作品一覧

  • 今日から減酒! お酒を減らすと人生がみえてくる
    3.0
    【電子版のご注意事項】 ※一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または画像が修正されている場合があります。 ※応募券、ハガキなどはご利用いただけません。 ※掲載時の商品やサービスは、時間の経過にともない提供が終了している場合があります。 以上、あらかじめご了承の上お楽しみください。 自宅で飲むことで酒量が増えてアルコール依存症目前の人が急増中。減酒により健康になる、やせる、美肌になる!といいことばかり 「在宅ワークで酒量が増えた」「休肝日がない」「隠れて飲酒」。その飲み方、危険です! アルコール依存症になる前のお酒の減らし方を専門医が伝授、必ずできる14メソッド。 減酒により体調がよくなる、肌ツヤがよくなる、睡眠の質が上がる、がんのリスクを下げるなど、よいこと満載。 「純アルコール量の計算式を知る」「減酒日記をつける」「お酒に近づかないマイルールを作る」「行動スイッチ法を使う」「お酒を必要としない新しい生活を作る」など、今日からできることがたくさん。 いま話題の減酒薬についても紹介。 迷う時間はありません。今日から減酒を始めましょう。 倉持 穣(クラモチジョウ):精神科医。さくらの木クリニック秋葉原院長。茨城県水戸市出身。1988年、東北大学医学部卒業。東京医科歯科大学精神科、東京都立広尾病院神経科、東京都教職員互助会山楽病院精神神経科医長、柏水会初石病院医局長などを経て現職。精神保健指定医、精神科専門医、精神科指導医、日本医師会認定産業医。専門は一般臨床精神医学、アルコール専門医学。

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  • クリニックで診るアルコール依存症 減酒外来・断酒外来
    5.0
    1巻2,750円 (税込)
    危険な飲酒をしている“アルコール依存症予備軍”も含めた患者に「酒をやめなくてはならない」と気づかせ、回復へ導く減酒外来と断酒外来について解説した外来治療マニュアル。30余年の治療経験を持つ著者が、アルコール依存症の基礎知識や、減酒外来および断酒外来の具体的な進め方、家族へのアドバイスをわかりやすく著した。アルコール依存症の治療に悩む医療関係者だけでなく、患者本人や家族にも大いに役立つ知恵が詰まった一冊。

ユーザーレビュー

  • クリニックで診るアルコール依存症 減酒外来・断酒外来

    Posted by ブクログ

    個人的にアルコール依存症について書かれた本の中で最も信頼できる本だと思う。著書は20年以上にわたりアルコール診療に従事している。
    アルコール依存症について基礎から網羅されている。
    患者の心理に寄り添って書かれていている。読むだけで「治療」効果があると思う。依存症もしくは予備軍の人にとってはもちろん、支援する家族にも読んでもらいたい一冊。
    「アルコール依存症の治療とは、患者の中に『自分はアルコール依存症である』という認識を育ていくこと」

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    2023年10月09日
  • 今日から減酒! お酒を減らすと人生がみえてくる

    Posted by ブクログ

    アルコール依存症患者には中途半端な減酒は不可能で、治療には断酒しかなく、断酒を思い立てない患者は底つき(生物的あるいは社会的に死にかける経験)をして断酒を思い立つほかに治癒の道はない、という極めて原始的かつ暴力的な治療が長らく行なわれてきた日本のアルコール依存症業界は、その「断酒」という極端な選択肢が多くの依存症患者にとって受け入れがたいものであるがために、患者が医療に辿り付けない状況が続いていた。しかし、アルコール依存症医療の橋頭堡である久里浜医療センターで減酒治療の取り組みが始まり、「断酒は無理でも減酒なら」という思いの患者が医療に結び付くことで、依存症治療の門戸は大きく開かれたように思う

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    2025年12月28日
  • 今日から減酒! お酒を減らすと人生がみえてくる

    Posted by ブクログ

    自分は機会飲酒しかしないと思ってたから大丈夫だと思ってたけど、診断したらアルコール依存症予備軍って判定された。減酒しよう。

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    2023年11月21日
  • 今日から減酒! お酒を減らすと人生がみえてくる

    Posted by ブクログ

    自分が既に危険な飲み方をしていたと知る
    アルコール依存症の平均寿命は52歳
    お酒は特別な日だけ飲むことにしてまずは習慣飲酒をやめよう

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    2023年11月08日
  • 今日から減酒! お酒を減らすと人生がみえてくる

    Posted by ブクログ

    お酒を飲むのとの弊害と、減らす(止める)と体がどのように変化するかが解説された一冊。お酒はほどほどに飲めば「人生の相棒」になりえるが、無自覚にだらだら飲むと知らないうちに依存が進行する怖い飲み物であり、飲むことへの弊害があまりにも多すぎるので可能であれば飲まない方がいいと思える(少なくとも本書を読んだ感想として)。アルコール依存症になってその後解消した中高年の体験記的なものもいくつか収録されているので、お酒を止めたいと思いっている人の参考になると思う。

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    2022年07月16日

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