嘘つきジャスミンと秘密の多い香水店

嘘つきジャスミンと秘密の多い香水店

作者名 :
通常価格 737円 (670円+税)
紙の本 [参考] 759円 (税込)
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作品内容

≪雨宿り商店街≫の片隅にたたずむ香水店「Thé et Madeleine(テ・エ・マドレーヌ)」。 店主の父が失踪し、ひとり帰りを待つ大学院生の茉莉(まつり)のもとに、 謎の調香師の青年・立葵(たつき)が、ここで香水店を開きたいとやってくる。 「初恋の人の香り」「お日さまの香り」「勇気が出る香り」 ――立葵が作るオーダーメイドの香水は、 お客様の大切な思い出を蘇らせ、 心にしまった想いを伝え、嘘や悩みごとも見ぬいてしまう。 一緒に働くうちに、 立葵と香水の不思議な魅力に茉莉は惹かれていくが、苦しくもなって――。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
小説 / 国内小説
出版社
マイクロマガジン社
掲載誌・レーベル
ことのは文庫
ページ数
288ページ
電子版発売日
2021年03月19日
紙の本の発売
2021年03月
サイズ(目安)
5MB

嘘つきジャスミンと秘密の多い香水店 のユーザーレビュー

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    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2021年08月18日

    おもしろかった!
    茉莉ちゃんに元カレの存在は必要だったのかと思わなくもない。
    香水って苦手だけど、思わず記憶を刺激されてしまうような温かい香りなら、かいでみたい。

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    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2021年05月02日

    香りの描写が細かくて、読んでいてその香りに癒されるのはお客様だけでなく読者側もだったかなと思う。
    何しろお客様の抱えているものが結構重いこともあり(病気や後天的な障害などが出てくる)葵さんが紐解かなければいけない謎も複雑だ。
    しかもその葵さんも、そして主人公の茉莉も隠したい「嘘」を抱えていた。

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