倉本圭造の作品一覧
「倉本圭造」の「日本がアメリカに勝つ方法」「日本人のための議論と対話の教科書 - 「ベタ正義感」より「メタ正義感」で立ち向かえ -」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
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「倉本圭造」の「日本がアメリカに勝つ方法」「日本人のための議論と対話の教科書 - 「ベタ正義感」より「メタ正義感」で立ち向かえ -」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
Posted by ブクログ
ウェブ記事か何かで倉本さんを知り、その考えに触れてみたいと思い、最初に手に取った一冊。結論、読んでみてすごく良かった!
X(旧Twitter)では今日も不毛な「論破」合戦が繰り広げられている。それはもはや「議論」ですらなく、敵認定した相手との口論に勝つためだけの罵り合い。右翼vs左翼、守旧派vs革新派、保守派vsリベラル、ネオリベvsポリコレなど、対立構造はさまざまだが、「政敵」の人格や存在ごと全否定して打ち負かそうとする構図は共通している。そんな景色にうんざりしてXを「そっ閉じ」する人も多いだろう。私もその一人である。
そうした「論破」型の議論ではなく、イデオロギーが異なる相手とも、同じ
Posted by ブクログ
大居さんから教えてもらった本。
論破と言うことが流行っていて、分断の時代であるが、もっと建設的なことを議論しようよと言う前向きな本。例えばA対Bと言うディベート形式の論法がSNSでは繰り広げられているけれども、AもBも正しいだけど、AもBも間違っている。だから、Cと言う代替案を出そうということが求められている世の中であると言う内容。
なので、一方的に〇〇がダメであると言うことを言うのではなくて、ここは良くないけど、こうしたら良くなるんじゃないかだったり、こういう見方ができるんじゃないかと言うポジティブな面を探そうと言う点で、社会においても会社においても家庭においても、応用が効くような内容であ
Posted by ブクログ
元マッキンゼー、現在は中小向けコンサルを手掛ける著者による「本当の対話」「具体的な問題解決」を実現するための教科書、とのこと。
個別のエピソードや考え方等、良著だなぁと思いつつ、結論から言うとイマイチ個人的な問題意識には刺さりませんでした。なんでだろう…と思いを馳せてみると、下記要因があるのかなと思いました。
①自分に必要なのはこの手前?
②マクロ例にフォーカスしていて日常と乖離?
①自分に必要なのはこの手前?
本著の冒頭、問題解決のためにはメタな視点を持つことが重要、ということで著者の「メタ正義トライアングル質問表」というフレームワークが登場します。
その第1問目「あなたが殺してやりたい