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「年収が1.5倍にアップした」
「1か月で8キロやせた!」
「うつ症状が改善した」
……これらはいずれも、
本書の中で説かれている方法を実践した方々から
届いた感動の声です。
彼らに劇的な変化をもたらした理由はただ1つ。
「食べ方」を変えたこと。
食事という毎日行っている習慣の中に
ある心がけを取り入れたことによって、
体のエネルギーシステムが本来の理想的な状態に切り替わり、
脳機能やメンタル、集中力、健康、ダイエットといった
さまざまなパフォーマンスが大きく改善されたのです。
世界中のトップエグゼクティブたちから絶大な信頼を集める
機能性医学のエキスパート・ジョーンズ博士が説く、
脳と体と心をベストの状態に導く画期的な方法。
「疲れにくく、病気を寄せつけず、太らず、若々しく、
しかも脳がいつまでもクリアに機能する人生を手に入れたい」
そんな願望をかなえたい方は、
ぜひ手に取ってみてください。
*目次より
●人間には糖質と脂質、2種類のエネルギータンクがある
●成功したエグゼクティブがみな「ファットバーニング」なワケ
●糖質によって引き起こされる「炎症」の怖さ
●カロリーを減らすと体はどんどん弱くなる
●「良いアブラ」か、「悪いアブラ」か、それが問題だ
●「良いアブラ」の選び方に迷ったときの「ギー」頼み
●空腹でガマンできないときの「スーパーヒューマン・ドリンク」
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
Posted by ブクログ
『記憶力がさえ、集中力が衰えず、疲れを感じることなく、病気にもならない。それらはすべて、「シュガーバーニング(糖質を燃やす)」から「ファットバーニング(脂質を燃やす)」へと、体のシステムを切り替えることができたおかげ』
オメガ3は毒だと言う「オメガ3神話の真実 リアルサイエンスで暴く〝必須脂肪酸〟の噓」を読んだばかりだったので、
迷ってしまうけれど、昼食後の眠気とか、「発達障害」の診断を受けていた著者が博士号を取得、大学院を首席で修了した事など(こちらの著書の方が簡単で読みやすいのもあるけれど)読んでいてしっくり来るものがあった
「オメガ3、、、」の方が引用とかがハッキリはしていたが、、、
自分で試し、体の調子をみるしか方法はないのかも
いきなり炭水化物や糖質、揚げ物をゼロにしたりは出来ないけれど、糖質を減らしたり、良い油を取り入れたり
出来る事から始めて調子をみよう!!
Posted by ブクログ
以前の人類は400万年もの間、脂質をエネルギーとして生活してきた。しかし、約1万年前に農耕が始まり穀物から得られる糖質が主なエネルギーに変わった。これがシュガーバーニング(糖質燃焼型)であり、現代病を増加させているそう。これをファットバーニング(脂質燃焼型)に変えること、特に"良い油"を摂ることで体も脳も劇的に変わることができる。
以下メモ
"摂るべき良い油"
・飽和脂肪酸
ギー
ココナッツオイル(MCT
グラスフェットバター
・不飽和脂肪酸
一価不飽和脂肪酸
オメガ9
エキストラバージンオリーブオイル
多価不飽和脂肪酸
オメガ6
(ごま油などあるがオメガ6は摂りすぎ傾向)
オメガ3
亜麻仁油
炒め物などをするときは、飽和脂肪酸のギーなどを使用し、不飽和脂肪酸には火を通さないこと。
脳の重さの60%は脂質でできている。
皮膚や心臓の細胞は1ヶ月、筋肉や肝臓の細胞は約2ヶ月で入れ替わる。脳の神経細胞は7年ほど。95%は1年でフルチェンジできる!
トランス脂肪酸は一度摂取すると240日間にわたって有害な毒性が残り続ける。
トランス脂肪酸とは、水素添加した油脂を用いて作られたマーガリン、ファットスプレッド、ショートニングや、それらを原材料に使ったパン、ケーキ、ドーナツなどの洋菓子、揚げ物などに含まれる。
アポトーシス
アポトーシスとは、細胞に「プログラムされた細胞死」
細胞には寿命があり劣化すると、死になさい、と命令が送られ細胞自身が自爆し死んでいくアポトーシスという作用がある。この細胞の自殺ともいえるアポトーシスがあることで常に新しい細胞に変わり体の健康が保たれる。しかし、油が悪いとこの命令が届かない原因にもなる。信号が届かないと古い細胞がずっと生き続けガン細胞になってしまう。
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