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年々、飲む薬が多くなっていませんか? 人によっては、毎日、とてもたくさんの薬を飲んでおられる方がいらっしゃいます。そんなにたくさん飲んで、飲み間違えないでしょうか。大丈夫でしょうか。実は、薬の種類が増えるほど、副作用のリスクが高まります。それを病気と勘違いし、さらに薬が増えてしまう。そんな悪循環がいま起きているのです。よく眠れないからといって飲む睡眠薬のせいで、足元がふらついて転倒したり、認知機能が落ちてしまったりするのです。胃薬を飲むと意識がもうろうとなったり、降圧剤でも認知症状を引き起こしたりします。「年のせいで」物忘れや認知症や転倒が起きていたのではありません。薬の飲みすぎによって、あたかも老人特有の症状を作り出してしまったのです。本書はとくに、中高年の方に、賢い薬の飲み方を知っていただきたくて書かれたものです。子どもに子ども用の薬の飲み方があるように、中高年や、ましてお年寄りの方ともなると、若いころと同じ薬の飲み方をしていてはいけません。血圧の薬から水虫の薬まで、よく見かける薬を取り上げながら注意点を紹介します。本書では薬を減らすために今日からできる具体的方法から、薬のいらない生活習慣のつくり方、さらには医者との上手なつきあい方まで、東大病院の「老年病学」専門医が懇切丁寧に説明します。賢い薬の飲み方を伝授します。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 高齢になるにつれ、かむ力、飲み込む力は少しずつ低下してきます。今まで普通に食べられていたものが食べられなくなってしまったという人は少なくありません。食べることは生きるためのエネルギー源であり、おいしいと感じることは人生の楽しみのひとつです。いつまでも口から食べられるということは、高齢者の生活の質を高く保つうえで欠かせません。また、飲食物や唾が気管に入ってしまう“誤嚥”は、誤嚥性肺炎の原因になり、免疫力の落ちた人にとっては命とりにもなります。事実、がんや脳卒中ほど注目はされないものの、誤嚥性肺炎が多くの日本人の命を奪っているのです。本書は、食べ物を噛みきる、咀嚼する、飲み込むことが難しくなってきた人と、食事介助をする家族のために、具体的なノウハウを紹介する本です。第1章には、「生野菜を切り方で食べやすくする」「とろみや油で口あたりよくする」「焼き魚の身がパサつかない工夫をする」「ひき肉を口の中でばらけにくくする」「飲み物でむせないようにする」といった、実際の介護食づくりの現場で活用されている実践的な方法が満載です。第2章では、嚥下体操や義歯のケア、むせにくい食事の体勢、認知症の方への食事介助術等を紹介しています。イラスト:根本ひろみ 撮影:鈴木正美 主婦と生活社刊
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 40歳前後からホルモンの低下の影響も受け、女性の体は変わってきます。 それに伴い、性生活に対する意識も、実際の体の機能も変化を感じる人が出てきます。 セックスレス、性欲の低下、逆に恋をしたくなる感情など、 若いころと違うこの世代の性への意識や実態は、意外に知られていません。 そこで、本誌では40~60代の男女400名にアンケート調査を実施。 実際の性や愛についての意識や、実態、また、疑問を聞きました。 他人と比べて自分や自分たちカップルの性生活の有り方はどうなのか、という興味もあるが、 この世代についてのものはあまりよくわかっていないうえ、恥ずかしくて人にもなかなか聞きにくい。 本書は、医学的な体の機能の変化や、アンケートを通して集まった40代以降の男女の 性生活にまつわる意識調査の結果を紹介するとともに、寄せられた疑問について、 医師や心理の専門家、実際に相談を受けているカウンセラー、実際に悩みを乗り越えた 先輩への取材などを基に、112の疑問に答えます。
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現在の親世代の方々が子どもだった頃とくらべて、私たちの暮らしは劇的に変わりました。この間に、子育ての常識というものもどんどん変化しています。もっともよくある誤解が、子どもの体温に関することです。「子どもは風の子」という言葉のように、かつては子どもの体温は高く、多少寒くても薄着で大丈夫でした。ひと昔前は平熱が37度以上ある子どもがほとんどでしたが、今は高くても36度台前半、平熱が35度台の子どもも少なくありません。昔に比べ、子どもの平熱は1度以上低下しているのです。最近はアレルギーの子どもが増えていますが、これは冷えが原因です。発熱、おう吐、下痢、鼻水、夜泣き、貧血、イライラしやすいといった症状も、冷えが招くものです。冷え切っている今の子どもは、内側からも外側からも温めてあげる必要があるのです。よかれと思ってやっていることが、冷えを招いてしまっていないか、生活習慣の見直しを!
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毎年の健康診断でおなか周りを測られ、食生活の改善と運動を毎回、薦められるのにうんざりしている人も多いだろう。「そこまで太っていないのに……」と納得いかない気持ちになってしまう。そんな読者を勇気づけてくれるのが、著者、帯津先生だ。自身も腹囲およそ100cm、BMIも28.5と立派なメタボ。しかし、77歳を過ぎた現在も週5日、診療を行い、毎日の晩酌も欠かさない。本書は、「本当は“ちょいメタボ”がいちばん長生き」「降圧剤は“達者でポックリ”の敵」「タバコも一日三本なら立派な養生」「死ぬまで異性にときめく」「お酒は毎日飲んでこそ養生」など、心も身体も健康になるアドバイスが満載。診断結果に一喜一憂しない本当の健康法がわかる!
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これで「眠り」の悩みから解放される! まず、両手で首の後ろを触ってみてください。 どうなっていますか? もしカチカチに凝り固まっているあなたは、睡眠に何らかの悩みを持っているのではないでしょうか。 じつは、首の凝りこそが「不眠」の最大の原因なのです。精神的ストレス、姿勢の悪さ、不規則な生活・・・現代人にとって宿命とも言えるこれらの環境が首を硬くさせ、不眠につながってしまうのです。 睡眠の質が悪くなることによって、仕事のパフォーマンスを下げるだけでなく、極端な話、がんやうつ病、糖尿病などの生活習慣病など健康に重大な悪影響を与えることも報告されています。 ではどうすればいいのでしょうか? これからは必要以上に睡眠不足を悩む必要はありません。なぜなら、「首を緩める」というごく直接的でかつシンプルな方法によって、睡眠の悩みから解放されるからです。 睡眠の質を高め、ひいては乱れた自律神経のバランスを整えることは可能です。本書はありとあらゆる「首を緩める」メソッドを紹介し、現代人の悩みである「睡眠」の謎を解明します。
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今や100歳以上のお年寄り、「百寿者」が5万人を超える日本は、平均寿命の長さから「長寿大国」とされるが、実態は「不健康長寿大国」だった! 寝たきりや準寝たきりなどが、実は多くいること。この事実から目をそらさず、正しい「健康寿命」の延ばし方を解説。日本人の平均寿命は、男性で80.21歳、女性で86.61歳。ところが、健康寿命でみると日本人男性は70.42歳、女性は73.62歳とがくっと下がってしまう。平均寿命と健康寿命の差をみると、男性で9年ちょっと、女性ではなんと12年強もある。この差は日常生活に支障がある「不健康な期間」にあたる。言ってみれば、寝たきり・準寝たきりのこと。寝たきり・準寝たきり期間は、平均で10年前後もある。日本は平均寿命の長さから「長寿大国」と称されるが、実態は「不健康長寿大国」なのだ!「ピンピンコロリとあの世にいきたい」と言う人は多い。ピンピンコロリとはまさに、寝たきりにも準寝たきりにもなることなく、健康なままコロリと生涯を閉じること。ピ健康寿命を延ばして不健康な期間を無くしたいという願いに他ならない。医療や介護に頼れなくなる時代、幸せに生きようと思ったら、自分の健康は自分で守り、寝たきりにならないように自分でなんとかするしかない。私はこれまで「平穏死」など、人生の閉じ方についての本を多く上梓してきた。でも、たくさんの方の人生の最終章を診させていただくなかで、人生の「閉じ方」だけではなく、そこに至るまでの「生き方」もたくさん見てきた。なかには、百歳を超えるまでほとんど病院にかかったことなく、介護保険のお世話になることもなく暮らして来た方もおられた。そんな方々のことを思い返しながら、寝たきりにならない方法、もっと言えば要支援のまま生き延びる方法を紹介する。
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「このままでは危険です」と言われたらどうしますか?介護現場の「声」から見えてくる、何もしない洗濯は、美しい最期 今や「4人に1日が老人」の超高齢社会、世界一の長寿国の日本。 認知症患者は300万人、予備軍は400万人を超えるといわれています。 誰もが、遠からず迎える介護と看取り。 そのとき、家族が直面するのは「このままでは危険です」と言われたとき、どうするか? 特別養護老人ホーム「芦花ホーム」の看護師、介護士、生活相談員、理学療法士、管理栄養士、歯科衛生士などが、 豊富な知識と経験を経てたどり着いた、「平穏死」に向かうための介護と看取りの心得とは。 介護とは、たくさんの選択を迷い続けて、看取りに至るまでのプロセスです。 「する」ことと「しない」ことの選択のヒントを、わかりやすく紹介しています。 平穏死は、美しい最期。 それこそが、家族みんなが後悔しない選択ではないでしょうか。 おもな内容について ◎高齢者の身体機能に「V字回復」はない ◎生きるために、飲まなければならない薬はない ◎胃ろうをつけても誤嚥性肺炎になる事実 ◎老人の体をいじめる「水分」と「栄養補給」 ◎唾液を出やすくする「健口体操」 ◎「救命」が「延命」にすりかわる ◎家族の「情」が本人を苦しめる ◎「何もしない選択」こそ、きれいな最期 ◎家族を癒す看取りとは ……など。
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身体は考えている!心を脳まかせにしない! 「腸・皮膚・筋肉」が、心の領域にどれだけ大きく作用しているか、気鋭の身体心理学者が 科学的知見を踏まえて明かす。不安やストレスなどの心理的問題から、うつや依存症などの 病理まで、身体を通して解消できることが多々あることは知られていない。腸のもつ「腸能力」 や「皮膚感覚」の底力、心の筋肉の鍛え方など。さらに、言い過ぎて後悔したときは口をゆすぐ、 いやな気分のときは手を洗うなどの身体テクニックまで。第2の脳といわれる腸だけでなく、 皮膚・筋肉それぞれの機能を高める健康法も紹介する。
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漢方の速効性を説いた好評前著の第二弾!「生きる力を引き上げる」「疲れを速効でとる」など漢方にしかできない、漢方の得意分野を存分に紹介。西洋薬で治らなかったり、治りが悪かった経験をもつ人、漢方薬の効果について疑念を抱いていた人、必読!西洋薬は、相手にする敵をはっきりさせて、それを対象にピンポイントで攻撃するというコンセプトの薬剤である。高血圧を対象に血圧を下げる、高LDL血症を対象に肝臓でLDLコレステロールを作りにくくする、痛みを対象に感じにくくする、咳を対象に咳中枢を抑えて咳込まないようにする、病原菌を対象に菌の増殖を抑える、がん細胞を対象に増殖を止める、などだ。しかし、人間は色々な原因で、身体の働きが悪くなって、容易に「弱った、足りない、落ちた、衰えた、冷える、疲れた」状況になるが、外来で「多忙で疲れたので元気にして下さい」といって受診しても、 医者には怪訝な顔をされた挙げ句に、「そんな薬はないから、仕事を休んで家で休養して栄養のあるものでも食べなさい」といって追い返されるのが関の山である。そう、西洋薬は下の方向に落ちている状況を、上向きにしてくれる薬をいっさい持っていない。この領域は、漢方医学で「補剤(ほざい)」と呼ばれる漢方薬の独壇場だ。何かにつけ生きる力が落ちやすい、疲れた現代人の必須の薬剤=漢方のすすめ!
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あれもだめ、これもだめの厳しい食事制限、できもしない運動……。でもこれをしないと血圧は下がらないんですよね? いえいえ、そんなことはありません。むしろ厳しい食事制限や運動は逆効果なのです。食いしん坊で食べるの大好き、動くのがおっくうで運動も苦手なあなたにも無理なく簡単に生活を変える方法がこの本には載っています。「バナナを食べる」「醤油のかわりに酢をかける」「深呼吸」「朝起きたら布団の中でグダグダと足を動かせ」「冬はマフラーするだけ」「昼休みには10分昼寝してみる」。これならあなたにもできそうでしょう? 意志が弱くてめんどくさがりのあなたに、高血圧改善の名医が送る究極のズボラ血圧退治法。
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体幹を動かすために、横隔膜を動かすべき! 「背中呼吸」で横隔膜を動かすことで、からだの深部の筋肉を鍛えることができる。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日本人の死因の、常に上位を占めている脳卒中と心筋梗塞。主な原因は、血管の老化である動脈硬化です。血管の老化スピードには個人差がありますが、特に進行が早いのは、血液の中の悪玉コレステロール(LDL)や中性脂肪が多い、あるいは善玉コレステロール(HDL)が少ない、いわゆる脂質異常症の人たち。脂質異常の人の血液はドロドロで血管内壁を傷つけやすいからです。本書は、脂質異常症の最大の要因である過食、高脂肪食、運動不足などの悪い生活習慣を改善するための、簡単に実行できる101のノウハウをご紹介します。主婦と生活社刊。
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その不調、野生に戻れば治ります 進化のルールに照らせば、現代人のライフスタイルは、人間としての健康や幸福につながらない。文明が進み、スマホやパソコンのOSがどんなにアップデートされようとも、あなたの体は20万年前から変わらない〈人類1.0〉のままだ。そもそも野生の体には、ガンも鬱も肥満も高血圧もない。人間の体と心が本来持つ治癒力を使い、現代生活の痛みやストレスから逃れて健康と幸せを手に入れるために、ライフスタイルを再び野生化させよう! ロングセラー『脳を鍛えるには運動しかない!―最新科学でわかった脳細胞の増やし方』の著者による最新作。近年話題となっている糖質制限やパレオダイエット、山や自然を走るトレイルランニング、そして注目の瞑想法マインドフルネスなどを、人類の進化の観点から科学的かつ包括的にとらえた注目の一冊。
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日々の食生活に気をつかっていれば、免疫力や抵抗力が高まり、病気を寄せつけない体になれる! 「貧血」「カゼ」「肩こり」「むくみ」「冷え症」「肌のトラブル」などの気になる症状から、「眠れない」「緊張」「不安」といった精神的なものまで、症状別に、どういった野菜が効くのかをわかりやすく解説した「食養生」ガイド。「漢方の基本を理解する」「自分の体質タイプチェック」「気になる症状別の食養生」の3つのステップで読み進めていくと、より理解が深まり、自分の体質に合った養生法がわかる。各症状に効く野菜を使った簡単なレシピや、知っておくと便利な漢方のマメ知識も満載。最近カゼを引きやすくなった、ちょっと体調が悪い、自分の体に合った健康にいいものを食べたいと思っている方々にオススメの一冊。
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慢性的な体の痛みは脳の「思い込み」だった!? 最新の考え方にもとづいた驚きの腰痛解消法。 日本全国に2800万人といわれる「腰痛持ち」の人々。 しかし、そのうちのおよそ9割が、 じつは原因が明らかにはなっていません。 そうしたなかで、 最近主流になりつつあるのが 「体の痛みの主因は、心への負荷=ストレスにある」という考え方。 最新の研究でも、この考え方に十分な根拠があると認められ、 有効な治療薬として抗うつ剤や抗不安剤などが推奨されています。 「体の痛み」は「心の痛み」からつくられる―― この考え方と真正面から向き合い、 数多くの患者さんを痛みから解放してきた著者が、 「自分の体を自分で治す」ためのコツを詳しくお伝えします。 これまでの常識をくつがえす内容が満載の腰痛解消法。 どうか、 読んで腰を抜かさないでください。 *目次より ●「椎間板ヘルニア」はどこへ消えた? ●「腰痛になりやすい職業」ナンバーワンとは? ●欧米人はなぜ、「肩こり」にならないのか? ●「治したい」という気持ちは逆効果 ●その場で痛みを解消する「セルフカウンセリング」 ●「痛いの痛いの、飛んで行け」は理にかなっている ●腰痛になりやすい表情、なりにくい表情 ●腰が痛むときの「安静第一」は間違い ●「不機嫌なとき」は食べないようにしよう ●腰痛が「うつ」を防いでくれる
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おしゃべり猫ターキーが、ストレス解消方法を紹介いたします。本書はストレスが溜まっている方のための本です。ターキーの猫言葉の愛らしさでまず癒されます。そして具体的なストレス解消方法もターキーがおしえてくれます。「最近疲れているなあ」「ちょっとモヤモヤするなあ」本書は、そんなあなたの本です。 まえがき こんにちは ボクの名前はターキーにゃ。七面鳥じゃないしトルコ出身でもないにゃ。白と茶トラ柄が3:7の割合の元気な男の子猫にゃ。よろしくにゃ。この本を読んでいる君は最近無理してないかにゃ?鏡を見て笑った顔はいつもの君らしい顔かにゃ?もし沈んだり憂鬱な気持ちを抱えているならボクがいつもしているとっておきの方法を紹介するにゃ。 君の気分がちょっとでも軽くなって楽しい一日を過ごしてくれたらボクは嬉しくて嬉しくてゴロゴロが止まらないにゃ。 目次 ・しばらくキミの部屋におじゃまするにゃん ・ターキーの猫式身づくろいのすすめ ・ターキーとお散歩に行こうにゃ ・ターキー体操を教えるにゃん ・ありふれた小さなストレスの芽を一狩り行くにゃ ・自分にご褒美こんなのはいかがかにゃ? ・ターキーと夜明けのコーヒーを飲もうかにゃ
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「ムラ」の地域医療の現場での体験をもとに、日本人の伝統的な死に方であった「畳のうえで死ぬ」ことをテーマに、現代日本の医療を考える一冊。長く無医村であった長野県の「ムラ」に赴任した医師からのメッセージ。
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1日10分の「ふくらはぎのばし体操」および「太もものばし体操」によって、健康的で若々しい体を作る方法を紹介。 腰痛や膝痛といった体の不調を改善するための健康習慣が満載です。 下半身の血流をつかさどり、「第二の心臓」と呼ばれる「ふくらはぎ」とともに、最近注目を集めている「太もも」に焦点を当てた、誰もがすぐに実践できる下半身ケア&ストレッチの入門書。 簡単で気持ちいい「ふくらはぎのばし体操」と「太もものばし体操」を中心に、日常生活でできるひと工夫など、より健康になって体を若返らせるためのノウハウをまとめています。
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働きすぎない、夜ふかししない、悩みすぎない……。 もっと笑い、よく食べて、とことん遊ぶ……。 ストレスを減らし、免疫力を高めることが、寿命をのばす! 「ホリスティック医療」の世界的権威が、「いい人」をやめていつまでも健康でいられる秘訣を伝授 ◎医学的に見ても「ちょいワル」な人ほど病気になりにくく寿命も長い! 長生きしている人を見ると、その人の生活習慣や性格などの個人的要因も大きいことが知られている。人に遠慮せず自分本位を貫き、健康常識を無視し、よく食べて遊んで笑う人が、かえってストレスがたまらず、免疫力があがり、クスリや医者知らずの生活を送っていることがある。長寿健康法でマスコミ等でおなじみ帯津先生は、長生きのためには人生の中での「トキメキ」が必要ととき、性格が災いしてストレスをため込んで健康寿命を損ねている人が実に多いことを強調する。 現代は「ストレス社会」と言われるように、ストレスに起因する症状は多い。残業続きで働きすぎたり、人間関係で悩みすぎたり、遠慮しすぎたり、お人好しなせいで損な役回りを押しつけられ悩んだり――と、「いい人」「まじめな人」ほどストレスを抱え込み病気になりやすい。現役のうちはそれでなんとかなっても定年後、そういうのが災いして健康寿命を損ねている人も多い。 よくいる「いい人」「まじめな人」「断れない人」向けに、この本では、心・食・気の調和を提唱し、「長生き」の秘訣を長年探り続けてきた帯津先生が、もう少し「不良」になることで健康寿命をのばし、病気にならない体をつくっていく習慣を教える。
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現代人の食生活に不足しがちなビタミンとミネラル。タンパク質、脂肪、炭水化物の摂取量は増えているのに、それらを体内で利用するために必要なビタミンとミネラルが足りないと、様々な病気を引き起こします。だからといって忙しい現代人には、バランスのいい食事を毎日とるのは難しいもの。そこでおすすめなのが「にんじんジュース」なのです。にんじんには、人間の体に必要なビタミンとミネラルがすべて含まれているため、手軽に栄養を補えます。本書で紹介する「にんじんジュース」は、りんごを混ぜていますので口当たりもよく、さらに栄養価も高いものです。また、気になる症状別に、キャベツや大根など、他の野菜を加える処方も紹介。体験された方からは、「体調がよくなった」「がん細胞が消えた」など、喜びの声が続々届いています。あなたも1日1杯のジュースで、病気知らずの体を手に入れませんか?
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ビジネス・実用4.01巻1,361円 (税込)※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 わが国では、年間約3万人ほどの人が肝臓がんと診断されています。肝臓がんの多くは、肝炎ウイルスの感染による慢性肝炎が原因です。治療の選択肢は幅広く、腫瘍の数・大きさ、肝機能の程度などが治療法を選ぶ決め手となります。同時に、「リスクが大きくても根治をめざしたい」 「できるだけ体に負担のかからない方法を選びたい」など、患者さんの思いを取り入れながら決めていくこととなります。本書では、各治療法の第一人者である医師が、それぞれの治療法の特徴、メリット・デメリットをわかりやすく解説。検査・診断や最新トピックスについても詳しく紹介しています。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 脱、冷え、むくみ、ぷよぷよ肉。これらの原因はすべて、体にたまった水(水分)。肌や髪、ボディラインなどの目に見えるパーツだけでなく、冷えや生理不順、免疫力の低下などの不調が現われます。また、中年太りの象徴としてよく言われる「二の腕のぷよぷよ」の正体は、脂肪ではなく「水」です。本書は、石原新菜先生が漢方の考え方をもとに、独自の理論で「水毒」について解説。そして、とりすぎた水を体から出す具体的なメソッドを紹介します。余分な水を出して、体の中からキレイに。
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シミやソバカス、ホクロやふきでものは 内臓からの警告です。 すべての内臓の不調は、必ず顔にあらわれる。 著者の山村慎一郎先生は、 「望診法」という方法を使い、長年にわたって病気に悩む人たちの食事相談にのってきた経験から、そう断言します。 たとえば、目の下のクマは腎臓機能の衰えを、あごのふきでものは生殖器の不調をあらわしているというのです。 しかも、その原因は甘いものや、肉や乳製品のとりすぎといった、食べものに原因があるとか。 だから、自分の顔をじっくりながめて、 内臓のどこが不調なのかを突きとめたら、それを引き起こしている食べものを減らすこと。 そうすれば、みるみる体調がもどってくるし、何よりキレイになれるともいいます。 本書を読めば、自分の顔を見るのが、もっともっと楽しみになること請け合いです。 *目次より ◎ 望診法とは顔を見て病気を予防する技術 ◎ ふきでものの出る場所が不調の場所を教える ◎ 肌の状態で体調の変化がわかる ◎ 目を見れば今の体調や体質までつかめる ◎ 舌も、いろいろな情報を発信している ◎ 胃の状態は鼻と唇の2か所で見る ◎ 膵臓や脾臓が弱ると鼻のつけ根にくっきり ◎ 肺の好・不調は、ほほを見ればわかる など
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あなたのそのイライラ、性格だからとあきらめていませんか?4600人を指導したストレスケア教育の権威が伝授!脳や自律神経に深くかかわる“抗重力筋”を刺激すれば、あなたの感情はコントロールできるのです!
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コレステロールや中性脂肪が高い脂質異常症は、それ自体は病気ではありません。しかし、脳梗塞や狭心症など血管の病気に直結する怖い症状です。もしも、健康診断で基準値を超えていることが分かったら、一刻も早く下げる努力をしなければいけません。しかし、分かっていてもなかなか腰を上げられないのが人間です。特にそれ自体につらい症状を感じないコレステロールと中性脂肪は、つい「面倒くさい」と見逃しがちです。 本書は、「肉を食べてはいけない」「酒を飲んではいけない」は一切やめ、食べながら飲みながら、楽にコレステロールと中性脂肪をコントロールできる方法を伝授します。
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人は痛む場所は知っているが、痛む原因を知らない。身体の声を聴き、完璧な身体をつくる。 第1章 なぜ身体の痛みがとれないのか?(痛みをもたらしている原因を知ろう 「筋肉」の使い方にこそ痛みの原因があった ほか) 第2章 意識が身体を変え、病気を治す(東洋医学は方法論だけをマスターしても意味がない 本質は「気」にある ほか) 第3章 身体と意思の疎通をはかる方法を知る(治療する順番が必要になる「穴」 開いた穴でなければ、治療してはいけない ほか) 第5章 万病に効くパーツ別刺激法(「肩関節周囲炎」は五十カ所もの異常からくる痛みだった 腰痛 ほか)
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いま、この瞬間の“呼吸”に意識を置くだけで、煩悩から自由になれる!本書は、著者がおこなう大人気の坐禅セッションを完全書籍化しました。坐り方、手の組み方といった「型」から始めて、呼吸法、平常心の高め方、雑念との付き合い方、自分の身体感覚や心を観察するお稽古まで、初心者でも今日から一人で始められる坐禅瞑想のやり方を紹介します。「仏道とは本来、宗教でも儀式でもなく、お稽古をして歩むべき『道』でした。あたかも茶道や弓道のお稽古をするかのごとく、心のお稽古を始めることといたしましょう。お稽古のプログラムは、10の段階を順々にステップアップできるように作成いたしました。1つのステップを十分に習熟されてから、次のステップへと歩まれてください」(本書「はじめに」より抜粋)「欲望・怒り・迷い」が、スーッと消える1冊。
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本書の担当編集は、運動会の徒競走はすべてビリ、持久走大会でも常にビリという伝説的な運動音痴です。本書のために泣く泣く1回30分以上、週3回以上を目安に超スロージョギングを始めました。 走る前は「こどもの頃から運動音痴の私に続けられるわけがない」と思っていましたが、4カ月が経過した今も続いています。それもいやいやながらではありません。 満開の桜、芽吹く新緑、棚からこぼれ落ちんばかりの藤の花、川のせせらぐ音……。季節の風景や風の音を味わい楽しみながらです。 本書を担当しなければ、運動音痴の私は一生走る喜びを知らなかったでしょう。 「運動なんてできない」と思い込んでいるあなたも、本書を読めば、きっと楽しく走り続けられると思います。
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腰の痛みは我慢できない辛さです。一概に腰の痛みといっても、その原因はさまざま。正しい知識を持って、治療、予防に取り組むことが大切です。 腰痛の原因として特に多いのが、椎間板ヘルニアと脊柱管狭窄症です。腰椎椎間板ヘルニアは全国に100万人、腰部脊柱管狭窄症は全国に240万人の患者がいると言われています。 本書は、病院で椎間板ヘルニアと脊柱管狭窄症と診断された方に向けて、その原因や効果的な治療法のほか、生活習慣の見直しや自宅での体操、ストレッチなどで予防、改善する方法をわかりやすいイラストで紹介します。
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薬を飲みたくないと思っている多くの高血圧ビギナー、予備軍にとくに読んでほしい一冊。面倒な塩分コントロールを無意識にできるようになるコツや、日々のちょっとした生活習慣の見直しで下げる方法など、簡単に血圧を下げるヒントが詰まっています。 血圧はちょっとした体調、生活習慣が原因で高くなるという特徴があります。それだけに3000万人の潜在患者がいるとも言われています。 高血圧は血管の不具合を引き起こす怖い病気ですが、日々のちょっとした習慣で改善することが可能です。本書は「これくらいやら、やってみようかな」と思わせる敷居の低い手引書です。
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「ダイエットにはプールが最適」「のどが乾いたらスポーツドリンクがいい」「漢方薬に副作用はない」――こういった日々メディアで流される健康知識に興味がない人は少ないだろう。しかし、そういった情報が、最新の研究論文によると実は間違いだったり、最悪の場合、寿命を縮めたり、突然死の原因になるとしたらどうだろうか? 巷で信じられている健康知識には、メディアが一部の研究結果を切り取ったり、意図的にねじ曲げられたものが多々存在するのである。医学博士で、実際に現場の最前線に立ち続ける医師でもある石原藤樹が、日常生活、食事、健康食品、子供の医療などを軸に、健康の新常識である27項目を紹介。健康で長生きしたい人に贈る、本当の医学知識書!【※本作品はブラウザビューアで閲覧すると表組みのレイアウトが崩れて表示されることがあります。予めご了承下さい。】
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レーシック手術、眼内レンズ手術... オルソケラトロジー療法、RK療法... 自分に最も適した視力矯正治療法がわかる 「近視大国」日本では、さまざまな視力矯正法が注目を集め、雑誌などでは芸能人が受けたと評判になっているレーシック手術の広告もよく目にし、パソコンを開いて「視力矯正」を調べれば、インターネット上には情報があふれています。 けれどもきちんとした知識がなければ、どれが本当に正しい情報なのかを見分けることはできません。 レーシックのトラブルもそんな患者の知識不足が招いた悲劇です。 今、視力矯正の技術は日進月歩で進化しています。 レーザー技術の進歩とともに、どんどん新しい治療法が取り入れられ、レーシック以外にも、より安全で革新的な視力矯正法が世界中で行われるようになってきています。 本書では、眼科の専門知識を持たない読者にもわかりやすく、視力矯正治療法についての正しい知識や陥りやすい誤解を説明していきます。
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年齢を重ねると、今まで当たり前にできたことも次第に難しくなる――。その“喪失感”を埋めるように、自分の身近なものに“執着”して捨てられない高齢者が増えています。また物に限らず、人間関係やひとつの出来事にこだわって悩んだり、イライラする人が多くなるのも加齢の特徴といえるでしょう。本書は、本当に大切なことに老後のエネルギーを注ぐための「心・身・物」の整理術と、それを通じた“軽やかなライフスタイル”を精神科医が提言します。「老後の片付け――整理整頓された物が膨大では意味がない」「物置代わり――使わない子ども部屋を放置していませんか?」「周囲の期待――『できません』『もう無理です』と言う勇気も大切」「『たくさんの人と付き合いたい』から、『今後も繋がっていたい』へ」など、引退後の長いステージを快適に過ごすうえで有意義なことばかり。あなたも少しずつ「人生の荷物」を軽くしていきませんか?
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「最近、体の調子がなんとなくイマイチなのよね……」アラフォーを迎えると、「手足の冷え」「不眠」「生理痛」「わけもなく落ち込む」「疲れがなかなかとれない」というような、病院にいくほどではないけれど、なんだか以前のようにすっきりしない!と感じる方が一気に増えるのではないでしょうか。もしかして更年期?と心配に思っていらっしゃる方、ちょっと待って! そのプチ不調は、実は、体を動かしていないから起こるものかもしれません。通勤時やオフィスでまずは短時間でも、「立ち方」「歩き方」「座り方」を変えてみましょう。それだけで、背すじが伸びて、視界がちょっと高くなるのを実感できると思います。そして、本書のエクササイズで元気よく体を動かしてみましょう。驚くほど、ぐっすり眠れるようになり、昨日の疲れが取れるはず。少し先の更年期もそろそろ気になってくるころ。でも、ふだんの生活で「体をしっかり動かす」ことができれば、安心です!
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アンチエイジングの救世主! 脳の働き、肌のハリやツヤの裏に、腸年齢があった。おなかの中で1.0-1.5キロを占め、600兆~1000兆個以上もいる腸内細菌のバランスこそが健康の秘訣である。太った人とやせた人では、この腸内バランスが異なることが発見された。腸内バランスのコントロールで、肥満から脱け出せる。食べないダイエット法は、便秘と同様に、腸の中で悪玉菌を増やす。大腸がんの引き金を引く腸内細菌の存在が見えてきた。花粉症やアレルギーも、腸内環境をよくすることで改善する。病気を治療する時代から、予防する時代へ。著者は、腸年齢を調べる方法を考案。腸年齢を調べたところ、とりわけ若い女性で腸年齢が「実年齢」より10歳も20歳も老けた人が増えていることがわかった。腸年齢が若いと、肌はハリやツヤを保ち、脳の衰えが少ないことも見えてきた。腸年齢を実年齢より5歳若くする方法を伝授。
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【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 香りの癒し“アロマテラピー”。だが果して本当に効果があるのだろうか。自ら菜園を拓き草花を摘み植物との交流を密にする筆者が調香師としての経験と視点で綴るアロマテラピー「香りの解体新書」。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字サイズだけを拡大・縮小することはできませんので、予めご了承ください。 試し読みファイルにより、ご購入前にお手持ちの端末での表示をご確認ください。
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長寿遺伝子のスイッチをオンにする!? 肥満、糖尿病、動脈硬化、アルツハイマー、ガン、放射線障害、美容、ED--------。 注目の成分レスベラトロールの謎と正しい活用法に迫る! 赤ワインにはすばらしい健康効果があることは広く知られている。動脈硬化や高血圧、ガン、アルツハイマー、美肌にもいいという赤ワイン効果が、ポリフェノールによるものだということも、よく知られている事実だ。 赤ワインには、さまざまな種類のポリフェノールが含まれているが、近年、その健康効果の主役となっているのが「レスベラトロール」と呼ばれるポリフェノールの一種であることがわかってきた。さらに、レスベラトロールには、長寿遺伝子サーチュインのスイッチをオンにする働きがあることも明らかになった。 レスベラトロールを一過性の健康ブームで終わらせることなく、サイエンスに基づく正しい情報によって理解を深めれば、ライフスタイルや健康状態に合わせた、より効果的なアンチエイジングを実現できる。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「欧米の常識」とかけ離れた「和製メタボ」の非常識! なぜ身長に関係なくウエストで決まるのか? 男性のほうが女性より厳しいのも日本だけ! 厚労省が定めた「メタボ」健診の基準は、科学的に見れば不合理に満ちている。「つくられた不安」に振り回されず、本当の健康とは何かを考える! (ブルーバックス・2010年5月刊)
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『病気にならない生き方』のDr.新谷による「病気にならない食べ方」入門。食べ物を変えれば、食べ物の栄養素によって作られている細胞の質が変わります。細胞が変われば、体中の組織器官が変わります。血液もきれいになり、脳の働きも活発になります。すなわち、食べ物を変えれば、体が変わり、心も変わるわけです。本書では食べ物を変えるために、水、塩、砂糖、油という4つの食材をどう見直すかという視点で説明します。食材の見直しに関連して、「病気にならない」食べ物や調理法についても、解説します。いわば、新谷式食事健康法(シンヤビオジマ)の超入門編です。
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若さの秘訣は背筋と腹筋にある! 姿勢がよくなり、メタボ&サルコペニア肥満予防、スリムになるなど、いいことばかり。すぐに始められる「ストレッチ&筋トレ」を紹介します。だれにでもやってくる衰え。年齢を重ねるごとに筋肉は1年に1%ずつ減っていくことがデータからわかっています。以前より「背中が丸まった」「少し太った」「体力が落ちた」と感じる人は要注意です。思いがけない転倒で骨折、そして寝たきりとなる可能性は大きいのです。ぜひ、本書で紹介するらくらくトレーニングをはじめられて、筋肉の減少をゆるやかにすることを目指しましょう。本書のストレッチは、2週間ごとにステップアップしていくものなので、まったく運動をしていない方もすぐに始められます。長寿国となった日本で、健康長寿を目指したい方は、ぜひ、背筋と腹筋も忘れずに、「食事」「筋トレ」「有酸素運動」を暮らしの中に取り入れましょう。日々の積み重ねは必ず、あなたの健康と幸せを叶えてくれるはずです。
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高血圧の患者は約900万人いるとみられ、主な疾患のなかでも断トツの多さです。なぜ高血圧が問題になるかというと、高血圧を放置した場合、その先にあるのは、心筋梗塞や脳梗塞、生活習慣病、がんなど生命にかかわる病気なのです。これらの病気を予防し健康寿命を延ばすために必要なのが高血圧の退治なのです。高血圧を征圧することで、3大死因につながるリスクを抑えることができるのです。高血圧の治療の三本柱は、内服、減塩、運動ですが、もうひとつお勧めしたいのがこの本で紹介する呼吸法です。高血圧は手ごわい相手ですが、じつは家庭療法にめっぽう弱いのです。自律神経をコントロールする深呼吸は、効果がきわめて高く、家庭での実行と継続が簡単です。ぜひ血圧を抑える健康習慣を生活行動のなかに組み込んで、高血圧を退治し、健康な日々を過ごしてください。
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疲れる、疲れがとれない、それは身体のセンサー(目・耳・口・鼻)の使い方がまちがっているからです! 疲れた身体がたちまちよみがえる、藤本式「疲れゼロ」のボディワークの方法。 聞きたくない話や騒音に耳が、ガマンすることで口が、イヤな思いをすることで鼻が固まっている! さらに、パソコンで疲れる、人に会うのが疲れる、マッサージでほぐしてもすぐ元に戻る……などなど、日々つきまとう疲れを感じている方に朗報です。 本書では「立ち続けても疲れない方法」から、「緊張しないですむ視線の合わせ方」、「話し上手になる声の出し方」、「ストレスや不安を感じたときにおすすめのストロー呼吸」まで、すぐにできるシンプルなボディワークを紹介。
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「鼻うがい」は、鼻の奥、のどちんこの裏側にある上咽頭という場所を洗い流すことです。そしてこの上咽頭は私たちの体の免疫システムに大きな影響を与えている場所なのです。この場所が炎症を起こすと、喘息、関節炎、大腸炎や腎臓病など、治り難いという病気を引き起こすことがわかってきました。この場所の炎症を治せば、こうした病気も治る可能性があるのです。本書ではこの場所の炎症を治すためのさまざまな方法を紹介しています。そして上手に痛くない鼻うがいをする方法も大公開! 花粉症にも効果絶大の鼻うがい。鼻うがいを習慣にすれば、今日から薬いらずの生活が手に入ります!
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現在、およそ2210万人の日本人が糖尿病を疑われているという。国民の6人に1人という結果である。がんは命にかかわる病気だけれど、糖尿病は大丈夫だろうと思っているとしたら、大きな誤解である。心筋梗塞や脳卒中など、命に関わる多くの合併症を併発し、網膜症や神経障害、腎症は三大合併症と呼ばれる。腎不全が悪化し透析に至るケースも増加している。また、末梢神経障害や閉塞性動脈硬化症が重症化すると、足の一部が腐る壊疽を起こす。さらに、透析などの医療費負担の急増にも警鐘を鳴らす。本書は、再生医療の専門医が、糖尿病の怖さをわかりやすく解説するとともに、治療に際しての問題点やマゴット(うじ)による最新治療法を紹介する。日本人は糖尿病にかかりやすい国民だという。理由は本文にゆずるとして、子供のころからの清涼飲料水がぶ飲みや栄養過多に注意喚起が必要だ。運動不足の中高年必読の書でもある。
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よく噛むことが脳のはたらきにそのまま直結することが、初めて科学的に明らかとなってきた。噛めば脳のなかで最も高次な中枢である前頭前野や、記憶の中枢とも呼ばれる海馬が活性化し、記憶力も増す。とりわけ高齢者では、こうした脳の変化は顕著で、認知症の予防につながることがわかってきた。よく噛むことが認知症の予防に有効と、注目を集めている。また、認知症の症状がすでに出ている人であっても、よく噛めるようにすることで、その症状が劇的に改善する事実が多く医療の現場で報告されている。さらに、よく噛むことは脳の満腹中枢や摂食中枢に作用することで、肥満の改善、生活習慣病の改善と予防につながることがわかってきた。また、メジャーリーガーが試合中によくガムを噛んでいるように、噛むことはストレスを抑える力をもち、やる気のアップにもつながる。
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乳酸というと、どんなイメージが浮かびますか? 「筋肉痛の原因?」、「運動のときにできる疲労物質?」、「無酸素運動?」、「乳酸菌?」、「ヨーグルト?」、「エネルギー源?」。知っているようで知らない乳酸の本当の姿をわかりやすくお話します。※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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健康長寿のマッスルデブを目指せ! 2013年、アメリカの医学誌に発表されたレポートが話題を呼んだ。 国際的な肥満度の物差しとなっているBMI(体格指数)が、25~30未満の「過体重」のグループのほうが、BMIが18.5~25未満の「普通体重」のグループよりも死亡リスクが6%も低いというのだ。 統計的には「BMI22」が、もっとも病気になりにくく死亡率が低い「理想体重」とされている。 身長170cmなら63.6kgが理想体重。 しかし、このレポートで同じ170cmで最大86.7kgの過体重のほうが死亡リスクが低いことが明らかになった。 つまり、理想体重より20kg以上太っているデブのほうが長生きということなのだ。 逆に言うと、理想体重まで頑張って20kg以上ダイエットすると、死亡リスクの上昇につながりかねないということ。 「長生きしたけりゃデブがいい」のだ。 このレポートは、北アメリカ、ヨーロッパ、アジアの100件近い研究データを全世界的に解析。 成人およそ288万人を分析したものであり、信頼度も高く、あらゆる人種で普遍的に認められる調査結果だ。 本書では、2013年のイグ・ノーベル賞を受賞した著者が、「デブ=悪」ではない、もっというと「デブ=健康的」ということについて、数々の科学的根拠をもとに徹底解説する。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 フッ素を飲まされたこどもたちの骨や臓器に、異常が起きている。これまでの研究からも、ダウン症、がんなどの危険が示唆されていました。また、フッ素によるむし歯予防を推進してきたWHO(世界保健機関)ですら、一九九四年に「六歳以下のこどもへのフッ素洗口は禁忌(タブー:絶対やってはいけないこと)」と結論しています。フッ素で斑状歯ができるのは明確であることが、その理由なのです。
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人間はなぜ、病気になるのか? 古今東西の医療に詳しい医師がたどり着いた「結論」 人間はなぜ、病気になるのか。 健康であるとは、いったいどういうことなのか。 その、かんたんには答えの出ない「問い」について書いたのが、この本です。 著者であるロバート・ハシンガー先生によれば、「生体のどこかで、ATP(アデノシン三リン酸)が不足するから、人間は病気になる」とのこと。 たとえば頭痛というシグナルは、私たちに、体のなかで問題が起きていることを教えてくれます。 シグナルがなければ体内のATPは不足しつづけ、生命に危険が及ぶこともありますから、 病気の症状が出ることは、人間が生き残っていくため、種が存続していくために生体に備えられた機能の一つ。 さらには、病気にかかることそれ自体が、健康な体をつくるうえで極めて大事な働きをしている。 ――そう語るロバート先生は、西洋医学はもちろん、東洋医学やホメオパシーまで、古今東西の医学を学び、実践してきた博覧強記のドイツ人医師。 「病気と健康は対極にあるものではなく、人間が健康に生きていくためには病気が必要」という言葉は、 ロバート先生のこれまでの膨大な経験に裏打ちされたメッセージです。 健康が気になる方はもちろん、働き盛りの方から、お子さんを育てている方まで、「なるほどそうか!」と目から鱗が落ちる内容が満載。 いつまでも健康に過ごしてほしいあの人への贈り物にもぜひどうぞ。 *目次より ◎風邪をひくと体を温めたほうがよいのはなぜ? ◎インフルエンザが流行しているときに子どもを叱ってはいけない ◎子どもが欲しければ週に三回はセックスしなさい ◎病気は人間が生き残るために組み込まれた大事なメカニズム ◎ポジティブシンキングではなく、ポジティブエモーションが大事 ◎健康な人間の体は「ジャスト・イン・タイム」方式 ◎規則正しい生活を続けすぎると、体は弱くなる ◎健康に生きたければ、ATPを増やしなさい
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