毒母ですが、なにか(新潮文庫)

毒母ですが、なにか(新潮文庫)

作者名 :
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作品内容

16歳で両親が事故死し孤児となったりつ子は、絶縁状態だった父の生家・財閥の玉垣家に引き取られる。贅沢な生活を送りながらも常に〈よそ者〉でしかない孤独感を紛らわすかのように勉強に励み、東大に合格。卒業後は名家の御曹司と結婚し、双子を出産する。すべてを手に入れたりつ子が次に欲したのは、子どもたちの成功だった――。永遠にわかりあえない母娘を克明に描き出す圧巻の長編!(解説・斎藤環)

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
小説 / 国内小説
出版社
新潮社
掲載誌・レーベル
新潮文庫
電子版発売日
2020年09月01日
紙の本の発売
2020年08月
サイズ(目安)
1MB

毒母ですが、なにか(新潮文庫) のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ 2020年12月29日

    毒親の小説って最近は増えましたね。
    この小説では、年代、世代の経緯を丁寧に描いています。どちらかというと毒母側の描写ががなかった気もしますが。
    結末も好きです。

    ネタバレしたくないのでこの程度にしておきます^^

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    Posted by ブクログ 2020年09月20日

    母娘関係を扱ったもの、最近多いな。これは昭和の受験戦争を行きぬいた母が、わが娘にもお受験を無理強いし、最強の毒母になる物語。
    最近、毒母ってとても悪者扱いされて、新書とかでは「母を棄てるべし」みたいなのも目にするし、有名人が実は私の母は毒母でしたと告発(?)する例もある。この小説でも、主人公の毒母ぶ...続きを読む

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