作品一覧

  • 順天堂大学教授・泌尿器科の名医が教える 頻尿・尿もれがみるみる改善する食べ方大全

    順天堂大学教授・泌尿器科の名医が教える 頻尿・尿もれがみるみる改善する食べ方大全

    ビジネス・実用

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    1巻1,738円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★ 50万部突破の『食べ方』健康シリーズ! ☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★ 順天堂大学教授・泌尿器科の名医による頻尿・尿もれが改善する食べ方指南 おしっこ(排尿)の悩み。「年のせいだからとしかたがない」と、あきらめていませんか? ○こんな方におすすめ ・トイレにしょっちゅう行きたくなる(頻尿) ・夜中にトイレで何度も起きる(夜間頻尿) ・トイレに間に合わないことがある(尿もれ) 加齢とともに、おしっこの悩みを抱える人は多くなります。50歳を過ぎると、約6割の人が、夜中に1回以上トイレへ行くといいます。 そんなおしっこトラブルを放置すると心理的ストレスだけでなく、体をどんどん弱らせることに繋がります。国内の研究によると、夜中に2回以上トイレで起きる人は、1回以下の人と比べて死亡率が約2倍になるといいます。 おしっこトラブルの原因は、 ・加齢によって誰にでも起こる、おしっこを出すしくみの老化 ・推定患者数約820万人といわれる「過活動膀胱」 ・男性特有の病気である「前立腺肥大症」 ・間違った飲水習慣 です。 どれも生活習慣を改めることで、進行を食い止めることも、症状を改善することも可能です。 本書では、おしっこトラブルを解消するための食を中心とした生活習慣を紹介します。 【目次】 第1章 夜中のトイレが増えると体がどんどん弱っていく 第2章 専門医が教える頻尿・尿もれを改善する食べ方 第3章 夜中のトイレが激減する水の飲み方 第4章 効果抜群!頻尿・尿もれが消える新習慣
  • 尿で寿命は決まる 泌尿器の名医が教える 腎臓・膀胱 最高の強化法
    値引きあり

    尿で寿命は決まる 泌尿器の名医が教える 腎臓・膀胱 最高の強化法

    ビジネス・実用

    -
    1巻770円 (税込)
    排尿という行為は、本来、人間にとってとても気持ちのよいもの。 楽しくない排尿は、人生において大きなマイナスだ。 さらに近年、頻尿や逆にトイレに行く回数が極端に少ないのは、 重大な病気のサインである可能性が高いということも明らかになってきた。 本書は、おしっこと病気の危険性や寿命との関係性を示しながら、 いくつになっても気持ちよく排尿し、長生きするための尿活トレーニングを紹介する。 ※カバー画像が異なる場合があります。
  • 若返りホルモン「テストステロン」を高める食生活

    若返りホルモン「テストステロン」を高める食生活

    ビジネス・実用

    4.0
    1巻1,430円 (税込)
    体にも心にも効く最新医学の知恵! 筋肉増強の男性ホルモン代表とされるテストステロンは女性の体にも存在し、健康で活力あふれる生活を送るために不可欠なものであることがわかってきました。「やる気」をよみがえらせる一方で、不安や恐怖から心を守り、認知症の進行を抑制する――いいことづくめのテストステロン、じつは年齢とともに分泌量が減っていきます。どうすればテストステロンを増やせるか! テストステロンに取り組み、日本のメンズヘルスの第一人者が、減少を防ぎ、分泌量を高める方法を明かします。それは、「食生活」のちょっとした工夫です。研究者でもある内田シェフが、とっておきのレシピを提案します。日々の「テストステロン食」で人生が一変します! 【レシピ写真はカラー】
  • 元気の素 更年期の壁を越えるために
    値引きあり

    元気の素 更年期の壁を越えるために

    ビジネス・実用

    -
    1巻715円 (税込)
    ■五木寛之 堀江さんは医師として多くのご本を出されていますが、今日はその堀江さんにぜひいろいろと伺いたいと考えています。今、高齢化の問題が世界中で話題にのぼっていて、五十代、六十代以後の第二の人生をどういうふうに実り多く生きていくかを考えることは、とても重要なことだと。 ■堀江重郎 最近の最先端の医学の方向性として、いわゆる老化と言われていた現象も病気だという考え方が出てきてるんです。 ■五木寛之 病気であるということは治療しうる対象だという考え方。 ■堀江重郎 その通りです。だから、老化と寿命は違うものと考えましょう、と。生物として人間の寿命は百二十五歳くらいだと言われているんですけれど、このゴールを変えることは難しいだろうと思いますね。 50代の頃、自身の不調から「男性にも更年期障害があるのでは?」と医師に主張した五木寛之さん。その時は「一笑に付された」そうです。それから40年。今や保険適用もされる男性更年期障害について専門医と語ります。
  • LOH症候群
    値引きあり

    LOH症候群

    ビジネス・実用

    3.8
    1巻506円 (税込)
    その不調、原因は老化ではなく、男性更年期障害!Late Onset Hypogonadism(LOH)症候群がもたらすLess Of Hope(失意と絶望)の恐怖――。 男性はテストステロンが急激に減ることで心身に深刻な症状が起きる。これが男性更年期障害、医学的には「LOH症候群」と呼ばれる病気である。LOHとはLate Onset Hypogonadismの頭文字を取ったもので、加齢に伴ってテストステロンの値が病的に下がるという意味。男性は必ず更年期を迎えるわけではないものの、30代以降の男性なら誰にでも起こる可能性がある――。 ・あなたの知らないテストステロンの機能と役割 ・こんな状況のときはLOH症候群を疑うべき ・留意すべきは「食事と健康」だけではない理由…… 日本初のメンズヘルス外来を開設、一般社団法人日本メンズヘルス医学会の理事長も務める順天堂大学大学院医学研究科泌尿器科外科教授の著者が鳴らす警鐘! 【目次】 はじめに――あなたの知らない「LOH症候群」 第1章 テストステロン――外に出かけて獲物を取ってくるホルモン 第2章 LOH症候群の症状と診断 第3章 健康診断からLOH症候群を疑う 第4章 LOH症候群にならないために 第5章 LOH症候群の最新治療 第6章 HPテスティングで前向きな健康維持を 第7章 再び”ヒーロー”になるために
  • 寿命の9割は「尿」で決まる

    寿命の9割は「尿」で決まる

    ビジネス・実用

    4.0
    1巻880円 (税込)
    頻尿、尿漏れ、残尿感…尿の悩みを密かに抱えている人も多い。どうにかすっきり出したいもの。さらに研究により、おしっこの回数と寿命には関係があることがわかってきた!本書は誰もが知るべき本当は怖い尿の話と快適な尿生活を送るためのノウハウを伝授する おしっこの回数が多い人は、回数の少ない人に比べて死亡率が2倍になる! そんな衝撃の事実が研究により明らかになりました。 けれども、頻尿を体質や年のせいにせず、いくつになっても気持ちよく排尿することで、病気は防げるし、長生きもできるのです。 ちなみに、過活動膀胱(いわゆる頻尿・尿漏れ)の症状で悩んでいる人は、全国で800万人以上。40歳以上の8人の1人が、頻尿に悩まされているといいます。 男性なら細くて終わりのわからないおしっこにうんざりしたり、女性なら尿漏れに悩まされたり。 本来、排尿という行為は、人間にとってとても気持ち良いもの。 1日7~8回(健康な人の平均回)の排尿が、楽しくない排尿であるのは、人生においても大きなマイナスです。 中高年に限らず、若い人でもストレスを抱えていると、尿の回数が増えますし、逆に汗もかかず、トイレに行く回数が極端に少ない人もいます。 日常生活に支障がないからと放っておきがちですが、果たして体にとってはどうなのでしょうか? たかが「おしっこ」と侮るなかれ。「そうは言っても、年齢のせいで病気ではないんでしょ?」と思われる方が多いと思いますが、実は重大な病気のサインでもあるのです。 本書は、おしっこと病気の危険性や寿命との関係性を示しながら、尿からわかる体と心の状態や寿命、気持ちよい排尿のための体づくり、食べ方、温め方、鍛え方、尿から考えるアンチエイジングなど、奥深いおしっこのメカニズムを解き明かす1冊。
  • うつかな?と思ったら男性更年期を疑いなさい ―テストステロンを高めて「できる人」になる!

    うつかな?と思ったら男性更年期を疑いなさい ―テストステロンを高めて「できる人」になる!

    ビジネス・実用

    3.9
    1巻1,430円 (税込)
    40代以上必読!  女性以上に深刻な「男の更年期障害」への対処法 最近「やる気が出ない」「何もかもおっくうだ」というあなた、31ページの質問に答えてみてください。 50点以上なら、要注意です。医療機関で、男性ホルモン「テストステロン」の値を測定してもらいましょう……。 テストステロンの減少がもたらす更年期障害への対処法をわかりやすく解説。 心身の健康のみならず仕事力をも左右するテストステロンを増やすためのライフスタイルも指南する。 「ドクター堀江のテストステロンを高めるための10か条」付き ◆本書から ●男性ホルモン「テストステロン」が減ると、元気がなくなって気分が落ち込んだり、イライラしたり、不眠になったりする。 ●うつ患者の7割以上がテストステロン不足であり、抗うつ剤でかえって悪化させているケースもある。 ●男性的魅力にあふれ、女性にモテる男性は、一般にテストステロン値が高い。 ●同性からも人気があり、人望がある男性は、慨してテストステロン値が高い。 ●リーダーシップのある男性、仕事ができる男性は、テストステロン値が高い ●テストステロン値は血液検査で簡単にわかり、補充療法などで劇的に回復できる。 ●アメリカでは年間170万人がテストステロン補充療法を受けているが、日本では2万人にすぎない。 ●頻尿や尿もれ、EDも、テストステロン値を上げることで改善することが多い。 ●ライフスタイルの改善でテストステロンを増やすこともできる。 ……

ユーザーレビュー

  • うつかな?と思ったら男性更年期を疑いなさい ―テストステロンを高めて「できる人」になる!

    Posted by ブクログ

    ・男性ホルモンテストステロン、女性ホルモンエストロゲン
    ・元は女、胎児の時に自分でテストステロンをガンガン出すと男として生まれてくる
    ・抗うつ薬にはテストステロンを下げてしまうものもある
    ・鬱に効くのはテストステロンを上げること
    ・自己表現、評価されて自信つくとテストステロンあがる
    ・出来る男ほどテストステロン高い
    ・チャレンジ精神、冒険、旅、公正性、男の魅力
    ・薬指長いほどテストステロン高い
    ・家庭でリラックスしてるとテストステロン値が下がる、家庭的な人は低い傾向
    ・現実的な人、目標達成のプラン立てられる人はテストステロン値高い
    ・寅さんのような夢追い人は低い
    ・テストステロンは睾丸で作られる
    ・ストレスあると製造中止してしまう
    ・勃起は副交感神経優位だが射精時は緊張した交感神経優位になるので、この瞬間に身体に大量の「活性酸素」が生まれてしまう。女性と交わるのはいいが身体には「接して漏らさず」が理想
    ・NO(一酸化窒素)が減ると老化早まり鬱になりやすい。NO減少理由は活性酸素(カロリー過多、紫外線、喫煙で増える)による酸化と、糖化(砂糖炭水化物など取り過ぎで増える)
    そして、NOを出すのがテストステロン
    ・ED薬は血管の新陳代謝を良好にしNO出す機能向上、動脈硬化を防ぎ活性酸素の害を減らす
    ・夜間頻尿は病気のサインかも
    ・漢方薬「捕中益気湯」ほちゅうえっきとうがオススメ
    ・男性ホルモンが低い人は悪性ガンかかりやすい
    ・スポーツをするとテストステロンあがる
    ・テストステロンは夜中1〜3時に作られる
    ・女性と接する、友人と会う、五感を刺激する
    ・たんぱく質をよく摂る
    ・玉ねぎ、ニンニク、スイカ、冬瓜がよい
    スイカは白い部分が特にいい
    ・コレステロール高めの人の方が長生きする
    ・泌尿器科でテストステロン値を測定出来る血液検査
    ・加齢とは細胞の酸化、漢方がいい
    ・NOを高める牛車腎気丸、テストステロン以外の男性ホルモンを高める八味地黄丸も有効

    0
    2021年11月19日
  • 寿命の9割は「尿」で決まる

    Posted by ブクログ

    8回以上、夜間1回以上の排尿回数であればそれは加齢による膀胱や血管の衰え、もしくは病気の可能性がある。特に腎臓と密接関係していることがよく分かる。物言わぬ臓器。排尿トラブルは、一言に加齢で済ませられない対処しなければならない事柄なのだと痛感。今後、便と同じように尿を調べることで罹りやすい病気やかかっている病気のほとんどが分かるようになるかもしれない。


    ・21秒
    イグノーベル賞も受賞。3Kg以上ある哺乳類は排尿時間が約21秒。自身の痕跡(臭い)を残さぬように尿を溜めることを膀胱によって編み出し、襲われる(獲物を逃す)デメリットとならない秒数、それが21秒だったのではないかという仮説。それ以上の時間がかかるようであれば加齢による膀胱もしくは血管の衰え、病気の可能性。

    ・自律神経との関わり
    膀胱、排尿の調整には自律神経が大きく関わっている。交感神経の働きで蛇口をし副交感神経の働きで緩め排尿する。緊張などのストレスで交感神経の働きが高まり膀胱が収縮し尿意を感じる

    ・欧米人と日本人
    欧米人の方が膀胱が大きくトイレの回数は少ない傾向

    ・膀胱が硬くなる原因
    ①活性酸素...食べ物を代謝してエネルギーをつくるときに副産物として必ず生じる有害物質
    ②男性ホルモン低下
    テストステロンが膀胱の筋肉を柔らかくする作用

    ・インスリン
    糖質の代謝に関わるホルモン。インスリンは交感神経を活発にする。糖質が入ってくるとインスリンが分泌、糖質の代謝を促す。ナトリウムの再吸収を促す作用で高血圧の原因にも。
    ・サイトカイン
    脂肪細胞に含まれる炎症物質

    ・対策
    運動
    スクワット、肛門エクササイズ、尿道エクササイズ、プランク、肩甲骨エクササイズ、ウォーキング
    食事
    アルギニンとシトルリン

    ・血管年齢
    加齢臭=活性酸素の除去能力が衰えたサイン
    男性は42歳、女性は52歳頃から機能が衰える

    ・血管を若く保つには
    早食いをやめる
    食べ過ぎをやめる
    ストレス対策
    抗酸化作用のある食べ物摂取

    ・膀胱炎
    水分をたくさん、カテキンなどがよい
    女性は和式トイレ
    女性の方が尿道と膀胱が近いため、肛門が近いため

    0
    2021年08月10日
  • うつかな?と思ったら男性更年期を疑いなさい ―テストステロンを高めて「できる人」になる!

    Posted by ブクログ

    男性更年期の特徴がわかりやすく書かれている。
    「男の」云々はいかにも昭和テイストで苦笑いをしてしまうが、生物としてのオスというのはあるので、すべてさければいいというものではないだろう。

    0
    2021年01月07日
  • LOH症候群

    Posted by ブクログ

    男性更年期障害に当たるLOH症候群について書いた一冊。

    テストステロンの減少によって起こるLOH症候群は、決して他人事ではないと感じた。

    0
    2026年07月25日
  • 若返りホルモン「テストステロン」を高める食生活

    Posted by ブクログ

    テストステロンがどれだけ大事かがわかる
    正直たしかにレシピは少なめ&難しいけどなにを食べればいいか的確に書かれているのでよかった

    0
    2025年10月30日

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