健康・医療作品一覧
-
-
-
3.0【内容紹介】 コロナ禍の昨今、リモートワークが増え食事のスタイルの質が低下しています。 「早食い」「ながら食い」「おやつ腹」はだれしも思いあたる節があるでしょう。 「箸置き」を使うことで食事のスピードのコントロールができます。 ゆっくり噛んで食べることが「カラダ」と「ココロ」に非常に良いことがわかっています。 本書では理想のカラダを手に入れるのにお金もかからずココロまで健康になる方法をいくつかの事例とともに提案します。 【著者紹介】 [著]金城 実 (きんじょう・みのる) 東京生まれ。医学博士、一般社団法人日本予防医療協会代表理事。岡山大学医学部卒業後、麻酔科に入局。ニューヨークのアルバート・アインシュタイン医科大学に留学し、医学博士号取得。帰国後、岡山大学医学部附属病院麻酔科病棟医長として最先端のテクノロジーを駆使した治療に携わる。 1996年、予防医療の実践のために大学病院を辞し、独立。2003年に(株)MDジャパンを設立。「医者がすすめるメディカルダイエットプログラム」を研究開発。予防医療プログラム「Dr.セルフチェック」を開発し、企業や病院、フィットネスクラブなどを中心に展開。11年より予防医療的な視点から企業への健康経営の提案を開始。14年、実践的予防医療の人材育成のため日本予防医療協会を設立。20年4月より沖縄県政策参与就任。 著書に『「粘膜パワー」で若返る超健康になる』(プレジデント社)、『血液サラサラ、ボケない、ヤセる!1日1分! 腕ふり健康法』(KADOKAWA)、『日本一わかりやすい 健康経営』(プレジデント社)、『免疫は発酵食品でぐんぐんあがる』(プレジデント社) 【目次抜粋】 Part0 「箸を置くだけ」のダイエット、あります もっとも簡単なダイエット 箸を置くことで、食事のスピードをコントロール 箸置きダイエット 実践中の人の声 コラム “箸置き”のある暮らしを楽しむ Part1 “言い訳”が教えてくれる、成功するダイエット 言い訳1 食事に専念できない環境 言い訳2 炭水化物抜きダイエット 言い訳3 “箸置き”どころか、食卓で食べることすら面倒 コラム ユネスコ無形文化遺産の“日本食” Part2 カラダの“声”を聞きながらワクワク実践「箸置きダイエット」 チェック1 あなたの便はキレイですか? コラム 「便は食べ物のかす」と思っていませんか? チェック2 あなたの体重・体脂肪率・腹囲 コラム 「体組成計」、正しい使い方してますか? チェック3 気になる症状ありませんか? Part3 「箸置きダイエット」理論編 なぜ、箸を置くだけでダイエットになるのか コラム エネルギーの消費量も食べ方で違いが出る Part4 「箸置きダイエット」をさらに効果的にするコツ コラム ゆで卵の白身がアミノ酸に変わるには コラム 未消化のタンパク質は腸にダメージ“腸もれ”を引き起こす? 特別付録 「箸置きダイエット」の効果を高める簡単エクササイズ おわりに
-
4.3
-
-
-
4.3
-
-「ストレスフリー療法」の驚くべき新しい研究結果が明らかに! 発売後、話題をよんだ『常識をくつがえす 若返り革命』の続編が緊急出版! ・血液pHが正常化、病気の根源、酸化ストレスが低減 ・ミトコンドリアが活性化し、免疫力が上がる ・成長ホルモン、エストロゲンなど「若返りホルモン」の体内分泌が増加! など 「ストレスフリー療法」の最新情報を本書で初公開! 老眼、緑内障、がん、高血圧、糖尿病など あらゆる病気を遠ざける! さまざまな病や不調で悩んでいる人たちから、喜びの声が届いています。 ●緑内障で悩んでいた60代男性 →少しずつ視野が改善。 怖かった雨の日や夜間の車の運転も、 今ではすっかり不安を感じなくなった。 ●パーキンソン病ステージ2の50代の女性 →手の震えも徐々によくなり、 なかなか立ち上がれなかったのが、歩けるように。 さらに、趣味のバドミントンができるまでに。 ●前立腺がんステージ2と診断された70代の男性 →手術前の検査で数値が正常化して、 手術が中止になった。その後も症状は安定している。 など、「若返り」がもたらす、革命的な効果を、 ぜひ、本書を読んで、知っていただければ幸いです。
-
-なぜ漢方医は健康長寿を実現しているのか? 著者のもとに通う何人ものがんの患者は、なぜ“元気に”生活することができるのか? なぜ一流の経営者が数多く訪ねてくるのか? たとえば、「やめる」を習慣づけるだけでも、驚くほど寿命が延びるし、仕事がうまくいく、人間関係がうまくいく、お金と運が上向く、異性関係がうまくいく。生きる力が体内にみなぎり、幸福な人生を送ることができるという。マニュアル化できない東洋医学の暗黙知を、豊富な具体例で示す。○向上心はあなたの味方にも敵にもなる○名医は自分の中にいる○「風邪の効用」を考える○人間は「腹」で考える○暗黙知の漢方、形式知の西洋医学○天地の法則に従えば健康になる○行動は遺伝的資質さえ変えていく○わずかな変化を積み重ねて幸福に生きる
-
-
-
4.0東洋医学は、西洋医学とはまったく違うアプローチから、「こころの悩み」を解決していきます。本書では、あなたの持っている「気質」や「体質」を生かしながらこころを休ませ、整える方法をご紹介してきましょう。――著者・感情と体はすべてつながっている・モヤモヤを軽くする「酸味」と「香味」・「元気の量」を簡単に増やすコツ・「体をあたためる」のも、こころの養生・何事も「腹八分目」という考え方・体内の流れをスムーズにしてくれる食べ物……etc.「こころの相談薬局」のパイオニアからのアドバイス!食べ方、動き方、考え方……こんな「ちょっとしたこと」で、気持ちも体も軽くなる!
-
-★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ 感染症に負けない体を 薬や医者に頼らず 食べものでつくりましょう!! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ いま、コロナウイルス感染症が、多くの人々を不安に陥れています。 自らが感染していなくても、いずれは感染するかもしれないという恐怖に、 ほとんどの人が怯えて暮らしているといっても過言ではありません。 感染症や負けないためには、自らの体調が万全であることが基本。 体力、免疫力などがしっかりと整っていれば、 病気になる確率がぐっと減ります。 薬に頼るより先に「最高の体調」を手に入れることが先決です。 そのために基本となるのが「食」です。 なぜなら、私たちの体は食べたものでできているからです。 しかし、やみくもに健康に良さそうなものを食べればいいということではないのです。 体質は一人ひとり異なります。その人に合った食べ物はそれぞれ異なります。 自分がどんな体質なのか、まずはそれを知らない限り、 最高の体調は実現できません。 例えば、体にいいと言われているトマトや玄米で、 かえって不調になる人だっているのです。 人の体質は8タイプに分類されます。 A疲れ型 B食べ過ぎ型 Cストレス型 D冷え型 E乾燥型 F血行不良型 Gむくみ型 H精神不安型 この本では、序章であなたの体質がわかるチェックリストを設けました。 1分程度で終わる簡単なもので、家族や友だち同士でテストすると、 盛り上がるかもしれません。 この本では、170品目以上の食べものや飲みものについて、 ひとつひとつ詳しくご説明します。 取り上げた食材は、普段スーパーで買えるものを中心に選んでいます。 ウイルスとの戦いはまだしばらく続きそうな気配ですが、 そんな時代だからこそ、普段のくらしを見直すことで、 皆さんが日々健やかに過ごされることを願ってやみません。
-
-西洋医学との併用で効果が注目される漢方治療。漢方治療を始めると、多くの患者さんは苦しい症状が軽くなり、体力もついて、がんの進行が止まったり、再発しなくなったりします。抗がん剤やホルモン療法の副作用である吐き気や食欲不振、ホットフラッシュも、漢方薬をうまく併用すれば楽になります。本書では、がん治療に効くメカニズムから症状別の使い方、受診の仕方まで徹底解説。療養中に自分でできる工夫なども紹介します。※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 管理栄養士であり、アンチエイジングの専門家でもある著者が実践している「美肌スープ」を公開。スープは栄養のバランスを考えて選んだ素材を鍋に入れて煮込むだけと、作り方が簡単。ご紹介しているのは、美肌に欠かせないたんぱく質をはじめ、ビタミンやミネラルがたっぷりで、しかもおいしいスープばかりです。若々しく美しい肌を守るために生まれた一冊です。
-
3.0
-
3.0■忙しくても無理なく実践できる「せめこれ」食事術で、“今よりちょっとだけ”健康的な生活を! 「残業が続いて外食ばかりで心配」「お酒はやめたくないけど肝臓が気になる」「ダイエットしないといけないとわかっているけれど……」「なかなか野菜を食べられない」「コンビニでいつも同じ弁当ばかり買ってしまう」――。毎日忙しいけれど「このままでは健康が心配」というビジネスパーソンの悩みに、月刊『栄養と料理』元編集長で20年以上食生活ジャーナリストとして活躍する著者が、“ハードルの低い”実践可能な方法をお伝えします。 [目次] 第1章 忙しいからこその「せめてこれだけ」食事術 第2章 外食でもこんなに健康に! 栄養バランスを整える食事のコツ 第3章 お酒をやめたくない人のための「正しい」飲み方 第4章 気になる体重・体脂肪! 忙しいビジネスパーソンのための簡単ダイエット 第5章 食のフェイク情報に踊らされない「ワンランク上」の健康管理術 <著者略歴> 佐藤達夫(さとう・たつお) 1947年千葉県千葉市生まれ。1971年北海道大学水産学部卒業。1980年から女子栄養大学出版部へ勤務。月刊『栄養と料理』の編集に携わり、1995年より同誌編集長を務める。1999年に独立し、食生活ジャーナリストとして、さまざまなメディアや各地の講演で「健康のためにはどのような食生活を送ればいいか」という情報を発信している。日本ペンクラブ会員、前食生活ジャーナリストの会代表幹事、元女子栄養大学非常勤講師(食文化情報論)。著書に『食べモノの道理』(じゃこめてい出版)ほか多数。 ※この電子書籍は株式会社ウェッジが刊行した『外食もお酒もやめたくない人の「せめてこれだけ」食事術』(2020年1月17日 第1刷)に基づいて制作されました。 ※この電子書籍の全部または一部を無断で複製、転載、改竄、公衆送信すること、および有償無償にかかわらず、本データを第三者に譲渡することを禁じます。
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 足裏全体でペタッと接地する「ペタペタ歩き」、大きな足音を立てて歩く「ドスドス歩き」、足をするように歩く「ダラダラ歩き」……こうした歩き方が、外反母趾を発症・悪化させる最大の原因です。この本では、外反母趾を治すための、まったく新しい方法をお教えします。それは「歩き方」を変えること。当協会が30年以上かけて研究し、考案した「ゆりかご歩き」は手術なし、道具なしで外反母趾を改善させる最強メソッドです。ゆりかご歩きで、足の痛みや変形を治した人たちは、これまで5000人以上に上ります。足の痛みにお悩みの皆さん、ぜひ今日から「ゆりかご歩き」を始めてください!
-
3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★ 110万部突破 大人気シリーズ ☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★ 足の外科学会理事を務める専門医による「外反母趾の運動療法」の本 足の親指(母趾)が、ねじれながら第2趾のほうに「く」の字に曲がって炎症や激痛が生じる「外反母趾」。立ち歩くのが困難になるほか、足の見た目まで損なわれ、多くの女性を今も悩ませています。 一度なると手術を受けないかぎり治らないものとあきらめている人が多い一方で、外反母趾になってもなんの対策も講じずに手術が必要な状態になるまで重症化させてしまう人が後を絶たないといいます。 ところが、外反母趾は、装具や運動などのセルフケアを駆使することにより、重症化を防げるばかりか、痛みを軽減・解消でき、驚くことに「母趾の変形」そのものまで自力で改善できることがわかってきました。 本書では、足の外科の専門外来の実際の症例写真によって、曲がった母趾がどこまで矯正できるかを示しながら、改善に役立つ各種の運動療法を「外反母趾の7大タイプ」別に「1分体操」として紹介。 足の外科学会理事を務める専門医による詳細な解説と豊富な図解で、最新の対策がズバリわかる丸ごと1冊「外反母趾の運動療法」の本となっています。ぜひお役立てください。
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 その外反母趾、何もしないで放置すると危険です! 足の親指が曲がって歩くと痛い人は必見! 外反母趾の悪化を防ぎ、痛みを解消するための方法がこの一冊で丸わかり! 足の親指(母趾)が「く」の字に曲がって突き出た部分に炎症が起こり激痛が走る「外反母趾」。特に筋力の弱い女性に多く、ひざ痛、腰痛、肩こりの原因になるともいわれる。 そんな外反母趾は放置は禁物で、早期のうちに適切な対策を取ることで、曲がった母趾の角度が緩和し、痛みを解消することができる。整形外科医や足の専門医が外反母趾の正しいの改善法を徹底解説する。 【本書で紹介する自力克服法】 ★主原因の「開帳足」を改善する靴の「中足骨パッド」 ★数週間で症状が改善、重度の外反母趾が改善など報告多数「足指包帯」 ★外出・登山がらくになると評判の「親指テーピング」 ★足裏バランスが整い外反母趾が改善する「軍手インソール」 ★長時間歩いても疲れない!「あおり歩き」 ★失われた足裏の横アーチを取り戻す「土踏まず強化エクサ」 ★くの字に曲がった親指を矯正「グーパー体操」 ★ガニまたが整い内反小趾が軽減する「ゆるゆる屈伸」「太もも伸ばし」 ほか
-
-<b>ズキズキ痛い、足指がしびれる、変形がひどい、長く歩けない… その原因は、足の「骨格」の歪みにあった! 外反母趾は治らないけど、外反母趾の痛みはとれる! 誰も教えてくれなかった、 足の痛みをとる方法を「足の名医」が伝授。 外反母趾、タコ・ウオノメ、足底腱膜炎、巻き爪・陥入爪 正しい対処で、足の悩みはみるみる解消します。</b> 【本書で紹介する、つらい痛みが消えるすごいメソッド】 ●基本のリセット法 すべての人にやってほしい「壁押し・ふくらはぎ伸ばし」 足首の硬さをほぐす「しゃがみ込み・ふくらはぎ伸ばし」 足指を柔らかくして足の負担を減らす「足指関節ほぐし」 ●症状別メソッド 扁平足の人はこれをやろう「足裏にぎり」 足底腱膜炎や指の変形に効果抜群「タオルつかみ」 外反母趾の予防と緩和に効く「足裏アーチ運動」 足裏の痛みを和らげる「つま先ひろげ運動」 足の疲れ対策にはこれ!「ゆるスクワット」「前方お尻落とし」 外反母趾の特効薬「足指じゃんけん」 ---------- この本は、ほとんどの日本人が抱えている あらゆる足のお悩みを楽にして、 生活を快適にするお手伝いをします。 足の痛みを我慢しないでください。 なぜなら、足のトラブルがないだけで、 まったく生活が変わるから。 オシャレができる。外出するのが楽しくなる。 友だちも増える! 旅行だって楽しめます! 家を出るために靴をはいてから帰宅するまでの間、 ずっと我慢をしていませんか? 靴をはいて歩くことは不快なものだと あきらめていませんか? もう、そんな我慢はしなくていいんです。 そのための大切なお話を、この本に書きました。 自分で簡単にできるセルフケア法も たくさん掲載しています。 この本が、あなたの足の悩みを解消して、 楽しい毎日を送る手助けになれば幸いです。
-
-
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 正しい“足の手入れ”で100歳までスタスタ歩ける足づくり 足や爪のトラブルを放置すると、全身に悪影響が及び、将来歩けなくなる危険も! 足のトラブルは「足病変(そくびょうへん)」と呼び、外反母趾や巻き爪、たこ・うおの目、水虫などが代表的。 これらの原因は、歩き方や立ち方による「足のアーチの変形」が問題であるとされています。 また、足のトラブルは複合的に起こり、さまざまなトラブルを併発していることが多いもの。 骨の変形があると爪や皮膚にも病気が起こりやすいことがわかっています。 本書は、フットケア外来の名医、皮膚科医の高山かおる先生が、足トラブルのメカニズムとセルフケアの方法をご紹介。イラストを使ったオールカラーにて、大きな文字でわかりやすくお伝えしています。
-
5.0
-
-さっと読めるミニ書籍です(文章量14,000文字以上 15,000文字未満(20分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 わたしが勤めていた障害福祉事業所には、自閉症の程度はグレーゾーンですが、学習障害を抱えている子がいました。 ある程度のことは自分でできるし、会話も問題ない、むしろ自分より重度の自閉症の子の面倒を見てくれるような子でした。 ただ、学習になると、頭を抱えて動かなくなってしまうのです。 ただ勉強が嫌いなだけなんだと、スタッフもあまり気にすることはありませんでした。 学習の時間にその子は、いつも算数の宿題はやりますが、国語の宿題は断固としてやろうとしませんでした。 「家でお母さんとやるからいい」と。 そんなことが続いていたある日、お母さんから「宿題をやる時間って短いですか?」と質問がありました。 どうやら、いつも国語をやらずに帰ってくることを気にしているようでした。 そこで、スタッフが経緯を話すと、「そうだったんですね。国語の宿題は家で一緒にやってるんですけど、いつも文章を自分で読まずに読んで欲しいと言うんです。」とのお話しでした。 その子は、「馬鹿だから字が読めない…」と話してくれました。 字が読めないことで自信をなくし、恥ずかしいとさえ思っているようでした。 その子は少し前から気付いていたようなのです。 「なんで自分はみんなみたいに本が読めないんだろう?」と。 そして、こうも言いました。 「読んでくれたらわかるんだけどな…。」 こんなふうに人知れず悩み苦しんでいる人もいるのです。 障害であることがわかってショックを受ける人が大半かもしれませんが、障害であることがわかって腑に落ちる人もいます。 「努力が足りないからではなかったんだ。」と心が救われることもあります。 原因がわからず、「なぜ自分だけできないんだろう」「頑張っているのに…」と、ストレスを抱えていることの辛さは計り知れません。 今回は、発達障害の中でも見えにくい障害である「学習障害」について取り上げ、身近にいる“困っている人”の困り感を共有できたらと思います。 人知れず悩み苦しんでいる人に、温かい支援の手が届きますように。
-
3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 認知症への効果を脳科学が解き明かす!学習療法の全容がいま明らかになる。
-
5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 顎関節症は高齢者だけでなく、若い方、とくに女性に多いと言われています。 「口を大きく開けられない」「固いものを噛むことができない」など、2人に1人が顎関節症になった経験があるといわれているほどです。 その多くはかみあわせが原因といわれています。 またいつも横向きで同じ方向に寝ているとあごが布団に押し付けられて顎関節症になるケースもあります。 そんなやっかいな顎関節症を自分で治す方法があるのです。それは舌を使って行う簡単な体操です。 この方法を行うだけで短期間に顎関節症を改善することができます。 本書では体操のやり方のほか、顎関節症になぜこの体操が効果があるのかの理由、 顎関節症になる原因や生活習慣、顎関節症になることで生じる生活への影響、ならないための秘訣、そして体験談も紹介。 めんどうなことをしなくても口の中で行う体操で治ってしまうのです! ぜひ悩んでいる方は手にとって御覧ください。
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 おなかが張ってひどく痛む、ゴロゴロと音が鳴る、無意識におならが出てしまう。そんな症状にお悩みのあなた、それは「ガス腹」かもしれません。ガス腹は、本来、おならやげっぷで体外に排出されるはずの「ガス」が腸管内に停滞する状態。「診察を受けるのは恥ずかしい」「生活に支障がないから問題ない」と思いがちですが、だからといって放置するのは厳禁です。大腸にガスがたまることで、胃が圧迫されて食欲低下が起こったり、肺が圧迫されて呼吸困難につながったり、最悪の場合、腸閉塞に陥る可能性も。本誌では、そんなガス腹を解消する方法を、生活習慣、体操、レシピなど、さまざまな観点から紹介していきます。
-
-
-
3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【かたさの原因を直接ほぐす「ダイレクトストレッチ」で、体は最速で柔らかくなる!】 大人気ストレッチ系YouTuberで理学療法士のオガトレが考案、 1週間で「柔らかくなった!」を実感できるストレッチプログラムが登場! ストレッチは、やり方だけでなく「順番」が大切。 筋肉と骨格を知り尽くした理学療法士だからこそ教えられる、“本当に効く”ストレッチを最適な順番でプログラム化。 さらに、通常のストレッチの前に行うことで柔軟効果が加速する「ストレッチ前のストレッチ=ダイレクトストレッチ」も徹底解説! 1週間で驚くほど柔らかくなるから、モチベーションも続きやすく、体がどんどん軽くなっていきます。そして、続けるほどにベタっと開脚や前屈で床に手がつく、理想のポーズも目指せます。 さらに、柔らかくなるために効果的なタイミング、体をかたくするNG習慣など、日常でできるコツも紹介。 今までなかったストレッチの新バイブルです。
-
-
-
-
-
-
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【いま話題の「ガボール・パッチ」を取り入れた視力回復法!】 ぼけた縞模様を見るだけで目が良くなるというアメリカの大学で研究され実績を挙げているトレーニング「ガボール・パッチ」が現在人気となっています。 本書はこのガボール・パッチの要素を取り入れた、視力回復のための立体視「目トレ」による視力アップ&快復トレーニングの本。 かんたん、楽しい、美しい、面白いと定評のある、近視・乱視、老眼に効果的な美しい新作3D作品を100点以上収録。 見るだけで驚き、楽しみながら視力が回復できる本です。 監修者である今野清志先生の、実践するとより視力改善に効果的な「目トレ」についてついても紹介・解説しています。 <著者> ジョージ3+鴨下惠子 (ジョージ3:グラフィカル・クリエイター。ガチャピン&ムックをデザイン。) (鴨下惠子:イラストレーター。クレイ、CG、コラージュ作品など多数。) <監修者> 今野清志:日本リバース院長。『目は1分でよくなる!』はベストセラー。
-
3.3人間はいくら歳を取っても、心と体を使い続けることで若い状態を維持できる。その一方で、高齢者になればなるほど「使わないときの衰え」は早くなり、「健康のため」と称する無理なダイエットや節制が、老化のスピードを加速させてしまう――。すなわち、「がまん」ばかりの消極的な生活を送ってはいけないのである。実際の統計でも、体型が太めのほうが、やせ型の人より6~8年も長生きするデータがある。これは、前者のほうが栄養状態がよく免疫機能が高かったり、うつ病になりにくいためだと想定されている。本書は、最新の老年精神医学の知見をもとに、「人は感情から老化する」「やせても長生きできない」「日本人はもっと肉を食べてもいい」「血圧も血糖値も下げすぎのほうが怖い」「スポーツが健康的とは限らない」など、食事から運動、お金の使い方まで、アンチエイジングの“新常識”をやさしく解説。いつまでも若々しさを保つ生き方の秘訣とは?
-
5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 著書累計110万部突破! 大反響! 大ベストセラー! 『眼圧リセット』第2弾は まるごと一冊「緑内障」! 眼科医も太鼓判! 「眼圧を下げることが 期待できる、唯一の セルフケアです。」 イラスト図解でわかりやすい! いつでも、どこでも、道具もナシ! 最強のセルフメソッド本、登場! 安定した! 一気に下がった! 不調が消えた! 体験者の喜びの声、多数! 緑内障は日本人の国民病 といわれるくらい、 よくある目の病気です。 これほどおそろしい病気である にもかかわらず「病変に気づきにくい」 ということもあり、「治療を受けているのは 全患者のせいぜい1割にすぎない」 という報告もあります。 40歳以上で20人に1人、 60歳以上ではなんと10人に1人以上の 患者さんがいることがわかっています。 また、残念ながら日本人の 失明原因のトップとなっています。 緑内障の治療で最も重要なのは、 眼圧を少しでも下げて、 それ以上進行しないようにすること。 「眼圧を下げること」こそ、 医学的なエビデンスに基づいた、 唯一で確実な治療法です。 本書は「眼圧を下げる」ために 考案されたセルフケアのメソッド 「眼圧リセット」で 緑内障を遠ざける方法を 一冊にまとめました。
-
4.0
-
-
-
-
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 眼科専門医、平松類が懇切丁寧に教える、目をよくする食べ物図鑑! 加齢と共に誰もが不調を覚えるようになる部位、目。 とくに「老眼」「緑内障」「白内障」「加齢黄斑変性症」は、加齢とともに増加する病気で、30~40代から気にするべきものです。 これらの病気は、目の栄養不足が原因の1つだと言われています。 そのため、ふだんから栄養素を意識して取ったり、食事内容を変えるだけで、目の不調は改善します。 目にいい栄養素や食べものは身近にたくさんあります。 反対に、目に悪い影響を与える食べものも。 それらに気をつけて食事をするだけで、目の健康に繋がります。 本書は実際に眼科医・平松類が意識して取っている食べ物について解説し、おすすめの食べ方まで紹介します。 ■内容 はじめに 第1章「目のキホン」 第2章「目と栄養」 第3章「目にいい食べ物図鑑」 第4章「摂り方に気を付けたい食べ物」 第5章「食べ物以外のいいこと・わるいこと」 おわりに 食材INDEX
-
3.9
-
-
-
-著者は、がんになった患者さんの心の負担を軽くし、落ち込まずに有意義な毎日を過ごしていくためのサポートを行なう、サイコオンコロジーのエキスパートである。著者の勤務する聖路加国際病院では、盛んに行なわれている重要なケアプログラムであるが、実はまだ、このサイコオンコロジーの専門家は、日本では非常に少ない。これを増やしてゆくことが、今後のがん患者の人生の質を向上させることにつながるのであるが、現状ではなかなか難しい。それで生まれたのが、本書である。たくさんの患者と接してきた著者は、どのような点に患者の心のニーズがあるのかを知りつくしている。だから、がん告知を受け、絶望や不安に押しつぶされそうになっている患者の心がどう考えたら平静になれるか、将来に希望が持てるかについて、また、がん告知を受けてからの行動の取り方について、絶妙なアドバイスがこの一冊に込められている。患者、家族、関係者に必読の一冊である。
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日本では、生涯のうちに2人に1人ががんになるとされ、現実に3人に1人ががんで亡くなっています。がん患者さんにとって、治療効果を高め、がんと闘う体力を維持するためには「食事」はとても大切な要素です。 しかし、がん予防の食生活は多く研究されていますが、闘病中のがん患者さんの食生活に参考となるものは大変少ない、というのが現状です。実際、多くのがん患者さんは、抗がん薬や放射線治療により、食欲不振や味覚変化、下痢・便秘、吐き気などの副作用の影響から食事が十分にとれず、体力低下や栄養不足に悩んでいます。 そこで、千葉県柏市の「国立がん研究センター東病院」では、副作用を抱えるがん患者さんの要望にきめ細かく対応。そのなかで生まれた調理法やレシピを料理教室で実践してきました。本書では、その料理教室で実際に作って好評だった215品を紹介。副作用についての解説や患者さんの悩みに答えるQ&Aなど、がん患者さんと家族のための「食事」情報を1冊にまとめました。
-
4.5
-
-
-
-13年前に腎臓がんを発症した著者の船戸崇史医師。 がんの外科手術などを通して がん医療に数十年にわかって携わってきた著者が選んだ治療法とは? 腎臓がんは再発率の高いがんでもあり、 摘出出手術を行ったあとは、 再発防止のために食事の改善をはじめ、あらゆる方法を試してみた。 効果のある補完代替療法、再発防止には必須の生活習慣改善など、 がん発症から13年経過して初めてエビデンスとして証明できた方法を紹介する本である。 再発防止のためにもっとも重要なのは生活習慣の改善だ。 がんに克つ5つの生活習慣 1.良眠生活「睡眠中こそが細胞や組織を修復する時間帯」 2.良食生活「がん体質を変えるための食生活にスイッチ」 3.加温生活「リンパ球は体温1%上がると活性力40%増」 4.運動生活「がんが嫌う酸素を体内に効率的に取り込む」 5.微笑生活「実証された笑いの作用でNK細胞の活性化」 こそが、免疫力を強化し、再発しない身体をつくると説く。 抗がん剤治療を行うにしろ、補完代替療法を行うにしろ、 がんをつくった生活習慣を放置したままでは効果は半減するのだ。 自身が再発の恐怖と闘う中で確立し、 クリニックでも指導している「がんが消えていく生き方」は 本書を読めば自宅でもできる。 西洋医学も含めたどんな治療を行うにしろ、合わせて必ず実践すべき内容が書かれた1冊。
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 夫の「ステージ4a」のがんが消えた ――その後、再発しないためにつづける〈食養生〉。 健康は日々の選択から生まれるからこそ、体調の変化に向き合い考えた〈7つの習慣〉。 2008年12月、夫に告げられたステージ4aの食道がん。 食道全摘出という大手術の後、抗がん剤のつらい副作用に悩まされ、 抗がん剤治療を中断するという決断がありました。 自宅でできることを必死に探し、できることを試す。そして、そのわずか10ヶ月後――。 がんが「消える」という、まさかの結果が待っていたのです。 本書は、免疫力を高め、夫のがんを夫婦で乗り越えようと試行錯誤した日々のことを、 著者の林・恵子さんの温かくやさしい語り口で紹介。 がんが消えたビタミンスムージーの作り方と栄養、 日々の体調を整え、免疫力を高める簡単でおいしいレシピたち、 ストレスとの付き合い方、睡眠の質を高める方法など、 がんが消えた後も、林さんの夫が喜寿を迎えるまで、 再発することなく健やかに過ごすための食事と生活習慣を綴っています。 【目次】 第1章 夫とわたしとがんちゃんの7ヵ月 第2章 免疫力アップのための7つの習慣 第3章 試行錯誤の末にたどり着いた〈がんが消えた〉食卓 第4章 がんが消えた後、16年間の〈再発させない〉暮らし 第5章 がんと診断されたら知っておきたいこと
-
-がんが再発・転移になった方へ、これだけは知ってほしいというがん情報をまとめたガイドブック。抗がん剤などの知識や医師とのコミュニケーションのコツを押さえ、「賢い患者」になって「自分らしく生きる」ための知恵を伝授する。 がんが再発・転移しても適切な治療を受けることでQOLの高い終末期を過ごすことができる。しかしながら、最期まで抗がん剤による治療を希望し、痛ましい死を迎える患者は少なくない。本書は、最新の抗がん剤治療、緩和ケアの知識や心構えなど患者・家族に知って欲しい医療者のホンネを示す。山崎章郎氏推薦。
-
4.3たとえがんと診断されても、あきらめないで。 手遅れとされながら回復を果たしたがん患者たちには、実行していた9つのことがあった。 統合腫瘍学の専門家が1000件以上の症例報告論文を分析し、判明した事実とは。 アメリカのベストセラーがついに日本上陸! 【著者紹介】 Radical Remission Projectの創設者。統合腫瘍学領域の研究、執筆、講演を手がける。 西洋医学の治療なしに、または西洋医学で治療の進展が見込めなくなってからがんの寛解に至った事例の研究に注力している。 学士号を取得したハーバード大学時代に統合医療に関心を持ち、カリフォルニア大学バークレー校にて博士号取得。 博士論文研究では劇的な寛解を報告した1000件以上の医学論文を分析し、 1年間かけて世界10カ国で50人の代替治療者、20人の劇的な寛解を遂げたガン患者にインタビューを行った。 Radical Remission Projectのウェブサイトでは、がん生還者や研究者が双方向で事例報告・検索ができる。【目次より抜粋】 ◆第1章 抜本的に食事を変える ◆第2章 治療法は自分で決める ◆第3章 直感に従う ◆第4章 ハーブとサプリメントの力を借りる ◆第5章 抑圧された感情を解き放つ ◆第6章 より前向きにいる ◆第7章 周囲の人の支えを受け入れる ◆第8章 自分の魂と深くつながる ◆第9章 「どうしても生きたい理由」を持つ
-
-【内容紹介】 全米で23万部のベストセラー! 世界22カ国以上で翻訳出版されたがん研究者の待望の最新刊!! がんから奇跡的な回復を遂げた劇的寛解者の症例を1500以上分析してわかった10の治癒要因とは―― 余命宣告された人たちはどのようにして、1年後に元気に、診断前よりも健康になることができたのか? がんの寛解(根治)は、統計的にはありえないとされ、近年まで研究や検証されてきませんでした。 これを疑問に感じたアメリカの統合腫瘍学者が、医学的に検証され医学雑誌に掲載された1000以上の自然寛解を分析。 さらに、劇的寛解を成し遂げた世界中の数百人ものがんサバイバーたちに綿密なインタビューをおこなったところ、劇的寛解者たちに共通する10の治癒要因があることがわかりました。 多くのがんサバイバーたちは、この10の治癒要因以外の方法も試していましたが、彼らはみな10の要因をすべて用いていて、それが劇的寛解の土台となっていたのです。 さらに、この10の治癒要因はがんだけでなく、自己免疫疾患や難病など、ほかの病気の回復や予防にも効果があることもわかってきました。 がんやそれ以外の困難な病気に苦しんでいるすべての人に劇的な希望をもたらす1冊。 【著者紹介】 [著]ケリー・ターナー(Kelly A. Turner, Ph.D.) ニューヨーク・タイムズ紙でベストセラーとなった『Radical Hope』と『Radical Remission』の著者で、現在22カ国語に翻訳されている。ハーバード大学で学士号、カリフォルニア大学バークレー校で博士号を取得。RadicalRemission.comのRadical Remission Projectの創設者であり、患者やその愛する人のために、コースやワークショップ、治癒の物語の無料データベースを提供している。また、劇的寛解に関する科学的研究を促進することを使命とする非営利団体、ラディカル・リミッション財団の創設者であり、劇的寛解に関するドキュメンタリー番組『Radical Remission』の監督兼プロデューサーでもある。 [著]トレイシー・ホワイト(Tracy White) 本書の共著者。2016年に再発性子宮頸がんと診断され、医師から余命15カ月を宣告される。それ以前は一流雑誌やウェブサイトのマーケティング担当重役として成功を収めた。ウェルネスをテーマにしたライター、講演者、講師として、トレイシーはSheKnows、SurvivorNet、Elephant Journalに寄稿してきた。オメガ・インスティテュート、T.E.A.L.、SHAREなどでワークショップを開き、講演をおこなった。トレイシーは、医師から今後死ぬだろうと宣告されたあと、さらに2年半を見事に生き抜き、その間に本書を共著し、息子や夫と過ごしたその余生を大切にしている。 [訳]佐々木 加奈子(ささき・かなこ) 2001 年に米国 Ithaca College (BA ジャーナリズム)を卒業し、2004 年に School of Visual Arts(MFA)を修了。2006年、英国 Royal College of Art に留学。以後 10 年間ニューヨークを拠点に、写真や映像を用いてアート活動をおこなってきた(詳細はwww.kanakosasaki.com)。その後、2011 年の震災を機に帰国し、東北大学大学院情報科学研究科にて社会学を学び、博士号(学術)を取得。2020年に乳がんに罹患したことをきっかけに、がん経験者のウェルビーイング向上のためにコラージュなどのアートワークショップを開催しながら、自己表現によるエンパワーメントと回復可能性について研究を進めている(詳細はwww.lifeisdramatic.net)。さらに、本書との出会いがきっかけとなり、ラディカル・リミッション認定のワークショップ講師となりmy unicornを運営。 【目次抜粋】 はじめに 第1章 運動を生涯の習慣にする 第2章 スピリチュアルなつながりを深める 第3章 自分自身に力を与える 第4章 ポジティブな感情を高める 第5章 直感に従う 第6章 抑圧された感情を解放する 第7章 食生活を変える 第8章 ハーブとサプリメントを活用する 第9章 生きる強い理由を持つ 第10章 周囲の支えを受け入れる
-
-がんの代替療法は果たして本当に効果があるのか? 医療界とはなんのしがらみもない著者が医師への取材だけでなく、大勢の患者さんに直接インタビューを試みて本当に効果があるのかを確かめてみた1年間のドキュメント。 がんの代替療法に関する本は世に溢れているが、大半は医師が自分の治療法を紹介したものか個人的な体験談である。 ノンフィクションライターの著者は元々代替療法に否定的な考え方の持ち主。医師への取材だけでなく10数人にも及ぶ患者さんにその効果のほどを聞いてみた。 取材対象は自然治癒力を高めてがんを治療する代替療法で有名な素問八王子クリニックの真柄俊一医師とその患者さんたち。真柄医師は 1:食事療法 2:刺絡療法(鍼治療の一種)3:メンタルケア の三本柱、いわゆる真柄療法によってがんを回復させているという。果たしてそのようなシンプルなやり方でがんが治るのか? 実際に真柄医師の元に通う患者さんに聞いた話は驚くべきものだった。腹膜播種を起こした卵巣がんの方は16年経って今も元気である。悪性リンパ腫ステージⅣの方も現在発病後10年が経過して元気であった。その驚きが「がんが食事で消えた」というタイトルに表れている。 もちろんすべての患者さんが回復を果たしたわけではない。残念ながら取材後に亡くなった患者さんもいる。しかし現代医学においては打つ手がないという患者さんが回復を果たしていたのも事実だった。 「他人様には他人様の考え方があって、治療法もそれぞれで選べばいいと思います」という取材を受けてくれた方の一人の言葉通り、本書は代替療法だけが正しいと押し付ける本ではない。 そんな事実もあるということを知り、がん治療を受ける際のひとつの判断材料としてもらうための1冊である。
-
-
-
-
-
-
-
3.0
-
3.5
-
-社会の高齢化に伴って生涯のうちがんを経験する人は増え、身近な病気になってきたとともに、医療技術も進歩し、がんは昔ほど怖い病気ではなくなってきました。ですが、いまだに間違った情報、古い情報に惑わされ、しなくてよいがまんをしたり、よけいな手間暇に煩わされたり、なかには治療に悪影響が及んでしまうこともあります。 治療効果を高め、回復を助けるためにがん患者さんには十分な栄養が必要です。近年、がん患者さんが栄養を十分に摂取し、筋肉の量を保つことで予後がよくなるという研究が多数発表されています。 がん専門の外科医であり、栄養サポートの専門家である著者による、がん患者さんにとって本当に必要な栄養と、回復を助けるための「骨格筋」を誰でも簡単に維持、増強する方法を、エビデンスをもとに紹介、解説します。
-
-がん患者のための命のマガジン「Messenger(メッセンジャー)」は創刊以来18年、末期がんから奇跡的生還を果たした方の手記やインタビュー、関わった医師のインタビューなどを掲載し続けています。 本書は、その総集編として、特にステージⅣのがん、余命宣告を受けるような状況から回復して10年近く、あるいは10年以上経過された8人をピックアップして近況も追加インタビューし、紹介しています 。本書編・著者の「Messenger」編集長・杉浦貴之氏は自身も当時2年生存率0%といわれた腎臓がんからの回復を果たしたがんサバイバーです。 著者が進行がんで予後不良と言われたとき、何より心の支えになったのは実際にがんを克服した人たちの体験談。特に現代医学的には治癒が困難とされた状況から生還した方々の存在が大きかったのです。 「医者に治らないといわれても実際に治っている人たちは大勢いる」という事実が不安と闘う大きな糧となりました。 自身の経験から、生きる希望を失いかけている人達に「勇気と希望」を届けたいというのが本書のコンセプトとなっています。 本書にはさまざまなプロセスで治癒に向かった人たちが登場します。現代医療の恩恵にあずかった方、補完代替療法などの自助努力も活用して回復した方など治し方もいろいろな方々です。 手記には、それぞれの方々が選んだ治療法、補完代替療法、生活習慣の改善などが紹介されています。また、治療当時の1日のスケジュールなども紹介されており、彼ががどのような取り組みをしたのかが詳しくわかるようになっています。 「この治療法が最善」といったことは伝えていませんが、彼らがそれぞれ選んだ治療法や生活習慣、心の変化は、「これから治療に向かう人」「再発を予防したい人」などすべてのがん患者の方々の参考になるものと思います。 また、杉浦編集長の分析による、8人の方々そして『メッセンジャー』にこれまで登場した延べ約500人の回復までの過程にみる「7つの共通項」も。 「余命告知を受けても回復している人」は実は大勢いることを知ってほしい。様々な治癒への道があることを知ってほしい。そんな願いがこもっている1冊です。 今回、登場された8人のがんサバイバーさん。 ◎「乳がん・肝転移のステージⅣから9年」伊藤奈津子さん ◎「中咽頭がんステージⅣから22年」春名 伸司さん ◎「子宮頸がんステージⅣ・5度の再発・転移から10年」善本考香さん ◎「余命『早ければ2,3週間』の成人T細胞白血病から16年」髙原和也さん ◎「原発不明がん・腹膜転移のステージⅣから8年」櫻井 英代さん ◎「スキルス胃がんステージⅣ・肺転移から12年」の松野三枝子さん ◎「子宮頸がん・肺転移のステージⅣから13年」の白駒妃登美さん ◎「余命1年・胆のうがんステージⅣから8年」の石川利広さん
-
3.0がんという病気を理解して正しくつき合えば、がんはもう怖くない!! 「がんかもしれない……!」の心構えから検査、入院手術や最新治療、術後の過ごし方、主治医の選び方、面談の仕方、 免疫力を上げる食事、がんという病気のわかりやすい解説……まで、正しい知識と具体的なステップを、 京都府立医科大学前学長の“世話好き”先生が患者目線でひとつひとつ解説。 がんという病気を正しく理解して、がんと「上手につき合いながら」生きるための一冊。 【目次】 はじめに がんになるのは怖くない 〈Part1〉「がんになる」用意 〈Part2〉がんと宣告されたら 〈Part3〉治療法選び 医師選び 〈Part4〉新しい治療法 〈Part5〉入院して治療する 〈Part6〉とことんつき合う 〈Part7〉私の理想のがん治療 〈Part8〉がんと「ともに生きる」 おわりに
-
-
-
-サイコオンコロジー(精神腫瘍科)とは、がん患者やその家族の心を支える医療のことです。 著者の保坂隆先生は長年がん患者と、その家族の心と向かいあってきました。 「がんはつらい。でも、それを超えて得るものがある」という患者さんやそのご家族の声を多く聞いてきました。 がん患者一人ひとりに、そしてその人を支える家族に、その人を愛する恋人や友人にそれぞれの事情とドラマがあります。 がんと診断されたとき、大事なのは「準備と心構えと対策」です。 この本では実際の診療例をもとに、患者さんとそのご家族たちが、どう「がん」に立ち向かったのか、どのように困難を克服していったのかが示されます。 メージをめくるたびに「生きるとは」「家族とは」「人生とは」と考えさせられる一冊です。 あなたが「がん」になった時、 あなたの大切な人が「がん」と診断された時、 この本を手にとってみてください。 きっと、生きる勇気が湧いてきます。 (※本書は2019/12/24に株式会社 海竜社より発売された書籍を電子化したものです)
-
3.6
-
4.32人に1人が、がんにかかる時代の必読書! 「早期発見・早期治療で、がんは治る病気になった」 そう言われ始めて数十年。 でも、本当にそうでしょうか。 元気な人が人間ドックなどで「がん」を見つけられ、 治療をするとみるみるやせ細って、 あっという間に逝ってしまう。 国をあげて早期発見に励んでいるのに、 1981年から40年近く、がんは日本人の死因1位。 ちっとも治る病気になっていません。 本当にがんは治療していいのか。 それとも放置したままがいいのか。 その「答え」が本書にあります。 本書では、 がんを「治療」した人、 「放置」した人の、 その後の経過を くわしく検証してあります。 治療のベルトコンベアに乗る前に ぜひ読んでおいてください。
-
-
-
4.0そんな馬鹿な! 主要ながんの治療成績は数十年前とほとんど変わっていなかった! 新聞協会賞受賞の読売新聞記者が書いた驚くべき現実。「がんは治る病気になった」といわれるが、この数十年間、多くのがんの治療成績はほとんど改善しておらず、がんの死亡率もあまり変化していない。多くの臓器を摘出する拡大手術の試みも目立った成果を残すことができず、進行がんの、事実上唯一の治療法となる抗がん剤療法で治るがんは全体の数%にすぎない。一方で、手術に匹敵する治療効果のある放射線治療は冷遇されている。日本のがん医療のいびつな姿を、新聞協会賞受賞の医療ジャーナリストが鋭くえぐり出す。●肺がん、子宮頸がんが治る率は40年前とほとんど同じ ●抗がん剤の画期的新薬でも、延命効果はわずか数ヵ月 ●がんの拡大手術は、治療効果が低く、後遺症をもたらすことが多い ●手術に匹敵する治療効果にもかかわらず、軽視される放射線治療 ●看板倒れの免疫療法。ほとんど効果はなし ●有効ながん検診はごく僅か。早期発見が過剰診療をもたらすことも (ブルーバックス・2008年4月刊)
-
-がんと診断されたら、誰もがショックを受ける。これからどんな治療を受けるべきか。コロナ禍で健康への意識が高まっているものの、科学的根拠のない医療情報にだまされてはいけない。がんやがん治療の基礎的なことを知っておくだけで、いたずらに恐怖感を抱かずに済むかもしれない。治療技術が進歩し、根治の目安とされる5年生存率は全体としては6割を超え、「不治の病」ではなくなっている。とくに早期発見できた場合は、かなりの確率で根治が見込めるようになった。不正確な情報に翻弄されず、治療の基礎的な知識を知ることで、がんとの正しい向き合い方ガイドをお届けする。 本誌は『週刊東洋経済』2020年9月5日号掲載の33ページ分を電子化したものです。情報は底本編集当時のものです。このため、新型コロナウイルス感染症による、その後の経済や社会への影響は反映されていません。
-
-
-
3.3
-
3.5
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 身体の不調を感じているがん患者さんやその家族に、整形外科的な視点からアドバイスし、がんでもいきいきと楽しく過ごすコツを学ぶための一冊 がん患者さんはさまざまな身体の不調を抱えがちです。つらさや痛さで身体が動きにくくなっても、がんだからといって我慢していませんか?その不調は、本当に我慢が必要でしょうか?すべての不調はがんのせいだと思っていませんか?見方を変えれば、抱えていた痛みが和らいで、よりいきいきと楽しく過ごせるようになるかもしれません。 例えば、強い痛みがある場合、これまではベッドの上で安静にして痛みを和らげることが最大の目標となっていました。しかし最近、がん患者さんの不調の一部は運動器(骨や関節、筋肉、神経など、身体を支えて動かす器官)が原因で、適切な対策を取れば、以前のように動いたり歩いたりできるようになることがわかってきました。 動けることは、人らしく生活していくために必須な機能です。もっと自分らしい生活を送るためには、何ができるようになりたいのか、じっくりと考えてみませんか。具体的な望みを胸にがんと向き合うことは、きっとあなたの力になるはずです。がんを治すこと、痛みをとることに支配されず、がんであっても少しずつでも動けて、少しずつでもいつもの生活ができることの幸せを感じてもらえればと思います。
-
3.5
-
4.0がんを楽しむ。食事を楽しむ。 夫婦で挑んだ“命の再生への挑戦録”。 妻だからこそわかった、がんでも生き続けるための夫の料理哲学と工夫。 1章 とにかく前へ! 夫は生き抜くことしか考えていなかった。 2章 妻から見た、命の再生をはかる夫の実践で効果大だったと思われる「食」のポイント 3章 「毎日使うからこそ最良品を」。夫の命を支えた厳選・各種調味料について 4章 「死なない食事」作りの基本 5章 「死なない食事」作り・実践編 ・玄米ご飯を中心に――夫の献立例 ・美味&健康レシピ 生命力のある野菜で調理 ・美味&健康レシピ 良質のたんぱく質を摂取 ・美味&健康レシピ 植物性乳酸菌・発酵食品をたっぷり ・美味&健康レシピ 夫の体を支えた飲み物
-
3.9そうだ!食で病気を治すんだ! 末期がんを宣告されて14年の“奇跡のシェフ” 調味料をすべて変える。旬の食材は皮まで食べる。 昔の日本食をヒントに辿りついた命の食事法。 私は14年間、食事の力で末期がんを抑えています。 本業はフランス料理のシェフです。医者から「生きているのが信じられない」と驚かれながら、 死なずにずっと生き続けているので、“奇跡のシェフ”とも呼ばれています。 頼ったのは、生きるエネルギーの源、「食」の持つパワー。 人の体は、その人が食べたものでできています。そして、身体の大部分の細胞は、それぞれ一定の 期間ごとに新陳代謝を繰り返しています。 ならば食事の徹底的な改善が、自分の体のがん細胞の勢いをそぐ一方で、健全な他の細胞たちを 元気づけ、命の日延べにつながる可能性もあるのではないか……。 食事で命のリセットに挑戦してみよう。そう思ったのです。 ~はじめにより~ 第1章 さらば病院よ、医者よ。あとは自分でやる。 第2章 がんは食事で抑えられる 第3章 がんを遠ざける基本は、まず調味料を変えること 第4章 私が辿り着いた、がんで死なないための食事術 第5章 がんを抑え続けている私が毎日やっていること 第6章 憎まずに、がんと寄り添う心が命を延ばす
-
-
-
-がんになっても下を向かず明るく、がんとともに生きる生き方・治し方がある! いま、日本人の2人に1人が一生のうちに一度はがんになる時代。日本にがん患者と家族の心のケアをおこなう最先端医療・精神腫瘍科を導入したパイオニアでもある著者が、実際の臨床で心を打たれた話、深く感動したことを書き記した一冊。 がんショック(告知)でうつになった人が心を変えるまで。再発・転移の不安をどう乗り越えたか。パートナーや子ども、家族がおこなうサポートは。慢性病としてのがんとのつきあい方は。……本書に収録された話のひとつひとつが、悲嘆し、落ちこんだ心を寛解し癒す!
-
-【電子版のご注意事項】 ※一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または画像が修正されている場合があります。 ※応募券、ハガキなどはご利用いただけません。 ※掲載時の商品やサービスは、時間の経過にともない提供が終了している場合があります。 ※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。 また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 以上、あらかじめご了承の上お楽しみください。 がんと診断されたらまずやりたいのが、心と身体のトレーニング。鍛えることで治療も手術もうまくいき、予後の回復も早くなる。 ●日本人の2人に1人ががんになる時代。しかも、がんと診断された人の半分ががん手術を受けるという。 ●がん手術を受けるには体力も筋力も必要だが、気力をなくして何もせずに手術を迎える人も多い。 ●しかしながら、手術を受けるまでの2~3週間に術前トレーニングをすることで、手術が楽に受けられ、術後の回復も早くなることを患者は知らない。 ●そこで、がんの術前トレーニング(プレハビリテーション)の必要性を説きつつ、実際のやり方を紹介する。 ●トレーニングには、ウオーキング・ジョギングなどの有酸素運動、スクワット・かかと上げ・足上げなどのレジスタンス運動がある。 第1章:今日から始める がん治療が成功するプレハビ 第2章:なぜ、がんプレハビを行うと治療がうまくいくのか 第3章:術後のリハビリが回復を早めて体調を良好にする 第4章:がんのプレハビで治療がうまくいっった(体験談) 第5章:がんプレハビQ&A 角田 亘(カクダワタル):国際医療福祉大学医学部リハビリテーション医学主任教授。日本神経学会神経内科専門医・指導医。日本内科学会認定内科医。日本脳卒中学会脳卒中専門医。日本リハビリテーション医学会リハビリテーション科専門医。日本抗加齢医学会抗加齢専門医。
-
5.0
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 がんをきっかけにうつ状態に陥ったり、不眠に悩んだりする人が少なくありません。そんなときに試してもらいたいのが「ヨガ」です。さまざまな研究から、がん患者さんのうつ症状や不眠の改善にヨガが役立つことが明らかになり、近年注目を集めています。 本書では、ヨガの効果を医学的根拠に基づいてわかりやすく解説!さらに、がん患者さんが無理なくできる簡単なヨガ「がんヨガ」のやり方をくわしく解説します。つらく厳しい闘病をサポートする「がん患者さん向けのヨガの本」です。
-
-
-
-
-
3.0最近の研究で、体内で慢性化した弱い炎症が、血管や臓器の細胞を傷つけ、ガンやさまざまな生活習慣病の引き金になることが明らかになってきた。この体内の「慢性炎症」は、ストレス、肥満、加齢などで生まれる「炎症性サイトカイン」が原因で起こる。サイトカインは、炎症を引き起こす物質で、周りの細胞も影響を受け炎症を引き起こす。また、死んだ細胞からは、細胞の残骸が蓄積される。これがさらなる炎症の引き金となる。炎症のきっかけとなる生活習慣を改めることはもちろん、抗炎症作用のある食品を意識的に摂るなどの必要があるという。慢性炎症とは何か、予防や改善にはどうすればよいかを、本書で詳しく解説する。
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-がんと向き合い、自分らしく生きていく上で 生じる悩みは身体のことだけではない 「がんの治療費はどう捻出したら良いか」「治療中住宅ローンはどうやって支払っていったら良いか?」といった経済面の切実な悩みを抱えている方におすすめ。 看護師経験者であり、ファイナンシャル・プランナー(FP)でもある筆者が具体的な相談例を基にアドバイスします。 ■主な内容 がんになったらお金はどうすれば良いの? 第1章 自営業(個人事業主)のケース 第2章 働き盛りの会社員のケース 第3章 60代前半のケース 第4章 専業主婦のケース 第5章 共働きの妻のケース 第6章 つらくて退職を検討しているケース 第7章 再発後見通しが分からないケース 第8章 一人暮らしのケース 第9章 積極的な治療を終了したケース
-
-◇正しい知識を持たないと、がん患者は生き残れない! 医師はがんを宣告する時に、手術や抗がん剤やこれから行う治療について、いろいろと説明してくれるかもしれません。しかし家族としては、「うちでできることは何かあるか」と聞きたいところです。そこで「先生、うちではどんなものを食べたほうがいいのですか?」というような質問をします。 そこで返ってくる答えは「栄養のあるものを食べてください」という程度で、具体的に「こんなものを食べた方がいい」とか、「こういったものはやめた方がいい」というところまで付き合ってくれる先生は少ないと思います。まして「管理栄養士の話を聞いてください」などと、栄養や生活習慣の専門家に任せる医師は、ほとんどいないといっていいでしょう。 本書はそうしたお悩みにこたえ、病院ではわからない正しい知識を、実績あるナチュラルドクターが明快に教えます。
-
4.0がんの治療にあたり、患者と医師は何をめざすべきでしょうか?本来は、がんに負けない身体を作って余命を延ばすことと、QOL(生活の質)を維持することではないでしょうか。しかし残念ながら、現在のがん治療では、そうしたことよりも「目の前のがんの大きさを小さくする」ことに主眼に置く傾向があるようです。確かに、抗がん剤を使えばがんはある確率で小さくなります。しかしその後、多くの場合でがんは再度大きくなるのです。余命を延ばすために大切なのは、体重と血液中のタンパク質の濃度です。この二つを維持するため、積極的に動物性タンパク質を摂取する必要があります。また、がん細胞にはビタミンCが効きます。がん細胞はブドウ糖と形が似ているビタミンCを積極的に取り込み、ダメージを受けるのです。本書は、これらの理論に基づく「トータル栄養アプローチ」を紹介。さらに抗がん剤、免疫、がんの原因なども取り上げ、がんとの闘い方を考えます。
-
3.5NHK番組に「死を前にして人は何を思うのだろう?」をテーマに出演した著者・野中秀訓氏。2014年6月 ガン発覚。 46歳、サラリーマンを辞めて独立後9年。 紆余曲折を経て、会社も軌道に乗り始め、事務所を移転した矢先に突然の腹痛・・大腸がん、さらには肝臓、ウィルヒョーリンパ節、大動脈リンパ節転移も見つかり「ステージ4」と告知され余命12か月宣告を受ける。「自分でがんになった責任は自分で取らなければならない」。 それからわずか328日で劇的に「寛解」したがん生還者(サバイバー)が実践したのは、遺伝子のスイッチを切り替えるための生活習慣の根本的な改善、すなわち超シンプルな「7つの習慣」だった。
-
-
-
4.0
-
-がんは“突然襲ってくる病”ではない。その体質は、日々の「選択」と「心の状態」からつくられていく――30年以上にわたって延べ3万人以上の内視鏡検査を行ってきた現役医師がたどり着いた答え。それは「がんの9割は予防できる」という事実と、「心と生き方」が健康に与える決定的な影響でした。本書では、がんになりやすい“心のくせ”“生活習慣”を明らかにし、日々の中で誰もが実践できる「がんにならない生き方」を具体的に紹介。 ●頑張りすぎる人ががんになりやすい理由 ●自律神経と免疫力を整える“ゆるめる生活” ●食べ方・出し方・呼吸法でつくるがんが嫌う体内環境 ●自分をいたわることで“自然治癒力”が目を覚ます がんを恐れるのではなく、「がんにならない選択」をして生きる。がん予防は「今日この瞬間から」始められます。自分の体と心に丁寧に向き合い、未来の健康を自分でつくるための“人生を変える一冊”。
-
-
-
3.5日本人の免疫力が総じて落ちているのは、腸を大事にしていないから。現代人がよかれと思って築いた文明社会は、清潔でとても便利、しかも飽食。一見、居心地のよい社会が腸を弱体化させてしまったのかもしれない。免疫力を低下させる生活の中で、がん患者は急増していったのではないか。では、どうしたら腸を整えて免疫力を高められるのか。本書は、がんになるしくみ、予防やがんを遠ざける方法を詳しく紹介。「まさか自分ががんになるなんて」と思っている人ほど、がんになりやすいもの。反対に「自分もいつかがんになるかもしれない」と思っている人ほどがんになりにくい。つまり、人間の体はたえずがんと隣り合わせであることを知り、無防備に生活していてはいけないと分かっていれば大事に至らないということ。日頃から、腸に良いことと悪いことを知って、「がんにならない整腸術」を身につけていれば、がんになる確率はぐっと低くなるはず!
-
3.5すべての病気の原因は、「食べ過ぎ、体の冷え、血液の汚れ」である――。ガンも例外ではありません。「ガン性善説」に立つと、ガンは、汚れた血液をきれいにするためにできる「血液の浄化装置」と言えます。だから、血液をきれいにすれば、ガン細胞は消えていきますし、予防することができます。本書では、ニンジンジュース・玄米・体を温める食べ物を中心とした食事による「自然療法」を解説します。実際に、この血液をサラサラにする「自然療法」でガンが治癒した臨床例がいくつもあるのです。また、ガンとはそもそもどういう病気なのか、なぜ体はガンを作り出すのかについても詳しく解説。多くのガン患者を診てきた著者が、豊富な事例に裏打ちされた、食事の他にガンを遠ざけるために大切な心の持ち方や運動についての生活習慣もアドバイスします。石原流・自然療法で、ガンを予防・治癒する生活をしましょう!
-
-シリーズ累計10万部突破 大好評『長生きするのはどっち?』待望の第二弾! 正しい情報に基づいた予防法に取り組めば、 「がんの9割は予防できる」 といっても過言ではありません――。 「主治医が見つかる診療所」(テレビ東京系) でレギュラー出演中の人気医師、秋津壽男氏による、 「がん」の予防~対策までをわかりやすくまとめた一冊。 体質、食、習慣、検診、医療…… 気になるがんの疑問や予防法を、 二択の「どっち?」から徹底解説します。 ■目次 ●1章 「がん体質」のどっち? ●2章 「がんと食」のどっち? ●3章 「がん習慣」のどっち? ●4章 「がん検診」のどっち? ・「自治体検診」と「人間ドック」精度の高いがん検診はどっち? ・「1年おき」と「2年おき」がん検診の正しい受診間隔はどっち? ・「遺伝子検査をやった人」と「やらなかった人」がんを予防できるのはどっち? など ●5章 「がん医療」のどっち? ・「温存」と「全摘出」乳がん手術で選ぶべきはどっち? ・「がん治療で有名な病院」と「近所の病院」がん検診に引っかかったら行くべきはどっち? ・「病院のホームページ」と「患者の評判」信じるべき情報はどっち? など ■著者 秋津壽男
表示されていない作品があります
セーフサーチが「中・強」になっているため、一部の作品が表示されていません。お探しの作品がない場合は、セーフサーチをOFFに変更してください。