おばちゃん介護道(大和出版) 独身・還暦作家、91歳母を看る

おばちゃん介護道(大和出版) 独身・還暦作家、91歳母を看る

作者名 :
通常価格 1,400円 (1,273円+税)
紙の本 [参考] 1,650円 (税込)
獲得ポイント

7pt

    【対応端末】
  • Win PC
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ
    【縦読み対応端末】
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ

※縦読み機能のご利用については、ご利用ガイドをご確認ください

毎日引ける!!!クーポンガチャで最大50%OFFクーポンをGET!

作品内容

シモの世話、食欲低下に緊急搬送――元祖「食堂のおばちゃん」作家、ただいま要介護2の母を老老介護中! DV猫3匹にも振り回されつつ、笑いと愛情たっぷりの“朗朗”介護な毎日を綴った、新感覚“ガス抜き”エッセイ。 〈著者紹介〉山口恵以子(やまぐちえいこ)1958年東京都生まれ。早稲田大学文学部卒。会社勤めのかたわら松竹シナリオ研究所で学び、ドラマの脚本のプロットを多数手掛ける。その後、丸の内新聞事業協同組合の社員食堂に勤務しながら小説の執筆に取り組み、2007年に『邪剣始末』でデビュー。2013年、『月下上海』で第20回松本清張賞を受賞。14年に食堂を退職して専業作家に。著作に『食堂のおばちゃん』シリーズ(ハルキ文庫)、『食堂メッシタ』(角川春樹事務所)、『毒母ですが、なにか』(新潮社)、『工場のおばちゃん あしたの朝子』(実業之日本社文庫)などがある。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
エッセイ・紀行 / エッセイ
出版社
PHP研究所
掲載誌・レーベル
大和出版
ページ数
256ページ
電子版発売日
2019年01月25日
紙の本の発売
2018年11月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
2MB

おばちゃん介護道(大和出版) 独身・還暦作家、91歳母を看る のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2019年03月13日

    恵以子さんの「食堂のおばちゃん」シリーズは愛読している。
    出演された“くりいむクイズ”も観ました。
    しかし、その陰で高齢のお母さまを在宅介護されていたとは!

    自分も高齢の母親を持っているので、他の人はどうなのか、ましてや好きな作家さんの一人なので、気になって手に取りました。

    「おばちゃん街道」を...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2019年02月01日

    元「食堂のおばちゃん」という経歴が気になって一度読んでみたいと思っていた作家さん。初読みがこの本とは(笑)。自らの介護体験(現在進行中)をつづったエッセイ。「老老介護」の文字にひかれて手に取った。「癒着母娘」と作者自らが言うように、介護の大変さのなかにも、お母さんへの愛情があふれている。…介護の在り...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?
    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2019年04月16日

    なんとレビューを書いたらいいのか、わからない。
    濃厚な母子関係が羨ましいような、ご自分でも書かれているよう親離れできない大きな子どもで…、そしてかなりの高齢の母に対して、まだ生きてほしいという執拗なほどの欲求…
    私は、母に対してこのようには思えない。
    相性の良い親子なんだろう。

    このレビューは参考になりましたか?

この本をチェックした人は、こんな本もチェックしています