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3.0「ワタシのどこが好き?」「私、間違ってますか?」突然キレ出す女の「前兆」。モメない!イライラしない! 男と女の「脳」科学。 1章 なぜ、女性は前しか見れないのか? 女脳の仕組みがわかれば、職場が、人生が、生まれ変わる! 2章 とにかく女は「ごめんね」と「わかるよ」が好き 女脳を活かせば、どんな女性も味方にできる 3章 「女脳」を味方にするにはコツがある 職場で「男を上げる」10の法則 4章 「戦わずして勝つ」ことが最良の手段 クセの強い女脳と戦う至高の戦略10 5章 男にも、女にも、「イヤな女」にならないために 女脳が輝けば、誰からも好かれる女性になれる
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3.4帝国ホテルは、クオリティの高いサービスで、日本のみならず世界中のVIPから長く愛され続けています。 しかし、そのサービスは一見しただけではわからないといいます。それはお客様に気づかせないほど「おくゆかしい」ものだからです。 たとえば、客室の掃除をする際に「鼻から入る」という言葉があります。 掃除に入ったときに、前のお客様のにおいを感じさせないように、まず空気から掃除するところから生まれた言葉だそうです。入室する一瞬にも気を抜くことがない姿勢が伺われます。 お客様にとっては気づかないような些細なことかもしれません。しかし、このような細やかな気遣いを積み上げていくと、特別なもてなしがなくともお客様はリラックした空間に浸れるのだだそうです。 それを著者は「感動を超える深い満足」と表現しています。120年以上もの間、愛される続けられる理由がここにあります。
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3.3人の本質は、必ず、見抜ける。人生の岐路で失敗しないために。 第1章 相手の心が99%見抜けると人生が変わる―中途半端な理解だから失敗の元になる(声が大きい人ほど自信がないって本当? 話すのが速くても、頭の回転が速いとは限らない ほか) 第2章 初対面でも簡単に本音が見抜けるテクニック―人は見た目でこんなにわかる(決まって同じ髪型の人は仕事ができる スーツやネクタイでわかる男の性格とは? ほか) 第3章 “また会いたい”といわれる人間になる方法―人の心を虜にするにはどうするか(あいづち上手は人から好かれ、質問上手は好感度がさらにアップ きっかけ作りに困ったら、さりげなくほめてみる ほか) 第4章 どうしても説得したい相手には、この技がある―マイナス感情をプラスに逆転させる接し方(“頼み事”は簡単なものからお願いする 相手を説得したいときには「丸テーブル」 ほか) 第5章 誰にでも好かれる人間関係の作り方―仕事相手・恋人・友人…こうつき合えばいい(“挨拶”と“笑顔”が人間関係の基本 価値観を受け入れることから、本当のつき合いは始まる ほか)
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3.4女性にとって「話し方」は単なるアクセサリーではなく、生きるうえでの必須科目。 コミュニケーションに関して抱く日常の課題について、「どこに問題があり」「どのように対処したらよいか」を、女性の立場に立って解説する。 第1章 女性は「話し方」で9割変わる―恋愛・お金・仕事・人間関係にスグ効く(「自分の話し方」をちょっと意識してみる ひと言の「あいさつ」が自分と相手を変える ほか) 第2章 美しく魅力的な女性の「話し方」―運を開き、人格が磨かれ、成長する(「お喋り」から実のある「会話」へ タイミングよく「聞き役」にまわる ほか) 第3章 初対面でも愛され、感謝される「話し方」―誰とでも“いい人間関係”をつくれる女性のスキル(初対面でも“苦手意識”がなくなる話し方 さり気なく“好印象”を与える聞き方のコツ ほか) 第4章 どんなときも好感度がアップする「見た目の技術」―人の心を打ち、ホッとさせる「笑顔・目線・姿勢・歩き方」(“気持ち”のこもらない言葉は見透かされる 「笑顔」は最高のメイクである ほか) 第5章 「言葉ぐせ」であなたの9割がわかる―「話し方」が変われば「あなた」が変わる(「別に」―無関心そのものの「つれない返事」 「許せない」―期待が失望に変わったときに ほか)
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4.1被害者が加害者に対してどのような罰も自由に与えられる権利「私刑権」によって、星川瑞季は自分がお金を騙し取った高梨一鷹・清治・類の三兄弟の住む離島に幽閉される。彼らが瑞季に下したのは快楽刑。連日連夜、三人の男に快楽を与えられ身体を作り変えられていく瑞季。 「お前を喜ばせてやる。それが快楽刑だ」 罰と言うにはあまりにも甘い快楽を瑞季に与え続ける彼らの真意とは――?
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4.0イジメ、借金、肉親との死別…。全てを失った少年は復讐を胸にかつて暮らした街へと向かう……。復讐に青春を捧げた、とある少年の決死録!! ココロのスキマに塩を塗りたくる、ヒリヒリ系青春ストーリー!!
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3.5私の給与なら、会社にいくら必要か? 高学歴なのに、「仕事ができない」と言われる人がいます。 最難関大学を突破した「東大卒」社員も、例外ではありません。 一方、「中卒」や「高卒」などでも、会社に必要とされる人がいます。 つまり、「学歴」と「会社での評価」には、まったく関連がないのです。 たとえ学歴がなかったとしても、「ある意識」を身につけていれば、 会社から評価され、高学歴社員を超える力を持つことができるのです。 では、このような違いを生み出す「ある意識」とは何でしょうか? それは、「会社の利益に貢献する」という意識です。 会社の利益に貢献する人は「黒字社員」 会社の利益を減らす人は「赤字社員」なのです! リーマンショック後、「派遣切り」「内定取消」「新卒の就職難」と 雇用に関する社会問題が続いていますが、 次に来るのは間違いなく「赤字社員切り」です!
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3.5経済発展を旗印に原発が再稼動されようとしている。「地域社会繁栄への奉仕」を社是とし、脱原発を宣言した異色の金融トップが、近代社会が陥った自由主義経済の弱点を明らかにし、原発推進の流れに一石を投じる。
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3.3無軌道な日常、綻びゆく世界。叙情派が描く6つの世界は悲しみに満ちた喪失のリアリティー。無くした現実(セカイ)が此処に。絶後の読切集、ファンの期待に応えて電子化!「箱庭王子」「花は桜木」「一日の楽天」「もう半分」「きいろとむらさき」「UFO」を収録。
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3.5人類駆除大戦後の荒廃した近未来にて、超能力を駆使するノーブルマンが民衆を支配する世界…。謎の少年・サガとヤクザの抗争から物語は始まる。ダークファンタジーの傑作、新章始動!!
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3.0「性に奔放な人妻の増加と軽自動車の売上増は比例していた!?」――これまで1000人を超す人妻と出逢ってきた、カリスマAV監督、溜池ゴローが20年に渡る経験から導き出した「人妻ブーム」の真実。彼女たちの心理分析から出逢い、落とす実践テクニックまで完全網羅!
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3.0歴史の洞察力を高める13冊。グローバル時代を生き抜くための知恵! 1ヘロドトス『歴史』――人間の歴史は伝説に始まる 2トゥキディデス『歴史』――演説で浮かび上がる歴史の真実 3カエサル『ガリア戦記』――ローマ帝国最大の遺産とは何か? 4タキトゥス『ゲルマーニア』――現代日本人に対する警告の書 5塩野七生『ローマ人の物語』――歴史作家の最高の資質とは? 6ドーソン『ヨーロッパの形成』――「暗黒時代」は「最も創造的な時代」だった!? 7マキアヴェッリ『君主論』――君主に求められる資質と振る舞いとは? 8クラウゼヴィッツ『戦争論』――「戦争とは何か」をきわめた哲学 9渡部昇一『ドイツ参謀本部』――リーダーと参謀、政治と軍隊の教訓 10シュペングラー『西洋の没落』――現代でも色褪せない優れた歴史的洞察 11チェスタトン『アメリカ史』――中世がない国には騎士道もなかった!? 12マコーリー『イングランド史』――歴史の登場人物と“ともに叫んでた”歴史家 13ベロック『The Jews』――世界史の中のユダヤ人を“予言”した書
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4.3ゴルバチョフ元ソ連大統領と創価学会名誉会長・池田大作氏との対談集。 米ソ冷戦を終結させた哲人政治家と、世界的な仏教指導者。人間愛と哲学に満ちた二人の語らいは、世界に大きく反響を広げ、世紀を超えて輝き続けている。両者の共通の立脚点は「人間主義」。イデオロギーや国家の名のもとに「人間」が蹂躙されてきた二十世紀――その教訓を明らかにし、ヒューマニズムが勝利する二十一世紀の道を断じて切り開こうとの両者の信念が、対談の全編に熱くみなぎっている。 二十一世紀の平和創造への確かな指針となる一書。 上巻には、「人間、歴史、運命」「人類史の新しき舞台で」が収録。
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4.2激化するように見える韓国の対日行動。だが韓国内では「昼は反日、夜は親日」という。なぜなのか? 経済大国となった韓国で国民におとずれた変化、反日をあおるメディアや政府の真意を明らかにする。
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3.4恋や幸福なんて幻想だ。疑似恋愛だけ楽しめればいい――売り専のバイトをしていたマサキは、死んだ恋人を想い続けている稲葉と出会う。「セックスは、好きな人と想いが通じ合ってするべき行為だと思うんだ」とマサキに触れもせず、ただ優しく接する稲葉。昔の恋を幸福そうに語る稲葉に嫉妬を抱くうち、狂おしい想いが芽生え――。優しさしか知らない男と、愛のないセックスしか知らない男がすれ違う、切なく痛い恋。
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4.0大人気コミックス「僕等がいた」初ノベライズ本登場! 累計900万部を誇る大人気コミックス「僕等がいた」が、小説で初登場! 「僕等がいた」に登場する、七美、文香、有里、亜希子に見えていた「矢野元晴」という少年の姿。時にやんちゃで、時にかっこよくて、そしてある時は、優しくて。 女の子の気持ちを惹きつけてやまない、いつのまにか恋に堕ちてしまう、そんな矢野の魅力を4人の少女達の視点で、オムニバス形式で描きます。 1つめの物語は、両思いになった高橋七美と矢野の二人の旅行計画。お金を貯めて、いつか一緒に旅行したい、そんな二人の夢を描きます。 2つめの物語は、竹内文香。文香の弟・匡史とじゃれ合う矢野の姿をお姉さんの視点で愛らしく描きます。3つめは、山本有里の矢野に対する不器用な恋を描いた物語。4つめは、千見寺亜希子の矢野への爽やかな片思いのお話。どれも、女の子の一生懸命な恋が詰まっています。あなたは、どの物語に共感しますか? ※この作品は底本と同じクオリティのイラストが収録されています。
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3.4両親に愛されず負け犬のように生きてきた浦辺拓也は、父親が裏カジノで作った借金のかたに、やくざのもとへ愛人として売られることになってしまう。その相手とはかつて拓也に恋情と官能を植えつけた、高校時代の同級生・立仙真継だった。傲慢さの増した立仙の鋭い視線と激しい愛撫に否応無く翻弄されながら、拓也の心は彼から離れられなくなって!? 冷酷な「契約」に隠された、熱い想いがすれ違う、サディスティック・ラブ!!
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3.5「俺は絶対ゲイじゃない!!」島育ちの航汰が昔から好きになるのは男ばかり。都会の大学でかわいい女の子と出会えば気持ちも変わると思っていたのに、入学早々出会ったのは、全裸で校内を歩き回る変わり者の天才演出家・孫左近だった。彼は航汰を見るなり不遜な態度で「お前は俺のためにここへ来た」と言い放ち、そのまま自分の主宰する演劇部に拉致してしまうのだが!? オレ様演出家×ウブな大学生の演劇ラブライフv
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3.4三年前、ある事件によって両親を一度に喪い、心に深い傷を負ってしまった海聖は、姉の親友である青年実業家の藍原に保護されていた。傷ついた海聖の心を時間をかけて見守り、保護し、慈しんでくれた藍原に、海聖は次第に惹かれていく。しかし、事件で負ったトラウマが恋心への恐怖心と嫌悪感を呼び起こし、ただ想うだけの日々が続いていた。そんなある日、ふとしたきっかけで海聖は藍原に抱かれてしまい……!?
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3.0優れた英知を天より授かった、亡国の王女・サファイア。彼女は「最後の竜」エオンとともに各地で古の図書を探り、難問や事件を解決している。二人はサファイアの国を滅ぼし、エオンの命を狙う謎の集団を追っていた!
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4.1高校生の渡瀬君と青木さんは、人もうらやむ超ピュアな恋人同士。しかし、純粋ゆえに2人は徐々に「変態」に目覚めてゆき……。巨乳JKヒロインの純愛学園ラブコメ!!
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4.5戦前・戦中、炭坑資源開発のためサハリン(樺太)に渡った労働者の中には強制的・半強制的に募集・連行された韓国・朝鮮人が数万人いた。終戦とともに始まった引き揚げ事業はサハリンにも及んだが、その中に帝国臣民として徴用された朝鮮人は含まれていなかった。彼らはソ連統治下のサハリンに残されたのである。冷戦・南北朝鮮対立という国際環境、そして日本の戦後責任への無自覚に抗し、故郷訪問に至るまでの四十五年の足跡を克明に辿る。
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-【表紙】トリニティセブン 7人の魔書使い 【巻頭グラビア】大ボリューム16P!小日向美香 【新連載】快談都市伝説 ~現代怪異の少女たち~ 【本書は、『ドラゴンエイジ 2026年6月号』を電子配信用に再構築したものです。電子化に伴い、一部省略されたページがございます。紙の雑誌についている付録がついていない場合があります。 本文中に掲載されている情報、価格は、2026年5月現在のものです。内容につきましては、変更される可能性があります。この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照などの機能が使用できません】
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3.0元カレと別れてから8年の篠原いろは。30歳の誕生日記念におひとり様専用の写真だけの結婚式「ソロウェディング」を決行。式当日、知人友人に会わぬよう、生活圏外の式場を予約したにもかかわらず、偶然会社の後輩・高原直に遭遇。その場はソロウェディングのことは伏せ、式の事は二人だけの秘密にしてもらうことに。翌日、今度はまさかの元カレ・木月理玖に再会!!!再会早々、「ずっとずっと捜してたんだー!」と迫ってきて―…。◆収録内容◆「結婚するなら俺にしろ~ソロウェディングは波乱の始まり~」第1話~第6話+単行本収録の描き下ろし番外編 ※本作品は、電子書籍「結婚するなら俺にしろ~ソロウェディングは波乱の始まり~」1巻~2巻を収録した単行本「結婚するなら俺にしろ~ソロウェディングは波乱の始まり~1」の電子書籍版です。
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3.7読めば身も心も軽くなる、現代人必読の「読むサプリ」待望の文庫を電子書籍化。飛ぶ鳥を落とす勢いの人気哲学者・内田樹と、話を聞いただけで悪いところを直してしまう革命的治療家・池上六朗が、頭より体を使った「正しい」生き方について本音で語り合う。「肩肘張ってる人は生きるのに肩肘を張っている」「取り越し苦労は傲慢である」(内田氏)、「元気も病気も自分で決めるもの」(池上氏)と両者から飛び出す辛口発言のいっぽうで、「今の自分を肯定しよう」(内田氏)と呼びかける。 「ライト・タイム、ライト・プレイス(正しい時、正しい場所に、正しい仕方で存在すること)」をキーワードに、不安や悩みを抱える人たちへ「あなたのための場所はあるんだよ」とエールを送る。 ※こちらの作品は過去に他出版社より配信していた内容と同様となります。重複購入にはお気を付けください
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 メッセージの送り主が見えないから、怖い――「メッセージ画面」で展開するまったく新しいホラーショートショート! 呪いをかけたいくらい嫌いな相手について相談する女子中学生たちの会話。でも本当に呪いたい相手は……『よく効く呪い』。百発百中「当たる」と話題の占い専用アプリ。的中率の高さに次第にのめりこんでいく主人公だったが……『予言アプリ』。幼馴染みからの突然の告白メッセージ。でもその告白は予想もできない内容で!?……『告白』。「百物語」をするチャットルームに初めて参加した少年。ぞくぞくする話ばかりで最初は楽しんでいたが、あることに気付いてから、少年はしだいに青ざめ……『百物語の会』 など、ホラーショートショート全25話を掲載。
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4.3「私たちは、なぜ生まれてくるのか? その答えは、生まれてこなければ経験できない貴重な学びの機会を得るためである。その機会とは、『死』や『病気』や『人間関係』などの、『努力だけでは思い通りにならないこと』を指し、そのような機会を通じて学びを得ることこそが、人間として人生を生きる、そして体験する目的・意義・意味なのである」……。これが、本書において、著者が読者とともに検証していこうとしている、「人生の仮説」である。社会の問題が続出し、世の中が行き詰まりを呈している今、また、先の希望の見えない人生に絶望感を抱く人が増えている今、だからこそ、新しい人生観を確立し、我々は強く厳しい現実を生き抜いてゆかねばならない。現代人が持つべき、その「新しい人生観」こそが、今後の人間の「生きがい」となってゆくことを、力強く訴えかける、感動の人生論。
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3.7いかにすれば歴史の真実に辿りつき、いかにすれば真実を伝えることができるのか……。本書はヘロドトス、司馬遷、吉田松陰、福沢諭吉ら、古今東西の歴史を紡いできた人々を取り上げ、彼らがいかに時代と向き合い、そしていかに歴史をとらえたかを、イスラム史の第一人者が解き明かしたものである。外交評論家の岡崎久彦氏は、本書解説でこう評す。「歴史哲学に関する古典を全て渉猟され、それの読み方を指導していただける本である。まさに表題通り、『歴史とは何か』を共に思索出来る本である」読者は、歴史学の使命と意味を知るとともに、世界といかに向き合うべきか、そのヒントを得られるに違いない。『歴史の作法』を改題。◎目次より◎『史記』から学ぶ四つの教訓/『ローマ帝国衰亡史』の運命的瞬間/『平家物語』とカフカの世界/クレオパトラの鼻・ルイ十四世の痔瘻・バヤズィトの痛風/海舟・松陰・晋作、危機に思う/孔子とアリストテレスの歴史観/トインビーが「指導的歴史家」と評価したエジプト人
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5.0合戦、外交、人物像……大河ドラマ「真田丸」の時代考証担当者が、全てを解き明かした決定版! 真田一族というと、武田信玄に仕えて本領を回復した幸綱、徳川軍を二度も打ち負かした昌幸、大坂の陣で散った信繁(幸村)、そしてお家を存続させた信之が知られる。しかし、彼らにまつわる実像や逸話については謎が多く、今まさに見直しが求められている。本書は、そんな真田家にまつわる謎を、研究の第一人者が最新研究にもとづいて解き明かしたものである。謎が明らかとなった時、読者は真田一族の真の魅力に気づかされるに違いない。驚きの新説、明らかになった新事実を公開! 真田氏の出自は、信濃ではない! 幸綱が上杉謙信に太刀を贈った真意は? 上田城を築城したのは昌幸ではなく、あの宿敵? 明かになった「犬伏の別れ」の意外な真相 昌幸は九度山配流中、実は信之と…… 信繁は、秀吉から大名に抜擢されていた!? 信之はいかにしてお家騒動を収めたのか
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4.0おそらく、これが父の最後の映画。きっと家族で過ごす、最後の時間。俳優たちの台詞は演技か、真実か。――日本映画界を支えてきた名優・笠松市朗は、ろくでなしだった。そのせいで、家族は崩壊した。その笠松の最後の撮影がはじまった。共演者は別れた妻と息子、後妻の息子と彼の恋人、みな、かつて笠松が愛した家族だった。ひとつ屋根の下、それぞれが役者としての矜持を胸に秘め、父でもある笠松とカメラの前に立つ。彼らは「家族を演じる」ことで、再び家族に戻れるのか。虚と実の交錯する物語の幕が開く。連続TVドラマ「東京バンドワゴン―下町大家族物語」の原作者が描く、もうひとつの家族小説。解説:西山繭子。
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3.3饒速日命の末裔の物部氏、武内宿禰の末裔の蘇我氏、長髄彦の末裔の尾張氏――これら古代豪族はヤマト建国黎明期にそれぞれがヤマトの頂点に君臨し、また王家と血縁関係を結び、王家に女人を送り込んできた人々であった。彼らは王家と同等の権威を兼ね備え、あるいは、王になることもできた。この事実に驚く読者も多いだろう。古代においては、天皇と臣下という現在のイメージとは違い、彼らと王家が共同でヤマトを治めていたのだ。しかし、この複数の豪族と王家が合議によって、ヤマトを支配した体制は平安時代に藤原氏の専横状態になっている。共存してきた古代豪族は次から次と姿を消し、藤原氏だけが生き残り、政権を独り占めするという偏った状態が出来ていたのだ。この間、何があったのか? ここに「記紀」に隠蔽されたヤマト誕生の秘密と真実の古代史が隠されている。
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4.3日露戦争の最終的な勝敗を大きく左右した“旅順要塞”をめぐる激闘――。第三軍司令官として、かつてない予想外の一大消耗戦を指揮した乃木将軍は、その陥落までに夥しい味方の犠牲を払ったことから、歴史的に非難されるケースが多い。だが、その評価は本当に正しいものだろうか?本書は、露土戦争や第一次世界大戦で起こった、ヨーロッパの要塞攻略戦・築城学をふまえながら、旅順攻防戦と乃木希典を再評価していく画期的な一冊。「旅順要塞はブリアルモン式要塞である」「歩兵の突撃だけが要塞を落とせる」「独創的な乃木司令部の突撃壕」「海軍がまた騒ぎはじめた」「重要なのはどこを攻めるかではなく、どれだけ敵を消耗できるか」「軍司令官の評価はどうあるべきか?」など、決戦場となった二〇三高地戦の真の狙いと、その後の戦いに大きな影響を与えた乃木司令部の“革新的戦術”を明らかにする!『「坂の上の雲」では分からない旅順攻防戦』を改題。
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3.8戦前の日本軍のイメージとして、「精神主義」「白兵思想」がよく挙げられるが、果たして本当だろうか?技術力を軽視し、「明治に制定された38式歩兵銃をいつまでも使い続けた」という批判は今でも根強いものがある。しかしそれは当時、世界的に見ればごく普通のことで決して日本軍だけの珍しい例ではなく全くの誤解である。本書は、「第二次世界大戦での日本の軍事技術力はいかなるレベルにあったのか?」「戦争の敗因は一体どこにあったのか?」を、“技術戦”という新たな視点で説き明かした白熱の対談だ。戦車・飛行機・大砲・小銃・自動車など陸戦兵器を中心に、その性能や戦略、開発の背景を、主な対戦国である“米英中ソ”の4ヵ国と徹底比較していく。「誤解された38式歩兵銃」「手榴弾を愛した敵軍」「日本製戦車のセンス」「インパール作戦は『悪い見本』か?」など、激戦の意外な真実が見えてくる!『技術戦としての第二次大戦』を改題。
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3.0哲学の名著を一度は読んでみたいけれど、何のガイドもなく読み始めると挫折しそう。1冊読むだけで、主要な哲学名著の概要を一気につかめる本があったらいいのに……。本書はそんなニーズに応えたブックガイドです。元サラリーマン・市役所職員という異色のキャリアを持つ“庶民派”哲学者が、主要な古典を48冊厳選し、それぞれの内容や構成、著者の生涯や人となり、執筆の動機や背景などを丁寧に解説。また、どんな本かをひと言で説明する「超解」付きで、教養の基礎をさっと学び直したい人にもお薦めです。【超解例】○プラトン『ソクラテスの弁明』=「哲学の父・ソクラテス」誕生の物語○デカルト『方法序説』=近代哲学の方向性を定めた航海図○ヘーゲル『精神現象学』=「意識」の成長を描いた旅物語 もちろん、難解な哲学名著に挫折したことのある人も必読。ベスト&ロングセラー『超訳「哲学用語」事典』同様、「哲学=難解」が「哲学=面白い!」に変わる1冊です。
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4.0戦争、敗戦、占領、復興、経済成長、バブル景気……。飢餓もあれば飽食もあり、軍国主義も民主主義もあった“昭和”という時代。およそ人類が体験できる事件や事象のほとんどが存在したこの時代は、日本とは何か、日本人とは何かを考える上で多くの示唆と教訓にあふれている。本書は、昭和元年(1926)から昭和64年(1989)までの64年を、前期・占領期・後期の三部にわけ、全55項目のテーマに沿って概観した一冊。「大正から昭和へ」「金融恐慌」「満州への野心」……(前期)、「GHQ最高司令官マッカーサー」「戦後教育改革」「極東国際軍事裁判」……(占領期)、「10年目の経済白書」「60年安保と岸内閣」……そして「昭和天皇崩御」(後期)と読み進めるなかで、昭和史の全体像をしっかりと理解できる。激動の昭和史を次代に正しく伝えていく上で、バランスある歴史感覚でわかりやすく記述された本書は、まさに格好の講師役といえる。
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3.5話題のロングセラー『「世界の神々」がよくわかる本』の第四弾!映画やTVゲーム、ファンタジー小説でおなじみの神獣・モンスターたち。力強く、不思議な力をもった異形のものたちに対するわれわれ人間の憧れは強く、多くの書物や伝説の中にその存在を見出すことができる。本書は、神話などに登場する華麗で美しい伝説の生き物から、人びとの間で古くから言い伝えられてきた恐ろしいモンスター(怪物)までを、おなじみのイラストとともにわかりやすく紹介するものである。古き力の象徴であり、隠された財宝の守護者=ドラゴン誇り高く、凶暴で、処女好きの神獣=ユニコーンちっとも勇敢ではない、戦闘部族の人気者=イクトミ猛きアステカ戦士が支持した、王の宿敵=テスカトリポカエジプトの神々の最大の宿敵=アペプ日本神話最古の英雄に倒された、最大の怪物=ヤマタノオロチなど139体の生き物を楽しく解説した本。
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4.6的確な判断力や問題解決力を身につけるには論理的思考が不可欠だ! 気鋭のコンサルタントである著者が、「正しい思考法で、最適な結論を導き出す方法」を徹底分析した本。ビジネスの世界ともなると、正しい思考や判断をするために、情緒や感覚に流されることなく、それが論理的に正しいのか、矛盾や見落としがないかを追究する姿勢が必要。本書は、勘に頼った判断や水掛け論、力関係の取引による決着ではなく、ビジネスマンが自分の頭で考え、難局を切り抜けていくための課題を取り上げ、それを「正しく解決する」技術を紹介。「正しさの根拠とは何か」「修辞の世界と論理の世界」「イッシュー(争点)を考える」などを盛り込み、平易に解説する。著者が明かすその手法、ノウハウの全ては、日々の仕事の問題解決、判断、プレゼンテーション、表現等に悩むビジネスマンにとって目からウロコとなる実践テキストだ。ビジネスマン絶賛のロングセラー、遂に電子化!
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3.8ルサンチマン、イデア、メタファー、レゾンデートル、アウフヘーベン、弁証法、記号論、形而上学、構造主義、実存主義、唯物史観……。哲学に特に興味のない人でも、こうした難解な言葉が本の中に突然出てきて頭を抱えたり、会社の会議や飲み会の席で誰かが何げなく口にして「わからないけど聞くのは恥ずかしいな……」と思ったことは一度はあるはず。そこで本書では、元サラリーマン・市役所職員という異色のキャリアを持つ“庶民派”哲学者が、日常会話でも頻繁に使われる常識的な哲学用語から、チンプンカンプンな専門用語まで一挙超訳(超訳例:「ルサンチマン=負け惜しみ」「イデア=理想像」「唯物史観=経済が歴史を動かすとする説」)。さらに、その語を用いた哲学者の思想や、その用語の関連事項等もわかりやすく解説しているので、哲学の基礎知識を楽しく学ぶこともできる。用語事典として「引いて使う」もよし、哲学の入門書として「読んで学ぶ」もよしの1冊。
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4.3100年前に始まった人類とAIの戦争は、人類が電気を放棄することで決着した。電気を失った世界に生きる、最後の電気人形・アンジュと電気人形に育てられた人間・エリオの近未来スチームパンク冒険譚――。
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