月刊『創』編集部の作品一覧
「月刊『創』編集部」の「マスコミ就職読本2027年度版」「開けられたパンドラの箱 ――やまゆり園障害者殺傷事件」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
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「月刊『創』編集部」の「マスコミ就職読本2027年度版」「開けられたパンドラの箱 ――やまゆり園障害者殺傷事件」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
Posted by ブクログ
出張や旅行で様々な土地に訪れたとき、できる限りその土地の本屋さんを訪れるようにしています。陳列している本の趣が、その書店でまちまちなので、棚を眺めるだけでも飽きることがありません。でも、各地域にある書店の店舗数は減少し続けています。そんな現状を伝えてくれる一冊です。
書店を街に残すために、地域の人たちが署名運動し、書店を誘致してボランティアで支えている書店があったり、既存の出版流通とは異なる独立系書店は増えつつあったり、明るい兆しも紹介されています。
出版業界全体を盛り上げる、「BOOK MEETS NEXT」や「木曜日は本曜日」といった企画も紹介されています。
本を読むことって、今時の若者
Posted by ブクログ
2016年7月26日未明、神奈川県相模原市の障害者施設「津久井やまゆり園」で、障害者19人が殺害され、27人が負傷するという事件が発生した。犯人の植松聖が同園の元職員であったことや優生思想的な発言から、マスコミは一時騒然となった。
あれから二年が経過した現時点での事件の風化もさることながら、当時からこの事件に対してはだれもが腫れ物に触るような、あまり話題にしたくないという雰囲気が濃厚であった。一般人は一様に口を閉ざし、マスコミにしても全否定の一点張りで、生産的な議論はほとんどなかったと記憶している。それというのもこの事件からは、何か自分の陰部を見せられるような、他人事として割り切れない「不