「松永美穂」おすすめ作品一覧

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作品一覧

2015/08/18更新

ユーザーレビュー

  • マルテの手記
    死から生。視ることと書くこと。愛することと愛されること。愛されたくないこと。

    いろいろ言葉は知ってるけど、今回は何も言いたくないです。多分言葉にしちゃったら、言葉の外にある思いまで閉じ込めちゃうからかな(某ゲーム四天王風に笑)。
    でもこれだけは言わせてください。マルテ、マジグレートです!
  • 車輪の下で
    読んでいて、すごくやりきれない気持ちになった。牧歌的な生活の描写と主人公の悲惨な生活の対比が、素晴らしかった。
  • 車輪の下で
    真面目で勤勉で良いことだけを信じてきた若者の行き着く果てが描かれている。過剰な教育に対する批判であり、警告でもある。ひとつのことにとり憑かれた者が如何に盲目で正しい者の声が耳に入らないことか。また、幼少期の教育が如何にその後の人生に影響を与えるかを示唆しているように思える。何度も読み直したい一冊。
  • 車輪の下で
    子どもの頃、少し読んで以来なんだか”苦手だなー”と思っていたヘルマン・ヘッセ。この新訳で再挑戦して、その魅力にようやく気づくことができました。自分が成長した、というのもあるかと思いますが、やはり、古典特有の古さ、とっつきにくさを感じさせない新訳が大きかったように思います。この本をよんでからは、ヘッセ...続きを読む
  • 車輪の下で
    小学生の時、母親から、読むようにと無理やり押し付けられた本の中に「車輪の下」があった。たしかポプラ社から出てた小学生用に易しく翻訳された「車輪の下」である。当時、どうしてもその本を読む気になれず、そのまま年月は過ぎてたんだが、今回、新訳という事で「車輪の下」に初挑戦してみた。
    読んでみる気になったの...続きを読む