芸術立国論

芸術立国論

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作品内容

日本再生のカギは芸術文化立国をめざすところにある! 著者は人気劇作家・演出家として日本各地をまわり、また芸術文化行政について活発に発言する論客として知られる。精神の健康、経済再生、教育等の面から、日本人に今、いかに芸術が必要か、文化予算はどう使われるべきかを、体験とデータをもとに緻密に論証する。真に実効性のある芸術文化政策を提言する画期的なヴィジョンの書。これは芸術の観点から考えた構造改革だ! 第7回AICT(国際演劇評論家協会)演劇評論賞受賞作。【目次】まえがき/序章 芸術の公共性とは何か/第一章 地域における芸術文化行政/第二章 経済的側面から見た芸術文化行政/第三章 教育と芸術文化行政/第四章 文化権の確立/第五章 文化行政の未来/終章 芸術の未来/あとがき

カテゴリ
ビジネス・実用
ジャンル
社会・政治 / 社会学
出版社
集英社
掲載誌・レーベル
集英社新書
ページ数
224ページ
電子版発売日
2016年09月16日
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
1MB

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芸術立国論 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2018年11月10日

    2017/11/24平田オリザ「芸術立国論」☆☆☆「成熟」時代認識を踏まえた日本革新=真の成長戦略
    「管理」(155)
    人間の中に巣くう他者を管理しようとする気持ち、が問題
    この心根が、規制を生み、規制緩和を妨げる
    構造改革は、この精神の構造改革から
    →管理の仕事はリスク無く権力的 望む人が増えると...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2009年10月04日

    私の進路を決定づけた1冊。

    この本に出会った結果、大学院への進学を決意しました。

    日本人は、伝統文化を守る、ということにかけては優れた能力を発揮しますが、
    「攻め」の姿勢・意識というのは、極めて希薄に感じます。

    もっとも、経済状況と反比例に考えられがちな存在である芸術が、
    実は日常において重要...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2016年05月16日

    夢のような世界、この夢のような世界の提言からもう15年経ってしまっている。芸術文化行政という言葉に耳がぴりぴりとする行政職員。
    この夢物語を現実にしていくかどうかは、ほんと、わたしたち市民にかかっている。
    芸術は、演劇だけではない、その演劇だけではないものも巻き込んでゆけるか、どこまで巻き込めるのだ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2013年10月13日

    平田オリザの政策提言。
    かなり大風呂敷を広げているのだが、荒唐無稽に思えないところがこの人のすごいところ。
    論理展開がわかりやすく、かつ劇場を取り巻く現状や政策にかんして熟知している著者ならではなのだろう。
    芸術の効用として、社会の他妖精の書くほや対話能力の育成が重要なのである。

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    Posted by ブクログ 2014年10月26日

    [ 内容 ]
    日本再生のカギは芸術文化立国をめざすところにある!
    著者は人気劇作家・演出家として日本各地をまわり、また芸術文化行政について活発に発言する論客として知られる。
    精神の健康、経済再生、教育等の面から、日本人に今、いかに芸術が必要か、文化予算はどう使われるべきかを、体験とデータをもとに緻密...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2010年04月13日

    芸術に対して理解のない日本において、芸術の重要性を声高に叫んでいる本です。
    私も感じてはいましたが、実際最前線で活動している方の意見がききたくて読んでみました。

    「芸術」だから美術や音楽を想像していたんですが、「演劇」からのアプローチで、新鮮でした。

    ただ、アートマネジメントを理解してたら...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2009年10月04日

    初めて私のやってる学問と、その学問はとても広いのだけれど、その中で私がやりたいと思ってる分野

    でためになる!な本を読んだ気がした!!


    突拍子のない部分はあるけれど、たしかに芸術を自分の生活のなかにとりいれるって、大事。

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    Posted by ブクログ 2009年10月04日

    大学に入ってから日本の劇場経営のヤバさや、外国の芸術支援制度が如何に潤っているか、ということを知った矢先に読んだ本。いい本です。っていうか、このとおりになれよ。と思う。平田オリザめ…!!がんばれよこのやろう

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    Posted by ブクログ 2013年07月23日

    2001年に発行された書籍。
    本書で指摘している点で、現在改善されているものも多いかもしれない。

    芸術が市場原理に任されると、経済生活に有用で機能的な芸術しか、
    地方都市には残らなくなる。

    芸術を享受する際の地域格差や所得格差による不公正の是正に対して、
    医療や経済生活と同様に、芸術保険制度をも...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2010年06月06日

    演劇好きにとっては、本当にこれが実現されたら、どんなにいい社会なんだ、とニヤニヤしながら読める本。
    あまりに夢のようで、でも、平田オリザが言うと、実現できるかも、とその気になってしまう。一演出家の妄想なのにね。

    芸術保険は、チケット代の高さに泣いたことのある私にはものすごく魅力的。でも、個体保存の...続きを読む

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