矢口敦子の一覧

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2020/03/06更新

ユーザーレビュー

  • 償い
    矢口敦子先生の作品を初めて読みました。

    この小説は生きる屍である日高と心に闇を抱えている真人の再生の物語です。
    矢口敦子先生の筆致で脇役である登場人物の姿もはっきりと目に浮かび、飽きることなく一気に通読しました。

    矢口敦子先生の他の作品も読んでみたいと思います。
  • 償い
    サスペンスものとしても三本の指に入る面白さ。面白いストーリーに語り口の上手さもあり、とても楽しめました。おススメです。

    Sept. 24, 2018
  • 償い
    グッとくるサスペンス!
    そう、小説はこうであってほしいという要素を余すことなくつぎ込まれている作品だった
    犯人は中盤で分かるものの、動機や証拠がなかなか揃わない
    人物像が詳細に浮かび上がりそれぞれが活かされた配役に回されている
    ちゃんと社会批判も取り入れて「そうそう」と同感を誘う文面など飽きを越させ...続きを読む
  • 償い
    あまり期待していなかった為か読み始めたら面白くて早めに読めました。ミステリーじゃないと思ってたから余計に。
    医者がホームレスになったとゆうのは現実的には無いと思うけど、最後まで読んでスッキリしました。
  • 償い
    日高がどうしてホームレスにまでならないといけなかったのか理解に苦しむが,その後の出会ってしまう殺人事件とその背後に見え隠れするかって命を助けた少年真人の関わりが,事件の謎解きとともにぐいぐい読ませる.事件の背後に,精神を病んだ人がいて悲しい.最後希望のある形で物語が終わって良かった.