社会学作品一覧
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4.3日本でも犯罪不安が高まり、監視が強化されている。幸福な人生への私たちの欲望が、こうした社会を生み出した。しかしそこでは、言われなき差別が助長されかねない。ならば、どのような社会が望ましいのか? この問いに応えるべく、本書はまず「個人」の自律性が夢見られた一九世紀システムにまで遡り、それが機能不全を起こし、個人の能力不足を社会システムが補うようになった二〇世紀の苦闘と幻滅を描き出す。「自由」と「幸福」という両立し難い価値のうち、私たちは、どちらをどのような理由で優先させるべきなのか。二一世紀の〈あり得べき社会〉を、正義という観点から構想した社会哲学の書である。
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4.3自分も相手も無理しない幸せな人間関係とは? なぜか一緒にいると、疲れる人っていますよね。話すときも身構えてしまったり。一方、一緒にいてラクな人は、仕事でもプライベートでも人が自然と集まってきて、簡単にいえば、よくモテる。本書は、カウンセラーとして日米で5,000人以上のこころの援助をしてきた著者が、「疲れる人」から「ラクな人」に変身できる効果的&具体的なメソッドを紹介。頑張らなくても人に好かれるコツが満載です。こんな人は、一緒にいて疲れる人になっている!? ●相手から与えてもらおうとする ●結果や相手の反応を気にしすぎる ●自分を良く見せようとがんばる ●イヤなことや問題ばかりに目がいく ●目立つと嫌われると思っている
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4.3地方再生の知恵は、「逆境続き」の北陸にあった 共働き率と出生率で全国平均を上回る北陸三県。幸福度も世帯収入も高い。北陸ならではの協働システムや教育を取材した画期的ルポ。 世界が注目!富山市のコンパクトシティ ・道路整備率1位がアダに ・孫とおでかけ支援事業の狙い ・おでかけ定期券で健康になる ・世界中から行政視察が ・「三十年後の市民の声を聴け」 福井の幸福度はなぜ高い? ・「日本一」「世界一」の企業多数 ・「一向一揆で負けたから」 ・若者が作る「鯖江モデル」 ・女性も羽ばたく協働精神 ・教育は投資 ・教師を変えることから始める 他 解説・佐々木俊尚
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4.3この国には、巨大な時空間の歪みが存在している。 それは、サラリーマンと妻のあいだに横たわる、暗くて深い「時空の溝」に由来する。 この国で、多くの夫と妻はたとえ「生涯」を共にしても、「生活」を共にしてはいないのである。―― 家庭で孤立する中高年、生涯未婚者増、年間約3万人の孤独死、産みたくても産めない「社会的不妊」…… 「普通の幸せ」は、今なぜこれほどハードルが高いのか? 気鋭の社会学者が「時空間の歪み」をキーワードに、現代の男女の抱える問題を読み解く。 ※以下、内容より抜粋 ●「愛情ビジネス」に弱い中高年男性たち ●正統な男性性のあり方「覇権的男性性」が男性をも苦しめる ●職場・家庭で女性に期待される「感情労働」と“プロ彼女” ●生涯未婚率、孤独死リスクは圧倒的に男性が高い ●「暇な主婦」は幻想である ●ウーマノミクスと日本女性超人化計画 ●日本の母は育児の手間が多く、責任も重い……
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4.3北朝鮮問題、領土問題、拡張する中国、暴走するトランプ・アメリカ数々の国際紛争を調停してきた平和学の世界的権威が、いま日本のため、緊急提言する。
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4.3トランプ米国新大統領誕生を受けて、日本の新聞は「驚きを禁じ得ない」「戦後の国際秩序を揺るがす激震」などと書いた。だが著者は、本書の「まえがき」で〈私は、トランプ氏が大統領になったことを驚かない。そもそも誰が米国の大統領になろうと、日本は日本である。日本には戦略的思考が必要だと主張する人は多いが、それは「誰に寄り添えばいいか」を考えるのではなく、「相手を自らの望むところに誘導すること」である〉と説く。その強気の論拠として、著者は「新しい日本人の出現」を挙げる。彼らの特長は、「歴史伝統の連続性を尊ぶ」「学校秀才ではない」「優位戦思考を持っている」「先入観、固定観念に囚われない」「物事をストーリーとして表現できる」等々。百田尚樹氏、庵野秀明氏、大野将平氏、齊藤元章氏、杉田水脈氏、DJ OSSHY氏など、さまざまな分野で活躍する「新しい日本人」に着目しながら、日本と世界の明るい未来を指し示す。
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4.3地球の温暖化はすでに限界を超え、崩壊への予兆が見え始めた。世界を震撼させた「成長の限界」が最新データをもとに、未来への最後の選択を迫る。最新データが描き出す崩壊の予兆と再生のシナリオ。
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4.3「天皇」も 「文豪」も 「お気持ち」化する 天皇の「お気持ち」、スクールカースト、多崎つくる、腐女子AIりんな、LINE文学…。 私たちはあらゆるものを「感情」として表出し、「感情」として消費して生きている。余りに感情的すぎる日本の現在を不愉快に「批評」する試み。 「感情化」とはあらゆる人々の自己表出が「感情」という形で外化することを互いに欲求しあう関係のことを意味する。理性や合理でなく、感情の交換が社会を動かす唯一のエンジンとなり、何よりも人は「感情」以外のコミュニケーションを忌避する。(略)その結果、私たちは「感情」に対して理性的でありえることばを政治からジャーナリズム、文学にいたるまでことごとく葬っている。私たちは私たちに心地良い感情を提供することばしか、政治にもジャーナリズムにも文学にも求めず、その要求にそれらはいとも簡単に屈した。だからぼくは本書で敢えて不快なことばを連ねる。(「第一章 感情天皇制論」より)
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4.3ビジネスシーンでは部下に対する上司、子育てにおいては親、サークルやクラブでは後輩に対する先輩…。日常にはあらゆるシーンでさまざまな「教えること」があり、必ず必要となるのが「教える」ということ。しかし、数学、国語は学んできても「教える」ことを学んだことがない人が大半なのでは? それゆえに、教えたのに「できない」「わからない」ということを、学んだ相手のせいにしがち。学ぶ側にやる気がないからできない、学ぶ側がまじめにやらなかったからできないのだ、という考え方ではうまく教えることはできません。 教わった人が必ず「できる!」ようになること、それが「教える」ということであり、教えたことができないのは100%教え方が悪いせいなのです。 わかるように教える教え方には実はおさえておきたいルールがあり、どんなことであっても3つのパターンにあてはめれば、必ず教えることができるのです。 誰かに教えたり、伝えたりするときに知っておきたいそんな、「教える技術」を、教えることを教えている先生がわかりやすく、やさしく伝えます。 実践的に使える1冊。
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4.3乗り物の側から見た移動でなく、人の側から、人と環境に配慮した移動。今、富山ではこうした考え方にもとづく、公共交通を軸にしたまちづくりが着々と進められている。日本列島の一地方に過ぎないこの地で、世界的な潮流となっている先進的公共交通政策がなぜ、どのように可能になっているのか。本書は、地元富山の行政機関や多数の交通関係者に取材し、その秘密を解き明かす。富山の試みは、果たして例外なのだろうか。 森口将之(もりぐちまさゆき) モビリティジャーナリスト、モータージャーナリスト。株式会社モビリシティ代表取締役。1962年東京都生まれ。早稲田大学卒業後、出版社編集部を経て、1993年に独立。国内外の交通事情を精力的に取材・視察し、地球環境や高齢化社会等、問題が山積した現代社会における理想のモビリティの探求・提案を続けている。日本カー・オブ・ザ・イヤー選考委員。日本デザイン機構理事。日本自動車ジャーナリスト協会会員、日仏メディア交流協会会員。著作に「最速伝説―20世紀の挑戦者たち」(交通新聞社)、「パリ流環境社会への挑戦」(鹿島出版会)、「マイナスのデザイン」(共著・ライフデザインブックス)ほか。 ※電子書籍の仕様による紙版と異なる図版・表・写真の移動、本文中の参照指示の変更、ほか一部修正・訂正を行っている箇所があります。予めご了承ください。
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4.3前著『機械との競争』で衝撃を与えたマサチューセッツ工科大学のコンビによる、膨大な調査・研究に基づいたテクノロジーと未来を描いた全米ベストセラー 人類は蒸気機関によってもたらされたと同様の、それまでとグラフの向きが変わり始める点である「変曲点」にさしかかったと著者たちは見る。 人工知能の進化によって、これまでは不可能と見られていた仕事がロボットに置き換わっていく。その結果、消えていく職業は多い。 人間は機械と共存できるのだろうか。 ビジネスマン、経営者だけでなく、子供の将来を真剣に考える親たちの必読書でもある。
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4.3ホームレスが路上死し、老人が孤独死し、若者がブラック企業で働かされる日本社会。人々のつながりが失われて無縁社会が広がり、格差が拡大し、非正規雇用が常態化しようとする中で、私たちはどう生きればよいのか? 本当の“絆”とは何か? いま最も必要とされている人々の連帯とその倫理について、社会的に発信を続ける茂木健一郎と、長きにわたり困窮者支援を実践している奥田知志が論じる。【目次】まえがき 茂木健一郎/<対談>真のつながる力とは何か 奥田知志×茂木健一郎/(1)健全に傷つくことができる社会へ/(2)キリスト教の思想とホームレス支援/(3)生きる意味を問う/絆は傷を含む―弱さを誇るということ 奥田知志/あとがき 茂木健一郎
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4.3「これからの千年を人類はどう生きるべきか?」 千年の射程で人類のビジョンを示す、日本を代表する社会学者による奇蹟の対談集。 二千年紀の最初の一〇年の経験は、現代の国際関係と科学技術と経済システムだけでなく、これらを通底する社会の原理と思想の前提とを問い返すことをとおして、新しく人間と社会の存在の<見晴らし>を切り開くという、射程の大きい共同の作業の開始をわれわれに要請している。――見田宗介(まえがきより) ほんとうに尊敬できる先生との出会いは、誰でも訪れる幸運ではない。いや、それは、実に稀なことである。私の場合、それは、大学に入学して間もない、一八歳の春の出来事であった…。私にとって、先生との対談は、あの三五年前の先生との会話、紀伊國屋書店新宿本店の裏側にあった「らんざん」という喫茶店での先生との会話の継続である。――大澤真幸(あとがきより)
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4.3山口組の分裂により勃発した山一抗争において、山口組の竹中四代目暗殺という大事件を起こした元一和会直参・悟道連合会会長・石川裕雄。 石川は事件直後の状況でも、山口組関係者の中では「これほどの仕事をできるやつは石川しかいない」といわれ、その人物像も「弱気を助け、強きをくじく」という仁侠精神を貫いたとして、敵の山口組内、他団体のヤクザからも「ヤクザの中のヤクザ」として評価されているほど。 現在、獄中生活を送っている石川に、数度の面会による独占インタビューを行い、貴重な証言の数々を収録。 今まで明かされてこなかった半生と竹中四代目暗殺をめぐる山一抗争の裏側とは?
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4.2【書評・パブリシティ情報】 ★「福祉社会学研究」書評掲載(第19号, 2022年5月発行) 評者: 杉井潤子氏 ★「図書新聞」書評掲載(2021年5月22日号) 評者: 清水洋行氏「コミュニティを“どのように考えるか"から“どのようにつくるか"に向かう社会学」 ★「じんぶん堂」書評掲載(2020年11月18日公開) 評者: 富永京子氏「コミュニティぎらいが『コミュニティの幸福論』を読む」 ★「シルバー新報」書評掲載(2020年11月27日号) ★「都市問題」書評掲載(2020年11月号) --- 「助けたくない, 助けられたくない」日本のあなたとわたし――身近なギモンや俗説の真相究明に挑んだ国内外の学術的研究を紹介しつつ, 家族や地域, 趣味・ボランティアのグループ, SNSやネットゲームといったあらゆる“コミュニティ"を取り上げて, 人と人との関わり合いを問いなおす。オンライン授業で満足度が高かった講義内容をもとにして書きおろした実況中継風テキスト。
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4.2人生は自分次第だなんて、大嘘である。 私たちは何もコントロールしていないが、あらゆることに影響を与えている。 カオス理論や進化生物学、歴史、哲学など、多様な知見を縦横無尽に渉猟し、 世界の成り立ちや人生について考えさせる、壮大かつ感動的な書。 あなたの人生は偶然が支配し、この世界は成り行きの産物である。 成功や失敗も、進化も歴史も、小さな偶然の積み重ねに左右されている。 なのに、なぜ私たちはそこに理由や目的、秩序があると信じてしまうのか? このような世界を生きることに、どんな意味があるのだろうか? あなたのすべての行動は、たとえそれがどんなに些細なものであっても、 常に世界に影響を与え続けている。 世界はカオス的であり、人生は偶然によってつくられるからこそ、豊かで価値があるのだ。 『フィナンシャル・タイムズ』紙や『ニュー・サイエンティスト』誌、 ジョナサン・ゴットシャル(『ストーリーが世界を滅ぼす』著者)、 ショーン・キャロル(『量子力学の奥深くに隠されているもの』著者)など、 各紙誌や識者が絶賛する、人生の指針となる「偶然礼賛」の書。
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4.2【だから若い女性はホストにハマるのか!】なぜ若い女性がパパ活、風俗、立ちんぼで稼いでまで、ホストクラブで大金を使うのか? 背景には、担当ホストの魅力だけではなく、歌舞伎町特有の論理がある。感情労働・肉体労働・アイデンティティ労働のすべてを兼ね備えたホストの仕事から、女性客の深層心理、そしていまの若者の価値観・消費行動まで丸わかり。Z世代ライターが、愛憎渦巻く夜の世界の「搾取と依存の構造」を解き明かす。 【“歌舞伎町の病”は他人事ではない】●病1 売上至上主義:金や売上がすべて、結果さえ出せばいい ●病2 外見至上主義:ルッキズムの対象は一般の男性会社員にも波及 ●病3 自己資本主義:自らの見た目、プライベートまで切り売りする ●病4 承認至上主義:自分を見てくれないと特別感を得られない ●病5 推し万能主義:身近な人まで、誰でも“推し”と呼ぶ 【目次】●第1章:歌舞伎町・ホストクラブとはどんな場所か ●第2章:ホストは究極の感情労働 ●第3章:ホストはアイドル化しているのか? ●第4章:なぜ若い女性がホストにハマるのか ●第5章:売掛問題解決のための緊急提言 ●第6章:歌舞伎町は若者の価値観の最前線
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4.2塩味、甘味、酸味、苦味に続く第五の味覚「うま味」は日本で発見された。かつお節や昆布のうま味を抽出した「だし」をとるのは和食の伝統とされ、今や「UMAMI」は世界共通言語になっている。しかし、うま味の発見者が開発した「味の素」は、なぜ国民から敬遠されたのか? 食糧難から高度成長、バブル崩壊、格差の拡大へ――。世相とともに日本人の味の嗜好も揺れ動いてきた。基本五味に辛味、脂肪味を加えた味覚の変遷をたどれば、新たな「戦後ニッポン」が見えてくる!
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4.2※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ビジネスマン必携の新教養! 毎日15秒読むだけで大丈夫。 研修では教えてもらえないサバイバル術365個を イラストレーター・ヨシタケシンスケの豪華イラスト365個付きで解説。 過酷なWebメディア業界をギリギリで生き抜いてきた デイリーポータルZ編集長・林雄司による特別コラムも必見! ●考課シートの自己評価は最高にして出す (その最高の評価がベースになって減点されていくので結果としていい数字になる) ●よその会社のかっこいい提案書、見積書は真似するために保存 ●プレゼンでは笑っている人だけを見る ●どこかに直行したことにする時は、辻褄合わせのため行き先をメモしておく ●頼まれてもいないのに新成人へのメッセージをSNSに書かない 【特別コラム】 役職早見表/海の生き物にたとえればわかる! 懲戒処分一覧/バナナボートの上座・下座/今日から使えるビジネス英会話/手土産OK・NGリスト/催促するときに使えるフレーズ/再発防止策の書き方/上司の仕事を100%断れる言い訳集/便利なメモ欄 …… 今日がしのげればそれでいい。 最強の気休め大全、刊行。
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4.22022年7月8日に発生した安倍晋三元首相の銃撃事件。 これを受けて企画・配信された『ポリタスTV』の「宗教右派と自民党の関係――ジェンダーと宗教」(前篇・後篇)は、5日間限定の無料公開で10万回以上再生され、大きな反響を巻き起こした。 この配信コンテンツをもとに、全編書き下ろしでジェンダーやセクシュアリティ、家族をめぐる政治、それと宗教右派との関わりをまとめるのが本書である。 1990年代から2000年代初頭のバックラッシュから、安倍政権以後の家族や女性やLGBTをめぐる政策と右派・宗教との関係までを、具体的な政策や運動、テーマにフォーカスして解説し、フェミニズムの立場・視点から問題点を検証する。 知られざる宗教右派の実像と1990年代から現在まで続く苛烈なバックラッシュの実態を明らかにする問題提起の書。
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4.2実は途上国並みの水洗トイレ、電柱事情。医師の人数や集中治療室は少ないのに、精神科ベッド数は断トツ世界一。韓国よりも安い賃金、低い製造業の労働生産性、低い大学進学率。子供、若者の自殺大国。外国旅行は「高い買い物」になった日本人……等々、50を超える国際データを比較検証。少子高齢化が進み、格差が広がる日本の衰退は防げないのか? 実質的に世界一の資産大国・債権国でもあることなど、希望の芽をどのように花開かせればいいのか? データ分析のプロ・元国税調査官が読み解く。 1章 社会インフラは途上国並み 2章 病院は多すぎ医者は少なすぎ…いびつな医療界 3章 なぜ日本経済は中国に喰われたのか? 4章 先進国で最悪の貧富の格差 5章 世界最大の債権国 6章 少子化問題は起こるべくして起こった
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4.2「自立=善、依存=悪」という思い込みを覆す、逆転の文明論 豊かになったはずの現代でなぜ紛争が絶えないのか? 格差を生み出し、争いのもとになる「自立志向」の考え方を問い直し、中間集団との新しい「依存関係」が争いを防ぐ可能性を提言する。 【内容】 序章 争わないための依存 1部 発展の遠心力――「自立した個人」を育てる 第1章 競争原理――規格化される人々 第2章 社会分業――特技を社会に役立たせる 第3章 対外援助――与えて生まれる依存関係 2部 支配の求心力――特権はいかに集中するか 第4章 適者生存――格差を正当化する知 第5章 私的所有――自然をめぐる人間同士の争い 第6章 独裁権力――依存関係を閉じる言葉 3部 依存の想像力――頼れる「中間」を取り戻す 第7章 帰属意識――踏みとどまって発言する 第8章 中間集団――身近な依存先を開く 第9章 依存史観――歴史の土を耕す
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4.2緊急提言! コロナ後に起こる日本が絶対に避けられない重大な危機とは? 新型コロナワクチンのウソ、永遠に続くマスク社会、被ばくによる健康被害の急増、グローバリストの日本人奴隷化計画、食品安全神話の崩壊……etc。新聞・テレビが黙殺する、この国で起きていることの本当の意味を暴露する衝撃の書。 数年後、日本は崩壊し、ただの「植民地」になる! 今ここで闘うか、それとも何もしないまま2025年に滅ぼされるか―― あなたなら、どちらの道を選びますか? その自由は、あなたがこれからページをめくる手にすべて委ねられているのです。 …………「はじめに」より ■目次 第1章 新型コロナウイルスとは、なんだったのか? ――すべての茶番劇は“たくさんのウソ”からはじまった 第2章 新型コロナワクチンによる「超管理社会」の到来 ――ワクチン騒動は日本をどう変えたか? 第3章 2025年日本がなくなる本当の理由 ――こんな人たちが日本を滅亡へと導いている 第4章 これだけヤバすぎる問題を抱えている日本 ――日本が人口減少率ナンバーワンの国になった理由 第5章 食品安全神話の崩壊とTPP、スーパーシティ法案の罠 ――この国だけが直面する本当の危機とは? 第6章 改憲と緊急事態条項による完全奴隷化計画 ――国民主権の根本が崩れていく 第7章 滅亡する日本で生き抜いていくためにすべきこと ――これからのサバイバル時代をどう生き残るか
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4.2全米70万部超の古典的名著。大学、企業、研究機関などでリサーチする人、必読。
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4.2※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「SDGs」とは2015年に国連サミットで採択された「持続可能な開発目標(Sustainable Development Goals)」のこと。誰も置き去りにしない(leave no one behind)を合言葉に、「1 貧困をなくそう」「2 飢餓をゼロに」など17の目標が設定されています。すでに日本でも大手企業を中心にSDGsを活用した取り組みが開始されているようです。しかし開発目標と言っても、具体的に何をすればいいのか、そもそもSDGsとはなにか、疑問を持つ人も少なくないでしょう。本書は静岡県にある株式会社大井川茶園での実例をもとに、マンガを通じてSDGsの概念や、特に中小企業における取り組み方についてわかりやすく解説していきます。明日を目指す企業に明るい未来を約束する最良のSDGsの入門書です!
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4.2「幸せの追求はじつのところ、アメリカ文化のもっとも特徴的な輸出品かつ重要な政治的地平であり、自己啓発本の著者、コーチ、[…]心理学者をはじめとするさまざまな非政治的な関係者らの力によって広められ、推進されてきた。だが幸せの追求がアメリカの政治的地平にとどまらず、経験科学とともに(それを共犯者として)機能するグローバル産業へと成長したのは最近のことだ」(「序」より)。ここで言及される経験科学とは、90年代末に創設されたポジティブ心理学である。「幸せの科学」を謳うこの心理学については、過去にも批判的指摘が数多くなされてきた。本書はそれらをふまえつつ、心理学者と社会学者の共著によって問題を多元的にとらえた先駆的研究である。「ハッピークラシー」は「幸せHappy」による「支配-cracy」を意味する造語。誰もが「幸せ」をめざすべき、「幸せ」なことが大事――社会に溢れるこうしたメッセージは、人びとを際限のない自己啓発、自分らしさ探し、自己管理に向かわせ、問題の解決をつねに自己の内面に求めさせる。それは社会構造的な問題から目を逸らさせる装置としても働き、怒りなどの感情はネガティブ=悪と退けられ、ポジティブであることが善とされる。新自由主義経済と自己責任社会に好都合なこの「幸せ」の興隆は、いかにして作られてきたのか。フランス発ベストセラー待望の翻訳。
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4.2見て見ぬふりをするすべての日本人へ。 ウーマンラッシュアワー村本大輔が贈る 最初で最後の“劇薬”! 多方面から反響を呼んだnoteの記事を書籍化! 偏見、差別、葛藤など、 そこに確実に存在する問題に読者をいざない、 問題の是非ではなく、 われわれの無関心な姿勢そのものに疑問を投げかける一冊。 <本書の内容> ・手作りキンパに想うこと ・数 ・犠牲の上にあぐらをかくそこのお前へ ・北海道の虎と沖縄の龍 ・発信するということ ・大人の着ぐるみを脱げ ・ウルトラマンと怪獣の足元にいる人 ・僕は、福島の双葉郡浪江町の本を読むのではなく、行く ・どうしてその漫才をするのか? ・つくり悲しみ顔 ・答えの捏造 ・女性を見る目 ・彼らのネタ ・注意書きという松葉杖……など
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4.2死にたいほどつらくて苦しい時、人は何をするのが最も良いのか? 躁鬱病を患う著者が、「死にたい人」からの電話を10年受け続けてわかったこと。 【著者メッセージ】 090-8106-4666 これは僕の携帯電話の番号です。 僕は「いのっちの電話」という、死にたい人であれば誰でもかけることができる電話サービスをやっています。もちろん無償です。本家本元「いのちの電話」がほとんどかからないという現状を知り、2012年に一人で勝手にはじめました。1日に5人ほどかけてきます。なので、1年だと200人弱。もう10年近くやっています。 なんでこんなことをはじめたのか。 なぜなら、自殺者をゼロにしたいと思っているからです。 自殺者がいることが当たり前になってしまっている。そのこと自体が異常なのではないかと僕は思います。もちろん、それぞれの人生はそれぞれに決めることができるので、自ら死にたい人を止めようとするのはどうなのか、それも人間の自由ではないかと思われる方もいると思います。 僕も何度かそう言われたことがあります。そう言われれば、わからないことはありません。いや、どうかな……やっぱり納得できないところがたくさんあります。 なぜなら僕自身も死にたくなるからです。 あなただけではないんです! もちろん、1年に何万人もの電話を受けることはできません。僕にできるのは1日に10人が限界だと思います。そこで、いつも電話で話していることをこの本に書いてみることで、電話だけで対応できない人々にも、死ななくてもいいんだと感じてもらえるのではないか。 そんな気持ちからこの本を書くことにしました。 【目次】 1章 反省禁止! 熱が出ている時と同じ/体からのメッセージ? 2章 24時間、悩める人 すべて僕自身の経験/悩むこと自体は悪くない 3章 不滅のジャイアン 気持ちいいかどうかを確認する/細かな願望に気づく 4章 とても、苦しい時に 10分、悩みまくる/朝ごはんだけ、つくってみる 5章 「いのっちの電話」から 明けない鬱はない/周囲に漏らしていい 6章 自殺者をゼロにする ただの絶望ではない/警察署の刑事からの電話 7章 天下一の生真面目人間だから 暴力をうまく活用する/死にたい人はサボらない 8章 僕の毎日の過ごし方 どんな時も歌を歌う/迷わず仕事をやめていい 9章 苦しみ自体が力となる 企画書をつくる/毎日1時間でいい 終章 悩むのは、才能の一つ 積み重ねが自信につながる/続けることで変化する
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4.2◇自分を上手に大事にすれば、あなたもまわりももっとラクになる。 今、どんどん自治体に女性職員が増えている時代。 職場から、役職付きになることを望まれる機会も増えてきました。 そんな中で、きっといろんな女性職員がいることと思います。 独身だったり、結婚してたり。 子育てが忙しかったり、介護で疲れてたり。 職場内の立ち位置、仕事の内容、生活と仕事の両立の仕方。 自分の得意なこと、不得意なこと、体調や人間関係のこと。 いろんな事情が漠然と重たくのしかかり、 「私ってこのままで大丈夫?」と自信をなくしてはいませんか。 それから、いろいろと制度が整ってきているとは言え、 役所はまだまだ男性中心の組織です。そんな中で、 私がもし男だったら、もう少しこの仕事は楽に進んだのかな。 私が女だから、こういう仕事しか任せてもらえないのかも知れない。 こんなふうに歯がゆい思いや、悔しい思いをしたりしているかもしれません。 また、本当はそうした職場環境のせいなのに、自分はデキない人間だと 思い込んで、自信をなくしている女性職員も少なくありません。 価値観や働き方が多様性を増す中で、役所という組織では、 まだなかなか「メンター」と呼べる先輩女性職員の数が少ないこともあるでしょ う。 そうすると、なかなか自分の納得する、満足できる働き方ができないのに、 それを的確に相談できる相手もおらず、諦めて我慢していませんか。 この本は、そんな、ひとりで戦っている全国各地の女性自治体職員に向けて、 現役の女性先輩職員が寄り添い、励まし、働き方のヒントをくれる1冊です! ◇今日からあなたの仕事が変わる、働き方のマインドセット! 本書では、公務員女子のための4つの仕事術を紹介しています。 心のルール、コミュニケーション術、時間管理術、そしてリーダー仕事術。 心のルールでは、自分を大事にする考え方を。 コミュニケーション術では、まわりとうまく付き合う方法を。 時間管理術では、まわりも助かる効率的で優しい時短方法を。 リーダー仕事術では、プロジェクトや仕事のリーダーを任された時の振る舞い方を。 あなたもまわりももっとラクになる働き方、今日からこの本と探しましょう!
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4.2彷徨って生きる、これからの人生の歩き方! 「住み開き」から、「コミュニティ難民」へ。 プライベートな空間である家に、パブリックな機能を持たせる住まい方(自分の蔵書と書斎を、週末だけ図書館として地域の人に解放したり)を「住み開き」という言葉で切り取った、アサダワタル氏が、今回は「表現(≒プライベート)」と「仕事(≒パブリック)」の間を彷徨って生きる、6人の人生の歩き方をコンパイル。 自問自答しながらも、枠組みを飛び越え、楽しく暮らす彼ら(と自分自身)の生き方を、アサダ氏は「コミュニティ難民」と名付け、現代の新たな道標として描き出した意欲作です。 内田樹氏や梅原猛氏らとの共著でも知られる、宗教学者・僧侶の釈徹宗氏との対談も収録! こみゅにてぃ- なんみん【コミュニティ難民】 名 個人の生産活動において、特定の分野のコミュニティに重点的に属さず、同時に表現手段も拡散させることで、新たな社会との実践的な関わりを生み出す人々。 たとえば、こんなコミュニティ難民……。 例1 銀行員であり、地域ファシリテーターであり、クリエイターが集まる大学の客員教授であり……。 例2 一級建築士であり、ラジオ番組の企画・制作者であり、雑誌編集委員であり……。 例3 DJであり、イベントプロデューサーであり、旅館当主であり……。 例4 職業訓練センターの職員であり、アートイベントの主催者であり、コミュニティサロン主宰であり……。 例5 ミュージシャンであり、NPO法人理事であり、ホームヘルパー2級であり……、現役大学院生であり……。
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4.2ネオ・リベラリズムがもたらす現代の苦悩……本当に「この社会しかありえない」のだろうか?「右/左」に替え、「ロック/ルソー」の対立で歴史を読み解けば、この社会の構造がよくわかる。気鋭の「哲学者」が大胆に描く、歴史の隠された法則と「新しい社会」への道標。 * * *[目次]序 この社会って、こういうもの?――ゼロから社会を見直すこと第一章 この社会はどんな社会なのか――「右/左」の対立の本質第二章 いまはどんな時代なのか――「ロック/ルソー」で辿る近現代史第三章 いま社会で何が起きているのか――ネオ・リベラリズムの「必然性」第四章 資本主義の「マトリックス」を超えて
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4.2【ご注意】※作品はレイアウトの関係で、お使いの端末によっては読みづらい場合がございます。手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 混迷の30年をぶった斬り! 何が起きたか、なぜ起きたか。同時代に生きる二人が政治、経済、事件、文化を縦横無尽に語り尽くす。文庫版新章として「平成が終わった日」収録。ブック&シネマリスト50も充実! ◎福島原発事故(2011年)の予兆は、JCO臨界事故(1999年)にあり。 ◎日本の「右傾化」は、PKO協力法(1992年)から始まった。 ◎ピケティが予言していたゴーン逮捕(2018年)。 時代を通覧することで初めて見える平成の因果――バブル崩壊、オウム真理教、小泉劇場ほか、あらゆる事件は、すべてが裏でつながっていた。 ※この作品は過去に単行本として配信されていた『平成史[固定レイアウト版]』 の文庫版となります。
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4.2いまからでも遅くない? あなたも「神童」になり、「数学バカ」「理系バカ」になれる!? 小学・中学・高校時代、教科書をもらった初日にその内容を全て理解できた――そう豪語する「神童」だった著者による画期的なAI型知的生 活実践記です。 激烈な競争社会を生き抜くためのノウハウも満載。そして、「専門バカ」と言われるような人材こそが、明日の日本の国難を救うと結語。渡部昇一さんの『知的生活の方法』とは一味違った新しい知的生活の方法も提唱。そのポイントは「数学バカ」になれるかなれないか――です。そのためには…どうすべきか? 先ず、「新聞・テレビ」に不要に接しないこと! そして、この本に書かれている「AI型知的生活」を実践してみては。そうすれば、読者のみなさんは「文系バカ」にならず「数学バカ」や、なんらかの「専門バカ」となり、官界やマスコミや会社や地域社会で注目され活躍の場を得て、日本を救うことができるかも……。 いまからでも遅くありません。会社を定年で辞めたあと、海外の大学に留学して博士号を取る人もいます。なせばなるのです! ! それにつけても、ひっかかったのかどうかは別にしてセクハラ騒動を巻き起こすような「何の専門性もない」財務官僚の多くは「ただのバカ」。そして、モリ・カケ報道など、些細な問題を追及する記事ばかりを書いている「文系のマスコミ記者」こそ「本当のバカ」。その点、著者のような「数学バカ」は「専門バカ」とバカにされがちですが、そういう「専門バカ」こそが、日本の国難を救うのです。日本のために役立つ「専門バカ」はどんなバカなのか、本書を読んで読者のみなさんも是非考えてみてください。
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4.2今、日本の「リベラル」は世界基準のリベラリズムから脱落しつつある。 再び希望を取り戻すには、どうしたらいいのか? 若者が自民党を支持するワケからネトウヨの実態、リベラルの未来像まで、 世界の大潮流から読み解く、再生のための愛の劇薬処方箋! 目次 ●PART1 「リベラル」と「保守」が逆転する不思議の国 1 安倍政権はリベラル 若者の「右傾化」は教育が悪いのか 不思議の国のアリス 変わらなければ生き残れない 3人の「ポピュリスト」 右傾化する「リベラル」政党 安倍政権は旧民主党のコピー 「一億総活躍」以外にどうしようもない社会 「リベラル」の欺瞞 2 リベラル化する世界 三位一体の巨大な潮流 「右傾化」というバックラッシュ アメリカでは「人種差別」は減っている 今の男性は1970年代の女性よりフェミニスト リベラルは勝利したことで敗北する 日本でも「リベラル化」は進んでいる ●PART2 アイデンティティという病 3 「ネトウヨ」とは誰のことか 非マイノリティポリティクス 「白人至上主義者」はネトウヨ 「人種差別」をしないレイシスト 「絶望死」する白人たち 日本人アイデンティティ主義 「在日認定」とはなにか 離島は「乗っ取れる」か 誇るものの価値 4 正義依存症と愛国原理主義 「俺たち」と「奴ら」 「正義依存症」のひとびと 「愛と絆」による差別 思想的リーダーの誕生 右派論壇のポストモダンとエンタメ化 右派論壇の「愛国原理主義」 愛国の哲学者 右翼と「愛国リベラル」 「加害」と「被害」の非対称性 “右傾化”の正体 ●PART3 リバタニアとドメスティックス 5 グローバルスタンダードの「リベラル」 「己の欲せざるところ、他に施すことなかれ」 ダブルスタンダードの罠 リベラルの「理想社会」 リベラルを懐疑する「保守」 無知のヴェールと「格差原理」 チンパンジーにも「正義」はある 4つの政治思想 サイバーリバタリアン 知性主義と反知性主義 6 「保守」はなぜ「リベラル」に勝つのか チキンで性行為をすることは許されるか 6つの道徳基盤 「保守派部族」と「リベラル部族」 アイデンティティとしての政治 ビヨンセはなぜアメリカ国歌を歌ったのか グローバル空間の「リベラル共和国」 「安倍一強」の秘密 ●PART4 「リベラル」と「保守」の進化論 7 きれいごとはなぜうさん臭いのか ニューリッチはリベラルの牙城 道徳の貯金箱 「きれいごと」はなんにでも使える 潜在的な偏見を可視化する 8 リベラルはなぜ金持ちなのか 政治的態度の遺伝率 知能と政治的態度の相関 ネオフィリアとネオフォビア 雑食動物のジレンマ 3歳児の「リベラル」と「保守」 「リベラル」と「保守」の遺伝子を探す イデオロギーは匂うか 「リベラル」が嫌われるほんとうの理由 エピローグ サイバー空間のイデオロギー戦争
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4.2哲学者にして京都市立芸大学長の鷲田清一と、ゴリラ研究の世界的権威にして京都大学総長の山極寿一による対談。旧知の二人が、リーダーシップのあり方、老い、家族、衣食住の起源と進化、教養の本質など、さまざまな今日的テーマを熱く論じる。京都を舞台に、都市の思考と野生の思考をぶつけ合った対話は、人間の来し方行く末を見据える文明論となった。
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4.2「壁」の向こう側に、世界は広がっている。 道を歩いているとき、バスに乗っているとき、買い物しているとき、勇気を出して、知らない人に話しかけてみよう。 ちょっとした会話でも、驚きと喜びとつながりの感覚を呼び起こしてくれる。赤の他人だから、心を開いて話せることもある。 そうした体験は、あなたを変え、日々の暮らしに風穴を開け、この「壁の時代」に政治的な変化をも生み出す。 「接触仮説」は正しいか。「儀礼的無関心」をどう破るか。他者との出会いを日々研究し続ける著者が、路上の 生き生きとした会話を引きながら、異質なものとの関わっていく「街中の知恵」を説く。 「この本は、いや、だからさ、もうお前が率先して、色んな条件を踏み外せばいいじゃん、それで出会えよ、と告げてくる」 ……武田砂鉄(解説冊子より) Small books, big ideas. 未来のビジョンを語る。 人気のTEDトークをもとにした「TEDブックス」シリーズ日本版、第7弾。 「目に入るものが何であれ、それがどこから来たものであれ、ひとつ確かなことがある。周囲にいる人たちは みな一人ひとりの人間であって、分類項目の集合ではないということだ。だからこそ、ここには冒険がある。 暮らしの中で毎日出会える冒険。この世界をどう分けるか、それをきちんと理解すること、知り合いになる人を 自分の感覚で選ぶこと、ちょっと立ち止まって知らない人に挨拶してみること。そうした勇気ある行動が、公共の場での 経験を変えてくれるかもしれない。そして、自分が変わることで、公共の場そのものも少しずつ変えていけるかもしれない(本書より)
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4.2女は女らしく、男は男らしく──。旧態依然とした価値観だが、どっこい今も生き残っている。どうしてなのだろうか? 性別の「らしさ規範」(女らしさ・男らしさ)が社会から消えないのは、どういう相手を性愛の対象として好きになるかという、人間の「感情」に固く結びつけられているからだ。しかも面倒なことに、性別規範は男女非対称にできている。だから「できる女はモテる」ということにはならない。本書では、社会的な性別機能の身も蓋もない現実を、透徹した視線で分析。男女それぞれの生き難さのカラクリを解剖し、社会構造変化の中でそれがどう変わりうるのかを俯瞰する。
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4.2年収90万円で、誰よりもハッピーに暮らす方法(しかも東京で)。 堀江貴文氏、共感! ↓↓↓ 親も先生も信用してはいけない。 就職しなくても生きていける。 終身雇用なんて期待するな。 世間の常識は疑ってかかれ。 同調圧力や空気に負けるな。 人生は一度きり。他人に自分の運命を左右されるのは御免だ。 など、僕と考え方はほとんど同じだ。 「働かざるもの食うべからず」なんて、古い。---堀江貴文 【目次】 はじめに 第一章 ハッピーライフの基本とは わたしの暮らし 実感を大切にすること 第二章 フツーって、何? 進学とか就職って、しないと生きていけないんでしょうか? 将来やりたいこと、マジないんですけど 友達って必要? 他人と比べられてツライとき いじめられて死にたいとき 自分の見た目が好きになれない LGBTのこと 意味不明なルール 人間はみな平等のはずですよね? 隠居はベストな生き方でしょうか 個性って、何? 第三章 衣食住を実感するくらし 1 「食」で、ひとはつくられる 何を食べればいいのか 粗食をしたらこう変わりました MY粗食マニュアル 1週間の献立 自分に合う食生活を見つける キッチンと、その周辺 食材をどこで買うか問題 紅茶とスコーン 野草狩りもまた楽し 2 「衣」を、生活から考える 服装がしっくりくるのは20代から 隠居のワードローブ大公開 3 「住」は、恋人のようなもの 今のアパートにたどり着くまで 部屋の選び方、付き合い方 第四章 毎日のハッピー思考術 心と体のチューニング お金とうまくやっていくために 働く、ということ 貯金について 低所得者にとっての税 夢や目標はないとダメなのか 平和=退屈ではない 将来について 生きること、死ぬこと おわりに
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