健康・医療作品一覧
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-おいしく食べて、“毒出し”ができる!“健康によさそうなもの”を、なんとなく食べている。けれど、からだのトラブルがなかなか解決しない!そんな人は、「自分の体質に合っていないもの」を食べているのかもしれません。本書は、食材一つひとつに対して、「どんな人が食べるといいのか」「どんな調理法で食べるといいのか」といった丁寧な解説がついています。また、もっとも消化によく、しかもおいしいオススメレシピも満載。この一冊で、「からだに毒をためない生活」のコツがわかります。さらに、「からだにたまった毒をスッキリ出す」方法をお伝えしますので、肩コリ、便秘、頭痛、なかなか寝付けない……といった悩みも解消することができます。今日から、おいしいうれしい健康な毎日をぜひ送ってください!
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書が伝えたいことは、非常にシンプル! “あたまをゴシゴシさする”だけで、体の痛みが解消するということ。 簡単に言うと、あたまをさすって頭蓋骨をあるべき場所に戻せば、あたまと体はつながっているため、体内・体外の不調はたちまち回復するということなのです。 そして初めてこのケアをした人は、「これは何の魔法!?」「ミラクルすぎる」「驚くほど体が軽くなった」という感想を言う方ばかり。 さらには、美容効果や自律神経を整える効果も期待できるんです! 非常に簡単で、いつでもどこでも誰でもすぐにできる、“こんなことでいい”の究極がここにあります! この100年時代、健康でキレイなまま年齢を重ねたい人は必読です。
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-現代の日本は、美食、飽食の毎日で、しかも運動不足、睡眠不足。これでは30代後半には完全メタボ、体調不良になるのは当たり前。Dr.ナグモは38歳の時に不整脈を抱え不調を感じました。しかも代々の心臓病を発症していたと医師の家系ということもあり、これでは長生きはできないと、生活を反省し健康管理に取り組みました。その結果、56歳の現在では、脳年齢38歳、骨年齢28歳、血管年齢26歳とカラダの中からきれいになって若返りに成功したのです。この「Dr.ナグモ式」健康法の根本的な考え方を、家族みんなで、特に子どもの頃からしっかりとした理解をすることで、家族みんながカラダの中からキレイになって、元気で仲良くいられるはずです。子どものうちから健康のしくみに気がつき習慣化させることは、いつまでも若々しく楽しい生活を送るために不可欠。食べすぎたら、おなかがグーとなるまでカラダを休ませる。毎日朝日を浴びる。メリハリのある生活をし、薄着を心がけるなど、自分のカラダの声に耳を傾けることが楽しくなる、注目の健康法をイラストで解説。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 血液の老化は20歳から始まっている!簡単&おいしいサラダレシピ30、注目の食材事典、家庭でできるストレッチなど、サラサラ血液になるための情報が満載。栄養素早わかりマップ付。
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4.4※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 モデルやヨギーニに大人気、世界中に広まっている「グリーンスムージー」。葉野菜とフルーツ、水だけで作れる手軽さ、毎日飲んでも飽きないおいしさとともに、「体調がいい」「疲れにくい」「やせた」「肌トラブルが解消した」などの効果が注目されている。健康効果の秘密は、葉野菜に含まれるクロロフィル。デトックス、胃腸粘膜の保護、マグネシウム補給など、免疫力向上やアンチエイジングのはたらきがある栄養素を生活に取り入れれば、病気の予防や老化をゆるめることができる! 本書は、からだのためによりよいグリーンスムージーの飲み方、簡単おいしい作り方を紹介する。効能別オリジナルレシピ75種を掲載。「1日1杯から」はじめれば、からだにうれしい変化が起こる!
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-人生を長く楽しむに必要なのは、【丈夫な肺】と【丈夫な足腰】。たった10カウントの呼吸法とヨガで、肩こり、腰痛、姿勢の悪さを解消し、血流をよくし、まるで「からだの中に風が吹く」ような状態に。 人生を長く楽しむには、【丈夫な肺】と【丈夫な足腰】が必要! たった10カウントの呼吸法とヨガで、肩こり、腰痛、姿勢の悪さを解消し、転ばない足にも近づけます。血流がよくなり、身体のつまりがなくなり、まるで「からだの中に風が吹く」ような状態に! 1章 こりがほぐれる! 「からだチェック」/2章 息苦しさがなくなる! 「呼吸筋ストレッチ」 /3章 最期まで自分の足で歩く! 「足腰を整えるヨガトレ」/ 4章 10年後のからだを作る! 「秋野式パワフルメソッド」
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-ズキズキと腰が痛い。チクチクと肩が痛い。ビリビリと腰が痛い。ジンジンと膝が痛い。 なんとも不快な身体の不調、もしかしたら骨盤仙骨のねじれが原因かもしれません。 というのも、ぶつけて、転んで、尻もちをつくたびに、骨盤仙骨は、ねじれるから。 ねじれた骨盤仙骨がバランスを保とうとして、背骨や鎖骨、あばら骨などが歪んでいくのがズキズキやジンジンなどの痛みやしびれの原因なのです。 本書では、鹿児島でだるま先生と慕われる著者の気功と整体を融合した施療で、痛みとしびれの仕組みと改善する方法をご紹介します。 【内容】 PART.1|人はみな「ねじれ」て大人になる ねじれっぱなしの骨盤仙骨/ねじれは脊椎や頭蓋骨に伝わる/ねじれをセルフチェック/ぶつけて、転んで、尻もちついて 気功×整体の妙/坐骨と胸椎/尾骨と仙骨/骨は元に戻りたがっている/犬や子牛にも施療!/交通事故で骨折するも…/授かった気功の力 他 PART.2|骨を整えると身体が自分で治し始める 骨格のずれの障り/花粉症、鼻炎、耳鳴り、眼精疲労/顎関節症/頭痛/肩こり/アレルギー/ぜんそく/心臓発作、心筋梗塞 腰椎椎間板ヘルニア/むち打ち症/乳がん/膝痛、ねんざ、外反母趾 PART.3|「ねじれ」を戻して痛みから解放された! ・職業病だった「腰痛」と「味覚と嗅覚の障害」が解消されました ・くしゃみ、鼻水、目のかゆみ。20年来の「花粉症」にさようなら ・泣きたくなる「首と肩のこり」は骨盤仙骨のねじれのせいでした ・眼球が引っ込んで目の充血がなくなりました ・「腰椎椎間板ヘルニア」のしびれも消え、杖なしで歩けます 他 PART.4|「骨休め」のためのセルフメンテナンス 骨休めの大事/半身浴とクエン酸/自分の気を高める/相性の合う神社で和む/骨盤仙骨ストレッチ モゾモゾお尻歩き/フラワーひねり/ヒップアップストレッチ/相撲の股割りストレッチ/胎児のポーズ バレリーナのポーズ/スイスイ脚寄せストレッチ/お色気ひねり/お姉さん座り仰向けストレッチ
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3.0この10年のあいだ、 ちょっとした体調不良に悩む人がとても増えています。 たとえば以下のような症状です。 頭痛 めまい 自律神経失調症 パニック障害 うつ症状 更年期障害 慢性疲労 ドライアイ 多汗症 胃の痛み ドライマウス 思い当たる方もいらっしゃるのではないでしょうか。 しばしば「不定愁訴」と呼ばれる症状です。 がんや脳梗塞などのように 大きな病気ではないためついつい軽視しがちですが、 これらはすべて「原因不明」の病気です。 そのため、通院してもなかなか治せず、 何年も悩まされ、健康な毎日を過ごせない人が たくさんいるのです。 しかし、これらの病気の原因と治療法を、 30年もの研究によって「首」にあると発見したのが、 脳神経外科の権威・松井孝嘉先生です。 首には健康を左右する大切な神経が集中しています。 その首に疲労がたまると、筋肉が硬くなり、 「コリ」を生じます。 じつはこの「コリ」が大切な神経、 とくに自律神経を圧迫することで、 数々の不調を引き起こしていたのです。 では体調不良を改善するためにはどうすればいいのか? 答えは単純です。 首に疲労と「コリ」をためなければいいのです。 そもそも首が疲労してしまうのは、 私たちの生活が、携帯電話やパソコンの普及により、 「下向き」になっているからです。 下を向くことで首の後ろ側の筋肉に 負担がかかってしまい、「首コリ」が生じます。 ですから、「上向き生活」をするように心がける。 たったそれだけで、 首に疲労はたまらなくなり、 頭痛やめまい、冷えなどの体調不良に悩まされない、 一生健康な生活を送ることができるのです。 首にいい習慣と悪い習慣、首のストレッチ、 また、多く寄せられる悩みや改善ポイントを、 本書では丁寧に紹介しています。 この一冊だけで体調不良にならない体になる、 まさに「健康の入門書」といえる一冊です。
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 イライラ、吐き気、頭痛、肩こり、腰痛、下痢、便秘、目まい、倦怠感など、さまざまな不調はすべて自律神経を整えれば改善します。自律神経の名医として、TV・ラジオなどでおなじみの順天堂大学医学部・小林弘幸教授が「自律神経のしくみ」と不調を改善するメカニズムについて解説。累計186万部突破「見るだけノート」シリーズのイラスト図解でわかりやすく紹介します。
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-首や肩の「こり」や「痛み」、手足の「しびれ」、頭痛、不眠、冷え性、イライラなど原因がわからない不定愁訴…… 病院に行っても、「トシのせいだから」「長く付き合っていきましょう」と診断されてあきらめていませんか? あなたが抱える数々の不調の原因、実は首にあるかもしれません。 本書には、首の病気に立ち向かっていくための心構えや、自分に合った治療法を選択するための基本的な考え方、 そして医者の選び方や、かかる医者しだいで、根本治療に向かうこともあれば、思わぬ方向へと導かれてしまうこともあるという話などなど、 首の治療に関する有用な情報や、警告も詰め込みました。 さらには全身麻酔、入院いらずの最新治療法もとことんわかりやすく解説します! 「“安心できる医者にしっかり治してもらいたい”--願いはそれだけやと思うんです」(著者より)
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 メディアで話題! 1000万人以上が悩む国民病!頭痛、めまい、首・肩こり、だるさ、古傷の痛み… 雨、梅雨、台風、ゲリラ豪雨の日の体の不調は「天気痛」が原因だった! 日本初の「天気痛ドクター」と「お天気ストレッチ」でおなじみの気象キャスターが解説 天気痛セルフケアで、長年の悩みがスッキリ! 雨が降ると体調が悪くなる、古傷が痛むなどの不調を感じる人は、女性の約8割、男性の約5割もいることがわかりました(ロート製薬とウェザーニューズが共同で行った「天気痛調査2020」)。 「天気痛」とは、愛知医科大学客員教授である佐藤純先生が名付けた天気の影響を受けて悪化する気象病の中で、痛みや気分障害に 関するものを指します。 この天気痛は長年、天気との因果関係がはっきりとわからなかったために、「気のせいだ」「怠けているだけだ」と片付けられてしまい、我慢するしかありませんでした。しかし、体調不良の原因が「天気の変化」だと解明され、メディアも注目しています。 あなたは「天気痛さん」じゃありませんか? 「天気痛ドクター」の佐藤純先生と、「お天気ストレッチ」でおなじみの気象キャスター・片岡信和さんの解説で、天気痛がなぜ起こるのかを理解し、セルフケアで気象変化に負けない体づくりを! ※電子版では書き込みはできません。 ※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
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-大人気の「おそうじシリーズ」にふりかけが登場! いつもの料理にかけたり、まぜたりするだけで、自然と細胞がきれいになり、体の不調が消えていく、その名も「細胞のおそうじふりかけ」です。 同年代で集まったとき、なぜか飛びぬけて元気で、若く見える人っていますよね? 一方で、元気がなく老けて見える人もいます。 その差は、なんでしょうか? 秘密は、細胞です。 本書の「おそうじふりかけ」は、老化や不調、病気の原因となる「細胞の酸化と糖化」をくいとめるために、医師が考案しました。 酸化とは体内で生まれた活性酸素などの物質が細胞の「炎症」を起こし、体中にダメージを与えること。 糖化とは、体中の細胞を茶色くこげたように劣化させてしまうこと。 肌のシミやくすみも糖化現象の一つです。 容姿のおとろえから動脈硬化、がん、認知症などの病気まで、ありとあらゆる老いと病気を引き起こす「細胞の酸化と糖化」を止めることが、病気を遠ざけ、若々しさを保つ秘訣です。 「細胞のおそうじふりかけ」のメインの材料は、ごまです。 ごまはひとつぶひとつぶに、セサミンを代表とする抗酸化物質が詰まっています。 そんなごまに、かつおぶし、アーモンドパウダー、きなこ、みそなど6つの食材を掛け合わせて、6つの「おそうじふりかけ」を考案しました。 ごはんにかけたり、納豆と混ぜたり、いつもの料理の仕上げに使ったりするだけで、酸化と糖化を自然にふせぎ、細胞がきれいになっていきます。 また、「新陳代謝」といって、私たちの細胞は日々新しく入れ替わっています。 「細胞のおそうじふりかけ」で抗酸化力が高まると、この「細胞の入れ替わりのサイクル」も正常に保たれるようになります。 その結果、肌のターンオーバーや、炎症や傷などのダメージの修復が適切に行われ、若々しい見た目をキープできるようになります。 実際に、男女6名に2週間の「ふりかけ生活」を送っていただいた本書のモニター調査では、 ・酸化ストレス度が14%減 ・亜鉛値が正常に ・上の血圧が25低下 など、体の不調がみるみる改善していきました。 また6人中5人の方に便通の改善が見られ、 「朝の目覚めがよくなった」 「体が軽くなり、通勤が楽に」 「お化粧のノリがよくなった」 など、腸活や美容にもうれしい効果が続々と報告。 ほかにも、「細胞のおそうじふりかけ」には、こんなうれしい効果があります。 ・骨粗しょう症予防 ・フレイル予防 ・高血圧、高血糖予防 ・中性脂肪、悪玉コレステロールの低減 ・貧血解消 ・栄養失調の予防 ・がん予防 ・認知症予防 細胞の酸化と糖化を防ぐ栄養素いっぱいのこのふりかけを、ぜひ、いつまでも元気で若々しい人生のお役に立ててください!
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4.0最近肩こりとは別のもの認識されてきている「首こり」。実は、たんに痛みや不調をもたらすだけでなく、万病の原因になっている可能性も高く、下手をすればうつや突然死の原因にもなりかねない! そんな放っておくと怖い「首こり」の対処法を教えます!●「スマホ猫背」で急増する「首こり」という生活習慣病パソコン、スマホ、タブレット…。一日中の使用により、頭痛やめまい、吐き気、疲労感を感じている人は多い。また、姿勢も悪くなる人が増えている。この原因は「首こり」にあることが多い。首の筋肉の異常は、頸椎の中心にある副交感神経の異常を招く。そのため、「首こり」が体の不調をもたらしてしまう。「うつむき姿勢」になってしまう機会が多い現代人の生活習慣病ともいるのが、まさにこの「首こり」である。●万病を引き起こし、最悪、突然死にまで至る「首こり」緊張型頭痛、めまい、自律神経失調症、うつ、パニック障害、ムチウチ、更年期障害、慢性疲労症候群、ドライアイ、多汗症、不眠症、機能性胃腸症、過敏性腸症候群、機能性食道嚥下障害、血圧不安定症…。こういった体調不良(不定愁訴)で疑いたいのが「首こり」。首こりが原因と診断されないまま的外れな治療を続けると、症状はさらに悪化し、最悪、うつ状態(精神うつと区別して「頚筋性」)や突然死に至りかねない。日ごろから「首こり」解消を習慣づけるのが望ましい。●「首」の名医が教える最悪の事態を避ける健康習慣最近は一般の方でも首こりと肩こりの違いがだいぶ認識されるようになり、さらに「スマホ猫背」が増加していることもあり、ストレートネックをいかに防ぐかが健康習慣のひとつとして注目されている。放っておくと怖い「首こり」を知り、いかに向き合い解消するかを「首」の第一人者が解説!
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 緊張感やストレス、逆にメリハリのない生活によって起こる「疲れ」は、実は“脳の疲労”によるもの。脳にある神経細胞が酸化ストレスで疲弊して、私たちは「疲労感」として自覚するのです。“脳の疲労”が長時間続くと、内分泌系や免疫系に影響を及ぼし、さまざまな不調、生活習慣病など、病気の原因となります。そこで「頭皮セラピー」です。本書では、「気血水」という東洋医学の考え方と、西洋医学の知見から生まれた長田医師考案の「頭皮セラピー」を紹介。客観的な改善データを示しながら、各自の頭皮の状態にあわせたケアの方法、独自の頭皮地図を使った症状別ケアの方法などを伝えます。
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-近代医学は、この何十年の間に目覚しい進歩を遂げている。ところが現実には、病人は減るどころか、逆に体の不調に悩む人が増えている。それは、病気を根治しようと思っても、薬や手術ではなかなか難しいことを意味しているのではないか。本書で紹介する「二宮整体」の場合、その人の体の特性を知り、脊椎の矛盾を正常にもどすことで、いろんな症状を改善してゆく。「病院に通っているが、なかなかよくならない……」「原因のよく分からない不定愁訴が続いているが、病院に行くまででもない……」本書は、そんな人に読んでほしい、実際に役に立つ「整体入門書」の決定版である。イラストで一般向けに分かりやすく要点を解説しており、家庭でも気軽にできるよう書かれている。著者の二宮進氏は、野口整体で有名な野口晴哉氏に師事し、12年間、財団法人整体協会の整体コンサルタントとして活躍した、整体のスペシャリスト。この一冊で、あなたも健康になれる!
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「温活」で「血めぐりをよくする」ことで、病気とまではいかない「体の不調」の多くが治ります! 冷え症、むくみ、目疲れ、うつ、肩コリ、腰・膝の痛み、便秘、高血圧、動脈硬化。 更年期ごろから現れる、こんな女性に多いつらい症状が解消できます。 また、薄毛・白髪、肌のたるみ、シミ、シワ、太りやすいなどの美容面での悩みも、冷えが関係しています。 本書は、「冷えとり」の第1人者である川嶋 朗先生に、効率よく「冷え」を解消する方法を、ひと目でわかるビジュアルでご紹介! ながらエクササイズ、歩いて温め、入浴、重ね着など服装で温める方法、ツボ、薬膳、しょうがドリンクなど、最新の「温活の知恵」で、美しく元気な体づくりを紹介。 今や「温活」は冬場だけのものではありません。 エアコンの普及により、自分で体温調節する必要がなくなり、その機能が退化してしまっているのです。 そして温活を続ければ、「冷え」は必ず治ります!
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4.0年齢を重ねれば、肩が上がらなくなったり、ひざなどの関節が痛みやすくなったりとこりや痛みに悩まされるケースは多いです。けれど、今は高齢者だけの問題ではありません。1日のなかでスマホやパソコンを見る時間が長くなる現代では、下を向く姿勢が多くなり、若者でも慢性的な肩こりや腰痛に悩む方が多くなっています。 だからと言って、「どうせ揉んでも治らないから」とあきらめてはいないでしょうか? と言うか、揉んでもこりや痛みは取れません。 こりや痛みの原因となっている根本の神経や筋肉、センサーに効果的にアプローチすることで、痛みは軽減されるのです。その手法により、どんな治療院や整体に行っても治らなかった痛みを解決してきたのが理学療法士の山内義弘氏です。 整体院に行かなくても自分自身でアプローチすることで、同じ効果・効能を与えることはできないか――そう考えた末に編み出されたのが、本書で紹介する絆創膏を使った整体法です。上半身・下半身のさまざまな痛み・こりに対して、その原因となる部分に絆創膏を貼るだけで、一瞬で効果は表れます。 それだけでなく、本書では、自律神経のトラブルやダイエット・美容の観点からも絆創膏を使ったアプローチを紹介しています。 どんなに揉んでも痛みやこりが治らなかった人へ。ぜひ本書を読んで、実際に絆創膏整体を試してみてください。
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3.8読み出したら止まらない!ミステリアスな医学講座へようこそ。 脳みそ喰われても痛くない? ヒトラーは睾丸一個だった? 医療ミステリーの奇才が、モーツァルト・レクター博士・芥川龍之介の世界を通して医学のトリビアを語りつくす! ようこそ、ミステリアスな医療の世界へ――。 本講座では、モーツァルト、レクター博士、手塚治虫、ドストエフスキー、芥川龍之介、ゴッホ、デビットボウイなど、文学や映画、芸術を切り口に人体の不思議を紐解いてゆきます。 レクター博士に脳ミソを喰われても痛くないってホント? モーツァルトの耳はヘン?「医療商人」にダマされない方法とは? 面白くて眠れなくなるカラダのトリビアが満載です! ※本書は二〇一二年十一月に刊行された『モーツァルトとレクター博士の医学講座』(講談社)を改題し、加筆修正したものです。
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3.6ビジネスパーソンにとって重要なスキルは「IT、お金、英語」といわれるが、その前提となるのは健康なカラダであり、そのために身につけるべきは「カラダマネジメント術」。日本人は、1990年代までは日常生活でカラダをよく動かしていたし、食生活もシンプルだったので、いまほどフィジカルにもメンタルにもストレスがかかる環境ではなかった。しかし21世紀以降、ネットや交通機関が高度に発達して便利になり、ジャンクフードを口にする機会も増えてきて……とくに「カラダ負債」が溜まり始める30代以降の人は、積極的にカラダマネジメントをしないと健康は保てなくなってきた。昨今、世界的に厳しい経済情勢が続くなかで、ビジネスを巡る環境も一変し、正社員でも勤めている会社が明日どうなるのか、まったくわからない状況が続いている。そんな不確実な時代をサバイブしていくにはいろいろな技術が必要だが、その筆頭に挙げたいのが、カラダマネジメント術。 カラダマネジメントは仕事や人生を変えるきっかけになる。カラダマネジメントでカラダを再生すると、生活と人生が良いスパイラルに入る。タイムマネジメントが上手になり、時間に余裕がでて、メンタルも強くなってストレスから解放される。その結果、人生を楽しむ土台となる健康が手に入り、将来にわたって生活の質を高く維持することにつながる。2008年に病気で倒れ、カラダマネジメントの重要性に気づいた著者が唱える、これからのビジネスパーソンにとって本当に必要な、新しい概念の54のビジネススキル! 第1章 カラダマネジメントで仕事力をアップする 第2章 カラダ負債を溜めない技術 第3章 カラダマネジメントを習慣化する 第4章 大人の効率的トレーニング術 付録 カラダマネジメントおすすめ情報
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 東洋医学の知恵とヨガを融合した新メソッドで 巡りのいいからだと心の快適さを実感 ! 予約殺到「ヨガの解剖学」主宰の鍼灸師が初心者にもわかりやすく解説します。 ★各章ごとに【お悩み・不調別INDEX】つき★ 肩こりや首こり、頭痛、冷え、むくみ、目の疲れなど、悩みや不調別に必要なポーズがすぐわかります ! Part1 オフィスでツボ押しヨガ 東洋医学×ヨガの効果を、まずは座ってできる簡単ポーズで実感! からだを流れる「経絡」でも特にエネルギーが集中するとされる特効ツボを使うことで、さらなる巡り改善効果を狙っています。仕事中の凝りや疲れ、モヤモヤ不調を感じたときにもその場で実行されば、単なるストレッチとは異なる、すっきりした爽快感を得られるはず。 Part2 経絡ヨガ 東洋医学の叡智と、ヨガの効果を融合して生まれたのが「経絡ヨガ」。滞った経絡に“気”を流し、その巡りを改善することを目的とします。大きな特徴は、心と体の健康を左右する「五臓六腑」をれぞれに対応する経絡を8つのゾーンに分け、これを深い呼吸とともに伸ばすこと。自分の体質や体調、目的に合わせてポーズを選べるのもポイントです。 Part3 お灸ヨガ お灸は、古代中国において二千年以上も前にその理論が確立された東洋医学の伝統的な施術法。ツボ刺激が急性の症状に有効であるのに対し、慢性的な症状に、より効果があるとされています。温熱による刺激が経絡にスーッと浸透し、体がじんわりゆるんで温まる、その心地よさは格別。目的に応じたリラックスポーズで、疲れたからだと心を解き放ちましょう。
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-疲れやすい。体がこる。手足が冷える。むくみが取れない。眠れない。うつっぽい。 そんな悩みを抱えるあなたに贈る、“自律神経ケアの新提案” 体をとにかく重だるくする「自律神経の乱れ」からくる不調。 その原因は「めぐりの滞り」にありました。 血液・リンパ・気―― 大切なのは「3つのめぐり」をよくすること。 体内を流れるすべてのエネルギーがめぐってこそ、体は回復します。 本書で紹介するのは、おなかのツボを押し回して 体の中心から「3つのめぐり」を一気に改善する“新しい整体法”です。 血液が全身に行き届いて、体が芯からあったまる。 リンパがドバッと流れて、むくみがスッキリ消える。 淀んだ気持ちがスッと軽くなって、ストレスがやわらぐ。 すると自律神経にかかっていた負担が軽減し、心と体が驚くほど軽くなります。 ツボ回しによるめぐり改善のほか、めぐりを底上げする暮らしのコツも掲載! ◎めぐりが止まっている場所がわかる! 不調別、おなかのエラーマップ ◎東洋医学に基づいた、めぐりを底上げする食べ物、食べ方 ◎「健康は気の流れが9割?」気がめぐる暮らし方、邪気のセルフ浄化法 ……etc. 【著者プロフィール】 永井峻(ながい・たかし) 楽ゆる整体&スクール代表。「楽ゆる健康ラボ」所長。 1982年、富山県生まれ。横浜国立大学卒業。 26歳で自律神経失調症になり、まともに眠れない半年間を過ごすが、後の師匠の整体で回復。整体師になってからも自律神経を専門とし、その回復の要として、内臓から体質改善をする施術やセルフケア指導に力を入れてきた。その中で、自律神経の回復はあらゆる不調改善に有効なものの、そのためには内臓と「めぐり」のケアが必須の鍵だと実感。それ以来、積み重ねてきた症例が、本書のもとになった。 これまで、スポーツ選手、医師などの専門家を含め、約14万件の施術、指導を実施。予約が1年先まで埋まり、キャンセル待ちが1000人を超えたため、自宅でできるセルフ整体の開発に注力している。「早い、かんたん、なのに効く!」をモットーとする楽ゆる式メソッドは「誰でもすぐ効果が出る!}と好評。 著書に、『カチコチ体が10秒でみるみるやわらかくなるストレッチ』(高橋書店)、『体の衰えを一括で清算できるすごい方法』(Gakken)などがある。
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容】 温活とは、体を温めて、体温を上げる活動を指します。現代の日本人の体温は、70年前に比べて約1度も下がっています。体温が上がると、代謝が良くなり、痩せやすくなったり、美肌になったり、免疫力が上がったります。また、「冷え」が原因の肩こり、腰痛、便秘、生理痛が改善。自律神経も整い、前向きになれます。 本書では、365日分の温活テクニックをまとめました。食事や運動、ファッション、入浴など、自分に合ったものを日常生活に取り入れて、不調を改善しましょう。 【著者】 石原 新菜 医師。イシハラクリニック副院長。父・石原結實のクリニックで主に漢方医学、自然療法、 食事療法により、種々の病気の治療にあたっている。1980年長崎県生まれ。小学校2年生までスイスで過ごし、高校卒業まで静岡県伊東市で育つ。帝京大学医学部卒業後、同大学病院で研修医として勤務。わかりやすい医学解説と親しみやすい人柄で人気があり、テレビ、ラジオ、雑誌などで幅広く活躍中。二児の母。著書多数。日本内科学会会員。日本東洋医学会会員。日本温泉気候物理医学会会員。
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4.0現在の親世代の方々が子どもだった頃とくらべて、私たちの暮らしは劇的に変わりました。この間に、子育ての常識というものもどんどん変化しています。もっともよくある誤解が、子どもの体温に関することです。「子どもは風の子」という言葉のように、かつては子どもの体温は高く、多少寒くても薄着で大丈夫でした。ひと昔前は平熱が37度以上ある子どもがほとんどでしたが、今は高くても36度台前半、平熱が35度台の子どもも少なくありません。昔に比べ、子どもの平熱は1度以上低下しているのです。最近はアレルギーの子どもが増えていますが、これは冷えが原因です。発熱、おう吐、下痢、鼻水、夜泣き、貧血、イライラしやすいといった症状も、冷えが招くものです。冷え切っている今の子どもは、内側からも外側からも温めてあげる必要があるのです。よかれと思ってやっていることが、冷えを招いてしまっていないか、生活習慣の見直しを!
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 美容院や床屋さんに行って頭を触ってもらっていると、うとうとと気持ちよくなってしまうのはなぜでしょう? 疲れた顔つきをしていても、ある一点を押すとイキイキとした表情を取り戻せるのはなぜでしょう? 胃が悪い時、口内炎ができるのはなぜでしょう? 頭や顔は、全身に起こっているさまざまなコトがすぐに表れる場所。そして、誰もがシャンプーをし、顔を洗って、鏡を見ることから、心身に起こっているサインがとてもわかりやすい場所なのです。そして、もし心身に不調が起こっている場合、あるいはもっとイキイキと元気に、本来の自分の美しさを取り戻すためには、頭や顔を軽く刺激してあげることは、とても効率のいい対処方法と言えるのです。頭には全身を写す鑑があり、また顔にはたくさんのツボがあります。本書は、その刺激のしかた、日常のケア方法をわかりやすく解説、紹介。本を見ながら気になる場所を刺激しているだけでも、すぐにその変化を知ることができます。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 1人でもできる! 運動しながら脳を刺激し、記憶力回復 ステップ台を昇降しながら引き算をする。左右にステップを踏みながら3の倍数ごとに手をたたく。――体を動かしながら同時に脳も使うことにより、脳の活性化を促し、記憶力を回復させる運動法を紹介。 ※タブレットなどの大きめの画面に最適化されたカラー情報を含むコンテンツです。小型の画面やモノクロ端末などでは読みづらい場合があります。 [内 容] はじめに この本の使い方 安全に運動をするために *コラム1 認知症って、どんな病気? ■基本の体操で、体をほぐす! 運動をする前に筋肉の名前を覚えましょう! ストレッチ体操 筋卜レ 有酸素運動を始める前に知っておきたいこと 1ステップ運動 2ウオーキング *コラム2 急増する認知症 ■コグニサイズ 運動しながら、脳を刺激する! 11人でコグニサイズ ステッブ運動+引き算 31人でコグニサイズ ラダー運動 41人でコグニサイズ ステッブ運動+拍手 3みんなでコグニサイズ 家族や友人と、有酸素運動+脳卜レ 認知症予防に、なぜ運動がよいの? 運動の成果は、こんなにスゴイ!!
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4.3※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ★☆Twitterで大反響☆★ \漢方って、こんなに簡単だったんだ!/ 人気漢方専門店 「ミドリ薬品 漢方堂」 櫻井大典先生がおしえる 体にいい食べ方のコツが満載! 疲れや不調とじっくり向き合う 余裕がない人のために、 毎日の食事で簡単に対策できる 食べる漢方の入門編ができました。 漢方初心者でも大丈夫。 食材選び&調理法を変えるだけで、 体をおいしくととのえられます! 【食べる漢方】のいいところ1 難し~い漢方薬は出てきません!!  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ 「葛根湯」をはじめとした 漢方薬にまず頼るのではなく、 食事が第一と考え、食べ物の力で 不調や体質改善を目指します。 【食べる漢方】のいいところ2 知られざる食材の力がわかる!  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ 「カゼ・病気」「疲れ・だるさ」 「冷え・美容」「こころ」に分け、 症状に合った48の食べ方を紹介。 不眠にレタス、花粉症にごぼうなど、 食材のもつ意外な働きを学べます!! 【食べる漢方】のいいところ3 レシピいらずの簡単な方法だけ  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ たとえば「ゆでたじゃがいも」 「焼きバナナ」など…誰でも気軽に 実践できる食べ方を提案しています。 体を整えるスープや炒め物なども、 15分以内にさっとできるものばかり! ----------------------------------------------------------------- ◇目次より 1章 基本がわかる!「漢方」のやさしい授業 2章 カゼ・病気に効く食材&食べかた 3章 疲れ・だるさに効く食材&食べかた 4章 冷え・美容に効く食材&食べかた 5章 こころに効く食材&食べかた 6章 何が足りてない? 体質タイプ別食べかた *本書では、中医学(中国伝統医学)の理論を含めて、 便宜上すべて「漢方」として解説しています。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「ふくらはぎをもむ」「足裏をほぐす」「足ツボを刺激する」などなど、足に関する健康法はさまざま。足のコンディションは、体全体の健康に大きく影響します。足を適切にケアし、マッサージやツボ押しで的確な刺激を与えることで、体を整え、不調を軽快させることができます。本書は、自分のため&人のためにできるマッサージ法やツボ押しを、リフレクソロジーと鍼灸の各専門家がイチから指導。足にいいオイルやハーブティーなど、アロマセラピーやフィトセラピー(植物療法)の知識も身につきます。日々の足ケア&マッサージで体を整え、肩こり、アレルギー、ストレス、疲れ、更年期障害、自律神経の乱れなどを軽減しましょう!
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4.5※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 脳もからだも油で変わる! 大切なのはどう摂るか?必須脂肪酸オメガ3系御三家。あまに油・サチャインチオイル・えごま油を徹底解説!東京随一の油専門店の店長である著者と、食用油についての健康効果を研究する麻布大学の守口教授が、「オメガ3」について詳しく解説し、さらに毎日の食生活に取り入れるための「簡単でおいしい」レシピを提案します。
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3.6シャンプーやボディソープ、歯磨き粉やうがい薬、ダイエット食品やサプリメントなどの医薬品・生活用品は、現代人にとって一日たりとも欠かせないものになっている。しかし実は、それらをやめることこそが健康への一番の近道。 髪が薄くなったり、肌トラブルを抱えたり、歯周病になったりするのは年のせいではなく、よかれと思って毎日使っている医薬品・生活用品・化粧品に原因があることも。30年以上にわたって化学物質を研究し取材を重ねている科学ジャーナリストが、自身の体験を交えながら、体にとって本当にいい生き方、暮らし方、商品の選び方を指南。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「一週間集中で不調改善」「今日の悩みに即効の一杯」「美容・アンチエイジング」「慢性疾患は、毎日飲んで予防・改善」など、美容と健康のためのレシピ満載!健康にいいとわかっていても、なかなか続かないという方にも。続けられる秘訣その1は、とにかく「かんたん」なこと! 素材は生のまま、皮をむいたりしないでザクザクと切ってミキサーに入れるだけ。できたらすぐに、キッチンで立ち飲み。これが浜内さん流です。続けられる秘訣その2は、やっぱり「おいしい」こと。いくらカラダにいいからといっても、苦いジュースは続きません。適度に甘みを加えたり、おいしいフルーツを多めに使ったり。甘みを加えて飲みやすくしたジュースのカロリーを表記してあるので、カロリー制限が必要な方は、自分で調整できます。そして、オリゴ糖やハチミツなどの甘味料にも、健康効果があるのです。続けられそうな気になってきましたね。あなたの家の朝食に、新しい提案です。
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-「体内時計」を無視した生活が寿命を縮める! 【ノーベル賞受賞で注目!「体内時計」研究から生まれた 体の「リズム」が整う「食事と運動」効果倍増のワザ】 体の働きをコントロールする「体内時計」は、「食事と運動」のタイミングに大きく影響を受けています。 体にマッチしないスケジュールの無理強いによって じわじわ積み重なる「リズムの乱れ」をリセットしないと、 【肥満・肌荒れ・便秘・頭痛・だるさ・睡眠障害】を招き、 【がん、糖尿病、心臓病】といった怖い病気のリスク上昇につながります。 本書では、急増中の不調が消え、病気まで遠ざける 「体に効く」方法だけを徹底的に追求。 「効果的な食事のタイミングはいつ?」 「効果的な運動のタイミングはいつ?」 「朝型」「夜型」、生まれつき決まっているタイプそれぞれに効くメソッドを集めました! この食事・運動法なら、 □ぐっすり寝たのに疲れが抜けない…… □1日1食にしても痩せられない…… □筋トレしてもぜんぜん効果を実感できない…… といった悩みを一挙解決! 「体のリセットにフォーカスした食事」の一例 ◎「糖質は朝食でとる」のがベスト ◎昼食と夕食の時間が開きすぎるのは絶対にNG ◎「夜のコーヒー」が体の不調をつくっている ◎1日の食事を「12時間以内」に収める 「体がよみがえる運動」の一例 ◎朝は「筋肉への負荷が強い運動」がオススメ ◎「朝5時前」の運動は百害あって一利なし! ◎STOP! 20時以降の筋トレ ◎痩せたいと思ったら、まず「夕方の運動」を 「夜ぐっすり+朝すっきりの生活習慣」の一例 ◎「早く寝るといい」とは限らない!? ◎ご飯の上に「たらこ」が睡眠力をあげる! ◎「お風呂でリラックス→安眠」とは限らない ◎「シークワーサー」が不眠・認知症の進行を抑える など、体内リズム改善にまつわるすべてをこの1冊に集約!
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「健康なカラダは一生の財産」をキャッチフレーズに、50年以上にわたりトレーニングや食事の指導を行なってきた本書の著者。これまでの数多くの指導の中から、カラダの痛みの改善、生活習慣病の予防に役立つ方法を厳選し、まとめたのが本書である。肩こりや腰痛の改善、風邪を引かない、胃腸を強くするトレーニング、さらに手足のしびれ、冷え性といった不調を解消する体操をイラストを使って紹介。さらに、健康づくりに効果的な食事法も解説しています。
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-健康のために食事に気をつけているつもりでも、実は逆効果!?食べる時間、食べる順番、食べるもの、調理の仕方で、必要な栄養がとれていなかったり、かえって身体に悪影響があったり…そんな“やってはいけない”食べ方に警鐘を鳴らし、正しい食べ方を伝える。×糖質制限で体臭が!×ダイエットで糖尿病に!?×しょうがで体が冷える!×油の控えすぎが健康を害する?×赤ワインが“がんリスク”を上げる!?×食物繊維たっぷりで、肌がボロボロに!×レンジでチン!が“老け物質”を作る…×スムージーがシミのもとだった!×貧血にほうれん草はNG!?×鍋料理は実はヘルシーじゃない! 知らないと怖い、真実が満載!
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日本における患者数は推定240万人、70歳以上では12人に1人といわれる腰部脊柱管狭窄症。 加齢などの影響で椎間板や背骨などが変形して神経を囲む脊柱管が狭くなり、 神経が圧迫されることで起こり、腰痛や足のしびれなどの症状が出る病気です。 著者が考案した独自の運動療法「ゆうきプログラム」は、 ひざ⇒股関節⇒腰部脊柱管のバランスに着目し、股関節痛、 ひざ痛に加え脊柱管狭窄症の痛み改善にも効果を挙げており、 多くの医療機関でも取り入れられています。 本書では2013年刊行の『脊柱管狭窄症を自分で治す!』をもとに 脊柱管狭窄症の原因・パターン別に簡単な体操で痛みを改善する方法をオールカラー版で紹介。 体験者の声も多数紹介しています。 新しい内容として、脊柱管狭窄症の手術を受けたものの術後も残る症状に悩む人が多い現状に、 術後のリハビリに役立つ体操も紹介しています。
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 動脈硬化の大きな要因であり、心筋梗塞や脳卒中の危険因子の一つが、 悪玉と呼ばれるLDLコレステロール値が高くなること。 「数値が高いとなぜよくないの?」「自分の数値はなぜ高いの?」「数値を下げるにはどうすればいいの?」 「善玉と呼ばれるHDLコレステロール値との関係は?」等々に、最新情報をもとにやさしく答えると同時に、 悪玉コレステロールを減らして血液と血管をイキイキよみがえらせるコツを、豊富なカラーイラストと写真でわかりやすく解説します。 第1章「LDL(悪玉)コレステロールが高い」という検査結果が意味するもの 第2章「LDL(悪玉)コレステロールが高い」がこんな病気をまねく 第3章「LDL(悪玉)コレステロール値が高くなるのはなぜ?」 第4章「LDL(悪玉)コレステロール値を下げる食事法・食品選び」 第5章「毎日の運動でLDL(悪玉)コレステロール値を下げ、病気を未然に防ぐコツ」
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3.5文庫で大好評を博したベストセラー『9割の病気は自分で治せる』3部作のエッセンスを抽出し、読みやすく再構成したベスト版の誕生です! 図版も豊富に収録、そしてオールカラーなのでぐっと読みやすくなりました。自分の力で健康を保つための考え方&方法が満載! 【目次】 第1章 病気を遠ざけ、健康を維持する「考え方」 第2章 ストレスが作る病気は「ストレス上手」で回避を 第3章 「食」への配慮で老け込まない体を作る 第4章 健康維持は「簡単な行動習慣」で大丈夫 第5章 危険! 甘く見ると大病につながる「ありふれた症状」 第6章 現代医療の落とし穴? 「体調と薬」の不思議な関係 第7章 たったこれだけ!「自己治癒力」を高める14の極意
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-かつては肉体美を誇っていた人も、中年になるとお腹が出てくるもの。加齢とともに基礎代謝が落ちてくるので、自分のからだに意識的でないと、若いころの“粋な”体型は維持できません。毎日のほんの少しの心がけで、からだがスッキリすれば、身も心も若返って、家族から一目置かれる存在になれます。そして、家族へのちょっとした思いやりを示すことで、家族との溝を埋めることができるのです。女性のからだを知ることは、家族からの尊敬を取り戻すいちばんの近道です。毎日多くのからだに接しつづけ、女性からの絶大な支持を得ている、カリスマ整体師タク先生が、危機的状況にある日本の男性に向けて、粋でカッコいい体型を取り戻し、リスペクトされる方法を提案します。
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-もしも家族が認知症になったら、将来自分が認知症になってしまったら――超高齢化社会を迎え、今や認知症はだれにとっても他人事ではない問題です。中でも、認知症の原因の約半分をしめるアルツハイマー病は、現代の医学では、進行を遅らせることしかできないやっかいな病気です。そのアルツハイマー病の予防にカレーが効果がある!? 本書では、世界中で使われているアルツハイマー病の治療薬「アリセプト」を開発した著書が、新薬誕生の秘話を交えながら、「アルツハイマー病の正体」「アルツハイマー病予防に効果的な食べ物」など、アルツハイマー病について詳しく解説します。正しい知識と予防法を学んで、認知症を遠ざけましょう! 目次 はじめに 1章 認知症とは何か 昔はボケと言われていた どんな症状を疑えばいいか どんな検査が行われるか 日常での防止策は? 生活スタイルの注意点 2章 アルツハイマー病の正体 増加の一途をたどる恐ろしい病気 軽度の状態のときの対処が決め手 特徴はどこにあるか―1 特徴はどこにあるか―2 男女によって違う症状もある 若いときの認知症の症状は、違う病気の場合が多い 3章 アルツハイマー病予防に効果的な食べ物 カレーのクルクミンに大きな期待 ファイトケミカル――トマトの効果 青魚のDHA・EPAも欠かせない 緑茶や赤ワインもお薦め ビタミンACEを摂ろう! 4章 新薬創りへの思いとその苦労 母を幸せにしたい 働きながら大学の夜間部へ 初めての新薬・デタントール アルツハイマー病発見から90年後にアリセプトが登場 今はまだ対症療法しかない 根治治療薬の開発を目指して ※impress QuickBooksシリーズは出版社のインプレスが、「スマホで読むための電子書籍」として企画しています。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【電子版のご注意事項】 ※一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または画像が修正されている場合があります。 ※応募券、ハガキなどはご利用いただけません。 ※掲載時の商品やサービスは、時間の経過にともない提供が終了している場合があります。 ※この商品は固定レイアウトで作成されております。 以上、あらかじめご了承の上お楽しみください。 日本人は60歳から嗅覚の衰えが始まるが、 そのことに気づく人はほとんどいない。 カレーの匂いは嗅覚低下のバロメーターとなる! 「カレーの匂いぐらいわかるよ! 」 「カレーに鼻を近づければ匂いがわかると思うけど」 「カレーの匂いもわからないかもしれない」 さて、あなたはどれにあてはまりますか? 「カレーの匂いぐらいわかるよ! 」 と思っている方、本当ですか? 日本人は60歳になると 嗅覚が衰えていくことがわかりました。 しかし、嗅覚の衰えに気づいている人はほとんどいません。 視覚や聴覚と違って、 嗅覚の低下に気づくことは簡単ではないからです。 「カレーに鼻を近づければ匂いがわかると思うけど」 「カレーの匂いもわからないかもしれない」という方、 嗅覚低下には、様々な病気が隠れていることもあり、 食中毒や火災など命の危険に遭う恐れもあります。 その一方で、嗅覚細胞は死滅しても回復することができる、 稀な神経細胞であるということもわかってきたのです。 本書では、嗅覚セルフチェックのやり方とともに、 嗅ぐ力を回復させる嗅覚トレーニングを紹介しています。 嗅覚低下の心配がある人も、そうでない人も、 今すぐできる嗅覚トレーニングで 嗅覚アップ、脳を活性化させることをおすすめします。 ★Contents Part1 嗅ぐ力は60歳から衰える Part2 嗅ぐ力と認知症 Part3 嗅ぐ力のトレーニング Part4 嗅覚外来では何をするの? Part5 嗅覚と味覚の深い関係 三輪 高喜(みわたかき):金沢医科大学耳鼻咽喉科学 教授 1983年富山医科薬科大学卒業。1989年金沢大学大学院修了。医学博士。 専門分野は耳鼻咽喉科学。主な研究テーマは嗅覚・味覚障害の臨床、基礎研究。 日本鼻科学会「嗅覚障害診療ガイドライン」作成委員会委員長。 2015年より金沢医科大学病院副院長、2016年より金沢医科大学副学長。
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-何を食べ、何を食べないか。がん予防の実践的食事法日本人のがん罹患率は2人に1人、3人に1人ががんで亡くなる時代。日本は世界トップクラスのがん大国といえる。そしてがん発生の要因は、食事、喫煙、ウイルスなどによる感染症の順で多いと推定されている。にも拘らず、日本には米国のような、食品のがん予防ガイドラインがない!本書は、東京女子医科大学附属青山自然医療研究所クリニック所長として長年がん患者の診療にあたり、生活指導をしてきた川嶋朗医師による、がんから体を守るための実践的な食事法を説く一冊。川嶋朗医師は、日本における統合医療の第一人者。漢方、鍼灸、気功、アーユルヴェーダ、ホメオパシー、免疫療法、心理療法などの代替医療や西洋医学を駆使する統合医療の立場から、自己治癒力を高める5つのルールを提唱。毎日続けられるおいしい食事で、がんにならない体づくりを。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 生活習慣病が気になる方必見の健康診断解説書。検診項目の見方から悪かった項目の改善方法、オプション検査など、これまでなんとなく受けていた健康診断を自分の健康管理ツールにできる項目が盛りだくさん!全体を読んで知識をつけるのにも、気になる項目だけ読むのにもぴったりです。※電子版では、紙で出版された内容と一部異なる場合や、削除及び修正している写真、イラスト、ページなどがある場合がございます。予めご了承の上、お楽しみください。
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-効果の高いのみ薬が次々登場し治る病気になった「C型肝炎」、慢性化するタイプが増えている「B型肝炎」、飲酒に関係なく発がんしやすいと注目されている脂肪肝炎「NASH(ナッシュ)」。それぞれの肝炎の最新治療を徹底解説。さらに肝炎の悪化から肝硬変・肝がんへと至る経過と進行を防ぐ生活法も紹介。イラスト図解でとてもわかりやすい一冊です。※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 健康図解シリーズ6冊同時発売。生活習慣病対策は万全です。肝機能の数値の悪い人とその家族のための医学実用書。大好評をいただいた『肝機能の数値が悪い人がまず最初に読む本』(2010年発行)を全面的に見直し、最新情報を加えてリニューアルしました。高血圧症の最新治療法をわかりやすく解説しています。食事術をはじめ、日常生活のチェックポイントなど、「名医の知恵」が満載です。症状が現れにくい肝臓病はさまざまな合併症を引き起こします。脂肪肝を放っておくと、こんなに怖い!主婦と生活社刊。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 若々しく健康的な体のカギは、肝臓にあります。肝臓は、約500種類の多種多様な機能を担う働き者の臓器です。本書では、肝機能をアップする食べ物や体操、マッサージをご紹介します。午前中は緑茶、午後はコーヒーを飲んで肝機能値が大改善し10㎏やせた専門医が登場。卵2個をご飯がわりに食べて脂肪肝と不整脈を克服した専門医の実体験も紹介します。肝臓の疲れを取る「肝臓呼吸」や、「肝臓マッサージ」も必見。医師監修、薬効高いスパイスの力を借りた「スパイス薬膳」もどうぞお試しください!電子版の付録ポスターは端末画面上でのみお楽しみいただけます。
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「糖尿病には食事療法が大事だとわかっていても、毎日続けるのはたいへん」 こんな声に代表されるように、油っぽいもの、甘いもの、お酒はNG!と指導されてだんだんストレスがたまり、 食事療法をやめてしまった例も多くあります。 そんな中、関電病院では、「食べてはいけないものは基本的にはない。 アルコールもデザートもOK!」という指導方針をとっています。 ただし、当然ながらこれまでと同じように食べていいわけではありません。 コツがあります。糖尿病の食事療法サポートで日本一の呼び声高い、 関電病院の食事のコツをつかみ、このレシピ集で実践しましょう。 ボリューム感があり、見た目も味も大満足の、簡単、おいしい、作りやすいレシピ400点掲載。 「組み合わせ色分けインデックス」やカロリー表示、 ワンポイントアドバイスなど、見やすい、わかりやすいページ構成です。 糖尿病食は、実は長生き健康食。ずっと続けていきたいものです。
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-★幹細胞を活性させて若返り、健康長寿の夢もかなえる「日比野式幹細胞活性法」を詳しくご紹介。さらに、話題の「脂肪由来の幹細胞移植」の最前線&施術体験とその効果をルポ!◆著者より◆ 本書のタイトルになっている「幹細胞」という言葉。耳にする機会が増えていますが、現代医療の最前線である再生医療で、エポックメイキングな存在といえます。 この本の最大のテーマは、その幹細胞の「誰でも自宅で出来る5つの活性法」です。 そして2つ目が「幹細胞移植」。実は私も、1年半前に「脂肪由来の幹細胞移植」を受けています。私はクリニックで行うすべての施術は、まず自分自身で試すようにしています。ですから、幹細胞移植をする前はヒアルロン酸やプラセンタ療法を行い、その効果を私自身で体験し、オススメしてきました。 そして、今回の脂肪由来の幹細胞移植です。施術の効果は移植後すぐに現れ、その効果は持続するどこか、まるで年齢がどんどん逆行していくようです。激しいエクササイズはしていないのに、筋肉量が増え、顔も含めて全身のたるみがなくなるといった具合です。 もちろん、医学的にも血液検査でテロメアなどの検査をして、実際に20歳代の細胞レベルになりましたし、ホルモンバランスも若返りました。この脂肪由来の幹細胞移植は、不妊治療にも効果があると私は確信しています。【第一章】老化とは何か ヒトはなぜ老いるのか?【第二章】再生医療とは? 幹細胞活性と寿命の関係 幹細胞の基礎知識 幹細胞の種類【第三章】幹細胞の活性スイッチを入れる5つの方法とは(日比野式幹細胞活性法) ●睡眠は良質に7時間 質を上げる3つの心得 ●青魚の効用 ●深呼吸(瞑想) ストレス ケア ●寝る前にストレッチ ●赤ワインとダークチョコの効用【第四章】テロメアの秘密 幹細胞活性と寿命の関係はテロメアだけが知っている【第五章】究極のアンチエイジング 世界中で注目を浴びている再生医療のエポックメイキング「脂肪由来の幹細胞移植」とは? ●幹細胞移植は安全性が高く、倫理的問題もない ●脂肪由来の幹細胞移植の流れ ●骨髄由来の幹細胞との違い [脂肪由来の幹細胞移植 最前線ルポ] ●腎臓病 ●アトピー性皮膚炎 ●シワ・ほうれい線 ●薄毛 ●パーキンソン病 ●急性灰白髄炎 ●熱傷 ●慢性閉塞性疾患 ●ベーチェット病 ●脳出血後遺症
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-「もう打つ手がありません。緩和ケアへ行ってください」。そう言われてどうしていいかわからなかった「がん難民」の方々の前に、あきらめずに、最後までがんと闘うための救世主が現れた! 多くの医療機関で行っている手術、抗がん剤、放射線の三大標準治療は日進月歩で進歩しています。でも、それだけではどうしても限界がある。何より、患者さんにとっては副作用と再発の恐怖につねに怯えなければなりません。三大治療をメインにしながらも、そこにはプラスアルファが必要――だれもが模索していた新しい治療法がいま、確立しようとしています。それが本書で紹介する「幹細胞療法」と「遺伝子治療」なのです。これらの治療法が加わることで、がんを消す確率は驚くほど高くなります。三大治療の副作用もかなり抑えられます。日本再生医療学会再生医療認定医で、2008年より脂肪由来幹細胞の研究を進める世界的権威が、症例を交えて希望の光を語ります。
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4.4クリニックの選び方から最期の看取りまで――患者が知らない医者の本心を、包み隠さずお話します。「“いい病院”には2つの条件がある!?」「Googleのクチコミをどう思っている?」「正直、患者の話をちゃんと聞いている?」「手術前の医者には、“あるルーティン”がある?」「診たくない“迷惑患者”ってどんな人?」「お金はあるけど、時間がないってホント?」「“大丈夫じゃない”とき、患者にどう伝える?」「ご臨終ですと告げるとき、医者は何を考えている?」超高齢社会を迎え、ますます身近になってくる医者と患者。しかし、「長すぎる待ち時間」「冷たい医者の態度」など、医療に対する患者の不満や不信は尽きない。悩んでいる患者を前にして、医者は何を考えているのか――医者の頭の中をのぞいてみよう。
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-暮らしに寄り添い、人生を支える―― 総合診療専門医が語る「かかりつけ医」の真価。 病気の治療だけにとどまらず、暮らし全体を見守り、人生を通じて健康を支える「かかりつけ医」。本書では、長年地域医療の現場で患者と家族を支えてきた総合診療専門医が、生涯を安心して過ごすための医療との関わり方や医師との信頼関係の築き方などを丁寧に解説。豊富な臨床経験と実例を通して、生涯を安心して過ごすための新たな視点を届ける一冊です。 予防接種や健康診断、病気の診断や治療、在宅医療など――。 私たちは、生まれてから最期を迎えるまで、人生のさまざまな場面で医療と関わりながら過ごします。年齢やライフステージの変化で健康の悩みが移り変わっていくなかで、「かかりつけ医」に関する理解や付き合い方を知っておくことは非常に重要です。そこで本書では、20年以上にわたり地域医療に携わる総合診療専門医が、病気の治療だけでなく、生活環境や家族との関わりなど、患者の暮らしを支える医療の姿、各ライフステージで気をつけたい健康課題、そして医師との信頼関係の築き方までを、豊富な臨床経験と実例を交えて解説します。 医師を“治す人”から“人生の伴走者”としてとらえ直すことで、自分と家族の健康をより安心して守るための新しい視点を与えてくれる一冊です。
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-患者の話をよく聞き、その気持ちを理解し、治療法を分かりやすく説明してくれる―そんな、患者の身になって治療する歯科医を徹底取材! 医療法人 あさくら会 朝倉歯科医院/朝倉クリニック・歯科 朝倉 勉 院長(大阪府茨木市) 足立優歯科/神戸デンタルドックセンター 足立 優 院長(神戸市東灘区) イサオ歯科クリニック 旧・新丸子西口歯科 松下勲夫 院長(川崎市中原区) 風の杜歯科 飯沼英人 院長(札幌市中央区) 医療法人 嘉生会 加藤歯科 加藤嘉純 院長(奈良県五條市) 栗山歯科 栗山拓也 院長(兵庫県西宮市) 黒瀬歯科クリニック 黒瀬尚利 院長(兵庫県三田市) さかい歯科医院 酒井秀俊 院長(千葉県流山市) 医療法人 大聖会 よりかね歯科医院 藤原 秀 院長(広島県三原市)
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4.0震災後の福島の県民健康調査に携わっている著者によると、福島県ではストレスの影響により「うつ」が増えただけでなく、肥満や高血圧、糖尿病といった生活習慣病全般が増加傾向にあるという。さまざまな研究データでも、怒りや不安、ストレスといった心の状態は、体の病気を引き寄せることがわかってきた。そのような「負の感情」を“毒”にしないためには、心ではなく行動を変えることがポイントとなる。先行き不透明な「ウィズコロナ」時代、不安やストレスに振り回されずに心と体の免疫力を高めるヒント。
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3.0知っていましたか? じつは日本人には「きちんと歩けている人」がとても少ないのです! 関節に負担をかけない正しい歩き方ができている人は、せいぜい全体の1割程度なのです! 9割の人は知らず知らずのうちに関節に負担をかける歩き方をしています。 最近は健康のためにウォーキングをする人が増え、早朝や夕方、公園や街をせっせと歩いている姿を多く見かけるようになりました。しかし、そういう方々の歩き方を見ていても、自分の悪いクセを引きずったまま歩いてしまっている人がたくさんいます。 本書では、「関節に負担をかけない正しい歩き方」を「関節ウォーキング」と名づけ、背骨にしっかりと重心が乗り、体の各関節がスムーズに正しく動く方法をわかりやすく紹介しています。関節がうまく回り出すと、腰やひざの関節が負担から解放されて、痛むことなくなめらかに動かせるようになっていきます。 正しく歩き、正しく関節を回していれば、腰痛やひざ痛に悩まされることもなく、一生涯動ける体をつくっていけるのです。 この本で関節を軽やかに回すウォーキングを身につければ、腰やひざの悩みから解放されることは間違いなし!第1章 間違ったウォーキングがあなたの体をダメにする! 第2章 関節に負担をかける歩き方 負担をかけない歩き方 第3章 1日10分! 関節ウォーキングにトライ! 第4章 関節ウォーキングで痛みが消えた! 不調が治った! 第5章 一生歩ける足腰をつくる 「腰とひざの関節ケア」7つのコツ
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-中高年になると、関節、とくにひざや足首が痛くなる人が多い。そんな人にむけて自宅で簡単に「痛み」を和らげ、症状を改善する方法を図解で紹介する一冊だ。本書で紹介する「結合織マッサージ」と「関節マッサージ」、そして「PNFストレッチ」を家庭で実践することで、関節の痛みや変形の予防、また、症状を緩和させる効果が得られるだけでなく、セルライト改善効果もあり、やせ体質づくりにも役立つ。結合織マッサージとは、「結合組織」(皮下組織)の緊張のバランスを改善するマッサージのこと。関節マッサージとともに、コツさえ覚えれば、軽い力で自分で簡単に行うことができる。また、「PNF」とは、本来は、筋肉を損傷したり運動障害を起こしている人の症状を改善するために行われている治療法のこと。これを用いると、関節機能の改善もみられるという。これを自宅でできるようアレンジしたのが、「PNFストレッチ」だ。中高年必読の一冊。
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4.0関節リウマチは関節の痛みや変形、破壊を起こす病気です。薬物療法が進展し、よい状態を長く保てるようになってきましたが、一方で、治療は長期に及ぶため、薬の身体的な影響や生活面での不安を感じている人も少なくありません。本書は、関節リウマチの正体から、診断までの流れと検査方法、新しい薬物療法までをわかりやすくイラスト図解。快適な生活のために日常生活でできる工夫の数々やリハビリも紹介します。※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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-本書は、花粉症、感染症を予防するとともに、罹ってしまうかもしれない予感がした場合に、鼻、口、喉へ対処することで進行をくい止めるための、あまり知られていない三つの対処法を紹介したもの。これからいよいよマスクなしで社会生活ができるようになるが、花粉や風邪をはじめ細菌やウイルスがなくなることはない。これらは、従来のマスク程度では防御できずに、身体に付着するのは確実。知らずにいると、感染症に罹ってしまうが、その前に、罹りそうな予感があったなら、鼻腔、口腔、咽喉を対処する、簡単にできる予防法が三つある。鼻うがい、マウスウォッシュ・スプレー、アップルブランデー吸引法だ。これらは、日常生活品を応用し、リーズナブルにできる日々の生活習慣として行うことで、健康を持続できる効果がある。著者は、これらの方法を日々に実行して、強い花粉アレルギーを、薬なしで克服した。本書は、その体験をもとに、三つの健康生活を持続できる方法について、具体的に解説・紹介している。この時期の花粉シーズンに、ずっと薬を呑むことがなく生活できていることは、驚くべき出来事かもしれない。ただし、著者は医療者や関係者ではない。高齢になるまで、ずっと花粉やそこからくる風邪症状に悩み苦しんできた一般人であり、本書で示した花粉症が静まり、風邪を引かなくなったことにエビデンスはない。著者の70年の花粉症人生を克服した体験談である。
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4.0●新型コロナをはじめ、インフルエンザや溶連菌まで、プロの自衛マニュアル 新型コロナから、日常いつかかるかわからないインフルエンザ、溶連菌、ノロウイルスなど、様々な感染症があります。感染症に対する知識と、感染症の専門医が普段やっている行動から、日常生活で感染症対策のために必要なことを、細かく紹介していただきます。 ●外からウイルスを家に入れないためには? 電車のどこにいるのが感染しにくい? 生活に密着した情報をできる限り紹介! 感染しないためには、普段の自分の行動が何より大事です。しかし、細かな行動については、あまり知られていないものです。本書では、感染症の専門医が普段やっていること、また、最新の研究から、「うつらないためにはどうしたらよいか」を徹底的に紹介。自分や家族を守るために、すぐ試せる方法が満載です。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「常識」=「思い込み」の壁を超えよう!世界基準のリスク対策の教科書。免疫力を高めることは大事ですが、それだけでは防げない感染症もあるのが現実です。そこで、参考になるのが、公衆衛生のプロがしている行動常識、ワクチン接種、除菌、掃除、調理法などなど。正しい知識を持って実行力のある対処法で備えれば、かなりの確率で感染は防げるのです。・食中毒を防ぐための、NASAも実戦している基準HACCP(ハサップ)の内容とは?・手洗いよりもアトマイザーを携帯しなさい・「うがい」「窓開け換気」は感染を広げる・「PCR検査拡大」はかえって高リスク・大人も打つべきワクチン一覧・今こそ、男性も子宮頚がんワクチンを ・ウイルス・細菌・真菌・寄生虫・プリオン……それぞれが引き起こす感染症データ80以上を紹介
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4.3新型コロナからあなたと家族を守る医食住50の工夫。もっとも大切なことは「免疫力」と「自然治癒力」を生活のなかで高めていくこと。自然に沿った暮らし方で、まずは感染を遠ざけ、万一感染しても追い出す力を備える。米国のNIH(アメリカ国立衛生研究所)出身のウイルス学研究者で、那須烏山の自然派医師が実践する暮らし方のヒント。 「自然から遠ざかるほど、いのちが減っていく」――ウイルス学研究者である医師が、那須烏山に移住して見つけた、病気にならないシンプルな法則は、自然に沿って生きること。「新型コロナウイルス感染症に対しても、身のまわりをどんなに滅菌・減菌しても、どんなに薬を飲んでも防ぐことはできません。むしろ自分自身の免疫力を下げることにしかなりません」と警鐘を鳴らす著者が、提唱するもっとも本質的な解決策――。それは、不自然な日常をあらため、食と暮らしをひとつずつ自然に近づけること。 著者プロフィール 本間 真二郎(ほんま しんじろう) 医師。七合診療所所長。 1969年、北海道札幌市に生まれる。 札幌医科大学医学部を卒業後、札幌医科大学附属病院、道立小児センター、旭川赤十字病院などに勤務。2001年より3年間、米国のNIH(アメリカ国立衛生研究所)にてウイルス学・ワクチン学の研究に携わる。帰国後、札幌医科大学新生児集中治療室(NICU)室長に就任。2009年、栃木県那須烏山市に移住し、現在は同市にある「七合診療所」の所長として地域医療に従事しながら、自然に沿った暮らしを実践している。家族は妻と一男一女。 近著に『自然に沿った子どもの暮らし・体・心のこと大全』(大和書房)などがある。 本間真二郎オフィシャルサイト https://shizenha-ishi.com/
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【電子版のご注意事項】 ※一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または画像が修正されている場合があります。 ※応募券、ハガキなどはご利用いただけません。 ※掲載時の商品やサービスは、時間の経過にともない提供が終了している場合があります。 ※この商品は固定レイアウトで作成されております。 以上、あらかじめご了承の上お楽しみください。 あなたの足のしびれ、腰痛は腰部脊柱管狭窄症? それともヘルニア? 原因がわかれば対処法がわかる。手術をする前にできること あなたの腰痛、足のしびれの原因は腰部脊柱管狭窄症? それとも腰椎椎間板ヘルニア? しびれや痛みが起こる原因は、それ以外にも殿皮神経障害、 仙腸関節障害、梨状筋症候群、末梢神経障害など、さまざまあり、 それぞれ治療法が異なります。 まずは原因を知るところが肝心。 本書では、原因を知り、症状にあった治療を選ぶために必要なことをすべてを徹底解説。 手術をする前に知っておくべきこと、自分で治す運動やストレッチ、改善プログラムを紹介。 低侵襲脊椎手術を得意とする専門医が、あなたにとってのベストな選択を示します。 今日からすぐに実践できる、「自分でできる運動プログラム」つき。 ほぐして、ゆるめて、のばして、体を使う。 痛みはがまんしているだけではなくなりません。 動かしながら、筋肉をおとさないことが大切です。 坐骨神経痛のすべてがわかる決定版。 田村 睦弘:医療法人平和会平和病院副院長、脊椎外科・横浜脊椎脊髄病センター長。 慶応大学医学部卒業後、同大学整形外科学教室入局。 川崎市立川崎病院、国立病院機構村山医療センター、済生会横浜市東部病院を経て、 2012年2月、平和病院横浜脊髄脊髄病センターを設立し、センター長に就任。 日本整形外科学会認定整形外科専門医。日本脊椎脊髄病学会脊椎脊髄外科指導医。 黒田 恵美子:ジャスミン・ケア・フィットネス代表。 健康運動指導士、心理相談員。 東海大学医学部医学科非常勤講師。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【電子版のご注意事項】 ※一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または画像が修正されている場合があります。 ※応募券、ハガキなどはご利用いただけません。 ※掲載時の商品やサービスは、時間の経過にともない提供が終了している場合があります。 ※この商品は固定レイアウトで作成されております。 以上、あらかじめご了承の上お楽しみください。 世界最先端のカテーテル治療などの最新治療や、 高齢化により急増する心不全などの心臓病を徹底解説。 心臓病を改善するレシピも。 世界の最先端を行くカテーテル治療などの最新治療、 高齢化により急増する心不全などの心臓病を徹底図解化解説。 心臓病の原因の血圧、コレステロール・動脈硬化、 糖尿病を改善するレシピも掲載。 最良の解説書が誕生。 《主な内容》 ★よくわかる心臓病の検査と診断 ★大きく進化する心臓病の治療 ★急性冠症候群・狭心症・心筋梗塞(虚血性心疾患)からいかに身を守るか ★[完全図解]狭心症、心筋梗塞を切らずに治す最新カテーテル治療 ★カテーテル治療後、手術後に心臓病を再発させないために行う治療 ★心臓病治療に使われるおもな薬 ★心臓病によい食べ物 ★あなたの心臓をしっかり守る365日の生活習慣 ★高血圧を改善するレシピ ★糖尿病を改善するレシピ ★高コレステロールを改善するレシピ 中村 正人(なかむらまさと):東邦大学医療センター大橋病院循環器内科教授。 昭和57年3月、東邦大学医学部卒業。平成4年4月、医学博士取得。 平成6年6月、Cedars‐Sinai Medical Center(Los Angeles,USA)に留学。 平成9年10月、東邦大学医学部内科学第三講座講師。 平成18年6月、東邦大学医学部医学科内科学講座(大橋)准教授。 平成20年12月、東邦大学医学部医学科内科学講座(大橋)・循環器内科・心臓血管カテーテル治療センター教授。 専門分野/循環器病学、虚血性心疾患、冠動脈インターベンション、末梢インターベンション 秋山 里美(あきやまさとみ):管理栄養士/フードデザインすぷらうと主宰 大越 郷子(おおこしきょうこ):管理栄養士 伊藤 玲子(いとうれいこ):料理研究家
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【電子版のご注意事項】 ※一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または画像が修正されている場合があります。 ※応募券、ハガキなどはご利用いただけません。 ※掲載時の商品やサービスは、時間の経過にともない提供が終了している場合があります。 ※この商品は固定レイアウトで作成されております。 以上、あらかじめご了承の上お楽しみください。 腎臓病の患者さんと家族の必読書。 腎臓病の治療法をわかりやすく解説し、 食事療法の基本、献立の作り方、おいしいレシピを紹介。 腎臓病の患者さんと、その家族のために必要な情報のすべてを一冊にまとめました。 腎臓の検査数値に異常があったらすぐ手に取ってください。 腎臓病の治療と、食事療法について、分かりやすく紹介する本です。 腎臓の検査と診断から、薬物治療、食事療法、慢性腎臓病(CKD)の進行を防ぐ方法、 透析治療、日常生活で注意したいことなどまで、 最新の情報をもとに、腎臓病のすべてを完全図解しました。 腎臓病になると、食事療法に粘り強く取り組むことが必要になります。 その具体的かつ分かりやすい方法をていねいに解説し、 献立の作り方から実際のレシピまで、誰にでも、すぐに実行できるようにまとめました。 この本で腎臓病の進行を防ぎ、腎臓の機能を守りましょう。 監修は東京慈恵科大学で腎臓病の人の治療にあたっている医師の川村哲也先生と、管理栄養士の湯浅愛先生。 料理の担当は女子栄養大学栄養クリニック特別講師で栄養士の今泉久美先生です。 川村 哲也(かわむらてつや):東京慈恵会医科大学腎臓・高血圧内科准教授。医学博士。臨床研修センター副センター長。 1979年、東京慈恵会医科大学卒業。 1988~91年、アメリカバンダービルト大学腎臓小児科へ留学。2001年より現職。 腎臓病の臨床と研究にたずさわるほか、患者のための「腎臓病教室」を開催するなど、腎臓病に関する知識の啓発にも努めている。 著書に「図解でわかる腎臓病」「腎臓病に効くおいしいレシピ 2週間メソッド」「42才からの腎臓病」(いずれも監修・主婦の友社)ほか多数。 湯浅 愛(ゆあさあい):東京慈恵会医科大学付属病院管理栄養士。 腎臓病、糖尿病を中心に、医師と連携したチーム医療活動のなかで、臨床栄養指導も行っている。 今泉 久美(いまいずみくみ):料理研究家、栄養士。 女子栄養大学栄養学部卒業後、食品メーカー勤務、料理番組、料理研究家のアシスタントを経て独立。 ダイエット料理や栄養バランスに配慮した野菜たっぷりのレシピが多くの読者から支持されている。 現在、女子栄養大学栄養クリニック特別講師。 テレビや雑誌、書籍、全国各地での料理教室、講演会でも活躍中。
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【電子版のご注意事項】 ※一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または画像が修正されている場合があります。 ※応募券、ハガキなどはご利用いただけません。 ※掲載時の商品やサービスは、時間の経過にともない提供が終了している場合があります。 ※この商品は固定レイアウトで作成されております。 以上、あらかじめご了承の上お楽しみください。 「○べすぎない」「○らない」「○がない」の3「ない」は、 尿酸値が高い人を怖い合併症や痛風に進行させないための食べ方のコツ いま、高尿酸血症・痛風の患者が急増している。 痛風患者は100万人時代を迎え、尿酸高値は1000万人を突破した。 健康診断で「尿酸値が高い」という結果が出ても、 ほとんど自覚症状がないため放置しがちな高尿酸血症。 ところが尿酸高値の放置は、激痛をともなう恐ろしい痛風の発症や、 腎臓障害、脳・心血管障害を高率に合併するようになる。 疾患の基礎知識と薬物治療をわかりやすく解説、 日常生活で尿酸値を下げるコツ、 食生活で尿酸値を下げるメソッドが充実。 目次 Part1 よくわかる高尿酸血症・痛風の知識 Part2 高尿酸血症・痛風の診断と薬物治療 Part3 高尿酸血症・痛風の合併症 Part4 日常生活で尿酸値を下げるコツ Part5 食生活で尿酸値を下げるポイント Part6 尿酸値を下げる2週間メソッド Part7 外での昼食のとり方 谷口 敦夫(たにぐちあつお)*東京女子医科大学膠原病リウマチ内科教授。医学博士。 1983年、三重大学医学部卒業。 85年、東京女子医科大学附属リウマチ痛風センター助手。 米国カリフォルニア大学サンディエゴ校研究員、東京女子医科大学附属膠原病リウマチ痛風センター助教授を経て、現職。 痛風・高尿酸血症領域で臨床診療に携わるかたわら、プリン体代謝異常と遺伝子判断の研究に従事。 著書、監修多数。 牧野 直子(まきのなおこ):(有)スタジオ食代表。管理栄養士、ダイエットコーディネーター。 より健康になるための食生活や栄養の情報や、家族みんなの体にやさしく簡単でおいしいレシピを提案している。 大越 郷子(おおこしさとこ):管理栄養士。 糖尿病や動脈硬化など、生活習慣病対策や妊婦さんのためのレシピなど、健康によく、おいしいレシピに定評がある。
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【電子版のご注意事項】 ※一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または画像が修正されている場合があります。 ※応募券、ハガキなどはご利用いただけません。 ※掲載時の商品やサービスは、時間の経過にともない提供が終了している場合があります。 ※この商品は固定レイアウトで作成されております。 以上、あらかじめご了承の上お楽しみください。 高血糖はなぜ怖い? 1000万人とされる糖尿病。 基本から薬物療法、運動療法、100の対策レシピ付きですべてがわかる 糖尿病有病者数は1000万人、 国民のおよそ12パーセントが糖尿病といわれています。 病気が進行して目の病気や腎症を発症する前に、 すぐにできることを始めましょう。 本書では、病気の基本から 合併症対策、薬物療法、運動療法、食事療法と、 糖尿病とわかったときに必要な情報をすべて網羅。 運動の2週間プログラム、 食事の2週間献立がついているから、 今日から対策が始められます。 正しい食事と運動をする生活習慣、 合併症を見逃さないために、 日々の過ごし方まで。 すぐに始めて進行を食い止めましょう。 Part1 糖尿病のきほんの「き」 Part2 糖尿病はどうやって診断されるの? Part3 糖尿病の合併症 Part4 糖尿病の最新治療 Part5 糖尿病とのつきあい方 血糖値を下げる2週間メソッド「運動編」と「食事編」 糖尿病の食事改善メニュー2週間の献立例 片山 隆司(かたやまたかし):かたやま内科クリニック院長。 東京慈恵会医科大学卒業後、同大学附属第三病院糖尿病・代謝・内分泌内科診療医長をへて現職。 専門は糖尿病の患者教育と薬物療法、足病変についての研究、肥満の行動修正療法の研究。 貴堂 明世(きどうあきよ):管理栄養士・健康運動指導士・介護支援専門員。 食事と運動両方の視点から臨床栄養指導を中心とした活動を行っている。 伊藤 玲子(いとうれいこ):料理研究家。 「食の原点は健康と美」という信念のもと、季節感を大切にした、おいしくてヘルシーな料理を提案している。
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3.5※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【電子版のご注意事項】 ※一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または画像が修正されている場合があります。 ※応募券、ハガキなどはご利用いただけません。 ※掲載時の商品やサービスは、時間の経過にともない提供が終了している場合があります。 ※この商品は固定レイアウトで作成されております。 以上、あらかじめご了承の上お楽しみください。 動脈硬化が進んで脳梗塞や心筋梗塞にならないために、今すぐできること。 最新の治療、食事療法、運動療法がこれ一冊でわかる 動脈硬化になると、血管が硬くなり、弾力が失われます。 それはまるで、ひび割れしやすい、古くなったホースのようです。 動脈硬化になった血管も、 血管の壁にコレステロールがたまり、もろくなります。 また、血栓ができて詰まり、破れやすくなります。 動脈硬化がさらに進むと、 心筋梗塞、脳梗塞、大動脈破裂、大動脈解離など、 命にかかわる重大な病気に結びつくことがあります。 そうなる前に食生活を見直したり、 運動習慣を身に着けることで、 大きな病気を予防することができます。 なぜ減量が必要か、酸化とはなにか、高血圧・高血糖のリスクなど、 理解を深めるための知識と生活のコツが満載。 超悪玉といわれる「オキシステロール」の最新情報について完全図解。 この1冊があれば、今日から生活を変えられます。 血管を強くして減量もできる130以上のレシピがついて、 今すぐ食事療法を始めることができます。 白井 厚治(しらいこうじ):東邦大学医学部名誉教授、誠仁会みはま香取クリニック院長。 1973年、千葉大学医学部卒業。同第2内科講座・脂質代謝研究室入室。 同講師を経て、1997年、東邦大学佐倉病院臨床検査医学教授、内科学講座教授、同病院院長を歴任。 専門は、脂質異常症、糖尿病、肥満症。 日本肥満症治療学会理事長、日本臨床栄養学会理事長、日本糖尿病学会研修指導医。 現在、動脈硬化の研究に基づき、食事療法に力を入れ、管理栄養士とともに、肥満症、メタボリックシンドローム、腎疾患の予防と治療活動を行っている。 大越 郷子(おおこしさとこ):管理栄養士。 1991年、服部栄養専門学校卒業。 栄養士として田園都市厚生病院、藤沢市民病院に勤務したのち、1997年よりフランス料理店にてパティシエとして勤務。 現在は管理栄養士、フードコーディネーターとして商品開発や書籍・雑誌に分野で活躍。 生活習慣病対策などおいしくて体にもよい料理に定評がある。
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