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40代以上必読!
女性以上に深刻な「男の更年期障害」への対処法
最近「やる気が出ない」「何もかもおっくうだ」というあなた、31ページの質問に答えてみてください。
50点以上なら、要注意です。医療機関で、男性ホルモン「テストステロン」の値を測定してもらいましょう……。
テストステロンの減少がもたらす更年期障害への対処法をわかりやすく解説。
心身の健康のみならず仕事力をも左右するテストステロンを増やすためのライフスタイルも指南する。
「ドクター堀江のテストステロンを高めるための10か条」付き
◆本書から
●男性ホルモン「テストステロン」が減ると、元気がなくなって気分が落ち込んだり、イライラしたり、不眠になったりする。
●うつ患者の7割以上がテストステロン不足であり、抗うつ剤でかえって悪化させているケースもある。
●男性的魅力にあふれ、女性にモテる男性は、一般にテストステロン値が高い。
●同性からも人気があり、人望がある男性は、慨してテストステロン値が高い。
●リーダーシップのある男性、仕事ができる男性は、テストステロン値が高い
●テストステロン値は血液検査で簡単にわかり、補充療法などで劇的に回復できる。
●アメリカでは年間170万人がテストステロン補充療法を受けているが、日本では2万人にすぎない。
●頻尿や尿もれ、EDも、テストステロン値を上げることで改善することが多い。
●ライフスタイルの改善でテストステロンを増やすこともできる。
……
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
Posted by ブクログ
・男性ホルモンテストステロン、女性ホルモンエストロゲン
・元は女、胎児の時に自分でテストステロンをガンガン出すと男として生まれてくる
・抗うつ薬にはテストステロンを下げてしまうものもある
・鬱に効くのはテストステロンを上げること
・自己表現、評価されて自信つくとテストステロンあがる
・出来る男ほどテストステロン高い
・チャレンジ精神、冒険、旅、公正性、男の魅力
・薬指長いほどテストステロン高い
・家庭でリラックスしてるとテストステロン値が下がる、家庭的な人は低い傾向
・現実的な人、目標達成のプラン立てられる人はテストステロン値高い
・寅さんのような夢追い人は低い
・テストステロンは睾丸で作られる
・ストレスあると製造中止してしまう
・勃起は副交感神経優位だが射精時は緊張した交感神経優位になるので、この瞬間に身体に大量の「活性酸素」が生まれてしまう。女性と交わるのはいいが身体には「接して漏らさず」が理想
・NO(一酸化窒素)が減ると老化早まり鬱になりやすい。NO減少理由は活性酸素(カロリー過多、紫外線、喫煙で増える)による酸化と、糖化(砂糖炭水化物など取り過ぎで増える)
そして、NOを出すのがテストステロン
・ED薬は血管の新陳代謝を良好にしNO出す機能向上、動脈硬化を防ぎ活性酸素の害を減らす
・夜間頻尿は病気のサインかも
・漢方薬「捕中益気湯」ほちゅうえっきとうがオススメ
・男性ホルモンが低い人は悪性ガンかかりやすい
・スポーツをするとテストステロンあがる
・テストステロンは夜中1〜3時に作られる
・女性と接する、友人と会う、五感を刺激する
・たんぱく質をよく摂る
・玉ねぎ、ニンニク、スイカ、冬瓜がよい
スイカは白い部分が特にいい
・コレステロール高めの人の方が長生きする
・泌尿器科でテストステロン値を測定出来る血液検査
・加齢とは細胞の酸化、漢方がいい
・NOを高める牛車腎気丸、テストステロン以外の男性ホルモンを高める八味地黄丸も有効
Posted by ブクログ
最近どうも調子が悪く、特に集中力に関して、
かなり自分でも自覚できるほど「おかしい」という状況でした。
キンドルで、たまたま見つけた本ですが、自分の症状にあてはまることが多く、
加齢や生活習慣による男性ホルモン(テストステロン)の減少かなと思いました。
特にテストステロンを上げるのに役立つ、漢方薬の記述は大変参考になりました。
年をとることは、避けられません。
また、著者も記述している通り、日本は年をとればとるほど幸福感が下がる社会になっています。
そのため、「若さ」が賛美され、若さを「保つ」ことが、
いわば、少なくない人の「経済価値」になっているのかもしれません。
非常に残酷な社会ですが、受け入れるしかありません。
男性更年期は、非常にうつ病の症状に似ているので、
やはり、この著作にある確認シート(点数表)で、自身の更年期度数を知って、
メンズヘルスに行ってみるのが得策かもしれません。
Posted by ブクログ
男性とて中高年期に心身がおかしくなってきたらホルモンバランスを疑う必要がある。そのことはよくわかったのだけど、この本から得られた気づきはそれだけじゃない。
テストステロンは他者に認められると上がる。
いわゆる「鼻の下を伸ばす」状態でも、自分の存在意義が社会的に認められたときにもテストステロンは高まり、自分の存在意義が社会的に認められたときにもテストステロンは高まる。
男の生きがいというのは意外としょうもないものが多い。女の子に誉められていい気になったり、職場で自慢話をしたり、地域の活動に腕まくりして出かけたりと、凡そ女性には理解しがたいものが多い。しかし、堀江先生の言に従えば、それはそういうものなんだと割り切ることができる。
ちょっとした「いい気」を積み重ねて男は生きている。そう考えたら、ちょっと楽になった。
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ビジネス・実用
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