響 2章 食品添加物が引き起こすがん 3章 食品添加物の害を防ぐ方法 4章 残留農薬の危険性とその害を防ぐ方法 5章 遺伝子組み換え食品の問題点とその害を防ぐ方法 6章 放射能と影響とその害を防ぐ方法

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  • はじめまして・ヨガ かたいカラダとココロをほぐす本
    3.5
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 クマがヨガ?をする。健康のため、カラダをひねり、アクロバティックなポーズをとるのがヨガと思い込んでいる人びとにとって、びっくり、驚きの連続です。クヨクヨ、もんくばかりを言っていた、チビクマが自分の悩みを解決するためには、ヨガがいいと聞き、ヨガの聖者クマナンッダー先生にヨガを習います。ヨガはむずかしいと思い込んでいたのに、優しい先生に習ううち、ふだんの生活すべて、立つ、すわる、寝る、呼吸する……すべてがヨガ。そして、悩みの「答はすべて自分の中にある」と気がつくのです。クマさんのかわいいポーズを眺めていると、固かったカラダの人も、ココロがやわらかくなるにつれて、次第にカラダも柔らかくなっていきます。ココロの底からほっとでき、だれでもできる、やさしいヨガ絵本。
  • 体の不調は「首こり」から治す、が正しい
    3.5
    最近肩こりとは別のもの認識されてきている「首こり」。実は、たんに痛みや不調をもたらすだけでなく、万病の原因になっている可能性も高く、下手をすればうつや突然死の原因にもなりかねない! そんな放っておくと怖い「首こり」の対処法を教えます!●「スマホ猫背」で急増する「首こり」という生活習慣病パソコン、スマホ、タブレット…。一日中の使用により、頭痛やめまい、吐き気、疲労感を感じている人は多い。また、姿勢も悪くなる人が増えている。この原因は「首こり」にあることが多い。首の筋肉の異常は、頸椎の中心にある副交感神経の異常を招く。そのため、「首こり」が体の不調をもたらしてしまう。「うつむき姿勢」になってしまう機会が多い現代人の生活習慣病ともいるのが、まさにこの「首こり」である。●万病を引き起こし、最悪、突然死にまで至る「首こり」緊張型頭痛、めまい、自律神経失調症、うつ、パニック障害、ムチウチ、更年期障害、慢性疲労症候群、ドライアイ、多汗症、不眠症、機能性胃腸症、過敏性腸症候群、機能性食道嚥下障害、血圧不安定症…。こういった体調不良(不定愁訴)で疑いたいのが「首こり」。首こりが原因と診断されないまま的外れな治療を続けると、症状はさらに悪化し、最悪、うつ状態(精神うつと区別して「頚筋性」)や突然死に至りかねない。日ごろから「首こり」解消を習慣づけるのが望ましい。●「首」の名医が教える最悪の事態を避ける健康習慣最近は一般の方でも首こりと肩こりの違いがだいぶ認識されるようになり、さらに「スマホ猫背」が増加していることもあり、ストレートネックをいかに防ぐかが健康習慣のひとつとして注目されている。放っておくと怖い「首こり」を知り、いかに向き合い解消するかを「首」の第一人者が解説!
  • 正しく「鼻呼吸」すれば病気にならない
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    あなたも、じつは知らないうちに“口呼吸”になっているかも!例えば、いびきをかく、唇がよく乾く、左右の目の大きさが違う…など、ひとつでも思い当たる人は、ご注意!今すぐ本書のご一読を。
  • なぜ、「おなかをすかせる」と病気にならないのか?
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    「朝食はしっかり」「塩分控えめに」「水分はたくさんとる」 当たり前と思い込んでいるその健康法、あなたに合っていますか? 一大ブームとなった「プチ断食」「生姜紅茶」などを考案した、予約3年待ちの名医が教える体質別健康法の決定版! 【著者紹介】 石原 結實(いしはら・ゆうみ) 医学博士。1948年長崎市生まれ。 長崎大学医学部を卒業後、血液内科を専攻。 「白血球の動きと食物・運動の関係」について研究し、同大学大学院博士課程修了。 スイスの自然療法病院B・ベンナー・クリニックやモスクワの断食療法病院でガンをはじめとする種々の病気、自然療法を勉強。 コーカサス地方(グルジア共和国)の長寿村にも長寿食の研究に5回赴く。 現在は東京で漢方薬処方をするクリニックを開く傍ら、伊豆で健康増進を目的とする保養所、ヒポクラティック・サナトリウムを運営。 著書はベストセラーとなった『生姜力』(主婦と生活社)『食べない健康法』(東洋経済新報社) 『「体を温める」と病気は必ず治る』(三笠書房)、石原慎太郎氏との共著『老いを生きる自信』(PHP研究所)など、280冊以上にのぼる。 著書は韓国、中国、台湾、アメリカ、ロシア、ドイツ、フランス、タイなど世界各国で100冊以上翻訳出版されている。 1995年~2008年まで、日本テレビ系「おもいッきりテレビ」へのレギュラー出演など、テレビ、ラジオ、講演などでも活躍中。 先祖は代々、鉄砲伝来で有名な種子島の御殿医。 【目次より】 ◆第1章 空腹は血液をきれいにし、病気を予防する ◆第2章 健康の“常識”のウソ?ホント? ◆第3章 血液の汚れ「お血」は、まず体を温める ◆第4章 元気に長生きするための“超”健康習慣 ◆第5章 自分でできる病気撃退「生活療法」 ※本書は2006年小社刊『「おなかのすく人」はなぜ病気にならないのか』を大幅に改訂、再編したものです。
  • カラー版 図解 9割の病気は自分で治せる
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    文庫で大好評を博したベストセラー『9割の病気は自分で治せる』3部作のエッセンスを抽出し、読みやすく再構成したベスト版の誕生です! 図版も豊富に収録、そしてオールカラーなのでぐっと読みやすくなりました。自分の力で健康を保つための考え方&方法が満載! 【目次】 第1章 病気を遠ざけ、健康を維持する「考え方」 第2章 ストレスが作る病気は「ストレス上手」で回避を 第3章 「食」への配慮で老け込まない体を作る 第4章 健康維持は「簡単な行動習慣」で大丈夫 第5章 危険! 甘く見ると大病につながる「ありふれた症状」 第6章 現代医療の落とし穴? 「体調と薬」の不思議な関係 第7章 たったこれだけ!「自己治癒力」を高める14の極意
  • やわらかな頭、もっと動ける身体のための! 最強のリラックス システマ・リラクゼーション
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    なぜあなたはリラックスできないのか? 心身共に溜め込んだ疲れは、やる気をなくし、体調も崩し、不安や怒りの元にもなります。このようなハードな状況を乗り越えるのに必要なのは、上手なリラックスによってもたらされる、確かな回復力です。 姉妹本『最強の呼吸法』で紹介したのは応急処置的な方法ですが、本書では、応急処置ではフォローしきれなかった、より根深いストレスを解消していく方法を紹介しています。 いつ終わるとも知れない戦場の日々を生き抜く為のロシア特殊部隊の訓練法「システマ」のテクニックは今やロシアの医療機関や教育機関、サッカーロシア代表チームなどのトップアスリートにも採用されています。 システマ創始者ミカエル・リャブコ特別インタビュー収録 解説 精神科医 名越康文
  • 薬剤師は薬を飲まない あなたの病気が治らない本当の理由
    3.5
    知っていましたか?薬を飲むと「体温が下がる」「免疫力が下がる」「酵素が減る」! 風邪薬も持病の薬も、絶対にあなたの病気を治すことはできないということを知っていますか? 「薬を飲んで おけば大丈夫」なんてまったくのウソ。むしろ薬を飲み続けていたら、確実にあなたの体は弱まっていきます。 「薬を使わない薬剤師」として活動する著者が、薬の真相と薬に頼らずに健康になる方法を伝授。

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  • 1日3杯のコーヒーが人を健康にする!
    3.5
    コーヒーがどうやらからだにいい飲み物で、ダイエットにも役立つという情報を時々耳にするようになりました。しかし、まだ半信半疑の方もいらっしゃることでしょう。実は、コーヒーは多くの人を対象にした研究において、がん予防を始め。いろいろな病気での予防効果が報告されている数少ない食品なのです。本書で紹介している1日3杯のコーヒーの驚くべき力は、例えばこんなことです。・コーヒーの脂肪燃焼パワー・コーヒーで代謝率がアップする・コーヒーで便秘予防・コーヒーで糖尿病を防げる・コーヒーで長寿になる・コーヒーで認知症を予防する・コーヒーで前立腺がん、子宮体がんのリスクを下げるなどなど、コーヒーとダイエットや健康との関係について、今わかっている範囲でのコーヒーのもつ素晴らしい力を紹介します。

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  • 「うつ?」と思ったら副腎疲労を疑いなさい 9割の医者が知らないストレス社会の新病
    3.5
    うつと間違われやすく、 しかも日本の医者の9割が知らない「副腎疲労」。 めまい、イライラ、だるさ、落ち込み、記憶力低下、 便秘、更年期障害、体重増加、無気力、無関心…… こんな兆候が出たら「副腎」に要注意! 本人も医者もうつと誤解しやすい 知られざるストレス社会の新病への対処法を 自身も「副腎疲労」で苦しんだ経験のある著者が やさしく解説します。 ●海外ではすでに常識の副腎疲労(アドレナル・ファティーグ) 副腎はストレスに対応するホルモン「コルチゾール」を出している大切な臓器です。 クルミほどの大きさで、ホルモンの分泌から、血糖コントロール、免疫機能など、 重要かつ多岐にわたる機能があります。 副腎が疲労すると、身体にさまざまな不調をもたらし、 うつに似た症状まで見られることがわかっています。 疲れがなかなか取れない、なんとなく体調がよくない、なんだかイライラする……。 なかには病院に行っても原因がわからないことも多く、 実は「副腎疲労」が疑われることもあるのです。 ●ストレスに打ち勝つには副腎を養生する! 副腎はけがや病気、仕事や対人関係の問題に至るまで、 あらゆるストレス源に身体が対処できるようにするという役割があります。 日本ではまだ副腎疲労は医者の間でもあまり知られておらず、 誤診をされやすいのが現状です。 ●第一人者が教える「副腎」から健康を取り戻す決定版! アメリカの副腎疲労の第一人者ウイルソン博士の 『医者も知らないアドレナルファティーグ』を翻訳し、 『しつこい疲れは副腎疲労が原因だった』などの著作で 日本で「副腎疲労」を大きく取り上げ 全国から患者が訪れる著者が、 その恐ろしいメカニズムから、 疑わしい人への生活・食事などの改善方法を紹介します。
  • 「気・血・水」の流れが健康をつくる 「漢方の原則」で病気知らずに!
    3.5
    なんとなく調子が悪い、疲れがとれない、気分が冴えない。 そんなときは漢方の原則に基づいた「気・血・水」の流れをよくしてみませんか? 気=目に見えない生命エネルギー。 血=血液とその働き。 水=血液以外の水分とその働き。 この3つのバランスを整えれば、つらさがうそのように消えていく! 花粉症やアトピーも怖くない! 漢方医学の第一人者である著者が、あなたの毎日を改善します。 【著者紹介】 三浦於菟(みうらおと) 1947年山梨県生まれ。東邦大学医学部卒業。 国立東静病院内科勤務後、1984年より中国・南京中医学院、台湾・中国医薬学院に留学。 日本医科大学付属病院東洋医学科助教授を経て、東邦大学医療センター大森病院東洋医学科教授。 現在は東邦大学客員教授、および吉祥寺東方医院医院長。 医学博士、日本東洋医学会専門医、日本東洋医学会指導医。 【目次】 第1章 血と血流を良くする漢方の原則で日常の不調が消える 第2章 ストレスが血流を妨げ血液を汚す 第3章 毎日の体調不良が消える身体調整法 第4章 食で血液を浄化する「何をどう食べたら健康になるか?」 第5章 現代病は漢方で予防も治療もできる

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  • 骨盤教室
    3.5
    超簡単な体操があなたを美しく変える! 1日1分でできる19の簡単なエクササイズで、ヒップはあがり、太モモが細くなり、二の腕が締まり、恋も仕事もばっちり! 早く始めて差をつけよう。骨盤ブームに火をつけたベストセラー。
  • 意外と知らない体脂肪の真実
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    脂肪細胞は減ることはないのか、「高脂血症=どろどろ血液」はどんな状態か、体脂肪はどのように分解されるのか…。体についた余分な脂肪を気にする人なら誰でも知っておきたい体脂肪のホントの話を、図解を交えて分かりやすく紹介していきます。とっつきにくい医学的な話も、質問&回答形式でスッキリ納得!ダイエットに欠かせない食事と運動の効果的なプログラム付き。

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  • からだの自然治癒力をひきだす生きかた
    3.5
    大好評「自然治癒力」シリーズの著者による、 健康と幸運を手に入れる生き方のアドバイス! 2000年に刊行され、 新訂版として増刷を重ねている『からだの自然治癒力をひきだす食事と手当て』(小社)をはじめ、 たくさんの読者の支持を得てきた大森一慧先生。 その根っこにあるのは、毎日の食事を玄米菜食にし、 不調のときは食材や調味料を使って手当てすれば、病気を寄せつけない健康な体になるという信念です。 そのような生活が心の安定をもたらし、運命を好転させ、自由で幸せな人生を送れるようにしてくれる……。 本書は、著者がこのような考え方や暮らし方を「生き方の柱」とするようになった60年間の歩みをコンパクトにご紹介。 併せて玄米菜食や手当て法の基本をわかりやすくまとめた、いわば大森一慧先生の「集大成」です。 食事を変えれば、運命が変わる! 人は、健康で幸せになるようにできている! この事実を、ひとりでも多くの人に伝えたい。そんな著者の切なる思いが、1ページ1ページに満ちあふれています。 *目次より ◎体は自分からよくなりたがっている ◎玄米食との出会いが、すべてを変えた ◎本人と家族の理解が病気を治す ◎健康になると、意識や運命も変わる ◎病気や不調は、幸せへの道しるべ ◎食材を使った手当てで、自然治癒力をひきだす ◎野菜や調味料は、自然から授かったクスリ etc.
  • ガンにならない食べ方、生き方
    3.5
    すべての病気の原因は、「食べ過ぎ、体の冷え、血液の汚れ」である――。ガンも例外ではありません。「ガン性善説」に立つと、ガンは、汚れた血液をきれいにするためにできる「血液の浄化装置」と言えます。だから、血液をきれいにすれば、ガン細胞は消えていきますし、予防することができます。本書では、ニンジンジュース・玄米・体を温める食べ物を中心とした食事による「自然療法」を解説します。実際に、この血液をサラサラにする「自然療法」でガンが治癒した臨床例がいくつもあるのです。また、ガンとはそもそもどういう病気なのか、なぜ体はガンを作り出すのかについても詳しく解説。多くのガン患者を診てきた著者が、豊富な事例に裏打ちされた、食事の他にガンを遠ざけるために大切な心の持ち方や運動についての生活習慣もアドバイスします。石原流・自然療法で、ガンを予防・治癒する生活をしましょう!

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  • ずぼらな青木さんの 実際つくってる冷えとり簡単ごはん
    3.5
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ロングセラーの冷えとりシリーズ。冷えとり歴20年の青木さんは、毎日、体をあたためるもの、冷やさないものをしっかり食べています。そして、できるだけ簡単に(ずぼらに)、そして限りなく美味しくをモットーに。本をみたり、人から聞いたり、試してみたり。青木さんちのずぼらな冷えとりごはんをお見せします。
  • 「痔」ひと筋80年 親子4代専門医の泣き笑い記録&最新治療法(小学館文庫)
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    【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 男女ともに、3人に1人は"痔主"と言われるほどポピュラーな病気でありながら、患部が患部だけに、病院に行くことをためらってしまう人も多い「痔」。確かに死に至る病気ではないけれど、放っておくと、痛みに悩まされ続けるばかりか、大腸がんの発見を遅らせてしまう危険性だってあるのだ。本書は、大正時代から4代にわたって「肛門」を見続けてきた専門病院の、3代目が教えるお尻の本。「痔」の仕組みや歴史、予防法、そして最新治療法を、数々の"肛門エピソード"を交えて紹介する。痔は恥ずかしい病気ではない!まずは正しい理解を。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字サイズだけを拡大・縮小することはできませんので、予めご了承ください。 試し読みファイルにより、ご購入前にお手持ちの端末での表示をご確認ください。
  • 100歳まで介護がいらない人になる4つの習慣
    3.5
    50歳、60歳からでも遅くないが、早くやればやるほど元気な「百寿者」に近づく食事・運動・生き方の秘訣を石原先生が公開。100歳以上の長生きを目指すならば、介護されなくても丈夫で長生きする生き方を目標にしたほうがいい。著者は今までに5回、世界的に有名な長寿村の食事をはじめとする生活調査に出かけ、120歳になっても楽しく元気に生きている多くの人たちに会ってきた。また、患者の中にも100歳を超える長寿者が数人いるのだが、そのような人々に「共通する習慣や生き方」が確かにあるのだ。この本では、長寿村での研究や国内外の研究をもとに、100歳以上元気に生きるための具体策を紹介。健康を増進したり病気を予防したりする食物の効能や体の動かし方、また若々しい気の持ち方など、すぐ実践できることを公開。

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  • 病気は自分で見つけ、自分で治す!
    3.5
    どんな病気も自分で治せる! 耳たぶのシワ(→狭心症)、耳の下の腫れ(→糖尿病)、足腰の筋肉の衰え(→高血圧)、角膜の白い輪(→動脈硬化)、低体温(→ガン)…など、それぞれの病気に特有のサインをキャッチすれば、「病気になる」前に自分で診断し、自分で治すことができる。 これが、人間本来の“病気にならない方法”である。 本書では、31の病気の診断法とそれに合った「自分で治す」方法を詳しく解説する。 また、健康診断・人間ドックなどの血液検査を「自分」で読むために、必要な知識も併せて解説する。 自分の健康を把握し、治すための方法をすべてまとめた一冊である。 【目次】 第1章 病気は「未病」で治す ・動物は「食べないこと」と「発熱」で病気にならない ・現代人は食べすぎである ・現代人は体温が低下している ・体のサインに気づけば初期症状で治せる ・?血は「未病で治す」サイン 第2章 医者いらず検査いらずの【病気別】治し方 狭心症、心筋梗塞/高血圧/脳卒中/動脈硬化/ 心不全、むくみ/肝炎、脂肪肝/胆石、胆のう炎/痛風/ 糖尿病/腎臓病、尿路結石/膀胱炎、腎盂腎炎/骨粗鬆症/ 乳ガン、卵巣ガン、子宮体ガン、子宮筋腫、卵巣のう腫/ うつ、自律神経失調症、不眠症など精神の不調/ アルツハイマー病(認知症)、パーキンソン病/胃炎、胃・十二指腸潰瘍/ ガン 第3章 医者いらず検査いらずの【症状別】治し方 風邪、せき、気管支炎、インフルエンザ/貧血/ アレルギー性疾患/疲労、倦怠、夏バテ/頻脈、不整脈、動悸/ 低血圧、めまい、耳鳴り、緑内障/腹痛、下痢/ 生理不順、生理痛、更年期障害/甲状腺の病気/便秘/ 頭痛、神経痛、筋肉痛、肩こり、リウマチなどの痛み/発熱/ 肥満/精力減退、前立腺の病気、夜間頻尿 第4章 健康診断は「見る」のではなく「読む」 ・健康診断は必要条件だが十分条件ではない ・健康診断結果はこう読むA氏 ・貧血でタンパク質が少ないのに血中脂質が多いBさん ・糖尿病による腎不全、貧血の可能性があるC氏 ・栄養状態が一見良好だがガンの恐れがあるD氏 ・RA(+)と白血球減少で「陰性体質」のEさん ・お酒を飲まない人の「脂肪肝」F氏 ・西洋医学との上手な付き合い方 第5章 知っておきたい血液検査の読み方 ・これだけは知っておくべき検査知識 ・血液検査による診断とは 水分/タンパク質/脂肪/糖/グリコヘモグロビン/酵素/ ホルモン/老廃物/非常在タンパク/有形成分(血球)/血沈
  • 認知症を知る
    3.5
    著者は、30年近く認知症を取材してきた、日本を代表する医療記者です。数年前、実母が認知症を発病し、患者家族の立場にもなりました。そこで気づいたことや実感したことも織り交ぜながら、認知症について、できる限りわかりやすく語った本です。発症、受診、検査、告知、アルツハイマー病をはじめとする認知症のさまざまな病気、介護。そして、糖尿病との関係など予防の最新情報。「いまの認知症のすべて」がわかる本です。(講談社現代新書)
  • アンチエイジング・バトル 最終決着
    3.5
    「食事は1日1回vs1日3回」「運動は食前が良いvs食後が良い」など、アンチエイジングに関する健康ネタを取り上げ、錯綜する情報を整理する。日本抗加齢医学会理事長が、それぞれの分野の専門医が示す最新の研究成果を挙げて説明。
  • 食べものだけで余命3か月のガンが消えた 全身末期ガンから生還した、私のオーガニック薬膳ライフ
    3.5
    28歳の若さで末期の卵巣がんと診断され、余命半年の宣告を受けた著者。最後の数か月は好きなことをしようと車イスで渡仏し、そこで奇跡のトマトに出会います。 薬の副作用で味覚障害を抱えていたものの、モンマルトルのビオマルシェでトマトを食べた際に唾液分泌が発生し、味覚がまだ残っていることを認識しました。 それまでは食べることを放棄していましたが、食べることによって身体も心もできていることに気づき、自分自身で「食で細胞活性再生することはできないか」と思い立ち食の勉強を始めます。食事療法によってがんを克服する過程や、料理が大の苦手だった著者がパリのリッツ・エスコフィエでフレンチガストロノミー上級ディプロマを取得、さらに中国で国際中医薬膳師免許を取得した際のエピソードを交えながら、体の不調に効く食材や料理、薬膳のレシピを紹介しています。
  • 正しい歩き方をすれば腰痛・ひざ痛・肩こりは9割治る!
    3.5
    腰痛やひざ痛、肩こりなどの関節痛は「さかい式ウォーキング」でみるみる改善します!ウォーキングを中心に、ストレッチなど、家庭でできる効果的なトレーニング方法をわかりやすいイラストでまとめた一冊です。
  • 背すじは伸ばすな!~姿勢・健康・美容の常識を覆す~
    3.5
    子どもの頃、親や教師から「背すじを伸ばしなさい!」と注意され続けてきた人は多いはず。けれども腰痛、肩こり、イビキにメタボ……。これらはみな「背すじ伸ばし」が原因である。では、なぜ親や教師は子どもにそう教えてきたのか。また、なぜ医学者はその弊害を語ってこなかったのか。本書は、人類史と人体構造を詳細に考察することで、歯科医でしか見つけることのできない、“姿勢のカギ”が何であるかを導き出す。
  • 人はなぜ危険に近づくのか
    3.5
    不運な人は幸せな人と何が違うのか。心の持ち方で人生は大きく変わる。災害心理学の第一人者が詳細に分析! 幸・不幸を招き入れる心理がわかった!
  • 自分でできる「不眠」克服ワークブック 短期睡眠行動療法自習帳
    3.5
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 うつ病による不眠で長く悩んでいる人、お薬をのんでもなかなか不眠が解消されない人、何をやっても眠れないとあきらめている人-4週間でやり方を学び、次の4週間でそれを続ける。自分で自分の不眠を治療する画期的なワークブック。
  • 皮膚の医学 肌荒れからアトピー性皮膚炎まで
    3.5
    皮膚は単にからだを包む革袋ではない。厚さわずか一〇〇分の二ミリの角層を最前線に、環境からからだをまもるための精緻な機能を備えた人体最大の器官なのだ。最も人目にふれる美的器官であり、重要な免疫器官でもある。機能の衰えは肌荒れ、シワを生む。水虫はカビの感染、イボでは腫瘍への免疫反応がおきる。調節異常は湿疹、アトピー性皮膚炎をひきおこす。美しい肌を保ち、健康なからだを維持するには? 皮膚科学からの最新情報。
  • あきらめない腰痛--僕の20年来の腰痛を治した驚きの方法
    3.5
    注射なし! 薬なし! コルセットなし! 「基本は反らすだけ! 」の驚きの腰痛治療法とは!?肥後克広、典型的な腰痛持ち。1年間の波瀾万丈の腰痛治療ドキュメント。自分でできる、豊富なイラストつき。
  • 血管を強くして突然死を防ぐ!
    3.5
    脳卒中や心筋梗塞など血管の病気は、昨日まで健康だった人に突然死を引き起こすのが怖いところ。喫煙習慣がある/あった人や、健康診断で高血圧、脂質代謝異常(高コレステロール、中性脂肪等)、高血糖などを指摘されている人にとっては、自身の健康状態について不安を感じやすいポイントです。 そこで、メディア出演が多い著名な〈血管の名医〉が、誰でもすぐに実践できる手軽で具体的な予防ノウハウを多数紹介! 読者の血管の状態をよくし、早死にや急死を防いで健康長寿を実現させます!
  • 皮膚に聴く からだとこころ
    3.5
    皮膚は臓器である。他の臓器とは大きく違うところは、目に見えること。皮膚の病気は、内臓疾患とは異なり、患者さんにも医師にも目に見えている。診察では、皮膚の症状を手がかりに、それをつくっている原因を探る。体のなかで起こっているトラブルや病気が表出している場合もあるし、ストレスが原因である場合も考えられる。つまり、皮膚の病気は、あるサインを出しているのだ。皮膚は、われわれに語っているといっていい。医師は皮膚を媒体にそれが何かを探っている。――皮膚は、1水分の喪失や透過を防ぐ、2体温を調節する、3さまざまな刺激から体を守る、4感覚器としての役割を果たす――といった生命を維持するために必要不可欠な機能が備わっています。私はこれらに加えて、心身の異常を伝えるという役割も持っているのではないか、と考えています。だから、本書のタイトルは『皮膚は語る』なのです。(「はじめに」より)

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  • 呼吸はだいじ 「ゆっくり吐いて吸う」は、最高の健康法
    3.5
    一日の呼吸、何回しているか、知っていますか。約2万回です。そのうちの100回でも「ゆっくり吐いて吸う」を意識すれば、からだは健康で病気知らずになります。深い呼吸をすることはからだをととのえるためにとても有効な方法。“いのち”のカギを握る、呼吸の力はすごいのです。 今、さまざまな分野で関心を読んでいるのが呼吸法。お金も時間もかからない最高の健康法とも言えます。 呼吸のポイント、それは「息を吐く」を意識することです。吐き切ってしまえば、空気は自然にからだに入ってきます。吐く息を重視するか、吸う息を重視するかで、いろいろなことがだいぶ変わってきます。たとえば、誰かが猛烈に怒っているところを思い出してみてください。はっはっと浅く勢いよく息を吸い込んでいるはずです。吸う息は、心臓の鼓動を早め、からだを臨戦態勢に向かわせる自律神経の交感神経を刺激します。吸う息ばかりを意識していると、争ったり怒りを爆発させたり、好戦的な人物になってしまいます。逆に吐く息を重視した呼吸は、これと正反対の働きをします。吐くことを意識しながら、肩の力を抜き、長くやわらかく息を吐いてみてください。緊張がとけてからだがリラックスするはずです。 自分の呼吸でからだのすみずみまでメンテナンスし、ととのえることができるのです。 「呼吸」の質がどれほど大切か、帯津三敬病院名誉院長の帯津良一先生は、気功、太極拳をベースにし、呼吸の大切さを説いてきました。その呼吸の基本となるのが、深く長く息を吐き、鼻から吸う腹式呼吸をすること。深い呼吸をすることで、全身の緊張が解かれ、副交感神経の働きが高まり、新陳代謝も血液の循環もうまくいき、不調も解消され、からだがより良い方向に向かうのです。その呼吸法のエッセンスをわかりやすいイラストで図解し、呼吸がどれだけ大切かを解説しました。「呼吸はだいじ」ということが、目からウロコが落ちるようにすんなり理解でき、実践できる、シンプルでわかりやすい呼吸の本です。

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  • 「昨日の疲れ」が抜けなくなったら読む本
    3.5
    1日ゴロゴロしているだけでは、疲れはとれません。体温と光をコントロールして深くよく眠る。「あと味のいい休日」を過ごす。緊張したからだをほぐして気持ちもゆったりリラックス。上手に休めば、からだはもっとラクになる。
  • 40代から始める100歳までボケない習慣
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    30万部突破のベストセラー『100歳までボケない101の方法』(文春新書)の著者・白澤卓二が、今度は、40代に向けて、「100歳までボケない脳と健康な体を手に入れるためには、今のうちからどのような食習慣・生活習慣を身につけておくか」を説く本。日本経済も、自分の行く末も不安定な時代、60代、70代になっても元気で働ける「体」と「脳」は必須だ。また、国も子どももあてにならない時代、介護いらずの老後は重要だ。どんな老後を迎えるかは、40代にどういった食習慣や日常生活習慣を身に付けたかで決まる! ジャンクフード、ジャンクメディアが今の40代の体を蝕んでいる。だから「ほんの少しの知恵」をもった1割の人間が、健康と幸福を手に入れることができる! 健康コントロールは人生コントロール、あなたも今から始めてみよう!

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  • その健康法では「早死に」する! これが高須式[若返る]食べ方・生き方
    3.5
    空腹になると発動する「サーチュイン遺伝子」は間違い! おなかをすかせて長生きはできない! むしろ美酒美食を楽しむことが長寿の秘訣! 医学博士としても活躍する著者が、昨今の“危ない健康法”を断罪し、最善の長寿ライフを提案する。「肉は食べましょう」「お酒も飲みましょう」……など、本当に長生きしたい人必見の1冊!

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