体は何でも知っている

体は何でも知っている

ビジネス・実用
748円 (税込)

3pt

4.0

恋愛、対人関係、仕事…すべて迷わず体に訊け。カリスマ整体師にして希有の合気道家が教える、無敵の「身心取扱説明書」。男女が仲良く続くコツ、「体の波」と「体癖」を知って自分をコントロールする方法、「肌の幸福度」の重要性、「セックス」ではない「まぐわい」の称揚、日本における性愛術の頂点たる本の解説…快感力を高め、創造的な人生を送るための知恵。

【目次】
第1章 ベストカップルは、なぜ別れるのか?
第2章 「あげまん」は、本当に実在するのか?
第3章 世界最強のオーラ型美女「かぐや姫」
第4章 「幸せ肌」のつくり方
第5章 人生を変える、究極の「性の指南書」
第6章 骨盤を知らずして、女体を語るなかれ
第7章 身体が教えてくれる、あの人の好み
第8章 「ひとり食事」は、うつ病食!?
最終章 人と触れ合ってできる“自分”
特別付録 男の浮気は、なぜバレるのか?

詳しい情報を見る

閲覧環境

  • 【閲覧できる環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
  • ・ブックライブ for iOS(アプリ)
  • ・ブックライブ for Android(アプリ)
  • ・ブックライブ PLUS for Android(アプリ)
  • ・ブラウザビューア

※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。

体は何でも知っている のユーザーレビュー

\ レビュー投稿でポイントプレゼント / ※購入済みの作品が対象となります
レビューを書く

感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    文庫本の帯には”カリスマ整体師が教える無敵の「身体取扱説明書」性の快感にこそ、耳を澄ませよ!とあります。読み終えて面白い!実に面白くおまけにタメになる本です。しかし、敬虔なクリスチャンの方には向かない本かもしれません。何せ、キリスト教国は清潔、潔癖を旨とするので性の文化を壊してきた国で、清教徒の彼らは性の抑圧が強すぎたから徹底的な侵略主義に走ったのだ。とあるからです。
    「からだの声を聴く力を身につけましょう」とはじめのことばに出てくるようにどこかで私たちは、からだのことは後回し、自分のからだのことはよく知らないまま過ごしているようなところがあります。あたまでっかちということばがありますが、まったくそのとおりで、戦後の学校教育の弊害や家庭での躾など失われていた日本の文化の意義をこの本は問い直しています。更には、現代社会の健康を損なう生活のあり方など文化論にもなっています。
    こう書くと如何にも難しい内容かと思うでしょうが、週刊誌的な見出しで(出典は雑誌に連載で書き下ろしていたものだそうです)ベストカップルはなぜ分かれるか?とかあげまんは本当に実在するか? ・・・興味津々のネタぞろい。”体癖”やひとり食事はうつ病食?など我が身に置き換えてもなるほどと納得しながら読みました。女性の体の仕組みなどは切実な内容ですから、殿方には認識を改めて欲しいことばかりです。
    こうして自分の身体の取り扱いに慣れると、人生はもっとより気持ち良く過ごせるものになるのかもしれません。

    0
    2011年09月24日

体は何でも知っている の詳細情報

閲覧環境

  • 【閲覧できる環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
  • ・ブックライブ for iOS(アプリ)
  • ・ブックライブ for Android(アプリ)
  • ・ブックライブ PLUS for Android(アプリ)
  • ・ブラウザビューア

※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。

この本をチェックした人は、こんな本もチェックしています

ちくま文庫 の最新刊

無料で読める 暮らし・健康・美容

暮らし・健康・美容 ランキング

三枝誠 のこれもおすすめ

同じジャンルの本を探す