工場のおばちゃん あしたの朝子

工場のおばちゃん あしたの朝子

作者名 :
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作品内容

「食堂のおばちゃん作家」が母をモデルに描いた、昭和の女一代記。泣き、笑い、心温まるあの頃の東京下町物語! 千葉・館山の老舗旅館の娘・朝子は、失恋をきっかけに新宿へ。ウェイトレスをやりながら声優を目指すも、突然、下町の鋏工場へ嫁いだ。舅との確執、夫の不倫、愛人との闘いなど、困難を乗り越えて、強く、楽しく、笑顔で生きていく。集団就職、初めてのテレビ、東京オリンピックなど、昭和の世相や風俗を鮮やかに描く、著者初の自伝的小説。母と娘の感動長編!

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
小説 / 国内小説
出版社
実業之日本社
掲載誌・レーベル
実業之日本社文庫
ページ数
352ページ
電子版発売日
2018年06月29日
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
1MB

工場のおばちゃん あしたの朝子 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2019年03月29日

    本屋さんで偶然見かけたときは タイトルに吹いた。
    食堂のおばちゃんのパロディ?って思って 笑。
    でも実際読んだら全然違う。
    ハートフルなところは共通してるけど。

    いろいろあるけど いい家族だなぁ。
    まさに3丁目の夕日。
    古き良き昭和って感じ。

    朝子のバイタリティ 分けて欲しいわぁ。
    魅力的なヒ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2019年09月04日

    あしたの朝子さんは、食堂のおばちゃんのお母さん。
    姑・小姑はともかく、お舅さんとうまくやっている様子は読んでいて気分がいい。
    戦後の日本が活気づいていく様子が手に取るようにわかった。
    男にばかり都合のいい世の中なのに、元気に生きている朝子や叔母みたいな女性の存在こそが、昭和の日本を支えてきたのだろう...続きを読む

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