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食後の「眠い」「だるい」「食べ足りない」「集中力が下がる」は、
「糖質疲労」かも!
糖質過多が「疲れ」と「病気」と「老化」を生む。
糖尿病専門医が教える「内臓を長持ちさせる」方法とは?
糖尿病だけじゃない。だるさ、老け顔、皮膚炎、腎炎、腎臓病、自己免疫疾患、痛風、脂肪肝……
それ、「糖質疲労」が引き起こしています。
こんな「健康神話」信じてませんか?
朝のリンゴは医者いらずである
朝はシリアル+低脂肪ヨーグルト+ハチミツが定番
目覚まし&美肌のために朝はスムージー
夜は腸内環境のための乳酸菌飲料
疲れたらエナジードリンク
ファスティングのあとの酵素ジュース
熱中症予防のスポーツ飲料
健診結果を聞いてからは「ランチはおにぎり&野菜ジュース」
そばならOK
ストレス解消・脳疲労回復・ごほうびには甘いもの
子どものころから「三角食べ」
……これ、「糖質疲労」を招く、間違った食べ方です。
油とタンパク質をしっかりとって、「ごはんだけ少なめ」にする。
そんな、ゆるい糖質制限をするだけで、あなたの健康と日々のパフォーマンスは激変します。
最新の医学情報、エビデンスを元にした「病気と糖の関係」と
「健康になる食べ方」をお届けする一冊です。
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
Posted by ブクログ
## ろかぼマークの食品はおすすめ
糖質が低い
## 食後血糖値スパイクを防ぐには
『カーボラスト』という食事法
糖質は最後に食べる。
タンパク質、脂質をとる
→インクレチン分泌
※インクレチンの分泌まで20分かかる
インクレチンが上昇すると、血糖値の上昇を防ぐ
→グレリンの分泌を抑制
グレリンはタンパク質、脂質は空腹感をもたらす
血糖値の上昇を上げるのは糖質のみ
## 注意が必要な食べ物
とんかつ
→油脂、タンパク質は豊富だが衣やソースには多くの糖質を含む
カレーライス
→カレールー、具材、米と糖質が過多。食べる時は米を減らすなどの対策が必要
和食
→塩分が多く、脂質が少ない
肥満でもないのみ糖尿病を発症するリスクあり
## 朝食にはタンパク質と脂質
満腹感が維持され、昼食の量が減り、カロリーが落ちる
ただし、サラダチキンは高タンパク質だが脂質が低い
→脂質を合わせてとる
## 朝食のフルーツは危険
血糖値を急激に上昇させる。スムージーも同じ
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