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赤ちゃんは視線や表情、しぐさで親に気持ちを伝えようとします。まだ言葉を使えない、最初の1年間に、親がそれを読みとりしぐさを返していくことでコミュニケーションの土台ができるのです。そして1歳になる頃から、その土台の上に言葉がのってくる。赤ちゃんはそうやって成長していきます。本書では赤ちゃんの様々なしぐさの意味をわかりやすく解説。赤ちゃんの言葉にならない思いを知れば、子育てがますます楽しくなります。※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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Posted by ブクログ
現在まさに0歳児を育てていて、息子の気持ちを少しでもわかりたいのと、日々接していて「この仕草は意識してやっているのか、それとも……?」と疑問を持つことが多いので、読んでみました。
赤ちゃんの行動発達学を専門とする学者さん監修ということで、育児本にありがちなフワフワした雰囲気ではなく、あくまでも学問の対象としての赤ちゃんについて冷静な視点で解説されている点に好感を持ちました。とても読みやすいので、育児で疲れ気味な時でも読めますし、この本で乳児行動発達学に関心を持ったならば、同じ著者の他の本を読んでさらに知識を深めることもできるかと思います。
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