無料マンガ・ラノベなど、豊富なラインナップで201万冊以上配信中!
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
Posted by ブクログ
糖質オフでダイエットはもはや当たり前になりつつあるので、すごい発見とまではいかないが、なかなか興味深い内容だった。食事をすることを、ごはんを食べるという日本人には白米、米を否定するのはなかなか出来ることではないが、きちんとエビデンスとともに説明されているのは、わかりやすい。もはや、お酒やタバコみたいに嗜好品として嗜むくらいがよいんだろうな。砂糖税みたいなもんで。
既存権益を持つ方々への恨み節がところどころあったり、どうしても糖質は悪、ケトン体は正みたいな二項対立なので、偏ってみえてしまうので、糖質のメリットやケトン体のデメリットまでカバーしてたらより説得力がでると、個人的には感じた。でもすぐにでも実践できそうだし、この本に励まされたり、恩恵を受ける人も多いんだろうな、と思う。
Posted by ブクログ
産婦人科医の著書。自身の糖尿病の体験談や糖尿病妊婦のケーススタディ等、色々なデータを元に書かれているため説得力があり勉強になった。
最後の方はケーススタディの内容でやや飽きる。敢えてそうしているのだろうが、攻撃的な言い方が散見していた。
食事によって病気にも健康にもなる。人類はここ数十年で豊かになり、食べ物が溢れかえっている。その中で自信が取捨選択をして、食べることがいかに大切であるかを再確認した本だった。
糖質はマイルドドラッグだ。確かにパンも米も食べ始めるとなかなか止められない。私はパンが大好きだが、食べ過ぎて後悔する日々があった。そのため今ではパンは買わないようにしている。
以前は製薬会社に勤め、現在は病院で看護師として働いている身である。本の内容は、色々なことが納得のできた内容だった。
糖質制限を悪として排除しようとする背景や裏側には様々な思惑が潜んでいることであろう。
Posted by ブクログ
1.最近糖質制限をして、体が軽くなってきました。そこで、糖質制限がなぜいいのかについて更に勉強したくて購入しました。
2.著者が医者という事もあり、自分が積み重ねてきたデータを基に、ケトン体について述べています。また、学会では批判の嵐を浴びたことからの奮闘の日々を書いており、科学と自叙伝の両方の視点で読むことができる一冊となっています。
この本の構成は、ケトン体とはどのような効果があり、どのような歴史を持っているのかということからはじまっています。そして、自分の経験と患者さんのデータを基に、著者の食生活の改善法について述べた後、読者がどのような食生活を送っていけばいいかということも述べています。
3.まず私が思ったことは3つあります。1つは、現代において普段から食べているものは糖質の塊であるということです。私自身、野球をやっていたことから、米や清涼飲料水を多く摂っていたため、エネルギーにはブドウ糖が必要だとばかり思っていました。2つめは、一般消費者である私達も、食べ物や人体について興味を持たなくてはいけないことです。著者も述べているように、学会でずっと信じられていたことが間違っていたということはよくある話です。情報が溢れる現代では、情報を選択する能力が問われています。5年ほど前から、糖質制限が良いと言われ、糖質関係の本が売り出されるようになりました。ですが、もしかしたら、糖質制限が良くないと言われる時代が来るかもしれません。そのため、健康でいるためには、食べ物と人体について学ぶ必要があると思いました。3つめは、自分の意見が否定された時の対応は謙虚になることです。著者の参加されていた学会では、意見を聞かずに「ケトン体は危険だ」と非難していました。しかし、現代では、そちらの意見の方が正しいとされつつあります。しかし、糖質信仰から抜け出せずにいる医者もいます。そのため、自分が正しいという思い込みは悪でしかないと思いました。
4.まずは、自分が食べているものにはどれだけの糖質が含まれているのかを知ることが大切だと思いました。コンビニでは食べ物ごとの「糖質量ハンドブック」が売られており、自分で糖質量を知ることができるので、自分なりに健康な身体を作っていきたいです。
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
ビジネス・実用
ビジネス・実用
試し読み
ビジネス・実用
ビジネス・実用
ビジネス・実用
ビジネス・実用