無料マンガ・ラノベなど、豊富なラインナップで200万冊以上配信中!
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
Posted by ブクログ
サラっと読み終わりましたが、割と内容が充実しています。
体に負担がかからない身体操作に興味があって手に取った本ですが、骨盤の開閉がインナーマッスルと関係があるのは知りませんでした。
……ちなみに僕の骨盤の開閉具合は良くないようです(笑)
肩甲骨の可動性は自信があったので問題なかったのですが…インナーマッスルはもう少し鍛えた方がいいかも知れません。。
開閉周期なんて全然実感ないし、睾丸が重くなるなんて考えた事もなかったし、人体の神秘だと思いました。また、女性は生理があるから身体の反応に敏感で常に体調を(意識的にも無意識的にも)観察しているという点は納得です。男性なんてそんなに体調に頓着ないと思う(少なくとも僕自身は)ので、女性は大変だなぁと思う一方で、その身体の微妙な変化の察知力には羨ましく思います。
僕の評価はA+にします。
Posted by ブクログ
実は腰痛が心配なんです。
前、日記に書いたかと思うのですが、腰痛が発症して
不安になったので、それを解消するために本を買ってみました。
整体師の方が骨盤がいかに日本人は不健康になりつつあるのか
また、二週間のサイクルで骨盤が開閉する仕組みとその影響について
書いています。
正直、科学的裏付けは全くなくて、少しあやしいと感じる面もありますが
これでうまくいった人もいるっていうことなので
しばらく参考にしてみたいと思います。
何か、最近データベースというか統計ベースな思考になっている。
ディベーターの特徴ですかね。
今、窓を開けたら、ウグイスが鳴いています。
寒いけど、少し窓をあけておこう。
Posted by ブクログ
帰納的知見。それは科学なのか、思想なのか。著者の寺門琢己さんは、千葉県の進学校から専門学校に進み、整体の研究を熱心に進めてきた、ということのようです。そのプロフィールの上に掲載されている著者近影が胡散臭いこと。加藤鷹的な陽焼けをしたおじ様なのです。
永年の経験によって独自の骨盤理論を打ち立てて、その開閉は男女ともに月のリズム(およそ30日の周期)と太陽のリズム(24時間の周期)が組み合わさっていると気が付いたらしいのですが。その定量的な根拠や、開閉と臓器の関係が今ひとつはっきりしないのは、経験による体得こそが信じられるものであるとの、いかにも整体師的な実感によるのかもしれません。
この本に書かれたエクササイズをしてみて、自分に合っている、と感じられたらそれはラッキーだし、そうならあえて科学だの理論だのは問題にしないと思います。手当たり次第にそこいらの草を食べてみることで薬学が生まれ、下痢や嘔吐や発汗で病気のもとや熱を排出することが医学の始まりであったことからも想像付くことですが、臨床の世界はほとんどの不明な事象と、いくつかの有効性の手がかりで成り立っているのかもしれません。
改めて写真を眺めてみると、悪い人ではないような、気がします。(ほとんどの不明な部分込みですが)
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。